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| 〜【2月28日発売】お待ちかね!全プログレリスナー必読マガジン、2010年初イシューも大充実!〜 |
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EURO-ROCK
PRESS Vol.44 (Japan.'10)(Magazine/Marquee)(税込¥2000)
HAWKWIND デイヴ・ブロック・インタビュー
【Features】 来日目前! OSANNA Klaus
Schulze
2月28日発売! | ≪Interviews≫ Andy
Tillison(THE TANGENT) Daniel Denis(UNIVERS ZERO) ORPHANED LAND Celia
Humphries(ex TREES) Lale Larsson(後編) Judy Dyble(後編)
≪Live
Reports≫ ANGE(in France) TERRY BOZZIO (w/Efain
Toro.Chad Wackerman) GERARD /ELASTIC TONE / Go To Hongkong
≪Features≫ MAGMA |
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| 〜カルナタカ復活!メンバーを一新しての7年ぶり新作!クリアーかつエモーショナルなシンフォニック作品〜 |
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KARNATAKA /The
Gathering Light(CD/Immrama)(UK'09)(税込\1995) ライヴ・アルバム『Strange
Behaviour』('04)リリース後、一時再編はあったものの、解散状態だったカルナタカの、スタジオ作としては03年の『Delicate Flame of
Desire』以来となる復活作4thアルバム。中心人物:イアン・ジョーンズ(b.kbd.etc)以外はメンバーを一新しており、彼の別プロジェクトであるChasing
The Monsoonの女性ヴォーカリスト:リサ・フューリーらが参加しています。元IONAのトロイ・ドノックリーもゲスト参加。ケルト/フォーク色は控えめで、IONAやMOSTLY
AUTUMNのシンフォニックな面を拡大したかのような、クリアーかつ高揚感溢れるサウンドは、インストパートも重視した高水準な仕上がり。数年の歳月を吹き飛ばす、会心の傑作です! |
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| 〜元KARNATAKAのメンバーが結成したメロディック歌物バンドの2nd。よりコンテンポラリーな傑作!〜 |
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PANIC
ROOM /Satellite(CD/Voiceprint)(UK'10)(税込\1995) 元KARNATAKAのメンバー4人(kbd、g、dr、fl/ac-g/vo)にベースが加わって結成された、メロディック歌物バンドの、『Visionary
Position』('08)に続く2nd。MOSTLY AUTUMNにも参加しているアン=マリー・ヘルダーをフロントにフィーチャーし、よりポップでコンテンポラリーな色を強めたサウンドを展開しています。ハードなタッチからアコースティカルなアレンジまで、英国らしい湿り気のあるメロディが非常に心地良い仕上がりで、MOSTLY
AUTUMN周辺リスナーはもちろん、ALL ABOUT EVE系のファンも注目の秀作アルバムです。 | |
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| 〜またまた、MOSTLY
AUTUMN一派の新バンド登場!アン・マリーをフィーチャーした、叙情&オルタナティヴな歌物バンド〜 |
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PARADE /The
Fablic(CD/Parade)(UK'10)(税込\2100) 元FISHバンドのギタリストにして、MOSTLY
AUTUMNの06年作『Heart Full Of Sky』にも参加歴のあるマルチ・プレイヤー/シンガー:クリス・ジョンソンが結成したバンドの1stアルバム。PANIC
ROOM/MOSTLY AUTUMNのアン・マリー・ヘルダー(vo、g、kbd)及びギャビン・グリフィス(dr)をフィーチャーした5人編成で、ゲストにブライアン・ジョッシュらも参加しています。フォーキーでメロディアスな歌物という点は、この筋に通底していますが、こちらは叙情ポスト・ロック〜オルタナティヴ風味です。主にヴォーカルをとるアン・マリーの一味異なる表現力も光る、これまた注目の作品! |
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| 〜マニア注目の新規リマスターにて!未発表74〜76年ライヴ音源含む、PFMのマンティコア・イヤーズ2枚組コンピ登場!〜 |
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P.F.M /River
Of Life -The Manticore Years Anthology 1973-1977 - (2CD/MANTICORE)(Italy'73-77)(税込\2467) 言わずと知れたPFMの、『幻の映像』から『Jet
Rag』まで、マンティコア・レーベルからリリースされたアルバムから編集された、新規リマスター・コンピレーション2CD。74年の"甦る世界"シングルB面の"ハンスの馬車"も入っていますが、何といっても注目は未発表ライヴ・トラック。74年ニューヨークでの"Is
My Face on Straight"、76年ノッティンガムでの"Dove... Quando..." "Out
Of Roundabout" "Celebration"の計4曲がフィーチャーされており、ファンは見逃せない1枚。デラックス・パッケージにてのリリース! |
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| 〜元THE
NICEのリー・ジャクソンが結成したブリティッシュ・ポップ・バンド:ジャクソン・ハイツの2nd〜4thがリマスター再発!3rd、4thは公式初CD化!〜 |
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JACKSON
HEIGHTS /5th Avenue Bus(CD/ESOTERIC)(U.K'72)(税込\1890) /Ragamuffins
Fool(CD/ESOTERIC)(U.K'73)(税込\1890)[近日入荷] /Bump'n'Grind(CD/ESOTERIC)(U.K'73)(税込\1890) 元THE
NICEのリー・ジャクソン(b、vo、per)が結成した、ブリティッシュ・ポップの名バンド:ジャクソン・ハイツの2ndから4thまでの3タイトルが、各々リマスターにて英ESOTERICより再発。3rdと4thは公式初CD化であります。1st『King
Progress』('70)発表後、元Flaming Youthのブライアン・チャットン(kbd)らを迎えメンバーを一新、VERTIGOに渡っての2nd『5th
Avenue Bus』。同傾向の、フォーク・ロックとクラシカル・センスが同居した好作3rd『Ragamuffins Fool』、マイケル・ジャイルズ、イアン・ウォーレスらをゲストで迎えた代表作にして最終作の4th『Bump'n'Grind』、いずれも秀逸なブリティッシュ・ロック・ファン必聴盤!
※『Ragamuffins
Fool』は近日入荷いたします。 | |
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| 〜カナダ出身の女性シンガーの1stアルバム。洗練されたジャズ/ラテン風アコースティックサウンド〜 |
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LAURA
BARRETT /Victory Garden(CD/Paperbag)(Canada'08)(税込\2257) カリンバもこなすカナダ・トロント拠点の女性シンガー:ローラ・バレットの1stアルバム。ピアノ、シロフォン、マリンバ、グロッケン、管弦、テルミンなども交えつつ、フリーフォーク以降の洗練されたジャズ/ラテン風アコースティックというべきサウンドで、ジョアンナ・ニューサムとCocoRosieの間を埋めるかのような作風、また、エレクトロ色抜きのハンネ・ヒュッケルバーグ的なイメージも。イケてます! |
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| 〜ファンタジック系女性ヴォーカルファン注目!豪華アーティストによる人気ゲームシリーズ新作のアレンジ集!〜 |
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V.A(志方あきこ/上野洋子/KOKIA
他) /咲夜琉命[さきやるめい] -アルトネリコ ヒュムノスコンサート SIDE 蒼- (CD/フロンティアワークス)(Japan'10)(税込\3150) これまでもいくつかのタイトルがリリースされている人気ゲーム"アルトネリコ"関連アレンジシリーズの新作。メインは今回も志方あきこ(ABCDI)で、得意の多重ヴォイスを駆使した、クラシカル&ファンタジックなサウンドを聴かせます。更に本作では、上野洋子(E)アレンジ/ヴォーカルによる、北欧ラジカルトラッド(GARMARNA?)風の曲や、KOKIA(FGH)の荘重なアレンジ/ヴォーカル曲も収めた充実の内容です。ZABADAK〜Kirche系リスナーは見逃せないリリース! |
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| 〜あのファー・ラウト"日本人"の17分近いリメイクをフィーチャーした、FEFB、76年リリースの変則ベスト盤!〜 |
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FAR
EAST FAMILY BAND /Nipponjin(CD/コロムビア)(Japan'76)(税込\2800) 四人囃子、コスモスファクトリーと並び、初期ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロックを代表するFEFBの、76年リリース作。1st『地球空洞説』、2nd『多元宇宙の旅』の後、メンバー4人が脱退し、残された宮下文夫と福島博人の2人で制作された、言わば変則ベスト盤です。前身バンド:ファー・ラウトの曲"Nipponjin"の17分近いリメイクはじめ、『地球空洞説』からの7曲、未発表2曲を収録しています。『多元宇宙の旅』のプロデューサーのクラウス・シュルツが、本作でもミックスを担当しており、これまた見逃せない1枚。リマスター&紙ジャケットにて。 |
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| 〜実質的3rdにして最終作!より躍動感のあるロック色を押し出した、スティーヴ・ヒレッジやCLEARLIGHTにも通ずる傑作〜 |
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FAR
EAST FAMILY BAND /天空人(CD/コロムビア)(Japan'77)(税込\2800) 宮下文夫(vo、g、syn)を中心に、福島博人(g、etc)、新加入の原田裕臣(dr/per)、出戻りの深草アキ(b)というメンバーで新生したFEFBの、実質的3rdアルバムにして最終作。スペイシー&トリッピーなフロイド系の色は保ちつつ、よりロック的な躍動感を押し出して、時にスティーヴ・ヒレッジやCLEARLIGHTを思わせる仕上がりです。1st/2ndほど知名度はありませんが、実は本作こそ彼らの代表作に相応しい名盤です!ジャケットのイラストは、初期GENESISのアートワークでも有名な、かのポール・ホワイトヘッド!リマスター&紙ジャケットにて再発! |
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| 〜既にメーカー在庫切れ、生産中止状態のイーソス2nd、若干数が奇跡の再入荷!お買い逃しなく!〜 |
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ETHOS /Open
Up(CD/EMIミュージックジャパン)(USA'77)(税込\2600) アメリカン・プログレッシヴ・ロック・グループ:イーソスの、実は1st以上に出来の良い2nd。『Lizard』期KING
CRIMSON + YES的ヨーロピアン志向の、本格派シンフォニック・ロック・サウンドを展開しております。既にメーカー在庫切れ/生産中止状態の本作、若干数が当店に奇跡の再入荷!国内のみのCD化ですので、お買い逃がしのなきよう。 |
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| 〜女性ヴォーカル好きならずとも注目!気鋭の女性コンポーザーのデビューアルバム〜 |
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未知瑠 /ワールズエンド・ヴィレッジ(CD/MICHIRU
WORKS)(Japan'09)(税込\2000) 80年生まれ、東京芸術大学音楽学部作曲科を首席で卒業、その後、スタジオワーク、番組音楽、イベント音楽(横浜開港博Y150のパビリオン「氷山ルリの大航海」など)を手掛けている、新進気鋭の女性作曲家:未知瑠(Michiru)のデビューアルバム(全7曲入)。本作では主に女性ヴォイスからインスピレーションを得た楽曲を中心に、様々な女性ヴォーカリスト(寺尾紗穂、岡北有由、ポーランド出身のJulia
Marcellら)をフィーチャーした内容となっています。自身はP・プログラミングを担当しており、清水一登、窪田晴男、ヤヒロトモヒロ、GRICOらが参加(また、さねよしいさ子の作詞もあり)民族風味の雄大なサウンドトラック的冒頭曲はじめ、クラシック、ジャズ、ロック、現代音楽を消化した、シリアスなテイストの女性ヴォーカルポップスとして秀逸な出来。葛生千夏を好む向きから、菅野よう子、川井憲次のファンまで、女性ヴォーカル好きならずとも注目の1枚! |
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| 〜J.A.シーザー、PANTA、深町純らの作曲もあり、寺山修司関連アイテム〜 |
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寺山修司/田中星児 /イソップ物語(CD/Showboat)(Japan'73)(税込\2940) 寺山修司の作詞による、昭和48年度芸術祭参加作品のCD化。田中星児のヴォーカルで、寺山流イソップ物語が展開されております。PANTA(頭脳警察)のグループの演奏や、J.A.シーザー、深町純といった面々の作曲した楽曲にも注目。紙ジャケット仕様。 |
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| 〜77年にリリースされた天井桟敷唯一のスタジオ録音作、リマスター紙ジャケット再発!ラストの流れが圧巻!〜 |
