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REVIEW ARCHIVES:FRANCE A
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜オリジナリティに溢れたフランスシンフォニックの注目株〜

ABACAB
/MAL de TERRE

(CD/MUSEA)(France'09)

フランス産。ANGE〜MONA LISA系シンフォニックの新鋭バンドのデビュー作。バンド名はGENESISを連想させますが、フランスならではのシアトリカルなフランス語ヴォーカルをフィーチャーし、ハードにドライヴするスリリングな変拍子を押し出した、現代的ロック・テアトル・サウンド!新鮮なオリジナリティに溢れた高水準の注目株です。

〜ZAO周辺のフレンチ・ジャズ・ロックの傑作!〜

アビュ・ダンジュルー
/第四楽章

(SHM-CD/Belle Antique)(France'80)
フレンチ・ジャズ・ロックの最高傑作の一つ。ギタリスト、ピエール・ジャン・ゴーシェを中心に、女性スキャットやキーボード類を効果的に配し、安定したリズム・セクションを伴って息をもつかせぬインタープレイでスリリングに進行するアルバム。紙ジャケット、ボーナス・トラック7曲収録、リマスター、SHM-CDにての決定版的内容!

〜知られざる70'sフレンチ・シンフォ・バンドが、70年代に残した音源を新録!叙情派ブリティッシュ・スタイルな好内容!〜

ACANTHE
/Someone Somewhere

(CD/MUSEA)(France'73-77録音)

活動当時アルバムを残さなかった、知られざる70年代フレンチ・シンフォニック・バンドの、73年から77年に録音されていたデモテープの曲の、なんと新録アルバム。フランス語/英語ヴォーカルも交えたg、b、dr、keyの4人編成による、ゆったりと叙情的なサウンドは、YES系とPINK FLOYD/JETHRO TULL系をミックスしたような、ブリティッシュ志向の強いもの。アコースティカルなアレンジや、ミニマル風のオルガン・パートを導入するなど、個性的なサウンドになっており、ロック・テアトル系とは一味異なる好内容!

〜vlnとkbdをフィーチャーした'70sフレンチ・シンフォ単発作が初CD化!〜

ACINTYA
/La Cite Des Dieux Uoublies

(CD/Musea)(France'78)
'78年にリリースされたフレンチ・シンフォニック・バンド、アシントヤの唯一作。kbd,vln/g,b,drの4ピース・インストにて、フランスならではのソフトで幻想的なムードの有る、叙情的なサウンドを展開しています。全3曲と大作志向の中、フロイドやキャメルをルーツとしたウェットなメロディと、厚いkbdワークを押し出した、ダイナミズムも十分の仕上がりです。フレンチ・シンフォニック・ファンは見逃せない秀作! ボーナスとして、'76年の未発スタジオ・トラック2曲を追加!

〜唯一作で知られる'70sフレンチ・シンフォ・バンドの発掘音源!〜

ACINTYA
/Live

(CD/Musea)(France'79)
フレンチ・インスト・シンフォニック・バンド、アシントヤの唯一作「Le Cite Des〜」の初CD化に合わせてリリースされた、こちらは発掘ライヴ・トラックス。アルバム・リリース期の'78年及び'79年に行われたコンサートから収録されており、クレジットはありませんが、vln奏者も加わっているものと思われます。kbd,b,drの3人を中心にした演奏を収めており、アルバムの3曲中の2曲(タイトル大曲含む)と、未収曲3曲を聴く事が出来ます。音質こそラフですが、スタジオでは使われてい無かったメロトロンも効いた、叙情味たっぷりの演奏が味わえる貴重なリリース!

〜メキシコのドラムス/パーカッション奏者による、ダーク&シリアスな変拍子チェンバーロック作品!〜

ADRIAN ZARATE
/De la A a la Z

(CD/LunaNegra)(France'09)

メキシコのドラムス/パーカッション奏者:エイドリアン・ザラテが、キーボーディストやギタリストと共にレコーディングした、ダーク&シリアスな変拍子チェンバーロック作品!ZAPPA + UNIVERS ZERO的サウンド!

