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〜オリー・ハルソールの才気が爆発!テンペストの最終作。リマスター/ボーナス2曲追加!〜
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TEMPEST
/Living In Fear
(CD/ESOTERIC)(UK'74)
COLOSSEUMを経たジョン・ハイズマン(dr)が結成したロック・バンド テンペストの最終作となった2nd。アラン・ホールスワース、ポール・ウィリアムスが脱退、PATTOで活躍したオリー・ハルソール(g.kbd.vo)が加入したトリオでの録音となっています。より明快でキャッチーなブリティッシュ・ロックンロール風味を強めていますが、ブルージーかつテクニカルなギタープレイをはじめ、大活躍のハルソールの存在感が効いた、痛快かつスリリングな名作となっています!ESOTERICよりリマスター、ボーナス・トラック2曲(シングル曲)追加!
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〜ジョン・ハイズマンが結成したテンペストの1st!ホールズワース参加!重厚なる名作!〜
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TEMPEST
/Tempest
(CD/ESOTERIC)(UK'73)
COLOSSEUMを経たジョン・ハイズマン(dr)が結成したロック・バンド テンペストの1st。ポール・ウィリアムス(ex JUICY
LUCY)、マーク・クラーク(ex COLOSSEUM)、そして、NUCLEUSを経たアラン・ホールズワース(g.vln)を迎えた4ピースにて、ブリティッシュならではの重厚な初期型ハード・ロックを展開しています。ホーさんがヴァイオリンもプレイする、ラストの名曲"Upon
Tomorrow"など、ジャジーな味付けも素晴らしい名盤であります!ESOTERICより、リマスターにて再発!
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〜SOFT MACHINE LEGACY〜THE TANGENTのsax/fl奏者、07リーダー作!〜
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THEO TRAVIS
/Double Talk (CD/UK.'07)
近年はSOFT MACHINE LEGACY、THE TANGENTで活躍中の才人sax/fl奏者、テオ・トラヴィスの07リーダー作。el-g、ハモンド・オルガン、dr/コンガとのクインテット編成で、3曲にゲストでロバート・フリップ(g、サウンドスケープ)も参加しています。ゴング風にアレンジしたピンク・フロイド“See
Emiy Play”カヴァー曲ははじめ、トラヴィスならではのサイケ/カンタベリー風味が効いたジャムからフルートの浮遊感まで、屈折したブリティッシュ・ジャズの力作!
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THE
SYN
/Big Sky(CD/Umbrello)(UK'09)
オリジナル・シンガーを中心とした再結成SYNのニューアルバム!クリス・スクワイアは脱退しましたが、なんと元IT
BITESのフランシス・ダナリー(Gr.BackVo)が参加。PINK FLOYD風味も少々のアダルトなフォーキーAOR/ポップサウンドを展開しております。じっくり聴かせる、イギリス然とした味わいのある好作品。デジパックにて。 |
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〜英国プログレを現代的に継承するタンジェント、驚異の新ギタリストを迎えて放つ通算6作目!〜
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THE TANGENT
/COMM
(CD/BelleAntique)(UK'11)
英国プログレッシヴ・ロック(5大バンド+カンタベリー)サウンドを継承しつつ、現代的にアップデートした方向性で支持を集める、アンディ・ティリソン率いるザ・タンジェント。2年振りとなる通算6作目は、「2011年の現在、縮みゆく世界におけるコミュニケーションの様々な側面」をテーマとしたコンセプト・アルバムです。驚異の新ギタリスト、ルーク・マシンを迎え、EL&P/YES系をシャープにしたような側面から、テオ・トラヴィスのサックス/フルートを活かした、KING
CRIMSONあるいはカンタベリー風の楽曲(ラストの16分の大曲"Titanic Calls Carpathia"はハイライト!)まで、流石のクオリティ。シンフォニック・リスナーはまたもマストな大傑作です!初回限定盤はボーナス・トラック2曲(RUSHにオマージュした09年の未発表デモ"The
Spirit Of The Net"、GENESIS"Watcher Of The Skies"の変型カヴァー"Fantasy Bootleg")を追加したデジパック仕様にて!
