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〜70年代スタイルのイタリアン・シンフォニック・バンド、さらにド派手になった傑作2nd!〜
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PANDORA
/Sempre E Ovunque Oltre Il Sogno
(CD/AMS)(Italy'11)
1stアルバム『Dramma di un poeta ubriaco』('08)が好評を博した、70年代志向のイタリアン・キーボード・シンフォニック・バンド:パンドラの2ndアルバム。今回も、ツインキーボード/イタリア語ヴォーカル、ギター、ドラムス/ベースの4ピースにて、BANCO〜EL&P〜Vinyl
Magic系ニュー・プログレ系の勇壮な流れと、BIGLIETTO PER L'INFERNOなどの邪悪系ヘヴィ・シンフォニックを合体させたような、極めてダイナミックなサウンドを展開しています。派手に畳み掛けるキーボード、熱く濃厚なヴォーカル、ハードな疾走感と、これぞイタリア!な仕上がりの、会心傑作です!
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〜大スイセン!ド派手なクラシカル・ハード・シンフォ!イタリアならではの傑作!〜
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PANDRA
/Dramma Dei Un Poeta Briaco(Italy.'08)(CD/Ams)
Vinyl Magic/AMSレーベルが送り出した、kbd/伊語vo、g、dr/b/per、kbdの4人組ニュー・バンドの、デビュー作。ビリエット等トリデント系ヘヴィ・シンフォニックの系譜と、'90年代のVMニュー・プロッグ以降の、プログレ・メタル+ELP的センスを合体させた、派手に押しまくるサウンドは強力です。ロ・トッレ・デル・アルキミスタが邪悪メタリックになった様なイメージも有る、イタリアならではの極めてダイナミックかつハイ・テンションな大傑作!おススメです!!
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〜ノスタルジックな叙情と緊張感がブレンドされたアヴァン・フォーク作!〜
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PAOLO ANGELI / TAKUMI FUKUSHIMA
/Itsunomanica
(CD/ReR)(Italy/Japan'10収録)
アフター・ディナーやRALEへの参加で知られる、海外拠点の日本人女性vln奏者、タクミ・フクシマと、プリペアド・サルディニアン・ギターを操る伊の前衛プレイヤー、パオロ・アンジェーリが'10年にイタリアで行ったデュオ・ライヴ。日本語主体のフクシマの歌/ヴォイスも多用した、ノスタルジックな叙情性と、緊張感のある即興性が共存した、いわばアヴァン・フォークを展開しています。日本風メロディを用いたイヴァ・ビトヴァ的側面から、東欧色まで、シアトリカルなムードが魅力の好演です!
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〜アルティ・エ・メスティエリ周辺のp/kbd奏者がバンド録音した、2ndリーダー作!〜
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PAOLO
RICCA GROUP
/Volcano (CD/Electromantic)(Italy'09)
フリオ・キリコの近作に参加するなど、アルティ・エ・メスティエリ周辺で活躍するp/kbd奏者、パオロ・リッカの「バティック」('06)に続く2ndリーダー作。今回は、クラリネット、b、drを迎えたバンドでの録音となっています。前作での端正な地中海風ジャズ/フュージョンを継ぎつつも、シンフォニックなkbdワークや変拍子を押し出して、よりプログレッシヴ色を強めた仕上がりです。メロディアスなクラリネットも印象的な傑作! |
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〜元NUOVA IDEAのドラマー新作ソロ!豪華ゲストも迎えた、'70sイタリア色全開の大力作!!〜
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PAOLO
SIANI&FRIENDS feat.NUOVA IDEA
/Castles,Wings,Stories&Dreams
(CD/Blackwidow)(Italy'11)
イタリアン・プログレッシヴ黄金期に活動し、NEW TROLLS周辺としても知られるNUOVA IDEAの元ドラマー:パオロ・シアーニが復活し、旧友たちと制作した新作ソロアルバム。自身のヴォーカル/マルチプレイに、曲ごとで管弦楽器、女性ヴォーカル他、多数のゲストを加えた録音になっており、元NUOVA
IDEAのMarco Zoccheddu(g)及び、Ricky Belloni(g)&Giorgio Usai(org)のNUOVA
IDEA〜NEW TROLLS組、更にはマウロ・パガーニもツバ飛ばしフルートで1曲ゲスト参加。NEW TROLLS系の重厚なハード色から、中期PINK
FLOYD風のフォーキーな曲まで、どこを切っても70年代イタリア然とした大力作です! |
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〜PASSOVERの別プロジェクトと、マルチ・エレクトロ奏者の作品をカップリングしたスプリット2CD!〜
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PASSEXOVER/GENOMA
/The Dirty Towel / Logos
(2CD/Ma.Ra.Cash)(Italy'11)
イタリアのユダヤ系フォーク・シンフォニック・バンド:PASSOVERのクラリネット奏者とキーボード奏者による別ユニット PASSEXOVERと、マルチ・プレイヤー/エレクトロ奏者のA.Seravalleによる一人ユニット
GENOMAの作品をカップリングしたスプリット2CD。PASSOVER風味を一部で交えつつ、より実験的なエスノ・アンビエント・サウンドを聴かせる前者、LAIBACH風の?カットアップや、ミニマル/ノイズ色を交えての硬質なシリアス・コラージュを展開する後者。いずれも先鋭的な試みを収めた、充実の2枚組であります!
