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REVIEW ARCHIVES:IRELAND-UK M-N
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜英国きっての正統派メロディアス・シンフォニック・バンドの、全3曲という大曲指向の最高傑作!〜

MAGENTA
/We Are Legend

(CD+DVD:NTSC/Belle Antique)(UK'17)
看板女性vo.クリスティーナをフィーチャーした英国きっての正統派メロディアス・シンフォニック・バンド、マジェンタの、「The Twenty Seven Club」('13)以来4年振りとなるスタジオ新作。イエス系を基調に、「狂気」〜「炎」フロイドや後期クリムゾン・ルーツを織り込んだ、スケール感とエモーションを兼ね備えた大作指向の全3曲は流石の完成度です。安定感+新鮮味に彩られた最高傑作!アルバムの5.1音源にPVとR.リードのインタビューを追加したDVD付きスペシャル・エディション!


<ボーナスDVDのヴィジュアル・コンテンツも大充実!>
ボーナスDVD/NTSCには、アルバムの5.1音源のほか、映像コンテンツとして、ロバート・リードのインタビュー(約20分)はじめ、スタジオ・デュオ・アコースティック(2曲)、"Raw"'15年PV、アコースティック・バンド・ライヴ"Gluttany"、R.リード"Sanctuary"PV、クリスティーナ"light"PV、コンペンディウムPVを収録!(トータル1時間強)

〜英国シンフォニックのトップ・バンド、マジェンタが昨年11月に行なったライヴを収めた、ファン必見・必聴作!〜

MAGENTA
/Chaos From The Stage

(DVD:NTSC+CD/Belle Antique)(UK'15収録)
美声の女性シンガー、クリスティーナをフロントに立て、総帥ロブ・リードの壮大なスケール感と美的メロディを両立させた楽曲で支える英国シンフォニックのトップ・バンド、マジェンタの、'15年11月のコンサートを収めた最新ライヴ盤DVD:NTSC+CD。「ザ・トゥエンティ・セヴン・クラブ」('13)等、近作からの楽曲を中心に、彼等のキャリアを見渡す選曲を最新のアレンジで見せ、聴かせる充実作!DVDはコンサート全編12曲を、CDは精選された8曲を収録!

〜'07年アルバム「The Singles」の拡大版!〜

MAGENTA
/The Singles Complete

(2CD/Belle Antique)(UK'07/'15)
英国シンフォニックの雄、マジェンタが初期のシングルのみに収録されていたレア曲を新規に再録音したアルバム「The Singles」('07)に、イエス"不思議なお話を"、EL&P"ラッキーマン"のカヴァーや、新規リミックス等、数々のレア音源を10曲以上追加して、内容倍増の2枚組拡大版として再発!看板女性ヴォーカリスト、クリスティーナの歌を中心に、バンドのキャッチーでメロディアスな側面を出しつつも、中心人物ロブ・リードのシンフォニックでプログレッシヴなアレンジが光る、彼らの魅力を凝縮したような作品。

〜ロブ・リード率いる英国メロディックきっての俊英バンド、マジェンタによる最新作!〜

マジェンタ
/ザ・トゥウェンティ・セヴン・クラブ

(CD+DVD:NTSC/ベル・アンティーク)(UK'13)
メロディ至上主義の俊英コンポーザー/kbd奏者、ロブ・リードと女性シンガー、クリスティーナを中心とした英国きってのメロディアス・シンフォニック・バンド、マジェンタのスタジオ6作目となるニュー・アルバム。コンパクトな楽曲でまとめられた前作「カメレオン」('11)に対し、今回は全6曲、最短でも7分と大曲志向が復活。ジム・モリスン、ジャニス・ジョプリンら、奇しくも27歳で亡くなったミュージシャンたちをテーマとした楽曲を収めていますが、ダークさは特になく、彼らの持ち味である叙情的なメロディの連なりと、壮大なアレンジによるスケール感、タイトなリズムのスピード感と緩急を兼ね揃えたサウンドが円熟を極めた、バンド史上の最高作! 5.1音源やメイキング映像を収録したDVD:NTSC付!

〜マジェンタの傑作4thがスペシャル・エディションにて再発! ボーナス・トラック5曲&DVD/NTSCを追加!〜

MAGENTA
/Metamorphosis

(CD+DVD[NTSC]/ベル・アンティーク)(UK'08)
紅一点クリスティーナ(vo)をフロントに配した、英国メロディアス・シンフォニックのトップ・アクト、マジェンタが'08年にリリースした4thアルバムがスペシャル・エディションで再発。トータル・コンセプト作だった前作「ホーム」に対し、壮絶な大作志向に回帰した、イエス、オールドフィールド、フロイド系ルーツのサウンドが、存分に味わえる傑作です。今回CDにボーナス・トラック5曲(オーケストラルver、シングル・エディット等)、更にメイキング、インタビュー、PV3曲等をたっぷり収めたDVDを追加してのリリース! お見逃しなく!


<お知らせ>
本CDの1曲目、7:18〜7:20の部分で音が欠落していますが、前のヴァージョンもDVDオーディオも同様に欠落している為、マスターに起因するもので、不良ではございません。何卒ご了承ください。

〜英国きってのメロディアス・シンフォニック・バンドによる2CDライヴ盤が登場!〜

MAGENTA
/Live: On Our Way To Who Knows Where

(2CD/ベル・アンティーク)(UK'12)
紅一点、クリスティーナ・ブーシュをフロントにフィーチャーした、英国きってのメロディアス・シンフォニック・バンド、マジェンタのニュー・リリースは、近年のコンサートの音源を収めたライヴ2CD。最新ラインナップになってからの演奏で、彼らのベストの選曲を、最新のアレンジで聴かせるファン必聴の大熱演! ボーナスとして"When We Were Young"のスタジオ・ヴァージョンを追加収録! お見逃しなく!

〜英国メロディアス・シンフォニック代表格の通算5作目!新たなる代表作たる仕上がり!〜

MAGENTA
/Chameleon

(CD/BelleAntique)(Sweden'11)
マジェンタその人とでも言うべきマルチ・プレイヤー、ロブ・リードと、女性シンガーのクリスティーナを中心とした活動で人気を誇る、ウェールズ出身のシンフォニック・バンドの通算5作目。YES系を基調としたメロディ至上主義の曲想は健在ですが、今回は初期の名作『Seven』('04)の叙情性と、前作『Metamorphosis』('08)のハードな要素をそれぞれ拡張し、バランス良く配しています。現在の彼らの全ての音楽性が遺憾なく発揮されたと言える、新たなる代表作たる仕上がり!

〜弦楽カルテットやオーボエも交えた、09年のアコースティック・ライヴを収録!2枚組CD+DVDにて!〜

MAGENTA
/Live At Real World 2009

(2CD+DVD[NTSC]/BelleAntiqye/TIGERMOTH)(UK'10)
英国シンフォニック・ロックの雄マジェンタが、09年11月21日に、バーズ近郊の、ピーター・ゲイブリエルが所有するリアル・ワールド・スタジオで、少数のオーディエンスを前に行ったアコースティック・ライヴ。コンサート全編を各々収めた2枚組CD+DVDの3枚組となっており、CDには翌日のテイクを3曲、DVDにはPVなどをボーナス追加で収録。弦楽カルテット、及びオーボエ奏者を交えた、しっとりと流麗なアレンジにて、バンドの紅一点ヴォーカリスト クリスティーナの魅力を際立たせた、ファン注目の快演です!

〜現在の英国シーンを代表する存在、MAGENTAの新作!壮麗・ダイナミックな最高作!〜

MAGENTA
/Metamorphosis (CD/UK.'08)
先頃、ポップ・ユニットTRIPPAの初アルバムもリリースした、kbd奏者/コンポーザー、ロブ・リードと女性シンガー、クリスティーナを中心とした英国メロディック・シンフォニックの雄、マジェンタ。新録シングル集などを挟んで、スタジオ・フルとしては「ホーム」(06)に続く、約2年振りの4thアルバムが、いよいよ登場です。前作はトータル・コンセプトに基づく、小品主体のストーリー・アルバムでしたが、今回は20分強の大曲2曲を中心とした全4曲という構成で、壮麗かつダイナミックなスタイルに回帰しています。ゲストでのトロイ・ドノックリー(IONA)のプレイやストリングス・セクションも交える一方、クライヴ・ノーラン(アリーナ/ペンドラゴン)のロック・オペラ・プロジェクトCAAMORAでも主要キャストで活躍したクリスティーナの魅力も更に増しており、現時点での最高傑作といえる、シンフォニック・リスナーはマストと言える傑作!

〜英メロディアス・シンフォニックの雄、06年の3rdアルバムが本来の構想に沿っての2枚組にて再発!!〜

MAGENTA
/Home【The Complete 2CD Edition】

(2CD/Tigermoth/BelleAntique)(UK'06/10)
女性ヴォーカリスト:クリスティーナをフロントに立てた、構築的かつ叙情的なシンフォニック・サウンドで、今や英国現代プログレッシヴの旗手となったマジェンタの、しばらく廃盤となっていた3rdアルバムが待望の再発。元来2枚組として構想されながら、1CD+ボーナスEPという変則的な形でのリリースとなっていましたが、今回、EP曲を組み込んだ本来の構成/曲順に戻し、本来あるべき姿の2枚組仕様で登場!スリムケース、ニューデザインのスリップケース付きにて!

〜代表作2ndが、大幅リミックス&リマスター&ボーナスDVD付のニューヴァージョンで新装リリース!〜

MAGENTA
/Seven(Special Edition)
(CD+DVD(NTSC))/BelleAntique)(UK'04/09)
紅一点クリスティーナの魅力的なヴォーカルと、YESやRENAISSANCEとも比較される構築的かつ叙情的なサウンドで、今や英国メロディアス・シンフォニックの顔となったマジェンタの、彼らの代表作とされながら久しく廃盤で入手困難だったセカンドアルバムが、旧ヴァージョンでは使用されなかった音源を多く用いての大幅リミックス。更にはリマスターにて、新ヴァージョンとして登場しました。よりカラフルかつダイナミックになったCDに加え、リミックス解説(80分)、インタビュー(37分)、ブートレッグ・ライヴ映像4曲(42分)、アルバムの5.1ミックス音源が入ったボーナスDVD(NTSC)付きの大充実決定盤でリリース!!

〜英国メロディアス・シンフォニックの雄、マジェンタが「ホーム」リリース後に行ったライヴを収めた2CD!〜

MAGENTA
/Live At The Point
(UK.'08)(2CD/Belle Antique)
スタジオ最新作「メタモルフォシス」('08)も好評を博した、英国メロディアス・シンフォニックの雄、マジェンタの「ホーム」リリース後の'07年10月に、地元カーディフで行われたコンサートを2枚組CD、100分強に渡って収めたライヴ・アルバム。紅一点クリスティーナのvoを軸に、コンセプト作だった「ホーム」の主要部分の一挙演奏はじめ、「Seven」からの"Sloth"など珍しい選曲も交えて、華麗かつダイナミックなマジェンタ・ワールドを、たっぷりと展開していますシンフォニック・リスナー注目の大熱演です!(DVD版は来年リリース予定)

〜英国フォークの大ヴェテラン、マグナ・カルタの'15新作!〜

MAGNA CARTA
/The Fields Of Eden

(CD/Harvey Records)(UK'15)
英国フォークの大ヴェテラン、マグナ・カルタの'15新作!ストリングスも交えた快作!

〜'76年にリリースされた英国ジャズ・ロックのレア・アイテム!〜

MAJOR SURGERY
/The First Cut

(CD/Proper)(UK'76)
'76年にリリースされた英国ジャズ・ロックのレア・アイテム。sax,g,b,dr(drは後にM.ウェストブルックやH.ライリー、E.パーカーなどと活動)の編成にて、クロスオーヴァーというよりむしろNUCLEUS等に通じるブリティッシュらしいタッチが味わえます。ジャズ寄りの仕上がりの力作!

