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REVIEW ARCHIVES:GERMANY L-M
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜故.クラウス・ディンガーの偉業、ラ・デュッセルドルフの1st〜3rdが紙ジャケット&SHM-CDで再発!〜


ラ・デュッセルドルフ
/La Dusseldorf(ファースト・アルバム)
/VIVA(ヴィヴァ)
/Individuellos(個人主義)

(SHM-CD/Arcangelo)(UK'76/78/80)
NEU!を経た故.クラウス・ディンガーが、ポップスを目指し?弟のトマスらと結成したラ・デュッセルドルフの1stから3rdが、紙ジャケット&SHM-CD仕様で再発!持ち前のアパッチ・ビートを基調としつつ、ドリーミーな世界を作り出した傑作『La Dusseldorf』。ディンガーのテーマ曲ともいうべき、永遠の名曲"Cha Cha 2000"をフィーチャーした『VIVA』。よりパンク/ニューウェイヴ的なムードになりつつ、ディンガーならではのビートと毒は健在のこれまた傑作『Individuellos』。いずれも注目です。

〜ジャーマン・フォークのマニアックなレア・アイテムが、圧巻の15曲ものボーナス入りでGODより再発!〜

LANGSYNE
/Langsyne

(CD/Garden Of Delights)(Germany'76)
'76年にリリースされていた、ジャーマン・フォーク系のレア・アイテム。基本はソフトでダウナーな英語vo入りフォークですが、所々オルガンやグロッケンも入って、そこはかとなくドリーミーなアシッド感のある、マニア心をくすぐる力作です! これまで何度かCD発売されましたが、Garden Of Delightsより、15曲ものボーナス入りで再発!

〜旧東独シンフォ代表格:LIFTの81年3rdと87年4thが2in1でCD化!ポップ・フュージョン+シンフォな3rdは秀作!〜

LIFT
/Lift 3[Spiegelbild]&Lift 4[Nach Hause]

(CD/Buschfunk)(Germany'81/87)
STERN COMBO MEISSEN、ELECTRAと共に、旧東ドイツのシンフォニック・ロックを代表するバンド:LIFT。彼らの81年の3rdと、87年の4thを2in1で収めたCDがリリースされました。4作目は完全にAOR/ハード・ポップ化していますが、2ndの香りを残した、フュージョン+ポップ・シンフォニック的な3rdは見逃せません。小気味良い冒頭から、メロウなインスト"Erinnerung"、ハイライトの、テクニカル&クラシカルな8分強の"Vincent Van Gogh"まで、共産圏特有のシンセの音色や、フルート、ドイツ語ヴォーカルを活かした秀作です!

〜feat:ジョン・ロートン!ドイツ産バンド最もHR色の強い名盤1st!デジパック+2Bonus!〜

LUCIFER'S FRIEND
/Lucifer's Friend
(Germany.'70) (CD/Belle Antique)
ユーライア・ヒープ、レッド・ツェッペリン、ブラック・サバス等のブリティッシュ・ハードに通底するサウンドに、クラシカル/ジャズ色を導入したプログレッシヴな音楽性と高い演奏力で評価が高いルシファーズ・フレンド。久しく廃盤となっていた1stがReisitedより、デジパック、ボーナス2曲入りで再発されました。彼らの作品中でも、最も正統派のHR(オルガン入り)色が強く、ホルンを導入した強烈なオープニング曲"Ride The Sky"はじめ、名シンガー、ジョン・ロートン(後にユーライア.ヒープ)の存在感も光る名作です!お見逃しなく!!

〜ノヴァリスのkbd奏者による'78年ソロ作が紙ジャケット/リマスター再発!〜

ラッツ・ラーン
/ソロ・トリップ

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(Germany'78)
NOVALISのkbd奏者、ラッツ・ラーンが'78年に発表した全編インストのソロ作が、紙ジャケット/リマスター/SHM-CD仕様にて再発。シンセサイザー等のkbdの多重録音に一部drを加えた音像は、NOVALISのエレクトリックな部分を抽出したような印象で、アレンジがすっきりしてコンパクトになった分、メロディの良さが引き立っています。シンセサイザーを中心としつつも歌心を大事にした作風は、VANGELISを思わせるところも。M3でドイツ・ロマン派的な美しいメロディを奏でるメロトロンが特に聴きもので、構築美よりメロディを活かした本作ならではの名演です。NOVALISの陰に隠れがちながら、VANGELISや素朴なシンフォニック・ロックを好む向きにおススメの名作!