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〜先ごろ来日公演も行った、伊産フォーキー・シンフォの個性派の2作目。マニアライクな仕上がりの1作!〜
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PASSOVER
/Sacrifice(CD/MA.RA.CASH)(Italy'10)
2010年10月には何と来日公演も行った、ユダヤ・トラッド/フォーク+PINK FLOYD的なイタリア産個性派フォーキー・シンフォニック・バンドの2ndアルバム。中近東風味のクラリネットと、中音で切々とした女性ヴォーカル(主に英語、一部ヘブライ語)による、ユダヤ・トラッド的メロディと、ゆったりした中にもイタリアらしい派手さもあるキーボードワークによる楽曲は、よりソフトで親しみやすいものになっています。コンパクトながら、胸に迫る哀愁と泣きに溢れた注目の快作!
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〜ユダヤ・トラッド/フォーク+フロイド系!伊産個性派シンフォニック・バンドの1stアルバム〜
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PASSOVER
/Passover(CD/MA.RA.CASH)(Italy'07)
イタリアから登場した、ユダヤ系プログレッシヴ・ロック・バンドのデビュー作。バンド名はユダヤ人の祭りの名より。ヘブライ語主体の女性ヴォーカル、男性ヴォーカル/クラリネット/ギター/ベース、キーボード、ドラムスの4人編成で、クレズマー風のユダヤ・フォーク/トラッド・メロディと、"ユージン"系PINK
FLOYDからの流れが合体した、非常に個性的なサウンドを展開しています。ミステリアス&オリエンタルなイメージの中に、独特の哀愁をたたえた、マニアライクな1枚!
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〜元アレアのkbd奏者によるp+kbdソロ新作!ジャズ+エスノタッチのイマジナリーな力作!〜
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PATRIZIO FARISELLI
/Notturni (Italy,'09)(CD/Auditorium)
元アレアのキーボード奏者、パトリツィオ・ファリセッリのニュー・アルバム。ピアノを中心に、シンセ/エフェクトを交えたソロ録音となっており、シリアスな中にジャズ・エスニックの要素をとり込んだ、イマジナリーかつ緊張感のあるサウンドになっています。アーティスティックなイメージとミステリアスなムード、時にのぞく叙情性が魅力の秀作です!
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GERMINALEのギタリストの変名ソロ・プロジェクト、2年振りの2nd〜〜
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PENSIERO
NOMADE
/Tempi Migliori(CD/AMS)(Italy'09)
イタリアのシンフォニック・ロック・バンド:GERMINALEのギタリスト:Salvo Lazzaraのソロ・プロジェクトの2nd。前作はマルチ多重録音の完全ソロでしたが、本作では一部にフルート、ドラムスも交えて、よりカラフルなアコギ中心のアコースティック/アンビエントサウンドを展開しています。地中海版A・フィリップス〜G・ギルトラップ的ムードの中、フュージョン色やミニマル/ディシプリンテイストも効いた、流麗かつメランコリックなしっとり美しい秀作です。 |
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〜地中海プログレッシヴの名盤!紙ジャケット&SHM-CDで国内リリース!〜
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ペペ・マイナ
/ハープとフルートの歌
(SHM-CD/Arcangelo)(Italy'77)(税込\2940)
イタリアのマルチ系ミュージシャン、ペペ・マイナの1stアルバム。先ごろイタリアのBTFから紙ジャケット版が出ましたが、こちらは国内リリース、SHM-CD/リマスター/紙ジャケットにて。地中海版マイク・オールドフィールドというより、むしろJADE
WARRIORを思わせるたおやかでナイーヴなサウンドは、改めて絶品です!トム・ニューマン『妖精交響曲』にも一脈通じる、イタリアン・プログレの名作であります!
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〜'70年代風サウンドが好評の伊産バンドの3rdが、ボーナス追加にて再発!〜
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PERIFERIA DEL MONDO
/Periferia Del Mondo
(CD/EDEL)(Italy'06)
'70年代風のサウンドが好評を博したイタリアン・プログレッシヴ・バンドがリリースした3rd。時にフランツ・ディ・チョッチョを思わせる伊語vo、サックス、泣きのギターをフィーチャーし、従来以上に叙情的かつダイナミックなサウンドを展開しています。初期クリムゾン、ピンク・フロイド、PFM等の影響を感じさせる楽曲群は変化に富んでおり、メロトロン風kbdとアコギの引きからジャズ・ロック調まで、手応え十分です。近年ではフィニステッレあたりと並ぶ、マニアックな高完成度の秀作!
