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CHICAGO



MICP11161 "NOW" CHICAGO XXXVI
シカゴ36: "NOW"
発売日:2014年6月18日
MICP-11161 \2,600+税
<ロック/ポップス>
☆ボーナス・トラック2曲追加収録

1. NOW
2. MORE WILL BE REVEALED
3. AMERICA
4. CRAZY HAPPY
5. FREE AT LAST
6. LOVE LIVES ON
7. SOMETHING'S COMING, I KNOW
8. WATCHING ALL THE COLORS
9. NICE GIRL
10. NAKED IN THE GARDEN OF ALLAH
11. ANOTHER TRIPPY DAY *
12. INTRODUCTION (LIVE) *

* Bonus Tracks



mora

デポール大学に通う学生を中心に結成。1969年に「CHICAGO TRANSIT AUTHORITY」でデビュー。政治的なメッセージを入れた硬派なスタイルに加え、当時BLOOD, SWEAT & TEARSに代表される管楽器を編成に組み込んだブラス・ロックのムーヴメントの追い風もあり、デビュー・アルバムから3rdアルバム「CHICAGO III」までは2枚組作品、続くライヴ・アルバム「CHICAGO AT CARNEGIE HALL」も4枚組と大作指向にも関わらず人気と注目を集める。また“長い夜”の大ヒットも追い風となった。その後も“サタデイ・イン・ザ・パーク”をはじめとするヒット・シングルの連発、アルバムも連続して全米1位を獲得するなど、バンドの地位を確立する。日本には1971年に初来日、以降現在までコンスタントに来日公演を行っている。

1976年にバラード“愛ある別れ”が初の全米ナンバー・ワン・シングルとなり、バンドは徐々に政治的な側面を薄め、より一般層にアピールする方向性へ転換していく。途中テリー・キャス(G)の事故死、プロデューサーの解雇、音楽的迷走期と苦しい時代があったものの、1980年にレコード会社を移籍し、デイヴィッド・フォスターをプロデュースに迎えて復活。1982年の“素直になれなくて”が全米年間10位、ピーター・セテラ(VO)が脱退して以降の1989年に“ルック・アウェイ”が全米年間1位の大ヒットとなる。

1991年にアルバム「TWENTY 1」をリリースするが、この売上が低迷したことにより、ビジネス上のトラブルに巻き込まれ、次作「22」はお蔵入りに。このトラブルを受けてレコード会社を移籍し、ライヴ・アルバム、企画アルバム等をリリースし、ライヴ活動も行うが、オリジナル・フルレンス・アルバムは2006年の「CHICAGO XXX」まで15年の空白が開いてしまう。2008年にはお蔵入りとなっていた「22」が「CHICAGO XXXII-STONE OF SISYPHUS」として正式にリリースされる。そしてデビュー45周年の節目となる2014年、Frontiers Recordsへ移籍しての8年ぶりとなるオリジナル・フルレンス・アルバムが遂に発表となる。

Official website : www.chicagotheband.com
facebook : www.facebook.com/Chicago.Official


ROBERT LAMM ロバート・ラム KEY, G, VO
LEE LOUGHNANE リー・ロックネイン TRUMPET, VO
JAMES PANKOW ジェイムズ・パンコウ TROMBONE, VO
WALTER PARAZAIDER ウォルター・パラゼイダー WOODWINDS, VO
JASON SCHEF ジェイソン・シェフ B, VO
TRIS IMBODEN トリス・インボーデン DS
KEITH HOWLAND キース・ハウランド G
LOU PARDINI ルー・パーディニ KEY, VO
WALFREDO REYES JR. ウォルフレッド・レイエス Jr. PER


 
     

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