〜マンダラバンド再結成4thが輸入盤プラスチックケース仕様で登場〜

  
MANDARABAND
/IV(AD Sangreal)

(CD/Legend Records)(UK'11)
デイヴ・ロール率いるマンダラバンドが、復活作「BCアンセスターズ」('09)に続きリリースした新作4th。古代文明がテーマだった前作に対し、本作はキリストの聖杯をめぐるストーリーとなっており、前作とほぼ同じメンバー(A.マルフォード、T.ドノックリー、故W.ウォルスランホルム、etc)での制作。'80sオールドフィールド+フロイド/キャメル+アディマス的、スケールの大きいサウンド!流石の大力作です!ボーナスとして、ウォリーのヴォーカルによるバークレイ・ジェームス・ハーヴェスト“ガラドリエル”カヴァーも、国内盤紙ジャケットと共通!お見逃しなく!

〜再結成MANDALABAND、待望の新作登場!!シンフォニック&ケルティックなファンタジー絵巻!〜

MANDALABAND
/III

(CD/LEGEND Records)(UK'09)
かねてより話題となっていた、再結成マンダラバンドのアルバムがついに登場です。『The Eye Of Wender』以来の、通算3作目ということで、III名義となっており、中心人物のデヴィッド・ロール(kbd.作曲.プロデュース)の元、A・マルフォード(MANDALABAND I/SAD CAFE)、W・ウォルステンホルム(BJH)、T・ドノックリー(ex IONA)、G・リチャードソン(CARAVAN)、C・フィッシャー(J.リース/BJH/b)、男女シンガーらが参加。『The Eye Of Wender』の延長上にある、シンフォニック&ケルティックなファンタジー・ロック・サウンドに、若干のニューエイジ色を加味した、スケールの大きい仕上がりは流石です。中近東〜アフリカンテイストにも注目の力作!

〜マンダラバンドの再結成3rd & 4thが紙ジャケ仕様で発売!〜


MANDARABAND
/III(BC Ancestors)
/IV(AD Sangreal)

(CD/arcangelo)(UK'09,'11)
かねてから話題になっていた、再結成マンダラバンドの3rdと新作4thが国内Arcangeloより紙ジャケット/SHM-CDにて発売です!中心人物のデヴィッド・ロールの元、『The Eye Of Wender』の延長上にある、シンフォニック&ケルティックなファンタジー・ロック・サウンドに若干のニューエイジ色を加味した、スケールの大きい仕上がりとなっています。3rdでは古代文明が、4thではキリストの聖杯を巡るストーリーがテーマです。'80sのマイク・オールドフィールドとピンク・フロイドやキャメルが出会ったような音は、ファン必見です!

〜マンダラバンドの1stと2ndが、各々リミックス/リマスターの上カップリングで再発!ボーナスもあり!〜

MANDALABAND
/Resurrection Mandalaband I&II

(2CD/LEGEND)(UK'75/78)
昨年、復活作である『BC Ancestors』をリリースした、デヴィッド・ロール率いるマンダラバンド。自らのレーベルより、70年代の傑作、1stアルバム及び2ndアルバムが、リミックスの上カップリング2枚組でリマスター再発。Barclay James Harvestのメンバーらを迎え、スティーヴ・ハケット+CAMEL+リック・ウェイクマン的、合唱団入りの壮大な組曲を聴かせる1st『Mandalaband』、マディ・プライアーらを迎え、まさにファンタジックな仕上がりのコンセプト作である2nd『The Eye Of Wender』、いずれも英国シンフォニック・ロック史上に輝く超名盤です!さらに、各ディスクに3曲ずつ、計6曲の未発表デモ・ヴァージョンもボーナス追加!マスト!

〜マンダラバンドの名作1st/2ndが再発!それぞれ紙ジャケット仕様の国内盤にて!各ボーナス3曲収録!〜


MANDALABAND
/Mandalaband(曼荼羅組曲)
/Eye Of Wender(魔石ウェンダーの伝説)

(CD/Arcangelo)(UK'75/78)
昨年、復活作である『BC Ancestors』をリリースした、デヴィッド・ロール率いるマンダラバンド。自らのレーベルより、70年代の傑作、1stアルバム及び2ndアルバムがリマスター再発。Barclay James Harvestのメンバーらを迎え、スティーヴ・ハケット+CAMEL+リック・ウェイクマン的、合唱団入りの壮大な組曲を聴かせる1st 『Mandalaband』、マディ・プライアーらを迎え、まさにファンタジックな仕上がりのコンセプト作である2nd『The Eye Of Wender』、いずれも英国シンフォニック・ロック史上に輝く超名盤です!さらに、各ディスクに3曲ずつ、計6曲の未発表デモ・ヴァージョンもボーナス追加!アルカンジェロ国内盤、紙ジャケット仕様にて。

〜07年リリースの9thソロアルバム。水準の高いシンフォニック・フォーク作品として円熟の域に!〜

MANNING
/Songs From The Bilston House(10th Anniversary Edition)

(CD/FestivalMusic)(UK'07)
ガイ・マンニングのリーダー・バンドの07年作品にして、通算9作目となるソロ・アルバム。JETHRO TULL、CARAVAN、CAMEL等がルーツの、フォーキーかつメロディアスなサウンドは、ブリティッシュ然とした魅力があり、親しみやすくもドラマティックな仕上がり。フルート、サックス、ヴァイオリンなども交え、THE TANGENTの持つカンタベリー的な側面にも通じる楽曲のクオリティや、トータルバランス、いずれも水準が高い、円熟の作品。

〜IQのマーティン・オーフォードがゲスト参加した、05年リリースの7thソロアルバム。〜

MANNING
/One Small Step...(10th Anniversary Edition)

(CD/FestivalMusic)(UK'05)
ガイ・マンニング率いるMANNINGの05年作品。女性サックス/ヴォーカル、フィドル等をフィーチャーし、さらにゲストでIQのマーティン・オーフォードがフルートで参加。時にSTRAWBSあたりを思わせる、フォーキーな歌物テイストとシンフォニック性の混ざった音像は、前作『A Matter of Life & Death』('04)と同様ですが、双方の要素がよりスムーズに調和し、シンフォニック・フォーク・ロック路線が完成したと言える充実の1枚!

〜00年リリースの2ndソロ。アンディ・ティリソンとの共作曲含む、よりロック感溢れるフォーキー・シンフォ作!〜

MANNING
/The Cure(10th Anniversary Edition)

(CD/FestivalMusic)(UK'00)
THE TANGENTのメンバーでもある才人:ガイ・マンニングの2ndソロアルバム。デビュー10周年記念として、リマスター&ボーナス・ライヴテイク1曲追加、簡易紙ジャケットにてリイシューです。キーボードで参加している盟友:アンディ・ティリソン(kbd)との共作で、THE TANGENTのプロトタイプ的?な"Domicile"はじめ、よりシンフォニック・ロック色を強めた内容です。JETHRO TULL系のフォーキーな歌物色も健在の、ダイナミックな好作!

〜THE TANGENTのメンバーでもあるガイ・マンニングの1stソロ!10周年記念リマスター&ボーナス追加でリイシュー!〜

MANNING
/Tall Stories For Small Children(10th Anniversary Edition)

(CD/FestivalMusic)(UK'99)
THE TANGENTのメンバーとしても活躍している、シンガー/ギタリスト/マルチプレイヤーのガイ・マンニングの、99年リリースの1stソロアルバム。元はCYCLOPSからリリースされていましたが、今回F2レーベルより、デビュー10周年記念シリーズとして、リマスター&ボーナス・トラック1曲、簡易紙ジャケット仕様にて再発。盟友:アンディ・ティリソン(kbd)らを迎えて、2つの組曲を含む、しっとりとした叙情味の強いフォーキーな歌物シンフォニック・ロックを聴かせる力作です!

〜UKフィメール・シンフォニックの新たな傑作!〜

MANTRA VEGA
/The Illusion's Reckoning

(CD/Black Sand)(UK'16)
元モストリー・オータムの女性シンガー、ヘザー・フィンレイをフィーチャーした新バンドの、先行シングルに続いてリリースされた、待望の1stフル・アルバム。SOUND OF CONTACTのDave Kerzner(kbd)はじめ、現モストリー・オータムのC.ジョンソン(g)、A.クロマティ(dr)、そしてbと、D.キルミンスター(ロジャー・ウォーターズ/g)が参加。モストリー・オータムのフロイド色を拡大し、ハード/ポップ・タッチに寄せたような作風の中、マギー・ライリー的キャッチー曲や、イエス風シンフォニック・アレンジ(メロトロン音含む)まで、ヘザーの歌声の魅力が全開です。UKフィメール・シンフォニックの新たな傑作!トロイ・ドノックリー、A.A.ルカッセンらがゲスト参加!本編Dのアコースティックverをボーナスとして収録。

MANTRA VEGA are
Heather Findlay (vo) ex.MOSTLY AUTUMN
Dave Kerzner (kbd) ex.SOUND OF CONTACT
Chris Johnson (ac/el-g) MOSTLY AUTUMN/PARADE
Stu Fletcher (b)
Alex Cromarty (dr) MOSTLY AUTUMN
Dave Kilminster (g) ROGER WATERS / STEVEN WILSON

Guests
Angela Gordon (recorders)
Troy Donockley (vo, etc.)
Arjen Anthony Lucassen (g)
etc.

〜女性ヴォーカル、ヘザー・フィンドレイのニュー・バンド、4曲入りEP(1stシングル)!〜

MANTRA VEGA
/Island

(CDs/Black Sand)(UK'15)
ほぼモストリー・オータム+イエス風シンフォ色!メロトロン音入!女性ヴォーカル、ヘザー・フィンドレイのニュー・バンド、4曲入りEP(1stシングル)!

〜キース・ティペットのパイプオルガン(!)をフィーチャー、ティペット周辺管楽器奏者の77年リーダー作〜

MARK CHARIG
/Pipedream
(CD/Ogun)(UK'77)
キース・ティペット周辺の管楽器(テナーホルン、コルネット)奏者:マーク・チャリグが77年に録音したリーダー作品、初CD化。ジュリー・ティペット風ヴォイスのアン・ウィンター、そしてキース・ティペット(organ.piano etc)が参加しています。ティペットの荘厳なパイプオルガン(!)をフィーチャーした、シリアス&クラシカル+ECM的サウンドは、OGUNレーベルにあって異色、かつイマジナリーな代物。英ジャズ〜ティペット系マニアは見逃せない力作!未発表ボーナス・トラック1曲追加!

〜英国フォークの名盤JADEの唯一作+前身デュオ+JADE解散後のシーガルの活動をまとめた3CDボックス!〜

MARIAN SEGAL & JADE
/Fly On Strangewings : The Anthology

(3CD BOX/Belle Antique)(UK'69-'13)
サンディー・デニーにも通じる女性ヴォーカリスト、マリアン・シーガルを擁し、英国ならではの繊細で陰りのある音楽性で70年代初期の英国フォーク・ロック黄金期にあっても名盤として名高いアリアン・シーガル&ジェイドの唯一作に、ディスク 2にジェイドの前身にあたるシーガルとデイヴ・ウェイトとの'69年のデュオ音源、ディスク 3にジェイド解散後のシーガルの様々な活動の音源を集めた3CDセット(簡易ペーパースリーヴ、ブックレット付)。それぞれに初出音源を含めたボーナス音源を大量に加えた決定的集大成!


CD 1 : MARIAN SEGAL & JADE / Fly On Strangewings ('70)
JADEの唯一作、+7ボーナス('70年デモ、リハーサル他)
CD 2 : DAVE WAITE & MARIAN SEGAL / Paper Flowers ('69録音)
元はシングル、未発等を集めたCD。4曲増の全26曲
CD 3 : MARIAN SEGAL / Kiss Of The Buddha ('71-'13録音)
M.シーガルの、「その後」の活動を収めたコンピ。
M.シーガル・バンドのデモを含む、全19曲収録。

〜マリアン・シーガルが、70年代から90年代にストックしていた未発表曲を収録したアーカイヴ・アルバム〜

MARIANNE SEGAL
/Gypsy Girl Archives 70s,80s&90s Volume 1

(CD/SnowBeach)(UK'10)
JADEの看板シンガーであるマリアン・シーガルが、70年代から90年代にストックしていた未発表曲を収録したアーカイヴ・アルバム。英国女性ポップ・ロックの好作!