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〜貴重なデモ・トラックス集!ごく少数配布されたアイテムの、自主制作CD-R盤リリース!〜
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THE TANGENT
/A Place On The Shelf
(CD-R/Tangent)(UK'06-09録音)
奇才 アンディ・ティリソン(kbd.vo.g.etc)率いるタンジェントの、元々は現時点での最新作『Down And Out In
London』('09)の制作協力者のみに極少数配布されていた06年から09年までのデモ・トラックスの、本人による自主CD-R盤リリース。ストラヴィンスキー"春の祭典"を下地とした、未発表の大作"Le
Massacre Du Printemps"パート1&2(さながらEL&P+EGG)はじめ、最新作のボーナストラックの別ヴァージョン"Everyman's
Forgotten Monday"を除き、基本的にティリソンの一人マルチ録音と思われますが、完成度は十分です。タンジェントならではの。5大バンドへのオマージュ+カンタベリー的なサウンドが、よりキーボード・オリエンテッドに展開される、ファン必携アイテムです。
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〜アンディ・ティリソン率いるシンフォニック・グループ、1年ぶり新作5th!全員英国人のバンドとなっての新生作!〜
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THE
TANGENT
/Down And Out In Paris And London
(CD/BelleAntique)(UK'09)
PARALLEL OR 90 DEGREESのアンディ・ティリソン(g.b.kbd.vo)が立ち上げ、03年のデビュー当初はTHE
FLOWER KINGSのロイネ・ストルトも参加していたシンフォニックバンド:ザ・タンジェントの、08年初夏にリリースされた『Not
As Good As The Book』に続く新作5thスタジオアルバム。ヨナス・レインゴールド(b)とハイメ・サラザール(dr)のTHE
FLOWER KINGS人脈が抜け、代わってポール・バージェス(dr/ex CAMEL)とジョナサン・バレット(b/ex PARALLEL
OR 90 DEGREES)が新加入。セオ・トラヴィス、ガイ・マンニングらを含めて全員英国人(前作参加のジャッコ・M・ジャグジグは不参加)のラインナップとなってのレコーディング。5大バンドを混合したシャープな音像の中、今回はPINK
FLOYD的叙情味とカンタベリー色(ラスト曲など)を押し出して、よりブリティッシュ然とした仕上がりです。20分近い大曲"Where
Are They Now?"はじめ、スリリングなインストパートも健在の、会心の傑作!初回限定デジパック仕様&ボーナス・トラック収録。 |
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〜現在のシンフォニック・ロック・シーンきっての存在、タンジェントの約2年振りの4作目!〜
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THE TANGENT
/Not Good As The Book
(2CD/BelleAntique)(UK/Sweden'09)
アンディ・ティリソン(kbd,vo)率いるザ・タンジェントの、スタジオとしては『A Place In
The Queue』に続く約2年振りの4作目。08年発表の4作目。サム・ベインとクリスタ・ヨンスンが抜け、代わって何と、ジャッコ・M・ジャグジグ(g.vo/21st
CENTURY SCHIZOID BAND)が加入しての6人編成による録音です。ティリソン自身が書いたSF風味の小説を基にした2枚組のコンセプト・アルバムとなっており、YES、初期KING
CRIMSON、PINK FLOYDなどをベースとした、シャープかつダイナミックなサウンドは健在です。ジャッコのギターも活かした、カンタベリー/ジャズ・ロック色も強まって。更にスリリングとなった入魂作!
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〜『A Place
In The Queue』発表時の06年に、地元イギリスで行なったライヴを収録した2枚組ライヴ盤!〜
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THE TANGENT
/Going Off On One
(2CD/BelleAntique)(UK/Sweden'06録音)
バンド初のライヴアルバム。『A Place In The Queue』発表時の06年に、地元イギリスで行なったライヴを2枚組に収録。ヨナス・レインゴールド、セオ・トラヴィスら同年録音メンバーの7人編成にて。1st〜3rdから、大曲/代表曲をバランス良くセレクトしたセットをプレイ。彼らがライヴ・バンドとしても素晴らしいことを実証する名演!本編は同時発売となったDVD盤と同内容ですが、CDのみのボーナス・トラックを5曲追加収録!
