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REVIEW ARCHIVES:OTHERS K
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜SUNCHILDでも活動を続けるウクライナ出身キーボード奏者、A.Kaluginのシンフォニック・バンドの新作!〜

KARFAGEN
/7

(CD/Caerllysi Music)(Ukreine'15)
SUNCHILDでも活動を続ける、ウクライナ出身のキーボード奏者、A.Kaluginのシンフォニック・バンドの、「Magician's Theater」('14)に続く、タイトル通りの7作目。自らの英語ヴォーカル及び女性コーラスを含む5ピースをコアに、バヤン(アコーディオン)、フルート、オーボエ、ナレーションを交えての録音です。30分近い冒頭の大曲はじめ、イエス系を基調に、ハケット、オールドフィールド、フロイド的パートをダイナミックに配した、スケールの大きなファンタジック・サウンドは極めて高水準です。アコースティック/フォーク・テイストもいつになく絶妙の調和をみせる、これは会心の出来にして新たな最高作です!

〜ウクライナの才人率いるカルファーゲンの'14年作! ウェイクマン/エマーソン系の派手なkbdワークをフィーチャー!〜

KARFAGEN
/Magician Theater

(CD/Caerllysi)(Ukreine'14)
SUNCHILDでも活動する、ウクライナ出身のkbd奏者、Antony Kaluginのメイン・バンドと言うべきKARFAGENの、「Aleatorica」('13)に続く新作6th。g、b、dr、スティック、バヤン(ロシアン・アコーディオン)、fl、sax、バスーンをフィーチャーした編成での録音です。21分の組曲をはじめ、前作の民族色を中世/クラシカル・タッチに上手く転化させた、ダイナミックかつ重厚なシンフォニック・サウンドになっています。カラフルな仕掛けと変化に富んだ、エマーソン/ウェイクマン+ハケット的仕上がりの会心傑作!

〜ウクライナのシンフォニック・バンド新作5th! バヤンや管楽器をフィーチャーした民族風味の傑作!〜

KARFAGEN
/Aleatorica

(CD/Caerllysi)(Ukreine'13)
SUNCHILDでも活躍する、ウクライナ出身の才人kbd奏者、A.カルージンが率いるシンフォニック・プロジェクトの、「Lost Symphony」('11)に続く新作5th。バヤン(ロシアン・アコーディオン)を全面的にフィーチャーし、更にはフルート、クラリネット、ヴァイオリン等、管弦も交えた編成にて、よりトラッド/民族風味の有る、オリジナリティの高いサウンドを展開しています。キャメル+ウェイクマン的な、軽快かつ華麗なテイストと、民族色からジャズに至る自在の曲展開が調和した圧倒的な傑作!

〜ウクライナ産叙情派バンド、最新作!キャメル〜ハケット系の泣きとクラシカルな作風がより深化!〜

KARFAGEN
/Lost Symphony

(CD/caerllysiMusic)(Ukraine'11)
SUNCHILDでも活躍中の、ウクライナ出身のキーボーディスト、アントニー・カルーギンが率いる叙情派シンフォニック・ロック・バンドの、『Solitary Sandpiper Journey』('10)に続き、早くも登場した4作目。今回も、管、弦、バヤン(ロシアン・アコーディオン)入りの大掛かりな編成主体での録音となっています。甘美なエレクトリック・ギター、フルート、メロトロン音などを活かした、CAMEL〜スティーヴ・ハケット系ルーツのサウンドに、ウェイクマン系のクラシカルなキーボードを加味した、メロディアスなインスト中心の音像は、さらにダイナミックに深化。メリハリの効いた緻密なアレンジも際立つ傑作です。