〜フィッシュ期マリリオンの代表作といえる'85年リリース名作3rdが、デラックス・エディション版で再発!〜

MARILLION
/Misplaced Childhood - Deluxe Format

(4CD+Blu-ray/Parlophone)(UK'85)
ヒット曲"Kayleigh"を収録したコンセプト・アルバムにして、フィッシュ期マリリオンの代表作といえる'85年の3rd「Misplaced Childhood」の、デラックス・エディション再発。CD1はアルバム本編の'17年リマスター。CD2&3は、未発表だった'85年オランダ・ユトレヒトでのライヴ(後半で本編を完全再現)、そしてCD4にシングル・トラックス&アルバム・デモ集。さらにBlu-ray(国内機視聴可)にスティーヴン・ウィルソンMix音源およびフィッシュ参加の座談会形式によるドキュメンタリー映像(72分)、PV4曲を収録。豪華トールサイズ・ハードカバー、デジパック、60ページのカラー・ブックレット付!

〜3つの組曲を含む、ダーク&メランコリックな悲哀に満ちたマリリオン節炸裂の傑作!〜

MARILLION
/Fear

(CD/Ward Records)(UK'16)
言わずと知れたUKメロディックの代名詞的ヴェテラン・バンド、マリリオンの、「Sounds That Can't Be Made」以来、約4年振りとなるニュー・アルバム。ダークでシリアスな社会派テーマを主体にした、3つの組曲を含む全6曲を収めています。円熟の極みのホガース節voと、ここぞで泣き炸裂のロザリーgを軸とした悲哀に満ちたマリリオン・サウンドは、ここ数作のプログレッシヴ色を戻した作風を継いだ荘重なもの。流石の傑作!

〜'03-'11年のライヴからセレクトされた、2CDのコンピレーション・アルバム!〜

MARILLION
/Best.Live.

(2CD/Madfish)(UK'03-'11)
Madfishより、'03-'11年のライヴからセレクトされた、2CDのコンピレーション・アルバム!

〜英国の雄、マリリオンの公式作としては4年振りの新作!〜

MARILLION
/Sounds That Can't Be Made

(CD/Ear)(UK'12)
御存知マリリオンの、公式スタジオ作としては「Happiness〜」('08)以来となる久々のニュー・アルバム。S.ホガース、S.ロザリー、P.トレワヴァス、M.ケリー、I.モズレイという不動のメンバーにて、ドラマティックなメロディック色を戻したとも言える、モダンかつエモーショナルな歌物ロックを展開。ダークなエッジを効かせた17分強の大曲M1"Gaza"はじめ、正にマリリオンならではのvoとgワークが、更なる深みを示す入魂の仕上がり。最早ジャンル不問の「ブリティッシュ」大傑作!

〜04年発表の快作、4曲を追加しての2CDエクスパンディッドで再発!豪華デジパック仕様!〜

MARILLION
/Marbles

(2CD/Madfish)(UK'04/11)
マリリオンが04年にリリースした、モダンにしてドラマティックな快作『Marbles』。元は1CD、本編11曲というものでしたが、今回、4曲を追加してのトータル15曲(ボーナス・トラックとしてまとめるのではなく、本編に織り交ぜる形で収録)に拡大しての2枚組エディションでの再発リリースとなりました。豪華デジパック仕様にて、お見逃しなく!

〜09年12月にロンドンで行なったアコースティック・ライヴをフル収録〜

MARILLION
/Live From Cadogan Hall

(2CD/RACKET)(UK'09収録)
マリリオンが、09年12月にロンドンで行なったアコースティック・ライヴをフル収録した2CD。アンプラグド、といっても、キーボードやドラムスも入っており(一部エレクトリック・ギターも)、実にらしい仕上がりの内容です。

〜'08傑作NEW、2枚同時リリース、こちらはVol.1!〜

MARILLION
/Happiness Is The Road, Volume 1:Essence
(U.K. '08)(CD/MDV)
今やメロディック・ロックの域を超えた存在となったマリリオンの、「Somewhere Else」('07)に続く新作。Vol.1とVol.2の2枚同時リリースで、こちらは前半部に当たります。「ブレイヴ」で確立されたマリリオン節ともいえる、S.ホザースのエモーショナルな歌をメインとした、しっとりと叙情的な作風になっています。後半に比べると、多少なりともコンテンポラリーな、レディオヘッドやU2あたりに通じるニュアンスです。10分に及ぶタイトル曲の盛り上がりが感動的。ハードな隠しトラックも収録!!

〜'08傑作NEW 2枚同時リリース、こちらはVol.2!〜

MARILLION
/Happiness Is The Road, Volume 2:The Hard Shoulder
(U.K. '08)(CD/MDV)
2枚同時リリースとなったマリリオン新作の、こちらは後半部に当たるVol.2。ややコンテンポラリーな「静」の前半に対し、「ブレイヴ」以降のマリリオン節を活かした歌物ベースなのは同様ながら、ロック的なリズムの効いた「動」のサウンドになっています。彼らとしては久々にシンフォニック・ロック寄りと言える仕上がりで、2枚合わせてのダイナミズムは、メロディック・リスナー必聴。流石のクオリティの傑作です!!

〜国内盤!特大推薦!ジョン・ウェットン参加!元IQのキーボーディストの引退作品〜

MARTIN ORFORD
/The Old Road
(UK.'08)
(UK.'08)(CD/Belle Antique)

IQを脱退しロック・シーンからの引退を表明しているマーティン・オフォード(kbd)の最後となるセカンド・ソロ・アルバム('08)。ジョン・ウェットン(2曲vo、1曲b)はじめ、ニック・ディヴァージロ(dr)、ゲイリー・チャンドラー(g)、ジョン・ミッチェル(リードg)らが参加。1st以上にバンド色の強い、親しみ易くもドラマティックなシンフォニック・ロックを展開しています。初期IQ風のナンバーから、ASIAばりのウェットンvo曲、キャッチーで痛快な曲想まで、正にキャリアの集大成に相応しい仕上がりです。IQ、JADIS系リスナーはもちろん、ジェネシス〜イエス系シンフォニック・ファンは見逃せない、入魂の傑作!

〜ホールズワース影響下にあるプログレッシヴ&メロディアスな英国産ジャズ・ロック作!〜

MARK WINGFIELD
/Sleeper Street

(CD/dark energy music)(UK'09)
アラン・ホールズワースやテリエ・リピダル影響下にある英国のギタリストの5thソロ。元EARTHWORKSの才人、イアン・バラミー(sax)及びキーボード、アコースティック・ギター、ドラムスを加えたバンド編成にて、まさにリピダルとホールズワースを融合させたかのような速弾きギターも存分に聴かせる、上品かつモダンな「ジャズ寄りジャズ・ロック」を展開しています。ポスト・クラブ的なキレとグルーヴのあるリズムも相まって、カンタベリー〜ECMテイストを感じさせる楽曲は高水準。ギター・ファンのみならず注目の傑作です!

〜飛躍的な進化を遂げ、一躍英国新世代プログレッシヴ・バンドのトップ・アクトに躍り出た、会心の大傑作!〜

MASCHINE
/Naturalis

(CD/Belle Antique)(UK'16)
イット・バイツ/フランシス・ダナリーを敬愛し、卓越したメロディ・センスと、あのガスリー・ゴーヴァンにも激賞されるギター・テクニックを持つ逸材、ルーク・マシーン率いるマシーンの、3年振りとなる2nd。新女性kbd/voをフィーチャーした新編成(基本4ピース)にて、男女ツイン/ユニゾンvoを強化する一方、プログレ・メタル以降のテクニカル・センスと爽快なプログレ・ハード/シンフォニック系が相まった楽曲は、より親しみ易く、ダイナミックに進化。フロスト*、ヘイケンと並ぶ英国新世代プログレッシヴ・ロックのトップ・バンドに躍り出た大傑作です!

〜THE TANGENTに参加した英国の新鋭ギタリスト率いる新バンド! キャッチー&ソリッドな現代的プログレッシヴ作!〜

マシーン
/ルビジウム

(CD/ベル・アンティーク)(UK'13)
THE TANGENTの「COMM」('11)への参加で注目を集めた英国の新鋭ギタリスト、ルーク・マシンが、自らの音楽性を追求すべく結成したバンドが、満を持してリリースしたデビュー作。マシン自らvoを取り、女性kbd/choも含む人編成に、ゲストでアンディ・ティリソン(kbd)や女性fl等が加わっての録音です。かのガスリー・ゴーヴァンに師事し、最も敬愛するギタリストがフランシス・ダナリー(ex.IT BITES)だというマシンの、キャッチーかつ現代的なプログレッシヴ・センスを昇華した音像は非常に高水準。ペイン・オヴ・サルヴェイション系とFROST*系をミックスしたような、プログレ・メタル寄りのナンバーから、ジャジーな面まで、モダンかつソリッドなプログレ・ハード〜うたものシンフォニックが味わえる会心傑作!

〜ソーニャ・クリスティーナとマーヴィン・エアーズによる、エレクトロ歌ものユニットの09年新作!〜

MASK(Sonja Kristina/Marvin Ayers)
/Technopia
(CD/MandalicRecords)(UK'09)
御存知CURVED AIRのソーニャ・クリスティーナ(vo.g)が、マーヴィン・エアーズ(cello.vln.lbd.proglamming.vo)と立ち上げた、エレクトロ/アンビエント系ユニットの09年新作。タイトルから想像されるような、いわゆるテクノ/ダンス色はなく、リズムこそ打ち込みですが、スペイシーなロック/ポップ寄りの歌ものになっています。浮遊しつつ、ソーニャ節のメロディを聴かせるヴォーカル、泣きのヴァイオリンの多用も印象的で、今なお意欲的な姿を示す力作!ソーニャ・ファンは見逃せない1枚。

〜マサカーの新譜は'99年&'08年ライヴを収録! うねるリズムと凶暴なギターによるアヴァン・ロックの真骨頂!〜

MASSACRE
/Love Me Tender

(CD/Tzadik)(UK'99/'08録音)
去る'13年4月には初来日公演も果たした、F.フリス(g)、B.ラズウェル(b)、そしてC.ヘイワード(dr)から成る強烈アヴァン・トリオ、マサカーのニュー・リリース(復活後の4作目)。今回は'99年(2公演より5トラック)及び'08年(後半6トラック)のライヴ・インプロヴィゼーション音源を収めています。うねるリズムの上を、フリスの凶暴なエレクトリック・ギターが飛び回る、アヴァン・ロックの快演集です!

〜マッチング・モールがエソテリックより、2CD再発!〜

MATCHING MOLE
/Matching Mole

(2CD/ESOTERIC)(UK'72)
ソフト・マシーン脱退後のロバート・ワイアットが結成したグループ、マッチング・モウルの'72年1st。カンタベリー・ポップ不朽の名曲"O Caroline"から、ワイアットならではの浮遊感のあるパート、そしてジャズ・ロックまで、カンタベリー屈指の名盤となっています。今回Esotericより、新規リマスターの上、ディスク1にシングルver2曲、及び20分強の未発スタジオ・セッション、ディスク2にアルバム用の未発セッション4曲と、BBCライヴ2曲(既発)をボーナスとして収めた、たっぷり増量の2CDエクスパンデッドVer.で再発!

〜マッチング・モールがエソテリックより、2CD再発!〜

MATCHING MOLE
/Little Red Record

(2CD/ESOTERIC)(UK'72)
ソフト・マシーン脱退後のロバート・ワイアットが、デリヴァリーを経たフィル・ミラーや、QUIET SUNのビル・マコーミックらと結成したマッチング・モウルのラスト作2nd。kbdがD.シンクレアからデイヴ・マクレエにチェンジした4人編成にて、ソフト・マシーンの中のワイアットの要素を拡張した奔放なカンタベリー・ジャズ・ロックを展開しています。ポップ色こそ控えめながら、1stに負けず劣らずの傑作です。今回、Esotericより新規リマスター、ボーナスCD付('72年BBCライヴ3曲、及び未発表アルバム用スタジオ・セッション4曲入り)2CDエクスパンデッド再発!