〜ART ZOYD〜STRAVEのギタリストの'82年ソロ作! P.ダリオ、S.ブランゴルフ等を迎えたジャズ・ロック!〜

アラン・エッケール・カルテット
/アラン・エッケール・カルテット

(CD/ベル・アンティーク)(France'82)
ART ZOYDの1st('76)でプレイしたギタリストにして、当時セルジュ・ブランゴルフ/STRAVEのメンバーだった(「Visions」に参加)アラン・エカールが'81年に録音したリーダー作が初CD化。パトリシア・ダリオ(p/ART ZOYD)、そしてブランゴルフ本人を含むSTRAVEのリズム隊を迎えた4ピースにて、チェンバー寄りのジャズ・ロック・サウンドを展開しています。クロスオーヴァー系を下地にしつつ、所々マグマやアール・ゾイも香る内容で、ジャック・トロやユニヴェル・ゼロに捧げられた曲も収録した秀作! ジャム・タッチの弾き倒しが聴ける'81年ライヴ音源2曲(30分)を追加収録!

〜ハケット影響下の仏マルチ・プレイヤーによるデビュー作!〜

AlanG
/Around Us

(CD/Musea Parallele)(France'13)
少年期に聴いたスティーヴ・ハケットの1stに啓示を受けたという、フランスのギタリスト/マルチ・プレイヤー/シンガー、AlanGのデビュー作。ソフトかつジェントリーな英語voも交えた、ノスタルジックなフォーキー・ポップ〜歌もの寄りサウンドは、シンガー・ソングライター系と言うよりも、矢張りメロディック/シンフォニック・ルーツです。軽やかな音作りの中にも、むしろスティーヴ・ハウを思わせるギター・ワークや、エスノ色、メロトロン音kbd等も盛り込んだ、ブリティッシュ風の内容に仕上がっています。リチャード・シンクレア等カンタベリー・ポップ的な所も有る秀作!

〜ジョン・ウェットンが1曲リードvoにてゲスト参加! アラン・シモンの巨大ケルト・プロジェクト第3弾!〜

ALAIN SIMON
/Excalibur III The Origins

(CD/Babaika)(France'12)

フランスのコンポーザー/ギタリスト、アラン・シモンがオーガナイズする、巨大ケルト・シンフォニック・ロック・オペラ・プロジェクト「Excalibur」のスタジオ第3弾となるニュー・アルバム。今回もフェアポート・コンヴェンション丸ごとはじめ、モイア・ブレナン(クラナド/vo)、レス・ハロイド(BJH)、M.バーレ(J.タル)、J.Helliwell(スパートランプ)、そしてジョン・ウェットン(vo/1曲)、他にはブダペスト・シンフォニー・オーケストラ等が参加。正に劇的なケルト・ロックが存分に味わえる、'80sのM.オールドフィールド・ファンにもおススメの傑作!

〜『Excalibur』に続く、アラン・シモンのニュープロジェクト。濃厚なケルト&ロック・テアトルを展開!〜

ALAN SIMON
/Anne De Bretagne
(2CD/Babaika)(France'09)
フランスのコンポーザー:アラン・シモンの、大規模なケルト・ロック・プロジェクト『Excalibur』に続くニュープロジェクト。今回はナントで生まれたブルターニュ公国最後の君主で、その後、フランス国王の妃になったアンヌ・ドゥ・ブルターニュをテーマにした作品。彼女の波乱に満ちた生涯をテーマにしたロック・オペラを壮大かつドラマティックに展開。BARCLAY JAMES HARVEST、FAIRPORT CONVENTION TRI YAN、ANGE、CECILE CORBELら錚々たるミュージシャンが参加しており、ケルト系とロック・テアトルが融合したかのような、プログレッシヴ色の濃いサウンドが聴けます。シモン氏の本領が発揮された、これまた大作!

