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〜ウクライナ産叙情派クラシカル・シンフォ・バンド、3年ぶりの3rd。大曲も交えた、管弦入りのカラフルな音世界!〜
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KARFAGEN
/Solitary Sandpaper Journey
(CD/Caerllysi Music)(Ukraine'10)
SUNCHILDでも活動している、ウクライナの才人キーボーディスト:アントニー・カルギン率いる叙情派シンフォニック・バンドの、『The
Space Between Us』('07)に続く新作3rdアルバム。メロトロンサウンドも含む、リック・ウェイクマン系のクラシカルなキーボードプレイをはじめ、フルート、サックス、チェロ、ヴァイオリン、アコーディオン、女性ヴォーカル(英語)などを配した大掛かりな編成による、インスト主体のサウンドはさらにカラフルかつダイナミックになっています。CAMELやスティーヴ・ハケットをルーツとした、現時点で間違いなく彼らの最高傑作といえる会心の出来!ラストには22分に及ぶ組曲もフィーチャーしています。
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〜ウクライナ産,叙情派シンフォ、傑作1st、2ndカップリング大量ボーナス〜
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KARFAGEN
/The Key To Perception(CD-R自主)(Ukraine.'06/'07)
現在SUNCHILDで活動している、ウクライナ出身のkbd奏者、AnthonyKaluginが率いた、KARFAGEN2作品。「continium」'06と「TheSpaceBetweenUs」('07)をカップリングし各々に収録曲のデモおよび、未発表曲('97作曲含む)をトータル50分にわたり、ボーナス追加した、自主CD-R2枚組。アナログタッチのkbdを軸にトラッド/ジャズ色も交えた、カラフルな叙情派、インスト・シンフォニック・サウンドは改めて高水準です。でもトラックも出来が良く。見逃せないリリース!!
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〜エストニアの伝説的プログレッシヴ・ジャズロック スーパー・グループのカップリング音源集〜
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KASEKE
/Poletus / Sonum (CD/Boheme)(Estonia'81-83)
RLUA、IN SPEなどのメンバーが集まったス―パー・グループとして、エストニアのシーンにあって伝説的な地位を占めるKASEKEの唯一の83年のLP『Poletus』と、それ以前の81年に発表された『Sonum』を合わせてのCD化。ギター・キーボードのエネルギッシュなアドリブと、メロディアスなフルートを効かせた、KENSOあたりにも通じるプログレッシヴ・ジャズロック。メロディアスなEP、インタープレイ重視のLP、ともにかなりのクオリティであります。 |
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〜ハンガリー産、パンキッシュ・トラッド・ロック・バンド!〜
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KEREKES
BAND
/What The Folk?
(CD/KerekesBand)(Hungary'11)
これは面白い!ハンガリーのパンキッシュなトラッド・ロック・バンドの、恐らく3作目。フルートやエレクトリック・バグパイプ、エレクトリックKOBOZ(民族弦楽器)などをフィーチャーした、タテノリのエレクトリック・トラッドを陽気に展開しています。KORMORAN系の流れや、近時のペイガン系とは一味異なる趣で、むしろFARMERS
MARKET的!?発想の1枚。 |
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〜ポーランド産オルガン・アート・ロック・バンドの70年作に、EP楽曲をプラスした2枚組!〜
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KLAN
/Mrowisko
(2CD/MetalMind)(Poland'70/71)
ポーランド・ニューロック期に活動した、オルガン/ピアノ入りアート・ロック〜アーリー・プログレの好バンドの当時の唯一作『Mrowisko』('70)に、恐らく翌71年の4曲入りEPをDISC-2としてカップリングした、2枚組カップリング・リイシュー(デジパック仕様)。オルガン、ポーランド語ヴォーカルをフィーチャーした、サンタナ系とTHE
NICE/PROCOL HARUM系のクラシカル色が交錯する、VERTIGO的とも言えるシアトリカルな音像(ブラス、ストリングスもあり)は、当時にあって先鋭的かつ高水準。再評価されるべき1枚です!
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〜多作で知られるハンガリーきってのトラッド・ロック・バンド、2010年新作登場!〜
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KORMORAN
/Magyar Kettos
(CD/HUNGAROTON)(Hungary'10)
その多作ぶりでも知られる、ハンガリーきってのトラッド・ロック・バンド:コルモランの、2010年新作(恐らく通算20thアルバム?)。男女ヴォーカル、ヴァイオリン、民族管楽器、キーボードなどによる、アッパーな押しと東欧然とした哀愁のナンバーが交錯する音像は、改めてインパクトの強いものです。今回は特に昨今のトラッド・メタルにも通じるパワフルな疾走感が増しており、これまた痛快なる1枚です。
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〜ハンガリアン・トラッド・ロックの雄、09年作。男女ヴォーカル、フルート、ヴァイオリン等によるアッパーな作風健在!〜
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KORMORAN
/tuzek elott tuzek utan
(CD/HungarotonRecords)(Hungary'09)
ハンガリーきってのトラッド・ロック・バンドにして、膨大なリリース数でも知られるコルモランの、こちらは09年作。熱唱する男女リードヴォーカル、フルート、ヴァイオリンをフィーチャーした、時に80年代メタル的な押しとゆったりした哀愁のナンバーからなるバンドのカラーは、今回も健在。本作では多くの曲にゲスト(主にヴォーカル)が加わっての録音となっております。オルガン入り様式ハード・ロックな"Mondd
Mennyiert"などが秀逸!
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〜ハンガリー・トラッド・ロックの雄、08年作。アッパーなライヴ感を押し出した、ペイガン・メタル好きも注目の快作!〜
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KORMORAN
/Farkasok Eneke
(CD/HungarotonRecords)(Hungary'08)
ハンガリーきってのトラッド・ロック・バンドにして、膨大なリリース数でも知られるコルモランの、こちらは08年リリース作品。男性ヴォーカル、女性ヴォーカル2名(兼アコギ)、ギター、ベース、ドラムス、キーボード、ヴァイオリン、フルート/パイプの9人編成にて、哀愁も交えつつ、アッパーな押し重視の作風を展開しています。FAIRPORT
CONVENTION系をルーツに、IRON MAIDENなど80年代メタルの色も交えた楽曲は、昨今のペイガン/トラッド・メタル系にも通じる、ライヴ感の強いモノです。これぞコルモラン!なハイパワーな快作!
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〜ハンガリアン・トラッド・ロックの雄、コルモランによる舞台?のサントラ。力作です!!〜
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KORMORAN
/Jojjon El A Te Orszagod!(CD/Hungary'02)
あのハンガリー・トラッド・ロックの雄、KORMORANが演奏を担当している、恐らく舞台系サントラ作品。コテコテに大仰なvo、ノリノリの女性choから哀愁のバラードまで、大部分はコルモランのオリジナル・アルバムと言ってよいでしょう。トラッド・メタル好きも見逃せない力作です!
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〜これは最高傑作か?ユーロ・ロック・プレスでも満点を獲得したド傑作!!〜
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KORMORAN
/Balvanyosvar Legensaja (Hungary'08)(CD/Perifericl)
通算・・・何作目になるのでしょうか?尚も活発なリリースを続けるハンガリーの重鎮、コルモランの08年作。本作はここ数作ではもっともシンフォニック・ロックに接近した内容で、ヘヴィなギターワークに、重厚なキーボード、ストリングスが盛り上げつつも、持ち味のパワー・トラッド色も全開な、コルモラン・ワールド炸裂のド傑作です!あまりの多作ぶりに手を出せないでいた方も、これはおススメです!!
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