〜怪しいアングラ・ジャーマン臭プンプン!パーカッシヴな反復サイケ+ブルース/ガレージ+ギミック!〜

MAMMUT
/Mammut
(CD/LongHair)
(Germany'71)
かつてLittle Wingから再発されていた、71年のジャーマン・レア・アイテム。かのMPSレーベルのスタジオで録音されたもので、いかにも当時のアンダーグラウンド臭漂う、フルートやピアノ入りの反復サイケ+ブルース/ガレージ・ロック。変なエフェクトも交えた、面白味のある内容です。今回はLong Hairより、リマスター/ボーナス1曲追加にてリイシュー!!

〜ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ 2010年12月 ASH RA TEMPEL(MANUEL GOTTSCHING)〜

MANUEL GOTTSCHING
/Inventions For Electric Guitar

(SHM-CD/BelleAntique)(Germany'75)
通算6枚目の作品にして、現在のゲッチングのサウンドの原点となった記念すべき75年の作品。ギターと4チャンネル・レコーダーのみで創られた作品で、それまでのアシュラのサウンドとは一線を画し、ミニマル・ミュージックをベースにギターの手法に新しいジャンルを築いたアルバム。ジュエルケース、リマスター、SHM-CDにて。

〜俊才ギタリスト:アレックス・マカチェク、競作企画的なソロ作品が登場。ハイテンションな内容は超絶お勧め!〜

ALEX MACHACEK featuring MARCO MINNEMANN
/24 Tales

(CD/AbstractLogix)(USA/Germany'10)

エディ・ジョブソン
率いるUKZのメンバーとして来日も果たした、注目の俊英ギタリスト:アレックス・マカチェクのニュー・アルバム。同じくUKZ〜UZPでで活躍中の超絶ドラマー:マルコ・ミネマンが制作したドラム・トラックに、様々なアーティストが曲をつけるという、一種の競作企画的なシリーズの、マカチェク版ということになります。ミネマンの作った、まさにZAPPA直系の複雑極まるリズム・トラックに、流麗かつスリリングなホールズワース風ギターワークのみならず、ピアノ/キーボードなどもマカチェクが加えて、ハイテンションな競演作品に仕上がっています。技巧派、アヴァン派共に注目と言える1枚!

〜マルコ・ミンネマン'14年新作ソロ!〜

MARCO MINNEMANN
/EEPS

(CD/Lazy Bones)(Germany'14)
UK/UKZ、THE ARISTOCRATSはじめ多方面で大活躍を続ける、超絶ドラマーにして天才的コンポーザー/マルチ・プレイヤー、マルコ・ミンネマンの、ソロとしては「シンボリック・フォックス」('12)以来となる新作。今回もほぼ全編一人マルチの録音にて、持ち前の超絶技巧を活かしたインスト、及び屈折キャッチーなオルタナ風味の歌物を収めています。ザッパやクリムゾン系のルーツと、ポスト・ロック〜エクスペリメンタル系のモダンなセンスが共存した、スリリングな先鋭性溢れるアヴァン・ロック・サウンドは凄まじい密度です。ミンネマンの才覚が存分に発揮された、またも傑作!

〜UKZ等で活躍の敏腕ドラマー最新ソロ作! ひねくれポップスからUK〜ザッパ風超絶インストまで収録の傑作!〜

MARCO MINNEMANN
/Symbolic Fox

(CD/ベル・アンティーク)(Germany'12)
UKZ〜U-Zプロジェクト等にて、エディ・ジョブソンの片腕格として活躍するマルコ・ミンネマンの最新ソロ作。性急な変拍子ノリと、ねじくれたポップ・センスに彩られたオルタナ/プログレNW的歌物から、UK〜ザッパ風味も有る超絶インストまで、今回は総じてKNG CRIMSON周辺に通じるテイストに仕上がっています。技巧派ドラマーとしてのみならず、コンポーザー/マルチ・プレイヤーとしての才能が存分に発揮された、正にミンネマンならではの傑作!