〜スペクタクル・ライヴ収録の本編2CD+ピアノ・ソロ・ヴァージョン収録のボーナスCD付き3枚組エディション!〜

ALAN SIMON
/Anne De Bretagene
Live Au Chateau Des Ducs De Bretagne[3CD]

(3CD/Babaika)(France'09)
先にDVDがリリースされた、09年のスペクタクル・ライヴの、こちらはCD版。コンサートをフル収録した2枚組CDに、ボーナスとして、ライヴにも参加していたディディエ・スクウィバンのアレンジ/演奏による、収録曲のピアノ・ソロ・ヴァージョン集が付いた3枚組CDにて!

〜アラン・シモン、95年発表の1st。フレンチ・フォーク/ポップ寄り、ハートフルな童話風ストーリー作品。09年再発盤!〜

ALAN SIMON
/Le Petit Arthur
(CD/Babaika)(France'95)
あの巨大ケルト・ロック・プロジェクト「Excalibur」で知られるコンポーザー:アラン・シモンの95年1stの09年再発盤。童話風ストーリーに基づく、オペラ調のアルバムになっており、全体の約半分はフランス語のダイアローグ(キャストにはジェーン・バーキンも)が挿入されています。サウンド・パートはケルティック・フォークというよりも、MARICORNE系フォークやポップ/クラシカル寄りで、フランス然とした歌ものです。4曲目でアンドレ・ブランドゥアルディがヴォーカルをとる他、演奏にはディディエ・ロックウッド(vln)も参加。何と、ファビアン・ティボールが歌う曲もあります。ハートフルな好内容作品!

〜LE CUBEに続きAlban Darcheが新たに結成したチェンバー・ジャズ・プロジェクト!〜

ALBAN DARCHE : L'ORPHICUBE
/Perception Instantanee

(CD/Yolk)(France'14)
LE CUBE 〜 LE GROS CUBEはじめ、フレンチ・アヴァン/ビッグ・バンド・ジャズ系にあって着実な実績を残してきたコンポーザー/アレンジャー/サックス奏者、Alban Darcheの新プロジェクト、L'ORPHICUBEの1st。今回は4管、vln、アコーディオン、p、コントラバス、drの9人編成で、特にvlnとアコーディオンをフィーチャーした、仮想サントラ〜チェンバー・ジャズ寄りのサウンドになっています。タンゴ、ミュゼット等も交えた、フランスならではの優美かつ屈折した楽曲が、緻密にしてしなやかな絶妙な仕上がりの秀作!

〜フレンチ・アヴァン/ブラス系ジャズ・バンドの新作は、なんとQUEEN楽曲集!〜

ALBAN DARCHE & LE GROS CUBE
/Queen Bishop

(CD/Yolk)(France'13)
仏Yolkより、フレンチ・アヴァン/ブラス系ジャズ・バンドの新作は、なんとQUEEN楽曲集! el-gやvoも交え、“Bicycle Race”、“ボヘミアン・ラプソディ”、“イニュエンド”等を大編成ならではのスケール感でプレイ! フラット・アース・ソサエティ系にも接近した異色の快作!

〜とにかく弾き倒し!フランスの速弾きギタリストがバンド編成で録音したテクニカル・フュージョン力作!〜

ALEX EHRSAM
/P.U.L.S.E

(CD/Shredguy)(France'09)
フランスの新鋭シュレッド・ギタリストが、ベース、ドラムスとのトリオ基調で録音した2ndアルバム。グレッグ・ハウ〜シュラプネル系ルーツの、ややメタリックな弾き倒しものですが、サウンド自体はヘヴィな色は薄く、ところどころでホールズワース系も香るような、メロディアスかつタイトなタッチです。速弾きテクニカル・フュージョン・ギター マニアは要チェックといえる力作!