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| 〜イタリアン・ジャズ・ロックの好バンド、ペリジェオの2nd、紙ジャケ化!〜 |
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PERIGEO
/Abbiamo Tutti Un Blues Da Piangere(Italy.'73)(CD/BMG
JAPAN)
'イタリアン・ジャズ・ロックの好バンド、ペリジェロの2nd。アコースティック/地中海風味をスパイスに交えつつ、ソフト・マシーンの影響も感じさせる、管楽器入りのサウンドを展開しています。タイトかつスリリングなアンサンブルが心地良い秀作。ペリジェオのアルバム4枚にハズレなし!!
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〜言わずと知れたイタリアン・プログレッシヴ最高峰バンド、PFMのデビュー40周年記念リリース!〜
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P.F.M.
/Celebration 1972-2012
(3CD/Sony)(Italy'72〜)
言わずと知れたイタリアン・プログレッシヴ最高峰バンド、PFMのデビュー40周年記念リリース、伊Sonyより。「Storia Di Um
Minuto」及び「Per Un Amico」の各リマスター盤に加え、'85〜'10年のレア/未発ライヴ・トラック集CD「Road
Rarities」を収めた3CDセットになっています。主に'00年代の演奏によるライヴ・トラックス(M1"ハンスの馬車"はイアン・アンダーソン入りのテイクで既発)も効き応え十分で、不朽の名作1st/2ndと併せてPFMの偉大さを再確認出来る必携タイトルです! トールサイズ・ハードカバー、カラーブック仕様の豪華パッケージにて!
[レア・ライヴ集収録内容]
・ハンスの馬車 ('10録音/イアン・アンダーソンがゲスト参加)
・Rain Birth ('01年録音/プレモーリ+L.ファブリ+R.Gualdi)
・River Of Life (同上)
・Mr.9 till 5 (同上)
・E'Festa (同上)
・Entrance(Intro) ('85年録音/Walter Calbni入り、プレモーリ不参加)
・Impressioni Di Settembre (同上)
・Intro A Dove...Quando... ('97年録音)
・Dove...Quando... (同上)
・Il Banchetto ('03年録音/プレモーリ+L.ファブリ他)
・Doubt's Colors (同上)
・Promenade The Puzzle (同上) |
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〜故ファブリツィオ・デ・アンドレにトリビュートした2タイトルをセットにしたデラックス版!〜
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PFM
/Amicofaber
(2CD+1DVD[PAL]/Edel)(Italy'11)
現在はフランツ・ディ・チョッチョ、フランコ・ムッシーダ、パトリック・ジヴァスの3人で活動しているPFMの、こちらは故ファブリツィオ・デ・アンドレにトリビュートした直近2タイトルをセットにした、デラックス・エディション再発。ライヴCDとDVD/PALのセット『PFM
Canta De Andre』('08)と、スタジオ盤『A.D.2010〜』('10)のカップリングで、未発フォト入り16ページブックレット付き、トールサイズ豪華パッケージにて!
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〜絶頂期究極のライヴ盤、エクスパンデッド化!74年ニューヨーク公演収録2枚組がボーナスで付いた驚異の3枚組!〜
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PFM
/Cook(Limited 3CD Edition)
(3CD/ESOTERIC)(Italy'74)
言わずと知れたPFMが残した、プログレッシヴ・ロック史上に残る最高のライヴ・アルバムのひとつ『Cook』。同アルバムには、74年に行った北米ツアー時のトロントとニューヨークでの演奏6曲(抜粋)が収録されております。今回登場したボックスが、本編のリマスター(CD-1)に加え、ボーナスとして、本編にも使用されていたニューヨーク/セントラル・パーク公演のフル・ステージ9曲が聴ける2枚組CD(CD-2&3)が加えられた、まさに衝撃的なもの。当然ながら、一部重複するトラックもありますが、当時のPFMの凄さを改めて見せつける大傑作!マストです!!
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〜故ファブリツィオ・デ・アンドレの『La Buona Novella』40周年拡大リメイク!書き下ろしの新曲もフィーチャー!〜
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PFM
/A.D.2010 La Buona Novella(CD/Aereostella)(Italy'10)
言わずと知れたイタリアン・ロックの大御所:PFMのニュー・リリースは、かつてバックバンドを務め、ライヴ盤もリリースされた、ジェノヴァ出身のカンタトゥーレ
故.ファブリツィオ・デ・アンドレの70 年発表の3rdアルバム『La Buona Novella』の丸ごとカヴァー+新曲となりました。先にリリースされた、デ・アンドレ・トリビュート・ライヴ盤の好評を受けてのリリース。フランツ・ディ・チョッチョ、フランコ・ムッシーダ、パトリック・ジヴァスを中心とした、現在のPFMによる拡大リメイクは、デ・アンドレ・ファンのみならず興味深いところです。注目の作品!