〜UKZ、ARISTOCRATSなど活躍の目覚ましいミンネマンの新作ソロ作!〜

MARCO MINNEMANN
/Evil Smiles Of Beauty / Sound Of Crime

(2CD/Self)(Germany'12)
UKZ〜U-ZPはじめ、大活躍をつづける超絶ドラマーにして天才的コンポーザー/マルチ・プレイヤー、マルコ・ミンネマンの新作ソロ。vo含む自分のマルチ・プレイを基本に、一部ゲストで女性voのシロー・シェレイ、アレックス・マカチェク(1曲gソロ)を交えての、2CD、120分強のヴォリュームとなっています。クリムゾンやザッパもルーツとしたような、ダークなロック・サウンド基調の中、キャッチーな歌物主体のCD1「Evil〜」、ヴォイス・コラージュや切り返しを多用して、よりエクスペリメンタルなCD2「Sound〜」と、現在のミンネマンの全てが光を放った内容です。持ち味の超絶技巧も存分に味わえる、新たな集大成的傑作!

〜サンプリング&コラージュを常軌を逸するほどに駆使し完成させた、ZAPPA的アヴァン・ロック!〜


MARCO MINNEMANN
/Normalizer 2
(CD/BelleAntique/MarcoMinnemann)(Germany'10)
エディ・ジョブソンのUKZ、及び6月に来日するUltimate Zero Projectでの活動で知られる、超絶ドラマーにして天才的コンポーザー/マルチ・プレイヤー:マルコ・ミネマン。自身が50分以上に渡ってプレイしたドラム・ソロ・トラックを基に、委託されたアーティストが作曲及び演奏を付け、各々のアルバムとして発表するという一種の競作プロジェクト【Normalizer 2】の、マルコ氏本人版がリリースされました(既にリリース済みのアレックス・マカチェク、トレイ・ガンの他、マイク・ケネリー、フィ・アンサリ・ヤーン・ツェク、マリオ・ブリンクマンらのタイトルが予定)。一部にマイク・ケネリーらゲストのプレイを交えつつ、自ら「常軌を逸したほどサンプリングを使いまくった」と語っている通り、楽器の如く連射されるサンプリング・ヴォイスを中心に、ギター、キーボード、弦楽器などを自在に交えた、ハイパーなアヴァン・ロック作品になっています。ミネマンの多彩な持ち味の中でも、ZAPPA的な先鋭センスが全開の会心作です!

〜明るくポジティヴ、キャッチーな歌モノを配しつつ、テクニカルな面を強化した09年作。UKZのために書かれた楽曲も!〜

MARCO MINNEMANN
/Catspoon

(CD/BelleAntique)(Germany'09)

『A Mouth Of God』('08)に続く09年作品。ILLEGAL ALIENS時代の旧友:A.Kodiweinが5曲でギターソロを取る以外は、ヴォーカルを含めてミネマン自身のマルチプレイです。ダークなイメージだった前作に対して、今回は明るくポジティヴなタッチになっており、キャッチーな歌物ロックを配しつつ、14曲中6曲にインストも配して、テクニカルな面も強化されています。中でも、元々はUKZのために書かれたというDとジャズ・ロックの大曲Lは極めてスリリングなハイライト。またもや大傑作です!

オルタナティヴ・ロックをベースに、ZAPPA系のハイパーなコラージュや、変拍子の切り返し&キメを多用した08年作!〜

MARCO MINNEMANN
/A Mouth Of God

(CD/BelleAntique)(Germany'08)  

『House Wife Dog&Two Kids』('07)に続く08年作品。ハードコアなエッヂの立ったオルタナティヴ・ロックをベースに、ZAPPA系のハイパーなコラージュや、変拍子の切り返し&キメを多用した、ダークかつアグレッシヴなサウンドになっています。テクニックと先鋭的センスが高度に共存した、恐るべき才気を再び存分に示したアヴァン・ロック作品!マッツ&モルガンやマイク・ケネリー、KING CRIMSON周辺リスナーにもオススメ!

