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SKELETONWITH



MICP11434 DEVOURING RADIANT LIGHT
ディヴァウリング・レイディアント・ライト
発売日:2018年7月25日
MICP-11434 \2,600+税
<HM/HR>
☆ボーナス・トラック4曲追加収録

1. FEN OF SHADOWS
2. WHEN PARADISE FADES
3. TEMPLE OF THE SUN
4. DEVOURING RADIANT LIGHT
5. THE LUMINOUS SKY
6. THE VAULT
7. CARNARIUM ETERNAL
8. SACRED SOIL
9. THE APOTHIC GLOOM *
10. WELL OF DESPAIR *
11. BLACK WATERS *
12. RED DEATH, WHITE LIGHT *

* Bonus Tracks



mora

2003年、同じオハイオ大学に通っていたというスコット・ヘドリック(G)とネイサン・ガーネット(G)が出会いSKELETONWITCHが始動。ネイサンの実兄であるチャンス・ガーネット(Vo)等を迎えて翌年にはデビュー・アルバム『AT ONE WITH THE SHADOWS』をShredded Recordsからリリースする。Prosthetic Recordsと契約を果たした彼らは2007年に2ndアルバム『BEYOND THE PERMAFROST』をリリース。

2009年の3rdアルバム『BREATHING THE FIRE』ではもともとの持ち味でもあったスラッシュ・メタル・サウンドに、ブラック・メタルの要素を加えた彼らの音楽性に、さらにNew Wave Of British Heavy Metalから影響を受けたギター・プレイのアプローチなどを加味。バンドの出世作となり、ビルボード総合チャートで151位にランクイン、2010年のOzzfestへ出演など大きな飛躍を遂げることに成功する。CONVERGEのギタリストとしても知られるカート・バロウを迎えて製作された2013年の5thアルバム『SERPENTS UNLEASHED』ではビルボード総合チャート62位を記録するなど着実にバンドは成長を続けていたが、チェンスがアルコール依存の問題もあり脱退を余儀なくされる。

2016年、バンドはVEIL OF MAYAのヴォーカリストとして知られていたアダム・クレマンスを正式なシンガーとして迎え入れる。アダムを迎えたバンドは2016年にEP『THE APOTHIC GLOOM』を発表。それまでの音楽性と比べブラック・メタルの要素を格段に押し出したサウンドは新生SKELETONWITCHをアピールすることに成功。プロデューサーには前作に続いてカート・バロウを起用し、ミックスにはフレドリック・ノルドストロームを起用した5年ぶりのニュー・アルバム『DEVOURING RADIANT LIGHT』を完成させる。アートワークには最近ではTHE LURKING FEAR(AT THE GATESのトーマス・リンドバーグ、エイドリアン・アーランドソン他が在籍)のデビュー・アルバムも手がけているステファン・タヌールが担当している。

バンドは完成直後に長らくドラマーの座に就いていたダスティン・ボルッジュが脱退し、現在はJOB FOR A COWBOYでの活動で知られるジョン”ザ・チャーン”ライスがサポート・ドラマーとしてツアーに参加している。

Facebook : www.facebook.com/skeletonwitch


ADAM CLEMANS アダム・クレマンス VO
NATHAN GARNETTE ネイサン・ガーネット G
EVAN LINGER イヴァン・リンガー B
SCOTT HEDRICK スコット・ヘドリック G


 
     

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