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RAZORBACK KILLERS
レイザーバック・キラーズ
発売日:2011年3月30日
MICP-10979 \2,700 (税込)
<HM/HR>
1. MURDERBALL
2. RAZORBACK BLADE
3. BLACK
4. BLOODSTAINED SUNDAY
5. PEARL OF WISDOM
6. ALL I WANT IS YOU
7. AXE TO GRIND
8. LET THE GARDEN BURN
9. RIGHT OF DEVASTATION
10. DEAL WITH THE DEVIL |
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1986年に「SOLDIERS OF THE NIGHT」でデビュー。1988年にニュー・ヴォーカリストとしてカール・アルバートを迎えて制作された「DIGITAL DECTATOR」にてVICIOUS RUMORSは持ち味でもあるパワー・メタル・サウンドを完全開花させ、
結果バンドはAtlanticとメジャー契約を結ぶこととなる。そして1990年に「VICIOUS RUMORS」、1991年には彼等の最高傑作との呼び声も高い「WELCOME TO THE BALL」をリリース。
日本に於いてもバンドの人気は決定的なものとなり、翌年には初来日公演を敢行し、その模様を収めたライヴ・アルバム「PLUG IN AND HUNG ON」をリリースする。
破竹の勢いに乗っていたバンドだが、1994年にレーベルを移籍してリリースされた「WORD OF MOUTH」制作後より苦難の道を歩むことになる。ギタリストであるマーク・マクギーが脱退し、
リーダーでもあるジェフ・ソープのギター・ワークと並んでバンドの象徴だったカール・アルバートが交通事故により急逝。カールへの追悼作品として「A TRIBUTE TO CARL ALBERT」を1995年に発表した後、
マークの後任として現NEVERMOREのスティーヴ・スマイスを迎え入れ、ジェフ自身がヴォーカルを取り「SOMETHING BURNING」を1996年に、ヴォーカリストにブライアン・オコーナーを迎え入れ制作した「CYBERCHRIST」を1998年に、
ジェフ以外のメンバーを一新して制作された「SADISTIC SYMPHONY」を2001年にそれぞれリリースするものの、サウンドにも迷いが見られ、音楽的にも以前ほどの成功を収めることができなかった。
メンバー・チェンジを繰り返しながらバンドを何とか継続できる程度に保っていたジェフ・ソープだが、2002年頃よりサウンドを「DIGITAL DECTATOR」〜「WELCOME TO THE BALL」期に回帰することを決意し、楽曲作りとデモ制作を開始する。
リズム隊にもオリジナルのデイヴとラリーが復帰、2005年の秋頃にはニュー・ヴォーカリストに壮絶なハイ・トーンの持ち主でもあるジェイムズ・リヴェラ、そしてギタリストとしてNIGHT RANGERのブラッド・ギルスの参加を発表。
ブラッドは結果的に数曲のレコーディングのみのゲスト・プレイヤーとしての参加に止まったものの新生VICIOUS RUMORSとして完全復活を果たし、ジェフの決意通り、
往年のパワー・メタル全開の復活作「WARBALL」を発表。リリース後にデイヴが脱退し、後任にスティーヴン・グッドウィンが加入。15年ぶりの来日公演も実現した。
その後、ジェイムズとセーンが相次いで脱退。セーンの後任にはキヨシ・モーガンが加入、ヴォーカリストに関してはロニー・スティックスが加入したものの、
ロニーは短期間で脱退し、ブライアン・アレンが正式に加入し、現編成が固まる。
そして2009年末頃から新作の制作をスタートし、2011年新生VICIOUS RUMORSの新作「RAZORBACK KILLERS」が発表となる!
Official website : www.viciousrumors.com
MySpace: www.myspace.com/viciousrumors
GEOFF THORPE ジェフ・ソープ G
BRIAN ALLEN ブライアン・アレン VO
LARRY HOWE ラリー・ハウ DS
STEPHEN GOODWIN スティーヴン・グッドウィン B
KIYOSHI MORGAN キヨシ・モーガン G
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