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〜未発表74〜76年ライヴ音源含む、PFMのマンティコア・イヤーズ2枚組コンピ!〜
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P.F.M
/River Of Life -The Manticore Years Anthology 1973-1977 -
(2CD/MANTICORE)(Italy'73-77)
言わずと知れたPFMの、『幻の映像』から『Jet Rag』まで、マンティコア・レーベルからリリースされたアルバムから編集された、新規リマスター・コンピレーション2CD。74年の"甦る世界"シングルB面の"ハンスの馬車"も入っていますが、何といっても注目は未発表ライヴ・トラック。74年ニューヨークでの"Is
My Face on Straight"、76年ノッティンガムでの"Dove... Quando..."
"Out Of Roundabout" "Celebration"の計4曲がフィーチャーされており、ファンは見逃せない1枚。とりわけ、名ライヴ盤『Cook』と同日録音(!)の、16分に及ぶ74年のテイクは圧巻の一言!これだけでも大いに必聴モノです!デラックス・パッケージにてのリリース!
※スリーブケース無しの仕様 |
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〜イチオシ!未発表74〜76年ライヴ音源含む、PFMのマンティコア・イヤーズ2枚組コンピ!〜
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P.F.M
/River Of Life -The Manticore Years Anthology 1973-1977 -
(2CD/MANTICORE)(Italy'73-77)
言わずと知れたPFMの、『幻の映像』から『Jet Rag』まで、マンティコア・レーベルからリリースされたアルバムから編集された、新規リマスター・コンピレーション2CD。74年の"甦る世界"シングルB面の"ハンスの馬車"も入っていますが、何といっても注目は未発表ライヴ・トラック。74年ニューヨークでの"Is
My Face on Straight"、76年ノッティンガムでの"Dove... Quando..."
"Out Of Roundabout" "Celebration"の計4曲がフィーチャーされており、ファンは見逃せない1枚。とりわけ、名ライヴ盤『Cook』と同日録音(!)の、16分に及ぶ74年のテイクは圧巻の一言!これだけでも大いに必聴モノです!デラックス・パッケージにてのリリース! |
74年、76年の未発表ライヴ・テイク
(計4曲、35分)が凄い!
CD-2
@"Is My Face On Straight"
(16分22秒)
74年8月31日ニューヨーク、すなわち、あの名ライヴ盤『Cook』と同日の録音で、同アルバム用にミックスまで行われたものの、未収録だったレア・テイク。『甦る世界』収録曲ですが、16分強にまで拡大されており、後半は『幻の映像』のフレーズを挟んで、火を吹くジャズ・ロック風のパートに移行。絶頂期PFMならではの凄まじいテイク!必聴です!!
CD-2
D"Dove...Quando..."
E"Out Of Roundabout"
F"Celebration"
(3曲トータル約20分)
こちらは、76年イギリスはノッティンガム大学での『Chocolate Kings』ツアー時のテイク。多少ラフですが、臨場感を感じさせる音質。激スリリングな"Out
Of Roundabout"はハイライトと呼べる内容です!!
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〜PFMの新作登場!!デ・アンドレのトリビュート・カヴァー・ライヴのCD+DVD(PAL)!超おススメ!〜
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PFM
/PFM Canta De Andre(Italy.'08)(CD+DVD(PAL)/Aereostella)
イタリアン・ロックの大御所、PFMのニュー・リリースは'08年3月に行われた、故ファブリッツィオ・デ・アンドレに捧ぐ、トリビュート/カヴァー・ライヴ・コンサートを収めたCDと、同内容のDVDのセットとなりました。PFMがバックを務めた'79年の名作「In
Concerto」にも入っていた11曲を、チョッチョ、ムッシーダ、ジヴァス+ゲストvln(L.ファブリ)+サポートkbd、drの編成にて、情感たっぷりに演奏しています。地中海の香りとロック色が共存しており、とりわけムッシーダのvo/gが素晴らしい大熱演です!
注:DVDはCDと同内容のコンサート映像ですが、2曲が映像と音声が別々に入っています。ご了承ください。
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〜マンティコアからの世界デビュー盤となった、73年の超名作!新規リマスター&ボーナス6曲追加!〜
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PFM
/Photos Of Ghosts(CD/ESOTERIC)(Italy'73)
言わずもがなのイタリアン・プログレッシヴ最高峰PFMの、マンティコアからの世界デビュー盤にして3作目。実質的には、2nd『友よ』の英語ヴォーカルによるリメイク+新曲という構成で、よりダイナミックな仕上がりの、まさにエポックな名作です。今回、英ESOTERICより、新規リマスターの上、"Photos
Of Ghosts" "Mr.9'til 5"のインストMIX、"River Of Life"
"Old Rain" "Il Banchetto"のファーストMIX、"Celebration"のシングル・エディットの計6曲もの初公開ボーナス・トラックを追加しての再発!