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J.A.シーザー/天井桟敷 /阿呆船(CD/Columbia)(Japan'77)(税込\2940) 故.寺山修司が率いた劇団「天井桟敷」が、革命前のイランで行なわれた"シラーズ・ベルセポリス映画祭"に招かれ上演された作品のサウンドトラック盤。音楽はもちろんJ.A.シーザーで、サントラといっても演劇そのものを再構成したような内容になっております(スタジオ録音)。寺山ならではの、シュールで眩惑的な台詞/ダイアローグも挿入しつつ、絶頂期シーザーの楽曲がたっぷりと味わえる名作。とりわけ、シーザー自身の絶唱タイトル曲からラストへの流れは圧巻!リマスター/見開き紙ジャケットにて再発! |
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| 〜トルコきってのゴシック・メタル寄り女性ロック・シンガーの新作。妖艶なヴォーカルと洗練されたバンドサウンド!〜 |
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SEBNEM
FERAH /Benim Adim Orman(CD/Pasajmusic)(Turkey'10)(税込\2625) トルコにあっては異色とも言える。ゴシック・メタル寄り女性ロック・シンガー:シェブネム・フェラーのスタジオ新作。時にEVANESCENCEやWITHIN
TEMPTATIONを思わせる、洗練されたタッチのアンサンブル(キーボード入り)に、セゼン・アクス由来の濃厚な節回しの歌声をたっぷり乗せたサウンドはトルコらしさも十分。民族楽器も一部に交えたダイナミックな仕上がりは、地中海系女性ヴォーカルファンはもちろん、辺境ゴシック/メタル・マニアにもアピール度大。完成度の高いアルバム。 |
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| 〜こちらは07年イスタンブール公演を収録したライヴDVD、豪華な編成での熱狂のショウ!〜 |
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SEBNEM
FERAH /10 Mart 2007 Istanbul Konseri(DVD/Pasajmusic)(Turkey'07)(税込\3465) 07年3月10日のトルコ・イスタンブール公演を収めたライヴDVD。バンドに加えてフル・オーケストラ&合唱隊も迎えての豪華絢爛なショウで、会場の熱狂ぶりもまた凄まじいもの。ヴェテランの風格を存分に味わえる見事なパフォーマンス!リハーサル映像&ボーナスの追加もあり。 |
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| 〜これは良盤!米産メロディアス・キーボード・シンフォニック新鋭1st。抜群のアレンジとツボを得たプレイ!〜 |
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KINETIC
ELEMENT /Powered By Light(CD/KineticElement)(USA'09)(税込\2100) 米国ヴァージニア州リッチモンド拠点の、4ピース(p/organ/syn/vo、dr、b、g)メロディアス・キーボード・シンフォニックバンド新鋭のデビュー作。EL&P、YES、GENTLE
GIANT、初期KING CRIMSONなどをルーツにしつつ、単一タイプ分けされない程好いバランスのキーボード系アプローチによるサウンドを展開しています。端正でソフトなタッチは近年の米国では珍しく、マニアックなツボを得たアレンジと、良い声質のヴォーカルも含めた楽曲主義のアレンジが非常に心地良い。注目のデビュー作です。 |
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| 〜米産。押しと引きが鮮やかに交錯する、プログレハード版YES的シンフォニック・バンドの3年ぶり2nd〜 |
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SHADOW
CIRCUS /Whispers And Screams(CD/ShadowCircus)(USA'09)(税込\2100) 06年の1stアルバム『Welcome
To Freakroom』が好評だった、米国産シンフォニック・ロック・バンドの、3年ぶりとなる2nd。vo、g/key、b、dr/perの4ピースにて、YES〜KANSAS〜EL&P系ルーツの、ややハードなシンフォニック・サウンドを、よりダイナミックに展開しています。オルガンの疾走感が素晴らしい押しのパートから、ミステリアスなアコースティック・パート、PINK
FLOYD「狂気」風のブルージーな面も印象的です。めまぐるしい展開とパワフルなヴォーカルで一気に聴かせる快作! | |
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| 〜NHK「パフォー!」プログレコンテストでグランプリを受賞したNicolai
Maruhama氏の音源を収録した06年大阪シーンコンピ!〜 |
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V.A /OSAKA
ROMANCE OUT(CD/Bridge)(Japan'06)(税込\1000) ゼロ世代の裏を探る?松本亀吉氏監修の、06年リリースの大阪アングラシーンオムニバス。ネオ・アコ、ジャンク、脱力系もありつつ、注目はあのNHK「パフォー!」のプログレ復興企画で、若手バンドIVORY
TOWERと共に見事グランプリを受賞した、謎のキーボーディスト:Nicolai Maruhama氏こと「海賊放送91.5」。一人シンフォニック + ナゴム・レコード的変拍子テクノ・プログレとなっており、気になっていた向きは要チェック!その他、ASKA
TEMPLE(20分強のメロトロン入り暴れトランシー・プログレ)、灰皿(プログレ/チェンバー寄りアヴァン・ジャズ)といったバンドの音源も収録されており、こちらも注目ですよ! |
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| 〜これは大注目!!日本発、レコメン/カンタベリーよりアヴァン・ロックの若手新鋭バンドの1st〜 |
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HUNUNHUM
(ハンアハン) /TaikutsuNippon(CD/MITSU)(Japan'09)(税込¥2100) 日本産。女性kbd/Vo、g、b、dr、per、saxの6人編成による若手アヴァン・ロック・バンドの1st(6曲入り40分)。オルタナティヴ以降のセンスを加味しつつ、AKSAK
MABOUL〜HENRY COW/レコメン色を感じさせる変拍子と切り返しのハイテンションなサウンドは手応え十分です。日本で言えばる*しろうmeetsMACHINE
AND THE SYNERGETIC NUTS的イメージも。レコメン系プログレファンは注目の高水準快作!! | |
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| 〜イスラエル産。中東風民族プログレ/フォーク/ゴシック・メタルバンドの4th。壮大かつドラマティックな大傑作!〜 |
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ORPHANED
LAND /The Never Ending Way Of ORwarriOR (CD/AVALON)(Israel'10)(税込\2700) イスラエル出身、民族音楽/プログレッシヴなエッセンスをミックスした個性派フォーク・メタル・バンドの、6年ぶり4thアルバム。制作には、PORCUPINE
TREEのスティーヴン・ウィルソンも関わっています。ユダヤ/イスラム/キリストの融和をテーマとしているという彼ら、そのサウンドは、ゴシック/プログレッシヴ・メタルを基調に、中近東風味を大胆に取り込んだ壮大かつドラマティックなもの。女性ヴォーカル&コーラス、ストリングス、アナログ風キーボード(メロトロン?)サウンドなどもふんだんに盛り込んだ楽曲は魅力的に響きます。PORCUPINE
TREE〜OPETH系リスナーのみならずオススメの傑作! | |
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| 〜ジャパニーズ・シンフォニック・プログレッシヴ不朽の名作が、SHM-CD&紙ジャケットで再発!〜 |
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新●月 /新月(SHM-CD/BelleAntique)(Japan'79)(税込\3300) 79年にビクターZENレーベルからリリースされた、新●月の1stアルバム(当時の唯一作)。日本プログレッシヴ・ロック史上に輝く不朽の名曲"鬼"をはじめ、GENESIS系を基調としつつ、日本的な叙情味を加えた音世界は、唯一無二の魅力と完成度を誇っています。BOXセットと前回の紙ジャケット化に使用された、花本彰(kbd)氏自らのリマスター版をSHM-CD化した究極のエディション!復刻帯付き、紙ジャケット仕様にて再発です。 |
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| 〜故.寺山修司が率いた「天井桟敷」の音楽集。和風呪術ヘヴィ・ロックが炸裂する名演!〜 |
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J・A・シーザーと悪魔の家+天井桟敷 /国境巡礼歌/J.A.シーザー・リサイタル (SHM-CD/BelleAntique)(Japan'73)(税込\3300) 故.寺山修司が率いた劇団「天井桟敷」の音楽集。J.A.シーザーが、バンド「悪魔の家」と天井桟敷メンバーで行ったコンサートを収録したアルバム。AMON
DUULやPINK FLOYDを思わせる呪術的ヘヴィ・サイケ・プログレと、日本的情念、寺山氏の世界観が織り成す、アンダーグラウンド・ロックの名演です。人間椅子や犬神サーカス団など、アングラメタルの先祖とも言うべき、初期シーザーの代表作!SHM-CD、紙ジャケット(復刻帯付き)にて再発! |
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| 〜天井桟敷、78年公演の実況録音盤。オルフやMAGMAすら思わせる、J.A.シーザーの音楽性が頂点を極めた最高傑作!〜 |
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天井桟敷(J・A・シーザー) /説教節の主題による見世物オペラ
身毒丸 (SHM-CD/BelleAntique)(Japan'78)(税込\3300) 故.寺山修司が率いた劇団・天井桟敷の、"説教節の主題による見世物オペラ"と題された78年公演の実況録音盤。寺山氏ならではの土俗的情念世界と、和楽器や女性ソプラノも交えたロック・オペラが共存したダイナミックな内容は、圧倒的インパクトです。特にカール・オルフやMAGMAすら思わせる、J.A.シーザーの音楽性が頂点を極めた最高傑作!SHM-CD、紙ジャケット(復刻帯付き)にて再発! |
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| 〜ゴブリンの覆面バンドによるサントラ作品。メロトロン入り、プログレ色も十分なマニア必聴盤!〜 |
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IL
REALE IMPERO BRITANNICO /Perche Si Uccidono[殺意の動機] (SHM-CD/BelleAntique)(Italy'76)(税込\3300) 76年にリリースされた、GOBLINの覆面バンド:イル・レアーレ・インペーロ・ブリタンニコによる、激レアなサントラ作。「Profondo
Rosso」期のGOBLINと、ルチオ・フルチ監督作のサントラを手掛けるファビオ・フリッツィ(kbd)の合体による演奏になっています。女性スキャットなど、ラウンジ/レア・グルーヴ/ライブラリー的な面もありますが、半分以上はメロトロンも用いた、GOBLIN系プログレッシヴ・ロック・サウンドです。"テーマ・ワン"風の冒頭曲はじめ、ゴブリン・ファンのみならず楽しめる掘り出し物。国内プレス、リマスター、SHM-CD、紙ジャケット仕様にてリリース! |
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| 〜GOBLINの前身バンドの唯一作。ブリティッシュ・スタイルのキーボード・プログレッシヴ名作!〜 |
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CHERRY
FIVE /Cherry Five(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'75)(税込\3300) クラウディオ・シモネッティ(kbd)が作曲を担当し、Rustichelli
E Bordiniのカルロ・ボルディーニがドラムスを担当しているゴブリンの前身バンドとして知られるチェリー・ファイヴ唯一のアルバム。本作は、Il ritratto
di Dorian Grayがバンド名で、74年に録音され、GOBLINのデビュー期にCHERRY FIVE名義でリリースされたもの。英語ヴォーカルもフィーチャーした、YES、GENTLE
GIANT EL&Pなどルーツの純正ブリティッシュ・スタイルのプログレッシヴ・サウンドは極めて高水準で、メロトロンも多用されています。爽快にしてテクニカルな歴史的名盤。国内プレス、リマスター、SHM-CD、見開き紙ジャケット仕様、対訳付き! |
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| 〜ホラー・サントラで知られるGOBLIN、タイト&ソリッドなシンフォニック・ジャズ・ロック全開の76年作品!〜 |
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GOBLIN /Roller(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'76)(税込\3300) 「サスペリア」「ゾンビ」など、ホラー映画のサントラで知られるGOBLINが、「プロフォンド・ロッソ(サスペリア2)」('75)に続きリリースした2作目にして、サントラ以外のオリジナル・アルバムとしては初となる作品。ドラムスに元ETNAのアゴスティノ・マランゴーロを迎え、いわゆるゴブリン・サウンド確立後の、タイト&ソリッドなシンフォニック/ジャズ・ロックを展開しています。スリリングなテーマ曲"Goblin"はとりわけ名曲であり、こちらもハズせない傑作!国内プレス、リマスター、SHM-CD、見開き紙ジャケット仕様の決定版にて! |
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| 〜マッシモ・モランテのヴォーカルもフィーチャーした、シンフォニックなトータルコンセプトの78年作品!〜 |
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GOBLIN /Il
Fantastico Viaggio Del Bagarozzo Mark[マークの幻想の旅] (SHM-CD/BelleAntique)(Italy'78)(税込\3300) 「サスペリア」でのブレイクを経た78年にリリースされた、サントラではないゴブリンのオリジナル・アルバムとしては『Roller』に続く2作目。ツインキーボードの片割れだったマウリツィオ・グアリーニが脱退し、クラウディオ・シモネッティ(kbd)、マッシモ・モランテ(vo)、ファビオ・ピニャテッリ(b)、アゴスティノ・マランゴーロ(dr)の4人での制作。彼らの唯一のヴォーカル・アルバム(モランテが担当)で、トータル・コンセプトに基づく、最もシンフォニック・ロック寄りの内容。多少コンパクト&ポップながら、イタリア色も十分に感じられる名作です!国内プレス、リマスター、SHM-CD、見開き紙ジャケット仕様、インナーバッグ付きの決定版! |
