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GODS OF WAR LIVE
ゴッズ・オヴ・ウォー・ライヴ
発売日:2007年11月21日
MICP-90029 \3,800 (税込)
<HM/HR>
☆エンハンストCD仕様
DISC 1:
1. MANOWAR
2. CALL TO ARMS
3. GLOVES OF METAL
4. EACH DAWN I DIE
5. HOLY WAR
6. MOUNTAINS
7. THE OATH
8. SECRET OF STEEL
9. SON OF WILLIAM'S TALE
10. THE GODS MADE HEAVY METAL
11. DIE FOR METAL
12. KINGS OF METAL
13. WARRIORS OF THE WORLD UNITED
14. BLACK WIND, FIRE AND STEEL
DISC 2:
+ LIVE CLIP “GODS OF WAR”
1. THE BLOOD OF ODIN
2. THE SONS OF ODIN
3. GLORY MAJESTY UNITY
4. GODS OF WAR
5. ARMY OF THE DEAD, PT.2
6. ODIN
7. HYMN OF THE IMMORTAL WARRIORS
8. THE CROWN AND THE RING (LAMENT OF THE KINGS) |
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1980年にBLACK SABBATHのクルーを務めていたジョーイ・ディマイオ(B)と、オープニング・アクト・バンドで活動していたロス・ザ・ボス(G)が意気投合。
翌年にはエリック・アダムス(VO)とカール・ケネディ(DS)が加入しデモを制作。しかしデモをリリースした後にカールが脱退し、
ドニー・ヘムズィク(DS)が加入する。Liberty Recordsと契約したバンドは1982年に「BATTLE HYMNS」でデビューする。
ドラマーをスコット・コロンバス(DS)に替え、Music For Nationsと契約したバンドは2ndアルバム「INTO GLORY RIDE」(1983年)を発表。
ロックン・ロール的な楽曲が多かったデビュー・アルバムとは異なり、アルバムの雰囲気や曲調、
そしてバンドそのものの「DEATH TO FALSE METAL(=偽のメタルに死を)」という過激なメッセージを込める戦士的なイメージがこの段階から本格的になりはじめる。
続く1984年には「HAIL TO ENGLAND」、Ten Recordsと契約した「SIGN OF THE HAMMER」と2作をリリース。
この後バンドは2年に亘る初の長期ツアーを行う。
バンドはAtlantic Recordsと契約し、1987年に「FIGHTING THE WORLD」を発表。続く「KINGS OF METAL」(1988年)はバンド史上最も成功したアルバムとなり、
メタル・シーンに確固なる地位を築く礎を作ることになる。しかし、ロスが脱退、そしてスコットも脱退し、バンドは後任として、
ギタリストにディヴィッド・シャンケル、ドラマーにライノを迎え体勢を整え、1992年になり「THE TRIUMPH OF STEEL」を発表。
アルバム冒頭から28分に及ぶ大曲を入れるなど、徐々にバンドの音楽が壮大さを増していくことになる。そしてこのアルバムで遂に初来日公演を敢行。
これが現在までの唯一の来日公演となる。
1993年にディヴィッドは脱退、後任にはカール・ローガンが加入。また、ドラムにはスコットが復帰し、バンドはGeffen Recordsへ移籍。
1996年になり「LOUDER THAN HELL」を発表。長期のツアー後は幾つかのレーベルからベスト・アルバムやライヴ・アルバム等をリリースしていたが、
2002年になりNuclear Blastより「WARRIORS OF THE WORLD」を発表。2003年になると彼ら独自のレーベル、Magic Circle Musicを設立。
また、2005年までに映像作品を連続してリリースするなどするが、2007年に遂に通算10作目のスタジオ・アルバムとなる「GODS OF WAR」を発表。
“シネマ・スコア・メタル”と自ら言ったように、まるで映画のサウンド・トラックのような壮大さと雄大さを持つ劇的なアルバムが完成する。
そしてそのツアーの模様を収録したライヴ・アルバム「GODS OF WAR LIVE」を発表する。
Official website : www.manowar.com
JOEY DeMAIO ジョーイ・ディマイオ B
ERIC ADAMS エリック・アダムス VO
SCOTT COLUMBUS スコット・コロンバス DS
KARL LOGAN カール・ローガン G
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