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REVIEW ARCHIVES:IRELAND-UK R
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜英国産、キャメル〜ハケット系バンドの初期マテリアルのリワーク&新曲のセカンド・リリース!〜

RA
/Rising
(CD/Cyclops)(UK'09)

英Cyclopsから'07年にデビュー作「Wake」をリリースした、4ピース・インスト叙情派シンフォニック・バンドの変則的2ndリリース。1st以前のマテリアル(恐らくデモ)をリワークして収め、1部に新曲も交えた内容です。キャメル系をベースに、ELP、ジェネシス、M・オールドフィールドなど、様々なルーツを感じさせるメロディアスなサウンドは、聴き応え十分です。特に伸びやかなギターが秀逸。スペシャル・プライス!!!

〜元HENRY COWのジェフ・リーが中心となった幻のバンドの74年未発表音源集!feat チャールズ・ヘイワード!〜

RADAR FAVOURITES
/Radar Favourites feat Charles Hayward

(CD/DiskUnion)(UK'74録音)
これは何とも貴重な発掘音源。元HENRY COWのジェフ・リー(sax/flute)が中心となり、元QUIET SUNのチャールズ・ヘイワード(dr)、DELIVERYの初代ベーシストだったジャック・モンク、ソロ作『Mouseproof』で知られるG.F.フィッツジェラルド(g)、そして女性シンガー/キーボーディストのキャシー・ウィリアムズと結成した幻のバンドの、74年秋のスタジオ4曲、ライヴ1曲の音源発掘です。ヘイワードのコメントによる通り、「GONGとHENRY COWを混ぜたような」サウンドは、カンタベリーらしさ十分。音質も比較的良好で、まさにマニア必聴のリリースです!

〜映画音楽/サントラ系のコンポーザーによる、上質かつイマジナリーなソロ作!〜

RAEL JONES
/Mandrake

(CD/Genepool)(UK'13)
ロンドンを拠点に活動する、映画音楽/サントラ畑のコンポーザーにして、ユニットTHUMPER MONKEYとしても作品を発表しているR.Jonesの、ソロ名義では初となるCD。自らのピアノ/アコ・ギに、弦楽カルテットやダブルベースを交えたアンサンブルにて、上質かつイマジナリーな、本格室内楽/クラシカル・サウンドを展開。本CDのレーベル・メイトでもあるKARDA ESTRAあたりのファンにもおススメの一枚!

〜謎の怪人と、その妻による音楽プロジェクトの2nd、リマスターCD化!より構成されたプログレ寄りのサウンドは要・再評価!〜

RAMASES
/Glass Top Coffin
(CD/ESOTERIC)(UK'75)
謎の怪人?RAMASESと、その妻Selによる音楽プロジェクトの、『Space Hymns』('71)から実に4年の歳月を経てリリースされた2ndアルバム。ESOTERICより、リマスターにて(恐らく公式初の)CD化です。サイケデリックで宗教めいたムードの強かった1stに対し、メンバーも一新された本作では、オーケストラも導入。より構成されたミュージカル風、シンフォニック/プログレッシヴ寄りのサウンドが展開されています。しっとりと荘重な歌物が多く、キワ物的なイメージ以上に、ブリティッシュ・ロックとしての魅力が際立つ、要・再評価の秀作です!

〜英のGUAPOのギタリストのソロプロジェクト第2弾。映画にインスパイアされた、ダーク&レトロな退廃的世界!〜

RASHOMON
/The Finishing Line

(CD/MattThompson)(UK'10)

英のMAGMA/レコメン系ヘヴィ・チェンバー・バンド:GUAPOのマット・トンプソン(g.vo)によるソロ・プロジェクトの2nd。黒澤映画からのネーミング通り、マニアックな映画にインスパイアされたチェンバー・サウンドを展開しています。前作1st『The Ruined Map』('06)はゲスト入りで、本隊GUAPOに近い面もありましたが、今回は完全ソロ多重録音にて、よりムーディーかつレトロなイメージの仕上がりです。ジョン・クリシュの77年の作品にオマージュした、仮想サウンドトラックといえるもので、妖しいメロトロン・サウンドも交えた、サウンドトラック/プログレッシヴ風味の退廃的演奏で、アンビエント・ジャズ風の楽曲もある手応え十分の力作!

〜黒澤作品から命名された?英のGUAPOのギタリストのソロプロジェクト。映画インスパイアの退廃サイケ・チェンバー〜

RASHOMON
/The Ruined Map(Film Music Volume 1)

(CD/MattThompson)(UK'10)
英のMAGMA/レコメン系ヘヴィ・チェンバー・バンド:GUAPOのマット・トンプソン(g.vo)によるソロ・プロジェクトの1st。黒澤映画からと思しきネーミング通り、新藤兼人(@)、鈴木清順(E)ら日本人作家を含む、60〜70年代の映画からインスパイアされたオリジナル曲(ほぼインスト)を収めています。ドラムス、ヴァイオリン、日本人?女性ヴォーカルを交えたマルチ多重録音にて、GUAPOの延長的ナンバーから、WHENばりのダーク・ゴシック、サイケ、エスニックまで、妖しく広がる退廃の世界。

〜ex.ロック・ワークショップのレイ・ラッセルの最新ソロ! ゲイリー・ハズバンド等をゲストに迎えたマクラフリン系の傑作!〜

RAY RUSSELL
/Now, More Than Ever

(CD/ベル・アンティーク)(UK'13)
'70年代には、ロック・ワークショップやショパン等で活躍し、'80年代以降はサイモン・フィリップスと活動を共にすることが多い、英国きっての名ギタリスト、レイ・ラッセルの最新リーダー作。ゲイリー・ハズバンド(dr)、M.フォスター(b)、ジミー・ジョンソン(b)らを迎え、鋭角的なフレージングによるアグレッシヴな速弾きから、気品あふれるメロディアスな演奏まで、英国ならではのギター・ジャズ・ロックを展開しています。ジェフ・ベックやマクラフリンに引けを取らない、実力者としての本領が存分に発揮された傑作!