〜ジェム・ゴドフリーやパット・マステロット等が参加した、M.スティーヴンスの4thソロ!〜

MATT STEVENS
/Lucid

(CD/Esoteric Antenna)(UK'14)
英国のギタリスト/コンポーザー、マット・スティーヴンスがEsoteric Antennaからリリースした新作4thソロ。FROST*のジェム・ゴドフリー(kbd)、パット・マステロット(dr)ほか多数のメンバーを曲毎に迎えたバンド編成にて、後期〜新生'90sキング・クリムゾンの影響下にある、オルタナティヴ・ディシプリン・ロックというべきインストを展開しています。トレイ・ガン等の直系のスティック勢に比べ、音響/グルーヴよりもヘヴィ・ロック的エッジを押し出しているのが特色です。アコースティック・ナンバーまで収めた大穴秀作!

〜メイ・ブリッツの'70年ドイツ公演が発掘CD化!〜

MAY BLITZ
/Essen 1970

(CD/Thors Hammer)(UK'70録音)
名ドラマー、トニー・ニューマンをフィーチャーしたブリティッシュ・ハード・ロック・トリオ、メイ・ブリッツの、貴重な'70年ドイツでのライヴが、Garden Of Delightsのサブ・レーベルから正規リリース。スタジオverの4倍近い約20分もの長さに引き伸ばされた"Fire Queen"はじめ、1stからの4曲と、後に2ndに収録される"8 Mad Grim Nits"の計5曲、50分の演奏を、良好な音質で収めています。スタジオよりもはるかにワイルド&ヘヴィなドライヴ感たっぷりのプレイが味わえる、グル・グル、ジャーマン・ハード/サイケ派リスナーも注目の傑作!

〜フロイド+サバス的な、叙情派〜洗練されたヴィンテージ系オルタナうたもの!おススメ!〜

MESSENGER
/Threnodies

(CD/InsideOut)(UK'16)
'12年にロンドンで結成された、オルタナティヴ〜ポスト・プログ系新鋭バンドの2ndフル。ガナリ系のHR声とジェントリーな英国声という、タイプの異なるツインvoをフィーチャーした6人編成(kbd入り)にて、フロイド(「おせっかい」〜「炎」)系の叙情派ポスト・ロック色と、サバス・ルーツのドゥーム/ストーナー風味が"吹けよ風〜"の所で出会ったような、結果的にヴィンテージ寄りの、それでいて洗練されたうたものを展開しています。むしろキャメルを思わせる所すらある、面白味十分の個性派、大穴傑作!ボーナス1曲入り、スペシャル・エディション!

〜IQのギタリスト、M.ホルムズによる「Subterranea」('97)のストーリーを基にした映画のサントラ盤!〜

MICHAEL HOLMES
/Subterranea Original Motion Picture Soundtrack

(CD/Giant Electric Pea)(UK'17)
御存知IQのギタリストにして、現在のバンドの中核となっている、マイケル・ホルムズのソロ・アルバム。なんとIQのアルバム「Subterranea」('97)のストーリーを基にした映画のサントラ盤です。シンセ、ギター等の一人マルチ多重にて、新たな劇伴曲を録りおろしており、全体的にアンビエントなタッチの、シンセものに近い内容となっています。ロック色こそ薄いものの、ホルムズらしい音使いが随所に散りばめられた、IQファン注目の一枚!

〜キース・ティペット参加!マイケル・ジャイルズによるインプロ・トリオの2作目!〜

THE MICHAEL GILES MAD BAND
(with Guest KEITH TIPPETT)
/In The Moment

(CD/MADBAND)(UK'11)
元KING CRIMSONのマイケル・ジャイルズ(dr)が、ホルン奏者、ギタリストと結成した、シリアス/フリーなインプロヴィゼイション・トリオの2作目。今回は、"Cat Food"以来の共演となる?御大キース・ティペットが全面参加。トータル14パート/54分に渡り完全即興を展開。エレクトリック・ギター入りゆえに、そこはかとなくロック寄りのパートも多く、押し寄せるプリペアド・ピアノの迫力など、流石の緊張感に溢れる大力演であります!

〜極めて硬派!マイケル・ジャイルズ新作は、トリオ編成によるフリーインプロ!後期クリムゾン風のパートもありの、打楽音響系作品。〜

The Michael Giles MAD BAND
/The Adventures Of The Michael Giles MAD BAND

(CD/MADBAND)(UK'09)
言わずと知れたKING CRIMSONのオリジナル・ドラマー:マイケル・ジャイルズの、『Progress』以来となるリーダー作品。今回はガラリと趣を変えており、Adrian Chivers(パーカッション等)、Daniel Pennie(エレキギター等)とのトリオにて、完全即興のフリーかつシリアスなサウンドを展開しています。SMEやカンパニーの系譜を思わせる一方で、後期KING CRIMSON"Talking Drum"風の演奏もあるなど、多少なりとも構成のついた内容です。打楽的フリーインプロヴィゼイションの大力作!

〜HAWKWINDと交流の深い作家の、75年唯一の作!サイケ〜グラム〜カントリーな珍品!〜

MICHAEL MOORECOCK & THE DEEP FIX
/The New Worlds Fair
(CD/UK.'75)
HAWKWINDとの深い交流で知られる、高名なSF/ファンタジー作家、マイケル・ムーアコックが、「絶体絶命」と同時期の75年にリリースした唯一の作。自らもvoをとる、vo&gのトリオTHE DEEP FIXに、ゲストでD・ブロック(リードg)、S・ハウス(アレンジ/vln/メロトロン)、スノーウィ・ホワイト(リードg)らが参加しての録音です。随所に妖しげな語りを挿入し、サイケ・フォーク〜グラム〜ノッティングヒル・ゲイト風の奇妙なポップを聴かせます。HAWKS周辺リスナーは見逃せない珍品!ボーナス7曲追加!

〜未発表のオーケストラル「ハージェスト・リッジ」パートが含まれているのがミソ!〜

OST (MIKE OLDFIELD)
/Soundtrack From Mike Oldfield's The Space Movie

(CD+DVD:NTSC/Gonzo)(UK'79)
'80年に公開された、アポロ月面着陸('69)10周年記念?NASA協力のドキュメンタリー風映画(人類の月への挑戦を描いた)「The Space Movie」。BGMに、全編M.オールドフィールド(初期4作)のフッテージが使用されていますが、未発表のオーケストラル「ハージェスト・リッジ」パートが含まれているのがミソ。

〜オールドフィールド・ファンはマスト!名作「Discovery」のデラックス・エディション!〜

MIKE OLDFIELD
/Discovery

(2CD+DVD:NTSC/Universal)(UK'84)
御存知マイク・オールドフィールドが、'84年にリリースした名作「Discovery」が、デラックス・エディションで再発。2CD+DVD:NTSC、デジパック仕様。本編CDには5曲ボーナス追加、CD2には、何とオールドフィールド自身が新たにリミックスした、「Killing Fields」からの曲も含む組曲仕立て(7曲)の"The 1984 Suite"を収録(37分)。DVDにはその組曲の音源(5.1&ステレオ)及び、テレビ出演時の"To France"及びPV2曲の計3曲の映像も収録。オールドフィールド・ファンは、またもマスト!

〜こちらはデラックス・エディションの本編CD(単品)です!〜

MIKE OLDFIELD
/Discovery

(CD/Universal)(UK'84)
御存知マイク・オールドフィールドが、'84年にリリースした名作「Discovery」の、こちらはデラックス・エディションの本編CDの単品リリース/プラケース。マギー・ライリー(vo)をフィーチャーした不朽の名曲"To France"も収録!5曲ボーナス・トラック追加!

〜6年振りとなる25thアルバムが、古巣Virginからリリース!〜

マイク・オールドフィールド
/マン・オン・ザ・ロックス

(SHM-CD/ユニバーサル)(UK'14)
御存知マイク・オールドフィールドの、「天球の音楽」以来6年振りとなるニュー・アルバム。今回は何と因縁の古巣Virginに復帰、男性voをフィーチャーしたバンド録音にて、オルタナ/フォーキー・ギター・ロック/ポップ/歌もの路線を展開しています。あくまで歌もの作ながらも、彼らしいギター・ワークは健在。ほんのり“エピタフ”入った(?)M7や、フロイド風味も交えて、ギルモアの境地に到達(?)とも思わせる楽曲を収めた充実の一枚となっています! 国内盤SHM-CD/プラケース仕様!

〜マギー・ライリーらを迎えた、オールドフィールドの'82年名作が再発!〜

MIKE OLDFIELD
/Five Miles Out

(2CD+DVD:NTSC/Universal)(UK'82)→デラックス・エディション
(CD/Universal)(UK'82)→1CD通常盤

ご存知マイク・オールドフィールドが「QE2」('80)に続き、'82年にリリースしたアルバムが、デラックス・エディション・シリーズに登場。マギー・ライリー(vo)、モーリス・パート(per)らを迎えた、比較的シンプルな6人バンド編成での録音になっています。旧A面を占める久々の大曲“Taurus II”をフィーチャーし、後半はヒット曲“Family Man”含む小品4曲という構成で、同時代性とオールドフィールドらしさが調和した名作です。CD1(本編)は'13年新規リマスター+ボーナス・トラック2曲(シングルB面/タイトル曲の初出デモ)、デラックス・エディション収録のCD2は'82年ケルンでの未発ライヴ(8曲80分)、そしてDVD:NTSCにはアルバムの5.1サラウンド音源及びタイトル曲のPVと'82年テレビ・ライヴ2曲の映像を収めた3枚組!

〜マギー・ライリーが歌う名曲“Moonlight Shadow”収録の、オールドフィールドの'83年作が再発!〜

MIKE OLDFIELD
/Crises

(2CD/Universal)(UK'83)→デラックス・エディション
(CD/Universal)(UK'83)
→1CD通常盤
「Five Miles Out」('82)に続く'83年にリリースされた傑作。前作同様、大作タイトル曲を前半に、後半に歌もの/小品を収めた構成で、マギー・ライリーvoの名曲“ムーンライト・シャドウ”はじめ、ジョン・アンダーソンvoの“In High Places”、ロジャー・チャップマンvoの“Shadow On The Wall”をフィーチャーしています。30周年デラックス・エディションには、CD1に本編リマスター+ボーナス・トラック7曲(未発別Mix、シングル、12インチver等)、CD2に未発表の'83年ウェンブリー・ライヴより6曲(71分)を収録!(通常盤はCD1のみ、ともにDVDは付属しておりません)

〜マイク・オールドフィールドの、「QE2」リリースに伴う'80年ツアーDVD化(実質ブートレッグ)!〜

MIKE OLDFIELD
/Live In Germany 1980

(DVD/NTSC/Immortal)(UK'80収録)
(CD/Immortal)(UK'80収録)

御存知マイク・オールドフィールドの、「QE2」リリースに伴う'80年ツアーより、ドイツのTVで放映されたコンサート映像(約60分)がDVD化。参加最初期の若々しいマギー・ライリーをフィーチャーした、総勢6名(モーリス・パート入り)というコンパクト化した編成にて、"Taurus1°"、"Tubular Bells Part One"等をプレイ。ヴォコーダーを用いたりするなど当時らしい試みと、ロック寄りのアレンジ(ツインdrのパートも多し)が新鮮な、レアかつ充実の内容です。Immortalレーベルからのリリース(ブートレッグ?)につき画質はラフですが、公式未発表なだけに、ファンは押さえておきたい一本! CD版も同時発売!

〜マイク・オールドフィールドのお徳用6CDボックス! 全て現行最新リマスターを使用!〜

MIKE OLDFIELD
/Classic Album Selection

(6CD/Universal)(UK'72-'80)
2012年ロンドン・オリンピック開会式にも出演し話題となった、御存知マイク・オールドフィールドの、現行最新リマスター版の、いわゆる本編ディスク6枚をデジスリーヴで収めた、お徳用ボックス・セット。「チューブラー・ベルズ」「オマドーン」から「Platinum」「QE2」まで、いずれも既発盤と同内容のボートラも収録しています! 改めて、孤高!

