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REVIEW ARCHIVES:SCANDINAVIA M-N
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜COSMIC REMEDYのドラマーにして、SAMURAI OF PROG、PAIDALION等でも活躍するdrのプロジェクト作!〜

MAAHINEN
/Ihmeellinen Iltapaiva

(CD/Maahinen)(Finland'97)
COSMIC REMEDYのドラマーにして、SAMURAI OF PROG、PAIDALION、MIST SEASON等、多くのバンドで活躍しているKimmo Porstiによるプロジェクト作。サウンドは意表を突くフォーク・ポップ色の強いもので、女性vo、アコーディオン、フルート等をフィーチャー。曲によってはキャメル風の叙情味を押し出しています。親しみ易くハートフルな好内容。お見逃しなく!

〜マジック・パイの新作はやはり流石の完成度!〜

MAGIC PIE
/King For A Day

(CD/Karisma)(Norway'15)
ノルウェー産、イエス/フロイド、というよりも、フラワー・キングス〜ニール・モーズ系をルーツとした、モダンかつテクニカルなシンフォニック・サウンドが高く評価されているマジック・パイの、「The Suffering Joy」('11)に続く新作4th。メインとサブの2名の男性専任シンガー(英語)含む6人編成にて、従来以上にQUEEN風コーラスや、KANSAS的voメロディを強化した、熱くダイナミックなサウンドを展開しています。ラストには、27分におよぶトランスアトランティックばりの大曲も収めた、正に劇的な仕上がりの会心大傑作!

〜新世代様式美ハード・シンフォ!ノルウェー産シンフォニック・バンド、会心の力作3rdアルバム!〜

MAGIC PIE
/The Suffering Joy

(CD/PROGRESSRECORDS)(Norway'11)
SPOCK'S BEARDやTHE FLOWER KINGSからの影響が強い、ノルウェー産シンフォニック・バンド:マジック・パイの、『Circus Of Life』('07)に続く3rdアルバム。ダニエル・ギルデンロウを思わせるリード・ヴォーカルをはじめ、PAIN OF SALVATION系のプログレッシヴ・メタル色をさらに強化しており、結果的には、むしろTRANSATLANTICを思わせるスケールの大きなサウンドに仕上がっています。冒頭から25分近い組曲(四部構成)を展開、大曲志向の中にもメリハリの効いたダイナミックな構成と、高揚感溢れるアンサンブルで一気に聴かせる新世代様式美ハード・シンフォニック会心の力作!オススメの1枚です!

〜スロー・コア From フィンランド、プログレ度の高い傑作3rd〜

MAGYAR POSSE
/Random Avenger

(CD/VERDURA)(Finland'06)

フィンランド産。プログレッシヴ寄り叙情派ポストロック〜スローコアバンドの3作目。ツインキーボード、ツインギター(兼ベース)、女性ヴァイオリン/ヴォイス、ドラムスの6人編成によるメランコリックなインスト主体のサウンドは、ここに至り、プログレッシヴ色のほうが勝っていると言っても良いでしょう。ヴァイオリンやミニマルなシンセ、アコギを活かした、変拍子多用のシンフォニック〜チェンバーから、クラウト〜スペースロック風味まで、ダイナミックな仕上がりです。EFTERKLANGとXLの中間を行くような、注目のこちら向き作品。

〜自国フィンランドの先達に多大な影響を受けたという、レトロ・オルガンprog新鋭バンドの1st!〜

MALADY
/Malady

(CD/Svart)(Finland'15)
ヘルシンキで'10年に結成、自国フィンランドの'70sプログレッシヴ・バンドの数々(WIGWAM、HAIKARA、KALEVALA、TASAVALLAN PRESIDENTI、NIMBUS等)に多大な影響を受けたという、ヴィンテージ/レトロ・プログレッシヴ新バンドの1st。オルガン/メロトロン/ローズ、フルート、母国語voをフィーチャーした、まさに'70年代フィンランド・テイストのダイナミック・サウンドを展開しています。ウィグワム〜フロイド系の、ゆったりたなびくオルガンから、ハイカラ的なKC/VDGGルーツのヘヴィ色、さらにはフォーキー・タッチ・ハード調まで、叙情味も十分な、レトロ・プログレッシヴの傑作です!

〜元GOSTA BERLINGS SAGAのギタリストが結成したバンドのデビュー作!後期クリムゾン+チェンバー的ダーク・インスト・サウンド〜

MAKAJODAMA
/Makajodama

(CD/BelleAntique)(Sweden'09)

元GOSTA BERLINGS SAGAのギタリスト兼キーボーディスト(1stに参加)、マティアス・ダニエルソンが中心となって結成された、スウェーデン産ニューバンドのデビュー作。女性チェリスト、ヴァイオリン、ドラムスとの4人編成による録音で、ミックスはANEKDOTENのニコラス・バーカーが担当しています。ヴァイオリンと共にフィーチャーされるチェロも活かした、後期KING CRIMSON+チェンバー的サウンドは、メタル系からのアプローチとは一線を画した、マニアックかつ高品質なもの。美狂乱やUNIVERS ZER系ファンも注目の、ダークかつスリリングな傑作であります。

〜掘り出し物! ハットフィールズ+キャラヴァン的なフィンランド産カンタベリー直系バンド!〜

MANOGURGEIL
/Unirytmeja

(CD/Self)(Finland'06)
フィンランド産、現在は残念ながら解散してしまった、知られざるカンタベリー直系ジャズ・ロック/プログレッシヴ・バンドが'06年に録音していたアルバムを初入荷。オーソドックスなインスト5人編成(+3曲ゲスト女性vo)にて、ハットフィールズやキャラヴァン影響下の、メロディアスで暖か味の有るサウンドを展開しています。オルガンやエレピを押し出したジャジーな場面から、フロイド的な泣きのギターを交えたフィンランドらしい叙情性まで、上質な仕上がりの掘り出し物です。

〜ラーシュ・ホルメルと交流のあったアコーディオン奏者のソロ作!〜

MARIA KALANIEMI
/Vilda Rosor

(CD/Aito Records)(Finland'10)
アコーディオン奏者、マリアカラニエミの新作。NIEKKUを皮切りに、ラーシュ・ホルメル等と組んだユニットであるACCORDION TRIBEや、チェンバー風味のソロ作を発表する彼女ですが、今回はルーツであるフィンランド/スウェーデンの楽曲集となっています。従来インストものが多かった彼女ですが、今作では歌の比重が大きくなり、インスト曲にしても歌心に溢れた演奏を展開しています。この変化は伝統回帰というより、トラッドとジャズの間に壁の無い北欧ならではのミクスチャー感覚によるものといえるでしょう。端正ながら暖かみのある演奏はおススメです!

