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〜スペインの奇才A.カリオンの重厚な名作が初の紙ジャケ化!〜
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ALFRED
CARRION
/Los Andares Del Alquimista
(SHM-CD/Arcangelo)(Spain'76)
あのカナリオス「四季」のアレンジャーとしても知られる、奇才アルフレッド・カリオンの唯一作。旧A面は(女性ヴォーカル入りの)歌物的なイメージですが、何といっても旧B面のタイトル曲が聴きもの。管弦セクションとロック・アンサンブルが、シリアス/クラシカル色の強いシアトリカル・サウンドを展開しています。重厚にして華麗なアレンジは見事なもので、異色でありながらスパニッシュ・プログレッシヴ屈指の名盤!SHM-CDにて初紙ジャケ化! |
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〜スペイン叙情派トラッド・シンフォ・バンドの名作2ndの、丸ごと別テイク/オリジナルヴァージョン。ASTURIASファンにもオススメの一作!〜
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AMAROK
/Caiciones De Los Mvndos Perdidos(Cintas Originales)
(CD/LUNANEGRA)(Spain'93録音)
スペイン叙情派トラッド・シンフォニックの雄:アマロックの、95年に録音/リリースされた2nd(現在廃盤)の、丸ごと別テイク/オリジナル・ヴァージョンがCD化。デビュー以前の93年に録音されていたテイクに若干手を加えており、コンテンポラリーな印象だった95年版に対し、よりハートフルでしっとりとしたイメージに仕上がっています。女性ヴォーカル、12弦ギター、ヴァイオリン、フルート、パーカッション等による、マイク・オールドフィールド、スティーヴ・ハケット系ルーツのサウンドは改めて高水準であり、メロトロンサウンドやオーボエも一層強調された、聴き応え十分の傑作!また、ボーナスとして92〜95年のアーカイヴ4曲を追加。 |
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〜スペイン・カタルーニャのジャズ・ロックバンドの76年作品が初CD化。創造性溢れる、掘り出し物的傑作〜
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BLAY
TRITONO
/ecot 20(CD/PICAP)(Spain'76)
70年代スペイン/カタルーニャ地方のクロスオーヴァー/ジャズロックバンドの76年作品が初CD化。トランペット、トロンボーン、サックスの3管に、キーボード/シロフォン、ベース/コントラバス/スパニッシュギター、ドラムスという6人編成。NUCLEUSあたりを思わせる、クールかつモーダルなサウンドを基調に、COMPANYA
ELECTRICA DHARMA的な屈折性/民族色も交えて、メリハリのある内容に仕上がっています。当時ならではの創造性にあふれた、掘り出し物的な傑作。カンタベリー系ファンにももちろんオススメです。 |
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〜モーグが心地よい軽快かつタイトなプログレ寄りサウンドが特徴の、スペイン・カタルーニャのジャズ・ロックバンドの75年作品が初CD化。〜
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BARCELONA
TRACTION
/S.T(CD/PICAP)(Spain'75)
70年代スペイン/カタルーニャ地方のクロスオーヴァー/ジャズロックバンドの75年作品が初CD化。kbd、b、drのトリオにパーカッションが2名というこの種では珍しい編成にて、チック・コリア系ルーツの、軽快かつタイトなサウンドを展開しております。プログレッシヴな変拍子も交えたアンサンブルと、ミニ・モーグやエレピの流麗なプレイが心地よい、これまた知られざる秀作。フレンチ系ユーロ・ジャズ・ロックや、カンタベリー系のリスナーにもオススメの、ラテン・クロスオーヴァー&プログレ・フュージョン作品。
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〜ポルトガル産、哀愁のフォーク/トラッド・バンド!こちらは82年作!〜
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BRIGADA VICTOR JARA
/Marcha dos Folioes(CD/i play)
(Portugal'82)
かの偉大なビワトール・ハラの名を冠した、ポルトガル産フォーク/トラッド・バンドの旧作、CD化。いわゆるフォルクローレと地中海色をミックスし、アコーディオン、パイプ、男女vo等を用いた、しみじみとした哀愁溢れるサウンドです。秀作!!
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〜ポルトガル産、哀愁のフォーク/トラッド・バンド!こちらは81年作!〜
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BRIGADA VICTOR JARA
/quem sai aos seus(CD/i play)
(Portugal'81)
かの偉大なビワトール・ハラの名を冠した、ポルトガル産フォーク/トラッド・バンドのこちらは81年作。vln、アコギ、フルート、男女vo等による、フォルクローレ+地中海的サウンドは、ここでも哀愁たっぷりです。心にしみる好内容!!