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〜マンティコアからの第2弾アルバムとなった通算4作目。新規リマスター&ボーナス3曲追加!〜
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PFM
/The World Become The World(CD/ESOTERIC)(Italy'74)
マンティコア・レーベルからの第2弾アルバムとなった、通算4作目(伊語ヴォーカルヴァージョンもリリースされましたが、一応こちらがオリジナル)。ベースが元AREAのパトリック・ジヴァスにチェンジし、初期の叙情と後期の技巧が奇跡的なバランスで共存した、彼らの最高作と言える一枚です。究極の名曲"Four
Holes In The Ground"入り。今回ESOTERICより新規リマスターの上、"La Carroza
di Hans"の74年シングル・ヴァ―ジョン、"Four Holes In The Ground"の未発表シングル・エディット、そしてレアな"Celcbration"の75年未発表シングル・ヴァージョン(再録してます!)の3曲をボーナス・トラックとして追加!
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〜新規リマスターの本編に加え、CD-2に76年英ノッティンガムの未発表ライヴテイクを収録した2枚組!〜
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PFM
/Chocolate Kings[2CD Expanded Edition]
(2CD/ESOTERIC)(Italy'76)
『Live In U.S.A.(Cook)』リリース後、元AQUA FRAGILEのベルナルド・ランゼッティ(vo)が加入したPFMの、76年作品。初期の叙情性は後退したものの、バンド史上最もテクニカルかつハイテンションな名作といえる1枚が本作。今回、英ESOTERICよろ本編(DISC
1)新規リマスターの上、76年に行われた英ノッティンガムでの未発表ライヴより、"Paper Charms"
"Four Holes In The Ground" "Acoustic Guitar Solo"
"Out Of The Roundabout" "Chocolate Kings" "Mr.
Nine‘Til Five" "Alta Loma Five‘Til Nine/William Tell Overture"の7曲(約63分)を高音質にてボーナスCDに収録。"Out
Of The Roundabout"のみ2枚組ベスト盤『River of Life - The Manticore Years
Anthology 1973-1977』に収録されていましたが、残りはなんと初公開トラック!前回ツアーとは大きくアレンジが異なり、キーボードやヴァイオリンのソロもたっぷりと味わえる、まさにファン必携リリース!大推薦盤です!!
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〜地中海フュージョン/ジャズ・ロック色を押し出した、77年の名作!リマスター&ボーナス1曲追加!〜
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PFM
/Jet Lag(CD/ESOTERIC)(Italy'77)
『Chocolate Kings』リリース後のツアーをもってマウロ・パガーニが脱退し、元IT'S A BEAUTIFUL DAYのグレゴリー・ブロック(vln)を迎えて制作された77年作品。地中海フュージョン/ジャズ・ロック風味をおしだしたサウンドは、実のところテンションが高く、本作辺りまでが全盛期といえる内容です。マンティコア版ジャケットにて、英ESOTERICより、新規リマスターの上、76年英ノッティンガムでの"La
Carroza di Hans"の未発表ライヴテイク(14分強)をボーナス追加。前作ツアーながら、凄まじいテンション(ドラムソロ入り!)です!
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〜ヴァイオリン×2、フルートをフィーチャー!PFM、ORMEルーツの正統派叙情イタリアン・シンフォ新鋭!〜
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PHAEDRA
/Ptah
(CD/PHM)(Italy'10)
03年にイタリアはトレントで結成された、70年代志向の叙情派イタリアン・シンフォニック・バンドのデビュー・アルバム。2人のヴァイオリン奏者と、フルーティストをフィーチャーした7人編成(他.ギター/キーボード、ベース、ドラムス、イタリア語ヴォーカル)を基本に、PFM、LATTE
E MIELE、LE ORMEなどの影響を感じさせる、まさにイタリアらしい王道とも言えるサウンドを展開しています。アコースティカルかつクラシカルなタッチと、起伏の激しい展開は魅力十分。アンサンブルやヴォーカルにアマチュア臭さは残るものの、70年代イタリアへの熱い想いが伝わってくる、マニアライクな秀作となっています。
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〜ジャズ畑で活動しているピアニストが、趣味全開のプログレ寄りサウンドを聴かせるトリオの2作目!〜
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THE PIANO ROOM
/Breath Feel
(CD/IRMA)(Italy'10)
本来ジャズ畑で活動しているピアニスト/キーボーディスト:フランチェスコ・ガッザーラが、趣味全開のプログレッシヴ・ロック寄りなトリオ・サウンドを聴かせるユニットの2ndアルバム!今回は、オペラティックな男女ヴォーカルも交え、EL&P風というよりもGENESISをアンビエント寄りにしたような?メロトロン入りサウンドを展開しております。
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〜ベル・アンティーク 紙ジャケット&SHM-CDシリーズ 2010年7月〜
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Picchio Dal Pozzo
/Picchio Dal Pozzo 1
(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'76)
イタリアのアヴァン・プログレッシヴ・シーンにおいて、AREAと双璧を成す重要バンド:ピッキオ・ダル・ポッツォ。ロバート・ワイアットに捧げられているこのデビュー作では、カンタベリー系からの強い影響を受けつつ、地中海的な情感を加え、既に独自の音楽性を確立。緻密ながらも柔らかでメロディアスな作風から、イタリアのHATFIELD&THE
NORTHとも呼ばれたほどの名作が待望の再発!ボーナス・トラック1曲収録。