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| 〜GOBLIN全盛期のドラマー:A.マランゴーロをフィーチャーしたテクニカル・ジャズ・ロックバンドの唯一作〜 |
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ETNA /Etna(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'75)(税込\3300) 直後にゴブリンに加入し、全盛期を支えたドラマー:アゴスティノ・マランゴーロと、L'uovo
Di Colomboを経たベーシスト:エリオ・ヴォルヴィーニをフィーチャーした、エトナの75年作品。FLEA ON THE HONEY〜FLEAの改名バンドで、エトナ名義では唯一の作。キーボード、ギター、ベース、ドラムスの4ピースにて、前2作から一転した、Mahavishnu
Orchestra〜Return To Forever系のジャズ・ロックを展開しています。ひたすらスリリング&テクニカルなプレイは圧巻で、この種ではIL BARICENTROの1stアルバムと並ぶ、イタリアきってのド傑作!国内プレス、リマスター、SHM-CD、紙ジャケット仕様にて、国内初発売! |
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| 〜SETNAの別バンドによる1st。キーボードトリオによるMAGMA+カンタベリー的プログレ・ジャズ・ロック〜 |
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XING
SA /Creation De L'Universe(CD/SOLEILZeuhl)(France'10)
(税込\2100) フランス出身。キーボードトリオ編成にて、宇宙の創造をテーマとした本作でデビューする、プログレッシヴ・ジャズ・ロック・バンド新鋭:ズィング・サ。実はメンバー全員がMAGMA/OFFERING影響下のサウンドで好評を博したSETNAのメンバーであります。MAGMAの静的な美しさを継承・発展させたSETNAに対し、こちらはより攻撃的なサウンドを展開。ゲストでヴォーカルやサックスを交えつつ、時にAREAやSOFT
MACHINEを思わせる変拍子リフとエレピ、オルガン、シンセ、メロトロンサウンドでスリリングに迫る、ダイナミックな仕上がり。MAGMA+カンタベリー+キーボードプログレ的な、注目のデビュー作。デジパック仕様にてのリリース。 ※国内盤、ベル・アンティークより発売中 |
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| 〜MAGMA影響下のバンド中でも一際評価の高いエスカトンの最高作、待望のリイシュー!未発表曲4曲追加!〜 |
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ESKATON /4
Visions[+4](CD/SOLEILZeuhl)(France'79録音/10)
(税込\2100) MAGMA影響下のバンドは数あれど、その中でも一際高い評価を得ているESKATON。デビュー作『Ardour』('80)以降の79年に録音され、後にカセットのみで、1stと2nd『Fiction』('83)の間にリリースされた、幻の1stとも2ndともされるアルバムが本作です(かつて一度CD化されましたが、長らく廃盤状態でありました)。今回、オリジナル・マスターからの入念なるリマスタリング、'84〜'85年録音の未発表曲4曲をボーナス・トラックとして追加、ニュージャケットにて再発です。変幻自在の女性ヴォーカルをフィーチャーし、最も攻撃的な演奏が炸裂する、これぞ彼らの最高傑作! ※国内盤、ベル・アンティークより発売中 |
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| 〜アレックス・マグワイア率いるトリオのデビュー作。熱くエネルギッシュな会心のジャズロック!リチャード・シンクレアもゲスト参加〜 |
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doubt /Never
Pet A Burnning Dog(CD/BelleAntique)(U.K'10)(税込\3000) 再結成ハットフィールド&ザ・ノースにも参加のkbd奏者、アレックス・マグワイアがM.Deliville(g)、T.Bianco(dr.per)と結成した新トリオの1st。何と、リチャード・シンクレアがゲスト参加(Vo@D、bA)歪んだエレピやオルガンをフロントにした、熱くエネルギッシュなサウンドは、ライフタイム〜マクラフリン系の、'70s初期型ジャズロックです。メロトロン音も含めた、プログレッシヴ・オマージュ的パートすら取り入れた、会心の大傑作!2月には、リチャード・シンクレアと共に来日!!超おススメです! ※国内盤、ベル・アンティークより発売中 |
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| 〜ロシアきっての硬派ヴァイオリンシンフォバンドが、ドラムスを加入させて3年ぶりに発表した3rd!疾走と叙情の交錯!〜 |
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LOST
WORLD BAND /Sound Source(CD/BelleAntique)(Russia'09)(税込\3000) ヴァイオリン、フルートをフィーチャーした、クラシカルかつ硬質なインスト・シンフォニック・ロックサウンドが高く評価されたロシア産バンドの、『Awakening
of the Elements』に続く3作目。前作にゲスト参加していた女性キーボーディストが正式メンバーになり、さらにドラムスが加入しての4人編成(ヴァイオリン奏者がギター、ベース、パーカッションも兼任)にて、バンド色を強化しています。ダリル・ウェイがヒステリックになったようなヴァイオリンプレイを軸に、KING
CRIMSON〜U.K系の押しから、マイク・オールドフィールド的なミニマル/アコースティックまで、ダイナミックに広がる楽曲は素晴らしいクオリティ。まさに会心の一撃と言った内容に仕上がっています! ※国内盤、ベル・アンティークより発売中 |
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| 〜イタリア産、ファンタジー・ロック・オペラ・プロジェクトの3作目。2枚組のスケールで迫る、ド級のクラシカル・ハード・シンフォ!〜 |
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AINUR /Lays
Of Leithan(2CD/BelleAntique)(Italy'09)(税込\3990) イタリアのファンタジー系ロック・オペラ/シンフォニック・プロジェクトの、07年の『Children
Of Hurin』に続く3作目。J.R.R.トールキンにインスパイアされた前作から続くストーリーのパート2となっており。初の2枚組でのリリースです。ロック・バンドに、オペラ系含む多数の男女ヴォーカル、管弦、そしてストリングス・オーケストラも配した、極めて大仰、かつドラマティックなサウンドはさらにパワフル&ハードにスケールアップしています。リック・ウェイクマン/パル・リンダー系と、エイリオン/プログレ・メタル系をミックスしたような、クラシカル・ハード・シンフォニックの傑作盤! ※国内盤、ベル・アンティークより発売中 |
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| 〜ギター版RUINS、はたまたTipographica!?日本産ザッピング・インスト・バンド、TZADIKからの1stアルバム〜 |
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SAJJANU /Pechiku!!(CD/TZADIK)(Japan'09)
(税込\2362) マスロック〜カオティック・コア以降の、ギター版RUINSか、はたまたTipographicaか、という鮮烈・熾烈なザッピング・インスト・トリオ・バンド:サッジャヌの、TZADIKよりリリースされた1stアルバム。ツインギター&ドラムスの3ピース編成にて繰り出される、変則切り返し変態サウンドの数々は非常に面白味十二分!マニア注目です。 |
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| 〜09年来日時に会場で販売された、ボーナストラック集的位置づけの5曲入りCD-R!〜 |
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DAVE
STEWART & BARBARA GASKIN /Hour Moon(CD/DaveStewart)(UK'09)(税込\1260) スチュワート&ガスキンの、09年来日時に会場で販売された、5曲入りCD-R作品。2人に加えて、アンディ・レイノルズ(g)、リック・ビドルフ(g)、ジャッコ・ジャグジグ(g)、ゲヴィン・ハリソン(dr)らを迎えた、『Green
And Blue』のボーナス・トラック集的位置づけの注目盤! | |
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| 〜豪華メンツで送る人気同人ゲーム音楽のプログレッシヴなバンドアレンジアルバム〜 |
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星蓮船バンド /星蓮船バンド(CD+DVD/FragileOnline)(Japan'09)(税込\1470) 「Shinsekai」のマルチコンポーザー:YSこと下田祐氏が、人気同人ゲーム"東方Project"シリーズ「東方星蓮船」の楽曲をバンドアレンジ。後藤マスヒロ(dr/ex.GERARD〜人間椅子)、小林智(g/内核の波)、高木大地(g/金属恵比須)、今井研二(fl/TEE)、技巧派ピアニスト:柊秀雪(Ash
Blind)など、プログレ&同人音楽界隈の垣根を超えた豪華メンバーらによる気合いの入ったバンド演奏を全曲に渡って展開。今井氏のフルートをフロントに立てたややハードなシンフォニック・ロック・サウンドは、Shinsekaiの延長とも言える勇壮かつドラマティックなもので、FOCUSやEL&P("Tarkus"のカヴァーも飛び出します)系ルーツです。メロトロン+和太鼓など、仕掛けもたっぷりの力作!全曲(8曲30分)の演奏クリップ集+α(メイキング映像&FRANK
ZAPPA「Peaches en Regalia」カヴァー)収録のDVD付2枚組にて! | |
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| 〜東京発チェンバー寄り個性派インスト・プログレッシヴ・バンド、満を持しての5年ぶり2ndが登場!〜 |
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FLAT
122 /Kagerou(CD/POSEIDON)(Japan'10)(税込¥2625) 東京拠点の、p/kbd、g、drのトリオ編成(ギターの平田聡氏とドラムスの田辺清貴氏はエレクトリック・アストゥーリアスのメンバーでもあります)による、チェンバー寄りインスト・プログレッシヴ・バンドの、約5年ぶり、満を持しての2nd。エリック・サティも香る近代クラシック/シリアス色も消化したピアノ、KING
CRIMSON風味のギター、手数の多いドラムスが織り成す楽曲は、よりダーク&シリアスに深化しています。ゲストでアコーディオン、女性ヴォイスも交えた、イマジナリーな傑作。ボーナス・トラックには10分強のライヴテイクも追加されております!オススメ! |
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| 〜ニコラ・ランドーネ率いる伊シンフォニック・バンドの5年ぶり4th!メロトロンを活かした叙情味溢れるトータル仕立て〜 |
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RANDONE /Linea
Di Confine(CD/Electromantic)(Italy'10)(税込¥2310) イタリアのニコラ・ランドーネ(vo.kbd.ac-g)率いるシンフォニック・バンドの、スタジオアルバムとしては『Hybla
Act 1』('05)に続く4th(ソロ名義除く)。ギター、ドラムスとのバンド編成に、ゲストでベッペ・クロヴェッラ(kbd)や女性シンガーなどが加わった録音になっており、SEも交えたトータル仕立ての作品です。特徴的なハイトーン・ヴォーカルと、メロトロンを活かした叙情的な楽曲は、初期KING
CRIMSON、PFM、ピート・シンフィールドなどを思わせる一方、近年のバッティアート的アレンジも交えるなど、イタリア然とした仕上がりの力作! |
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| 〜強烈な同人プログレ作品!徹頭徹尾スリリングに畳み掛ける、ド派手な一人シンフォニック・サウンド!〜 |
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5/4
TAKEPOD /Tir-Na-N-Og(CD/5/4 TAKEPOD)(Japan'05)(税込\1400) 近年注目の同人音楽シーンより、こちらは05年末にリリースされていたアイテム(プレスCD
40分)。制作当時若干20才だったというkbdプレイヤー/コンポーザーの槇タケポン(デッドボールP)氏によるオリジナル曲を収録しており、凄まじいテンションの一人シンフォニック作品です。組曲構成の@〜Fをはじめ、徹頭徹尾スリリングに畳み掛ける、ド派手なキーボードサウンドは、パワフルなインパクト十分。セミの鳴き声をギターリフとシンクロさせた?曲など、アイディアも面白く、UK、EL&P、桜庭統、難波弘之系キーボードシンフォ/プログレマニアは要・注目の、掘り出し物的秀作です! |
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| 〜クリムゾン〜U.K.〜J.A.シーザーまでオマージュの、マニアック・プログレ・プロジェクトの2ndが、リマスター新装盤にて再発!〜 |
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Shinsekai(新世界) /鏡の国のアリス【リマスター】(CD/FragileOnline)(Japan'06/09)(税込¥1470) 近年は"星蓮船バンド"でもCDをリリースしている、ゲーム音楽系のコンポーザー/アレンジャー:下田祐(Kbd.programming)によるプロジェクト:Shinsekaiの、06年リリースの2nd。後藤マスヒロ(dr/ex.GERARD〜人間椅子)、壷井彰久(vln/KBB)、鈴木和美(fl/内核の波)、小林智(g/内核の波)、高木大地(g/金属恵比須、内核の波)、生方則孝(wuritzer)、市橋若菜(ondes
martenot)ら多数のミュージシャン、さらには杉並児童合唱団まで加わっての録音です。「鏡の国のアリス」をモチーフに、J.A.シーザー(少女革命ウテナ)、KING
CRIMSON、U.K.、KENSO、FOCUSなどのオマージュ/パロディが次々と繰り出される痛快なる作品。今回、アビー・ロード・スタジオでのリマスタリングが施され、新ジャケット&新パッケージ、ボーナストラック1曲(ブルージーなKC風インスト・ジャム
14分)にて再発! | |
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| 〜入れ込んだサウンドを展開する、大阪の若手プログレ・バンドのデビュー・アルバム。大判パッケージ&ソノシート付きにて〜 |