〜ウクライナ産叙情派クラシカル・シンフォ・バンド、3年ぶりの3rd。大曲も交えた、管弦入りのカラフルな音世界!〜

KARFAGEN
/Solitary Sandpaper Journey

(CD/Caerllysi Music)(Ukraine'10)
SUNCHILDでも活動している、ウクライナの才人キーボーディスト:アントニー・カルギン率いる叙情派シンフォニック・バンドの、『The Space Between Us』('07)に続く新作3rdアルバム。メロトロンサウンドも含む、リック・ウェイクマン系のクラシカルなキーボードプレイをはじめ、フルート、サックス、チェロ、ヴァイオリン、アコーディオン、女性ヴォーカル(英語)などを配した大掛かりな編成による、インスト主体のサウンドはさらにカラフルかつダイナミックになっています。CAMELやスティーヴ・ハケットをルーツとした、現時点で間違いなく彼らの最高傑作といえる会心の出来!ラストには22分に及ぶ組曲もフィーチャーしています。

〜ウクライナ産,叙情派シンフォ、傑作1st、2ndカップリング大量ボーナス〜

KARFAGEN
/The Key To Perception
(CD-R自主)(Ukraine.'06/'07)
現在SUNCHILDで活動している、ウクライナ出身のkbd奏者、AnthonyKaluginが率いた、KARFAGEN2作品。「continium」'06と「TheSpaceBetweenUs」('07)をカップリングし各々に収録曲のデモおよび、未発表曲('97作曲含む)をトータル50分にわたり、ボーナス追加した、自主CD-R2枚組。アナログタッチのkbdを軸にトラッド/ジャズ色も交えた、カラフルな叙情派、インスト・シンフォニック・サウンドは改めて高水準です。でもトラックも出来が良く。見逃せないリリース!!

〜エストニアの伝説的プログレッシヴ・ジャズロック スーパー・グループのカップリング音源集〜

KASEKE
/Poletus / Sonum
(CD/Boheme)(Estonia'81-83)
RLUA、IN SPEなどのメンバーが集まったス―パー・グループとして、エストニアのシーンにあって伝説的な地位を占めるKASEKEの唯一の83年のLP『Poletus』と、それ以前の81年に発表された『Sonum』を合わせてのCD化。ギター・キーボードのエネルギッシュなアドリブと、メロディアスなフルートを効かせた、KENSOあたりにも通じるプログレッシヴ・ジャズロック。メロディアスなEP、インタープレイ重視のLP、ともにかなりのクオリティであります。

〜ハンガリー産、屈折アッパー系トラッド・ロック・バンド最新作! よりモダンに変てこに!〜

KEREKES BAND
/Folklore Man

(CD/Kerekes Band)(Hungary'13)
ハンガリー産、屈折アッパー系トラッド・ロック・バンド最新作! よりモダンに変てこに!

〜ハンガリー産、パンキッシュ・トラッド・ロック・バンド!〜

KEREKES BAND
/What The Folk?

(CD/KerekesBand)(Hungary'11)
これは面白い!ハンガリーのパンキッシュなトラッド・ロック・バンドの、恐らく3作目。フルートやエレクトリック・バグパイプ、エレクトリックKOBOZ(民族弦楽器)などをフィーチャーした、タテノリのエレクトリック・トラッドを陽気に展開しています。KORMORAN系の流れや、近時のペイガン系とは一味異なる趣で、むしろFARMERS MARKET的!?発想の1枚。

〜インドネシアのポリティカル・フォーク系グループの'80年作が正規再発!〜

KELOMPOK KAMPUNGAN
/Mencari Tuhan

(CD/Strowberry Rain)(Indonesia'80)
'80年に発表されるも発禁となっていた、ポリティカル・フォーク系インドネシアン・グループの作品、正規CD化。自作楽器なども使用しているものの、サイケ/キワものムードは薄く、実は叙情/泣き系のフォーク・サウンド(母国語vo)。時にブリティッシュ・プログレ・フォーク系を思わせるプログレッシヴなアレンジも交えており、実はかなりプログレ向き! お見逃しなく!