〜サイモン・フィリップス、モ・フォスター、トミー・アイターらが参加!メロディアス・フュージョン好作!〜

RAY RUSSELL
/A Table Near The Band

(CD/UK'90)

RMS、ロックワークショップ、RUNNINGMANでおなじみのギタリスト、レイ・ラッセルの'90年リーダー作。サイモン・フィリップス&モ・フォスターがほぼ全曲に参加しているのを始め、トミー・アイラー、トニー・ハイアス、イアン・パラマーらがこぞって参加(1曲ジル・エヴァンス/pもフィーチャー)。ザ・トラ・ワークの経験をフィードバックしたような、流麗にしてイマジナリーなメロディアス・フュージョン路線の好作に仕上がっています。ちょいホールズワースなギター(track4など)も冴える!

〜THE MOODY BLUESのレイ・トーマスの75年ソロ作、リマスター再発!〜

RAY THOMAS
/From Mighty Oaks

(CD/ESOTERIC)(UK'75)
THE MOODY BLUESのヴォーカル/フルーティスト:レイ・トーマスの、75年リリースのソロ作が、ESOTERICよりリマスターにて再発。THRESHOLDレーベルのシンガーソングライター ニッキー・ジェイムスや、JONESYのジョン&トレヴァー・ジョーンズ(g/b)らのサポートを得て、牧歌的なフォーク・ポップスを展開。ムーディーズ・ファンは見逃せません!

〜より英国らしい気品を感じさせる仕上がりとなった、76年リリースのソロ作〜

RAY THOMAS
/Hopes Wishes&Dreams

(CD/ESOTERIC)(UK'76)
THE MOODY BLUESのヴォーカル/フルーティスト:レイ・トーマスの、こちらは76年リリースのソロ作。ESOTERICより、リマスター再発。映画音楽風のオーケストラのイントロに始まり、前作同様の牧歌的なポップス路線ですが、より英国らしい気品を感じさせる仕上がりになっています。本作も、JONESYのジョン(g)&トレヴァー・ジョーンズ(b)参加。好作です!

〜カルナタカのレイチェル・コーエンがフロントの、UKハード・シンフォニック・バンド最新作!〜

THE REASONING
/Adventures In Neverland

(CD/Cherry Red)(UK'12)
元カルナタカの女性シンガー、レイチェル・コーエンと元マジェンタのマシュー・コーエンが結成したハード・メロディック・バンドの、「Adverse Camber」('10)に続く、スタジオ・フル新作4th。ゴシック・メタル風のハードネスを保ちつつも、原点ともいえるメロディック・シンフォニック性を前作以上に押し出した、ブ厚くエモーショナルなサウンドを展開しています。艶のあるレイチェルの歌声を軸に、かつてのカルナタカ或いはオール・アバウト・イヴ系がハードになったイメージの、パワフルにしてファンタジックな楽曲が詰まった、現時点での彼らの最高作!

〜元カルナタカの女性voをフィーチャーしたゴシック/ハード寄りメロディック・バンド、新作EP!〜

THE REASONING
/And Another Thing...

(CD/COMET)(UK'12)
既にスタジオ3作品をリリースしている元カルナタカのレイチェル・コーエン(vo)と、元マジェンタのマシュー・コーエン(b)を中心としたバンドの'12年ニューEP(カードスリーヴ)。新曲4曲が収められており、ゴシック/ハード色も交えていますが、比較的メロディックなナンバーが軸となっています。つややかなレイチェルの歌声の魅力健在の、女性voファン注目の力作!

〜元KARNATAKAの女性ヴォーカルを据えたシンフォニック・バンドの、米国公演を収録した初のライヴ盤!〜

THE REASONING
/Live In The USA:The Bottle Of Gettysburg

(CD/COMETMUSIC)(UK'11)
元MAGENTAのマシュー・コーエン(b)が、元KARNATAKAの女性シンガー、レイチェル・コーエンらと結成、既にスタジオ3作品+αをリリースしているハード・メロディック・バンドの、初のライヴアルバム。彼らにとってアメリカ初上陸となった、2011年5月22日、ROSfestでの演奏を、80分近くに渡ってたっぷりと収録しています。ゴシック・ハード寄りのストレートなナンバーを配する一方、泣きのギターやカラフルなキーボードワークも多用され、シンフォニック性も十分です。パワフルでドラマティックな、希薄十分の快演!

〜元MAGENTA、元KARNATAKAのメンバーによるバンドの、アンプラグド&アコースティックもの新作〜

THE REASONING
/Acoustically Speaking

(CD/COMET MUSIC)(UK'10)
元MAGENTAのマシュー・コーエン(b)が、元KARNATAKAのレイチェル・コーエン(vo)らと結成し、これまでに3枚のアルバムをリリースしているハード・メロディック・バンド:リーゾニングのニューリリースは、いわゆるアンプラグド&アコースティック・アレンジもの(スタジオ録音)。ドラムスやベースも交えつつ、アコギとピアノ主体のバックにて、1st〜3rdからセレクトされた9曲を収録しています。男性リード・ヴォーカルも3曲ありますが、いつものハードなイメージとは異なる、レイチェルの清らかなヴォーカルの魅力を際立たせた、ファン注目の1枚!

〜元KARNATAKA、元MAGENTAのメンバーによるハード寄り歌物メロディック・バンド、ほぼ女性ヴォーカルリードとなっての3rd!〜

THE REASONING
/Adverse Camber

(CD/CometMusic)(UK'10)

元KARNATAKAの女性シンガー:レイチェル・コーエンと、元MAGENTAのマシュー・コーエン(b.vo)が結成した歌物メロディック・ロック・バンドの、『Dark Angel』('08)に続く3rdアルバム。ヴォーカル/ギター、ギター、キーボード、ドラムスとの6人編成に加え、今回はパワフルな女性コーラスも加わっての録音。MOSTLY AUTUMNをゴシック・ハード/シンフォニック・メタルに寄せたような音像は、ブ厚い疾走感から、しっとりしたアコースティックまで、よりダイナミックになっています。レイチェルのリード・ヴォーカルの比重も高まり(ほぼ全曲)、女性ヴォーカルファンも注目の会心作となりました!