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〜何と復活したスペインのカイ、2010年新作登場!ポップ・シンフォ色を交えたフラメンコ・フュージョン!〜
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CAI
/Netaforas De Luz(CD/Bujio)(Spain'10)
何と復活した、スペインの雄:カイの、2010年新作アルバム。ヴォーカルも交えた、フラメンコ・フュージョン+YES系ポップ・シンフォニック的サウンドは、手応えありの好内容!
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〜スパニッシュ・シンフォニック・ロックを代表する名作〜
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CAI
/Mucho Mas Alla De Nuestrasd Mentes Diminutas
(Spain.'78)(2CD/Elukeya)
スパニッシュ・シンフォニック・ロックを代表する名作でありながら、これまで未CD化だった、カイの1stがついに登場。次作2ndではフュージョン/ジャズ・ロック色を強めていますが、本作では、フラメンコ/スパニッシュ色を濃厚に感じさせるギターと、スケールの大きいkbd/ストリングスをフィーチャーしたドラマティックなサウンドになっています(vo入り)。本編は残念ながら盤おこしですが、当時のライヴから7曲(本作より3曲、未発表4曲)を良好なクオリティで収めたボーナスCD付2枚組、デジパック、20pカラーブックレットつきの豪華仕様!!
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〜スペインの個性派ジャズ・ロック・バンド、ダルマの諸作が再発!R.T.F系+PERIGEO的流麗な名作!〜
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COMPANYIA ELECTRICA DHARMA
/Diumenge (CD/Spain.'75)
g、sax、drのフォートゥニイ兄弟に、kbd、bが加わって結成されたスペインの個性派ジャズ・ロック・バンド、通称ダルマのファースト・アルバム(75)。3rd/4th期の大道/民族系のイメージの強い彼らですが、本作では比較的に正統派とも言える、R.T.F.系ベースの流麗かつメロディアスなサウンドを展開しています。イタリアのPERIGEOやカンタベリー系に通じるムードも有り、エレピも多用した、テクニカルさも十分の名作です。クロスオーヴァー〜カンタベリー系リスナーに、ぜひ再評価していただきたい一枚!
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〜スペインの個性派ジャズ・ロック・バンド、ダルマの諸作が再発!大道的哀愁+テクニカルな個性を確立!〜
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COMPANYIA ELECTRICA DHARMA
/Tramuntana (CD/Spain.'77)
スペインの個性派ジャズ・ロック・バンド、ダルマのサード・アルバム。本作から所謂大道トラッド風味を大胆に導入して、独自の哀愁ユーモラスなダルマ・サウンドを確立しています。とは言え、いわゆるチンドン/ブラス系のイメージよりも、パワフル&ダイナミックなプログレ寄り地中海ジャズ・ロックというべきサウンドで、要・再評価です。ファンタジックなストーリー性すら感じさせるトータルの流れも見事。ある種、アレアやアルティ周辺のリスナーにもおススメといえる、彼らの代表的名作の一つ!
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〜スペインの個性派ジャズ・ロック・バンド、ダルマの諸作が再発!前作の流れを継いだ代表作!〜
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COMPANYIA ELECTRICA DHARMA
/L'Angel De La Dansa
(CD/Spain.'78)
スペインの個性派ジャズ・ロック・バンド、ダルマの代表作にあげられるフォース・・アルバム。ガイタ(パイプ)風の音色のブラスヴァイオリンをフィーチャーした、楽しくも、うら哀しい大道トラッド色と、ズンドコ、パワフルなロック色を強めたアンサンブルで、ダルマ流サウンドが頂点を迎えた一枚です。時にカンツォニェーレ・デル・ラツィオあたりを思わせる一方、超絶テクニックとユーモアの共存という店では、ファーマーズ・マーケットの先祖的でも有ります。彼らの代表作にして地中海ジャズ・ロックの傑作として再評価されるべき名盤!
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〜スペイン産、地中海ジャズ・ロックの大ベテラン、'08NEW!!〜
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COMPANYIA ELECTRIKA DHARMA
/El Misteri D'en Miles Serra I Les Musiques Mutants
(CD/Spain'08)
スペインの大ベテラン、カンパーニャ・エレクトリカ・ダルマの新作。今回はマイルス・セラー・セッションと銘打っており、マイルス・デイヴィスと、地元カタルーニャの作曲家J.
Serra(1907-1957)の楽曲を彼らがミックスし再構築した、変則オマージュ的アルバムになっています。元曲のフレーズを多用しつつも、彼らならではのアッパーな地中海・ジャズ・ロック・サウンドをダイナミックに展開して、これは素晴らしい出来。濃密にしてパワフルな、いわば民族プログレ・ジャズ・ロックの大傑作です!!