〜'79年作の最新リマスター版が、通常盤とデラックス盤の2種類リリース!〜

MIKE OLDFIELD
/Platinum

(CD/Universal)(UK'79)
(2CD/Univeral)(UK'79)

言わずと知れたマイク・オールドフィールドが、「呪文」に続き'79年にリリースしたアルバム。よりシンプルなロック寄りのバンド・スタイルの中、オールドフィールドらしさも保たれた秀作です。本編にはリマスター音源+3曲ボーナス(未発スタジオ・ライヴ、P.グラスの"North Star"のカヴァー、シングル曲)。そして更にデラックス・エディションのディスク2には、'80年5月28日、ウェンブリ―・アリーナでの未発ライヴを収録! ライヴにはM.ライリー、モエルラン兄弟、H.ロウらが参加!

〜'80年作の最新リマスター版が、通常盤とデラックス盤の2種類リリース!〜

MIKE OLDFIELD
/QE2

(CD/Universal)(UK'80)
(2CD/Universal)(UK'80)

御存知マイク・オールドフィールドの、ニュー・リマスター/ボーナス入り再発シリーズ、こちらは「プラチナム」に続き'80年にリリースされた6th。本編リマスター/3曲ボーナス追加の上、デラックス・エディションのディスク2には、貴重な未発ライヴを収録。ライヴは'81年ヨーロッパ・ツアーより、4月1日ドイツ、エッセンでのコンサートを収めており、22分近い"オマドーン"もプレイ!

〜オールドフィールドの超名作がDXエディションで登場!国内盤〜

MIKE OLDFIELD
/Incantations

Deluxe Edition(2SHM-CD+DVD/NTSC/Universal)(UK'78)

言わずと知れたマイク・オールドフィールドの'78年リリースの超名作「Incantations」が、デラックス・エディション再発シリーズでいよいよ登場!'11年リマスターを使用し、ボーナスを1曲("Guilty")追加したものが通常盤(デラックス・エディションのDisc1)。そしてデラックス・エディションには、本編の一部のデモ等11曲を収めたボーナスCD(disc2)、そして5.1ミックス+PV2曲+'79年ウェンブリ―・ライヴ映像("Incantations")50分強を収めたDVDをdisc3とした、大充実のセット!国内盤、紙ジャケット×2仕様。

〜2枚組CD&DVDのデラックス・エディション!2010年ニュー・ミックスをフィーチャー!マストアイテム!〜

MIKE OLDFIELD
/Ommadawn[Deluxe Edition]
(2CD+DVD[NTSC]/Universal)(UK'75)
何をかいわんやの超名作3rdアルバムが、デラックス・エディションで再発。かなり印象の異なる2010年ニュー・ミックス+ボーナス・トラック4曲のDISC 1、75年オリジナル・ミックス+レアな75年デモ収録のDISC 2、そして2010年ニュー・ミックスのオーディオ+PV映像2曲収録のDVD[NTSC]をDISC 3として加えたセットです。デジパック豪華パッケージ。改めて素晴らしい!

〜3CD+DVD+LP、マニア/コレクターは見逃せない究極の決定盤!〜

MIKE OLDFIELD
/Tublar Bells The Ultimate Edition
(3CD+DVD+LP/Universal)(UK'09)
オールドフィールド自らの'09ニューミックスをフィーチャーした、これぞ正しく究極の「チューブラー」BOX!ニューミックスCD(ボーナストラック入り)、オリジナル・ミックスCD、国内盤未収録の71年デモ&72年ラフ・ミックス入りCD、DVD(5.1オーディオ&BBCコンサート映像)更には見開きジャケ仕様のLPが入っています。ピック等のオマケも収録!マニア/コレクターは見逃せないリリースです!!

〜いずれも公式初CD化となる、タートル・レコーズから'70-'71年にリリースされた英ジャズのカップリング3CDボックス!〜

MIKE OSBOURNE, HOWARD RILEY, JOHN TAYLOR
/Turtle Records - Pioneering British Jazz 1970-1971

(3CD Set BOX/RPM Records)(UK'70, '71)
M.ウェストブルック、J.サーマン、ザ・トリオ等、幾多の先鋭的ブリティッシュ・ジャズを手掛けたプロデューサー、Peter Edenが設立したTurtle Records。本ボックス・セットは、同レーベルから'70年および'71年にリリースされた3作品、マイク・オズボーン(al-sax)「Outback」、ハワード・ライリー(p)「Flight」、ジョン・テイラー(p)「Pause, And Think Again」を各ペーパースリーヴにて収め、詳細な英文ブックレットも付いた内容です(全タイトル公式初CD化)。いずれの作品も当時のシーンの熱気を反映しており、H.ミラー、L.モホロらOgun人脈を迎えての強烈なフリー・ジャズ作となった「Outback」、B.ガイ、T.オクスレイとのトリオで極めて硬派な内容の「Flight」、J.サーマン、K.ホイーラー、N.ウィンストンらを迎え、この3枚の中では最もメロディアスな正統派ジャズ寄りの「Pause〜」と、力作ばかり。リマスターで音質も抜群、英ジャズ・リスナーはお見逃しなく!

〜反戦をテーマにLP2枚にわたる一大組曲を展開した、M.ウエストブルックの代表作が再発!〜

THE MIKE WESTBROOK CONCERT BAND
/Marching Song Plus Bonus

(3CD/Belle Antique)(UK'69)
英国において、ジャズとロックが共に様々な影響を取り込んで新たな音楽性を確立しつつあった'60s末〜'70s初頭において、英国的典雅な詩情を持って描いたオーケストラルな作風を確立したマイク・ウエストブルック。その彼がLP2枚に分けて反戦をテーマにした一大組曲を展開した「マーチング・ソング Vol,1, Vol.2」が待望の再発。しかも今回、その原型となる'66年の録音や'70年のマイク・ウエストブルック・カルテット/クインテットによる演奏の計3曲の未発およびノーマ・ウィンストン参加のレア・シングルA/B面('70)(初CD化)を収めたたボーナスCDでのリリース!ペーパースリーヴ、ブックレット付、三方背ケース仕様!

〜B.ゴディング、L.クーパー、P.ミントンらをフィーチャーした名作『Cortage』のリマスター再発盤!〜

MIKE WESTBROOK ORCHESTRA
/The Cortege

(2CD/enja)(UK'82)
英国ジャズきっての異才 マイク・ウェストブルック(p.tuba)がオーガナイズし、82年に発表された入魂の超大作(LPでは3枚組でした)が、2CD、リマスター、ニュー・ジャケット/デジパックにて再発!ブライアン・ゴディング(g)、ジョージー・ボーン(cello)、フィル・ミントン(vo.tp)、リンゼイ・クーパー(bassoon.etc)、そしてケイト・ウエストブルック(vo)らを迎えた、ブラス主体の大編成による、シアトリカルで壮大なオーケストラル・ジャズ・サウンドは、改めて圧巻の一言です。シリアス〜ジャズ・ロック色も十分感じられる、HENRY COW周辺リスナーも必聴の名盤!

〜これは必聴!プログレッシヴ・リスナー向きオーケストラル・ジャズ・ロック超大作!〜

MIKE WESTBROOK・KATE WESTBROOK
/London Bridge Is Broken Down
(4in2CD/UK'87)
LPは4枚組でCDは2枚に分けてリリースされるも、久しく入手困難となっていた、マイク・ウェストブルック(作曲、p)の超大作。今回、4in2、リマスターで再発となりました。素晴らしいソロを聴かせるB・ゴッディング(g)を含む9人編成バンドに管弦を加えた総勢30名以上に及ぶ編成にて、驚異的スケールのオーケストラル・ジャズ・ロックを展開しています。シリアスなブラス、D・クラウゼばりのVo.パワフルなジャズ・ロック・パートの融合は、あの名作「The Cortage」の延長にあり、実は最もプログレッシヴ・リスナー向きの超傑作!ヘンリー・カウ、ヨシコ・セファー系ファンにもおススメ!

〜元KEEF HARTLEY BANDのヴォーカリスト/ギタリストが、バンド脱退後にリリースしたソロ作!〜

MILLER ANDERSON
/Bright City
(CD/VIVID)(UK'71)
KEEF HARTLEY BANDで活躍したヴォーカリスト/ギタリスト:ミラー・アンダーソンが、脱退後にリリースした1stソロアルバム。ハートレイ・バンドのキーボード走者や、後にURIAH HEEPに加入するゲイリー・セイン(b)らがサポートしています。オルガンやフルートを交えたジェントリーでメロディアスなブリティッシュ歌物フォーク・ロックの好作です!メロウな曲からブルージーな曲まで、見事に歌いこなしており、渋ブリティッシュ派にはたまらない1枚!紙ジャケット仕様(盤は韓国盤を使用)にて。

〜抜けの良さと泣きメロが共存した英国産メロディック新鋭!〜

MINOR GIANT
/On The Road

(CD/Festival Music)(UK'14)
オランダの若手kbd奏者、R.Lammersと、ドラマー、R.Postを中心に結成されたメロディアス・シンフォニック新鋭バンドのデビュー作。ツインkbd、g/リードvo、b、drの5人編成にて、イエス、ジェネシス、キャメル等をルーツとした、ペンドラゴン系とニール・モーズ/トランスアトランティックをミックスしたかの如きサウンドを、鮮やかに展開しています。キャッチーで爽快な広がりの中に、ヨーロッパらしいソフトな情感と、強弱のメリハリを効かせた曲想が光る、非常に高水準な仕上がりの傑作です! メロトロン含む豪華なkbdワークも冴えてます!

〜パーシー・ジョーンズのニュー・バンドは、うねるベースを軸としたスリリング極まる会心の大傑作!〜

MJ12
/Mj12

(CD/Gonzo)(UK/USA '16)
言わずと知れた元BRAND Xのスーパー・ベーシスト、パーシー・ジョーンズをフィーチャーした、注目ニュー・バンドのデビュー作。sax, g, drとの4人編成で、'15年の夏に録音されています。これぞジョーンズという、うねるフレットレス・ベースを軸に、フリーキーなサックス、エキセントリックなギターが暴れ回る、ヘヴィかつダークなアヴァン・フュージョン/ジャズ・ロックはド迫力です。近年のジョーンズの作風(R.デカルロ、S.マッギルとのトリオ等)の発展型とも言え、またクリムゾン的な即興も交えるなど、スリリング極まる会心の大傑作!

〜御存知チャールズ・ヘイワードが参加しているバンドの、トリオ名義リリース!〜

MONKEY PUZZLE TRIO
/The Pattern Familiar

(CD/Slowfoot)(UK'14)
御存知チャールズ・ヘイワードが参加しているバンド、MONKEY PUZZLEの、今回はトリオ名義としてリリースされた新作。女性voのViv Corringhamと、Nick Doyne-Ditmas(el-b)、そしてCharles Hayward(dr、kbd、メロディカ、ホイッスル)による、ねじくれ&怒涛のフリーキー・アヴァン・ポップ! 流石の傑作!

〜チャールズ・ヘイワードが、ダブルベース奏者、女性ヴォイスパフォーマーと組んだ新トリオ!〜

MONKEY PUZZLE TRIO
/White World
(CD/Slowfoot)(UK'10)
かのチャールズ・ヘイワード(dr.kbd.melodica)が、ニック・ドイン‐ディトマス(double bass)、女性ヴォイスパフォーマーのヴィヴ・コーリンガムと組んだ新トリオの1stアルバム。ダブ〜トリップ・ホップテイストも薫る、ヘイワードらしい反復リズムの上を、ミステリアスな変調ヴォイスが舞う、妖美なるジャム&インプロヴィゼイション!注目です!