〜元カルナタカの女性voが参加!ハード・メロディック新鋭!注目の傑作!〜

THE REASONING
/Dark Angel
(UK '08)(CD/Comet Music)
元マジェンタのマシュー・コーエン(b)が、元カルナタカの女性シンガー、レイチェル・コーエンらと結成したメロディック・シンフォニック系新バンドの「Awakening」('07)に続く2作目。今回も、ツインgの片割れとkbdもvoをとる、男女ツインvoの体制にて、よりハードかつパワフルなサウンドを展開しています。ミックスをジョン・ミッチェル(IT BITES、ARENA)が担当しており、モストリー・オータム系をベースにしつつ、アリーナ風のハードさや、ゴシック・メタル的パートも織り込んで、完成度の高い音像に仕上げています。UKシンフォニック・リスナー注目の傑作!

〜キャメルのメンバーとして来日したピート・ジョーンズがvoで加入した、ジェネシス/ハケット系バンドの新作!〜

REDBAZAR
/Tales From The Bookcase

(CD/White Knight)(UK'16)
TIGER MOTH TALESその人であり、先頃CAMELのメンバーとして来日も果たしたピート・ジョーンズがvoで参加している、ハード寄りUKメロディアス・シンフォニック新バンドのアルバム。いわゆるプログレ・ハード風味と、ジェネシス/ハケットルーツの色が共存した、高水準な快作!

〜フォーキーな色と屈折したチェンバー寄りのアレンジを押し出した、うたものプログレッシヴ!〜

REDBUS NOFACE
/#1 If It Fights The Hammer It Will Fight The Knife

(CD/Believers Roast)(UK'11)
フロイド系ルーツのマルチ・プレイヤー/シンガー、マーク・カウスラが'11年にリリースした実質ソロ・アルバム!ギター、ベース、ドラムスのみならず、サックス、メロディカ、バンジョー、クラリネット等、様々な楽器を用いて、フォーキーな色と屈折したチェンバー寄りのアレンジを押し出した、うたものプログレッシヴを展開。面白味十分の秀作!

〜UKアンダーグラウンドのカルトグループ唯一の作品がボーナストラック追加でリイシュー!〜

RED DIRT
/Red Dirt
(CD/MorganBlueTown)(UK'72)
オリジナルは超レア盤で知られる、UKアンダーグラウンド・ハードロックのカルト名盤。RED DIRTの唯一の作品が、5曲ボーナストラック追加でリイシュー!

〜HENRY FOOLのkbd奏者によるメロトロンもたっぷりのプログレ・ポップ・ユニットの2作目が登場!〜

REGAL WORM
/Neither Use Nor Ornament

(CD/Quatermass)(UK'14)
NO-MANのティム・ボウネスも参加している英産プログレッシヴ・バンド、HENRY FOOLのキーボード奏者、Jarrod Goslingによるソロ・プロジェクトの新作3rd。メロトロン等ヴィンテージ・キーボードたっぷりのマルチ・プレイに、サックス、ヴォーカル等を加えて、レトロなサイケ・ポップ系のみならず、イエス/GG系に通じるテクニカルなシンフォ色も強化した内容になっています。手応え十分の会心傑作!

〜HENRY FOOLのJarrod Goslingを中心としたレトロ系バンド! メロトロンの効いた傑作!〜

REGAL WORM
/Use And Ornament

(CD/Quatermass)(UK'13)
英の退廃モダン・プログレッシヴ・バンド、HENRY FOOLのkbd奏者、Jarrod Goslingの実質的ソロ・プロジェクトの1st。メロトロン、シンセ、ハモンド、ローズ等ヴィンテージkbd群から、b,g,dr,perまでこなすGoslingのマルチ多重に、男女vo,sax,tp,vln,el-g,ハープ等が加わって、レトロかつトリッピーなサイケ/プログレ・ジャズ・ロックを展開しています。モンド/音響ポップ的感覚と、ヴァーティゴ・ライクなアングラ・ムード、そして第二期クリムゾン+マイルス風の側面までが混在した、インパクト、面白味とも抜群の注目傑作です! ステレオラブ+DIAGONAL!?

〜公式初となる全盛期ルネッサンスのライヴ映像('77)を収めたDVDを含む、DVD+3CDの豪華リリース!〜

RENAISSANCE
/Live At The BBC Sight & Sound

(DVD:NTSC+3CD/Repertoire)(UK'75, '76, '77, '78)
これは注目!御存知ルネッサンスの、初となる全盛期のライヴ映像('77年、68分)を収めたDVDをフィーチャーした、BBC「Sight & Sound」パフォーマンス集DVD:NTSC+3CD。DVDと同音源のCD1と、同番組の'75年(5曲)、'76年(5曲)、'78年(3曲)の3つの音源もあわせて収められています。以前Wounded Birdから出ていた「BBC Sessions」で既発のものも多いですが、初出の計8トラックも含まれており、何より映像が初出のため、ファンはマストです。そのライヴ映像では、若々しいメンバーたちの姿(もちろん故M.ダンフォード、故J.タウトも含)と、ライヴならではの迫力あるプレイぶり、アニー・ハズラムのクリスタル・ヴォイスまで、たっぷり味わえます!