〜MAGMA研究家注目!クリスチャン・ヴァンデがMAGMA活動休止後に率いたトリオの発掘音源!〜

エイリアン・トリオ
/Antibes 1983

(CD/SeventhJapan)(France'83)
MAGMA活動休止後、周辺ミュージシャンを巻き込んで、クリスチャン・ヴァンデがスタートした幻のジャズ・ユニットの発掘音源。第2期ALIENにあたるミシェル・グレイエ(piano)、アルビィ・キュラーズ(double bass)とのアコースティック・トリオによる、83年のアンティーブ・ジャズ・フェスティバルのライヴ音源がメインで収められています。当日のトリだったというマッコイ・タイナーの楽曲もプレイした、MAGMA研究家注目の1枚です!88年のスタジオ音源5曲も追加!

〜仏のチェンバー・フォーク/シャンソン系女性SSWの変則的編集盤!〜

AMELIE-LES-CRAYONS
/Meli-Melo

(CD/Neomme)(France'14)
仏のチェンバー・フォーク/シャンソン系女性シンガー/ピアニスト/ギタリストの、4thフルにして変則的な編集盤。旧曲の再録を中心に、ライヴ・リミックス、デモ等をたっぷり収めています。vln、fl、グロッケン等を配した、フランスならではの、時に明るく時にアンニュイなムードの歌世界は、今回も大変魅力的です。とりわけ客席とのやり取りが面白いライヴ・トラックは秀逸で、ケイト・ブッシュ系のリスナーも注目といえる充実の一枚!

〜近年のヴァシュティ・ヴァニヤンや、エマニュエル・パル―ナンに通じる歌ものフォーク!〜

AMELIE LES CRAYONS
/Jusqu A La Mer

(CD/Neomme)(France'13)
フランスの女性シンガー/ピアニスト/ソングライターの'12年5thフル。曲によってcl,vln,per,dr等を交えた、しっとりとしたアコースティカルな音像にて、フレンチ・フォーク/シャンソン的な歌ものを聴かせます。時に近年のヴァシュティ・バニヤンやエマニュエル・パル―ナン辺りを思わせるムードも有りつつ、うっすらトラッド風味も交えた、繊細でファンタジック&ドリーミーなサウンドは魅力的です。切々とした美声がたっぷり味わえる良作! カラー・イラスト歌詞カード16枚付ボックス仕様1CDでのリリース!

〜黄金期ATOLLのシンガー、アンドレ・バルゼルが何とカムバック!フォーキーな歌ものロック作品を発表!〜

ANDRE BALZER
/entre L'alpha&L'omega(opus I)

(CD/MUSEA)(France'11)
1st『Musiciens-Magiciens』から4th『Rock Puzzle』まで、70年代のATOLLでシンガーを務めていたアンドレ・バルゼルが、何とカムバックしてアルバムをリリース。新ATOLLのラウル・レイニンガー(g.b.cho)との共同プロデュースにて、いかにもフランスらしい、シアトリカルな歌メロを押し出したフォーキーなロック・サウンドを展開しています。ANGE周辺など、フレンチ歌ものProgを好む向きは見逃せない大力作!

〜A.エムトール率いる仏産、アヴァン寄りジャズ・ロック・ユニット、スリリングな大傑作!〜

ANDY EMLER MEGAOCTET
/E Total

(2CD/エンハンスト/Buissonne)(France'12)
フレンチ・ジャズ・ロック系きってのピアニスト、アンディ・エムレール率いるMEGAOCTET(ブラス、マリンバ、drなど総勢9人編成)の、20周年記念盤「Crauch, Touch, Engage」('09)に続くニュー・アルバム2CD。ザッパ系をルーツとした切り返しの激しい楽曲は、昨今のポリリズミック系とリンクしつつも、近代クラシック・ルーツも感じさせるエムレールのアタックの強いピアノが効いて、結果ザオ系にも通じるエネルギッシュなものになっています。フリーキーなパートやエスニック色も消化した、ダイナミックな仕上がりの大傑作! CD2にエンハンスト映像も有り!

