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VICIOUS RUMORS ロゴ VICIOUS RUMORS
/ ヴィシャル・ルーマーズ


VICIOUS RUMORS 2006



MICP10619 WARBALL
ウォーボール
発売日:2006年10月25日
MICP-10619 \2,600 (税込)
<HM/HR>
☆世界同時発売

1. SONIC REBELLION
2. MR. MIRACLE
3. DYING EVERY DAY
4. IMMORTAL
5. WARBALL
6. CROSSTHREADED
7. WHEELS OF MADNESS
8. WINDOWS OF MEMORY
9. A GHOST WITHIN
10. OCEANS OF RAGE

JapanTour!
15年振りの再来日公演、遂に決定!

-Melodic Power Metal Night vol.8-

2007年
4月18日(水) 東京:渋谷クラブクアトロ
4月19日(木) 東京:渋谷クラブクアトロ
-OPEN 18:00 / START 19:00
共演:ライオット

お問い合わせ:M&Iカンパニー TEL# 03-5453-8899
1986年に「SOLDIERS OF THE NIGHT」でデビュー。1988年にニュー・ヴォーカリストとしてカール・アルバートを迎えて制作された「DIGITAL DECTATOR」にてVICIOUS RUMORSは持ち味でもあるパワー・メタル・サウンドを完全開花させ、 結果バンドはAtlanticとメジャー契約を結ぶこととなる。そして1990年に「VICIOUS RUMORS」、1991年には彼等の最高傑作との呼び声も高い「WELCOME TO THE BALL」をリリース。 日本に於いてもバンドの人気は決定的なものとなり、翌年には初来日公演を敢行し、その模様を収めたライヴ・アルバム「PLUG IN AND HUNG ON」をリリースする。

破竹の勢いに乗っていたバンドだが、1994年にレーベルを移籍してリリースされた「WORD OF MOUTH」制作後より苦難の道を歩むことになる。ギタリストであるマーク・マクギーが脱退し、 リーダーでもあるジェフ・ソープのギター・ワークと並んでバンドの象徴だったカール・アルバートが交通事故により急逝。カールへの追悼作品として「A TRIBUTE TO CARL ALBERT」を1995年に発表した後、 マークの後任として現NEVERMOREのスティーヴ・スマイスを迎え入れ、ジェフ自身がヴォーカルを取り「SOMETHING BURNING」を1996年に、ヴォーカリストにブライアン・オコーナーを迎え入れ制作した「CYBERCHRIST」を1998年に、 ジェフ以外のメンバーを一新して制作された「SADISTIC SYMPHONY」を2001年にそれぞれリリースするものの、サウンドにも迷いが見られ、音楽的にも以前ほどの成功を収めることができなかった。

メンバー・チェンジを繰り返しながらバンドを何とか継続できる程度に保っていたジェフ・ソープだが、2002年頃よりサウンドを「DIGITAL DECTATOR」〜「WELCOME TO THE BALL」期に回帰することを決意し、楽曲作りとデモ制作を開始する。 リズム隊にもオリジナルのデイヴとラリーが復帰、2005年の秋頃にはニュー・ヴォーカリストに壮絶なハイ・トーンの持ち主でもあるジェイムズ・リヴェラ、そしてギタリストとしてNIGHT RANGERのブラッド・ギルスの参加を発表。 ブラッドは結果的に数曲のレコーディングのみのゲスト・プレイヤーとしての参加に止まったものの新生VICIOUS RUMORSとして完全復活を果たし、ジェフの決意通り、 往年のパワー・メタル全開の、まさに「復活作」と呼ぶに相応しい、実に5年半振りとなる新作「WARBALL」がここに発表されることになる!

Official website : www.viciousrumors.com


GEOFF THORPE ジェフ・ソープ G
JAMES RIVERA ジェイムズ・リヴェラ VO
LARRY HOWE ラリー・ハウ DS
DAVE STARR デイヴ・スター B
THAEN RASMUSSEN セーン・ラスムッセン G

SPECIAL GUEST:
BRAD GILLIS ブラッド・ギルス G


 
     


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