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| 〜遂にヤクラ名義でリリースした、36年振りの新作!サタニックなムードに溢れた力作!〜 |
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| JACULA /Pre
Viam (CD/BlackWidow)(Italy'11) イタリアきってのカルト・アーティスト
アントニオ・バルトチェッティ(vo.g.b)が、遂にヤクラ名義で新作をリリース!未発表集を除けば、あの『Tardo pede in magiam versus』('75)以来、実に36年振りとなる作品となります。ピアノ/シンセサイザー奏者、女性ヴォーカリスト、ドラマーをゲストで迎え、ゴシック/ドゥーム・メタル色や、存外メロディアスな70年代ハード・ロック風味を加味したインスト主体のダーク・シンフォニック・サウンドは、聴き応え十分です。全体的にはむしろAUTONIUS
REXの延長線上にありますが、黒ミサ風キーボード・オーケストレーションや、アコースティック面など、ヤクラらしさも十分に感じられます。サタニックなムードに溢れた、ファン注目の力作です! |
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JENNY
SORRENTI /Burattina(CD/EGEA)(Italy'09) 元Saint
Justの女性シンガー:ジェーン・ソレンティのニューアルバム!近年の地中海トラッド/フォーク志向のアコースティックサウンドは健在で、何よりあの情緒不安定な浮遊ヴォーカルのインパクトはやはり絶大!彼女のファンにはたまらない必聴の1枚です! |
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| 〜イタリア産、サイケ・アンビエント〜ポスト・ロック寄り邪悪シンフォ・バンド〜 |
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| LABIRINTO
DI SPECCHI /Hanblecheya (CD/LIZARD)(Italy'10) イタリア産、サイケデリック・アンビエント〜ポスト・ロック〜チェンバー
+ 邪悪なムードのシンフォニック・バンド。怪しくミステリアスなインスト主体のサウンドを展開。 | |
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| 〜ベル・アンティーク紙ジャケット・シリーズ、8月リリース作!〜 |
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| LATTE
MIELE /鷲と栗鼠 (SHM-CD/ベル・アンティーク)(Italy'76) メンバー・チェンジを経て発表された、ラッテ・ミエーレのサード・アルバム。前2作ほどの派手さはないが、彼らならではのリリカルな歌物曲、クラシック(ベートーヴェン)のカヴァー、ピアノ、ハモンド、ソリーナ、モーグ等のキーボードが活躍する大曲(23分)などが聴ける、ラッテ・ミエーレらしさ十分の傑作である。シングルの3曲がボーナスとして追加。SHM-CD(国内プレス、リマスター盤)、紙ジャケット仕様。 |
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| 〜復活ラッテ・ミエーレ、会心の大傑作!1st〜3rdのエッセンスを凝縮したオーケストラ入りの壮大なるコンセプト・アルバム〜 |
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LATTE
MIELE /Marco Polo(CD/AVALON)(Italy'09) 合唱団を交えての復活ライヴ・アルバム『Live
Tasting』('08)も素晴らしかったラッテ・ミエーレの、公式作としては実に33年ぶりとなる4thアルバム。オリジナルメンバー3人と、3rd期のベーシストによる編成に、オーケストラも加わった、マルコ・ポーロをテーマにしての壮大なるコンセプト・アルバムです。『受難劇』の荘厳さ、『Papillion』のリリカルな歌心、そして『Aquile
E Scoiattoli』の大曲"Pavana"のスリリング&オーケストラルな疾走感が見事に共存、彼らの持ち味を存分に凝縮した、まさに会心の大傑作となっています! |
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| 〜ラッテミ復活'08ライヴ!これがビックリ超名演!「受難劇」合唱入りでやってます!〜 |
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| LATTE
E MIELE /Live Tasting(Italy.'08)(CD/AVALON)
なんと再結成したラッテ・エ・ミエーレの'08年カナダでのライヴを収めたCD。オリジナル・メンバーの3人(g/vo, kbd/vo,
dr/vo)に3rd「鷲と栗鼠」('76)時のbとkbdが加わった5人編成にて、想像以上の見事な演奏を行なっています。あの金字塔的名作「受難劇」からの抜粋(約25分、新曲入り、ゲスト合唱入り!)はじめ、「パピヨン」抜粋(約7分)、サードからの"Pavana"(約15分、新曲入り)そして、ドラマティックな新曲"Vision
Of Sunlight"まで、極めて充実した内容です。まさに、イタリアン・プログレッシヴ・ロック〜クラシカル・シンフォニック最高峰に相応しい超名演!必聴です!! |