〜緊迫感溢れるポリリズミックなブラス・ジャズ・ロックアンサンブル新作、CD+DVDにて〜

ANDY EMILER MEGA OCTET
/Crouch,Touch,Engage

(CD+DVD/Naive)(France'09)

フレンチ・アヴァン・ジャズきっての才人ピアニスト/コンポーザー:アンディ・エムラー率いる6管+p.コントラバス.ドラムス.マリンバ/perの10人組MEGA OCTETの、09年最新リリース。フランスならではの端正な気品と、緊迫感溢れるポリリズミックなブラス・ジャズ・ロックアンサンブルは、正に絶妙のダイナミズムを持っています。タイトかつスリリングな押し、近代クラシック色のある流麗なピアノ、現代音楽風女性ヴォイス等の素朴な仕掛けまで、文句なしの格好良さです!コンサートDVD(55分)も付いた必聴盤!

〜アンジュの記念すべきファースト・アルバム! ボーナス・トラック4曲追加の、国内盤紙ジャケット仕様にて再発!〜

ANGE
/CARICATURES

(CD/Universal)(France'72)
アンジュの記念すべきファースト・アルバム! ボーナス・トラック4曲追加の、国内盤紙ジャケット仕様にて再発!

〜音楽性が確立されたセカンド・アルバム! 国内盤紙ジャケット仕様にて再発!〜

ANGE
/Le Cimetiere Des Arlequins

(CD/Universal)(France'73)
音楽性が確立されたセカンド・アルバム! Jaque Brelのカヴァーであるライヴの定番曲"Ces Gens La"を収録! 国内盤紙ジャケット仕様にて再発!

〜彼らを代表する名盤のひとつであるサード・アルバム! 国内盤紙ジャケット仕様にて再発!〜

ANGE
/Au-Dela Du Delire

(CD/Universal)(France'74)
コンセプト・アルバムにして、彼らを代表する名盤のひとつであるサード・アルバム! 国内盤紙ジャケット仕様にて再発!

〜彼らの黄金期の一枚であるフォース・アルバム! 国内盤紙ジャケット仕様にて再発!〜

ANGE
/Emile Jacotey

(CD/Universal)(France'75)
前作に続きコンセプト・アルバムとなった、彼らの黄金期の一枚であるフォース・アルバム! 国内盤紙ジャケット仕様にて再発!

〜英語盤も発売された、彼らを代表する傑作フィフス・アルバム! 国内盤紙ジャケット仕様にて再発!〜

ANGE
/Par Les Fils De Mandrin

(CD/Universal)(France'76)
英語盤も発売された、彼らを代表する傑作フィフス・アルバム! 国内盤紙ジャケット仕様にて再発!

〜彼らの黄金期を収めたライヴ盤! 国内盤紙ジャケット仕様にて再発!〜

ANGE
/Tome VI

(CD/Universal)(France'77収録)
アナログは2枚組でリリースされた、彼らの黄金期を収めたライヴ盤! 国内盤紙ジャケット仕様にて再発!

〜彼らの70年代ラスト作となったシックス・アルバム! 国内盤紙ジャケット仕様にて再発!〜

ANGE
/Guet-Apens

(CD/Universal)(France'78)
彼らの70年代ラスト作となったシックス・アルバム! 国内盤紙ジャケット仕様にて再発!

〜クリスチャン・デカン・ワールド炸裂! 歌詞対訳&オビ付き国内盤!〜

ANGE
/Moyen-Age(中世)

(CD/ディスクユニオン)(France'12)
フレンチ・プログレッシヴ・ロックを代表する大御所アンジュの、「木は日曜日も働いている」以来、2年振りとなるニュー・アルバム。今回は独立したテーマの4曲、及び50分以上に及ぶタイトル組曲を収めており、中心人物クリスチャン・デカンの唯一無比のvoが適度にモダンかつ重厚なシアトリカル・ロック・サウンドと共に味わえます。近年にあって、最もソリッドなロック色を打ち出しつつ、寓意に満ちたストーリーをダイナミックに描いた、重厚な仕上がりの快作です!