〜ポーランド・アーリーprog〜オルガン・ニュー・ロック・バンドの、'69-'71ラジオ音源集!〜

KLAN
/Nerwy Miast

(CD/Gad Records)(Poland'69-'71収録)
ポーランド・ロックの最初期にあって、いち早く脱ビートを果たしたアーリーprog/オルガン・ニュー・ロックの名作「Mrowisko」('71)で知られるバンド(母国語vo/g/fl, org/p, b/バックvo, drの4人編成)の、'69-'71ラジオ音源(スタジオ・ライヴ無観客)集。'69年のトラック(M1-M7)は流石にレトロなビートポップですが、'70年(M8-M14)では、ニュー・ロック〜ブルース・オルガン・ロック化「Mrowisko」曲も演奏しています。(サンタナ調も)ライヴラリー要?ジャズ・ロックのM15、'71年の最終のデモ・テープの3曲(M16-M18)まで、大充実!

〜ポーランド産オルガン・アート・ロック・バンドの70年作に、EP楽曲をプラスした2枚組!〜

KLAN
/Mrowisko

(2CD/MetalMind)(Poland'70/71)
ポーランド・ニューロック期に活動した、オルガン/ピアノ入りアート・ロック〜アーリー・プログレの好バンドの当時の唯一作『Mrowisko』('70)に、恐らく翌71年の4曲入りEPをDISC-2としてカップリングした、2枚組カップリング・リイシュー(デジパック仕様)。オルガン、ポーランド語ヴォーカルをフィーチャーした、サンタナ系とTHE NICE/PROCOL HARUM系のクラシカル色が交錯する、VERTIGO的とも言えるシアトリカルな音像(ブラス、ストリングスもあり)は、当時にあって先鋭的かつ高水準。再評価されるべき1枚です!

〜ハンガリー産、スペイシー・サイケ〜トランス・ロック・バンド最新作!〜

KORAI OROM
/2013

(CD/Korai Orom)(Hungary'13)
ハンガリー産、スペイシー・サイケ〜トランス・ロック・バンド最新作! フロイド、オズテン、ROVO系!

〜ハンガリーきっての大仰ハイパワー・トラッド・ロック、こちらは'15年スタジオ新作!〜

KORMORAN
/Titkok Konyve

(CD/Kormoran)(Hungary'15)
余りの多作ぶりでもつとに知られる、ハンガリーきっての大仰・熱血トラッド・ロック・バンドの、スタジオとしては「Angyalok Enekei」('13)に続く新作(38作目!)。vln(G.Almos), fl, kbd, el-g, el-b, dr、そして熱唱の男女voという8人編成に、時としてクラシカルなブラス/管も交えて、トラッド・メタルばりのドライヴする押しと、コテコテの泣きパートがダイナミックに交錯する、有無を言わせぬ迫力の仕上り。ハンガリアン・トラッド・ルーツのみにとどまらない、シンフォニカルなまでの仕上りの傑作!

〜ハンガリーきってのトラッド・ロック・バンド、こちらは'15年ライヴ!〜

KORMORAN
/Koncert, Torocko 2015 Junius 6
.
(CD/Kormoran)(Hungary'15収録)
ハンガリーきってのトラッド・ロック・バンド、こちらは'15年ライヴ!

〜ハンガリーきってのヘヴィ・トラッド・ロック・バンド、コルモランの最新作! 女性vo含む大仰な哀愁健在!〜

KORMORAN
/Angyalok Enekei

(CD-R/Periferic)(Hungary'13)
ハンガリーきってのベテラン・トラッド・ロック・バンドにして、その多作振りでもつとに知られるコルモランの'13年最新作(CD-R)! 男女vo,vln(Gasper Almos)を含む8人編成に、今回はオーケストラも投入。コテコテに熱く、大仰なコルモラン節が全開の、ミュージカル/ロック・オペラ調の作品に仕上がっています。タテノリのヘヴィな押しから切々とした女性voの哀愁まで、これぞコルモランといった大スケールの仕上がり。会心の傑作です!