<セット内容>
DVD : '77年BBC「Sight & Sound」映像(68分)
CD 1 : DVDと同音源("Prologue"以外は既出)

ボーナス : BBC「Sight & Sound」音源
CD 2 : '75年(5曲)"Ashes〜"以外は初出(4曲)
    '78年(3曲)全曲既出
CD 3 : '76年(5曲)"Prologue"、"Scheherazade"以外は初出(3曲)

〜ファンは必見!英国クラシカル・ロックのトップ・アクト、ルネッサンスが昨年('15)4月に行なったライヴを収録!〜

RENAISSANCE
/Live At The Union Chapel

(DVD/Belle Antique)(UK'15収録)
中心人物だったマイケル・ダンフォードの死去後も、後任としてマーク・ランバート(ac-g, バックvo)を迎えて活動を続けるルネッサンスが、'15年4月にロンドンで行なったライヴを収めたDVD。変わらぬ美声のアニー・ハズラムをフロントに、ダンフォードの遺作となった傑作「消ゆる風」からのナンバーをはじめ、"オーシャン・ジプシー"、"燃ゆる灰"等、代表曲の数々もたっぷりとプレイ(全10曲)。華麗なツイン・キーボードの魅力も健在、ファン必見の快演となっています!CDサイズ・デジパック装。

〜全盛期ルネッサンスによるベストな選曲が極上の音質で味わえる、'76年収録のライヴ作!〜

RENAISSANCE
/British Tour '76

(CD/Belle Antique)(UK'76収録)
MLPより、'06年にリリースされるも、ここしばらく廃盤で入手困難となっていた、全盛期ルネッサンスの'76年未発ライヴが再発。'76年1月24日、ノッティンガムでの、バンドのみによるコンサートを、極上の音質にて収めています。"シェエラザード"タイトル組曲をはじめ、選曲もベスト、音質も極上の名演です。オケ抜きゆえ、先頃亡くなったジョン・タウト(RIP)のプレイがじっくり味わえるのもポイント!

〜ご存知ルネッサンスの、こちらは「カード」期'74年5月のオケ入り未発ライヴ!〜

RENAISSANCE
/Academy Of Music 1974

(2CD/Purple Pyramid)(UK'74収録)
先頃'73年のBBCライヴ映像もリリースされたルネッサンスの、こちらは「運命のカード」リリース後の'74年5月、NY、アカデミー・オヴ・ミュージックでのライヴを収めた2CD(約90分)。ハワード・ステイン指揮によるオーケストラとの共演で、定番の代表曲のみならず、珍しい"Black Flame","Cold Is Being","Things I Don't Understand"など、この時のツアーならではのナンバーを、当時としては比較的良好な音質で味わえます。"燃ゆる灰"には、アンディ・パウエル(ギター/ウィッシュボーン・アッシュ)もゲスト参加した、貴重な内容です!

〜貴重!ルネッサンスの'73年BBCライヴ!〜

RENAISSANCE
/DeLane Lea Studios 1973

(CD/Purple Pyramid)(U.K.'73収録)
御存知ルネッサンスが「燃ゆる灰」発表後の'73年秋に、BBCの放送用に行ったスタジオ・ライヴ音源が遂にCD化。「プロローグ」曲2曲および「燃ゆる灰」からの名曲4曲("Can You Understand?""Let It Grow""At The Harbour""Carpet Of The Sun")をプレイしています。ラストの"燃ゆる灰"には、ウィッシュボーン・アッシュのアンディー・パウエル(ギター)およびアル・スチュワート(ヴォーカル)がゲスト参加した、貴重かつ名演のファン必聴タイトルです!

〜亡きマイケル・ダンフォードに捧ぐ、ルネッサンスの12年振りとなるニュー・アルバム! 写真集付エディションも同時発売!〜

RENAISSANCE
/Grande Il Vento (消ゆる風)

(SHM-CD+写真集/アヴァロン)(UK'13)→写真集付エディション
(SHM-CD/アヴァロン)(UK'13)→通常盤

言わずと知れた英国クラシカル・ロック代表格、ルネッサンス。昨年末に惜しくも無くなった中心人物、マイケル・ダンフォードへ捧ぐ、「トスカーナ」('01)以来、12年振りとなるニュー・アルバムが完成しました。ダンフォードが作曲、及び制作に関与したトラックを収めており、ポップ色が強かった前作に対し、全盛期の作風を取り戻したと言える、壮大さとフォーキーな哀愁が共存した仕上がりになっています。アニー・ハズラムの歌唱も健在の、ファン必聴作! 日本盤のみSHM-CD/紙ジャケット、ボーナス・トラック1曲追加("カーペット・オヴ・ザ・サン"アニー&ダンフォードDuo Live Ver.)にてリリース! 更に、SHM-CD/紙ジャケット/ボーナス1曲追加の国内盤に、70's中心レアフォトと、アニーがダンフォードへしたためた追悼ロングメッセージをフィーチャーした、32p豪華ハードカバー写真集付エディションも同時発売(500部限定生産となっておりますのでお早めに)!

〜オリジナル・ルネッサンスの'69-'70年発掘ライヴ集! キース&ジェーン・レルフ!〜

RENAISSANCE
/Past Orbits Of Dust

(CD/Troubadour)('69-'70収録)
ヤードバーズを経た故キース・レルフが、ジム・マッカーティらと結成し、荒削りながらも魅力的なクラシカル・ロックを世に送り出したオリジナル・ルネッサンス。本CDは彼らが'69-'70年にかけてヘルシンキ、NY、ロンドン、サンフランシスコ等、各地で行ったコンサートの音源を8曲(ボーナスとして'70年スタジオ未発表テイクM9追加)収めた、非常にレアなものです。音質は総じてラフながら、"Kings & Queens"、"Face Of Yesterday"等、佳曲の数々が味わえる一枚!

〜来日記念盤!'10年新作3曲入りEP!全盛期を思わせるサウンドが見事復活した会心作!ジャケットはアニーの描き下ろし!〜

RENAISSANCE
/The Mystic And The Muse
(CD/BelleAntique)(UK'10)
オリジナル・ルネッサンスから数えての40周年を記念してツアーを開始、約10年ぶりに来日も果たしたルネッサンスの新作EP(3曲入り、約18分収録)。アニー・ハズラムとマイケル・ダンフォードに、新メンバーが加わった、ツインキーボード編成にて、8分近くに及ぶタイトル曲はじめ、『Turn Of The Cards(運命のカード)』〜『Scheherazade And The Other Stories(シェーラザード夜話)』を思わせる、見事なルネッサンス・サウンドを収めています。ファンの期待に応えた、必聴の会心作!元々ウェブサイト限定で販売されていたEPですが、国内プレス(ノーマルCD)、アニーによる描き下ろしジャケットにて国内リリース!