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Shinsekai(新世界) /Shinsekai(1st) (CD+Sonoseat/FragileOnline)('05)(税込\1995) 下田祐氏が大阪で結成した、若手プログレッシヴ・ロック・バンド:新世界の1stアルバム。下田祐(kbd.etc)、梶本明伸(b/UI-70)、寺前甲(g/Demetori)、寺前直(dr/Demetori)の4人編成にて、KING
CRIMSON影響下の、マニアックなインスト・サウンドを展開しています。本物のメロトロンを巧みに絡めた変拍子反復曲や、フリーキーなインプロヴィゼイション、アコースティカルな叙情曲まで、入れ込みぶりと勢いが伝わってくるサウンドであります。美狂乱やDJAM
KARETのファンにもオススメ。大判パッケージ、2曲入りソノシート付き仕様にて。 | |
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| 〜ポーランド・ヘヴィ・プログレッシヴ・メタルバンド有力株、08年ライヴをメインに収録したDVD!〜 |
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RIVERSIDE /Rality
Dream Live DVD(2DVD[NTSC]/ProgTeam)(Poland'09)(税込¥3360) 既に4枚のアルバムをリリースし、高い評価を得ている、ポーランドのPORCUPINE
TREE系モダン・ヘヴィ・プログレッシヴ・メタル・バンドの、単独では初となるDVD作品。08年5月 3rdアルバム『Rapid Eye Movement Beyond
the Eyelids』期のコンサートをフル収録(約120分)し、ドキュメンタリーや06〜08年アーカイヴ・ライヴ7曲等を追加した2枚組仕様です。会場はスタジオ、といってもその規模は大きく、観客も多数で、彼らの人気ぶりが伺えます。高い演奏力、ドラマティックな楽曲。映像・照明のイマジナリーな演出と、彼らのライヴ・アクトとしての魅力を余すところなく収めた、ファン必見、大充実のアイテムです。 |
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| 〜元COLLAGE〜SATELLITEのM.Gil率いるダーク・シンフォ・バンドの3rd。ボーナス入りリミテッド盤と通常盤の2枚が入荷〜 |
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BELIEVE /This
Bread Is Mine (CD/MetalMind)(Poland'09)(リミテッド盤
税込¥1785/通常盤:税込¥1680) 元COLLAGE〜SATELLITEのM.Gil(g)が、同じく元COLLAGEのヴォーカルらと結成、日本人女性ヴァイオリン奏者:サトミをフィーチャーした、ダーク・シンフォニック・バンドの3作目。本作よりフロントマンに、フルートもこなすニュー・シンガー:K.Wroblewskiが加入し、よりエモーショナルに深化したサウンドに。PORCUPINE
TREE系のヘヴィネスと、Marillion〜COLLAGE系のメロディック色をミックスし、KING CRIMSON風の叙情味を加えたような楽曲は、今回も完成度高し。ボーナス・トラック入り限定デジパック盤、通常盤の2枚共に入荷! |
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| 〜COLLAGE〜SATELLITEのドラマーによる、女性ヴォーカルフロントのメランコリック・ゴシック・ハードロックバンド〜 |
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STRAWBERRY
FIELDS /Rivers Gone Dry(CD/MetalMind)(Poland'09)(税込¥1680) 元COLLAGE〜現SATELLITEのドラマー:W.Szadkewskiが立ち上げた、女性ヴォーカルフロントのモダン・ゴシック・ロック・バンドの1stアルバム。EVANESCENCE系列のハードかつポップなメランコリック・サウンドを下地に、COLLAGE/SATELLITE由来のメロディック性をスパイスで加えた、魅力十分の内容です。シンフォニック/女性ヴォーカル系リスナーも注目の1枚。 |
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| 〜米国産。マイルス系アヴァン・ファンク・ジャズ・ロック新鋭が登場!〜 |
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IRON
KIM STYLE /Iron Kim Style(CD/MOONJUNE)(USA'10)(税込¥2100) 米MOONJUNEレーベルが送りだした、シアトル拠点のアヴァン・ファンク・ジャズ・ロックのニューバンドの1st。el-p、tp、dr、12弦g、bの5人編成に、ゲストでバス、クラリネットが加わっての録音です。マイルス系をルーツとしたズ太いグルーヴから、ECM的な空間性、さらにはKING
CRIMSONなどプログレッシヴな香りまで、ダークかつダイナミックに広がる音像は手応え十分。フリーキーな側面も交えつつ、70年代風味に仕上げた、硬派サウンドの好内容力作!ネルス・クライン周辺のリスナーも注目です。 |
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| 〜元TAI
PHONGのドラマーによる新作ソロ・アルバムが登場!アダルトかつソフトなメロディアス・シンフォニック・ロック〜 |
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T.PHAN /Last
Warrior(CD/MUSEA)(France'10)(税込¥2290) 元TAI
PHONGのドラマー:ステファン・カウサリウーによる、実質的ソロ・アルバム。英語ヴォーカル含むマルチプレイにて、女性コーラス、ベース、ヴァイオリンがゲスト的に加わって、80年代風のアダルトかつソフトなメロディアス・シンフォニック・ロックを聴かせます。近年のATOLLも思わせる、ややデジタリーなMUSEA
サウンド的音づくりの中、ほのかな東洋風味や、PINK FLOYD〜CAMEL系のヴォーカルパートもフィーチャーした。聴き応えのある力作!ヴェテランらしい円熟味、TAI
PHONGリスナーならずとも注目ですよ! | |
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| 〜オリジナル・ストーリーの童話をコンセプトにした、メルヘンファンタジックな音楽作品。ストーリー&イラスト冊子付き〜 |
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翡翠(音楽)&李乃(歌と朗読)&楓菜あきの(絵/文) /虹の猫(CD+BOOK/月読レコード)(Japan'09)(税込\1890) 楓菜あきの嬢の手による、オリジナル・ストーリーの童話本と、それにリンクした音楽CDのセット。どこかAREPOSに通じる李乃嬢のヴォーカルと、アンビエント・プログレ的な翡翠氏の音楽が合わさって、まさにメルヘン・ファンタジックな世界観が展開されています。朗読も一部交えつつ、谷山浩子、Kirche系リスナーにもアピールする好内容です。女性ヴォーカルマニアはもちろん。Jap's系、アニメ/ゲームミュージック系リスナーも注目といえるリリース! |
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| 〜初期ASTURIAS+新●月系ジャパニーズ・シンフォ!?素晴らしい仕上がりのイマジナリーな和風シンフォプログレ。極めつけの一作〜 |
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翡翠(ひすい) /しろのはらり
〜はぴどり サウンドトラックス アレンジアルバム〜 (CD-R/月読レコード)(Japan'07)(税込\1365) 注目の「月読レコード」を主催するコンポーザー/マルチ・プレイヤー:翡翠(ひすい)氏が楽曲を手掛けたドラマCDの楽曲を、自らリ・アレンジした楽曲集(11曲58分)。新●月などに影響を受けたと思しき、和風味を交えたアンビエント・シンフォニック・プログレ的作風になっており、かなりこちら向きの内容です。初期ASTURIAS
+ 川井憲次 的リリカルなナンバーや、カウンターテナーでもある翡翠氏自らによるハイトーンヴォーカル入り楽曲まで、耽美でイマジナリーな仕上がり。多重録音クワイア・コーラスやメロトロン・サウンドも入っており、マニア魂に溢れております。アニメ/ゲーム系サウンドトラック好きのみならず、ジャパニーズ・プログレ・マニアも要チェックの大力作&オススメのシンフォニック・アルバムです。 |
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| 〜昭和日本的ノスタルジーを感じさせる、しっとりとしたエレクトリック/アコースティック・ポップ作品〜 |
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HaMing(鈴木摩美&翡翠) 夕星ノスタルジア(CD/月読レコード)(Japan'08)(税込\1365) プログレ・ルーツのコンポーザー/マルチ・プレイヤー:翡翠(ひすい)氏と、女性シンガー:鈴木摩美嬢によるユニット「HaMing」のアルバム。どこか昭和の日本的ノスタルジーが香る世界観と、伸びやかなヴォーカルを軸に、演劇的ナレーションも交えたエレクトリック/アコースティック・ポップは良質です。Diva、Love
Joyなどとシルヴァー・エレファント系シンフォニックの中間とも言うべき、さりげないプログレ風味もセンスの良い1枚。しっとり系女性ヴォーカル、アニメ・ミュージック系リスナーにもオススメの一枚です。 |
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| 〜2人の女性ヴォーカリストをフィーチャーし、雅楽テイストを押し出した、大作楽曲もありの耽美派アンビエントなコンセプト作品。〜 |
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翡翠(音楽)&李乃(歌)&Sakura(歌) /白姫と黒姫(CD/月読レコード)(Japan'08)(税込\1365) こちらは二人の女性ヴォーカルをフィーチャーした、全7曲57分の和風&耽美なアンビエントヴォーカル作品(08年作)。竜笛、篳篥などの楽器類を交え、雅楽テイストを全面に押し出した、和風ファンタジックな音世界を構築するコンセプト・アルバムです。全体的にしっとり、ゆったりと波間をたゆとうかのようなムードに満ちており、また、10分と20分にも及ぶ終盤の楽曲EとFなど、ドラマティックな大作志向も見られます。特にFは多彩な表情を見せるシンフォニックなアレンジを展開しており、まさにハイライトといえる仕上がり。トータル・コンセプト・アルバムとして、こちらもオススメの作品であります。 |
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| 〜メキシコのドラムス/パーカッション奏者による、ダーク&シリアスな変拍子チェンバーロック作品!〜 |
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ADRIAN
ZARATE /De la A a la Z(CD/LunaNegra)(France'09)(税込¥2290) メキシコのドラムス/パーカッション奏者:エイドリアン・ザラテが、キーボーディストやギタリストと共にレコーディングした、ダーク&シリアスな変拍子チェンバーロック作品!ZAPPA
+ UNIVERS ZERO的サウンド! | |
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| 〜元AVE
ROCKのドラマー率いる新バンド。クラウト〜レコメン系テイストを含んだエクスぺリメンタルロック作〜 |
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Daddy
Antogna Y Los De Helio /Viva Belice(CD/Viejroinmovil)(Argentina'09)(税込¥1995) 元AVE
ROCK(の1stアルバムに参加)のドラマー:ダディ・アントナが率いるニューバンド。クラウトロック風ダブ/ファンク/ハードサイケから、レコメンテイストも交えた、ヴァイオリン入りエクスペリメンタル・ロックを展開しております。
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| 〜変拍子アヴァン・ジャズのヴェテラン率いるバンド。絶妙な味付けのインプロヴィゼイション〜 |
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Henry
Threadgill Zooid /This Brings Us To Volume 1(CD/PIRecordings)(USA'09)(税込¥2362) 変拍子アヴァン・ジャズのヴェテラン:ヘンリー・スレッギル(sax.flute)率いるZOOIDのニューアルバム。今回はセクステットにて、構築的なコンテンポラリー系ジャズと、フリーとインプロヴィゼイションの狭間をたゆたうような演奏を聴かせてくれます。ギターと管楽器の音色による味付けも素晴らしい1枚。 |
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| 〜US産。変拍子&切り返し系ハードコア・ジャズ・ロック・ギタートリオ〜 |
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CRANIUM /Phantasmagoria(CD/SNPRecords)(USA'08)(税込¥2467) US産。変拍子&切り返し系ハードコア・ジャズ・ロック・ギタートリオ |
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| 〜イタリア産。高円寺百景/ZAPPA系
+ モーダル・ファンク的?アヴァン・ジャズ・ロック・バンド新鋭デビュー作〜 |
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EX-P /Carpaccio
esistenziale(CD/fratto9underthesky)(Italy'08)(税込¥2257) イタリア産。高円寺百景/ZAPPA系
+ モーダル・ファンク的?アヴァン・ジャズ・ロック・バンド新鋭デビュー作。 | |
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| 〜ヴィプラフォン奏者を含むバンド、スパイスの効いたクール&アヴァンギャルドなユーロ・ジャズ/フュージョンを展開〜 |
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Q /Untitled
06(CD/MusicCenter)(Italy'07)(税込¥2310) リーダーアルバムも出している、ヴィプラフォン奏者:F.Pinettiを含むバンド。トロンボーン、ダブルベース、ヴィブラフォン、ドラムス、エレクトロニクスによる、クール&アヴァンギャルドなユーロ・ジャズ/フュージョンサウンド。チェンバーテイストやZAPPA系屈折センスのスパイスも効いています。 |
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| 〜ほのぼのとした叙情的クラシカル/プログレアレンジが素晴らしい、女性ヴォーカルフロントの日本産バンド〜 |