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FACTORY OF DREAMS
/Poles(Portugal '08)(CD/Progrock)
女性シンガー、Jessica Lethoと、ギタリスト/コンポーザーのHugo Floresによる、ゴシック・メタル/シンフォ・ユニットのアルバム。優美な女性voと打ち込みdrながら厚味のあるハードなアンサンブルが織り成す、ゆったりとメランコリックな世界は、こちら向き!マニア注目です!!
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〜ポルトガル産、シアター〜メイデン系+シンフォ味のプログレ・メタル・バンドnew!パワフルな快作です!〜
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FORGOTTEN SONS
/Innergy(Portugal.'09)(CD/Progrock)
以前スイスのガリレオ・レーベルからアルバムを出したポルトガル産プログレ・メタル・バンドProgrckに移ってのニュー・アルバム!シアター〜メイデン系をベースに、シンフォ色も取り込んだ、パワフル&ドラマティックな痛快作です!
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〜幻のスペイン産サイケ・ハード・バンドの未発を含むアルバム!〜
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FRANKLIN
/Life Circle (CD/Spain.'08)
シングルだけ出した幻のスペイン産サイケ・バンドの、未発表に終わった幻のプログレッシヴ的コンセプト・アルバム用の音源を含むリリース。邪悪ハード・ロック/ヘヴィ・サウンドにピンク・フロイド系のサイケデリック/浮遊感を加えた、トリッピーなサウンドを展開しています。サイケ・ハード〜ヘヴィ・シンフォ系リスナーも注目の一枚です!*リアカードには2CDの表示がありますが、実際は1枚ものです。2枚目の表記も1枚目に全て入っています。
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〜スペイン産'80sテイスト・シンフォニック!久々NEW!おススメ品〜
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GALADRIEL
/Calibrated Collision Course
(Spain.'08)(CD/Musea)
スペインの叙情派シンフォニック・バンド、ガラドリエルの「Mind Scapers」('98)以来、実に10年振りの新作4th。今回は、実質的には英語voとbの2人のプロジェクトとなっており、kbd、g、dr等多数のプレイヤーが参加。5曲でジャン・パスカル・ボフォ(g)もプレイしています。ジェネシス系ベースのメロディック・サウンドは健在であり、更に本作ではP.ゲイブリエル、イエス、イット・バイツ等、'80年代風味のキャッチーな歌を押し出したダイナミックな仕上がり。26分の大曲E含め、手応え十分の高水準傑作!!
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〜スペイン産、KING CRIMSON+ジャズ・フュージョン的個性派プログレッシヴ・トリオ〜
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GLAZZ
/Cirquelectric
(CD/GLAZZ)(Spain'11)
スペインの新鋭トリオ(ギター/キーボードetc、ベース、ドラムス)のデビュー作。楽曲によって、ゲスト・ヴォーカル(1曲、あのミゲル・リオスが?参加)、フルート、ヴァイオリンなど、多数のゲストを迎え、変化に富んだサウンドを展開しています。アコースティックを含めた、いわゆるスパニッシュ色と、KING
CRIMSON(のジャズ寄りの部分)を消化したチェンバー・フュージョンとも言うべきインスト主体の屈折した楽曲は、意外性・面白味とも十分な仕上がりです。プログレッシヴ性に溢れた力作!
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〜美麗なジャケでも知られるスペインのゴティック、紙ジャケにて再発!〜
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GOTIC
/Escenes
(SHM-CD/Arcangelo)(Spain'75)
サウンドを見事に表した美麗なジャケット・デザインでもことに知られる、スペインのゴティックの唯一作。流麗なフルートをフィーチャーしたメロディアスなハケット系+クロスオーヴァー/フュージョン的サウンドは、当時のスペインにあって抜群の洗練を示しています。同国のみならず、ユーロ・ロックの名作のひとつに数えられるべき一枚です!初の国内プレス。リマスター/紙ジャケットにて発売!マストです! |
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〜バルセロナ拠点のプログレ・バンド、通算5作目。プロダクション面も格段に向上した会心作!〜
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HERBA D'HAMELI
/Girafes a siberia
(CD/HerbaD'hameli)(Spain'11)
2001年にアルバム・デビューしている、スペインはバルセロナ拠点のプログレッシヴ・バンド:ヘルバ・ド・ハメリの、『Inversa
Visual』('09)に続く5thアルバム。今回はフルート奏者抜きの5人編成となっていますが、後期CAMEL、CARAVAN、HATFIELD&THE
NORTHなどがルーツのカンタベリー色と、GENESIS系シンフォニック色が程良く調和したサウンドは健在です。タイトかつスムーズなリズムの上を、エレ・ピやエレクトリック・ギター、そして、こだわりのカタルーニャ語ヴォーカルが心地良く舞う、魅力的な仕上がり。プロダクション面も格段に向上した会心作!