〜アニー&ダンフォードで復活したルネッサンスの'00年スタジオ作が紙ジャケット&SHM-CD化!コンパクトで親しみ易い好作品!〜

RENAISSANCE
/Tuscany
(SHM-CD/BelleAntique)(UK'00)
90年代には双方がルネッサンスを名乗っていた、アニー・ハズラムとマイケル・ダンフォードが再合流し、2000年にリリースした復活スタジオアルバム。テリンス・サリヴァン(dr)、ミッキー・シモンズ(kbd)を正式メンバーに、ゲストでジョン・タウト(p)らを迎え、フォーキー&クラシカルなルネッサンス・サウンドをコンパクトに昇華した、親しみ易い好作品になっています。とりわけラストに収録された"One Thousand Roses"は秀曲!2010年来日記念盤!紙ジャケット/リマスター/SHM-CDにて!

〜来日記念盤!01年来日公演を収録した2枚組ライヴ盤!リマスター/紙ジャケット/SHM-CDにて、名演が甦る!〜

RENAISSANCE
/Live In Japan(In The Land Of The Rising Sun)

(2SHM-CD/Belleantique)(UK'01収録)
『Tuscany』('00)リリース後の01年に実現した、ルネッサンスの初来日公演より、3月16日、東京厚生年金会館ホールでの演奏を収めた2枚組ライヴアルバム。『Tuscany』からのナンバーや、アニーのソロ曲を交えつつ、"Carpet Of The Sun" "母なるロシア" そしてアンコールの"燃ゆる灰"まで、往年の名曲をたっぷりと収録しています。行った人も、行けなかった人も、まさにファン必携の名演です!2010年来日記念盤、2枚組SHM-CD/リマスター/シングル紙ジャケットにて!

〜元はTV番組として収録されたという、シカゴ公演の音源を収録した83年のライヴ・アルバム!〜

RENAISSANCE
/Live In Chicago 1983

(CD/Voiceprint)(UK'83録音)
83年『Time-Line』リリース時のUSツアーより、元はTV番組として収録されたという、シカゴ公演の音源を収録したライヴ・アルバム。アニー・ハズラム、マイケル・ダンフォード、ジョン・キャンプに、ギャビン・ハリソン(dr)、マイク・テイラー(kbd)というラインナップによる演奏を、全12曲(4曲目"Opening Out"から、11曲目"Touching Once"までは17分のメドレー)40分強の収録。音質はTVっぽいですが、良好。名曲の数々は、聴き応え十分!

※EURO-ROCK PRESS Vol.47のレビューでは、DVD付きとなっていましたが、権利上の問題で、DVDの付属は無くなり、CDのみのリリースとなっております。ご了承ください。

〜本編リマスターに加え、78年『Azur D'or』時のプロモ・フィルムを収録したボーナスDVD付きエディション!〜

RENAISSANCE
/Shcherazade And Other Stories

(CD+DVD[NTSC]/Friday Music)(UK'75)
先ごろ行われた来日公演も素晴らしかったルネッサンスの、こちらは75年の代表作のひとつ『シェラザード夜話』の、米Friday Musicからのリイシュー。今回、本編のリマスターCDに加えて、78年の『Azur D'or』時に制作されたプロモーション・フィルム5曲("Jekyll And Hyde" "Forever Changing" "The Winter Tree" "Carpet Of The Sun" "Secret Misson"、全28分)を収録したボーナスDVD[NTSC]付きエディション!基本的にはアテブリですが、カラーで当時のライヴを彷彿とさせる内容です。恐らくスタジオ・ライヴの"Carpet Of The Sun"にも注目!

〜ファン必聴!超おススメ778ライヴ!正規リリース音質良好!〜

RENAISSANCE
/Dreams & Omens -"Live" At The Tower Theatre 1978
(CD/Friday)(UK. '78録音)
アニー・ハズラムとマイク・ダンフォードのプロデュースの元、正規リリースされた発掘ライヴ音源。「四季」時の'78年、フィラデルフィアでのコンサートを全6曲、47分に渡って、良好な音質で収めています。極めつけの名曲"Can You Hear Me?"に始まり、この時期ならではの"Day Of The Dreamer" "Northern Lights"そして珍しい"Things I Don't Understand"まで、充実の内容です。魅惑的なアニーのスキャットがとりわけ素晴らしい、ルネッサンス・ファンは聴き逃せない名演です!おススメ!!

〜メロトロン、ストリングスを配した、耽美かつモダンなダーク・シンフォニック作品〜

RHYS MARSH AND THE AUTUMN GHOST
/Dulcima
(CD/BelleAntique)(Norway/UK '09)
WHITE WILLOWのJ・H・ルポと、WOBBLERのL・F・フロイスリーが設立した、注目のTermoレーベルから登場した、英国出身ヴォーカリスト/マルチプレイヤーの、ノルウェー録音によるデビュー作。ルポ、フロイスリー、そしてANGLAGARDのM・オルセンというOPIUM CARTELのメンバーはじめ、フルート、ヴァイオリン、チェロなどを配した編成にて、耽美なムードのモダンかつダークな歌モノシンフォニック・ロックを展開しております。ポスト・ロック、ゴシック・メタルなどの要素も取り込んだサウンドは、THE OPIUM CARTELと、近年におけるANEKDOTEN〜Porcupine Tree系をミックスしたかのごとき高水準な仕上がり。自身のプレイ含むメロトロンもフィーチャーされた、手応え十分の大傑作であります!オススメ!!

