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12 MONTHS OF THE YEAR
12マンツ・オヴ・ザ・イヤー
発売日:2008年6月25日
MICP-10745 \2,700(税込)
<インストゥルメンタル>
☆日本先行発売
☆ボーナス・トラック1曲追加収録
1. JANUARY - NEW BEGINNING
2. FEBRUARY - WINTER DREAM
3. MARCH - AWAKENING
4. APRIL - AFTER THE STORM
5. MAY - BIRDS IN BLUM
6. JUNE - SUMMER BREEZE
7. JULY - CELEBRATION
8. AUGUST - GOLDEN RAYS
9. SEPTEMBER - CAST AWAY
10. OCTOBER - MELODY IN THE SKYES
11. NOVEMBER - FALLING LEAVES
12. DECEMBER - DEJAVU
13. MOONLIGHT SONATA 1st MOVEMENT *
* Bonus Track |
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ロック・ミュージシャンとしてだけではなく、クラシック・ピアノ奏者としての肩書きも持つヴィタリ・クープリはウクライナに産まれる。
幼少の頃より父親の影響により自らもクラシックの道を歩み、ピアノ奏者としてのキャリアを積み、数々のピアノ・コンクールで優秀な成績を勝ち取る一方で、
ロックにも興味を持ちはじめ、特にイングウェイ・J・マルムスティーンなどのネオ・クラシカル・メタルに強い影響を受けることになる。
その後、ロジャー・スタフルバッハと知り合ったことを契機にARTENSIONを結成。1996年にデビュー・アルバム「THE EYE OF THE STORM」を発表し、
これまでに7枚のアルバムを制作している。それと並行してソロ・アルバムも4枚制作。さらにロック・アルバムだけではなく、
自身のクラシック・プレイヤーとしての面をアピールするクラシック・ピアノ・アルバムを2枚発表している。
ヴィタリの才能はこれに止まらず、元YNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCEのシンガー、マーク・ボールズのソロ・アルバム「RING OF FIRE」に
参加。このバンドは後にRING OF FIREとして確立し、更にアルバムとライヴDVDを発表。他にもマルコ・フェリーノとハヴィア・リールと3人で行った
プロジェクト「FERRIGNO・LEAL・KUPRIJ」など様々なアルバムに参加し、その鍵盤に向けた情熱を知らしめることとなる。そして2005年になると、
自身の名前を冠に挙げたプロジェクト作「VITALIJ KUPRIJ'S REVENGE」を発表。怒りや悲しみをパワーに変えたARTENSION以来久しぶりのヴィタリ本人がイニシアティヴを取ったバンドのアルバムとして話題となる。
そして2007年、「FORWARD AND BEYOND」以来となる5作目のソロ・アルバム「GLACIAL INFERNO」を発表し、その健在振りを示すことになる!
Official website: www.vitalijkuprij.com
VITALIJ KUPRIJ ヴィタリ・クープリ PIANO
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