〜M.マズールによる、シリアスな空間ジャズ系+トラッド色の'14リリース・トリオ作!〜

MARILYN MAZUR, JOSEFINE CRONHOLM, KRISTER JONSSON
/Flamingo Sky

(CD/Stunt Records)(Denmark etc.'14)
マイルス・デイヴィス・バンドへの参加歴もある、デンマーク/北欧ジャズきっての女性パーカッショニスト、マリリン・マズールが、女性パーカッション/ヴォーカルのJ.Cronholm及びカーマカニックのギタリスト、K.ジョンソンとのトリオで制作した、'14スタジオ・アルバム。シリアスな空間性と、ブルージーなムードから北欧トラッド色にいたる曲想が相まった、パーカッシヴな音像(ヴォイス/ヴォーカルも多用)は、時に呪術的ですらあります。シンプルながらも深みと広がりに満ちた、イマジナリーな仕上りの注目力作です!

〜彼ら自身のお気に入り楽曲を2CDに収めた、マッツ/モルガンの結成35周年記念ニュー・ベスト!〜

MATS/MORGAN
/35th Anniversary Collection

(3CD/DiskUnion)(Sweden'16)
御存知、北欧が生んだ天才デュオ、マッツ/モルガンの結成35周年(幼少期よりコンビを組んでいた)記念、'16年ニュー・リリース・ベスト(本編2CD+ボーナスディスク、リマスター)。彼ら自身のお気に入りの楽曲を、約2時間半のヴォリュームで収めた、まさしくアニヴァーサリー・エディション。改めて、トンでもない才能です!

〜マッツ/モルガン待望の新作!〜

MATS / MORGAN
/ [Schack Tati]

(CD/Cuneiform)(Sweden'14)
マッツ・オべーリ(kbd)と、モルガン・オーギュレン(dr)による、北欧きってのアヴァン・ロック天才デュオ、マッツ/モルガンのスタジオ作としては「Thanks For 〜」('05)以来、実に9年振りとなる待望の新作('08年にライヴ盤あり)。今回はバンド名義では無く、2人のマルチ・プレイに楽曲によってゲスト(S.スティーンズランドら)を加えての録音です。刺激的な音響や人力エレクトロ色、そしてリズムを重視したモルガン色の強い仕上がりは、スリリングかつ変幻自在なもの。流石の傑作です!

〜これぞ、彼らの代表作の一つ!99年の超絶ライヴ盤が、モルガン自身のリマスターで再発!〜

マッツ/モルガン・バンド
/ライヴ(リマスター・エディション)

(CD/DiskUnion)(Sweden'99)
言わずと知れたスウェーデンの天才デュオ、マッツ/モルガンの、99年に収録され、00年にリリースされたライヴ盤。モルガン・オーギュレン自身の手によるリマスターにて再発です。6人編成のバンドにて、実際的にライヴ録音による新作とも言える、壮絶な疾走感と、屈折しつつも親しみやすいメロディが調和した内容です。ZAPPA系ジャズ・ロックに収まらない、彼らの代表作のひとつ!

〜97年作品の新装リイシュー!12曲ものボーナス・トラックを追加し、ニュー・ジャケットにてリリース!〜

MATS/MORGAN BAND
/The Music Or The Money?
(2CD/Cuneiform)(Sweden'97)
米国CUNEIFORMより、あのマッツ&モルガンの、97年リリースの2ndアルバムの新装リイシュー。元は『Disc Mats』と『Disc Morgan』に分かれていた楽曲をシャッフルし、12曲ものボーナス・トラックを追加したものが本リイシュー盤。バンド名義でのリリースに相応しい、全く新たな印象に生まれ変わっています!ジャケットも新調!

〜ノルウェー産、アネクドテン+Rise Above系レトロ・バンド2nd!〜

MATER THALLIUM
/Abandoned By The Sun

(CD/Autumnsongs)(Norway'14)
ノルウェー産、ヘヴィかつ陰鬱なプログレッシヴ・ロック新鋭バンドの2作目。ジャケットに示される、不吉かつホラーなストーリーに基づくトータル・アルバムとなっています。英語リードvo、g/dr/vo、b/vo、kbd/vo (+vo/fl)の4人編成によるサウンドは、サバス、クリムゾン影響下のヘヴィなギターと、メロトロンやオルガン等の重厚なキーボード群が織り成す、言わばアネクドテン系とヴァーティゴ/レトロHR系(Rise Above系)が合わさったかの如き、邪悪にして悲哀に満ちたもの。近年数ある'70年代を志向したバンドの中にあっても、際立った出来を誇る注目の傑作です!三ツ折り紙パッケージ!

〜メロトロン入りのスウェーデン産ブリティッシュ・フォーク色+ヴィンテージ・ポップ!〜

ME AND MY KITES
/Is It Real Or Is It Made ?

(CD/Sound Effect)(Sweden'15)
スウェーデン産、アシッド・フォーク・バンド、LISA O PIU(コウマスのR.ウットンとも共演した)の女性シンガー、リサ・イサクソン(vo, fl, ハープ, チェロetc)が参加している、サイケ/プログ・フォーク〜フラワー・ポップ系バンドのセカンド。男女vo(英語、女性voのほうが比率高し), p, メロトロン, アコギ, dr等マルチフルな6人組(+ゲストvln他)にて、レトロ&ドリーミーな、ブリティッシュ風のフォーク・テイストと、プログレッシヴ/サイケ風味が絶妙が相まった、プログ・リスナー向きの音像を展開しています。英米SSW色も含めつつ、最初期フェアポートやクリムゾン系ルーツも伺える傑作!

〜あのフレドリック・トーデンダルをフィーチャーした、変則エクストリーム・メタル代表格!〜

MESHUGGAH
/Obzen
(CD/Sweden.'08)
スウェーデンが生んだ変則エクストリーム・メタルの雄にして、あのマッツ&モルガンとの交流でも知られる奇才フレドリック・トーデンダル(g)をフィーチャーしている事で知られるメシュガーの、約3年ぶりとなる6thフル。ザクザクのリフ、アグリーなヴォーカル、エキセントリックなソロと、メシュガー節とも言うべき個性を更に凝縮・深化させた傑作です。特にトーデンダル作曲曲は、彼のソロ「ソル・ニーガー〜」を彷彿させる所も多く、同作を気に入った向きは必聴です!