〜ハンガリー・トラッド・ロックの雄による最新作! ライヴに近い勇壮&哀愁のパワフルなサウンドが魅力!〜

KORMORAN
/Vadkert Feherben

(CD/Hungapoton)(Hungary'12)
今やベテランとなり、数えきれないほどの作品をリリースし続けているハンガリー・トラッド・ロックの雄、コルモランのニュー・アルバム。男女vo、ソロも出しているGasper Almosのvln、fl/バイブ、g、b、kbd、drの編成(+ゲスト)にて、ライヴの乗りに近い、勇壮さと泣きが交錯するサウンドを存分に展開しています。メタリックなまでの押しのパワーは健在であり、ペイガン/フォーク・メタル系リスナーも注目と言える、流石の高水準秀作!

〜多作で知られるハンガリーきってのトラッド・ロック・バンド、2010年新作登場!〜

KORMORAN
/Magyar Kettos

(CD/HUNGAROTON)(Hungary'10)
その多作ぶりでも知られる、ハンガリーきってのトラッド・ロック・バンド:コルモランの、2010年新作(恐らく通算20thアルバム?)。男女ヴォーカル、ヴァイオリン、民族管楽器、キーボードなどによる、アッパーな押しと東欧然とした哀愁のナンバーが交錯する音像は、改めてインパクトの強いものです。今回は特に昨今のトラッド・メタルにも通じるパワフルな疾走感が増しており、これまた痛快なる1枚です。

〜ハンガリアン・トラッド・ロックの雄、09年作。男女ヴォーカル、フルート、ヴァイオリン等によるアッパーな作風健在!〜

KORMORAN
/tuzek elott tuzek utan

(CD/HungarotonRecords)(Hungary'09)
ハンガリーきってのトラッド・ロック・バンドにして、膨大なリリース数でも知られるコルモランの、こちらは09年作。熱唱する男女リードヴォーカル、フルート、ヴァイオリンをフィーチャーした、時に80年代メタル的な押しとゆったりした哀愁のナンバーからなるバンドのカラーは、今回も健在。本作では多くの曲にゲスト(主にヴォーカル)が加わっての録音となっております。オルガン入り様式ハード・ロックな"Mondd Mennyiert"などが秀逸!

〜ハンガリー・トラッド・ロックの雄、08年作。アッパーなライヴ感を押し出した、ペイガン・メタル好きも注目の快作!〜

KORMORAN
/Farkasok Eneke

(CD/HungarotonRecords)(Hungary'08)
ハンガリーきってのトラッド・ロック・バンドにして、膨大なリリース数でも知られるコルモランの、こちらは08年リリース作品。男性ヴォーカル、女性ヴォーカル2名(兼アコギ)、ギター、ベース、ドラムス、キーボード、ヴァイオリン、フルート/パイプの9人編成にて、哀愁も交えつつ、アッパーな押し重視の作風を展開しています。FAIRPORT CONVENTION系をルーツに、IRON MAIDENなど80年代メタルの色も交えた楽曲は、昨今のペイガン/トラッド・メタル系にも通じる、ライヴ感の強いモノです。これぞコルモラン!なハイパワーな快作!

〜ハンガリアン・トラッド・ロックの雄、コルモランによる舞台?のサントラ。力作です!!〜

KORMORAN
/Jojjon El A Te Orszagod!
(CD/Hungary'02)
あのハンガリー・トラッド・ロックの雄、KORMORANが演奏を担当している、恐らく舞台系サントラ作品。コテコテに大仰なvo、ノリノリの女性choから哀愁のバラードまで、大部分はコルモランのオリジナル・アルバムと言ってよいでしょう。トラッド・メタル好きも見逃せない力作です!

〜これは最高傑作か?ユーロ・ロック・プレスでも満点を獲得したド傑作!!〜

KORMORAN
/Balvanyosvar Legensaja
(Hungary'08)(CD/Perifericl)
通算・・・何作目になるのでしょうか?尚も活発なリリースを続けるハンガリーの重鎮、コルモランの08年作。本作はここ数作ではもっともシンフォニック・ロックに接近した内容で、ヘヴィなギターワークに、重厚なキーボード、ストリングスが盛り上げつつも、持ち味のパワー・トラッド色も全開な、コルモラン・ワールド炸裂のド傑作です!あまりの多作ぶりに手を出せないでいた方も、これはおススメです!!