〜アッパー&ダウナーの2枚組にて、屈折パワフル&ザッパ系オルタナ&ポスト・ロック寄りサウンド炸裂の07年作!〜

MARCO MINNEMAN
/House Wife Dog
(2CD/BelleAntique) (Germany'07)
『楽曲の向こう側(Contraire De La Chanson)』('05)に続く07年作品。またもや2枚組のヴォリュームにて、ZAPPA/KING CRIMSON系を下地にしつつ、先鋭的なアプローチのロック・サウンドを展開しています。『Mieze』の延長とも言える、オルタナティヴ/パンク風味でアッパーに押しまくるDISC 1、Fantomasばりの変態的コラージュも交えつつ、ポスト・ロック/エレクトロニカなどダウナー/アヴァン色の強いDISC 2という構成で、聴き応え満点の内容に仕上がっております。

〜傑作!スイセン!エディ・ジョブソン率いるUKZに参加の超絶ドラマー、ザッパ系屈折うたもの&インスト路線の集大成2枚組!〜

MARCO MINNEMANN
/楽曲の向こう側(Contraire De La Chanson)
(Germany'05)(2CD/BelleAntique)
05年作。スタジオ録音2枚組の大作で、ちょうど99年作『Confortably Homeless』のザッパ色と04年作『Mieze』のギター・ロック色をかけ合わせたかのような、歌物&屈折アヴァン・インスト路線の集大成とも言える内容です。女性ヴォーカル入りのナンバーも有ります。マッツ/モルガン系リスナー、バカテク・ドラマー好きにオススメの傑作!

〜ROCK派には本作がおススメ!変則オルタナ〜ギター・ロック色の強い04年作!〜

MARCO MINNEMANN
/Mieze

(Germany'04)(CD/BelleAntique)

04年作。ミネマンがツアーのバックを務めたこともあるポール・ギルバード(ギターソロ4曲あり)らをゲストに迎え、自らのヴォーカルをフィーチャーした、オルタナ/ギター・ロック色の強い音像になっていますが、持ち前のZAPPA風味や、KING CRIMSON + ファンク的な曲調も交えるなど、やはり一筋縄ではいきません。ジミー・チェンバリンばりのロックな格好よさと屈折センスも共存!

〜ジャズ・ロック派には本作!マルコ・ミネマン'02年の傑作!〜

MARCO MINNEMANN
/Broken Orange
(Germany '02)(CD/BelleAntique)
『The Green Mindbomb』('98)と同傾向のテクニカル・フュージョン/ジャズ・ロック作品で、ミネマン自身がキーボードやギターもプレイする一方、ピアノ、ベース、女性ヴォーカルを加えたバンド・タッチの録音になっています。キャッチーな女性ヴォーカル入りの曲から、抜群のタイム感が心地良いインスト、そしてザッパ風屈折まで、爽快にしてスリリングな逸品!

〜KING CRIMSON/JAPAN系叙情的アンビエントを展開した02年作品〜

MARCO MINNEMANN
/Orchids
CD/Duckdive Musik)(Germany'02)
UKZへの参加で注目を集める超絶ドラマー/マルチプレイヤーの'02作品。自身のマルチインスト(bを除く)プレイに多数の男女ゲストシンガーを迎えた、しっとりアンビエントで叙情的な歌物の作品になっております。クリムゾン/JAPAN一派の香りとオルタナポストロックをブレンドしたテクニック以上にメロディーメイカーとしての才覚を示す、高水準な仕上がりです。ミンネマンのソロ作中でも異色のメランコリックな快作!

〜マッツ/モルガン系ファンにおススメ!ザッパ色が強い屈折うたもの&疾走インスト作!〜

MARCO MINNEMANN
/Comfortably Homeless

(Germany'99)(CD/Duck Dive Music)

99年作。自身のマルチプレイを基調に、ギターや女性ヴォーカルを交えた録音で、彼の作品中でも、最もザッパ色を感じさせる、屈折歌物&疾走インストを展開しています。時にスコット・ジョンソンやマッツ&モルガンのポップ面にも通じるイメージでプレイヤーとしてのみならず、コンポーザーとしても非凡なセンスを持っていることを示す痛快作!

〜マルコ・ミネマンの記念すべき1stソロ。ボーナス追加&紙パッケージにてリイシュー〜

MARCO MINNEMANN
/The Green Mindbomb(Re-issue)

(CD/MarcoMinnemann)(Germany'98)
98年にリリースされた、マルコ・ミネマンの記念すべき1stソロアルバム。後に比べるとジャズ・ロック色の強いアンサンブルに、ZAPPA的屈折センスを加えて、スリリングなインスト作品に仕上がっています。マッツ/モルガンに比肩する才気が早くも爆発した傑作!今回、新規ボーナス2曲を追加した全13曲入り、見開き紙パッケージ仕様にてリイシュー!お見逃しなく!