〜うたものロック+シンフォ味で迫る、元フラワー・キングス〜現カイパ・ダ・カーポのM.ストルト初のソロ作!〜

MICHAEL STOLT
/En Hedonist Utan Skam

(CD/Belle Antique)(Sweden'16)
元ザ・フラワー・キングス(初来日公演にも帯同)〜現カイパ・ダ・カーポのベーシストにして、ロイネ・ストルトの実弟としても知られるマイケル・ストルト初のソロ・アルバム。ロイネ・ストルト(el-g/2曲)、トマス・ボディーン(kbd, org/4曲)、マーカス・リリークィスト(dr/全曲、元ザ・フラワー・キングス)はじめ、多数のプレイヤーのサポートの元、ブルージーでソウルフルなスウェーデン語(!)voを押し出した、アメリカン・ロック志向のフォーキーうたものを展開。メロトロンを含む、イエス系シンフォニック・アレンジも交えつつ、マイケルのシンガーとしての実力と魅力を存分に示す快作に仕上っています!

〜フィンランド産、シンフォニック寄りフュージョンのメロディアス&ダイナミックな傑作!〜

MIST SEASON
/Reflections

(CD/Seacrest Oy)(Finland'11)
歌モノ叙情派シンフォニック・バンドのPAIDARIONのメンバーも擁する、フィンランド産叙情派シンフォニック・フュージョン・バンドの、『Woodlands』('06)に続く3rdリリース。本CDは、2006年から2010年にかけて録音された、一連のMUSEA/COLOSSUSのコンピレーション(ダンテ『神曲』トリビュート、THE FLOWER KINGSトリビュートなど)への提供トラックを中心にしたコンピレーションアルバムで、ピアノやアコースティック・ギターの新録ソロ小品も加えています。サックス(一部フルート)もフィーチャーした、ノスタルジックな演奏がじっくりと味わえる、大充実のリリースです!

〜PAIDARIONのメンバーも合流しての流麗プログレッシヴ・フュージョンバンド〜


MIST SEASON
/S.T
(CD/HAMEEN SANOMAT)(Finland'04)
09年にアルバムを発表したPAIDARIONにも参加しているギター、キーボード、ドラムスの3人と、サックス、ベースの2人による5人編成インスト・バンドの1stアルバム。歌モノ叙情派シンフォのPAIDARIONに対し、こちらは流麗かつメロディアスなプログレッシヴ・フュージョンになっています。心地良く爽やかなタッチの中にも、CAMEL〜PINK FLOYD〜YESなどのルーツをほのかに感じさせるアレンジセンスも上質の仕上がり。PAIDARIONともども、見逃せないバンドと言えましょう。

/Woodlands
(CD/HAMEEN SANOMAT)(Finland'06)
こちらは2ndアルバム。トランペット/フレンチホルンが加わり、6人編成に。また、ゲストもあり。流麗かつメロディアスなプログレッシヴ・フュージョンという路線は変わらないのですが、癒しムードもあった前作に対して、今作ではよりテクニカルなアプローチが見られます。一時期のKENSOや、英のNETWORKを、いわゆる六本木ピットイン系に寄せたようなタイトなアンサンブルが心地良い、これまた注目出来る仕上がり。

〜ゲストやセッション参加で神出鬼没の活躍を続けるM.オルソンの、'98-'01年に録音された実質ソロ作!〜

MOLESOME (MATTIAS OLSSON)
/Songs For Vowels And Mammals

(CD/Roth Handle)(Sweden'15)
元アングラガルドのドラマーにして、現在はネクロモンキー、コーカサスをはじめとする各種プロジェクトや、ゲスト参加/セッション多数で神出鬼没の活躍を続けるマティアス・オルソンの、実質ソロ・レコーディングス。'98年から'01年にかけてマルチ多重録音された物で、メロトロン、モーグ・タウラス、ギター、ドラムマシン、パーカッション等を用いた、ストレンジかつエクスペリメンタルな音響シンフォ/エレクトロを収めています。郷愁をそそるメロトロン、ドリーミーなグロッケン系も効果的な、ポスト・ロック&エレクトロニカ通過後の現在のオルソンの音楽の起点となる一枚!

〜来日に先駆けて行われたメキシコでのライヴ('14年4月)を収録した来日記念盤!日本先行発売!〜

MOON SAFARI
/Live in Mexico

(2CD/AVALON)(Sweden'14)
来たる'14年10月に、待望の単独再来日公演を行う、スウェーデン産メロディアス・ポップ・シンフォニックの雄、ムーン・サファリ。来日記念盤として、'14年4月3日、メキシコBaja Progフェスティヴァルでのライヴを収めた2CDが、日本先行でリリースされました。助っ人ドラマーとしてBLACK BONZOのミカエル・イスラエソンを迎えた6人編成にて、直近作「ヒムラバッケンVol.1」('13)からのナンバーはもちろん、名作「ラヴァーズ・エンド」の曲や幻の大作“ラヴァーズ・エンド・パート3”を卓越した演奏力でプレイした、大充実の内容です。美麗なコーラス・ワークなど、持ち味全開のマスト・アイテム!ボーナス・トラック1曲収録!

〜ラヴァーズ・エンド完全盤が紙ジャケット仕様にて、日本限定リリース!〜

ムーン・サファリ
/ラヴァーズ・エンド(コンプリート・エディション)

(2SHM-CD/アヴァロン)(Sweden'10,'12)
スウェーデンが生んだポップ・シンフォニックの新鋭ムーン・サファリ。彼らの人気を決定付けた傑作3rd「ラヴァーズ・エンド」(新規ボーナス1曲追加)と、来日記念盤となった“Lover's End”3部作を収めたEP「Lover's End Trilogy」をカップリング(SHM-CD2枚組)した、日本独自企画盤。新規フロントカヴァー採用、コーティング・見開き紙ジャケット、新たな8Pカラー・ブックレット(来日時のフォト含む)封入、新規ライナーノーツ収録。ファン注目のコンプリート・エディションです!