〜ムーディー・ブルースのライヴやドキュメンタリーを収めた6CD+2DVDのアンソロジー集!〜

THE MOODY BLUES
/The Polydor Years 1986-1992

(6CD+2DVD:NTSC/Universal)(U.K.'86-'93)
'86年「The Other Side Of Life」+'86年未発ライヴ+'88年「Sur La Mer」+'91年「Keys Of The Kingdom」+'93年「A Night At The Rocks(2CD)」の6CDと、2DVD(「A Night At The Rocks」本編+ドキュメンタリー)のセット!

〜SUN TREADERの2ndとも言うべき、故.モーリス・パートの01年発表作、米国より新装盤でリリース!〜

MORRIS PERT
/The Voyage
(CD/Buckyball)(UK'99)
BRAND Xやツトム・ヤマシタとの共演でも知られる名パーカッショニスト:モーリス・パートの、元々は01年にSUN TREADER名義で出ていた、70年の未発表音源に、01年の新録音音源を加えたアルバム。ピーター・ロビンソン(kbd)、ネヴィル・ホワイトヘッド(el-p)を迎えての、現代音楽+ジャズ・ロックなサウンドは、まさにSUN TREADERの2ndとも言えるもの。マーク・ワグノンのレーベルより、新装再発!(盤は、旧盤をそのまま使用しております)

〜UKフィーメイル・シンフォのトップ・アクトによる、より洗練されたモストリー節が展開される流石の会心作!〜

MOSTLY AUTUMN
/Sight Of Day (Limited Edition)

(2CD/Mostly Autumn Records)(UK'17)
ブライアン・ジョッシュ(g, vo)をリーダーに活動を続ける、UKフィーメイル・シンフォニック系を代表するバンド、モストリー・オータムの「Dressed In Voices」('14)に続くスタジオ新作12th。女性シンガー、オリヴィエ・スパルネン・ジョッシュはじめ、アンジェラ・ゴードン(fl, recorder etc.)も健在の7人編成(+ゲスト的にトロイ・ドノックリーと女性vlnが参加)での録音です。フロイド、キャメル等ルーツのメロディックに、ツェッペリンやザ・フー等'70sブリティッシュ・ロック色を加えた、モストリー節ともいえる音像を、これまで以上に洗練されたタッチで展開しています。アコースティック色は多少抑え目ですが、ケルト・ハードロック調のM6ほか、随所で新味を交えつつ、全体にはメロディック・シンフォ寄りに仕上った会心作!スタジオ録音7曲/35分収録のディスク2付き2CD、デジパックの限定盤!

〜「Genesis Revisited」ツアーのオープニング・アクトとして出演した際のアコースティック演奏を収録!〜

MOSTLY AUTUMN ACOUSTIC
/In Support Of The Genesis Revisited Tour 2014

(CD/Mostly Autumn Records)(UK'14収録)
御存知モストリー・オータムのリーダー、B.ジョッシュと女性シンガー、O.スパルネンが、'14年のS.ハケット「Genesis Revisited」ツアーのオープニング・アクトとして出演した、デュオ・アコースティックでの演奏を収めたライヴ・ミニ・アルバム(本編5曲+モストリーのkbdとflも加わった4人での演奏1曲、トータル32分)。"Evergreen"など、モストリーの代表曲をプレイ!

〜最新スタジオ作を丸ごと完全再現したライヴCD!〜

MOSTLY AUTUMN
/Box Of Tears

(CD/Mostly Autumn)(UK'15)
ブライアン・ジョッシュ(g,vo)率いるUKシンフォニックのトップ・アクト、モストリー・オータムのニュー・リリースは、最新作「Dressed In Voices」('14)リリース後のツアーより、同作を丸ごと完全再現(曲順も同じ)した演奏を収めたライヴCD。女性シンガー、オリヴィラをフィーチャーして、スタジオ以上にダイナミックかつエモーショナルなプレイの元、ドラマティックなコンセプト・アルバムを見事に描ききった、流石のクオリティの快演です!

〜英国フィーメイル・シンフォニック代表格の'14年作!〜

MOSTLY AUTUMN
/Dressed In Voices : Limited Edition

(2CD/Mostly Autumn)(UK'14)
ブライアン・ジョッシュ(g、vo)率いる、男女ツインvoにしてUKフィーメイル・シンフォニック系を代表するバンド、モストリー・オータムの、「The Ghost Moon Orchestra」('12)に続く新作にして、フロントの女性シンガー、オリヴィア・スパルネン加入後の3作目。エモーショナルなフロイド/キャメル系+フォーク・テイストのサウンドを、今回も存分に展開しています。アン=マリーのフルートは2曲のみの参加ながら、しっとりしたピアノや泣きのギター、そして清らかなオリヴィアの歌声の魅力を押し出した、流石の仕上がりの傑作! ボーナスCD付(9曲31分)限定盤(現地では既に売り切れにつき、今回限りの入荷です)!

〜UKメロディック・シーンを代表するモストリー・オータムの、より抜けの良いロック色を押し出した最新作!〜

MOSTLY AUTUMN
/The Ghost Moon Orchestra

(2CD/Self)(UK'12)
今や英国メロディアス・シンフォニックを代表するバンドとなったモストリー・オータムの、「Go Well Diamond Heart」('10)に続く新作。ヘザー・フィンレイに替わってフロントに昇格した女性シンガー、オリヴィア・スパーネンをフィーチャーしての2作目となります。フロイド、キャメル等ルーツのメロディック・シンフォに、フォーク/トラッド及びハード・ロック色もブレンドした、エモーショナルな男女ツインvoのサウンドは健在です。オリヴィアの滑らかなvoをいかしたキャッチーなムードから、ミステリアスなイメージまで、更に抜けの良いロック性を押し出した仕上がりの傑作! ボーナスCD付2CD限定盤!

〜英国屈指のメロディアス・シンフォニック・バンドのライヴ!〜

MOSTLY AUTUMN
/High Voltage Festival 2011 Live

(CD+CD-ROM/Concert Live)(UK'11収録)
今や英国きってのメロディアス・シンフォニック・バンドとなったモストリー・オータムの'11年7月24日ロンドンHigh Voltage Festivalでのライヴを収めた、オフィシャル・ブートレッグCD(6曲、約45分)。地元で高い人気を誇る彼らだけに新たなフロントの女性シンガー、オリヴィアもフィーチャーしつつ、力のこもった演奏を展開しています。臨場感たっぷりのファン注目リリースです!ボーナスとして、インタビューやバックステージ映像へアクセスできるCD-ROM付!

〜オリヴィア・スパルネンがフロントとなっての初のライヴ・アルバム!2枚組!〜

MOSTLY AUTUMN
/Still Beautiful - Live 2011

(2CD/NOVA)(UK'11録音)
脱退したヘザー・フィンドレイに代わって、BREATHING SPACEのオリヴィア・スパルネンがフロントに昇格、『Go Well Diamond Heart』以後の新体制では初となる、モストリー・オータムの2011年最新ライヴ盤(2CD)。リーダーのブライアン・ジョッシュ(vo.g)、アン=マリー(fl.etc)の存在感も健在な一方、ヘザーとはややタイプの異なる、より柔らかなオリヴィアの歌声も違和感なく調和しています。直近作からの新曲をはじめ、代表曲や定番曲までたっぷりと味わえる、ファン注目の快演!

〜こちらは2CD版!ヘザー・フィンドレイのラスト・ライヴをフル収録!〜

MOSTLY AUTUMN
/That Night In Leamington(2CD)

(2CD/MostlyAutumn)(UK'10)
女性シンガーがチェンジした新作9thアルバム『Go We Diamond Heart』もリリースした、英国シンフォニックの雄:モストリー・オータムの、こちらは長くフロントを務めた女性シンガー:ヘザー・フィンドレイの、脱退表明後に行われた2010年4月2日のラスト・ライヴを収録した2枚組CD。まさに集大成的ベスト選曲の元、いつになく華やかな衣装をまとったヘザーの入魂のパフォーマンスが味わえる、ファン必見の1本です!卒業セレモニー風のフィナーレも感動的です!

〜ヘザー・フィンドレイ脱退後、心機一転となる9thアルバム!限定2枚組スペシャル・エディション!〜

MOSTLY AUTUMN
/Go Well Diamond Heart

(2CD/MostlyAutumn)(UK'10)
長らくフロントを務めた女性シンガー:ヘザー・フィンドレイが脱退するという一大転機を迎えた英国叙情派シンフォニック・ロックの雄:モストリー・オータムの、『Glass Shadows』に続く新作9thアルバム。近年サポート・ヴォーカル/コーラスで参加していた、BREATHING SPACEのオリヴィア・スパルネンがメイン・ヴォーカルに昇格した新編成にて、心機一転、抜けの良いサウンドを展開しています。サウンドの基調は変わっておらず、女性フルート/コーラスも交えた、CAMEL〜PINK FLOYD+ケルティック・フォーク/ハード・ロックを、キャッチーかつエモーショナルに聴かせる会心の傑作!限定2333枚のスペシャル2枚組エディション(通常版は1CD)にて!DISC-2には新曲8曲(43分)が収録されており、ボーナスCDというよりも、2枚組アルバムといった趣です。お見逃しなく!

〜英メロディアス・シンフォニックの雄、09年最新ライヴを収録したCDの第二弾!ヘザー在籍時の最後の音源か!?〜

MOSTLY AUTUMN
/Live 2009 Part.2
(CD/NOVA)(UK'09録音)
看板女性シンガーのヘザー・フィンドレイが先ごろ脱退を表明したモストリー・オータム。こちらは、ヘザー在籍時の最後の音源とも言うべき、09年春のツアーから収録されたライヴのパート2(12曲、77分)。男女リードヴォーカル、女性フルート、女性コーラスをフィーチャーした熱くエモーショナルな演奏と、ヒストリー的な選曲は、一つの区切りを迎えた彼らの集大成に相応しいものです。音質も上々で、パート1と併せて、まさにファン必携の名演盤!

〜英メロディアス・シンフォニックの雄、09年最新ライヴを収録したCDの第一弾が登場!堂々たる快演!〜

MOSTLY AUTUMN
/Live 2009 Part.1
(CD/NOVA)(UK'09録音)
女性ヴォーカル、女性フルートをフィーチャーした、フォーク+ハード・メロディック的サウンドで、今や英国シンフォニックの代表格となったモストリー・オータムの、こちらは『Glass Shadows』リリース後の、09年春にツアーから収録されたライヴCDの第一弾(8曲入り、約50分)。現BREATHING SPACEのイアン・ジェニングス(kbd)が復帰し、同バンドの女性ヴォーカリスト:オリヴィアもコーラスで参加しています。新作からのABをはじめ、定番曲"Evergreen"、まで、よりハードでぶ厚い、風格すら感じさせる堂々の演奏を展開した快作です!

〜英メロディアス・シンフォニックの雄、更にエモーショナルに歌心が深化した通算8作目!〜

MOSTLY AUTUMN
/Glass Shadows

(CD/MostlyAutumn)(UK'08)
魅惑的な女性シンガー、ヘザー・フィンドレイをフィーチャーした男女ツイン・ヴォーカル体制にて、CAMEL〜PINK FLOYD系ルーツのメロディック・ロックとアコースティック/フォーク色をブレンドした音像で、今や英国シンフォニックを代表するバンドのひとつに成長したモストリー・オータム。スタジオ・アルバムとしては『Heart Full Of Sky』('06)に続く8作目。更なる円熟味とダイナミズム、そしてヘザーの艶のあるヴォーカルが深化した快作!

〜英国を代表するメロディアス・シンフォニックの旗手、01年発表の3rdアルバム〜

MOSTLY AUTUMN
/The Last Bright Light
(CD/Cyclops) (UK'01)
今や英国を代表するメロディアス・シンフォニック・バンドの旗手:モストリー・オータムの3rdアルバム。男女ヴォーカルをフィーチャーし、PINK FLOYD系のメロディック・サウンドとフォークをミックスしたスタイルが確立された傑作です!