〜マルコ・ミンネマン新作は女性シンガーとの共作による、屈折オルタナ・ロック/ポップ作品!〜

MARCO MINNEMANN/SHILOH-SHERAY
/s.m.

(CD/ベル・アンティーク)(Germany/Canada'11)
再結成UKにも参加し、その精力的な活動でも知られる、最注目の天才ドラマー&コンポーザー マルコ・ミンネマンの新作は、美貌のカナダ人女性シンガー、シロ―・シレイとの共作!キュートかつパワフルな80年代風ヴォーカルを活かしつつ、屈折した超絶技巧アレンジで迫る、キャッチーなオルタナ・ロック/ポップ!ポール・ギルバートもゲスト参加し、キング・クリムゾン〜JAPAN一派やNY系も香る会心の傑作です!

〜『ノーマライザー2』シリーズ、今度は米国のザッパ系ジャズ・ロック・ギタリストとの共作!〜

JASON SADITES・MARCO MINNEMANN
/Behind The Laughter

(CD/JasonSadites)(Canada/Germany'10)
マイク・ケネリー、ファイ・ヤーン・ゼクなど、良作が続々と発表されている、マルコ・ミンネマンのドラム・ソロを基にした競作プロジェクト『Normalizer 2』。今度は、これまで2枚のソロ作品を発表し、2作目には一部でミンネマンが参加していた、米国のザッパ系ジャズ・ロック・ギタリスト:Jason Saditesのヴァージョンが登場しました!ギター他、全てSaditesによるマルチ録音にて、まさにザッパ・ライクなギターサウンドを展開。同シリーズでは、アレックス・マカチェクのヴァージョンにも通じる、スリリングな傑作です!

〜ザッパ一門の重鎮が、マルコ・ミンネマンの『Normalizer 2』に参戦!ド迫力のDVDも付属した大充実の2枚組!〜

MIKE KENEALLY / MARCO MINNEMANN
/Evidence Of Humanity

(CD+DVD/BelleAntique)(USA/Germany'10)
マルコ・ミンネマンのドラム・ソロを基にした競作シリーズ『Normalizer 2』に、フランク・ザッパ一門の重鎮ギタリスト:マイク・ケネリーが参加!アコースティック・ギターを含む多種のギター、ベース、キーボード、パーカッションの多重録音による、ザッパ由来の屈折センスとハードな疾走感の中、超絶的ギタープレイで存分に弾きまくる、流石の傑作ジャズ・ロック作品です。さらに、ミンネマンと行なったスタジオ・デュオ・インプロヴィゼイション・ライヴ映像(ベースをケネリーがオーヴァーダブ)を55分に渡って収録した、ド迫力のDVDも付属した、真打登場に相応しい大充実の2枚組!!

〜英国の奇才ギタリストが『Normalizer 2』参戦!意外性も十分の、屈折・疾走・変態ジャズロックの極致!〜

PHI YAAN-ZEK(with MARCO MINNEMANN)
/Dance With The Anima

(CD/BelleAntique)(UK'10)
マルコ・ミンネマンがプレイした共通のドラム・ソロ・トラックを基にした、競作シリーズ『Normalizer 2』。今度は、同じく奇才としてその名を馳せるラレ・ラーションとも交流の深い、英国拠点の変則技巧派ギタリスト:フィ・ヤーン・ゼクによる作品が登場です。そのラーションをはじめ、管楽器やコーラスも加わり、ZAPPA系からメタル・フュージョン、エスニック風まで、屈折と疾走を繰り広げるハイパー・ジャズ・ロック・サウンドを、これでもかと展開しています。意外性も十分の、まさに注目の傑作!2011年年始のイチオシ・アイテムはコレです!

〜『Normalizer』シリーズのトレイ・ガン版!これまたカッコよくてビックリの技巧作に仕上がっています!〜

TREY GUNN / MARCO MINNEMAN
/Modulator

(CD/TreyGunn)(USA'10)

マルコ・ミネマンが録った50分を越えるドラム・ソロを基に、アレックス・マカチェク、マイク・ケネリーらが曲を付け、各々のアルバムとしてリリースするという、野心的な【Normalizer 2】の、こちらはトレイ・ガン版。スティック(Warr Guitar)、ギター、タッチ・ギター他を駆使して、よりダーク&グルーヴィー、しかもテクニカルな速弾きギターもたっぷりの、マカチェク版に負けず劣らずの傑作です!

