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/ ステイタス・クォー


STATUS QUO



MICP30100 BACKBONE
ハード・ブギーの真髄
発売日:2019年9月25日
MICP-30100 \2,800+税 SHM-CD
<ロック>
☆SHM-CD
☆紙ジャケット仕様
☆CDのみボーナス・トラック5曲追加収録

1. WAITING FOR A WOMAN
2. CUT ME SOME SLACK
3. LIBERTY LANE
4. I SEE YOU'RE IN SOME TROUBLE
5. BACKING OFF
6. I WANNA RUN AWAY WITH YOU
7. BACKBONE
8. BETTER TAKE CARE
9. FALLING OFF THE WORLD
10. GET OUT OF MY HEAD
11. RUNNING OUT OF TIME
12. CAROLINE (LIVE) *
13. IN THE ARMY NOW (LIVE) *
14. DOWN DOWN (LIVE) *
15. WHATEVER YOU WANT (LIVE) *
16. ROCKING ALL OVER THE WORLD (LIVE) *

* Bonus Tracks



mora

1962年にフランシス・ロッシ(G, Vo)とアラン・ランカスター(B)が結成したバンドが母体となり、1963年にジョン・コーラン(Dr)、1965年にロイ・ラインズ(Key)、1967年にリック・パーフィット(G)が加入した後、STATUS QUOと改名(最初の数年のみTHE STATUS QUO名義)。1968年に『PICTURESQUE MATCHSTICKABLE MESSAGES FROM THE STATUS QUO』でデビューする。

1970年の3rdアルバム『MA KELLY’S GREASY SPOON』頃よりサウンド・スタイルを現在のハード・ブギーに変え、Vertigo Recordsに移籍してリリースした『PILEDRIVER』(1972)が全英5位に入ったのを皮切りに、『HELLO!』(1973)で遂に全英1位を獲得。その後のアルバムも軒並み全英1位〜3位を獲得し、イギリスでの国民的人気を確立する。日本でも1975年と1976年に来日公演を行い、公演を録音した日本限定のライヴ・アルバム『TOKYO QUO』を1976年にリリースしている。

以降、メンバー・チェンジや短期間の活動休止期がありつつも、フランシスとリックを中心に活動を続け、2013年には一時的にフランシス、リック、アラン、ジョンの初期の4人で期間限定の再結成が実現しツアーを行った。

しかし2016年にリックが心臓発作でツアーから離脱した後、感染症で他界。バンドは悲しみを乗り越え、リックの代役としてステージに上がっていたリッチー・マローンを正式メンバーに迎える。こうしてフランシス、リッチー、1980年代に加入したアンドリュー・ボウン(Key)とジョン ’ライノ’ エドワーズ(B)、そして2013年に加入したレオン・ケイヴ(Dr)という布陣で活動を再開し、33枚目のオリジナル・スタジオ・アルバム『BACKBONE』を完成させる。

Official website : www.statusquo.co.uk
facebook : www.facebook.com/statusquoofficial


FRANCIS ROSSI フランシス・ロッシ G, VO
LEON CAVE レオン・ケイヴ DS
RICHIE MALONE リッチー・マローン G
JOHN'RHINO'EDWARDS ジョン‘ライノ’エドワーズ B
ANDREW BOWN アンドリュー・ボウン KEY


 
     

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