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〜ベル・アンティーク 紙ジャケット&SHM-CDシリーズ 2010年7月〜
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Picchio Dal Pozzo
/Abbiamo Tutti I Suoi Problemi
(人それぞれに人生の問題をかかえているものさ)
(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'80)
STORMY SIXとの交流を経て、R.I.O.ムーヴメントに参加した後に制作された2ndアルバムにして最終作。前作からドラムスが交代し、新たにに管楽器奏者を加えた5人編成にて制作。究極のチェンバー・ロックとまで言われた、極端に変拍子を多用した複雑怪奇な楽曲に、イタリア的な歌心と明るくイノセントな親しみやすさが合致した文句なしの大傑作!ボーナス・トラック1曲収録。オリジナル・インサート付き。
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〜ベル・アンティーク 紙ジャケット&SHM-CDシリーズ 2010年7月〜
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Picchio Dal Pozzo
/A_Live
(CD/BelleAntique)(Italy'08録音)
彼らの最新作は、08年11月のライヴ録音。Aldo De ScalziとPaolo Griguloの二人のオリジナル・メンバーを中心とした4人に、Picchio
Dal Pozzo、STORMY SIXから多大な影響を受けた気鋭のバンド:YUGENの5人を加えた拡大編成にて、1stアルバム中心のセットを、全盛期さながらの瑞々しさを保ちつつ、より一層の緻密さを加えた圧倒的な演奏で聴かせる。名盤『Abbiamo
Tutti I Suoi Problemi』時に作曲された未発表曲"Lindbergh"の初録音にも注目!日本盤のみ紙ジャケットでのリリース!
※こちらのみ通常CD/紙ジャケット仕様
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〜幻の3rd用デモ3曲を収録!ピエロ・リュネール・トリビュート+未発表曲という構成の企画盤!〜
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PIERROT LUNAIRE(V.A.)
/Tre
(CD/MusicheParticolari&Records)(Italy'11)
かのピエロ・リュネールの、激レアな幻の3rd用77年ホーム・デモ3曲をフィーチャーした、一種の企画盤。半分以上は、イタリア勢(IL
SEGNO DEL COMANDO、GRAN TURISMO VELOCE他)及びアルトゥーロ・スタルテリ本人によるトリビュートで、さらに初出となる75年『Gudrun』用デモ/別ヴァージョン2曲も収録。スタルテリ&キョッキョによる3rd用楽曲も、らしさ十分です。マニア必聴!
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〜OPUS AVANTRAと並び特異な存在であったピエロ・リュネールの1stアルバムが再発〜
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PIERROT LUNAIRE
/Pierrot Lunair
(CD/Musiche Particolari)(Italy'74)
シェーンベルクの12音技法による代表作「月に憑かれたピエロ」からその名をとったピエロ・リュネールの74年のデビュー・アルバム。ファンタジックな題材を、前衛的なアプローチで表現する70年代のイタリアにおいて、OPUS
AVANTRAと並び特異な存在であったグループ。アルトゥーロ・スタルテッリの才能が開花し始めたアルバムです。
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〜イタリアン・アヴァンギャルド・シンフォニックの金字塔。未発表ヴァージョン2曲収録〜
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PIERROT LUNAIRE
/Gudrun
(CD/Musiche Particolari)(Italy'76)
北欧神話「サガ」に登場する"グドルン"をめぐるストーリーを音楽化した、76年発表のコンセプト・アルバム。ピアノ、チェンバロ、アコースティック・ギター、フルートなどを駆使しての表情豊かな楽曲の上を、紅一点であるジャクェリーネのオペラ調ヴォイスが、鬼気迫る迫力で進行していく。イタリアン・アヴァンギャルド・シンフォニックの金字塔たる作品です。今回のリリースには2曲の未発表ヴァージョンが収録されています。
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〜'70s後期の楽曲のオーケストラ・アレンジを中心としたイ・プーの新譜が登場!〜
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POOH
/Opera Seconda
(CD/Trio)(Italy'12)
今年('12年)4月の来日公演も素晴らしかったイタリアの超大物、イ・プーのニュー・リリースは、久々にオーケストラと共演したアルバムとなりました。"Sera
Nel Sol"、"Cantero Per Te"、"Pierre"等、主に「Poolover」('76)〜「Buona
Fortuna」('81)の時期の楽曲をリアレンジして収めています。パワフルなバンド演奏に呼応する叙情的なオーケストレーションが、「パルシファル」期をも想起させる流石のクオリティの仕上がりは、正にファン必聴です。衰えを知らぬロビーの熱唱にも改めて心打たれる、会心の傑作! |
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〜正に不滅のイ・プー!長年在籍したステファーノ脱退後の初アルバム!シンフォニックなまでのロックなポップス!〜
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I POOH
/Dove Comincia Il Sole
(CD/TRIO RECORDS)(Italy'10)
長年に渡り、カルテットの一角としてバンドを支えてきたドラムスのステファーノ・ドラツィオが脱退し、ロビー、ドディ、レッドの3人が正式メンバーとなったイ・プーの新作。ドラムスには英国人サポート・メンバーを起用し、脱退の痛手を感じさせない、それどころか、よりハードにロックする気迫に満ちたイ・プー節を聴かせてくれます。ASIAばりのシンフォニックな冒頭曲から、"パルシファル"もかくやの泣きのギターが炸裂するインスト"Dove
Comincia Il Sole Part.2"への流れも素晴らしく、近年でも指折りの会心傑作!ノーマル・エディションですが、観音開き豪華デジブック仕様!