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| 〜シルク・ロードをテーマにした、入魂の新作!今回もMETAMORFOSIのヴォーカルがゲスト参加!〜 |
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| LE
ORME /La Via Della Seta (CD/SELF)(Italy'11) 長らくフロントを務めたアルド・タリアピエトラの脱退を経たオルメが、2010年のライヴ・ミニアルバムを挟んで制作したニュー・アルバム。オリジナル・ドラマーを中心としたキーボード・トリオを正式メンバーに、今回もゲスト・ヴォーカリストにMETAMORFOSIのジミー(ダヴィデ)スピタレーリをフィーチャーしています。メロディアスな近年のテイストを継ぎつつ、より厚いキーボードワーク、ダイナミックで高揚感のある展開にて、シルク・ロードをテーマとした劇的なサウンドを展開。70年代の名作にも引けを取らない大傑作! |
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| 〜何と、METAMORFOSIのヴォーカルが参加!オルメの2010年最新ライヴを収めたオフィシャル・ブートレッグ!〜 |
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| LE
ORME /Progfiles "Live In Rome" Official Bootleg (CD/LeOrme)(Italy'10録音) 復活後も充実した活動を続けているレ・オルメの、アルド・タリアピエトラ脱退後の初リリースとなる、2010年ローマでの最新ライヴを収録したオフィシャル・ブートレッグCD(10曲/38分)。オリジナル・ドラマーのミッヒ・デイ・ロッシと、近年のツインキーボードの片割れに、新たにベーシストを加えたトリオ編成となり、ゲストでキーボーディストとギタリストも参加しています。そして何と、ヴォーカルでMETAMORFOSIのジミー(ダヴィデ)スピタレーリが参加、堂々たる歌声を披露しているのにも注目です。クライマックスには"Rondo"まで飛び出す、パワフル&ダイナミックな快演!オススメ! |
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| 〜オルメの82年作品。オリジナル・ジャケでの再発〜 |
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LE
ORME /Venerdi(CD/SELF)(Italy'82) 80年リリースの『Piccola
Rapsodia Dell'ape』に続く作品。オリジナルの3人に戻り、80年代スタイルのエレ・ポップをプレイ。オリジナル・ジャケでの再発。 |
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| 〜待望の再発!75〜77年録音のライヴアルバム、上質なパフォーマンスで、オルメの真価を示す傑作!ボーナストラック5曲追加の2枚組〜 |
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LE
ORME /Live Orme(2CD/BlackWidow)(Italy'75〜77) 言わずと知れたイタリアン・ロックの名バンド:レ・オルメの、元々は日本のみでリリースされ、久しく入手困難となっていたライヴ・アルバム。さほど評価の芳しくない『In
Concerto』に比べて、演奏クオリティは格段に優れており、オルメの真価はむしろこちらにありと言える内容です。組曲"フェローナとソローナ"をはじめ、『Contrappunti』の曲などの選曲もベスト的であり、ファン必携の作品となっております。ボーナストラックを5曲追加した2枚組にて、待望の再発! |
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| 〜オルメの代表作が新規リマスターの上、英語ヴォーカルVer(初CD化)をカップリングしての2CD再発!〜 |
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| LE
ORME /Felona E Sorona(Deluxe Edition) (2CD/Universal)(Italy'73) 言わずと知れたレ・オルメが、『Uomo
Di Pezza』に続きリリースした5作目('73)。トータル・ストーリーに基づいた、ドラマティックな起伏のあるサウンドで、古くより彼らの最高作として認知される1枚です。今回、新規リマスターのCDに加え、73年に英国カリスマレーベルより発売された英語ヴォーカル・ヴァージョン(英詞はピーター・ハミルの手によるもの)をカップリングした、2CDデラックス・エディション(三つ折りカードボード・スリーヴ)で再発!名作を改めて! |
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| 〜オルメの記念すべきデビュー作。後のバンドにも継承された歌心を感じる、愛すべきキャッチーな小品集〜 |
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| LE
ORME /Ad Gloriam(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'68) 60年代後半のレ・オルメはI