〜北欧が生んだ「青春系」ポップ・シンフォニックの雄、ムーン・サファリの待望の新作4th!〜

ムーン・サファリ
/ヒムラバッケン Vol.1

(CD/Avalon)(Sweden'13)
今年('13)1月に実現した初来日公演も大絶賛を博し、今最も注目を集める北欧産ポップ・シンフォニック・バンド、ムーン・サファリ。スタジオ・フルとしては「ラヴァーズ・エンド」('10)以来となる、待望の4作目が満を持して登場です。これぞムーン・サファリという冒頭2曲の流れから、ドラマティックな本編ラストまで、YES系ルーツの華麗かつテクニカルなシンフォニック色と、KAYAK的キャッチーさの有る「青春系」歌メロ、そしてQUEENもかくやの甘美なコーラス・ワークが絶妙に調和したサウンドが、更なる高みへと到達しています。楽曲の魅力、完成度、トータルな構成力と、あらゆる点で傑作だった前作をも上回る超傑作! アヴァロン国内盤、別ver.2曲をボーナス・トラックとして追加! マストです!

〜北欧シンフォニックの新星、ムーン・サファリの来日記念EP! 国内盤限定ボーナス・トラック入り!〜

MOON SAFARI
/The Lover's End Trilogy

(CD/Avalon)(Sweden'12)
来たる2013年月にクラブチッタで行われる、「ヨーロピアン・ロック・フェス2013」にて、待望の初来日が決定した、北欧シンフォニックの新星ムーン・サファリ。来日記念リリースとなるニューEPは、何と25分近い大曲"ラヴァーズ・エンド・パートIII"をメインで収めています。技巧的シンフォニック性と甘美なvo/コーラスがダイナミックに調和した、驚異的クオリティの必聴曲! 国内盤限定ボーナス・トラック1曲収録! 来日記念盤として、1st「ア・ドアウェイ・トゥ・サマー」、2nd「ブロムユード」(2CD)も、各々SHM-CD、ボーナス追加にて同時発売!

〜「ラヴァーズ・エンド」が大好評のムーン・サファリ、国内盤ライヴ作が登場!〜

MOON SAFARI
/The Gettysberg Address

(CD/AVALON)(Sweden'11収録)
アヴァロンより国内リリースされたサード「ラヴァーズ・エンド」が大好評を博した、スウェーデン産ポップ・シンフォニック新鋭バンド、初のライヴ・アルバム2CD。'11年5月20日、アメリカ、ペンシルヴァニア州ザティスバーグで行われた「ROSfest」での演奏を、トータル2時間近いヴォリュームで収めています。甘美なコーラスも完璧に再現した、6人編成での演奏は極めて、ハイ・クオリティで、彼らの魅力を存分に味わえる快演!日本先行発売!日本盤限定ボーナスとして13分を超える"Doorway"(Live)を追加収録!

〜好評を博すスウェディッシュ・メロディック・プログレ・バンドの3rd、AVALONより国内盤で登場!〜

ムーン・サファリ
/ラヴァーズ・エンド

(CD/AVALON)(Sweden'10)

THE FLOWER KINGSのトマス・ボディーンのプロデュースの元、05年にアルバム・デビューした、スウェーデンの若手メロディック・シンフォニック・バンド:ムーン・サファリの3rdアルバム。リリース直後から輸入盤市場で非常に高い評価を得ていた本作が、解説/歌詞/対訳付きのAVALON国内盤にて再登場!YESからの影響を下地にしつつ、KAYAKやQUEENを思わせる華麗で暖かみのあるコーラス・ワーク、きらめくようなアコースティック・ギターのフレーズを配したキャッチーなサウンドは、更に爽快で、更にメロウで、更に抜けの良いものになっています。甘酸っぱい歌メロの持つ80年代的なポップ・センスと、メロトロン音も多用したシンフォニックなキーボード・ワークがダイナミックな域で調和しており、見事というほかありません。そして何よりもハートフルな楽曲そのものの質がどれもこれも素晴らしい!よりキャッチーに、よりメロウに、これぞ「青春系」シンフォニックの大傑作!メロディック/ポップ・プログレ リスナー全てに聴いてほしい1枚です!

〜北欧YES系ポップ・シンフォニック・バンド、2枚組&100分超の大ヴォリュームで送る力作2nd!〜

MOON SAFARI
/blomljud

(2SHM-CD/Avalon)(Sweden'08)
THE FLOWER KINGSのトマス・ボディーンのプロデュースの元発表された前作『A Doorway To Summer』('05)が好評を博した、スウェーデンの若手歌物シンフォニック・ポップ・バンド:ムーンサファリの2ndアルバム。今回は何と2枚組、トータル100分を越えるたっぷりのヴォリュームにて、前作の流れを継いだシンフォニックでポップな歌物サウンドを展開しています。DISC-2には、30分を越える大曲"Other Half Of The Sky"も収めた、若手らしい意欲に満ちた大力作! SHM-CD仕様、ボーナス・トラック1曲追加の来日記念盤!

〜トマス・ボディーン プロデュース!YES系歌物シンフォニック・バンドの1st!〜

MOON SAFARI
/A Doorway To Summer

(SHM-CD/Avalon)(Sweden'05)
THE FLOWER KINGSのトマス・ボディーンのプロデュースの元リリースされた、スウェーデンの若手バンドの1stアルバム。YESやBEATLESを思わせる、甘いヴォーカル/コーラスを活かした、歌物系シンフォニック・サウンドを、キャッチーかつドラマティックに展開しています。現代的かつアコースティカルなポップ・センスと、スティーヴ・ハウ風のリード・ギター、トマス・ボディーン影響下の、コーラス/メロトロンを多用したキーボードワークが合わさって、高品質な内容。25分近くに及ぶ、インスト・パート重視の大曲もフィーチャーした、トマス・ボディーン〜THE FLOWER KINGSファンも注目の快作! SHM-CD仕様、ボーナス・トラック1曲追加の来日記念盤!