〜英国産 叙情派シンフォ新人、1st注目の秀作!〜

MOTHER BLACK CAP
/TheEnglishWay
(CD/cyclops)(UK'09)
英国から登場したVo.g.kbd.b.dr(+女声コーラス)の5人組シンフォニック・ロック・バンドのデビュー作。キャメル、ピンクフ・ロイド系ルーツの'70年代風、叙情派サウンド。ハード志向の目立つ近年のメロディック系の流れとは、一味異なる、ノスタルジックな魅力を放っています。大仰さは控え目ながらも適度に起伏の付いた曲想の中、泣きのg.暖かみのあるp.orgがゆったりと広がる、ソフトなしあがりです。ラストには、18分近い大曲もおさめた注目の秀作となっています!

〜英国産、ひねくれアッパー系プログ・ポップの新鋭バンドの傑作デビュー作!〜

MOTHERTONGUE
/Unsongs

(CD-R/Bad Elephant)(UK'16)
英マンチェスター産、vo/g/syn, トランペット/コルネット奏者を含むマルチフルな7人組(bがsaxを、ツインgの片割れがvlnもプレイ)ひねくれプログ・ポップ・バンドのデビュー作。おバカなスカ/ラテン調から、ビートルズ〜英国ポップ王道系、ジャジーなオルタナ、'80sエレポップ+シンフォ等々、アッパーな中にも、イギリスならではのヒネリ(変拍子などの仕掛けも豊富)が効いたカラフルな音像です。バイオの紹介文でCARDIACSが引き合いに出ていますが、ある意味KNIFEWORLDにも一脈通じるセンスの傑作!

〜英ポンプ世代メロディック・バンドが復活してリリースした、高水準な叙情シンフォニック新作!〜

MULTI STORY
/Crimson Stone

(CD/Festival Music)(UK'16)
'80年代に2枚のアルバムを残した、英ポンプ世代メロディック・バンドが、何と復活してリリースした新作3rd。リードvo/ac-gをフロントにした5ピースにて、ややポップ&スペイシーなイメージを加味しつつ、メロディックの王道ともいえるキャメル〜ペンドラゴン由来の叙情派シンフォニックを展開しています。ポンプ・マニアのみならず注目の高水準・力作!

〜REACTIVEより再発!オルガンをフィーチャーしたハード寄りニュー・ロックの秀作!〜

MURPHY BLEND
/First Loss

(CD/REACTIVE)(UK'71)
71年にKuckKuckレーベルからリリースされた、マーフィー・ブレンドの唯一作。中心人物のW.R.Uhligは後にHANUMAN、LIED DES TEUFELSと歩むため、それらを含めた3部作の第一弾とも言える1枚です、ジャズ、クラシカルのセンスを導入した、ドイツ特有のドタバタ感とブルージーな色が魅力のサウンドは、いわばハード一歩手前のニュー・ロック、オルガン系を好む向きは見逃がせない、起伏も十分の秀作となっています、ESOTERIC/REACTIVEよりリマスター再発にて!

〜キャッチーさと超絶技巧によるヘヴィネスが共存、新世代プログレッシヴの旗手としてのサウンドを確立した傑作!〜

THE MUTE GODS
/Tardigrades Will Inherit The Earth

(CD/Belle Antique)(UK'17)
カジャ・グー・グーを経て、スティーヴ・ハウ、スティーヴ・ハケット等と共演してきたニック・ベックス(vo, b, stick, kbd)が、ハケット・バンドの同僚ロジャー・キング(kbd, g)、U.K.等で活躍した天才、マルコ・ミンネマン(dr)という名手達と結成したグループの2nd。現代社会のシリアスなテーマを、キャッチーかつポップな歌中心に、彼等ならではの超絶技巧によるヘヴィネスさを加えて表現しています。、新世代プログレッシヴ・ロックの旗手としてのバンドを確立したエポックな傑作。初回のみデジパック、ボーナス・トラック追加にてのリリース!

〜N.ベッグスがR.キング、M.ミンネマンという名手達と結成した新グループの1st!〜

THE MUTE GODS
/Do Nothing Till You Hear From Me

(CD/Belle Antique)(UK'16)
スティーヴ・ハケット、スティーヴ・ハウ、スティーヴン・ウィルソン等、数々の英国プログレッシヴ・ロックの名アーティストと共演してきたベーシスト/スティック奏者、ニック・ベッグス(ex.カジャ・グー・グー〜IONA)。彼が長年ハケットの右腕格として活躍するロジャー・キング(kbd)と、U.K.等で名を馳せた超絶ドラマー、マルコ・ミンネマンという名手達と結成した新グループの1st。現在的にひねったポップ・センスの歌と超絶技巧を活かした重厚な演奏力のパートで高次元に融合した、ポーキュパイン、FROST*、イット・バイツ周辺にも通じる、新世代サウンドの新たな名作!ボーナス2曲入り、初回限定盤。

<THE MUTE GODS are...>
Nick Beggs (b, stick, g, kbd, プログラミング, 作詞・作曲, vo)
Roger King (kbd, g, バックvo etc.)
Marco Minnemann (dr)
+ゲスト・プレイヤー数名(マンドリン、p他)

〜注目新鋭、'70s回帰型プログレ・ジャズ・ロックkbdトリオ!ライフタイム系暴れオルガン+カンタベリー!〜

MYSTERIES OF THE REVOLUTION
/Mysteries Of The Revolution
(UK.'08)(CD/Blue Serene Focus)
イギリスから登場した、クラヴ/モンド以降の'70s回帰型と言うべきkbdトリオの1st。エマーソンというよりも、ライフタイムのラリー・ヤングを思わせる暴れ系オルガンで疾走するナンバーから、シンセやエレピを用いたスペイシーなパート、更には、マシーン的カンタベリー風味まで、全体には適度に端正なジャズ・ロックになっており、こちら向き。結果的にプログレ色も強い、注目の傑作です!!

〜ナショナル・ヘルス&ギルガメッシュ紙ジャケット収納用ボックス付4枚フル・セット!〜

「ナショナル・ヘルス&ギルガメッシュ」収納用ボックス付 4枚フル・セット

ナショナル・ヘルス / ナショナル・ヘルス
・ナショナル・ヘルス / オヴ・キューズ・アンド・キュアーズ
・ギルガメッシュ / アナザー・ファイン・チューン・ユーヴ・ゴット・ミー・イントゥ
・ソフト・ヒープ / ソフト・ヒープ

(4 SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK)
ワールド・ディスク店頭及び通信販売で、6月25日リリースのカンタベリー系紙ジャケット4種(ナショナル・ヘルス「ナショナル・ヘルス」「オヴ・キューズ・アンド・キュアーズ」、ギルガメッシュ「アナザー・ファイン・チューン・ユーヴ・ゴット・ミー・イントゥ」、ソフト・ヒープ「ソフト・ヒープ」)を同時にお買い上げのお客様に、収納用ボックスを1つプレゼントさせていただきます。
※収納用ボックスは「ナショナル・ヘルスの2nd」と「ギルガメッシュの2nd」のデザインが左右それぞれの面に配されたものとなります。

※各アルバムの詳細はこちらでご確認いただけます。
http://www.marquee.co.jp/label/nationalhealth.htm

※WORLD DISQUE店頭および通信販売にてご予約受付中!

■通販ページ: http://wdisque.shop-pro.jp/?pid=118113389

〜BADFINGER、URIAH HEEP、HUMBLE PIE人脈が集結したスーパーバンドの唯一作が初CD化!〜

NATURAL GAS
/Natural Gas

(CD/AirMailRecordings)(UK'76)
元BADFINGERのジョーイ・モーランド、元URIAH HEEPのマーク・クラーク、HUMBLE PIEのジェリー・シャーリーらが集まって結成されたスーパー・バンドが、プロデューサーにフェリックス・パパラルディを迎えて76年にリリースした唯一作。まとまりのあるハード・ポップ・サウンドを展開!

〜あの「ヴァレンタイン組曲」も演奏した、グリーンスレイドとネイチャーの共演ライヴ!〜

ネイチャー・ウィズ・デイヴ・グリーンスレイド
/Live 1972

(CD/ベル・アンティーク)(Sweden,UK,'72収録)
コロシアム解散直後の'72年、スウェーデンのブルース・ロック・バンド、NATURE(後にABBAのバック・バンドを務めるメンバー等を含む)と、デイヴ・グリーンスレイド(オルガン、エレピ、etc.)が共演したライヴを収めた、貴重極まりない音源。ハモンド主体の重厚な演奏に加え、"ヴァレンタイン組曲"(抜粋)や、後のグリーンスレイドの曲のフレーズも聴く事が出来ます。極上の音質にて、D.グリーンスレイドのプレイを満喫できる、コロシアム・ファン必聴のリリース! (プラスティック・ケース版のみでのリリースとなります)

〜UK産ダーク・シンフォニック・バンド、よりハードでスペイシーな新作!〜

NAUTILUS
/Fathom (CD/Cyclops)(UK'09)

スイスやフランスにも同名バンドがありますが、こちらは英国産へヴィ・シンフォニック・バンドの「What Colours-」に続く2nd。前作はkbd、g、b、drの4ピース・インストでしたが、今回は8曲中4曲に、P・ハミル風のゲストヴォーカルが参加しています。メロトロン/オルガン音も多用しクリムゾンやVDGGをルーツとしたサウンドはよりダイナミックになっており、手応え十分です。アネクドテテンやスタンダルテあたりのファンも注目なダーク叙情派秀作!!

〜幻のVERTIGO系ブリティッシュ・バンドの73年スタジオ&ライヴ、2in1でRise Aboveより再発!〜

NECROMANDUS
/Orexis Of Death & Live
(CD/RiseAbove)(UK'73録音)
かのトニー・アイオミに見出され、VERTIGOからデビューを予定するも、オクラ入りになってしまった、幻のブリティッシュ・バンド:ネクロマンドゥス。かつてAudio Archiveから出ていた、その73年の未発アルバム(アイオミのプロデュース)及び73年のライヴを、2in1で収めた(『Orexis Of Death Plus』のボーナス2曲はカット)、Rise Aboveからの再発。BLACK SABBATH風ハード色もありますが、案外メロディアスで、キーボードレスながらプログレッシヴな展開も多い、アングラ然とした内容は、改めて高品質。レアなフォト満載の40ページカラー・ブックレット付き、ニュー・ジャケット/スリーブケース付き。マニア注目のリイシューです。

〜ニール・アードレイの'79年の名作がリマスター!ソフト&オーケストラルなジャズ・ロックを展開!〜

NEIL ARDLEY
/Harmony Of The Spheres
(CD/Esoteric)(UK.'79)
'79年にリリースされた、故ニール・アードレイ(作曲/kbd)の名作!リマスターにて英国リリース!B.トンプソン、I.カー、J.マーティンらを迎えて、アードレイならではのミニマルな色やカンタベリー風のメロディアスな浮遊感も加味した、プログレッシヴ寄りのソフト&オーケストラルなジャズ・ロックを展開。N.ウィンストン参加!24ビット・リマスター、UK初CD化!!

〜ニール・アードレイの'71年の名盤が初CD化!ニュークリアス、コロシアム勢が参加!〜

NEIL ARDLEY
/A Symphony Of Amaranths

(CD/Dusk Fire)(UK'71)
英国ジャズきってのアレンジャー/コンポーザーだった、故ニール・アードレイの'71年作品が初CD化。ニュー・ジャズ・オーケストラ人脈でもある、K.ジェンキンス、H.ロウダー、H.ベケットや、コロシアム勢(J.ハイズマン、B.トンプソン、D.H.スミス)を含む大編成ジャズ・オーケストラによる演奏を収めています。前半はD.エリントンとG.エヴァンスに捧げられたロマンティックな組曲、後半は詩の朗読入りの曲と、ノーマ・ウィンストンがvoをとるムーディなナンバー。いずれも甘美にしてイマジナリーな名演です!