〜40周年記念!通算40作目!アンジュ、2010年新作!解説/歌詞/対訳付き国内盤!〜

ANGE
/木は日曜日でも働いている(Le Bois Travaille、Meme Le Diamanche)

(CD/DiskUnion)(France'10)
言わずと知れた御大:クリスチャン・デカン(vo)率いる"ヌーヴェル"アンジュの、奇しくも通算40作目にあたるという、結成40周年記念ニューアルバム!スタジオ前作『Souffleurs De Vers』の勢いを継いだモダンかつダイナミックなシンフォニック・ロック・サウンドと、御大デカンの力強いヴォーカルは今回も絶品です。環境問題がテーマと言う事で、ややシリアス&ダークながら、高揚感も十分な、流石の大傑作!歌詞/対訳付き国内仕様にて!

〜大御所アンジュの08年ツアーを収めたDVD(PAL)とCDのセット!まったくもって健在の素晴らしいパフォーマンス!〜

ANGE
/Souffleurs de vers Tour

(CD+DVD/WAGRAM)(France'08)

言わずと知れた御大:C・デカン率いるアンジュの、『Souffleurs de vers』リリース時の08年ツアーから収録されたライヴDVD(PAL)と、同音源で曲数が少ないCDをセットにしたリリース。女性シンガーのカロリーヌ・クロザや、クリスチャンの息子トリスタン・デカン(kbd)らを迎えた新生後の、充実ぶりを実証するタイトかつダイナミックな素晴らしい演奏になっています。ハイライトの20分近い大作タイトル曲も圧倒的な、ファン必見&必聴のマストタイトルです。

〜フレンチ・ロック・テアトルの巨人アンジュ、全盛期の名盤4タイトルをセットにしたBOX!〜

ANGE
/4 Albums Originaux
(4CD/Mercury)(France'73/74/75/76)
言わずと知れた、フレンチ・ロック・テアトルの巨人アンジュの、全盛期の名盤4タイトル『Le Cimetiere Des Arlequins』('73 2nd)、『Au-Dela Du Delire』('74 3rd)、『Emire Jocotey』('75 4th)、『Par Les Fils De Mandorin』('76 5th)をセットにしたBOXセット。簡易ペーパースリーヴ、ブックレット/インサートなどは無し、リマスターなどもありませんが、ロック・テアトルの真価を手軽に体感できる、お徳用アイテムです!

〜フランスの重鎮ロック・テアトル:アンジュ、記念すべき72年の1stがリマスター&紙ジャケットにて再発!〜

ANGE
/Caricatures

(CD/MUSEA)(France'72)

72年にリリースされた、フランスが誇るロック・テアトル:アンジュの記念すべき1sたルバム。未だアンジュとしての完成にはいたっていませんが、少々キース・エマーソン(The Nice)風のオルガンや、アクの強いヴォーカルは独特のシュールな音色とともに十分に個性的であります。フレンチ・シンフォニック〜ロック・テアトルの起点となった力作!MUSEAより(ヨーロッパ・プレス)、リマスター&紙ジャケットにて再発!

〜A.マルクールやエトロン・フーを思わせる、フランス産ゴッタ煮チェンバー、傑作3rd!〜

AQUASERGE
/Ce Tres Cher Serge

(CD/Gazul)(France'12)
フランス産、屈折アヴァン・ポップ/チェンバー・バンドのサード・アルバム。仏語vo含む、恐らくはロック・バンド的編成に、ゲストで川端一(g)や管弦プレイヤーが多数参加しての録音です。エトロン・フーやアルベール・マルクール系をルーツとしたような骨折変拍子込みの疾走ナンバーから、スロー・コア/サイケ調まで、適度にソフトでありつつ、屈折しまくりのゴッタ煮サウンドは面白味十分です。フランスならではのセンスに彩られた傑作!