〜バンド初のベスト盤リリースを記念した、当店限定&数量限定のスペシャル・パッケージ!〜

MOON SAFARI
/ベスト・アルバム・リリース記念「メモリアル・スペシャル・パッケージ」

(2SHM-CD他/Avalon)(Sweden'15)(税込¥9,800)
大盛況に終わった昨年('14)の来日公演も記憶に新しい、現代プログレッシヴ・ロックの旗手MOON SAFARIの初となるベスト・アルバム「Best Of (2005-2013)」のリリースを記念した、50セット限定、当店だけのスペシャル・パッケージをご用意しました!
12/16リリースのベスト・アルバム(SHM-CD2枚組)に、来日公演時のラミネート・パス(レプリカ)や公演ポスター、そしてTシャツ(紺色)がセットになった、まさにスペシャルな仕様となっています。さらに、先着30名様には、メンバー全員の直筆サインが入った色紙をプレゼントいたします!この機会をお見逃しなく!
※12/11(金)までにご入金いただいた方へは、CDリリース日の12/16(水)にお手元に届くよう、配送手配いたします。

[ スペシャル・パッケージ内容物 ]
・ベスト・アルバム「Best Of (2005-2013)」SHM-CD2枚組、紙ジャケット
・ラミネート・パス(レプリカ)
・公演ポスター(四つ折)
・Tシャツ

■下記ページにて、Tシャツのサイズ毎にご注文受付中!
※Tシャツのサイズ毎にご予約を承っておりますのでご注意ください。
※各サイズ50セットずつではなく、全サイズ合わせて50セットとなります。

・Tシャツのサイズが「S」のセット (寸法 身丈:65cm 身幅:46cm 袖丈:17cm)
 → http://wdisque.shop-pro.jp/?pid=95681850

・Tシャツのサイズが「M」のセット (寸法 身丈:68cm 身幅:48cm 袖丈:18cm)
 → http://wdisque.shop-pro.jp/?pid=95683184

・Tシャツのサイズが「L」のセット (寸法 身丈:71cm 身幅:50cm 袖丈:19cm)
 → http://wdisque.shop-pro.jp/?pid=95683247

・Tシャツのサイズが「XL」のセット (寸法 身丈:74cm 身幅:52cm 袖丈:20cm)
 → http://wdisque.shop-pro.jp/?pid=95683265

〜フィンランド産、レトロ&スペイシーなヘヴィ・サイケ新鋭の1st!〜

MOONWAGON
/Night Dust

(CD/Moonwagon)(Finland'10)
フィンランドで'08年に結成された、スペイシー・サイケ&プログレッシヴ新鋭バンドのデビュー作。シンセ&キーボード/ドラム&パーカッション/ギター&ヴォーカル/ベースの4ピースによるインスト主体のサウンドは、フロイド、サンタナ、ドアーズ、ゴング、クリムゾン等々のルーツをミックスした意外とメロディアスなトリップ・シンフォ的なものです。ジャム以降のテイストと、オルガンやギターの古風な音色が心地良い、注目の秀作!

〜オーケストラとの共演のために書きおろされた、次作の予告編的モルガン流チェンバー/クラシカル!〜

MORGAN AGREN
/Through The Eyes Of A Morgchestra

(CD/DiskUnion)(Sweden'16)
御存知マッツ/モルガンのドラマー、モルガン・オーギュレンが、'16年10月に行なわれた、マッツ/モルガンとオーケストラの共演のために書きおろした楽曲を収めた、'16年ニュー・ソロ・アルバム。'17年リリース予定の、オケとの共演作の予告編ともいえる一枚です。録音は基本モルガンの一人マルチに、S.スティーンズランド(b, kbd)や、バスーン、vln、そしてマッツ(kbdソロ)らがオーバータブ。モルガン流ミニマル・チェンバー/クラシカルがたっぷり!

〜RIOフェスでも大好評だったマッツ/モルガンのドラマーによる、最新ソロ・アルバム!〜

MORGAN AGREN
/Batterie Deluxe
(CD/Arcangelo)(Sweden'15)
昨年('14年)11月の「RiOジャパン」にて待望の再来日を果たした、北欧きっての超絶アヴァン・デュオ、マッツ/モルガンのドラマー、モルガン・オーギュレン、初のソロ・アルバム。これまで「ザ・ミュージック・オア・ザ・マネー」でのモルガン・サイドはありましたが、単独名義のソロとしては1stになります。実質的にはモルガンのソロに近い作風だった「シャック=タチ」('14年)の兄弟アルバムといえる内容で、モルガンのマルチ・プレイ(ドラムス、ギター、ベース、ヴァイオリン)に、マッツ・エーベリ(キーボード)が多くの曲に加わるほか、メシュガーのF.トーデンダル(ギター/M13)、D.タウンゼンド(M13)、インド系エレキ・ヴァイオリン奏者らがゲスト参加。モルガンならではの変則リズムも多用しつつ、人力エレクトロ〜屈折インスト・ポップ色の強い内容に仕上がっています。技巧はもとより、その先鋭的なセンス(エスノ色も含む)を存分に味わえる、注目快作!

〜故ペッカ・ポーヨラに捧げられた、フォーキー・シンフォニック・バンドのノスタルジックな秀作!〜

MORILD
/Aves

(CD/Morild)(Norway'13)
ノルウェー産、'70年代の北欧サウンドを志向した、レトロ系フォーキー・プログレッシヴ新鋭バンドの、「Time To Rest」('10)に続く2nd。張りのあるハイトーンの男性vo/gと、女性フルート奏者をフィーチャーした編成(詩は英語)にて、北欧然としたフォーク・タッチと、サイケ/ハード、泣きのシンフォニックがブレンドされたサウンドを展開しています。ヘヴィ・シンフォ風のパートを含む大曲から、故ペッカ・ポーヨラに捧ぐ小品M5まで、古式ゆかしいギター、オルガン/メロトロン音含むkbd、そしてフルートが絶妙な秀作! ラグナロク&ケルス・ピンク系の泣き+ケブネカイゼ的パートも!

〜ヘヴィ・ロック・モンスター、モーターサイコの、'97年作品の拡大6CDボックスが再発!〜

MOTORPSYCHO
/Angels And Daemons At Play

(6CD BOX/Stickman Records)(Norway'97)
今や北欧を代表するヘヴィ・ロック・モンスター、モーターサイコの、元は'97年にリリースされたアルバムの拡大6CDボックスが再発。本編3CDに加え、Disc4にシングルB面、レアトラック・ライヴ、Disc5&6に'97年3月14日のライヴを収めたセットとなっています。注目のライヴは、ジャーマン・ロックもかくやのヘヴィ・サイケ色が強く、ある意味昨今のヴィンテージ系を先取りした音像。本編もレトロ・ハードロック寄りの、マニア注目リリースです!

〜現代北欧を代表するヘヴィ・ロック・モンスター、モーターサイコの'16年新作!〜

MOTORPSYCHO
/Here Be Monsters

(CD/Stickman Records)(Sweden'16)
現代北欧を代表するヘヴィ・ロック・モンスター、モーターサイコの、スタジオ作としては「Behind The Sun」('14)に続く新作。S.ストロッケン(elephant 9)とのプロジェクトがきっかけとなり制作された一枚ですが、今回は通常のトリオ(英語vo, kbd入り)のみでの演奏と思われ、カヴァー曲(米のサイケポップ・バンドH.P.LOVECRAFTヴァージョン”Spin,Spin,Spin”)も1曲含まれています。アメリカン・サイケやピンク・フロイド・ルーツのフォーキーな叙情味を押し出す一方、ミニマルな変拍子でM4、メロトロン入りの反復で圧倒する17分の大作ラスト曲M7など、クリムゾン的ヘヴィネスも健在です。ダイナミック極まる大傑作!