〜B.メイがスペシャル・ゲストとして参加した、観応え十分のR.ウェイクマンの'14年ライヴを収録!〜

RICK WAKEMAN & THE ENGLISH ROCK ENSEMBLE
/Live At Starmus

(DVD:NTSC/RRAW)(U.K. '14収録)
2014年に行なわれた、サイエンス系のコンヴェンション&アート/ミュージック・フェスティヴァル「Starmus」(ホーキング博士やアームストロング船長も参加)、リック・ウェイクマンのバンドが出演した際の映像を収めたDVD(本編140分)。vo(A.ホルト), g, b, drとの編成にてソロ代表曲を中心にプレイしており、途中スペシャル・ゲストとしてブライアン・メイ(クイーン)が登場。gソロから"Last Horizon"、"39"の2曲をウェイクマン・バンドと共にプレイ。観応え十分の内容です!メイン会場でのウェイクマンのスピーチ等をボーナス収録!

〜「地底探検」、こちらはデラックス・エディションのDisc1と同内容の1CD仕様!〜

RICK WAKEMAN
/Journey To The Centre Of The Earth

(CD/A&M Records)(UK'16)
「地底探検」、こちらはデラックス・エディションのDisc1と同内容の1CD仕様。プラケース。

※バックカードにはボーナス・トラック(1曲)が記載されておりますが、ディスクには収録されておりません。

〜「地底探検」デラックス・エディション、こちらはCDとDVDオーディオのセット!〜

RICK WAKEMAN
/Journey To The Centre Of The Earth

(CD+DVD-A/A&M Records)(UK'16)
「地底探検」デラックス・エディション、こちらはCDとDVDオーディオのセット。デジパック装。

〜ライヴ2種つき!「地底探検」デラックス・エディションBOX(3CD + DVDオーディオ)!〜

RICK WAKEMAN
/Journey To The Centre Of The Earth

(3CD+DVD-A/A&M Records)(UK'16)
「地底探検」デラックス・エディションBOX(3CD + DVDオーディオ)!ライヴ・ヴァージョン2種をCD2、CD3に各々収録!

〜「アーサー王」期のライヴ映像を収めたDVD:NTSCと、同音源のCDのセット!〜

RICK WAKEMAN
/1975 Live At The Empire Pool King Arthur On Ice

(DVD:NTSC+CD/Gonzo)(UK'81)
御存知リック・ウェイクマンがソロ・アーティストとして絶頂期を迎えていた「アーサー王」リリース時の'75年に、アイス・スケート・リンク(!)で行われた、スペクタクル・ショーの映像を収めたDVD:NTSC+CD(DVDと同音源、約52分)。ファンの間では「スケートのやつ」として古くから知られた映像で、ツインvo含むバンド+オーケストラ+合唱団、そしてアイススケーター達による舞踏も有りで、「アーサー王」ほぼ全曲ほかを演奏。これぞ決定的映像のひとつ!

〜「1984」リリース期の'81年ハマースミス・オデオンでのライヴを収めたDVD:NTSC+CD!〜

RICK WAKEMAN
/1984 Live At The Hammersmith Odeon 1981

(DVD:NTSC+CD/Gonzo)(UK'81)
御存知リック・ウェイクマンの、こちらはイエス脱退後の'81年、「1984」リリース期のハマースミス・オデオンでのライヴを収めたDVD:NTSC+CD(DVDと同音源)。女性リードvoをフィーチャーした、シンプルなバンド編成による演奏は、時代性に合わせたポップ志向も伺わせますが、初期3作からのメドレーもプレイするなど、予想外にプログレッシヴ色も残っています。様々な意味で微妙な時期ゆえに興味深いドキュメントといえる内容です!

〜リック・ウェイクマンのBBC「Old Grey Whistle Test」収録ライヴがGonzoより再発!〜

RICK WAKEMAN
/Live At The Maltings 1976

(DVD:NTSC+CD/Gonzo)(UK'76収録)
ご存知リック・ウェイクマンの、元々はBBC「Old Grey Whistle Test」でオンエアされた、'76年4月27日収録のバンド・ライヴ映像(以前出ていたDVDボックスで公開済)を収めたDVDと、同音源のCDのセット。DVDの単品リリースは初となります。文芸三部作の曲を中心に、ブラスも交えたプレイが楽しめます!

〜リック・ウェイクマンの新作は、初の完全な形での「地底探検」の新録スタジオ盤!〜

RICK WAKEMAN
/Journey To The Centre Of The Earth (2012 New Recording)

(CD/Future)(UK'12)
言わずと知れた元イエスの御大、リック・ウェイクマンの新作はなんと、かの「地底探検」のスタジオ新録版となりました。丸ごと完全な形でのスタジオ・レコーディングは初であり('99年に出ていたのはいわゆる「続編」)、未発表のパッセージ計20分を含む、トータル約54分の、いわば全長版となっています。メイン・シンガーの一人を女性にした(もう一人はA.ホルト)バンド、オーケストラ、合唱団、ナレーターによる、正にスペクタクルなサウンドは、決定盤と呼べるクオリティです。ファン注目の快作! フルカラー132p特製マガジン、復刻'74年ツアー・パンフとセットになった豪華パッケージの限定盤!

〜"キャサリン・パー"から"アーサー王"、"地底探検"メドレーまで、充実の内容です!!〜

RICK WAKEMAN
/Swedish Television Special 1980

(DVD:NTSC+CD(同音源)/UK'08)

先頃、エレクトリック・ソロで来日公演も果たした、元イエスのリック・ウェイクマン。こちらは'80年にスウェーデンのTVが放映した、アシュレイ・ホルト(vo)、トニー・フェルナンデス(dr)入りバンド、ENGLISH ROCK ENSEMBLEを率いてのライヴ映像(60分)。"キャサン・パー"から"アーサー王"、"地底探検"メドレーまで、充実の内容です!

〜マンダラバンドの近作に参加のメンバーによる、フロイド/初期クリムゾン・ルーツのうたものシンフォニック作!〜

RIVERSEA
/Out Of An Ancient World

(CD/Self)(UK'12)
マンダラバンドの近作2作品(3rd/4th)に参加しているマーク・アトキンソン(vo,ac-g)と、kbd奏者B.アイアーを中心としたプロジェクトの1st。g等多数のメンバーを加えた演奏にて、「ブレイブ」期マリリオンをアンビエント化したような、フロイド、初期クリムゾン等のルーツも香る、重厚な歌物メロディック・シンフォニックを展開しています。ジャッコがS.ホガースしているようなアトキンソンのvoが魅力十分の、叙情味たっぷりな仕上がり。英国シンフォ・リスナー注目の秀作です!