〜ベル・アンティーク紙ジャケット&SHM-CDシリーズ 8月〜

ARACHNOID
/Arachnoid(アラクノイの憂鬱)

(SHM-CD/BelleAntique)(France'79)
72 年〜74年時のKING CRIMSON的サウンドに、フランス特有のパラノイア的宇宙を加味したシンフォニック・ロック・ワールド。79年に自主制作された幻の作品として、マニア心をくすぐるアルバム。紙ジャケット、リマスター、ボーナス・トラック追加、SHM-CDにてのリリース!

〜あのフレンチ超絶女性シンガー、新作!〜

ARMANDE ALTAI
/Heroines Fantaisie

(France.'08)(CD/O+)

'79年にZAOのジョエル・デリュクリーのバックアップで制作された「Atavisme」をリリースしたことで知られる、シリア出身の超絶オペラティック女性シンガー、アルマンド・アルタイの、通算5作目となる新作。シンセ/プログラミングをバックに、オルフやマーラーの曲も飛び出す、幻想的ヴォーカリゼーションをたっぷり味わえる、ケイト・ブッシュ系マニア注目の?大迫力作!!

〜ベル・アンティーク紙ジャケットシリーズ、今回はチェンバー・ロックの祖、アール・ゾイの名盤5タイトル!〜

ART ZOID[アール・ゾイ]
/都市が燃える日の為の交響曲〜オリジナル・ヴァージョン〜
(CD/France.'76)
ユニヴェル・ゼロと並び称されるチェンバー・ロックの開祖、アール・ゾイの5タイトルが待望のリマスター/ボーナス・トラック/紙ジャケット化。後に再録盤もリリースされる本作は、el-b、tp、vln、gの4ピースを基本として録音されており、アレンジ/質感は再録とは大分異なります。鬼気迫る密室的なテンションと、ダークかつクラシカルなアレンジは、既に類を見ないオリジナリティです。待望の初CD化!ボーナス・トラック3曲追加(69シングル2曲/B面曲は初CD化。及び「Archives1」より72トラック)。発売が遅れていましたが、入荷いたしました。皆様にご迷惑をかけまして、申し訳ございませんでした。

〜ベル・アンティーク紙ジャケットシリーズ、今回はチェンバー・ロックの祖、アール・ゾイの名盤5タイトル!〜

ART ZOID[アール・ゾイ]
/オデッセイの為の音楽

(CD/France.'79)

ユニヴェル・ゼロと並び称されるチェンバー・ロックの開祖、アール・ゾイの5タイトルが待望のリマスター/ボーナス・トラック/紙ジャケット化。本作は79年にリリースされたセカンド・アルバム。ユニヴェル・ゼロのダニエル・ドゥニとミシェル・ベルクマンスが参加し、初期の代表作として完成したアルバムです。バズーン/オーボエを加えることで、より厚みと広がりのある暗黒サウンドを構築しており、ロック・サイドからのアプローチによる異形の室内楽が創出されたエポックな作品です!

〜ベル・アンティーク紙ジャケットシリーズ、今回はチェンバー・ロックの祖、アール・ゾイの名盤5タイトル!〜

ART ZOID[アール・ゾイ]
/都市が燃える日の為の交響曲〜リレコーディド・ヴァージョン〜
(CD/France.'80)
ユニヴェル・ゼロと並び称されるチェンバー・ロックの開祖、アール・ゾイの5タイトルが待望のリマスター/ボーナス・トラック/紙ジャケット化。「未来なき世代」の直後にリリースされた、デビュー作の再録ヴァージョン。オリジナルがソロ・パートを際立たせていたのに対し、こちらはアンサンブル重視のアレンジで仕上げられており、緻密な構成は聴く物に息つく暇も与えないほど。迫力、ダイナミズム、イマジネーション、どれをとっても素晴らしい、正にアール・ゾイの最高作!