〜メロトロンも効いたモーターサイコの'14年新作!〜

MOTORPSYCHO
/Behind The Sun

(CD/Rune Grammofon)(Norway'14)
北欧/ノルウェーが生んだヘヴィ・ロック・モンスター、モーターサイコの'14年新作。今回もマルチフルなトリオ編成(英語vo含む)に、ゲストでReine Fiske(メロトロン他/ex.DUNGEN)らが加わっての録音です。サバス、ZEP、ジェファーソン等をルーツとした、レトロかつド迫力の荒ぶるヘヴィネスを保ちつつ、メロトロンを効かせたクリムゾン/フロイド系のダークな叙情性、そして明るめのキャッチーな面まで、従来以上にトータルのダイナミズムが鮮やかな仕上がり。プログレッシヴ色も濃厚な、またしても注目の傑作です!

〜今や北欧きってのヘヴィ・ロック/サイケ/Progバンド、モーターサイコの最新作!〜

MOTORPSYCHO
/Still Life With Eggplant

(CD/Stick Man)(Norway'13)
現代北欧を代表するヘヴィ・ロック・バンド、モーターサイコの、「The Death Defying Unicorn」('12)に続くニュー・アルバム。kbd奏者やオーケストラとの共演で、例外的な作品だった前作に対し、今回は彼ら本来のトリオ演奏(+ゲストac-g,メロトロン,ect.)によるヘヴィ・ロック〜サイケデリック色の強い音像になっています。サバス系の冒頭曲から、キャッチー&アコースティカルなナンバー、そして17分に及ぶハイライトの大曲M4まで、正に本領発揮の会心作!

〜モーターサイコの'12年新作は、ダーク・メルヘンな野心的コンセプト作!〜

MOTORPSYCHO & STALE STORLOKKEN
/The Death Defying Unicorn

(2CD/Stickman)(Norway'12)
現代北欧を代表するヘヴィ・ロック・バンド、モーターサイコの'12年新作。今回は、ダーク・メルヘン的なストーリー仕立てのコンセプト・アルバムとなっており、SUPERSILENT/Elephant9のkbd奏者、S.STORLOKKENはじめ、メロトロン、管ジャズ・オーケストラ、弦楽オーケストラを加えた、スケールの大きい野心作です。暗黒クラシカル/ジャズ風のオーケストラ・パートも交え、「リザード」期クリムゾン+サバス的ヘヴィ・ナンバー、更にはスロー・コア調まで、結果的にはほとんどプログレッシヴ・ロックと言える、注目の大傑作!

〜北欧のロック・モンスター モーターサイコ、プログレッシヴ&ヘヴィ・ロック色大全開の大傑作!〜

MOTORPSYCHO
/Heavy Metal Fruit

(CD/RuneGrammofon)(Norway'10)

サイケ・リヴァイヴァルやオルタナといった枠を超え、今や現代北欧を代表するモンスター・ロック・バンドとして君臨するノルウェーのモーターサイコの、LPオンリー作を挟んで、CDでは『Little Lucid Moments』('08)に続くニューアルバム。持ち前のキャッチーな面を残しつつも、今回は、最近のRise Above系にも通ずる、BLACK SABBATH/Vertigoレーベル系 +スペイシーPINK FLOYD/『Island』期KING CRIMSON的な、ヘヴィ・サイケ/ハード・プログレッシヴ色を押し出しています。メロトロンが炸裂する12分の冒頭曲から、何と20分強に及ぶラストの組曲まで、管楽器入りのジャズ・ロック色すら交えた、こちら向きの大傑作アルバムです!超オススメ!

〜北欧らしいサイメ、メタル、ハードコアまでを吸収したハイエナジーなロック・サウンド!パワーは過去最強!〜

MOTORPSYCHO
/Little Lucid Moments

(CD/Norway'08)

オルタナティヴ、サイケ、レトロ・ハードを飲み込み、今や北欧きってのロック・モンスターと称されるモーターサイコの「Black Hole/Black Canvas」に続く新作。今回は何と60分全4曲という長大なトラックが主体の内容で、北欧'70ハード/サイケ・プログレ的な色合いを強めています。OPETHとはまた違った意味でのレトロ・オマージュ、或いは中近東色抜きのキングストン・ウォールとイッタムードも有る、かなりコチラ向きの仕上がりです!

〜モーターサイコのDVD!PV集+'02ライヴ!必聴のカッコ良さ!〜

MOTORPSYCHO
/Hair Cuts
(2DVD(PAL)/Norway'08)
北欧のロック・モンスター、モーターサイコのDVD(PAL)2枚セット。Disc1は'91〜'02PV集がメイン。ストーナー・メタル風の初期から、洗練された近年まで、たっぷり21曲(+ドキュメンタリー2本)。Disc2は目玉'02年11月オランダでのライヴ(80分)メイン。Kbd入り、トランシー&ドライヴィンなメチャ格好良いステージ!'07年のライヴもボーナス追加!

〜フィンランドの速弾きギタリストのプロジェクト作! J.ルーデスが1曲ゲスト参加!〜

MR. FASTFINGER
/In Motion

(CD/Elektrik Pyjamas)(Finland'12)
フィンランドの速弾きギタリスト、Mika Tyyskaによるプロジェクト・バンド作。メンバーとしてクレジットされているMr.FastfingerはMikaの一人二役によるヴァーチャル・キャラクターで、ライヴでは映像で登場し、Mikaと共演?しているとのことです。そのサウンドは、kbd含む編成による、変形ハード・ロック・インスト路線で、スティーヴ・ヴァイやG.ゴーヴァンの系譜を感じさせる、どこかユーモラスで屈折したもの。1曲ゲストkbdでJ.ルーデスも加えて、テクニカルなソロも存分に味わえる力作!