〜ミンネマン/ブリンクマンの新作!メロディアス&イマジナリーな、アヴァン・アンビエント+ロック!〜

MINNEMANN/BRINKMANN
/Shining

(CD/BelleAntique)(Germany'10)
UKZ〜Ultimate Zero Projectへの参加や、数々の名うてのミュージシャンとの共演などで一気に名を馳せた天才ミュージシャン:マルコ・ミンネマンが、以前より共演を重ねているエレクトロ/サウンド・デザイナー:マリオ・ブリンクマンとの連名で発表した新作!唯一無二ドラミングが生みだす躍動感など、その超絶的な演奏力を活かしつつも、メロディアスでイマジナリーな楽曲志向の、ロック寄りインスト主体の作品となっています。また、ジュリー・スリック(b)が1曲ゲスト参加。ポスト・ロック、エレクトロニカ、アンビエントなどを消化した、屈折しつつキャッチーなセンスが光る、アヴァン・エレクトロ・ロックの傑作!

〜マルコ・ミネンネマンとマリオ・ブリンクマン連名による異色のエレクトロ/アンビエント作〜

MINNEMANN/BRINKMANN
/Motor
(CD/DUCK DIVE)(Germany '02)

UKZにも参加の超絶ドラマー、マルコ・ミンネマンがエレクトロ奏者マリオ・ブリンクマンと共演した'02リリースの連名作。人力テクノ〜ブレイクビーツから、エレクトロ・アコースティック・アンビエントまで、タイトなドラミングとメロディアスな上物が絶妙にマッチした、異色にして上質のサウンドです。ミンネマンのプレイヤーとしての幅と、コンポーズセンスを実証する秀作!!

〜"Normalizer 2"プロジェクト新作!米のHECTIC WATERMELONのギタリストが繰り広げる痛快なるアメリカン・サウンド!〜

CZAJKOWSKI / MINNEMAN
/West ZooOpolis

(CD/PredetorFish)(USA/Germany'10)

マルコ・ミンネマンが事前にプレイした共通のドラム・ソロ・トラックを基に、委託されたアーティストが曲/演奏を付け、各人のアルバムとして発表する競作プロジェクト【Normalizer 2】の新作。これまでにアレックス・マカチェク、トレイ・ガン、マルコ・ミンネマンらが作品をリリースしている同プロジェクトですが、本作は、アメリカのヘヴィ・ジャズ・ロック・バンド:HECTIC WATERMELONのギタリストであるジョン・チャイコフスキ(John Czajkowski)のアルバムで、ジョン自身のマルチ・プレイに、一部ゲストでEd DeGenaro(Fletless Bass)らが参加しています。ZAPPA/ホールズワース系を下地に、ハード・フュージョン〜メタリックなイメージと、ペダル・スティール・ギターなどのアメリカンなテイストを交えて仕上げられた、これまた痛快作です!

〜独産。IQ/PENDRAGON系メロディック・シンフォ・バンドの8年ぶり4th。大作2曲もフィーチャーした力作!〜

MARTIGAN
/Vision

(CD/derPixMarketing)(Germany'08)

95年にアルバムデビューした、ドイツ出身のメロディック・シンフォニック・バンドの、『Man Of The Moment』('02)に続く、約8年ぶりとなる4thフルアルバム。ピーター・ゲイブリエル風の英語ヴォーカル(兼12弦ギター)をフロントに、IQ/PENDRAGON系をダイレクトに継承しつつ、ソリッドなプログレ・ハード色も交えた高水準な演奏を展開。冒頭とラストには、それぞれ20分強に及ぶ大曲も収録するなど、堂々たる仕上がりの大力作に仕上がっております。

〜これは凄い!リースラー流アヴァン・ファンク・ジャズ!必聴のド傑作!〜

MICHAEL RIESSLER
/Bis Circle

(CD/intion)(Germany)
欧州きっての先鋭的管楽器奏者、ミヒャエル・リースラーの'11年新作。今回は、あの超絶バレル・オルガン(手回しオルガン)奏者P.シャリアール及び、ブラス・セクション、el-b、drを迎えた9人編成にて、ポリリズミックなアヴァン・ファンク・ジャズ寄りのサウンドを展開しています。複雑怪奇なアンサンブルと切れの良い疾走感、バレル・オルガンの驚異的技巧のスリルが相まった、圧倒的テンションの大傑作です!ボーナス・トラックには何とテリー・ボジオ(dr)も参加!