〜ベル・アンティーク紙ジャケットシリーズ、今回はチェンバー・ロックの祖、アール・ゾイの名盤5タイトル!〜

ART ZOID[アール・ゾイ]
/ファズ・カトル(第四局面)

(2CD/France.'82)

ユニヴェル・ゼロと並び称されるチェンバー・ロックの開祖、アール・ゾイの5タイトルが待望のリマスター/ボーナス・トラック/紙ジャケット化。82年にリリースされた、LP2枚組だった超大作。ROCK IN OPPOSITION(R.I.O.、いわゆるレコメン系ミュージシャン・ネット)に参加していた時期のもので、そのサウンドはより暗く、甘美で映像的な物に深化しています。正に迷宮の如く聴き手をとらえて放さない、彼らの一つの極限の姿を示した、必聴の傑作!

〜ベル・アンティーク紙ジャケットシリーズ、今回はチェンバー・ロックの祖、アール・ゾイの名盤5タイトル!〜

ART ZOID[アール・ゾイ]
/未来なき世代

(CD/France.'80)

ユニヴェル・ゼロと並び称されるチェンバー・ロックの開祖、アール・ゾイの5タイトルが待望のリマスター/ボーナス・トラック/紙ジャケット化。後の主要メンバーとなるパトリシア・ダリオ(p)が加入するなど、メンバーの約半数がチェンジしてのサード・アルバム。前作で確立したサウンドに、より強烈な重さと東欧的バーバリズムを導入し、複雑でありながらも疾走感を持った、アール・ゾイ流チェンバー・ロックを展開。前作に続きダニエル・ドゥニが参加したタイトル曲は彼らの代表曲といえるもの!

〜フレンチ・シンフォ超名作2nd!〜

ASIA MINOR
/Between Flesh And Divine

(France.'80)(CD/Belle Antique)

トルコ出身のメンバー2人を含む4人編成(fl/g、英語vo/g/b、dr/per、kbd/b)で制作された、アジア・ミノールのラスト作2nd。キャメルを思わせるフルート/voをフィーチャーしつつ、ジェネシス、クリムゾン、フロイド等のエッセンスを昇華した、ハードな変拍子や切り返しも有る音像は'70年代最後のバンドと呼ぶに相応しい、オリジナリティの高いものです。前作を継ぎつつも、より洗練されたダイナミックな仕上がりで、彼らの代表作となった大名盤!!SHM-CD、リマスター、紙ジャケット!!

〜フレンチ叙情派シンフォニック名作1st!〜

ASIA MINOR
/Crossing The Line
(France.'79)(CD/Belle Antique)
トルコ出身でフランスに移住した2人のメンバー(fl/g/b、vo/g/b)を中心に、ドラマーとゲストkbd(GRMEのメンバー)を加えて自主制作された、アジア・ミノールの1stアルバム。9曲中7曲にvoが英語を主に入っており、うち2曲はトルコ語で歌われるなど、オリエンタルなイメージを加味した叙情派シンフォニック・ロックを展開しています。キャメル風のフルートを押し出しつつ、変拍子のハードなドライヴ感も満載。次作2ndに負けず劣らず魅力的な、フレンチ・シンフォニックの名盤!SHM-CD紙ジャケ!

〜仏産、暗黒チェンバー・ロック系バンドの2ndアルバム!〜

ATHANOR
/Vos Cites Sont Des Tombeaux

(CD/Le Chene Creux)(France'13)
CUCCI-BANDでもアルバムをリリースしているフランスのドラマー/マルチ・プレイヤー、Cedric Marcucciが率いる暗黒チェンバー/R.I.O.系バンドの、「Vulvair!」('08)に続く2作目。p,管弦,g,女性voなど多数のプレイヤーを曲毎にフィーチャーして、ユニヴェル・ゼロ/アール・ゾイ系+マグマ的な側面から、フリーキーなジャズ色、あるいはヘンリー・カウ風の即興パートまで、やや短め目の曲が並ぶものの、ダイナミックにトータライズされた内容を聴かせています。演劇的な日本語の女性の語りが入るM12など、ダークな世界観も魅力で、シリアスな緊張感も申し分のない、注目の傑作です!
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