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〜新たなラインナップで制作された、06年発表の3作目。2枚組スペシャル・エディション!〜
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THE TANGENT
/A Place In The Queue
(2CD/BelleAntique)(UK/Sweden'06)
アンディ・ティリソン率いるシンフォニック・バンド タンジェントの06年発表の3作目。ロイネ・ストルトは脱退してしまったものの、後任にKARMAKANICのクリスタ・ヨンスン(g)、THE
FLOWER KINGSのハイメ・サラザール(dr)を迎えて新たなラインナップに刷新。YES、PINK FLOYD、KING CRIMSONなどの大物のみならず。カンタベリー/ジャズ・ロック系をも含んだ70年代英国へのオマージュをベースとしつつ、さらに多彩かつダイナミックな楽曲を聴かせる、THE
FLOWER KINGS周辺ファンのみならず注目の1枚!
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〜好評を博した前作『The Music Died Alone』から約1年ぶりに届けられた、04年発表の2nd〜
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THE TANGENT
/The World That We Drive Through
(CD/BelleAntique)(UK/Sweden'04)
好評を博した前作『The Music Died Alone』から約1年ぶりに届けられた2ndアルバム。PARALLEL OR 90
DEGREESのアンディ・ティリソン(kbd)を中心に、今回もロイネ・ストルト(g.vo)、ヨナス・レインゴールド(b)らTHE
FLOWER KINGS勢が参加。前作のデヴィッド・ジャクソンに代わって。サックス/フルートはテオ・トラヴィスがプレイしていますGENESIS、YES、PINK
FLOYDなど、70年代ブリティッシュ・プログレをベースに、カンタベリーなどのエッセンスを加えたシンフォニック・サウンドは、前作以上にダイナミックかつ叙情的に。アナログ・タッチのキーボード、ロイネによる泣きのギターも素晴らしい!
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〜アンディ・ティリソンのソロ・プロジェクトから発展したTHE TANGENT、記念すべき1stアルバム〜
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THE TANGENT
/The Music That Died Alone
(CD/BelleAntique)(UK/Sweden'03)
イギリスの個性派シンフォニック・ロック・バンド:PARALLEL OR 90 DEGREESのアンディ・ティリソン(kbd)のソロ・プロジェクトから発展したバンドの記念すべき1stアルバム。ロイネ・ストルト、ヨナス・レインゴールド、ゾルタン・チョースのTHE
FLOWER KINGS組、そして何と、元VAN DER GRAAF GENERATORのデヴィッド・ジャクソンが参加。ロイネのヴォーカル・パートもあるため、フラワーキングスを思わせる部分もありますが、ピアノ/オルガンを多用したキーボードワークや、ジャクソンによるプレイも効いて、70年代ブリティッシュの大物バンドへのオマージュと言える作風。HATFIELD
AND THE NORTHのフレーズも飛び出す"Canterbury Sequence"も聴きモノ。シンフォニック派注目のデビュー作!
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THIEVE'S KITCHEN
/Head(UK'00)(CD/Thieve's Kitchen)
英国の新鋭テクニカルシンフォニック・グループの1stアルバム。ポンプ系とは一線を画したサウンドで、イエス、UK、GG等の影響を、ソリッドかつ洗練されたタッチで消化。Vo,
kbd, g, b, drの5人組で、イギリスというよりはむしろグラス・ハマーやフィネアス・ゲイジ等、アメリカ系を思わせますが、緻密かつ技巧的でありつつ、どこか上品なイメージは、やはり英国。1stにして抜群の完成度を誇る力作!
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THIEVE'S KITCHEN
/Argot(UK'01)(CD/Thieve's
Kitchen)
英国の新鋭シンフォニック・ロック・バンドの、こちらは2ndアルバム。1stど同傾向のややハードなイエス〜GG系ルーツのサウンドを展開しています。全4曲の大作志向で、1stと同等のクオリティを誇る大力作!