〜ミヒャエルローター SHM-CD にて発売! 4タイトル!〜

Michael Rother[ミヒャエル・ローター]
燃える心/Flammende Herzen
(SHM-CD/Belle Antique) (Germany '76)
星空の彼方/Sterntaler (SHM-CD/Belle Antique)(Germany'77)
カッツェンムジーク(猫の為の音楽)/Katzenmusik (SHM-CD/BelleAntique)(Germany'79)
熱地帯/Fernwarme(SHM-CD/Belle Antique)(Germany'81)
大好評ベル・アンティーク紙ジャケット・シリーズに、クラフトワーク、ノイ、ハルモニアとジャーマン・エレクトロの重要どころを渡り歩いた奇才・ミヒャエルロータの傑作ソロ4タイトル、(1st〜4th)が一挙登場。全作に共通しており。今もって新鮮なオリジナリティーに溢れています。オリジナル仕様紙ジャケット、リマスター、高音質SHM-CDでのリリース。

〜ドイツ産、「展覧会の絵」風オルガンが暴れ回るアーリー・プログ・サウンド!〜

MINUS TWO
/SWF-Session 1972

(CD/Long Hair)(Germany'72録音)
当時アルバムを残さなかった、知られざるドイツのオルガン&ドラムスのデュオ・バンドが、同国のラジオ局SWFに残していた72年のライヴ音源が発掘リリース。THE NICE〜初期EL&P直系のクラシカルなオルガンが駆け回るサウンド(一部DEEP PURPLEからの影響も)は、ドイツのTRIKOLONや米国のBONDER&WISEあたりにも通じる良質なもの。本編30分強と短めながら、オルガン・ロック・ファンは見逃せない大穴の一枚!ボーナスとして72年のライヴ音源を1曲追加。

〜ジャーマン・ジャズ・ロック・バンドの'74年ライヴが発掘CD化! ソフト・マシーン系の上質な快演!〜

MISSUS BEASTLY
/SWF-Session 1974

(CD/Long Hair)(Germany'74録音)
サイケデリック・バンドとしてスタートし、'74年にジャズ・ロック・バンドとして生まれ変わった2nd「Missus Beastly」(ゴリラのジャケット)を出した、ミサス・ビーストリーの、同年に録音されたラジオ・ライヴ音源が発掘CD化! 2管(sax/fl),kbdをフィーチャーした5人編成にて、スピーディかつ屈折した、ユーロ・ジャズ/クロスオーヴァー・サウンドを存分に展開しています。ソフト・マシーン〜ニュークリアス系のリスナーも注目といえる上質な快演!

〜ドイツ産、ファンキーなクロスオーヴァーが'70sジャズ・ロック・リスナーには見逃せない傑作!〜

MISSUS BEASTLY
/Dr. Aftershave and the mixed-pickles

(CD/Garden of Delights)(Germany'76)
ジャズ・ロック・バンドとして再生した、第二期(分派?)M.ビーストリーの「ゴリテのヤフ」('74)に続く二作目が初CD化! ブラス・コンガ・シンセ/エレピを活かした、流麗かつタイトなファンキー・クロスオーヴァー・サウンドは上質です! '70sジャズ・ロック・リスナーは見逃せない傑作! 2曲ボーナス追加にて!

〜米国産、サックスやヴァイオリンも交えた、こちら向きのジャーマン〜フロイド的レトロ・サイケ・バンド!〜

MONDO DRAG
/New Rituals
(CD/AliveNaturalsound)(USA'10)
まるでアシッドマザーズな?ジャケット、そしてバンド名/アルバムタイトル通りの、米国産本格派レトロ・ヘヴィ・サイケ・バンドの1stアルバム。基本的にはドラムス/ヴォーカル、キーボード/サックス、ギター/ヴォーカル、ベース、ギターの5人編成で、ゲストにヴァイオリン奏者や女性ヴォーカルも迎えています。近年のMOTORPSYCHOをホコリっぽくしたようなロック・ナンバーから、PINK FLOYD調のスペイシー路線まで、キャプテン・トリップ〜ジャーマン・ロック系リスナーは楽しめる事ウケアイの1枚です!