〜旧ユーゴ最初のプログレッシヴ・ロック・バンドとして知られるKORNI GRUPAの3CDベスト!〜

KORNI GRUPA
/Ne Tako Obican Zivot I Posle 30 Godina

(3CD/RTS)(Yugoslavia)
旧ユーゴスラヴィアにあって、最初のプログレッシヴ・ロック・アルバムとされる、1st「Korni Grupa」を'72年にリリースした古参バンドの3CDベスト。CD1が「Progressive」編として、ニュー・ロック調のハード&サイケな長尺ナンバーや、ライヴ・トラックを収録。CD2&3には、多数リリースされていたシングルからの曲をたっぷりと収めた内容。オルガンやエレピも活躍するCD1のトラックは、とりわけ大充実!

〜アルバムの長尺曲とシングル・トラックを中心とした、旧ユーゴ産バンドの2CDベスト!〜

KORNI GRUPA
/The Ultimate Collection

(2CD/Croatia)(Yugoslavia)
旧ユーゴ最初のプログレッシヴ・アルバムとも言われる'72年の1st「Korni Grupa」で知られる、ニュー・ロック/アーリーProgバンドの'09年リリース2CDベスト。先に出ていた3CDベストのCD1と同内容のCD1は、アルバム・トラック主体のアグレッシヴな長尺ナンバーを収録。CD2はシングル・トラック中心で、そちらはビート/サイケ・ポップ色の強い内容。いずれも大充実の好作!

〜グルーヴィ&スピリチュアルなマイルス系ルーツのジャズ・ロックを展開!カッコ良いです!〜

KRZYSZTOF SADOWSKI
/Three Thousands Points

(CD/Gad Records)(Poland'73-'75)
'70年代に4枚のアルバムを残した、ポーランドのジャズ系ハモンド・オルガン奏者、K.サドウスキーの、こちらは'75年3rd(ライヴ録音)。女性fl/vo, sax, コンガ, b, dr等との編成にel-gも新たに加えて(自身はローズ・ピアノもプレイ)、ラウンジ色の強かった前作2ndに比べて、よりジャズ・ロック志向のグルーヴィー・サウンドを展開しています。最初期ウェザー・リポートやソフト・マシーン、ニュークリアスに通じる側面から、ブライアン・オーガーばりのファンキーな疾走感(キース・ジャレットのカヴァーM2など)まで、オルガンが大活躍する、秀逸な初期型ジャズ・ロック作です!ボーナス3曲('73/'74)追加!

〜B.オーガー風味もある、グルーヴィなオルガン・ジャズ!こちらは2nd!〜

KRZYSZTOF SADOWSKI
/Na Kosmodromie

(CD/Gad Records)(Poland'72)
'70年代に4枚のアルバムを発表した、ポーランドのジャズ系ハモンド・オルガン奏者、K.サドウスキーの、こちらは'72年2nd。女性fl/vo, tp, sax, コンガ, b, drとの編成にて、ラウンジーかつグルーヴィなオルガン・ジャズを展開しています。ブライアン・オーガーやエデン・ローズを思わせるノリの良いナンバーから、マイルス/ニュークリアス風、ムーディなスロー曲まで、ハモンドが大活躍する、ノスタルジック&レトロな味わいの好内容!'72年のラジオ音源3曲ボーナス追加!

〜ギリシャのトラッド系女性シンガー最新作!〜

KRISTI STASSINOPOULOU & STATHIS KALYVIOTIS
/Greekadelia

(CD/Riverboat)(Greece'12)
ギリシャのトラッド系女性シンガー、クリスティー・スタシノープルが、民族弦楽器/エレクトロ奏者S.Kalyviotisと2人で制作したアルバム。どちらかといえばコンテンポラリー&ラジカルな作風が多かったクリスティですが、今回はシンプル目のバッキングの中、ディープな歌声を響かせる、よりコアでミステリアスな内容に仕上がっています。全曲オリジナルながら、ギリシャ/地中海然とした味わいの、トラッド系女性voリスナー注目の秀作です!
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