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WIG WAM ロゴ WIG WAM
/ ウィグ・ワム


WIG WAM 2021



MICP11580 NEVER SAY DIE
ネヴァー・セイ・ダイ
発売日:2021年1月22日
MICP-11580 \2,700+税
<HM/HR>
☆ボーナス・トラック1曲追加収録

1. THE SECOND CRUSADE
2. NEVER SAY DIE
3. HYPNOTIZED
4. SHADOWS OF ETERNITY
5. KILIMANJARO
6. WHERE DOES IT HURT
7. MY KALEIDOSCOPE ARK
8. DIRTY LITTLE SECRET
9. CALL OF THE WILD
10. NORTHBOUND
11. HARD LOVE
12. SILVER LINING
13. DARE DEVIL HEAT 2020 *

* Bonus Track

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mora

元DREAM POLICEのティーニーことトロン・ホルテル(G)が、新しいバンドを結成に向けてメンバーを探したことが切っ掛けで、元ARTCHのフラッシュことバーント・ヤンセン(B)、グラムことオーゲ・ステン・ニルセン(Vo)、スポーティーことオイスタイン・アンデルセン(Ds)がこれに賛同。後にWIG WAMと名付けられたことから始まったのが2000年頃。

1980年代を意識したキャッチーなグラム・ロック・バンドとして徐々に地元で知名度を上げていった彼らは、デビューを目指しレコード契約を得るために奔走し、インディ・レーベルのGlobal Musicからデビュー・アルバム『667 ...THE NEIGHBOUR OF THE BEAST』(2004)を発表。その後、このアルバムの高評価を聞きつけたノルウェーのレーベルVoices Of Wonderがこのアルバムの再発をオファー。『HARD TO BE A ROCK'N ROLLER』と名を改め再発された。そしてEUROVISION SONG CONTESTに出演した際に披露された“In My Dreams”で優勝を果たし、これが切っ掛けで一躍スターダムにのし上がった。後に同曲はノルウェーのチャートで1位を獲得している。

日本でも次の2ndアルバム『WIG WAMANIA』(2006)でデビューを果たし、2007年2月には来日公演が実現。この模様は後にライヴ盤としてリリースされた。同年10月にはラウド・パークで早くも再来日を果たす。次作『NON STOP ROCK 'N' ROLL』(2010)の発表までの間、各メンバーはWIG WAMウィグ・ワムから一旦休憩を取る形で、ソロ活動を主軸に置く形を取った。2010年4月に3度目の来日。

4thアルバム『WALL STREET』(2012)は今までのポップ&キャッチーな要素以外にメランコリックでシリアスな要素を多分に含み、それまでの彼らとは一線を画す作風であったため、一部では賛否両論が起こった。最終的にその後の活動にバンド内での方向性が定まらず、2014年にバンドは解散の道を選ぶ事となった。時が経ち2019年11月突如再結成を公式に発表。2020年から本格的に活動を開始する事を告知した。そして待望の再結成第一弾アルバムが完成し、本格的な再始動の幕開けとなる。

Official site : www.wigwamofficial.com
Facebook : www.facebook.com/wetofficialpage


GLAM グラム VO
TEENY ティーニー G
FLASH フラッシュ B
SPORTY スポーティー DS


 
     
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