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〜奇跡の来日が決定しているプーの超豪華アーカイヴBOX!〜
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I POOH
/Legend
(4DVD/PAL)(Italy)
祝・来日! これは凄い、イ・プーのヒストリー・アーカイヴ映像(ライヴ、PV、etc.)をたっぷり収めた超豪華BOX! 限定ナンバー入り!
Disc 1
コンサート・フィルム集
('80/'85/'87/'06等の'80〜'09までのツアー映像集)
Disc 2,3
ドキュメンタリー集
(Disc 2 - '79〜'04、Disc 3 - '75&'83が中心、'72年のクラシック・フッテージ"パルシファル・パート2"入り!も)
Disc 4
ヒストリー、PV集
('80以降のプロモ・クリップを収録)
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〜イ・プーの簡易ペーパースリーヴ5CD-BOX第3弾!80年代初頭の作品を収録〜
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I POOH
/Original Album Series Vol.3
(5CD/WarnerMusic)(Italy'80-83)
イタリアが生んだ国民的バンド イ・プーの、簡易ペーパースリーヴ(ブックレットはなし)5CD-BOX第3弾。今回は、『...Stop』('80)、『Buona
Fortuna』('81)、『Tropico Del Nord』('82)のスタジオ3作品に、2枚組で82年リリースのライヴ盤『Palasport』を加えた計5枚組。80年代初頭のポップス・バンドとしてのひとつのピークを示した名作&名ライヴを再び!
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〜イ・プーの簡易ペーパースリーヴ5CD-BOX第2弾!70年代後半の5作品を収録〜
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I POOH
/Original Album Series Vol.2
(5CD/WarnerMusic)(Italy'75-79)
イタリアが生んだ国民的バンド イ・プーの、簡易ペーパースリーヴ5CD-BOX第2弾。今回は、CGDからの7作目に当たる『Poolover』('75)から、『Rotolando
Respirando』『Boomelang』『Viva』、そして英語ヴァージョン集の『Hurricane』('79)まで、70年代後半の5タイトルを収めています。海外市場も意識した、よりグローバルなポップ性を志向しつつも、プーならではのイタリア的センスが散りばめられた好作品ぞろいです!
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〜イ・プーの絶頂期5タイトルを簡易紙ジャケットで収録したお徳用BOXセット!〜
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POOH
/Original Album Series
(CD/Warner)(Italy'71〜75)
言わずと知れたイタリアの国民的バンド:イ・プーの、CGDに移ってからリリースされた3rd〜7thアルバムをセットにしたBOX。不朽の名作『Parsifal』『Un
Po' Del Nostro Tempo Migliore』を含む、豊饒なストリングス・オーケストレーションに彩られた、プログレッシヴの視点では絶頂期と言える内容。簡易ペーパースリーヴ仕様、リマスターは恐らくされていませんが、お徳用です!
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〜御存知イタリアの国民的バンド、イ・プーの新作は、イタリアン・ビート系ヒット曲をカヴァーしたアルバム!〜
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POOH
/Beat Regeneration (CD/Italy.'08)
正に国民的なイタリアン・ポップ・バンド、イ・プーの08年新作は、66-72年に掛けて発表された、イタリアン・ビート系のヒット曲をカヴァーしたアルバム。ROKES,BISONTI,CORVY,IRIBELLIといったバンド一、なじみのある所では、フォルムラ・トレ、エキペ84、クェッリ、カリッフィ、そしてレ・オルメの曲も収録されています。いずれもプーのオリジナルにも聴こえる、見事なアレンジになっていますが、とりわけラストのレ・オルメ曲は感動的。流石の快作!