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FOMALHAUT /春の嵐
- Gertrud -(CD/Fomalhaut)(Japan'09)(税込\2500) 結成は94年という、女性ヴォーカルフロントの、シンフォニック寄り叙情派歌モノロック/ポップスバンド:フォーマルハウトの、実に9年ぶりのリリースとなる自主制作アルバム。伸びやかで、どこかノスタルジックな紫竹あかね嬢の歌声と、時にしっとり、時にクラシカルな広がりを見せるプログレッシヴ/フォーク寄りのアレンジが相まって、かなりこちら向きの仕上がりです。Diva、AREPOS、ZABADAKリスナーのみならず、ジャパニーズ・フィメール・プログレマニアは要チェックの、童謡のようなほのぼのとしたファンタジック系アルバム。オススメの良作です! |
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| 〜VOCALOID使用のヴァーチャル・ユニットによるデビュー・アルバム。プログレネタの逆説的面白さ!〜 |
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Tiny
Symphony /MRH フィーチャリング・ボカロファミリー ライズ・オブ・ダーク (CD/Mikuticore)(Japan'09)(税込\1313) コレは異色ですが、こちら向き同人アイテム。08年にニコニコ動画でデビューした、VOCALOID使用のヴァーチャル・ユニットのデビューCD(自主制作プレスCD、15曲50分収録)です。コンセプトというか、ネタはズバリ"プログレ"、とりわけEL&P/キース・エマーソン
リスペクト。ヴォーカロイドということもあり、80'sアイドル〜アニソン調(しかし要所でプログレ調のアレンジが光る)のナンバーも多いですが、ほとんど一人シンフォニックな本格派インスト曲を配して、想像以上の完成度であります。プログレ・ファンのオタク心をくすぐる?逆説的面白さの一枚! |
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| 〜ブラジル産、シリアスECM+ZAPPA的チェンバージャズロックバンドの、ヴィラ・ロボスの楽曲アレンジ中心の3rd。大判本付〜 |
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PROJECT
B /A Viagem De Villa-Lobos(CD+Book/SESCSP)(Brazil'09)(税込¥3360) ザッパ、マイルス、ビル・フリーゼルなどの影響下にある、ブラジル産チェンバー・ジャズ・ロック・バンドの、『A
Noite』('07)に続く3作目。今回は同国の国民的作曲家:ヴィラ・ロボスの楽曲をアレンジしたものを中心に収録しており、CDと7インチの大判イラスト集ブックのセットでのリリースです。サックス/クラリネット、トランペット、ギター、ベース、ドラムス、ピアノの6人編成にて、持ち前のダークでシリアスなサウンドを、よりダイナミックに展開しており、パスコアル系の香りも増しています。マイク・ウェストブルックやヘンリー・カウのリスナーも見逃せない、会心作です。 |
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| 〜何と、あのジャン・ポール・プラット復活!切れ味抜群のMAGMA系チェンバー/フュージョン作品をリリース!〜 |
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MASAL /Galgal(CD/MUSEA)(France'10)(税込¥2290) MAGMA、WEIDORJE直系サウンドの傑作『Masal』('84)で、つとに知られるジャン・ポール・プラット(p.g.b)が、何と復活し、同作のタイトルをバンド名にしてリリースした新作。ドラムスは息子のジャン・プラットに一任し、b、g、sax等も加わった録音になっています。MAGMA系列のパワフルな疾走感を保ちつつ、ピアノの多用と、時にSAMLA
MAMAS MANNA風の屈折メロディアスなアレンジにより、チェンバー色を強めた仕上がりです。フランスらしい洗練されたフュージョン・タッチも巧みに消化した、会心作。日本のポチャカイテ・マルコあたりのファンも注目ですよ! |
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| 〜スウェーデン産、変則ミクスチャー/ザッピング系インストバンド新鋭1st。珍妙かつテクニカルな面白さ!〜 |
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NEVARLLAJF /Klusterfloristen(CD/MUSEA
Parallele)(Sweden'09)(税込¥2290) スウェーデン産、ツインギター、キーボード、ベース、ドラムスの5人組若手インスト・バンドのデビュー作。屈折したセンスのザッピング/ミクスチャー系アヴァン・フュージョン/ジャズ・ロックを、タイトで活きの良いアンサンブルで展開しています。SAMLA
MAMAS MANNA系にも通じる北欧民族メロディの導入から、ファンク、ジャム、メタル、さらにはシンフォニック風のパートまで、自在に切り返す楽曲は面白味十分。ZAPPA〜高円寺百景リスナーから、KING
CRINSON〜メタル・ディシプリン系、変態ギタリスト好きまで、ニッチ系リスナーに幅広くオススメの大力作! | |
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| 〜YESTERDAYSのギタリスト率いる別バンドのデビュー作。YES〜GENESIS系ルーツのサウンドをタイト&マニアックに展開〜 |
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TABULA
SMARAGDINA /A Szavakon Tul(CD/RockSzerviz)(Hungary'09)(税込¥2290) ハンガリーの叙情派シンフォニック・バンド:YESTERDAYSのギタリスト:Bogati-BokorAkosが率いる別バンドのデビュー作。自身の母国語ヴォーカル、ギター、ベース、モーグ/メロトロン/ピアノ等のマルチプレイに、キーボード・ドラムスが加わったトリオ編成で、更にゲストで女性コーラス(1曲リードヴォーカル)、sax等を交えています。YES〜GENESIS系ルーツのメロディアスなサウンドは、本隊と通底していますが、よりタイトなロック色と、マニアックな70年代風味を押し出した爽快なる仕上がりです。アコギやメロトロンの絡め方も絶妙な、聴き応え十分のメロディアス・シンフォニック秀作です!これはオススメ!! |
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| 〜チリ産ヘヴィ・ジャズ・ロック・バンド、初の2枚組ライヴ盤、エレクトリック/アコースティック・スタイルで充実の演奏を展開〜 |
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TRYO /Live...Viajes
Por El Crudo Patrimonio De Un Trio Entre Dos Mundos (CD/MUSEA)(Chile'05収録)(税込¥3360) 96年にCDデビューし、5枚のアルバムをリリースしている、チリ産ギター・トリオの初の2枚組ライヴアルバム。05年9月9日、ブラジルで行われたRock
Symphony主催のフェスティヴァルでの録音をメインに、02年の4thアルバム『Dos Mundos』時のツアーからの3曲をボーナス追加しています。CD-1がエレクトリック・スタイル(約75分)、CD-2がチェロやヴィブラフォンに持ち代えてのアコースティック・スタイル(約50分)となっており、彼らの特質が存分に味わえる内容です。後期〜新生KING
CRIMSONルーツのヘヴィかつスリリングなジャズ・ロックの前半、ほのかに民族的でイマジナリーなチェンバー・テイストの後半、いずれも充実ぶりの伺える名演です。 |
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| 〜正にSPASTIC
INKの原型!?カセットオンリーだったデモ音源のCD化!〜 |
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RON
JARZOMBEK /Phhhp! Plus(CD/ElectricElectric)(USA'88)(税込¥2257) テクニカルメタルバンド
WATCHTOWER〜SPASTIC INKの超絶ギタリストで知られるロン・ジャーゾンベクが88年にカセット音源でリリースしていたアルバムのCD版。前回CD化された時のものより、さらに多数の楽曲が追加収録されております。まさに後のSPASTIC
INKのプロトタイプともいえるテクニカルサウンドがここに! | |
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| 〜更に鮮やかに、そしてダイナミックに広がる、ブラジリアン・ジャズロック/チェンバーの音宇宙!〜 |
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ITIBERE
ORQUESTRA FAMILIA /Contrastes (CD/saladesom)(Brazil'09)(税込¥2625) エルメート・パスコアルのバンドで長らく活躍しているベーシスト:イチベレ・ツワルギがオーガナイズする、若手演奏家による大編成のバンドの、『Calendario
Do Som』に続く待望の3rd。今回も、管、弦、kbd、g、b、dr、など総勢15名以上に及ぶ大編成メンバーにて、躍動感に溢れた素晴らしいブラジリアン・サウンドを展開しています。複雑怪奇かつスピーディーなブラジリアン・ジャズ・ロックから、カルテットやデュオによるシリアス/クラシカル・タッチまで、よりカラフルな仕上がりです。活動10周年記念に相応しい、パスコアル・ファンのみならず必聴の大傑作!2010年年始のイチオシアイテム! |
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| 〜エルメート・ファン必聴の2ndアルバム、廃盤限定入荷!この機会をお見逃しなく!〜 |
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ITIBERE
ORQUESTRA FAMILIA /Calendario Do Som(2CD/Manitaca)(Brazil'05)(税込\3360) エルメート・パスコアルの右腕的存在であるベーシスト、イチベレ・ツワルギがオーガナイズする、若手演奏家による大編成のバンドによる4年ぶりの2作目。パスコアルが1年間、1日1曲というコンセプトで作った楽曲から27曲を選び、アレンジして収録した2枚組作品です。正にパスコアル直系の、生命力と躍動感に満ちたサウンドのクオリティは素晴らしく、ファン必聴と言える内容に仕上がっています。既に廃盤でありますが、新作に合わせて奇跡の再入荷!この機会をお見逃しなく! |
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| 〜エルメート・パスコアルの右腕:イチベレ・ツワルギの07年ソロ作。楽譜主体の大判本付きにて!〜 |
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ITIBERE
ZWARG /Oficinas De Musica Universal Pro Arte (CD+Book/ItibereZwarg)(Brazil'07)(税込\3465) エルメート・パスコアル・バンドのベーシストにして右腕的存在である:イチベレ・ツワルギのソロ名義作品。何らかの教材だった物と思われ、楽譜中心の大判本付きCDでのリリースです。フルート、サックス、ギター、ベース、ピアノ、女性スキャット、ドラムス、パーカッションなど、10名前後の若手中心小規模の編成での録音ですが、あのORQUESTRA
FAMILIA名義の2作品と同傾向の、パスコアル直系サウンドを展開しています。ナチュラルな屈折感と生命力に溢れた、素晴らしいブラジリアン・ジャズ・ロックの大傑作たる作品です! |
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| 〜抜群のカッコ良さ!ノルウェー産変則テクニカルフュージョンバンドのデビュー作、KC〜ザッパ系アヴァン・サウンド全開!〜 |
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IT'S
THE END /S.T(CD/MUSEA Parallele)(Norway'09)(税込\2290) ノルウェーから登場した、コンプレクシャスかつテクニカルなプログレ・フュージョン系新鋭の1stアルバム。2名のg/kbd/programming
、g、drの変則的4人編成にて、フランク・ザッパ、KING CRIMSON、ジョン・ゾーン、アラン・ホールズワースがルーツに伺えるような、ダークかつモダンなインスト主体のアヴァン・サウンドを展開しています。ザッピング的とすら言える、複雑かつ濃密なコンポジションの中、ここぞというところで速弾きをキメるギターワークも白眉。チェンバー/アヴァン寄りの先鋭的センスが光る、変態&技巧派リスナー注目の超絶作! |
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| 〜今や本家UNIVERS
ZEROを凌ぐ存在となった暗黒チェンバー・ロックの筆頭格、実に8年振りとなる新作8th!〜 |
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PRESENT /Barbaro(ma
non troppo)(CD+DVD[NTSC]/BelleAntique)(Belgium'09)(税込\7140) UNIVERS
ZEROの分派、というより今や本家を凌ぐ存在となったプレザンの、『High Identify』('01)以来、実に8年振りとなる新作8th(ライヴ含む)。リーダーのロジェ・トリゴー(g.kbd)が作曲(ダニエル・デニスと共作)した、UNIVERS
ZEROの2ndアルバム『Heresie』収録曲"Jack The Ripper"のリメイクはじめ、迷いなく原点回帰した凄まじい気迫とテンションを感じさせる内容になっております。サックス、チェロも交えつつ、エレキギターを軸とした変拍子ホラー・サウンドの強迫的ダイナミズムが素晴らしい、正に入魂作!さらには、07年R.I.Oフェスティバルでのステージをはじめ、90年代からのアーカイヴも含む、何と3時間近いヴォリュームのライヴDVD(NTSC)がセットになった、圧巻のリリースであります!! ※国内盤、ベル・アンティークより発売中
★DVD[NTSC]も超充実!!プレザン初映像! 何と3時間近いヴォリュームで、単体の映像作品としても十分通用するクオリティと充実度、 チェンバー・ファン必見です。
【DVD内容】 ◆07年フランス、復活R.I.Oフェスでのライヴ映像(計
約98分) @4月15日のエレクトリック・コンサート(約55分) A4月14日の、ピアノ2台+パーカッション群コンサート(約43分) 新作CDにも入っている曲を含む、ド迫力のパフォーマンス!時にステージ中央で指揮を執る、暗黒怪人?と化したロジェ・トリゴーの存在感が圧巻!画質・カメラワーク・音質とも文句なしです。
◆06年ポルトガル、Gouveria
Art Rockフェスでのライヴ映像。(約35分) こちらもエレクトリック・フォーマットでのライヴ。画質良好。ドラムなど各メンバーの"入り込んだ"パフォーマンスが観もの!