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〜国内版NEW!英国の技巧派シンフォニック・バンド、なんと女性Voがフロントに新加入した5年振りの新作4th!〜
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THIEVES' KITCHEN
/The Water Road(UK.'08)(CD/Arcangelo)
スポックス・ビアードにも通じる技巧性と英国らしい叙情味が共存したサウンドで、これまでの3作品が好評だったシンフォニック・ロックバンド、シーヴズ・キッチン。前作「Shiboleth」以来、実に5年振りとなる新作4thが登場しました。前作に引き続き女性Vo、更に新たに元アングラヴルドのkbdが加入した経緯で、フルート、チェロなどを交えての録音になっています。メロトロン、オルガンを多用したkbdワークを交えジェネシス〜初期クリムゾン系の叙情味を大幅に増した音象はザ・タンジェントあたりを思わせる極めて高水準なもの。これは会心の傑作です!
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〜UK産、ペンタングル、トゥリーズ等を思わせる滑らかツイン♀Vo入りフォーク新鋭!〜
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THISTLETOWN
/Rosemarie(CD/UK'08)
ESPERSへの本家、英国からの回答とも言うべき?様式美ドリーミー・フォーク・バンドのアルバム('07年コーンウォールでの録音)。可憐で儚いツイン女性Vo(一人はフルート兼任)をフロントにvln、リコーダー、グロッケン等を交えた、夢見心地のサウンドはペンタングルやトゥリーズを思わせます。ブリティッシュ・フィーメール・フォーク・マニアは注目です!
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〜英国産モダン・メロディック・シンフォニックの気鋭、ソリッドな新作3rd!〜
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TINYFISH
/The Big Red Spark
(CD+DVD[NTSC]/FestivalMusic)(UK'11)
09年のポーランド公演を収録したDVDもリリースしている、気鋭のモダン歌物メロディック・ロック・バンドの、『Curious Things』('09
ミニアルバム)に続く、3作目となるフルアルバム。ナレーション/ヴォーカルもメンバーに含む変則的4ピース編成にて、ゲストで、FROST*のジェム・ゴドフリー(TINYFISHのフロントマンであるサイモン・ゴドフリーとは兄弟関係)がメロトロンで参加。他、キーボーディストや生のストリングスなどが加わって、ややダークかつシアトリカルなサウンドを展開。FROST*にも通じるメタリックな押しから、キャッチーな泣きの入った曲まで、充実の秀作です!本編未収録の4曲のオーディオ・トラックと、インタビュー映像を収めたボーナスDVD[NTSC]付きでのリリース!
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〜FROST*のジェム・ゴドフリーが録音を手掛けた、英国モダン歌物シンフォニック/メロディック・バンドの7曲入りミニ〜
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TINYFISH
/Curious Things(CD/FestivalMusic)(UK'09)
09年ポーランドでのライヴもDVDリリースされている、05年結成の英モダン歌物シンフォニック/メロディック・バンドの、こちらは2ndにあたるミニ・アルバム(全7曲
28分)。FROST*のジェム・ゴドフリーが録音を手掛けており、ポンプ色よりも、タイト&ソリッドなフォーキー・エレクトロ的色合いを押し出しています。ちょうどFROST*のモダン面にも通じる手応えのある内容です!メロディック系マニアは見逃せないリリースです。
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〜英国産メロディック&シンフォニック新鋭の、09年ポーランドライヴを収めたアイテム各種〜
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TINYFISH
/One Night On Fire Live In Poland
(CD+DVD(NTSC)/MetalMind)(UK'09))
(DVD(NTSC)/MetalMind)(UK'09)