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〜イタリア然とした濃厚なハード・シンフォニック・バンドのデビュー作!〜
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LE
PORTE NON APERTE
/Golem
(CD/MaRaCash)(Italy'13)
往年のイタリアン・ヘヴィ・シンフォニック系へのリスペクト溢れる、同国産新バンドのデビュー作。ビリエット・ぺル・リンフェルノあたりの影響を感じさせる、濃厚な伊語voとフルートをフィーチャーしたサウンドは、正にイタリアならではの物といえます。コンセプト・アルバムとなっており、強引かつダイナミックな展開を多用しつつ、邪悪なオルガン・ハード風味も交えた、アクの強さが魅力の注目大力作です! |
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〜あのプロセッションのデビュー前の'72年ライヴ発掘!〜
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PROCESSION
/9 Gennaio 1972
(CD/ElectRomantic)(Italy'72収録)
「フロンティエラ」('72)、「フィアバ」('74)の2作品を残したイタリアン'70sプログレッシヴの好バンド、プロセッションの何ともレアな発掘ライヴ音源。アルバム・デビュー以前の'72年の演奏を収めており、1stとは若干異なるメンバー編成(オルガン入り)にて、英米曲のカヴァーをプレイしています。アトミック・ルースター、レッド・ツェッペリン、フリー等の曲をプレイした、ブルージーなオルガン・ハード的音像は、彼らのルーツを示す興味深いもの。音質はキビしいですが、マニア注目です! |
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〜何と復活!イタリアン・プログレッシヴの好バンド、当時の再録+未発による新作!〜
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PROCESSION
/Esplorare (CD/Italy.'08)
イタリアン・プログレッシヴ・ロック全盛期に2枚のアルバムをリリースしたプロセッションが何と復活してリリースした新作。オリジナル・メンバーはギタリストR.Muntiguerraのみで、他にvo/fl、kbd/g、b(元カリオペ)、dr+ゲストsaxという編成になっています。1st「Frontiera」全曲、及び2nd「Fiaba」主要曲、そして当時の未発曲を新録しており、往年のイメージを忠実に再現する一方、より叙情的でメロディアスな音像も聴かせて、手応え十分。イタリアン・ファン注目の大力作!
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PROCESSION
/フロンティエラ(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'72)
ツインギターとハイトーン・ヴォーカルを中心とした、イタリアのハード・プログレッシヴ・ロックバンドの1stが紙ジャケット&SHM-CD化。ヘヴィなエレクトリック・ギターとフォーク色のあるアコースティックギターを巧みに組み合わせ、イタリア語のヴォーカルで歌い上げる演奏は、激しさの中にも独特の情感を感じさせます。メロトロン、フルートを効果的に用いた一部のパートも非常に魅力的。取手付きの変型ジャケットにて。 |
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〜イタリアン・プログレ名作のひとつ、プロセッションの2ndがSHM-CD/紙ジャケットで再発!〜
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プロセッション
/フィアバ
(SHM-CD/Arcangelo)(Italy'74)
74年にリリースされた、プロセッションの2ndアルバム(ラスト作品)。1stのハード色は後退し、サックス、フルート、アコースティック・ギターを多用した、時にジャジーなイタリアン・ロックを展開しています。力強い歌声、攻撃性と叙情性のダイナミズムも素晴らしく、KING
CRIMSON〜VAN DER GRAAF GENERATOR系ルーツという点で、CERVELLOをソフトにしたようなイメージもある、高い完成度の名作であります。
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〜イタリア産邪悪系プログレメタル&ヘヴィ・シンフォ・バンドの1stフル!怪しいハイ・インパクト作〜
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PROPHEXY
/Alconauta(CD/UKDIVISION)(Italy'08)
04年に出たMellow RecordのKING CRIMSONトリビュート『The Letters』に参加、その後、06年にプロモEPを制作していた伊産バンドの1stフルアルバム。イタリア語ヴォーカル/キーボード、ギター、ベース、ドラムスの4人編成にて、FATES
WARNING等ルーツのプログレメタルと、邪悪なイタリアン・ヘヴィ・シンフォ(フルートもあり)色を合体させた、怪しくパワフルなサウンドを展開しております。変則リズムと激しい切り返し、素っ頓狂なヴォーカル、ヘンテコなスペーシーテイスト、GARDEN
WALLがBlack Widow系になったようなイメージの力作です! |
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〜Black Widowレーベルから登場した、レトロ・ハード/プログレッシヴ・バンドの1st!〜
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PSYCHO PRAXIS
/Echoes From The Deep
(CD/Black Widow)(Italy'12)
イタリアBlack Widowレーベルが送り出す、同国産レトロ/ヴィンテージ系ハード/プログレッシヴ新鋭バンドの1st。フルート/英語vo,g,b,org/p/グロッケン,drの5人編成にて、ジェスロ・タル、VDGG、フロイド、ソフト・マシーン等ルーツの、70年代初期英国を志向したサウンドを、古式ゆかしく展開しています。グロッケンやアコギが効いた引きのパートも交えたサウンドはダイナミズム十分で、結果的にはイタリアン・ヘヴィ・シンフォ調になる所も多し。これは注目、手応え十分の秀作です!
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