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THE LANDING
ザ・ランディング
発売日:2011年12月14日
MICP-11028 \2,700 (税込)
<HM/HR>
☆ボーナス・トラック3曲追加収録
1. DESCENDING
2. THE SAVIOR
3. STARLIGHT
4. MARCH OF DOOM
5. HEAVY METAL NEVER DIES
6. MOMENT IN TIME
7. HALL OF THE HEROES
8. R.U. READY
9. FASTER THAN ALL
10. BEFORE THE PAIN
11. NO GUTS NO GLORY
12. COMING HOME 2011 *
13. ATLANTIS FALLING 2011 *
14. UNDERNEATH THE RADAR *
* Bonus Tracks |
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メロディック・パワー・メタルのプロデュースを多く手掛けたことで知られる、ドイツ・ハンブルグで生まれのピート・シールク(G, VO)を中心にプロジェクトとしてスタート。
1982年に最初のバンド活動を行なって以来の旧友であるGAMMA RAYのカイ・ハンセン(G)、そして当時BLIND GUARDIANに所属していたトーメン・スタッシュ(DS)、
そしてサポート・ミュージシャンのヘルプを得ることにより、1997年にデビュー・アルバム「IRON SAVIOR」をリリース。その頑固一徹なジャーマン・メタル・サウンドは日本でも話題となり、
またヨーロッパでも好評を博したことでプロジェクトではなく、バンドとしての活動をスタートする。
その後もメンバー・チェンジを繰り返したものの「UNIFICATION」(1999年)、「DARK ASSAULT」(2001年)、「CONDITION RED」(2002年)、
「BATTERING RAM」(2004年)とコンスタントにアルバムをリリース。
「BATTERING RAM」のリリース後、ピートはデビュー・アルバムに参加し、BLIND GUARDIANを脱退した直後であったトーメンに相談され、
自身のレーベルでもあったDockyard 1に所属するスウェーデンのPERSUADERを紹介し、SAVAGE CIRCUSを結成する。
2005年にデビュー・アルバム「DREAMLAND MANOR」をリリース後、2006年にEDGUYのオープニング・アクトとして来日公演を行うが、この時、
トーメンが健康上の理由により来日をキャンセル、代役としてプレイしたのがトーマス・ナックであり、またベーシストとしてもイェンツ・レオンハルドが、
そしてクルーとしてJ“ピーゼル”カストナーが来日しており、この時点でのIRON SAVIORのメンバーが揃っていたこともあって、
SAVAGE CIRCUSのショウながら、アンコールでIRON SAVIORが登場、数曲プレイするというサプライズが起こった。
このSAVAGE CIRCUSの一連の活動が落ち着いた後、IRON SAVIORの活動が再スタートする。2007年にはアルバム「MEGATROPOLIS」を発表。
以降はピートのプロデューサー、ソングライター、レーベル・オーナーとしての活動やSAVAGE CIRCUSの2ndアルバムの制作、
また他のメンバーもそれぞれの仕事等で忙しくしていたこともあり、停滞気味だったものの、
2011年に入りIRON SAVIORとしての新作リリースへ向け活動を再開。ベーシストに初期のメンバーであり、
近年はMASTERPLANで活動していたヤン=S・エッカートが復帰し、4年半ぶりのニュー・アルバム「THE LANDING」を発表する。
Official website : www.iron-savior.com
MySpace : www.myspace.com/ironsaviorofficial
PIET SIELCK ピート・シールク VO, G
THOMAS NACK トーマス・ナック DS
J.“PIESEL”KÜSTNER J“ピーゼル”カストナー G
JAN-S. ECKERT ヤン=S・エッカート B
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