〜あのNJOの、'71年BBCライヴ集!コロシアムの面々を丸抱えし、端正な味わいと若々しいパワーに溢れた内容!〜

NEIL ARDLEY & THE NEW JAZZ ORCHESTRA
/On The Radio: BBC Sessions 1971

(CD/Duskfire)(UK'71収録)
故ニール・アードレイがオーガナイズした、英国ジャズとロックの接点となった歴史的プロジェクト、ニュー・ジャズ・オーケストラの、これは貴重な'71年収録/放送のBBCライヴ集。前半のM1-6は、イアン・カー、D.レンデルらジャズ勢と、コロシアムの面々も丸がかえした20人のフルメンバーでの演奏。ビッグバンド然とした熱気十分の内容です。一方の後半M7(約30分)は、縮小編成+ストリングス+エレクトロニクスによる、J.G.バラードの幻想SF短編小説をモチーフとした、シリアス/クラシカルな野心作で、後のアードレイの作風の原点と言うべき音像。いずれも聴き応えのある、大充実のリリースです!

〜これは貴重!故ニール・アードレイとジョン・ハイズマンが作ったNJOの'70年未発ライヴ!〜

THE NEW JAZZ ORCHESTRA
/Camden '70

(CD/UK'70)

故ニール・アードレイと、ジョン・ハイズマンが中心となって組織され、'60s後半に2枚のアルバムを残したニュー・ジャズ・オーケストラ(NJO)。最終作「Le Dejeuner sur l'Herbe」('69)リリース後の'70年に、ロンドンのカムデン・ジャズ・フェスティバル期間中に行われた貴重なコンサートの音源が発掘されました(78分収録)。元々NJOのメンバーだったハイズマン、故D.H.スミスはもとより、D.グリーンスレイド、T.リーヴス、そしてC.クレムソンと、コロシアムのほぼ全員がジョイント、同バンドの曲もプレイした、必聴の一枚!快作!

〜英ジャズ/ロックの精鋭が集結したプロジェクトの'69年作が初CD化!〜

THE NEW JAZZ ORCHESTRA
/Le Dejeuner Sur L'herbe

(CD/Duskfire)(UK'69)
ニール・アードレイのディレクションの元、I.カー、H.ロウザー、H.ベケット、F.リコッティ、M.ギヴス、更にはJ.ハイズマン、D.H.スミス、B.トンプソンのコロシアム組、そしてジャック・ブルース(ダブル・ベース)等、英ジャズ/ロックの精鋭が集結したNJOのラスト作2nd。サウンド自体はビッグ・バンド色は薄めの、軽やかな正統派ジャズ寄りです。ロック色もありませんが、当時のブリティッシュ・ジャズ界に羽ばたく面々の習練の場として、歴史的価値の高い記録といえる一枚!

〜PALLASのギタリスト、N.マシューソンによるプログレ・ハード/メタル寄りの1stソロ!〜

NIALL MATHEWSON
/Eclectic Electric Volume One

(CD/Niall Mathewson)(UK'15)
'79年より現在に至るまでPALLASに在籍しているギタリスト、ナイアール・マシューソンの、長いキャリアにあって初となるソロ・アルバム。一人マルチによるインストと、ゲスト・ヴォーカルを加えた歌入りナンバーを半々ほど配した全12曲を収めています。イエス系ルーツの王道メロディックから、フロイド系+オールドフィールド的な泣き、古色ゆかしいハード・ロック、ゴシック/スパイシー・アンビエントメタリックな速弾きまで多彩かつドラマティックな内容です。ベテランならではの深味溢れる仕上りの注目・大力作!

〜スティーヴ・ハケット・バンド〜エニドのkbd奏者5thソロ!〜

NICK MAGNUS
/N'Monix

(CD/Esoteric Antenna)(UK'14)
エニド、更には全盛期のスティーヴ・ハケット・バンドに参加して、名作「スペクトラル・モーニングス」のサウンドの要となったキーボーディスト、ニック・マグナスのソロ5作目。そのハケットも3曲に参加、素晴らしいソロを聴かせる等、ハケット・バンド時代からの音楽性を受け継ぎつつ、エニド的なクラシカル性をも加えた、英国の伝統と気品に満ちたメロディアス・シンフォニックの新たなる名作!

〜元スティーヴ・ハケット・バンドのキーボード奏者、6年ぶり新作。重厚なシンフォサウンドを展開する、流石の出来!〜

NICK MAGNUS
/Children Of Another God
(CD/Magic Nuns Records)(UK'10)
元スティーヴ・ハケット・バンドのキーボード奏者:ニック・マグナスの『Hexameron』('04)以来、約6年ぶりとなる新作4thソロアルバム。前作同様、今回もトータル・コンセプトに基づく作品となっており、キーボード多重録音を中心にバンド・タッチも交えた、英国ならではのシンフォニック・アルバムです。THE ENIDにも通じるクラシカル・センスと、ハケット譲りの親しみ易さが絶妙に調和した、極めて高水準な楽曲が詰まった流石の仕上がり!旧友:ピート・ヒックス、そして再びスティーヴ&ジョン・ハケットの兄弟もゲスト参加の、大推薦盤!

〜まさにタイトル通りのスペース・フュージョン一大セッション絵巻!〜

NIK TURNER
/Space Fusion Odyssey

(CD/Purple Pyramid)(UK'15)
御存知ニック・ターナー(ex.ホークウインド/sax, fl)のCleopatraからの'15年リリースは、タイトル通りのスペース・フュージョン一大セッション絵巻!ビリー・コブハム(dr/M4, M6, M9)、スティーヴ・ヒレッジ(g/M1,M5,M7)、ジョン・エサーリッジ(g/M4)、クリス・ポーランド(g/M1,M5,M8)、ブレインチケットのJ.Vandroogenbroeck(シタール/M3,M9)らを曲毎にフィーチャーし、マイルズ〜RTF系フュージョンにスペース・シンセ、メロトロンを合体させた、まさにトリップ・ジャズ・ロックを展開。イケてます!

〜UKサイケ・ポップの名バンド、ニルヴァーナの'72年ラスト作5thが再発!〜

NIRVANA
/Songs Of Love & Peace

(CD/Esoteric)(UK'72)
才人パトリック・キャンベル=ライオンズによるUKサイケポップ名バンド、ニルヴァーナの'72年ラスト作5th(プロモ・オンリーだった「Markos III」を含む)。サイケ風味を残しつつも、ピアノやストリングス、アコギを多用して、ある意味レイドバックした、まったり叙情的なフォーキーうたものを展開。親しみ易くノスタルジックな秀作となっています!Esotericより、リマスター/+2ボーナス('71年シングルB面)にてリイシュー!

〜UKサイケデリックの雄ニルヴァーナの、意欲的な大作&組曲を収めた傑作4thが再発!〜

NIRVANA
/Local Anaesthetic

(CD/Esoteric)(UK'71)
才人パトリック・キャンベル=ライオンズによる英国サイケデリックの名バンド、ニルヴァーナが、Vertigoに移籍して'71年にリリースした4th(プロモ・オンリーだった「Markos III」を3rdとして含む)。サイケ・ポップ色を残しつつも、反復インスト・パートを重視した、ファンキー、サイケ調+ザッパ的コラージュ感覚の大曲および4つのパートから成る組曲を収めており、意欲的な仕上りの傑作となっています。Esotericより、リマスターのうえ、'71年シングルAB面の2曲をボーナス追加してのリイシュー!

〜Virgin期タンジェリン・ドリーム直系エレクトロ・プロジェクトによる、19年振りの新作!〜

NODE
/Node 2

(CD/DiN)(UK'14)
メジャー系の大物を手がけているプロデューサーのFlood(U2、PJハーヴェイ等)及びEd Buller(スウェード等)を含む、シンセ/シーケンサー奏者4名(一人はgもプレイ)によるプロジェクトの「Node」('95年)以来となる2作目。アンビエント・テクノ〜エレクトロというよりも、virgin期のタンジェリン・ドリーム、アシュラ、クラウス・シュルツェ辺りの強い影響下にあるサウンドは、ある種のオマージュとも言うべきものです。適度に洗練されつつ、ダークかつトリッピーな世界が広がる、ジャーマン・リスナーは見逃せない内容の秀作!

〜長らく廃盤となっていた、ブリティッシュ・ジャズの名盤が待望の再発!〜

NORMA WINSTONE
/Edge Of Time

(CD/Dusk Fire)(UK'72)
ブリティッシュ・ジャズ界きっての歌姫、ノーマ・ウィンストンの'72年傑作! H.ロウザー、K.ウィラー、J.テイラー、T.レヴィンら、お馴染みの面々を迎えて、ジョン・サーマン作の楽曲等をプレイしています。英国ならではの端正なムードを、スケール感の有る楽曲、そして極上のvoで盛り上げる一枚です! 久しく廃盤でしたが、デジパックで待望の再発!

〜LOCOMOTIVEの分派/後身バンドの唯一作。ブリティッシュ然としたアート・ロック調のサウンドを展開〜

THE NORMAN HAINES BAND
/Den Of Iniquity

(CD/ESOTERIC)(UK'77)
プログレッシヴなサイケ・ポップの名作『We Are Everything You See』('70)で知られるLOCOMOTIVEの分派/後身(もう一方は、THE DOG THAT BIT PEOPLE)、ノーマン・ヘインズ・バンドの唯一作。前身バンドの曲の再演も含め、よりブルージーかつハード寄りの、ブリティッシュ然としたアート・ロック調のサウンドを展開しています。プログレッシヴ/ハードへの移行期の香りを残した、オルガン・ワークも心地好い秀作。リマスター&ボーナス6曲追加にて。

〜KScopeより登場! 英産アンビエント+プログレ・ポップ新鋭ユニット!〜

NORTH ATLANTIC OSCILATION
/Fog Electric

(CD/KScope)(UK'12)
英国産、dr/perとvo/g/p/kbd/プログラミングのデュオ(+b)ユニットのアルバムが、K-Scopeより登場。同レーベルらしい上品なアンビエント感覚を交えつつも、基調は華やかでキャッチーな、ブリティッシュ・プログレ・ポップ。そのうえで、オーケストラルなポスト・ロック風味も加えてK-Scope系の中にあっては異色ともいえる、キャッチーな仕上がりになっています。うたものシンフォニック/モダン・ポップ系リスナー注目といえる大充実力作!

〜ブリティッシュ・フォークとクラシカル・チェンバーをミックスしたノスタルジックな世界を展開!〜

NORTH SEA RADIO ORCHESTRA
/Dronne

(CD/Household Mark)(UK'16)
'06年にアルバム・デビューしている、英国産チェンバー・フォーク系バンドの最新作4th。女性シンガーをフロントに、クラリネット, バスーン, vln/viola, チェロ, ギター, p/org/syn, vibe/perという8人編成で、元CARDIACSのW.D.ドレイク(p)らがゲスト参加。可憐な魅力の女性voを押し出しつつ、流麗なミニマル/クラシカル・チェンバーと、伝統的ブリティッシュ・フォーク色が絶妙に調和した音像を収めています。ロバート・ワイアット作"The British Road"M3はじめ、ドリーミーな浮遊感も素晴らしい、イマジナリーにしてファンタジックな傑作です!インスト曲も有り!

〜ファラオ・サンダースのvoのバックをニュークリアスが務めた、レアな'70年未発スピリチュアル・ジャズ・ライヴ!〜

NUCLEUS WITH LEON THOMAS
/Live 1970

(CD/Gearbox)(UK'70収録)
これは何とも貴重なニュー・クリアスの'70年未発ライヴ音源。オフィシャル・リリースで2LP先行で出たタイトルの、こちらはCD版です。かのファラオ・サンダース・バンドのシンガーにして、サンタナとも一時活動を共にしていたレオン・トーマスとの共演で、実質的にはトーマスのバックをニュークリアスが務めた時の音源です。クリスチャン・ヴァンデやデメトリオ・ストラトスに多大な影響を与えた、トーマスのヴォイス・サックス的歌声を、J.マーシャル、K.ジェンキンスら初期ラインナップのニュークリアスによる、スピリチュアル・ジャズ系の演奏が支える、非常に聴き応えのある内容。ファラオ・サンダースの代表曲"The Creator Has A Master Plan"をプレイする一方、よりブルージーなプレイも交えるなど、興味深い良質のドキュメントになっています。オファーリングのファンも見逃せない一枚!見開き紙ジャケットでのリリース!

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