GIGANTI等と共に、ビート・ポップ・グループとして名を馳せていた。カージューク・ボックスから68年にリリースされた本作は、当時のキャッチーな空気が詰め込まれたファースト・アルバム。後のオルメにも継承された歌心を感じることができる、愛すべき小品集。ボーナス・トラック3曲収録、インナーバック付き、紙ジャケット、リマスター、SHM-CDにてのリリース! ※本リリースに際しまして、オリジナルLPと同様の収録曲を再現したため、同時発売のLE
ORME『L'Aurora』と6曲が重複しております。あらかじめご了承ください。 | |
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| 〜幻の2ndアルバムとして、コレクターに知られた1枚。ビート・ポップ期オルメの佳曲をたっぷりと収録!〜 |
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| LE
ORME /L'Aurora[夜明け](SHM-CD/BelleAntique)(Italy'69) 60年代後半のレ・オルメはI
GIGANTI等と共に、ビート・ポップ・グループとして名を馳せていた。本作はオルメの幻の2ndとして、コレクターに名の知られた1枚。オリジナルLPは今や数十万円で取引されるというウルトラ・レア・アイテム。カージューク・ボックス・レーベル時代の、LPに入らなかったシングル曲を集めたもので、ここでもビート・ポップ期の佳曲がたっぷりと味わえます。ボーナス・トラック5曲収録。 ※本リリースに際しまして、オリジナルLPと同様の収録曲を再現したため、同時発売のLE
ORME『Ad Gloriam』と6曲が重複しております。あらかじめご了承ください。 | |
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| 〜フィリップス/ユニバーサル時代の全11タイトルを収めたLE
ORMEお徳用箱!〜 | |
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LE
ORME /The Universal Music Collection (11タイトルCDBOX) (11CD/Universal)(Italy'71〜90/09)
イタリアン・ロックの名バンド:レ・オルメのフィリップス/ユニバーサル時代の全11タイトルを収めたお徳用箱!ブックレットやインサートは無しの、簡易紙ジャケット仕様。新規リマスター。 | 【収録タイトル】 『Collage』('71) 『Uomo
Di Pezza』('72) 『Felona E Sorona』('73) 『Contrappunti』('74) 『Orme In Concerto』('74) 『Smogmagica』('75) 『Verita
Nascoste』('76) 『Storia O Leggenda』('77) 『Florian』('79) 『Piccola Rapsodia
Dell'ape』('80) 『Orme』('90) | |
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| 〜ナポリ出身のヴァイオリン奏者の4thソロ作。マルクス・ヴィアナばりの大河シンフォニック・サウンド!〜 |
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| LINO
CANNAVACCIUOLO /Pausilypon(CD/Lucky
Planets)(Italy'10) ナポリ出身で、エレーナ・レッダやダニエレ・セーペとも交流のある、ワールド〜クラシカル系ヴァイオリン奏者の4thアルバム。ゲストに、エレーナ・レッダ、トニー・レヴィン、リタ・マルコトゥッリらを迎え、マルクス・ヴィアナの『Trillas&Temas』シリーズを思わせる、壮大かつヒューマンなサウンドトラック風サウンドを展開しています。ドラムスは打ち込みならが、オーケストラ、合唱、民族楽器などを交えたサウンドは高水準。文字通りの泣きのヴァイオリンが炸裂する"Cry"はじめ、叙情味溢れる、言わば「大河系シンフォニック」の秀作! |
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| 〜地中海版マルクス・ヴィアナ!イタリアのワールド系ヴァイオリニストの3rd。エレーナ・レッダ、ダニエレ・セーペら参加!〜 |
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| LINO
CANNAVACCIUOLO /Segesta(CD/SulfurMusic)(Italy'09) 2010年発表の4th『Pausilyopon』が好評の、ナポリ出身のワールド系ヴァイオリニストの、こちらは3rdアルバム。マルクス・ヴィアナばりの、ヒューマンな大河的シンフォニック/サウンドトラック風味をベースとしつつ、本作では11曲中7曲にヴォーカルもフィーチャーして、コンテンポラリーな地中海トラッド色を押し出しています。サルデーニャの歌姫:エレーナ・レッダが2曲(AH)で素晴らしい歌唱を聴かせるほか、奇才:ダニエレ・セーペ(sax)も1曲(E)に参加。コンテンポラリーなタッチの中にも、イタリアらしい濃厚さと、泣きのヴァイオリンが共存した、これまた注目の好作アルバム!オススメです! |
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| 〜イタリアのホールズワース系新鋭ギタリスト、4ピースのバンド録音による1stソロ!〜 |
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| LIVIO