(CD/MetalMind)(UK'09)
05年にロンドンで結成され、これまでに『Tinyfish』('06)『Chrious Things』('09)の2作品をリリースしている、英国メロディック・シンフォニックの新鋭:TINYFISH。彼らが、SHADOWLANDのオープニングアクトとして09年2月21日にポーランドで行なったライヴを収めた、初のDVD作品。PENDRAGON〜IQ系の流れを継ぎつつも、タイトなフュージョン風味や、フォーキーな70年代風味を交えたエモーショナルな楽曲は、確固たる個性を感じさせます。ナレーション担当のメンバーがコスチューム着用で登場するパートなど、アトラクティヴな仕掛けも多い好盤!本編DVDに、同音源で1曲少ないCDが付いた2枚組限定エディション、トールケース仕様のDVD(NTSC)のみノーマルエディション、デジパック仕様のCDエディション、各種あります。
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〜"STANDARTE meets ACID MOTHERS"的、疾走レトロ/ストーナー・サイケ・ハード・ロック・バンド!〜
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TITAN
/Sweet Dreams(CD/RELAPSE)(USA'10)
これは面白い!米国産、"STANDARTE meets ACID MOTHERS"とも言われた、ストーナー/レトロ・ハード・ロック+サイケ的、オルタナ・プログレ・バンドの新作!ZOMBI辺りを思わせるシンフォニックなキーボード曲も交えつつ、基調は熱くドライヴするオルガン入り三連ハード系インストです。HAWKWIND+PINK
FLOYD+GOBLINという触れ込みも納得の、ジャーマン・ロック派にもオススメの傑作です!
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〜言わずと知れた英国ファンタジー・サウンドの名盤、Esotericよりリマスター再発!〜
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TOM NEWMAN
/Faerie Symphony(UK.'77)(CD/Esoteric)
元JULYにして、「チューブラー・ベルズ」の立役者としても知られる、トム・ニューマンの2ndアルバム。1st「ファイン・オールド・トム」のレトロ・ポップから一転し、盟友ジョン・フィールドとの実質的共作ともいえる、ジェイド・ウォリアー的インスト絵巻を展開しています。ジャケット/タイトル通りのイメージの、正に英国ファンタジーの極みというべき、イマジナリーな名作!リマスター!!
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〜GENESISのトニー・バンクスの79年名作ソロ!DVDオーディオ/NTSC(レアPV映像2曲も収録)付!国内盤〜
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TONY
BANKS
/A Curious Feeling
(CD+DVD[オーディオ+PV2曲]/DiskUnion)(UK'79)
言わずと知れたGENESISの要:トニー・バンクス(kbd)の、79年1stソロの30周年記念リイシュー。バンクス自らギター、ベース、パーカッションもプレイし、キム・ベーコン(Vo)、チェスター・トンプソン(dr)が加わった、ソフトかつドラマティックなポップ・シンフォニック・サウンドは、バンクスならではのセンスに彩られています。要・再評価の名作!09年リマスターCDに加え、5.1chミックスのアルバム音源とレアなプロモ・クリップ映像2曲が入ったDVD付にて! |
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〜ロバート・フリップ夫人:トーヤ久々のアルバム!80年代風ポップス&アコースティック!〜
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TOYAH
/21世紀のスキッツォイド夫人〜In The Court Of The Crimson Queen
(CD/WHD Entertainment)(UK'10)
言わずと知れたロバート・フリップ夫人:トーヤ(vo)の、久々のニューアルバム・BUGGLESの2ndで活躍したサイモン・ダーロウ(作曲.kbd.g)をパートナーに、80年代スタイルのパンク/ニューウェイヴ風ポップスと、アコースティックな歌物の2本立てで迫ります。アグレッシヴな歌唱はまさに女王の貫禄!KING
CRIMSON周辺マニア、80年代サウンド好きは注目の1枚です!
