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UNISONIC ロゴ UNISONIC
/ ユニソニック


UNISONIC



MICP11040 UNISONIC
ユニソニック
発売日:2012年3月21日
MICP-11040 \2,700 (税込)
<HM/HR>
☆ボーナス・トラック1曲追加収録

1. UNISONIC
2. SOULS ALIVE
3. NEVER TOO LATE
4. I'VE TRIED
5. STAR RIDER
6. NEVER CHANGE ME
7. THE MORNING AFTER *
8. RENEGADE
9. MY SANCTUARY
10. KING FOR A DAY
11. WE RISE
12. NO ONE EVER SEES ME

* Bonus Track
JapanTour!

2012年
9月6日(木)東京: SHIBUYA-AX
9月7日(金)東京: SHIBUYA-AX
お問い合わせ先: クリエイティブマン(TEL 03-3462-6969)
9月8日(土)大阪: 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
お問い合わせ先: キョードーインフォメーション(TEL 06-7732-8888)
9月10日(月)名古屋: CLUB DIAMOND HALL
お問い合わせ先: キョードー東海(TEL 052-972-7466)
9月11日(火)広島: クラブクアトロ
お問い合わせ先: 広島クラブクアトロ(TEL 082-542-2280)

スペシャル・ゲスト(全公演): 「ゴットハード」
ホームページ: www.creativeman.co.jp
メロディック・パワー・メタルの象徴的ヴォーカリストとして、今なお後進に多大なる影響を与え、威光を放つマイケル・キスク。 HELLOWEENの「KEEPER OF THE SEVEN KEYS」はリリースから25年近く経った今なお、このスタイルのヘヴィ・メタルに於いて指針となるべき作品であり、 このアルバムで登場したマイケルは大きなインパクトを残し、以降も「PINK BUBBLES GO APE」、「CHAMELEON」といった作品を残すが、 電撃的に脱退する。その後もソロ・アルバムの制作をはじめとして、TOBIAS SAMMET’S AVANTASIA、MASTERPLAN、 GAMMA RAYといったアルバムへのゲスト参加などでその歌声を披露はしていたものの、HELLOWEEN脱退以降、決してステージに立つことはなかった。

マイケルの転機となったのは2005年に参加したPLACE VENDOMEだった。Frontiers Recordsのアイデアで、マイケルがリード・シンガーとなり、 バックを主にPINK CREAM 69のメンバーが務める形で結成されたこのプロジェクトは、結果的にUNISONICの母体となる。 そしてそれから5年後、マイケル、PINK CREAM 69のリズム隊であるデニス・ワード(B)とコスタ・ツァフィリオ(DS)、 そしてASIA、KATMANDÜ、GOTTHARDといった数々のバンドでプレイをしてきたマンディ・メイヤー(G)の4人でUNISONIC結成が発表される。

UNISONICの結成はセンセーショナルな話題を振りまき、中でも結成時のアナウンスとしてこのバンドでライヴを行う、 つまりマイケルがHELLOWEEN脱退以降初めてステージに上がって歌うという宣言が大きな注目点となった。 そして宣言通りに2010年のSweden Rock Festival、Masters Of Rockといったフェスティヴァルの出演をメインに幾つかのライヴを敢行。 “A Little Time”、“Kids Of The Century”といったHELLOWEENの楽曲も披露したことは、世界中のファンを狂喜させた。

その年の冬、マイケルはすべてのアルバムでゲスト参加を果たしているTOBIAS SAMMET’S AVANTASIAのツアーに同行。 そしてそのツアーにはHELLOWEEN時代からの盟友カイ・ハンセンも同行していた。1988年以来となるマイケルとカイのステージでの共演は、 ふたりのケミストリーの再確認の場であり、再び世界中のファンの胸を熱くさせる。このツアーで日本を訪れた後、 マイケルはカイにUNISONICへの参加を打診。まるでそれまでの空白を取り戻すかの如く、ふたりは再度急接近する。 そしてカイはUNISONICへの参加を決断し加入が決定。2011年6月にドイツで行われたGAMMA RAYのライヴではマイケルがステージに飛び入りし “Future World”をプレイ。ここで遂にマイケルとカイのふたりが揃って「KEEPER OF THE SEVEN KEYS」時代のHELLOWEENの楽曲をプレイする、 “ファンの見果てぬ夢”が実現される。

こうして5人編成となったUNISONICは、カイも作曲に参加し、デビュー・アルバムの制作を加速度的に進める。 その最中にLOUD PARK 11への出演が決定。レコーディングを中断して5人編成になってから初となるライヴをここ日本で行い、 アルバムに収録される予定のオリジナル曲、PLACE VENDOMEの楽曲、 そしてマイケルとカイが在籍していた時代のHELLOWEENの楽曲で構成されたライヴは、圧倒的とも言える歓声を得る。 その後レコーディングが終わり、シングル「IGNITION」、そしてデビュー・アルバム「UNISONIC」のリリースを以て、いよいよUNISONICが本格始動する!

Official website : www.unisonic.de
MySpace : www.myspace.com/unisonic
facebook : www.facebook.com/unisonicofficial


MICHAEL KISKE マイケル・キスク VO
KAI HANSEN カイ・ハンセン G
MANDY MEYER マンディ・メイヤー G
DENNIS WARD デニス・ワード B
KOSTA ZAFIRIOU コスタ・ツァフィリオ DS


MICP40012 IGNITION
イグニッション
発売:2012年1月25日
MICP 40012
\1,575(税込)
1. UNISONIC
2. MY SANCTUARY
3. SOULS ALIVE (DEMO VERSION)
4. I WANT OUT (LIVE VERSION)
☆デビューEP
「PLACE VENDOME」はこちら
「PINK CREAM 69」はこちら
「TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA」はこちら
「GOTTHARD」はこちら

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