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〜スペイン産、フルート入り6人組による、カンタベリー+叙情シンフォ・バンドの、09年発表の4作目!〜
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HERBA D'HAMELI
/Inversa Visual
(CD/MUSEA PARALLELE)(Spain'09)
スペイン産、女性フルーティスト入りの6人組による、カンタベリー+叙情シンフォニック・バンドの、09年リリースの4thアルバム。CARAVAN、HATFIELD&THE
NORTH、初期KING CRIMSONなどをルーツに、17分に及ぶ大曲も含めてじっくりと聴かせます。レトロなタッチのキーボードワークも心地良い、ハートフルな傑作!
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〜マックス・スーニョがソロ活動以前に率いていたバンドの3rd。インタープレイを軸とした、スリリングな1枚〜
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ICEBERG
/Sentiments(CD/PICAP)
スペインきってのギタリスト:マックス・スーニョが率いた:イセベルグの3rd。デビュー作『Tutankhamon』('75)では、シンフォニック色もありましたが、2nd『Cose
Nos Tres』(‘76)からは、ジェフ・ベック〜ハマヴィシュヌ〜RTF系のジャズ・ロックとなり、ギターとキーボードのインタープレイを軸としたサウンドが全開です。スリリング&パワフルな、前作と共に彼らの代表作といえる傑作アイテム。デジパック仕様。
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〜スペイン・バスクが生んだ叙情派シンフォニック・ロックの名作がSHM-CD化〜
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ITOIZ
/ファースト(SHM-CD/BelleAntique)(Spain'78)
/エゼキエル(SHM-CD/BelleAntique)(Spain'80)
/アルコレア(SHM-CD/BelleAntique)(Spain'82)
スペインのバスクが生んだ、同国の叙情派シンフォニック・ロックを代表する名グループ:イトイスの初期3作品が紙ジャケット&SHM-CD化。バスク語のヴォーカルと美しいメロディが印象的な、プログレッシヴロック色が強い『ファースト』(変形ジャケット&インサート付き)、フルートやヴァイオリンなどのたおやかな演奏がリリカルなサウンドを作り出した『エゼキエル』(大型ポスターをCDサイズで再現)、小品集的ではありながら、繊細かつ叙情的で完成度の高い『アルコレア』(インサート付き)、いずれも名盤であります。
ITZIAR
/イツィアール(SHM-CD/BelleAntique)(Spain'78)
ITOIZの2ndアルバムにゲスト参加した女性ヴォーカリスト:イツィアール・エレギオール名義のアルバムが紙ジャケット&SHM-CD化。イトイスのフルート奏者が全面参加しており、バスク語で歌われる素朴な歌声と、フォーク/ジャズの要素を取り入れ洗練されたサウンドは、イトイスにも通じる仕上がり。オリジナル・インサート付き。
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〜メランコリックなムードも強い、キーボード奏者:Jordi Sabatesが率いたジャズ・ロック・グループの1st!〜
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JARKA
/ORTODOXIA(CD/PICAP)(Spain'71)
'72年にはOMのギタリストJ.Solarとの連名作を発表、70年代中期以降はクロスオーヴァー・スタイルの秀作を残したキーボード奏者:Jordi
Sabatesが率いたジャズ・ロック・グループ:JARKAの1st。生ピアノ中心のトリオ(ベースは恐らくエレクトリック)に、一部オルガン、管楽器、ギターを交えた、比較的オーセンティックな4ビート系ジャズ・サウンドを展開しています。軽快なラウンジ風味から、ややダークな面まで、メロディアスかつ流麗なピアノが光る好作です!
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〜クロスオーヴァー以前の、生ピアノを主体としたダークなジャズ・サウンド、聴きごたえ十分の最終作!〜
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JARKA
/Morgue O Berenice(CD/PICAP)(Spain'72)
スペイン/カタルーニャ系ジャズ・ロック・シーンきってのキーボード奏者:Jordi Sabatesが率いたバンド:JARKAの最終作となった2nd。前作はピアノ・トリオ基調でしたが、本作ではエレキギターを加えた4人編成となり、より力強いサウンドになっています。本作も生ピアノ主体の4ビート系+ラウンジ・タッチですが、時に凶暴に、時にしっとりとムーディーに迫るSabatesのプレイは、才覚を存分に示すものです。クロスオーヴァー以前のスぺイン・ジャズが味わえる、これまた秀作!
