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YES 2011



MICP90056 IN THE PRESENT LIVE FROM LYON
イン・ザ・プレゼント〜ライヴ・フロム・リヨン
発売日:2011年11月23日
MICP-90056 \3,800 (税込) 2CD
発売日:2011年12月7日
MIZP-60032 \5,800 (税込) 2CD+DVD
<PROGRESSIVE ROCK>
☆初回生産分のみアートワーク・ステッカー封入
☆ボーナス・トラック1曲追加収録
☆本作のキーボードは「オリヴァー・ウェイクマン」がプレイしています。

CD1 (MIZP-60032 / MICP-90056):
1. SIBERIAN KHATRU
2. I'VE SEEN ALL GOOD PEOPLE
3. TEMPUS FUGIT
4. ONWARD
5. ASTRAL TRAVELLER
6. YOURS IS NO DISGRACE
7. AND YOU AND I
8. CORKSCREW (ACOUSTIC SOLO)
9. SECOND INITIAL (GUITAR SOLO) *

CD2 (MIZP-60032 / MICP-90056):
1. OWNER OF A LONELY HEART
2. SOUTH SIDE OF THE SKY
3. MACHINE MESSIAH
4. HEART OF THE SUNRISE
5. ROUNDABOUT
6. STARSHIP TROOPER

DVD (MIZP-60032):
+ LIVE DOCUMENTARY

* Bonus Track

1969年に「YES」でデビュー。ジョン・アンダーソン(VO)、クリス・スクワイア(B)、ビル・ブラッフォード(DS)、スティーヴ・ハウ(G)、 リック・ウェイクマン(KEY)という布陣となり制作された1971年の「FRAGILE」、そして翌1972年の「CLOSE TO THE EDGE」というロック史上に残る傑作で、 プログレッシヴ・ロック・バンドとしてのステイタスを確立。EMERSON, LAKE & PALMER、KING CRIMSON、PINK FLOYD等と並び、 “四天王”と称されるようになる。

その後、ドラマーがアラン・ホワイトに変わり、ウェイクマンが脱退と加入を繰り返しつつも、コンスタントにアルバムをリリース。 「RELAYER」(1974年)、「GOING FOR THE ONE」(1977年)といった傑作もリリースし、バンドとしての威光を変わらず放ち続けたが、 1978年に発表された「TORMATO」のツアー終了後、バンドの要となっていたアンダーソンが脱退。ウェイクマンも再び脱退し、 後任にTHE BUGGLESのトレヴァー・ホーン(Vo)とジェフ・ダウンズ(KEY)が加入し、アルバム「DRAMA」を制作。 それまでに無かった要素も加味したサウンドは、アメリカで人気を博すこととなったが、ここでバンドは一時活動を停止。 それぞれの活動を行うこととなる。

しばらくの後、スクワイアとホワイトはそして初期のキーボーディストだったトニー・ケイと南アフリカ出身のトレヴァー・ラビン(G)を迎え、 ニュー・バンドCINEMAを結成し、デモを制作。そのデモを聴いたアンダーソンが加わることにより、CINEMAは新生YESとして生まれ変わる。 そしてプロデューサーとしてホーンを再び迎え入れて制作した1983年の「90125」が完成。 シングル・カットされた“Owner Of A Lonely Heart”はバンド史上最大のヒット曲となる。 次作「BIG GENERATOR」のツアー終了後にアンダーソンが脱退。 この後、アンダーソンを中心にブラッフォード、ウェイクマン、ハウにトニー・レヴィン(B)という布陣でANDERSON BRUFORD WAKEMAN HOWEを結成。 ライヴではYESの楽曲を中心にプレイするという活動を行う。一方スクワイアはビリー・シャーウッドを迎えてYESの活動を再生しようとするも頓挫。 しかし、アンダーソンがラビンに共作を持ちかけたことを機に両バンドが再合流し、8人編成のYESが完成し、アルバム「UNION」を1991年に発表する。 その後も目まぐるしくメンバーが入れ替わりつつも、アルバムは2001年の「MAGNIFICATION」までコンスタントに発表、ツアーも2004年まで続ける。

そして2008年。結成40周年記念ツアーを計画したものの、アンダーソンとウェイクマンが病気で離脱を余儀なくされる。 バンドはアンダーソンの代役としてベノワ・ディヴィッド(VO)、ウェイクマンの代役として実の息子であるオリヴァー・ウェイクマン(KEY)を迎えてツアーを開始。 2010年に入り、このふたりが正式メンバーとしてアナウンスされ、新作の制作を行うことを発表。プロデューサーにホーンを、 さらにキーボーディストとしてダウンズを迎え、実に10年ぶりのスタジオ・アルバム「FLY FROM HERE」を発表するに致る。

Official website : www.yesworld.com
MySpace: www.myspace.com/yesworld


CHRIS SQUIRE クリス・スクワイア B
STEVE HOWE スティーヴ・ハウ G
ALAN WHITE アラン・ホワイト DS
GEOFF DOWNES ジェフ・ダウンズ KEY
BENOÎT DAVID ベノワ・デイヴィッド VO


MICP11000 FLY FROM HERE
フライ・フロム・ヒア
発売:2011年6月22日
MICP 11000
\2,800 (税込)
1. FRY FROM HERE - OVERTURE
2. FRY FROM HERE PT I - WE CAN FLY
3. FRY FROM HERE PT II - SAD NIGHT AT THE AIRFIELD
4. FLY FROM HERE PT III - MADMAN AT THE SCREENS
5. FLY FROM HERE PT IV - BUMPY RIDE
6. FLY FROM HERE PT V - WE CAN FRY REPRISE
7. THE MAN YOU ALWAYS WANTED ME TO BE
8. LIFE ON A FILM SET
9. HOUR OF NEED
10. SOLITAIRE
11. INTO THE STORM
12. HOUR OF NEED (FULL LENGTH VERSION)
☆SHM-CD+DVD限定盤(MIZP-30001)も有り。
「WETTON/DOWNES」はこちら

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