LAMONCA /Modern (CD/Italy.'07)
音楽学校の教師や、セッション・プレイヤーとして活動しているイタリアのギタリスト、リヴィオ・ラモンカのファースト・ソロ。g、kbd、b、drの4ピース体制にて、アラン・ホールズワース影響下のテクニカルなプレイを展開しています。サウンド的にはジャズ色が強いですが、スコット・マッギルあたりを思わせるスピーディなナンバーから、グルーヴィなロック寄りフュージョン、4ビートまで、多彩な仕上りです。ホールズワース系テクニカル・ギター・ファンは見逃せない充実作! |
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| 〜伊産。70'sブリティッシュ・オマージュの徹底レトロ型インスト・オルガン・ロック・バンド、久々の新作!〜 |
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| LONDON
UNDERGROUND /Honey Drops (CD/MUSEA)(Italy'10) イタリアのハモンド・オルガン/ピアノ/クラヴィネット奏者:ジャンルカ・ゲリーニが率いる、文字通り70年代前後のブリティッシュ・ロックを志向した徹底レトロ型オルガン・インスト・バンドの、『Through
A Glass Darkly』('03)以来となる7年振りの3作目。リズム隊とのトリオを正式メンバーに、ゲストでメロトロン/モース、サックス、ギター、ヴィオラなどを加えて、ノリの良いアッパーなサウンドを展開しています。ブライアン・オーガーやEDEN
ROSEを思わせるナンバーから、ATOMIC ROOSTER/VERTIGOレーベル系ハード/サイケ味まで、オルガン・プログレッシヴ・ファン注目の高水準な傑作!また、ブライアン・オーガー"Ellisisland"、ジョン・バリー"Midnight
Cowboy"、ARZACHEL(スティーヴ・ヒレッジ&デイヴ・スチュワート)"Queen St.Gang"、BEATLES"ノルウェーの森"といったカヴァー曲も収録! |
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| 〜イタリアの女性ポップ・シンガー、名作2ndを含む、お徳用5枚組BOX!簡易ペーパースリーヴ〜 |
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| LOREDANA
BERTE /Original Album Series (5CD/Warner)(Italy'74-82) ミア・マルティーニの妹にして、特徴的なハスキー・ヴォイスで熱唱するイタリアン・ポップス・シンガー:ロレダナ・ベルテ。こちら向きの名作2nd『Normale
O Super』('76)はじめ、『Bandabette』('79)、『Loreana Berie』('80)、『Made In Italy』('81)、『Traslocando』('82)の計5タイトルを、簡易ペーパースリーヴで収めたお徳用ボックス・セット。IL
VOLO人脈がバックアップした、叙情ポップ名作2ndは、近年入手困難な1枚でした。他の4枚(プロデュースはマリオ・ラヴェッツィ/82年作のみイヴァノ・フォザッティ)は、時代も相応のAOR調都会派サウンド(最終作は、しっとり目)。 |
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LUCIANO
BASSO /Voci(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'76) 76年作。ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、ギターといった生楽器を主体として、クラシカルで叙情的なインスト作品。チェンバー・ロック的な手法でシンフォニック・ロックを展開する独自の世界は今こそ評価されるべきでありましょう。紙ジャケット、リマスター、SHM-CD、ボーナス・トラック付きでのリリース。/COGLI
IL GIORNO(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'78) 78年リリースの2nd。前作のイメージに木管楽器やストリング・アンサンブルを加え、さらに緻密な楽曲を展開。ドラムレスとなり、ゆったりとした幻想美は非常に豊饒であり、シンフォニック的でありながら、チェンバー・ロックとしても評価されてしかるべき作品であります。紙ジャケット、リマスター、SHM-CD、ボーナス・トラック付きでのリリース。 |
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| 〜これはお徳用!バッティスティの初期5タイトルをセットにしたBOX!〜 |
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| LUCIO
BATTISTI /Gli Album Di Sampre(5CD/SONY
MUSIC)(Italy) 故.ルチオ・バッティスティの、初期タイトル5枚『Lucio Battisti』('69)
『Emozioni』('70) 『Amore e non amore』('71) 『Vol.4』('71) 『Il mio canto libero』('72)のセット。国民的シンガーのイイところを味わえる、お徳用アイテム! |
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