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〜ド級のコーラス&フルートをフィーチャーした、スペインのクラシカル/メタリックなロック・オペラ2枚組!〜
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JOSE CARBALLIDO
/Requiem(2CD/MUSEA PARALELLE)(Spain'10)
これは面白い!コンポーザー/シンガー/ギタリストであるホセ・カルバリドが制作した1stソロアルバムにして、2枚組、全17曲93分という大作。ギター、キーボード、ベース、ドラムス、そしてフルートを含むバンドに、混声合唱団も大々的にフィーチャーした、ロック・オペラ風味のクラシカル・メタル的サウンドを展開しています。大仰で濃厚なスペイン語ヴォーカルと、バロック、あるいはグレゴリアン調の合唱が織り成すドラマティックな音像は、さながらプログレ・メタル版「コンチェルト・グロッソ」か「受難劇」か、という趣です。シンフォニック・リスナーも注目の大力作!
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〜変拍子でたたみかけるkbdシンフォの傑作NEWアルバム5th!〜
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KOTEBEL
/Ouroboros(CD Musea)(Spain
'09)
現在は、スペイン/マドリッド拠点のkbd奏者、カルロス・プラザが'99年に結成したコテベルの「ouroboros」('06)に続く、新作5th('09)kbd2名、b、g/kbd、dr/per、の5人編成で今回は、女性Vo/flの参加はありませんが、ツイン編成のキーボードを押し出してたたみかける、スリリングなシンフォニックサウンドを展開しています。組曲仕立てのタイトルトラックはじめELP、バンコ、クリムゾン等のルーツのダイナミックな大作志向で圧倒する会心の傑作!ボーナスとして'07ライブ(16分強)も収録
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〜カタルーニャ産、フォーク/トラッド色を取り入れた個性派ジャズ・ロック/フュージョン・バンド!〜
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LA RONDALLA DE LA COSTA
/Records de Valencia(CD/PICAP)(Spain'76)
76年、スペイン・カタルーニャ系の、一風変わったフォーク・バンドの、恐らく唯一作。ヴァレンシア地方、あるいはカタルーニャ地方のトラッド/フォーク・ソング(珍しく?フラメンコ風味も少々)を中心に、アコギ、パーカッション、シンセ等を用いて。牧歌的な中にも、チェンバー/フュージョン(COMPANYIA
ELECTRICA DHARMA風?)タッチを盛り込んでいます。控え目ながらイマジナリーな、面白味十分の掘り出し物!
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〜ガリシアきってのコンテンポラリー・トラッド・バンド、2010年作!正に円熟の内容!〜
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LUAR NA LUBRE
/Solsticio
(CD/Warner)(Spain'10)
スペインのケルト圏、ガリシア出身にして、かのマイク・オールドフィールドが激賞したことでも知られるコンテンポラリー・トラッド・バンド:ルアル・ナ・ルブレの最新作。加入後三作目となる女性シンガー:サラの情熱的かつ気高いまでの歌声をフィーチャーしたスロー・ナンバーから、パイプ、フィドルなどを用いた王道のインストまで、ガリシアの原点に回帰したとも言える作風です。スペインらしい情の深さが素晴らしい、正に円熟の傑作!
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〜マドレデウスの新作登場!ロック・テイストのサウンドで今後の方向性を示す!〜
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MADREDEUS&A
BANDA COSMICA
/A Nova Aurora(CD/Farol Musica)(Portgual'09)
テレーザ:サルゲイロが脱退した後、マドレデウス&ア・バンダ・コズミカ名義で活動している、マドレデウスの新作。ポップな曲からポルトガルらしいエキゾチックな曲まで、ロック・テイストの演奏が展開されており、グループのこれからの方向性を示す力作に仕上がっております。 |
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〜スペイン/バスク産プログレッシヴの知られざるレア・アイテム、初CD化!〜
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MAGDALENA
/Lanean Sartzen(CD/Spain'81)
イトシズ、アイセア、イスカイズ等、個性豊かな名作を生んだバスク・プログレッシヴ・シーンの知られざる一枚。フルート/クラリネット、3人のvo/gを含む6人編成にて、バスクにあっては誠に珍しいともいえる、エレクトリック・タッチのカラフルなサウンドを展開しています。民族色を交えたジャズ・ロック風味から、サイケなトーンのgによるブルース・ハード調、エロビ風voのフォーキー系まで、いずれもバスクならではの哀愁をたたえたものです。結果的にハード/ヘヴィ・シンフォ系イタリアン・ロックに通じる所も有る秀作!限定500枚!