◆ボーナス・アーカイヴ・ビデオ集(トータル約40分) ロジェ&レオナルドのトリゴー親子のギターデュオとして復活した「PRESENT
C.O.D」時のパフォーマンスや、さらにC.ジュネ(b)とD.デニス(dr)が加わった94年のレア映像などを収録!画質は落ちますが、マニア必見のお宝集! |
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| 〜今度はアフロだ!アキャ・ムーン新作は、アフリカン・ヴォーカリスト/打・弦楽器アンサンブルとの共演盤!〜 |
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AKA
MOON BABA SISSOKO & BLACK MACHINE /Culture Griot(CD/CypresRecords)(Belgium'09)(税込\2940) 中心人物
F.カソッル(Sax)のバレエとのコラボなど、活発に活動を続けているベルギー産アヴァン・ジャズ・ロック・トリオ:アキャ・ムーンの、06年作『Amezir』に続く新作。常に異種混合を行っている彼らですが、今回はアフリカのBaba
Sissoko率いるヴォーカル/パーカッションアンサンブルとの共演となっています、コール&レスポンスのヴォーカル&コーラスを含めた、ポリリズミックに疾走するアフロ・ジャズ・ロックは聴き応え十分!アフリカ版TRILOK
GRUTUともいうべきイメージの痛快なるアルバム!Bには、何とフィリップ・カテリーン(g)がゲスト参加しています。 | |
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| 〜ヴィブラフォン奏者が率いるアヴァン・タッチのプログレ・フュージョン。BRUFORD
+ WEATHER REPORT + ZAPPA的!〜 |
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FRANCESCO
PINETTI ENSEMBLE /Suono Di Fisione(CD/MusicCenter)(Italy'08)(税込\2310) アヴァン・ジャズ・ロック・バンド"Q"(07年にアルバムをリリース)にも参加しているヴィブラフォン奏者:フランチェスコ・ピネッティが率いるバンドの08年作品。b、sax、drとのクァルテットに、ゲストでフルート、キーボードが加わってのレコーディング。BRUFORD〜WEATHER
REPORT系ルーツの、タイトなプログレ・フュージョンを基調に、所々ザッパやクリムゾンが香るアヴァン・タッチも加味した爽快な内容になっています。変拍子/ポリリズムも含めた心地よいリズムの上を、テクニカルな各パートのソロが舞う、注目の大力作 |
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| 〜地中海トラッドきっての女性シンガー、新作はサルデーニャの宗教歌曲を中心に取り上げた、深遠なる仕上がりの秀作〜 |
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ELENA
LEDDA /Cantendi A Deus(CD/SARD)(Italy'09)(税込\2730) イタリアきってのトラッド女性シンガー:エレーナ・レッダの新作。今回は地元サルデーニャ島に伝わる宗教歌曲を取り上げています。共同プロデュースのM.パルマスのマンドーラはじめ、10弦クラシック・ギター、ベース(+
ゲストヴォーカル、サックス等)による、シンプルなバッキングの中、力強くも哀愁漂うレッダの力量は改めて抜群です。地中海トラッド/女性ヴォーカル ファンは見逃せない秀作!英語訳付きフルカラー豪華ブックレット仕様パッケージにてリリース! |
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| 〜バッティアート、POOH、PFM等との共演による『Questo
Piccolo〜』拡大再録盤!円熟のアレンジで迫る、バリオーニの原点!〜 |
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CLAUDIO
BAGLIONI /Q.P.G.A(2CD/BAGMUSIC)(Italy'09)(税込\3990) 今やイタリアを代表するシンガーの一人である大ヴェテラン:クラウディオ・バリオーニの09年新作。今回は曲毎に、POOH、PFM、エンリオ・モリコーネ、アリーチェ、フランコ・バッティアートら豪華ゲストと共演しての、初期代表作『Questo
Piccolo Grande Amore』の再録アルバムです。新曲も交えた2枚組の拡大版になっており、アダルトかつゴージャスなポップ・サウンドに、不変不朽のしゃがれたヴォーカルの乗る、ノスタルジックかつ力強い、注目盤! |
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| 〜孤高のアーティスト:バッティアートの、旧曲新録中心の新作。流石のハイセンスなエレクトロ&クラシカルポップス!〜 |
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FRANCO
BATTIATO /Inneres Auge(CD/Universal)(Italy'09)(税込\3045) イタリアが生んだ孤高のアーティスト/シンガー:フランコ・バッティアートの、2年ぶり新作。今回は、未発表/アルバム未収録曲3曲と、"Haiku"など、旧曲の新録ヴァージョン7曲の計10曲を収録しています。エレクトロ/打ち込み系と、クラシカルなピアノ、生のストリングスが絶妙に調和した、バッティアート・ポップスの最新形を存分に味わえる内容です。極上のセンスに彩られた、ファン必聴の快作! |
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| 〜スウェーデン産。叙情的な初期型プログレ風味のフォーキーデュオ、73年の唯一作。Moody
Bluesのカヴァー含む、瑞々しい好作!〜 |
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ANGLABARN /Anglabarn(CD/Transubstance)(Sweden'73)(税込\2257) スウェーデン産。シンガー・ソングライター2人のユニットの73年唯一作。キーボード、ヴァイオリン、ストリングス、ドラムスなどが多数ゲストで加わった、バンド・タッチの録音となっています。当時の同国でいえば、SAN
MICHAEL'Sをもっとフォーキーにしたような、南米のSUI GENERISにも通じる、叙情派歌モノ作品です。ニューロック/サイケ、初期型プログレテイストも感じられる、瑞々しい好内容。KはTHE
MOODY BLUES"サテンの夜"の自国語カヴァー。シングル2曲をボーナス・トラックに追加収録しての初CD化! |
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| 〜伊Universalより、70sイタリアン・プログレアルバム6枚をセットにしたお徳用BOXのPart.2(簡易紙ジャケット、新規リマスター)〜 |
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V.A /Progressive
Italia Anni 70 Vol.2(6タイトルセットBOX) (6CD/Universal)(Italy
70s/'09)(税込\4200) 伊Universalより、旧ポリグラム系列の70年代イタリアン・プログレッシヴ6作品をセットにした、限定盤BOXのパート2。定番中の定番、LOCANDA
DELLE FATEをはじめ、IBISの2nd、初CD化のSENSATION'S FIX『Finest Finger('76)』(エレクトロ+シンフォ&ハード)、同じく初CD化のSTRADAPERTA『Maida
Vale('79)』(カントリー・ロック系)、ロベルト・カチャバリアの2nd、そして久しく入手困難だったトラッド系の名作、P・ミネーリ&G・ヴィヴァルディ『Carnascialia』を収録しています。ブックレットやインサートは無しの簡易紙ジャケット仕様、新規リマスターにて。この機会をお見逃しなく。
【収録タイトル】 LOCANDA
DELLE FATE / Force Le Lucciole Non Si Amano Piu('76) IBIS / Ibis('75) SENSATION'S
FIX / Finest Finger ('76) ROBERTO CACCIAPAGLIA / Sei Note In Logica('79) G.VIVALDI/P.MINERI
/ Carnascialia('79) STRADAPERTA / Maida Vale('79) | |
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| 〜レアなドキュメンタリー・フィルムを収めたDVD付エディション〜 |
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V.A /1979
il Concert(2CD+1DVD(PAL)/Rai Trade)(Italy'79/'09)(税込\3780) 故.デメトリオ・ストラトス追悼として豪華アーティストが結集した一大イベントの実況録音盤。今回は2CDに加えて、何とレアな同公演のドキュメンタリーフィルム(約80分)を収めたDVDが付いています。注目の映像には、1曲ずつながら全くのコマ切れでは無く、AREA、BANCO(CDとは別曲)、PFM、A・ブランデュアルディ、ヴェネゴーニ&Co、Carnascialia(テレーザ・デ・シオ入り)らの演奏を観ることができる、注目の内容。 |
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| 〜伊産サロン・チェンバー・バンド、8作目。4人の男女シンガーを交えて送る、コロンブスをテーマとしたオペラ仕立てのトータル作品〜 |
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GATTO
MARTE /Colombo Tutto Tondo〜Opera Baffa (CD-R/MusicCenter)(Italy'09)(税込\2310) 今やヴェテランとなった、イタリア産JURVERNE系サロン・チェンバー・バンド:ガットゥー・マルテの、『Sogni
Di Bimba』('08)に続く新作8thアルバム。ヴァイオリン、バスーン、ピアノ、ダブルベースのカルテットに、今回は4人の男女シンガーを交えて、コロンブスの物語をテーマとした、オペラ仕立てのトータル作品になっています。ドネラ・デル・モナコの方向性をユーモラスにしたかのような古楽/クラシカ調から、流麗なミニマル、エスニック味まで、持ち前の上品かつ映像的なサウンドと、物語世界が絶妙にマッチした、イマジナリーな会心作です! |
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| 〜アンディ・ティリソン率いるシンフォニック・グループ、1年ぶり新作5th!全員英国人のバンドとなっての新生作!〜 |
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THE
TANGENT /Down And Out In Paris And London(CD/BelleAntique)(UK'09)(税込\3000) PARALLEL
OR 90 DEGREESのアンディ・ティリソン(g.b.kbd.vo)が立ち上げ、03年のデビュー当初はTHE FLOWER KINGSのロイネ・ストルトも参加していたシンフォニックバンド:ザ・タンジェントの、08年初夏にリリースされた『Not
As Good As The Book』に続く新作5thスタジオアルバム。ヨナス・レインゴールド(b)とハイメ・サラザール(dr)のTHE FLOWER KINGS人脈が抜け、代わってポール・バージェス(dr/ex
CAMEL)とジョナサン・バレット(b/ex PARALLEL OR 90 DEGREES)が新加入。セオ・トラヴィス、ガイ・マンニングらを含めて全員英国人(前作参加のジャッコ・M・ジャグジグは不参加)のラインナップとなってのレコーディング。5大バンドを混合したシャープな音像の中、今回はPINK
FLOYD的叙情味とカンタベリー色(ラスト曲など)を押し出して、よりブリティッシュ然とした仕上がりです。20分近い大曲@はじめ、スリリングなインストパートも健在の、会心の傑作!初回限定デジパック仕様&ボーナス・トラック収録。 ※国内盤(初回限定デジパック& ボーナス・トラック収録の輸入盤に準拠)、 ベル・アンティークより発売中 |
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| 〜ポンプ・ロックシーン稀代のシンガーソングライターの3rd。今回も豪華ゲストで送るコンパクトなメロディック・ロック好盤。〜 |
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STEVE
THORNE /Into The Ether(CD/BelleAntique)(UK'09)(税込\3000) IQやJADISとの交流で知られるシンガーソングライターにして、これまでリリースされた『Emotional
Creatures Part.2』に続く、スティーヴ・ソーンの2年ぶりとなる3作目。今回も、ピート・トレワヴァス(Marillion/TRANSATLANTIC)、ニック・ディヴァリージオ(SPOCK'S
BEARD)、トニー・レヴィン(KING CRIMSON)、ジョン・ベック(IT BITES)、ジョン・ミッチェル(ARENA/IT BITES)、ゲイリー・チャンドラー(JADIS)ら豪華ゲストを曲毎に迎えての録音。IQ〜JADISのキャッチーな曲想に、PINK
FLOYD系のフォーキーなセンスも加味した、コンパクトな中にも英国然とした味わいのある純正たるメロディック/シンフォニック・ロックを展開。メロディック・ロックファンのみならず注目の、ソフトヴォーカルシンフォの良作。 ※国内盤、ベル・アンティークより発売中 |
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| 〜イスラエルのキーボード奏者、自主制作1stCD-R。変則メタリック・フュージョンをキーボード多重録音で聴かせる、屈折作〜 |
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HAI
MEIRZADH /Straight Circles(CD-R/HaiMeirzadh)(Israel'09)(税込\2625) イスラエルのキーボード奏者:Hai
Meirzadhが、ドラムス/パーカッションを除く全てのパートをプレイした、ソロデビュー作(自主制作CD-R)。ギター・リフ風の音色も交えたバンド・スタイルの技巧派インスト・サウンドは、いわゆる変態メタル・フュージョンと、U.K系シンフォニックの中間を行く内容です。メタル/ザッパ系にシフトしたケン・ワトソン的イメージの、屈折しまくり&弾き倒しの良作!ラレ・ラーション系リスナーにもオススメです! |
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| 〜伊産。ヴィブラフォン入りレコメン/チェンバー寄り叙情派ポスト・ロック・バンドの3rd。多彩な仕上がりの良質作〜 |
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CHANCE:RISIKO /Sleep
Talking(CD/AltRock)(Italy'09)(税込\2257) イタリア産。レコメン/チェンバー寄り叙情派ポスト・ロック新鋭バンドの、3作目となるリリース。vo/g、b/vive/syn/electro、drのトリオに、STROMY
SIX〜YUGENのT.レッディがチェロで加わっての録音です。時にワイアットやグリーヴスを思わせる歌モノから、ヴィブラフォンを活かしたミニマル・ハードな変拍子マス・ロック、そしてダークなチェンバーサウンドまで、多彩な仕上がりの一枚。アヴァン・リスナーは注目と言えましょう。 |
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CAMPO
DI MARTE /CAMPO DI MARTE(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'73)(税込\3300) フィレンツェ出身の伝説のグループ:カンポ・ディ・マルテが唯一残した作品。フルートを加え、バランスの良いバンドアンサンブルもさることながら、一部のオーケストラパートでは後のMAXOPHONEの作品を想起する展開も見られます。紙ジャケット、リマスター、SHM-CD、インナーバッグ付きでのリリース。 |
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LUCIANO
BASSO /Voci(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'76)(税込\3300) 76年作。ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、ギターといった生楽器を主体として、クラシカルで叙情的なインスト作品。チェンバー・ロック的な手法でシンフォニック・ロックを展開する独自の世界は今こそ評価されるべきでありましょう。紙ジャケット、リマスター、SHM-CD、ボーナス・トラック付きでのリリース。/COGLI
IL GIORNO(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'78)(税込\3300) 78年リリースの2nd。前作のイメージに木管楽器やストリング・アンサンブルを加え、さらに緻密な楽曲を展開。ドラムレスとなり、ゆったりとした幻想美は非常に豊饒であり、シンフォニック的でありながら、チェンバー・ロックとしても評価されてしかるべき作品であります。紙ジャケット、リマスター、SHM-CD、ボーナス・トラック付きでのリリース。 |
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| 〜スーパーグループ:トランスアトランティック、新作3rd!デラックス・エディション再入荷!〜 |
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TRANSATLANTIC /The
Whirlwind(旋風)【デラックス・エディション】 (2CD+DVD/RadiantRecords)(USA-UK-Sweden'09)(税込\3570) ニール・モーズ(ex
SPOCK'S BEARD/kbd.vo)ロイネ・ストルト(THE FLOWER KINGS/g.vo)、ピート・トレワヴァス(Marillion/b)、そしてマイク・ポートノイ(DREAM
THEATER/dr)の4人で結成され、リリースされた2作品がいずれも名盤と評された米英瑞典連合スーパーグループ、トランスアトランティック。モーズの引退騒動以降、久しく活動を休止していましたが、このたび遂に復活を果たし、8年振りの3作目となるニューアルバムを発表しました。何と全1曲
77分に及ぶ超大作タイトル曲を収めており、その気迫には驚かされます。華々しいオープニングから、この4人ならではのスリリングなインスト・パート、ロイネがヴォーカルを取るフラ・キン風のパートまで、モーズのソロに近い、YES〜GENESIS系基調&五大プログレバンド総なめのドラマティック&ダイナミックなサウンドは圧巻の一言。健在どころか最高傑作となった、シンフォニック・リスナー必聴タイトル!DISC2に、オリジナル4曲と、GENESIS"The
Return of the Giant Hogweed"、PROCOL HARUM"A Salty Dog"、THE BEATLES"I
Need You"、SANTANA"Soul Sacrifice"のカヴァー曲4曲を収めたボーナスCDに、さらにメイキングDVDも付いた3枚組!
