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/ フライング・カラーズ


FLYING COLORS



MICP11052 FLYING COLORS
フライング・カラーズ
発売日:2012年7月25日
MICP-11052 \2,571+税
<ROCK>

1. BLUE OCEAN
2. SHOULDA COULDA WOULDA
3. KAYLA
4. THE STORM
5. FOREVER IN A DAZE
6. LOVE IS WHAT I'M WAITING FOR
7. EVERYTHING CHANGES
8. BETTER THAN WALKING AWAY
9. ALL FALLS DOWN
10. FOOL IN MY HEART
11. INFINITE FIRE

2008年、エグゼクティヴ・プロデューサーであるビル・エヴァンスによって立てられたコンセプトの下、FLYING COLORSの歴史がスタートする。 「音楽の巨匠とポップ・シンガーのコラボレーション」、「昔ながらの技法を用いて作る新しい音楽」という観点から、 ビルはまずメンバー探しをはじめる。やがてDREAM THEATERをはじめとする様々のバンドで活動しているマイク・ポートノイ(Ds)、 そのマイクとTRANSATLANTICでも活動を共にするニール・モーズ(G)、現DEEP PURPLEのギタリストであり、 ソロ・ミュージシャンとしても活動するスティーヴ・モーズ(G)、そのスティーヴのバンドや、DIXIE DREGSでも活動するデイヴ・ラルー(B) という卓越したプレーヤーが集められる。プロデューサーにはBON JOVI、RUSH他、多くの名作を手掛けた名手ピーター・コリンズが迎えられた。

それぞれの才能と個性が融合したサウンドに乗せるヴォーカリスト探しは難航を極める。しかし、マイクがALPHA REVなるバンドで活動を行い、 アルバムがヒットしていたケイシー・マクファーソンを紹介。 前々からFLYING COLORSのようなバンドで歌ってみたかったというケイシーが加入してメンバーが固まったバンドは、 2011年よりアルバムの制作を開始する。それぞれのメンバーのスケジュールの合間を縫う形で、短期間に集中してレコーディングされたアルバムは、 ボブ・ディラン、THE ROLLING STONES、COLDPLAYといった時代を代表するようなアーティストのアルバムを多く手掛けてきたマイケル・ブラウアーがミキシングを手掛け、 アルバムは完成する。

リリース後、アルバムはビルボード総合アルバムチャートで81位にランクインする健闘を見せ、 プログレッシヴ・ロック界のオールスターが集まったアルバムとして、高い評価を受ける。

Official website : flyingcolorsmusic.com
facebook : www.facebook.com/flyingcolorsofficial


CASEY McPHERSON ケイシー・マクファーソン VO, KEY
STEVE MORSE スティーヴ・モーズ G
NEAL MORSE ニール・モーズ KEY, VO
DAVE LaRUE デイヴ・ラルー B
MIKE PORTNOY マイク・ポートノイ DS


 
     
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