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〜オーケストラとの共演による活動40周年記念ライブ盤。地中海女性ヴォーカルファン必聴の名演!〜
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MARIA DEL MAR BONET
/Bellver(CD/PICAP)(Spain'10)
マジョルカ島生まれ、70年代初頭より活動し、いまやカタルーニャのみならず、ヨーロッパ/地中海トラッドの最高峰を極める女性シンガー:マリア・デル・マー・ボネット。『Terra
Secreta』('07)に続くニュー・リリースは、バレアレス諸島(イビサ含む)拠点のオーケストラ:CIUTAT DE PALMAとの共演ライヴ盤となりました。まさに劇的なオーケストラ・アレンジを中心に、曲によってピアノ、パーカッション、ギター、コントラバス等を交えて、ファンにはお馴染みの名曲群(M.テオドラキス曲もあり)が歌われる様は、圧巻です。さらなる情感と深みにあふれた歌唱も素晴らしい、文句なしの名演!
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〜マックス・スーニョ、78年の1stソロにして最高作!スパニッシュの香りも高いクロスオーヴァー/ジャズ・ロック!〜
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MAX
/Babel(CD/PICAP)(Spain'78)
ICEBERGのリーダー/ギタリスト:マックス・スーニョが、バンド活動中の78年に発表した1stソロ。MUSICA URBANAのCarles
Benavent(b)はじめ、ピアノ/エレピ/シンセ、パーカッション等を加えた、アル・ディ・メオラ/Return To Forever影響下のクロスオーヴァー/ジャズ・ロックを展開しています。スペイン然とした香りを適度に加えつつ、テクニカルかつスリリングなソロの応酬で聴かせる力演。バンド本隊にも引けをとらないソロ最高作にして、マックスの代表作のひとつ! |
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〜スパニッシュ・プログレ・ジャズ・ロックの名作、待望の再発〜
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MUSICA
URBANA
/Musica Urbana(CD/PICAP)(Spain'76)
スペインのプログレッシヴ・ジャズ・ロックバンド:ムジカ・ウルバナの76年1stアルバム。久しく入手困難でしたが、待望の再プレス。現在も活躍中のCarles
Benavent(b)を含む、kbd、g、b、drの4人組で、Return To Foreverの影響を受けつつもむしろCOLLOSEUM
II的カンタベリー系なハイテンションかつ流麗なサウンドを展開。スパニッシュ/フラメンコテイストも交えつつ、プログレッシヴ度の高い佳作! |
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〜スパニッシュ・チェンバー・バンド、更に邪悪かつハイテンションな3rdリリース!〜
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OCTOBER EQUUS
/Saturnal
(CD/Altrock)(Spain'11)
スペイン出身、UNIVERS ZERO、HENRYCOWからの影響を強く受けた暗黒チェンバー・ロック・バンドの3作目。同郷のカンタベリー派バンド
PLANETA IMAGINARIOのメンバーも新加入し、持ち前のタイトで複雑な切り返しを多用したサウンドに、ロック的な躍動感を加味。管楽器、メロトロン音も含むキーボードも活かして、ド迫力の押しから、イタリアのYUGENにも通じるシリアス性まで、さらなるテンションと邪悪なパワーで圧倒する、現時点での彼らの最高作です!
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〜スペイン産、UNIVERS ZERO〜HENRY COWルーツのレコメン・プログレ・バンドの08年作〜
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OCTOBER EQUUS
/Charybdis
(CD/RAIG)(Spain'08)
チェンバー・ロック系リスナー注目!スペイン産、UNIVERS ZERO〜HENRY COWルーツのレコメン・プログレ・バンドの08年作(恐らく2nd)。よりタイトかつ複雑な切り返しを多用した、管楽器入りのインスト・サウンドは、よりレコメン度を増したポチャカイテ・マルコ的でもある?傑作!
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〜スペイン産、UNIVERS ZERO〜HENRY COWルーツのレコメン・プログレ・バンドの06年作〜
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OCTOBER EQUUS
/OCTOBER EQUUS
(CD/MA.RA.CASH)(Spain'06)
スペインから登場した、キーボード、ギター、ベース、ドラムスの4人組による、ヘヴィ・シンフォニック・インスト新鋭。KING CRIMSONやUNIVERS
ZEROの強く感じさせる暗黒的ムードと抒情性を兼ね備えたサウンドは、スペインにあっては異色と言えるもの。時にキース・エマーソンばりでもあるアナログ・タッチのキーボード、焦げ付いたギターを軸とした曲想は、ANGLAGARDとポチャカイテ・マルコの中間を行くイメージ。ゴシック風味も交えた、ダイナミックな力作です!
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〜初期スペイン異色の力作!カタルーニャのギタリスト:Jardi
Solerのリーダーバンドの唯一作!〜
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OM
/Om(CD/PICAP)(Spain'71)
後の72年には、JARKAのキーボード奏者J.Sabatesとの連名作を発表するギタリスト:Jordi Solerが率いたバンド:OMの唯一作。Solerのエレクトリック・ギターを中心に、フレンチ・ホルン/サックス、エレキベース、ドラムス、フルート、ピアノ/オルガンなどを交えた編成で、ニュー・ロック/サイケデリック風味のダークかつ硬質な電化ジャズを展開しています。ブリティッシュ・ジャズ系のファンも注目と言える、スペイン黎明期の意欲的な秀作!71年のシングル2曲を追加!