〜初出のボーナス・トラックを1曲収録! ゴドフリーの1stソロが新規リマスターの国内盤紙ジャケット仕様にて再発!〜

ロバート・ジョン・ゴドフリー
/ハイぺリオンの没落

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK'74)
1974年。エニドのデビューに先駆けてリリースされた伝説のアルバム。ゴドフリーのピアノとメロトロン、クリストファー・ルイスのヴォーカルを中心に、鬼気迫るようなプレイを聴くことのできる歴史的名盤。幽玄で抒情的。超絶技巧にして繊細。'75年、アビー・ロード・スタジオ録音の「THE LOVERS」のピアノ・ソロをボーナス収録。紙ジャケット、リマスター、SHM-CDにての決定版的内容!

〜THE ENIDその人、ロバート・ジョン・ゴドフリー新作ソロ・アルバム!〜

ROBERT JOHN GODFREY
/The Art Of Melody

(CD/ベル・アンティーク)(UK'13)
言わずと知れたTHE ENIDその人、ロバート・ジョン・ゴドフリーの、ソロとしてはあの「フォール・オヴ・ハイぺリオン」以来の2作目となるニュー・アルバム。自らのピアノとkbdオーケストレーションによる、華麗かつダイナミックなコンチェルト的作風は、さしずめ「静のエニド」であり、彼の音楽の核といえるものです。"Lovers"の変型アレンジ調のM3はじめ、甘美極まる音世界が味わえる、ファン必聴の傑作! ラスト2曲は収録曲を生オケ(CBSO)と演奏したヴァージョン!

〜エニドの中心人物が74年に発表したソロ作が再発!甘美かつデカダンなクラシカル・サウンドの超名作!〜

ROBERT JOHN GODFREY
/Fall Of Hyperion

(CD/TheEnid)(UK'74)
言わずと知れたエニドの中心人物:ロバート・ジョン・ゴドフリーが、バンド結成前の74年にリリースしたソロ・アルバム・特徴的なヴォーカリストなど、少数のゲストを迎えて、マーラーなどをルーツとした、甘美かつデカダンなクラシカル・サウンドを存分に展開しています。華麗なピアノ、これでもかのメロトロンに彩られた、後にエニドとも一味異なる、比類なき魅力の超名作です!ゴドフリー自身のレーベルより、プラケース再発(音質は、既発CDと同程度)。

〜初期M.オールドフィールドにオマージュした「サンクチュアリ」シリーズ第二弾は、「オマドーン」ばりの大傑作!〜

ROBERT REED
/Sanctuary II

(2CD+DVD:NTSC/Belle Antique)(UK'16)
マジェンタをはじめとした、いくつものプロジェクトを率いる英国シンフォニック界の最重要人物、ロバート・リードが、マイク・オールドフィールドの初期作の世界へのオマージュを込めて作った「サンクチュアリ」シリーズの第二弾。ケルト的な夢想感を湛えたメロディを軸に、数々のアナログ楽器を緻密に重ね、壮大なクライマックスに至る作風は、まさにオールドフィールド「オマドーン」を現代に蘇らせたかのような大傑作!本編CDに、あのトム・ニューマンによる別リミックス等を収録したボーナスCD、5.1ch音源を収録したDVDを加えた2CD+DVD、限定スペシャル・バージョン!

〜マジェンタの中心人物、ロブ・リードの'14ウィンター・リリース・EP!〜

ROBERT REED
/Willow's Song E.P.

(CD/Tigermoth)(UK'14)
英メロディアス・シンフォニックの雄・マジェンタの中心人物、ロブ・リード、初のソロ・アルバム「サンクチュアリ」('14年)に続く、14ウインター・リリース・ニューEP。女性シンガーA.Brinnをフィーチャーしたフォーキーなうたもの2曲("スカボロー・フェア"カヴァー含む)およびオールドフィールド風インスト2曲を中心に、「サンクチュアリ」のピアノ・デモ、リミックス等を加えた全11曲、35分という充実の内容。オールドフィールド・オマージュの傑作アルバムを補完する内容ともいえる、注目のリリースです!

〜マジェンタのロブ・リードによる、オールド・フィールド・オマージュ作!〜

ROBERT REED
/Sanctuary

(CD+DVD:NTSC/Tigermoth)(UK'14)
マジェンタ、コンペンディウムの中心人物であり、英国シンフォニックの最重要人物でもあるロバート“ロブ”リード初のソロ作は、彼の音楽人生に決定的な影響を与えた、マイク・オールドフィールドの初期4作へのオマージュとなりました。ケルト的メロディや、内省的な曲想と大スケールのプログレッシヴ性を同居させた全2曲を収録。全ての楽器を一人で演奏(女性コーラス等のぞく)した手法など、正に「オマドーン」の継承作と呼ぶに相応しい大傑作! 5.1サラウンド音源やPVを収録したDVD:NTSC付でのリリース!

〜「ガーデン・シェッド」で知られるイングランドのリーダー、初のソロ・アルバム!〜

ROBERT WEBB
/Liquorish Allsorts

(CD/Seacrest Oy)(UK'14)
英国シンフォニックの名作「ガーデン・シェッド」が、今なお熱烈な支持を集めるイングランドの中心人物/kbd奏者、ロバート・ウェッブ初のソロ作。彼のキャリアを俯瞰するべく、イングランド結成以前の'74年から'14年の現在に至るまでの録音を集めたものとなっています。ムゼア/コロッサス・コンピ「Decameron」提供曲M6(gでKENSOの清水義央が参加)の別ミックスver.はじめ、女性シンガー、Jenny Darrenの'79年のトラックM4、ポップ・バンド、MERLINの'74年トラックM11等レア・トラックスとしても価値の高い内容を収録しています。キャッチーなポップ性と気品の高いプログレッシヴ性を兼ね揃えたイングランドの音楽の神髄を凝縮したファン垂涎の一枚!