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| 〜アルゼンチン産、78年のダークなプログレ良作、30周年記念エディションにてボーナス5曲追加、変形パッケージで再発!〜 |
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REDD /Tristes
Notivas Del Imperia(CD/Viajeloinmovil)(Argentina'78)(税込\1995) アルゼンチンの個性派プログレッシヴ・バンド:REDDの78年1st。g、vo、kbdを含むマルチフルなトリオ編成にて、ダーク&ブルージーな色と、南米らしいフォーキー&メロディアス性が交錯する、どこかミステリアスなサウンドを聴かせます。多少なりともPINK
FLOYD、KING CRIMSONを思わせるところもある、派手さはないものの、ユーロ・ロック・マニア好みの良作であります。30周年記念エディションとして77年のデモ音源、78年のライヴ音源、03年のライヴ音源3曲の、計5曲ボーナストラックを追加。変形観音開き紙パッケージにてリイシュー! |
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| 〜ユーロ・ジャズの重鎮クラリネット奏者の75年リーダー作、単体初CD化!熱くパワフルなファンキー・ジャズロックの名作!〜 |
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THE
ROLF KUHN GROUP /Total Space(CD/MPS)(Germany'75)(税込\1890) ユーロ・ジャズきってのクラリネット奏者、ロルフ・キューンが、75年にMPSから発表したリーダー作。これまで何種かのコンピレーションで一部の楽曲は聴けましたが、単体では初CD化です。弟:ヨアヒム・キューン(p/el-p)、フィリップ・カテリーン(g)、そしてブラス・セクションなどをフィーチャーして、熱くパワフルなファンキー・ジャズ・ロックを展開しています。さらには、エルトン・ディーン〜OGUN系ばりの硬質かつフリーキーな曲も交えつつ、全体にエネルギッシュなソロ・プレイの応酬が冴える、NUCLEUS系ファンにもオススメの名作!生誕80周年記念盤! |
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| 〜シンフォニックで甘美なるユーロ・フュージョンを展開した傑作、リマスターにて単体初CD化!シンフォ系リスナーにもオススメ!〜 |
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THE
ROLF KUHN ORCHESTRA /Symphonic Swampfire(CD/MPS)(Germany'78)(税込\1890) ユーロ・ジャズきってのクラリネット奏者、ロルフ・キューンが、オーケストラ名義でMPSからリリースした78年作品。本作も、一部の楽曲は何種かのコンピレーションで聴けましたが、単体では初のCD化となります。ヨアヒム・キューン(p/el-p/syn)、チャーリー・マリアーノ(sax)、フィリップ・カテリーン(g)を含むバンドに、ブラス/ストリングスも加わって、正にシンフォニックかつドラマティックなユーロ・フュージョンを展開しています。シンセも繰り出すヨアヒムはもちろん、ヤン・アッカーマンばりの甘美なソロが炸裂するカテリーンの存在感も光る、シンフォニック・リスナーにも向く傑作アルバムです!ロルフ生誕80周年記念リマスターエディションでのリリース! |
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| 〜Farmers
Marketかロン・ジャーゾンベクか!?変則&変態&ユニークな独産メタリック・ジャズ・ロックバンドの3作目!〜 |
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JAN
ZEHRFELD'S PANZERBALLETT /Hart Genossen von Abba Bis Zappa (CD/TheACTCompany)(Germany'09)(税込\2940) ドイツのギタリスト:Jan
Zehrfeldが率いる、2管入り5人編成若手バンドの3rd。Farmers Market的ザッピングセンスを持った、ザッパ系+変則メタル・ジャズ・ロックをアッパーかつユーモラスに展開しており、そのインパクトは実に強烈。ABBA、PASSPORT(何とクラウス・ドルディンガー本人も参加)、RAMMSTEIN、そしてザッパ・メドレーといったカヴァーナンバーを中心に自作曲も演奏、痛快な変拍子/切り返しと弾きまくりで、ELECTROCUTION
250あたりのファンも注目の変態的大傑作! | |
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| 〜アルゼンチンから、邪悪&テクニカルなヘヴィ・プログレ・フュージョン屈折派デビュー、チリ系にも通じる注目の変則サウンド!〜 |
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ALTRUISMOS /Imagen(CD/Viajeroinmovil)(Argentina'09)(税込\1995) アルゼンチンから登場した、技巧プログレ・フュージョン/ヘヴィ・シンフォニック混合型ニューバンドのデビュー作。kbd/p、g、b、dr/vo(ヴォーカルはラスト曲のみ)の4ピースによるサウンドは、DREAM
THEATER周辺と、イタリア/Black Widowレーベル系邪悪シンフォニック系統が合体したかのような屈折したもの。意表を突く展開、強引な切り返し、トリップ/サイケ風味など、南米ならではの妖しくダークなムードは、隣国のチリ勢にも通じます。聴き応えのある秀作! |
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| 〜極めて硬派!マイケル・ジャイルズ新作は、トリオ編成によるフリーインプロ!後期クリムゾン風のパートもありの、打楽音響系作品。〜 |
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The
Michael Giles MAD BAND /The Adventures Of The Michael Giles MAD BAND (CD/MADBAND)(UK'09)(税込\2100) 言わずと知れたKING
CRIMSONのオリジナル・ドラマー:マイケル・ジャイルズの、『Progress』以来となるリーダー作品。今回はガラリと趣を変えており、Adrian Chivers(パーカッション等)、Daniel
Pennie(エレキギター等)とのトリオにて、完全即興のフリーかつシリアスなサウンドを展開しています。SMEやカンパニーの系譜を思わせる一方で、後期KING
CRIMSON"Talking Drum"風の演奏もあるなど、多少なりとも構成のついた内容です。打楽的フリーインプロヴィゼイションの大力作! |
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| 〜ハンガリー・トラッドの雄、最新作!新加入の2人の女性ヴォーカルをフィーチャーした、コンテンポラリーかつ躍動感溢れるアコースティック作品〜 |
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MAKAM /Yanna
Yova(CD/ETHNOSOUND)(Hungary'09)(税込\2625) ハンガリー・トラッドの雄:マカームの、08年の『Zarandokenek』に続く新作。前作は、新録+ベストの変則リリースでしたが、今回は新顔の二人の女性ヴォーカルをフロントにしてのフル・アルバムです。ハンガリアン・トラッドをベースとしつつも、ブルガリア〜バルカンや、時にブルターニュ〜ケルトの香りすら漂う、彼らとしてはコンテンポラリーな仕上がりになっています。ヴァイオリン、クラリネット/サックス、パーカッションなどに加え、ギターやドラムスも活躍するアンサンブルは、ロック寄りの躍動感も感じさせる、流石の高水準作品といえます。 |
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| 〜ハンガリー産。中期フロイド系メロディアス・シンフォバンドの2nd。直系から脱却した、カラフルな作品〜 |
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RANDOM
DEEDS /One Round Zero(CD/Periferic)(Hungary'09)(税込\2257) ハンガリー産、『おせっかい』〜『アニマルズ』期PINK
FLOYDをルーツとしたメロディアス・シンフォニック・バンドの、06年の『Basis of Comparison』に続く2nd。リズム隊がチェンジした4人編成(vo/g/b/kbd、kbd、b、dr/viola)に、サックス、女性コーラスなどゲストが加わっています。前作に比べて、フロイド直系のイメージは弱まり、多少なりともハケット/GENESIS的な面や、GONG風トリップ/ファンキー曲も織り込んだ、より多彩な仕上がりです。個性、完成度ともに向上した、注目の秀作。 |
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| 〜元EASTのギタリスト率いるバンドの新作3rd。ヴァイオリンもフィーチャーした、エスノ風味のシンフォニック・ギター・フュージョン!〜 |
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JANOS
VARGA PROJECT /Elixir(CD/Periferic)(Hungary'09)(税込\2257) 元EASTのJanos
Varga(g)率いるプロジェクトの『Wings Of Reverations』以来となる新作3rd。g、b、dr、kbdの編成に、ゲストでヴァイオリンも加わって、パワフルかつスリリングなエスノ・フュージョン/ギター・シンフォニック・ロックを展開しています。ジェフ・ベック、スティーヴ・ハケット、あるいはマイク・オールドフィールドを思わせるギター・ワークは健在で、PINK
FLOYD系のブルージーな楽曲も含めて、風格と新鮮さが共存した秀作です。 | |
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| 〜復活ラッテ・ミエーレ、会心の大傑作!1st〜3rdのエッセンスを凝縮したオーケストラ入りの壮大なるコンセプト・アルバム〜 |
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LATTE
MIELE /Marco Polo(CD/AVALON)(Italy'09)(税込\2800) 合唱団を交えての復活ライヴ・アルバム『Live
Tasting』('08)も素晴らしかったラッテ・ミエーレの、公式作としては実に33年ぶりとなる4thアルバム。オリジナルメンバー3人と、3rd期のベーシストによる編成に、オーケストラも加わった、マルコ・ポーロをテーマにしての壮大なるコンセプト・アルバムです。『受難劇』の荘厳さ、『Papillion』のリリカルな歌心、そして『Aquile
E Scoiattoli』の大曲"Pavana"のスリリング&オーケストラルな疾走感が見事に共存、彼らの持ち味を存分に凝縮した、まさに会心の大傑作となっています! ※国内盤(国内プレス、ボーナストラック1曲追加、 解説、歌詞対訳付)発売中! |
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| 〜知られざる70'sフレンチ・シンフォ・バンドが、70年代に残した音源を新録!叙情派ブリティッシュ・スタイルな好内容!〜 |
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ACANTHE /Someone
Somewhere(CD/MUSEA)(France'73-77録音)(税込\2290) 活動当時アルバムを残さなかった、知られざる70年代フレンチ・シンフォニック・バンドの、73年から77年に録音されていたデモテープの曲の、なんと新録アルバム。フランス語/英語ヴォーカルも交えたg、b、dr、keyの4人編成による、ゆったりと叙情的なサウンドは、YES系とPINK
FLOYD/JETHRO TULL系をミックスしたような、ブリティッシュ志向の強いもの。アコースティカルなアレンジや、ミニマル風のオルガン・パートを導入するなど、個性的なサウンドになっており、ロック・テアトル系とは一味異なる好内容! |
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| 〜デンマーク産叙情派ポスト・ロック/プログレバンドの、生オーケストラとの08年ライヴ盤!DVD+CDの限定エディション。〜 |
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EFTERKLANG&THE
DANISH NATIONAL CHAMBER ORCHESTRA /Performing Parades(CD+DVD/Rumkaret)(Denmark'08)(税込\2467) デンマークのドリーミーな叙情派ポスト・ロック/プログレッシヴ・バンドが、07年の傑作3rd『Parades』を、生オーケストラとの共演で丸ごと再現した08年ライヴを収録したDVD(NTSC)。男女ヴォーカルを交えた大編成にて、ミニマル/チェンバー色とチャイルディッシュな夢想感が共存した、時にマイク・オールドフィールドを思わせる楽曲を、スタジオ以上のダイナミズムで演奏しています。観応え、聴き応え共に十分の快盤!本編(約56分)と同内容のCD付き限定盤エディション。DVDにはライヴ・ドキュメンタリーと、アニメーションも用いたPV7曲も収録。 |
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| 〜これは大穴!米のキーボード奏者による、77年のプログレフュージョン作、初CD化。コブハム+RTF的ドラマティック作〜 |
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BARRY
MILES & Co /Sky Train(CD/WoundedBird)(USA'77)(税込\1890) アル・ディ・メオラの初期ソロ作品にも参加していたキーボード奏者:バリー・マイルスが、77年に発表したリーダー作が初CD化。ランディ・ブレッカーを含むホーン・セクション、及びパーカッションと、kbd、sax、g、b、drのバンドによる大掛かりな編成にて、切り返しを多用した疾走するプログレッシヴ・フュージョン/クロスオーヴァーを展開しています。ややファンキーな曲やスロー・チューンも交えつつ、スピーディーな冒頭曲から20分近いラストの組曲まで、ビリー・コブハムや初期RETURN
TO FOREVER、さらにはデヴィッド・サンシャスあたりに通じる、こちら向きな70年代USフュージョンの大穴的傑作!これはオススメです。 |
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| 〜再結成MANDALABAND、待望の新作登場!!シンフォニック&ケルティックなファンタジー絵巻!〜 |
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MANDALABAND /III (CD/LEGEND
Records)(UK'09)(税込\2100) かねてより話題となっていた、再結成マンダラバンドのアルバムがついに登場です。『The
Eye Of Wender』以来の、通算3作目ということで、III名義となっており、中心人物のデヴィッド・ロール(kbd.作曲.プロデュース)の元、A・マルフォード(MANDALABAND
I/SAD CAFE)、W・ウォルステンホルム(BJH)、T・ドノックリー(ex IONA)、G・リチャードソン(CARAVAN)、C・フィッシャー(J.リース/BJH/b)、男女シンガーらが参加。『The
Eye Of Wender』の延長上にある、シンフォニック&ケルティックなファンタジー・ロック・サウンドに、若干のニューエイジ色を加味した、スケールの大きい仕上がりは流石です。中近東〜アフリカンテイストにも注目の力作!