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〜初CD化も含む、スペイン・カタルーニャのジャズ・ロックバンドの諸作。ブラジリアン・テイスト溢れるクール&グルーヴィーな秀作群〜
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Orquestra Mirasol
/Salsa Catalana(CD/PICAP)(Spain'74)
/D'Oca a Oca i Tira que et Toca(CD/PICAP)(Spain'75)
70年代スペイン/カタルーニャ地方のクロスオーヴァー/ジャズロックバンドが74〜75年にリリースした1stと2ndが初CD化。『Salsa
Catalana』ではsax/flute、piano/el-p、per含む6人編成を基本に、初期Return To ForeverとNucleus系をミックスしたような、屈折しつつもグルーヴィーなサウンドを展開しております。ブラジリアン風味も強い一方で、ヨーロッパらしい端正なクールネスが共存した、水準の高い内容。続く75年作品『D'Oca
a Oca i Tira que et Toca』は前作同様の路線のサウンドながら、ストリングスやシンセなどを時おり加えてよりカラフルに。クールかつ端正な中にも屈折したアレンジやドラマティックな構成を交え、より充実した仕上がりとなっています。知名度は低いものの、ヘルメート・パスコアル周辺やカンタベリー系リスナー、CORTEXあたりのファンも注目と言える隠れた秀作であります!
Mirasol Colores
/La BoQueria(CD/PICAP)(Spain'77)
Orquestra Mirasolが改名してリリースした、実質的な3rdアルバム。メンバーも音楽性もOrquestra Mirasolと共通しておりますが、一部にヴォーカルも導入し、よりアコースティカルで本格的なブラジリアン&ラテン色を押し出しています。一方で、タイトかつグルーヴィなテクニカル・フュージョン的アプローチも健在。ヘルメート・パスコアル〜エグベルト・ジスモンチ周辺リスナーにもアピールし得る、これまた面白味に溢れた仕上がり!
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〜スペイン・カタロニアのプログレッシヴ・ジャズ・ロック・バンド、変化に富んだ3作目〜
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PLANETA IMAGINARIO
/Optical Delusions
(CD/Cuneiform)(Spain'11)
スペイン・カタロニア出身のプログレッシヴ・ジャズ・ロック・バンド:プラネタ・イマジナリオの、『Biomass』('08)に続く3rdアルバム。キーボード、ベース、ドラムス、管楽器奏者3人から成るメンバーに、ゲストでさらに管楽器奏者が加わっての演奏は、HATFIELD&THE
NORTHやフランスのPATAPHONIE、スペインのICEBERGなどをよりハードかつジャジーにしたようなムード。キーボードと管楽器が印象的な、軽快で変化に富んだジャズ・ロック・サウンドが楽しめます。
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〜これはカッコいい!スペイン産8人組カンタベリー+クラブ・ジャズ的バンドの最新セカンド!〜
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PLANETA
IMAGINARIO
/Biomasa (CD/Spain.'08)
スペイン産、ブラス・セクションを含む8人組ジャズ・ロック・バンドがCuneiformに移ってリリースした、「?Que Me Dices?」(04)に続くセカンド・アルバム。クラブ以降のセンスや録音も交えつつも、明らかにソフト・マシーンやニュークリアス等を下地にしたカンタベリー・サウンドをルーツとしています。上品なイメージとグルーヴィーなリズムに、複雑な曲構成、意外性が共存した、時にイン・カフーツMeets
UZVA的?高水準な快作!これは幅広いリスナーにオススメしたい一枚です!
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〜全編メロトロン!あのJOSE CIDが在籍していたグループの作!〜
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QUARTETO 1111
/Onde Quando Como Porque Cantamos Perroas Vivas
(CD/Portugal'74)
あの名作「10.000 Anos 〜」で知られるバンドホセ・シッド(vo, kbd)が在籍していたことで知られるグループ、QUARTETO
1111の'74年作。オリジナルLPは非常にレアなコレクターズ・アイテムとなってしまいましたが、遂に初CD化(正規)です。当初はビートルズ系+ラテン味のソフト・ポップス・グループでしたが、本作では叙情的な歌物を基調としつつも、全編たっぷりとメロトロンwpフィーチャーし、プログレッシヴな色の強い内容となっています。ジガンティ・エキペ等イタリア歌物系とバークレイ・ジェイムス・ハーヴェスト系の近きを合わせたような、驚きの名作!