〜Cuneiformより、ロバート・ワイアットのレア・トラックス集が登場!〜

ROBERT WYATT
/'68

(CD/Cuneiform)(UK'68-'69録音)
御存知ロバート・ワイアットの、これまで様々なコンピ等で公開されていた'68年(一部'69年)のマルチ多重録音によるデモ/レア・トラックスを一挙に収めたニュー・コンピが、Cuneiformより登場しました。「フロットサム〜」にはいっていた、あのジミ・ヘンドリックス(bをプレイ)との共演トラックM1及び、“Moon In June”の20分に及ぶデモ(一部にマイク・ラトリッジとヒュー・ホッパー参加)という既出の2曲に加え、ソフト・マシーン2ndのA面曲の雛型(18分強)など、初出の2曲も聴くことが出来る貴重なリリース!

〜ギルアド・アトモン(cl)、ロス・スティーヴン(vln)との連名による、ロバート・ワイアット新作!〜

ROBERT WYATT
/..........for the ghosts within

限定盤:(CD+DVD:PAL/DOMINO)(UK'10)
通常盤:(CD/DOMINO)(UK'10)

孤高のシンガーとして活動を続けるロバート・ワイアットの、『Comic Opera』以来3年ぶりとなる新作。今回は、ジャズ・クラリネット奏者のギルアド・アトモンと、ヴァイオリニストのロス・スティーヴンとの連名作品となっています。"Round Midnight"を含む、ワイアット流ラウンジ/ジャズ・ヴォーカル作となっており、しっとりとノスタルジックな深み十分の秀作です!

〜ワイアットの81年未発表音源、イタリアからついにCD化!〜

ROBERT WYATT
/radio experiment rome,february 1981
(CD/Rai Trade)(UK'81)
言わずと知れたロバート・ワイアットが、ラジオ番組用に81年にローマでマルチスタジオ録音した未発表音源がイタリアよりオフィシャル発掘CD化!タイトル通りのエクスペリメンタルな全8曲、44分強を収めています!!

〜シブくてパワフルな力演を満喫できるロビン・トロワーのDVD:NTSC+CDのセット!〜

ROBIN TROWER
/1980 Rock Goes To College

(DVD:NTSC+CD/Repertoire)(UK'80収録)
言わずと知れた、元プロコル・ハルムのギタリストにして英国ブルーズ・ロックの名手、ロビン・トロワーが、'80年にBBCのTVライヴ番組「Rock Goes To College」に出演した際の映像を収めたDVD/NTSCと同内容のCDのセット。bがvoもとる、ギター・トリオ編成にて、腰の入ったブルーズ・ロックを下地にしつつ、案外ハード/ソウルフル色も強いサウンドを展開しています。シブくてパワフルな力演!

〜「ザ・ウォール」完全再現ツアーから収録された2CDライヴ!〜

ROGER WATERS
/Roger Waters The Wall

(2CD/Columbia)(UK'15)
御存知ロジャー・ウォーターズが'10-'13年にかけて行なった、「ザ・ウォール」完全再現ツアーから収録された2CDライヴ。同名映画(ライヴ・フィルム?)のサントラという扱いですが、フルでコンサートが収められています。EU盤、デジパック仕様!

〜あのCOMUSのフロントマンと、スウェーデンのPIUとのコラボレーションライヴ盤!〜

ROGER WOOTTON&PIU
/Cut The Air Ar Mello Club

(CD/Mellotronen)(UK&Sweden'09)

あのMellotronen船上フェスで復活したと伝えられる、英国きってのカルト・チェンバー・アシッド・フォーク・グループ:COMUSのヴォーカリストであるロジャー・ウットンが、スウェーデンのフォーク・グループPIUと08年12月に行った共演ライヴを収めたもの。COMUSの1st、2ndからの楽曲も3曲含むセットにて、往年のイメージそのままの、インパクトの強いロジャーの独特の歌唱と、女性ヴォーカル/フルート、ヴァイオリン、アコギ、パーカッションなどを交えたPIUのアコースティック&サイケデリックなサウンドが絡み合う、コーマス・ファンにも十二分に納得のいく快演になっています!

〜時にファンキーに攻める英国産ホールズワース系テクニカル・フュージョン作!〜

ROUGH RAMBLERS
/Stiff Upper Lip

(CD/DDP)(UK'09)
英国産、アラン・ホールズワース系テクニカル・フュージョン・ギター・トリオの2nd!本家をより屈折タイトな切り返し系に寄せたようなスリリングな楽曲(時にファンキー)と、弾きまくるソロ・プレイで迫る、見逃せない好作です!

〜豪華なゲストも魅力の、オーケストラ+バンドによるプログレ・クラシック・トラックス!〜

THE ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA
/Plays The Prog Rock Classics

(CD/Purple Pyramid)(UK'15)
アビー・ロード・スタジオ他で'14年に録音されたオーケストラ+バンドによるプログレ・クラシック・トラックス!曲毎にスペシャル・ゲスト・プレイヤーを迎え(R.ハーヴェイ、T.V.レアー、G.ゴーヴァン、P.モラーツetc)ロック寄りのアレンジで演奏(オールインスト)。ラストのRUSH曲にはエイドリアン・スミスが!

〜イエスやフロイド等のルーツを感じさせる、英新鋭バンドのキャッチー&メロウなうたもの良作!〜

THE RUBE GOLDBERG MACHINE
/Fragile Times

(CD-R/Bad Elephant Music)(UK'16)
英国産、g/リードvo, el-g/kbd/vo, b/g/kbdのトリオ編成新鋭バンドのデビュー作(CD-R)。drやストリングスを加えた録音にて、フォーキーでモダンなプログ・ポップ+スペイシー・シンフォ的サウンドを展開しています。エレピやメロトロン音も使用されており、英ポップ/フォークのみならずイエスやフロイドのルーツも感じさせる、メロディアスでキャッチーなうたものは聴き応え十分です。ウェットでメロウなポップ・シンフォ/ブリティッシュとして上質な良作!

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