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| 〜EL&P〜エマーソン
リスペクテッドなボーカロイドCD第二弾。今回もリアルハモンド&モーグが唸る!〜 |
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Tiny
Symphony /リバレイター -解放者-(CD/Mikuticore)(Japan'09)(税込\1313) 「ボーカロイドがEL&P!?」と話題になった前作『MRH
フィーチャリング ボカロファミリー』を制作した、Tiny Symphony/いーえるP氏によるボーカロイドCD第二弾。今回は組曲やインストはなく、全編ボーカロイド使用のコンパクトな歌モノですが、EL&P〜キース・エマーソンをリスペクトした、リアルハモンド&モーグが唸るプログレッシヴなアレンジは健在。バッハのフレーズを織り込んだ@はじめ、ニヤリとさせられる隠し味が各所に満載な内容は「初音ミクがオルガンにナイフ」のジャケ通り!?プログレファンのオタク心をくすぐる、注目の好作! ※当店購入特典
小冊子付き! | |
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| 〜こちらは2ndスタジオ録音CDに、ライヴ、インタビュー、PVなどを収録したDVDがついた2枚組仕様にて!〜 |
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AINUR /Children
Of Hurin(CD+DVD(NTSC)/Electromantic)(Italy'09)(税込\3465) イタリアン・ファンタジック・シンフォニック・バンドの、こちらは2nd。スタジオ・レコーディングのCDに、ライヴ、インタビュー、PVなどを収録したDVDがついた2枚組仕様にて! |
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| 〜フィリップス/ユニバーサル時代の全11タイトルを収めたLE
ORMEお徳用箱!〜 | |
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LE
ORME /The Universal Music Collection (11タイトルCDBOX) (11CD/Universal)(Italy'71〜90/09) (税込\5775) イタリアン・ロックの名バンド:レ・オルメのフィリップス/ユニバーサル時代の全11タイトルを収めたお徳用箱!ブックレットやインサートは無しの、簡易紙ジャケット仕様。新規リマスター。 | 【収録タイトル】 『Collage』('71) 『Uomo
Di Pezza』('72) 『Felona E Sorona』('73) 『Contrappunti』('74) 『Orme In Concerto』('74) 『Smogmagica』('75) 『Verita
Nascoste』('76) 『Storia O Leggenda』('77) 『Florian』('79) 『Piccola Rapsodia
Dell'ape』('80) 『Orme』('90) | |
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| 〜南アフリカの数少ない叙情派バンド、女性ヴォーカル入りポップ・シンフォニック名作!正規初CD化〜 |
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CANAMII /Concept
(CD/FRESHMUSIC)(South Africa'80)(税込\2100) 南アフリカにあって、数少ないシンフォニック・ロック系のコレクターズ・アイテムとして知られる、カナミーの唯一作。これまで数々のブートレッグが出回っていましたが、DUNCAN
MACKAY『Chimera』に続き、南アフリカ本国よりリマスターにて正規初CD化されました。女性ヴォーカル、キーボード、ギターを正式メンバーに、男性ヴォーカル(1曲)、ベース、ドラムス等が加わって、YES〜CAMEL等がルーツのコンパクトながらも泣きの入った英国風サウンドを展開しています。エマーソン風のキーボードワークや、時代相応のポップ感覚も交えた、レア度に負けない秀作。 |
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| 〜濃厚なヴォーカルとフルートもフィーチャーした、70'sイタリアンロックへのリスペクト的叙情派シンフォ新鋭のデビュー作。〜 |
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ALTARE
THOTEMICO /S.T(CD/MaRaCash)(Italy'09)(税込\2257) イタリアから登場した、70年代志向のダークな叙情派シンフォニック・ロック新バンドの1stアルバム。イタリア語ヴォーカル、fl/kbd、g、b、drの5人編成による、時に邪悪なムードのシアトリカルなサウンドは、初期KING
CRIMSONやPINK FLOYDなどをルーツとしつつ、むしろ初期PFMなどの黄金期イタリアン・ロックへのリスペクトに満ちたものとなっています。時にデメトリオ・ストラトスばりの濃厚さを魅せるヴォーカルや、オルガンサウンドの多用もあって、近年で言えば、LA
MASCHERA DI CERAあたりにも通じる、手応え十分の大力作です。 | |
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| 〜オランダから登場、70年代GENESISスタイルの本格派シンフォバンドのデビュー作。マニアック入れ込み型サウンドの傑作!〜 |
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5bridgeS /The
Thomas Tracks(CD/5bridgeS)(Holland'09)(税込\2100) オランダから登場した、70年代GENESISスタイルの本格派メロディアス・シンフォニック新鋭バンドのデビュー作。ピーター・ゲイブリエル風味のヴォーカル、ミニ・モーグなどアナログタッチのキーボード、タウラス・ペダルも使用するベース、ハケットナイズされたギター、そしてドラムス/パーカッションの5人編成による演奏は爽快にしてダイナミックな仕上がり。近年のメロディック・ロック新世代に多く見られるメタル色の導入は一切なく、世代感覚としては、むしろPLACKBANDやTAURUS、サウンド的にはIVORYやNeuschwansteinに通じます。何より、ツボを心得た楽曲が説得力十分の傑作であります! |
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| 〜オランダの雄、実質的最終作となった5th。ポップ&エクスペリメンタルな秀作が、リマスター&ボーナス入りで再発!〜 |
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SWEET
OKAY SUPERSISTER /Spiral Staircase(CD/ESOTERIC)(Holland'74)(税込\2257) オランダ産カンタベリー/プログレッシヴの雄:スーパーシスターの、『Iskander』に続く実質的最終作5thアルバム。SWEET
OKAY SUPERSISTER名義となっている通り、リーダー:R.J.ステップスのソロ的色彩が強くなっています(かつて本作への参加が噂されたエルトン・ディーンは、ツアーのみの共演だったようです)。様々なSEもコラージュした、時にエクスペリメンタル、時にユーモラスなサウンドは、従来よりもポップながら高水準で、ケヴィン・エアーズやGONGを思わせるところもあります。番外とするのはもったいないほどに秀作!ESOTERICよりリマスター/ボーナス2曲(シングルA/B面、アルバム未収録)をボーナス追加しての再発! |
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| 〜CAMELタイプの独産叙情派シンフォニックバンドの78年1stが、ロシアン・プレス限定紙ジャケット再発!〜 |
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ROUSSEAU /Flower
In Asphalt(CD/MALS)(Germany'78)(税込\2362) ドイツ産叙情派シンフォニックの好バンド、ルソーの78年発表の1stアルバム。フルート奏者を含む5人編成にて、ずばりCAMEL直系のインスト・サウンドを展開しています。技術的な面では粗さもあるものの、ドイツならではの甘くロマンティックなムードは魅力十分、MUSEAからリリースされたCDは久しく廃盤でしたが、今回、ロシアMALS盤、限定紙ジャケット仕様にて待望の再発! |
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| 〜チリ・ネオ・プログレッシヴシーンの呼び水となったバンドの、02年の2ndアルバムが再入荷!!〜 |
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ENTRANCE /En
La Tierra(CD/Mylodon)(Chile'02)(税込\2257) 一時解散していたものの近年復活し、08年にはニューアルバム『二つの世界の狭間で』もリリースした、チリ・シンフォニック・プログレシーンを盛り上げるバンドのひとつ:ENTRANCEが、02年に発表した2ndアルバム。久しく品切れで入手困難でしたが、待望の再プレス品が入荷。出身こそ中南米ですが、サウンドはイタリアン・ロック寄り、とりわけD.F.AやDeus
Ex Machinaあたりに通じる押しのニュアンス、そしてYES影響下の派手なキーボードワーク、ゴリゴリのベースサウンドを軸に、テクニカルかつパワフルなアンサンブルにて、組曲中心の大曲を一気に聴かせる痛快かつダイナミックな勢いに溢れた傑作!現在のチリ・シーン活況の呼び水となったエポックな一枚を、未聴の方は再入荷したこの機会に是非! |
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| 〜チリ産。パワフルな女性ヴォーカルを据えたシンフォ寄りゴシックプログレメタルバンドの2nd。より妖艶かつダイナミックに迫る!〜 |
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CRISALIDA /Raco(CD/Mylodon)(Chile'09)(税込\2257) チリ産。女性ヴォーカルフロントの、シンフォニック寄りゴシック/プログレ・メタルバンドの、06年の『Crisalida』に続く3年ぶり2ndアルバム。キーボードとベースがチェンジした5人編成にて、DREAM
THEATER系をルーツとしつつ、妖艶なヘヴィネスと、メロディック・シンフォ的なテイストが交錯するサウンドをよりダイナミックに展開しています。時にラナ・レーンを思わせる、南米ならではの熱唱で迫るスペイン語女性ヴォーカルも魅力十分。アナログ・タッチのキーボードワークも健在の、女性ヴォーカル・プログレ・ハード・ファンのみならず注目の会心作! |
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| 〜チリ産。キーボード入り変則テクニカルメタルバンド1st。スリリング&ダイナミック、ピアノの多用もポイント高し!〜 |
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ANACHRONOS /Aqui
Y Afuera(CD/Mylodon)(Chile'09)(税込\2257) チリから登場した、kbd、g、b、(+ゲストdr)のトリオによる、プログレ・メタル寄りテクニカル変則インストバンドのデビュー作。激しい切り返しと変拍子、メタリックなギターワークで押す一方、クラシカルなピアノも多用したサウンドは、シンフォニックなテイストも感じられるものです。アコギを絡めた妖美な展開や、南米らしい民族風味のスパイス(Eはビクトル・ハラのカヴァー)など、屈折感と仕掛けに満ちた仕上がり。変則技巧派リスナー、南米〜辺境系リスナーも注目の大力作! |
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| 〜オランダ・メロディック界隈のメンバーが集結したスーパー・バンド!メロディック・ロック派注目のデビュー作!〜 |
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LEAP
DAY /Awaking The Muse(CD/OSKAR)(Holland'09)(税込\2100) FLAMBOROUGH
HEADのdrを中心に、KING EIDERのkbd、NICE BEAVERのb、FLAMBOROUGH HEAD/TRIONのgらが集結した、オランダ・メロディック・ロックのスーパーバンド的新プロジェクトのデビュー作。フィッシュ風のリード・ヴォーカル、ツインキーボードをフィーチャーした6人編成にて、たっぷりとした泣きを効かせた、PENDRAGON〜MARILLION〜初期ARENA系の王道メロディックなサウンドを展開しております。ソフトな歌メロ、伸びやかなギター、カラフルなキーボードワークがバランス良く配された、手応えのある高水準なメロディック秀作。ポーランドOSKARからのリリース。 |
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| 〜英メロディアス・シンフォニックの雄、09年最新ライヴを収録したCDの第一弾が登場!堂々たる快演!〜 |
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MOSTLY
AUTUMN /Live 2009 Part.1(CD/NOVA)(UK'09)(税込2257) 女性ヴォーカル、女性フルートをフィーチャーした、フォーク+ハード・メロディック的サウンドで、今や英国シンフォニックの代表格となったモストリー・オータムの、こちらは『Glass
Shadows』リリース後の、09年春にツアーから収録されたライヴCDの第一弾(8曲入り、約50分)。現BREATHING SPACEのイアン・ジェニングス(kbd)が復帰し、同バンドの女性ヴォーカリスト:オリヴィアもコーラスで参加しています。新作からのABをはじめ、定番曲"Evergreen"、まで、よりハードでぶ厚い、風格すら感じさせる堂々の演奏を展開した快作です! |
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| 〜スペイン叙情派トラッド・シンフォ・バンドの名作2ndの、丸ごと別テイク/オリジナルヴァージョン。ASTURIASファンにもオススメの一作!〜 |
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AMAROK /Caiciones
De Los Mvndos Perdidos(Cintas Originales) (CD/LUNANEGRA)(Spain'93録音)(税込\2100) スペイン叙情派トラッド・シンフォニックの雄:アマロックの、95年に録音/リリースされた2nd(現在廃盤)の、丸ごと別テイク/オリジナル・ヴァージョンがCD化。デビュー以前の93年に録音されていたテイクに若干手を加えており、コンテンポラリーな印象だった95年版に対し、よりハートフルでしっとりとしたイメージに仕上がっています。女性ヴォーカル、12弦ギター、ヴァイオリン、フルート、パーカッション等による、マイク・オールドフィールド、スティーヴ・ハケット系ルーツのサウンドは改めて高水準であり、メロトロンサウンドやオーボエも一層強調された、聴き応え十分の傑作!また、ボーナスとして92〜95年のアーカイヴ4曲を追加。 |
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