〜P.マステロットも全面参加した、近年のクリムゾン周辺リスナー要注目のプロジェクト作!〜

MUMPBEAK
/Mumpbeak

(CD/Rare Noise Records)(Norway'13録音)
ノルウェー拠点とおぼしきキーボード奏者、Roy Powellによるプロジェクトのアルバム。パット・マステロット(dr,per)全面参加。さらに曲毎にビル・ラズウェル(3曲)、トニー・レヴィン(1曲)ら、計4名のベーシストが参加。正にラズウェル〜NY風トリップ〜ダブ・エレクトロから、スティック・メン風のインプロまで、近年のクリムゾン周辺のリスナーは要注目といえる好内容!

〜'70sサイケの名作を正しく継承し、ダイナミズムも十分なインストを展開する、スペース・ロック・バンドの最新作!〜

MY BROTHER THE WIND
/Once There Was A Time When Time And Space Were One

(CD/Belle Antique)(Sweden'14)
アネクドテンの中心人物、ニクラス・バーカー(ギター、メロトロン)らによるスペース・プログレッシヴ/ヘヴィ・サイケデリック・バンド、マイ・ブラザー・ザ・ウインドの3作目。メロトロン、フルート、12弦ギター等も加えた、'70年代回帰型のインスト・サウンドに、北欧的なメロディを加え、アコースティカルで繊細な空気感からダイナミックな疾走感への振幅等、従来作を大きく上回る内容になっています。退廃的かつ妖美な反復が異界へ誘う、アモン・デュールII等のジャーマン系名作にも比肩する傑作!

〜ANEKDOTEN、MAKAJODAMA、MAGNOLIAのメンバー達が結成したヘヴィ・サイケ・バンドの1st!初回入荷分のみ特典CD-R付き!〜

MY BROTHER THE WIND
/Twilight In The Crystal Cabinet

(CD/TRANSUBSTANCE/DiskUnion)(Sweden'10)
ANEKDOTENのニクラス・ベイカー(g)はじめ、MAKAJODAMA、MAGNOLIAのメンバー達によって結成された、ヘヴィ・サイケデリックな新バンドのデビューアルバム。ツインギター、ベース、ドラムスによる、ダークかつスペイシーなジャム的サウンドは、ACID MOTHERS系とレトロ/ストーナーの中間を行くイメージです。TRANSUBSTANCEレーベルがリリース元というのも納得の、北欧リスナー注目作!なお、初回入荷分のみ、未発表2曲(25分)入り特典CD-R付き!

〜アモン・デュール〜グルグル風反復トリッピーな、デンマーク産バンドの新作4th!〜

MYTHIC SUNSHIP
/Ouroboros

(CD/El Paraiso)(Denmark'16)
CAUSA SUIのドラマーが運営しているEl Paraisoレーベルより、デンマーク産ヘヴィ・サイケ/ストーナー・バンドの新作4th。ツインg, b, drの4ピース・インスト演奏で、ズ太くうねる反復リズムの上を、ハードなリフとエフェクティヴなリードのギターが暴れ回る。案外メロディアスなジャーマン風のサウンドは強力。アモン・デュールや最初期グルグルを想起させる、アシッド・マザーズ系リスナーも注目の秀作!長尺トラック3曲(10分/14分/21分)!

〜全盛期ジェネシスの魂を現代に蘇らせた、N.シルヴァン待望の新作ソロ!〜

NAD SYLVAN
/Courting The Widow

(CD/Belle Antique)(Sweden'15)
スティーヴ・ハケット「ジェネシス・リヴィジテッド」諸作や、ロイネ・ストルトとの双頭バンド、エージェンツ・オヴ・マーシー等、ジェネシス再解釈の原点というべきプロジェクトでリード・ヴォーカルを担当、ピーター・ゲイブリエルに相当する要の役割を果たしてきたナッド・シルヴァン、待望の新作ソロ。スティーヴ・ハケット(g/3曲)、ロイネ・ストルト(g/1曲)も参加して、重厚でシンフォニックな作曲が光る22分の大作M4等、全盛期ジェネシスの魂を現代に蘇らせた、見事な傑作!

参加メンバー
自身がvo, g, kbd、全作曲を担当
S.ハケット (g/M1,M4,M8)
R.ストルト (g/M7)
N.ベッグス (b/M1,M2,M3,M6,M8)
J.レインゴールド (b/M4,M7)
N.ディヴァージリオ (dr/M2,M3)
R.タウンゼント (fl/M1,M3,sax/M8)
アンビヨルグ・リエン (vln/M6)

〜ネクロモンキーの新作は、ライヴの内容をスタジオで再現したエレクトロ・アレンジ集!〜

NECROMONKEY
/Show Me Where It Hertz

(CD/Roth Handle)(Sweden'15)
元アングラガルドのM.オルソンと、イェスタ・ベルリング・サーガのD.ルンドベルグによる注目の先鋭プロジェクト、ネクロモンキーの、オフィシャル・ブート・ライヴCDを挟んで、スタジオでは3作目となるリリース。と言っても正式な新作ではなく、'15年1月に地元スウェーデンのサイケ/クラウト系クラブで行った、ドラムレス、ローズ、ピアノレスで行ったライヴの内容をスタジオで再現(もう一人プレイヤーが加わったトリオでの録音)した、言わばエレクトロ・アレンジ集です。モジュラー、シンセ、モーグ・タウラス、そしてメロトロン等を駆使した、ラ・デュッセルドルフ系ジャーマン調からホラーSF風シンセ・シンフォまで、エクスペリメンタルかつイマジナリーな仕上りの秀作!

〜ネクロモンキーのオフィシャル・ブート的'14NYCライヴ!〜

NECROMONKEY
/Live At Pianos,NYC

(CD/ベル・アンティーク)(Sweden'14収録)
元アングラガルドのマティアス・オルソン(dr)と、GOSTA BERLINGS SAGAのD.Lundberg(el-p、ミニモーグ、メロトロン、タウラス、ベル)が組んだアヴァン寄りポスト・プログ系プロジェクト、ネクロモンキー。既にアルバム2枚をリリースしている彼らの、こちらは'14年に行われたアメリカ・ツアーより、NYC公演から収録された、オフィシャル・ブートレッグ的CDです。gおよびbを加えた4人編成にて、スタジオよりもロック色の強い、スリリングなサウンドを展開しています。即興的な側面から、CAN〜NEU!風ビートの反復トリップ・カバーM2、クリムゾン・ルーツの暗黒ナンバーまで、北欧ヘヴィ・シンフォ・リスナーも注目の快演!