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〜バルセロナ産クロス・オーヴァー/ジャズ・ロック・バンドの76年1st!メロディアス&プログレッシヴ!〜
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SECTA SONICA
/Fred Pedralbes(CD/PICAP)(Spain'76)
バルセロナ産のクロスオーヴァー/ジャズ・ロック・バンド・セクタ・ソニカの76年1st。アコースティックも含めた、カラフルなツイン(時にトリプル)ギターを中心に、パーカッションや、ゲストのJordi
Sabatesのモーグやハモンドを交えた、メロディアスな作曲志向のサウンドは高水準。時にワウを踏む、ディメオラというよりスティーヴ・ハウを思わせるギターはじめ、RETURN
TO FOREVER系貴重ながら、YESや後期SOFT MACHINEを思わせるところもある、ロック寄りの秀作!ICEBERGあたりのファンにもおススメです!
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〜バルセロナ産のクロスオーヴァー/ジャズ・ロック・バンド、こちらは2ndアルバム〜
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SECTA SONICA
/Astroferia(CD/PICAP)(Spain'77)
バルセロナ産のクロスオーヴァー/ジャズ・ロック・バンド:セクタ・ソニカの、こちらは最終作となった2ndアルバム。かつて1stとの2in1でCD化されていましたが、今回、1stと共に単体で再発。売りであるトリプル・ギターを中心に、ピアノや管楽器、パーカッションも交えた、メロディアスなRETURN
TO FOREVER系ルーツのサウンドは、より洗練されたラテン・フュージョン色を強めています。タイトでスピーディなアンサンブルは心地よく、たとえばIMANの2ndあたりをよりフュージョン寄りにしたような仕上がりの、これまた要・再評価の快作!
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〜スペイン産ヘヴィ・シンフォニック・バンドの最新作!暗黒チェンバーにも接近!〜
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SENOGUL
/III
(CD/MUSEA)(Spain'11)
スペイン産、KING CRIMSONやBANCOなどがルーツの、ダークかつ屈折したサウンドを聴かせるシンフォニック・ロック・バンドのスタジオ三作目。キーボード、ツイン・ギター、ベース、ドラムスの5人編成を基本に、曲によっては管弦楽器なども加えた録音です。ファゴットを導入した冒頭曲や、エドガー・アラン・ポーの"黒猫"をモチーフとした楽曲など、暗黒チェンバー色を強める一方で、ラテン/エスノ風味もアクセントにした手応え十分の仕上がりになっています。複雑な楽曲構成でスリリングに迫る傑作!
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〜チェンバー寄り地中海ジャズの変種?として高品質な一枚!〜
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TOTI
SOLER
/Desdesig (CD/Spain'77)
Jordi Sabates(kbd)との連名コラボ作もあるスペインのギタリスト'77年ソロ作!フラメンコ系アコースティックをベースにしつつ、perを交えたシリアス&イマジナリーなチェンバー風味を押し出しています!フルート入りのラテン・ジャズ風味も有り、チェンバー寄り地中海ジャズの変種?として高品質な一枚! |
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〜スペイン産、キャメル〜ジェネシス系叙情派インスト・シンフォニック新鋭デビュー!〜
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TRICANTROPUS
/Recurdos Del Futuro (CD/Spain.'07)
スペインから登場した、kbd、b/kbd、g/kbdのトリオによる叙情派インスト・シンフォニック・ロック・バンドの1st。ゲストでドラムがほぼ全曲に加わる他、フルート、ヴィオラを随所でフィーチャーして、キャメル、ジェネシス系ルーツの流麗かつダイナミックなサウンドを展開しています。甘美な泣きのギターを押し出したパートから、時にP・モラーツ風のkbd中心のフュージョン調まで、適度に洗練された曲想は高品質。パブロ、テンパス・フュージット等の南米シンフォニック系にも通じるイメージの傑作!
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〜PICAPレーベル音源による、70年代ジャズ・ロック/フュージョン系2枚組コンピ!(CCCD)〜
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V.A
/Musica Laietana(2CCCD/PICAP)(Spain'09)
現在スペイン/カタルーニャのPICAPがカタログを引き継いでいる、旧Zelesteレーベル音源からコンパイルされた、70年代ジャズ・ロック/フュージョン系主体のサンプラー2CD(CCCD)!COMPANYIA
ELECTRICA DHARMA、MUSICA URBANA、ICEBERG、PAURIBAといったおなじみの所から、後のKONIECのドラムスが在籍していたジャズ・バンド:TPOROPAUSAなど、未CD化だったと思われるトラックも多数、当時のシーンの充実ぶりを示す全19曲を収録!
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