〜ドイツのkbd奏者4thソロ。V.カリウタら豪華メンバーを加えた、爽快なフュージョン/ジャズ・ロック作!〜

MSM SCHMIDT & TEAM AMERIKA
/Evolution

(CD/Laika)(Germany'09)
ドイツのkbd奏者、MSMシュミットの、「Destination」('09)に続く4thアルバム。今回は「Team Amerika」という事で、J.ハスリップ、M.フォーマン、S.フィリップス、S.キンゼイ、J.リッチマン、V.カリウタら強力メンバーが、各曲毎に参加。メロディアスかつテクニカルな、切れの良いフュージョン/ジャズ・ロックを存分に展開した爽快作!

〜ドイツのキーボーディストの3rdアルバム。多彩なゲストを迎えての多彩なジャズ・ロック作品!〜

MSM Schmidt
/DESTINATION

(CD/Laika)(Germany'09)

ドイツのキーボード奏者:MSMシュミットの、『Arrivals』('03)、『Transit』('07)に続く3rdアルバム。曲毎ながら、参加ミュージシャンは10人を越え、アレックス・マカチェク(g)やサイモン・フィリップス(dr)、スコット・キンゼイ(kbd)の名前もあります。欧州らしいテクニカルかつ上品なフュージョン、ジャズ・ロックを展開しており、多彩かつ変化に富んだ演奏を、いずれも爽快かつドラマティックに聴かせてくれます。とりわけ、マカチェク&フィリップス参加の2曲(CG)は秀逸な内容!BRUFORD〜PRISM系リスナーや、ジャズ・ロック・ファンを魅了するスリリングでリリカルなプレイが楽しめる注目の快作!
[注目参加メンバー]
●Simon Phillips
(dr/ACFGIL)

●Alex Machacek
(g/CG)

●Jimmy Haslip
(b/ACFGIL)

●Scott Kinsey
(syn.kbd/CG)


上記4人が揃った
CGはハイライト!

〜こちらも豪華メンバー参加!ドイツのプログレ・フュージョン系キーボード奏者の07年作品〜

MSM Schmidt
/Transit

(CD/SoulFood)(Germany'07)

09年の『Destination』が好評を博した、ドイツのプログレ・フュージョン系キーボード奏者の、こちらは07年の2nd。本作でも楽曲毎にヴィニー・カリウタ(dr)、ミッチェル・フォーマン(kbd)、ジミー・ハスリップ(b)、スコット・キンゼイ(kbd)、スコット・ヘンダーソン(g)といった豪華メンバーを迎え、テクニカル&スリリングかつ上品なフュージョン/ジャズ・ロックを展開しています。

〜AERA〜GROTESKのgのソロCD化! '81年ライヴ音源8曲をボーナス収録!〜

MUCK GROHBIAN
/Muckefuck

(CD/Long Hair)(Germany'78/79)
ドイツのジャズ・ロック・バンド、AERA〜GROHTESK〜NEUE AERAのギタリスト、M.Grohbianの'79年ソロ作。sax,kbd,per等を交えた、ファンキー・フュージョン/ジャズ・ロック路線ですが、比較的ダークで、妖しいアコギもフィーチャーしています。後半ではフォーク風の独語女性vo入りのナンバーや、ニューウェイヴ調も飛び出す等、ドイツらしい屈折感が魅力の好作です。'81年のライヴ・トラック(ジャズ・ロック系)8曲をたっぷりボーナス追加!

〜フルートやシタールをフィーチャーしたジャーマン・ロックの個性派!〜

MYTHOS
/ファースト
(CD/Germany'71)
フルートやシタールをフィーチャーしたジャーマン・ロックの個性派!古代ギリシャ語で「神話」意味するミトス。その名の通り神秘的な作風の彼らが発表した'71年の1st!ハード/シンフォ系リスナーにもおススメ!プロデュース:ディーター・ディエルグス!
表面マット加工!2008年デジタル・リマスター&オリジナルLPのコーティング・ジャケットを可能な限り忠実に再現した特製紙ジャケット仕様。初回限定1000枚プレス!

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