〜元アングラガルドのマティアス・オルソンの新バンド2nd!〜

NECROMONKEY
/A Glimpse Of Possible Endings

(CD/Roth Handle)(Sweden'14)
アングラガルドの3枚のアルバムに参加後、来日を前に脱退した天才マティアス・オルソンが、同国の新鋭イエスタ・ベルリングス・サーガのkbd奏者と組んだデュオ新バンドの'14年セカンド。前作同様、退廃的なメロトロン等のアナログ楽器の数々に、現代的なエレクトロニクス、数々のゲスト奏者による多彩な音色を、一切の狂い無く投入した、最新型プログレッシヴ・ロックの大傑作! あのアングラガルドを何故過去のものにしなければならなかったかの答えがここに!

〜元アングラガルドのマティアス・オルソンの新バンド1st!〜

NECROMONKEY
/Necromonkey

(CD/Exergy)(Sweden'13)
アングラガルドの3枚のアルバムに参加後、来日を前に脱退した天才マティアス・オルソンが新たに結成したバンドの、'13年デビュー作。アングラガルドにおいても創作の中心的存在だった天才オルソンが、壮絶、退廃的な響きのメロトロンなどのアナログ楽器の数々に、現代的なエレクトロニクス、ゲストのチェロや管楽器など、彼が望む音楽性の全てを投入した本作は、アングラガルドの凄みを更に一段快飛躍させた、正にプログレッシヴなシンフォニック・ロックの最前線に立つもの。北欧プログレッシヴの新たなる傑作!

〜オルガンも大々的にフィーチャーした、ムード満点のサイケ・ポップ!〜

NEEDLEPOINT
/Aimless Mary

(CD/Bjk Music)(Norway'15)
あのelephant 9の現ベーシスト、Nikolai H. Eilertsenが参加している4ピース(vo/g, オルガン/クラビ/kbd, b, dr/per)サイケ・ポップ/ヴィンテージ・ロック・バンドの、こちらは'15年リリース作。オルガンも大々的にフィーチャーした、ブルージーかつキャッチーな、ダウナー目のサウンドは、DUNGEN辺りにも通じる、現代北欧ならではのもの。ウィグワム等を好む向きも注目といえる、ムード満点の傑作です!

〜メロディアスで親しみ易い、現代北欧ならではのサイケ・ポップ!〜

NEEDLEPOINT
/Outside The Screen

(CD/Bjk Music)(Norway'12)
あのelephant 9の現ベーシスト、Nikolai H. Eilertsenが参加している4ピース(vo/g, ハモンド/kbd, b, dr/per)サイケ&ジャム・ファンキー・ロック・バンドの、こちらは'12年リリース2nd。DUNGEN辺りに通じるレトロ感と、サンタナ系ラテン色〜ブルージーな面まで、メロディアスで親しみ易い、現代北欧ならではのサイケ・ポップというべき仕上りの好作です!

〜スウェーデン産、変則ミクスチャー/ザッピング系インストバンド新鋭1st。珍妙かつテクニカルな面白さ!〜

NEVARLLAJF
/Klusterfloristen
(CD/MUSEA Parallele)(Sweden'09)
スウェーデン産、ツインギター、キーボード、ベース、ドラムスの5人組若手インスト・バンドのデビュー作。屈折したセンスのザッピング/ミクスチャー系アヴァン・フュージョン/ジャズ・ロックを、タイトで活きの良いアンサンブルで展開しています。SAMLA MAMAS MANNA系にも通じる北欧民族メロディの導入から、ファンク、ジャム、メタル、さらにはシンフォニック風のパートまで、自在に切り返す楽曲は面白味十分。ZAPPA〜高円寺百景リスナーから、KING CRINSON〜メタル・ディシプリン系、変態ギタリスト好きまで、ニッチ系リスナーに幅広くオススメの大力作!

〜アネクドテンのリーダー、ニクラス・バーカーが手掛けたホラー映画のサントラ盤!〜

NICKLAS BARKER
/血塗られた週末

(CD/Disk Union)(Sweden'11)
アネクドテンのリーダー、ニクラス・バーカーが手掛けた、ホラー映画のサウンドトラック・アルバム。自らのメロトロン、テルミン、シンセ、ベース等のマルチ・プレイを中心に、不気味なメロトロンたっぷりの正にホラー然としたサウンドを聴かせます。ロック色は少ないもののGOBLIN的ムードも感じられる、アネクドテン・ファンのみならず見逃せないダーク・サウンドの大力作!初回特典として、未発表音源(エレクトロ系リミックスver. 7曲36分)収録のCD-R付!

〜PAPIRのギタリストによるソロ作は、メロディアスな面も込みでジャーマン・ルーツの色濃い秀作!〜

NICKLAS SORENSEN
/Solo

(CD/El Paraiso)(Denmark'16)
CAUSA SUIのドラマーが運営しているレーベルより、PAPIRのギタリスト、二クラス・ソーレンセンのソロ・アルバム登場。b, dr/perを加えたバンド・スタイルにて、CAN〜NEU !系ビートものからアシュラ風ミニマル、M.ローター系+アンビエントまでのメロディアスな面も込みでジャーマン・ルーツ全開!秀作!

〜NIMBUSの唯一作が初CD化!〜

NIMBUS
/Obus

(CD/Rocket)(Finland'73)
フィンランドのNIMBUSが'73年にリリースした唯一作が初CD化。オルガンや母国語vo、vlnをフィーチャーした、フォーキーかつダイナミックな初期型プログレッシヴ・サウンドは、古めかしくも魅力溢れるものです。同国の先達WIGWAMを思わせるたなびくオルガンから、初期イエスやキャメルにも通じるパッセージまで、疾走感溢れるダイナミックな音像は高水準。アーリー・シンフォニックとも言うべき秀作です! '74年の未発表スタジオ・トラック2曲をボーナス追加!

〜ノルウェー産、非メタル系レトロ/ゴシック・シンフォニック・バンドの1stアルバム〜

NORDAGUST
/In The Mist Of Morning

(CD/Karisma)(Norway'11)
ノルウェー出身、英語ヴォーカル/ギター/キーボード、ベース、ドラムス(+ゲスト・ヴォーカル)のトリオによる、退廃叙情派ダーク・シンフォニック新鋭バンドのデビュー作。メロトロンをたっぷりとフィーチャーした、初期KING CRIMSONにゴシック・フォーク色を加えたかのようなサウンドは、まさに幽玄の魅力を放っています。メランコリックなヴォーカル、焦げ付いたギターも交えて、ヘヴィネス以上にアトモスフェリックな広がりを重視したサウンドは、ゆったりとした中にも手応え十分。ANEKDTEN系リスナーも注目の秀作です。

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