|
|
|
〜ポーランドのメロディック・シンフォ・バンド:MILLENIUMのヴォ―カリストによるソロ・プロジェクト始動!〜
|
|
|
|
|
|
GALL
/Anonym(CD/LYNX MUSIC)(Poland'10)
ポーランドのメロディック・シンフォニック・バンド:MILLENIUMのヴォ―カリストによるソロ・プロジェクト デビュー作!MILLENIUMの現/元メンバーや、ALBIONのキーボーディスト、ギタリストらのバックアップを経てPINK
FLOYD系メロディック・ロック+アトモスフェリック・テイストの歌物シンフォニック路線を展開しています。ダイナミズムも十分!
|
|
|
|
|
〜オーストリアを代表するマルチ奏者の84年の名作が紙ジャケット&SHM-CDで国内初発売!〜
|
|
|
|
|
|
ガンダルフ
/失われた王国の物語
(SHM-CD/Arcangelo)(Austria'84)
現在もニューエイジ系アーティストとして活動を続けている、オーストリアを代表するマルチ・インストゥルメンタリスト、ガンダルフの84年の5作目が、リマスター&SHM-CD&紙ジャケットで国内初発売!オリジナルのファンタジー・ストーリーに基づくアルバムで、メロトロンを含む各種鍵盤類、ギター、ベース、デジタル・ドラムスなどのマルチ録音によるシンフォニックなサウンドが展開されています。スティーヴ・ハケットやマイク。オールドフィールドからの影響も感じさせる、代表的傑作!
|
|
|
|
|
〜ポーランドのKC/GG系バンド、プログレコメン化してカムバック!〜
|
|
|
|
|
GARGANTUA
/Kotegarda (CD/Poland.'08)
ポーランド産、後期クリムゾン〜ジェントル・ジャイアント影響下のテクニカルかつ屈折したサウンドが好評を博したバンドの、「Gargantua」に続く、久々の2nd。新たにvln奏者が加入し、kbdもチェンジした5人編成にてサウンドを一新。いわゆるレコメン/チェンバー・ロック色を全面に押し出しています。クリムゾン的な変拍子やギタープレイを保ちつつ、ゼロ/ゾイを思わせる極端に複雑で入り組んだプレイを聞かせて、インパクト、クオリティ共に抜群です。浮遊感のあるkbdも印象的な高水準傑作! |
|
|
|
|
〜KORMORANのヴァイオリニストのソロ!クラシカル&サントラ風シンフォニック・サウンド!〜
|
|
|
|
|
|
GASPAR ALMOS
/The Legend Of Lake Saint Anna
(CD/PERIFERIC)(Hungary'10)
KORMORANのヴァイオリン奏者にして、同バンドの08年の傑作『Balvanyosvar Legendaja / The Legend
of Balvanyos Castle』でリーダーシップをとっていたガスパル・アルモの新作ソロ・アルバム。自らのヴァイオリン、プログラミングに、ナレーション、フルート/パイプ、ギター、ドラムスも交えて、マウリツィオ・ファブリツィオの『Movimenti
Nel Ciero』を、よりクラシカル/東欧風にしたかのような、スケールの大きいサウンドを展開しています。SOLARISばりのロック・パートも光る、注目の大傑作!
|
|
|
|
|
〜よりアコースティック/プログレ色を強めた、オーストラリアのテクニカルギタリスト、5年ぶりとなる2nd!〜
|
|
|
|
|
|
GLENN CANNON
/Clockwork(CD/Glenn Cannon)(Australia'09)
オーストラリアの、アラン・ホールズワース系ギタリスト:グレン・キャノンの、『Leverage』('04)に続く5年ぶりとなる2ndアルバム。キーボード、ベース、サックス/フルート、パーカッション、ドラムスプログラミングを迎えたバンド編成にて、よりアコースティカルな面を強調した、流麗なるサウンドを展開しております。フルートを生かしたカンタベリー/プログレッシヴ寄りの曲想から、打ち込みビートも用いての先鋭的なパートまで、さらにオリジナリティと完成度を高めた手応え十分の仕上がり。技巧派リスナーのみならず注目です。
|
|
|
|
|
〜ロシア産、テクニカル・シンフォニック・バンドの1stがリイシュー!〜
|
|
|
|
|
|
THE GOURISHANKAR
/Close Grip (CD/Russia.'03)
セカンド・アルバム「セカンド・ハンズ」が国内盤化され好評だったロシア産テクニカル・シンフォニック・バンドの1stがUnicornレーベルよりリイシュー。次作に比べ、ドリーム・シアター系プログレッシヴ・メタル職が多少強いですが、ジェネシス/ペンドラゴン系メロディック、更にはクラシカル、エレクトロ、フュージョン等、様々なエッセンスを盛り込んだ変則的展開は既に確立されています。切り返しのスリル、トータルのダイナミズムも十分な、エコーリン系リスナーも注目の秀作!ボーナス・トラックにジェントル・ジャイアント「For
Nobody」のカヴァーを追加!
|
|
|
|
|
〜ハンガリーの奇才ヴァイオリニスト率いる、大編成トラッド/大道ジプシー系バンド〜
|
|
|
|
|
GRAND
MAGONY ORCHESTRA
/Bear Dance
(CD)(Hungary'11)
クラシックとトラッドを繋ぐような、挑戦的なソロ作品を多数リリースしているハンガリーの奇才ヴァイオリニスト、フェレンク・コヴァックスが率いる大編成バンドのアルバム。管弦楽器、ピアノ、パーカッション、女性ヴォイス、そしてツィンバロム(ハープシコードのような打弦楽器)をフィーチャーしています。大道/ジプシー風味から、ジャズ、室内楽に至る要素をハンガリアン・トラッドと融合させたサウンドは聴き応え十分。FLAIRCKばりの超絶的アンサンブルも随所で味わえる、注目の1枚! |
|
|
|
|
〜民族色豊かなオリジナリティ溢れるジャズロックアーティストのマテリアル集〜
|
|
|
|
|
GUNESH
ENSEMBLE
/Richard Shafi Presents Gunesh (CD/Boheme)(Russia'80〜84)
旧ソ連トルクメニスタン出身のRichard Shafi率いるGUNESHの80年から84年録音のマテリアルのCD化。1stアルバム『Looking
At The Earth』の6曲(@〜E)をフル収録しています。民族色(中央アジア〜中近東)も取り入れたハードタッチのジャズロック。押し、奇妙なミクスチャー感覚の面白味も十分、管弦・シンセも効いてオリジナリティの高いサウンドに注目です!
GUNESH
/45°In A Shadow (CD/Boheme)(Russia'84〜90)
GUNESHの第二弾リリースは、84年から90年までの録音マテリアルのコンピレーション。未発表の可能性が高いです。ブラスに代わってキーボードを押し出しつつも、相変わらずの厚いアンサンブルで、よりR・Shafiのドラミングプレイを押し出したものになっています。中近東からアジアに至る強引なミクスチャー感覚もますます凄い。エレ・ドラやドラムソロも導入して、前作CDに負けず劣らずの面白さであります。 |
|
|
|