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〜'10年5月ロンドン公演収録の2枚組DVD及び3枚組CD!『Whirlwind』完全再現を含む圧倒的パフォーマンス!〜
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TRANSATLANTIC
/Whirld Tour 2010 -Live In Shepherd's Bush Empire London-
(USA-UK-Sweden'10収録/BelleAntique/Radiant)
(ノーマル・エディション:2DVD[NTSC])
(スペシャル・エディション:2DVD[NTSC]+3CD)
(3CDエディション[DVDなし])
09年に8年ぶりとなる復活3rdアルバム『The Whirlwind(旋風)』をリリースした、ニール・モーズ(ex SPOCK'S
BEARD)、ロイネ・ストルト(THE FLOWER KINGS)、ピート・トレワヴァス(MARILLION)、マイク・ポートノイ(ex
DREAM THEATER)の4人から成る現代プログレッシヴ・ロックのスーパー・グループ:トランスアトランティック。同作リリース後の2010年5月にロンドンで行なわれたコンサートを完全収録した2枚組DVD、及び同音源を収録した3枚組CDが登場です!PAIN
OF SALVATIONのダニエル・ギルデンロウをサポートに迎え、全1曲の大作だった『The Whirlwind(旋風)』のフル演奏をはじめ、1st/2ndの主要曲もたっぷりプレイ。また、ドキュメンタリーやバンド・インタビューも収録。さらには、ボーナス・トラックとして、2010年7月のHigh
Voltage Festivalにおけるスティーヴ・ハケットとの共演「The Return Of The Giant Hogweed」を収録!圧倒的なスケール感と演奏力に彩られたパフォーマンスは、全シンフォニック・リスナー必見・必聴です!お見逃しなく!!
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〜スーパーグループ:トランスアトランティック、新作3rd!77分に及ぶ超大作曲で展開される圧倒的スケール!〜
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TRANSATLANTIC
/The Whirlwind(旋風)
ノーマル・エディション(CD/InsideOut)(USA-UK-Sweden'09)
ノーマル・エディション国内盤(CD/BelleAntique)(USA-UK-Sweden'09)
スペシャル・エディション(2CD/RadiantRecords)(USA-UK-Sweden'09)
スペシャル・エディション国内盤(2CD/BelleAntique)(USA-UK-Sweden'09)
ニール・モーズ(ex SPOCK'S BEARD/kbd.vo)ロイネ・ストルト(THE
FLOWER KINGS/g.vo)、ピート・トレワヴァス(Marillion/b)、そしてマイク・ポートノイ(DREAM THEATER/dr)の4人で結成され、リリースされた2作品がいずれも名盤と評された米英瑞典連合スーパーグループ、トランスアトランティック。モーズの引退騒動以降、久しく活動を休止していましたが、このたび遂に復活を果たし、8年振りの3作目となるニューアルバムを発表しました。何と全1曲
77分に及ぶ超大作タイトル曲を収めており、その気迫には驚かされます。華々しいオープニングから、この4人ならではのスリリングなインスト・パート、ロイネがヴォーカルを取るフラ・キン風のパートまで、モーズのソロに近い、YES〜GENESIS系基調&五大プログレバンド総なめのドラマティック&ダイナミックなサウンドは圧巻の一言。健在どころか最高傑作となった、シンフォニック・リスナー必聴タイトル!DISC2に、オリジナル4曲と、GENESIS"The
Return of the Giant Hogweed"、PROCOL HARUM"A Salty Dog"、THE
BEATLES"I Need You"、SANTANA"Soul Sacrifice"のカヴァー曲4曲を収めたボーナスCD付スペシャル・エディション、2CDにさらにメイキングDVDも付いたデラックス・エディションもあり。
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〜言わずと知れた御大2名の共演。09年5月23日にコヴェントリーで行なわれたライヴを収録したアルバム!〜
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Travis&Fripp
/Live At Coventry Cathedral
(CD/WHDEntertainment)(UK'09録音)
言わずと知れた御大2名、ロバート・フリップとセオ・トラヴィスの共演。08年に発表したデュオ名義の1stアルバム『Thread』の翌年、09年5月23日にコヴェントリーのカテドラルで行なわれたコンサートを収めたアルバム。1stセット、2ndセットに分かれており、2ndセットにはKING
CRIMSON「Moonchind」のカヴァーも収録されております。
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〜ブリティッシュ・フォーク・ロック・バンド、ツリーズのファースト。セカンドに勝るとも劣らない名盤!〜
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TREES
/The Garden Of Jane Delawney(UK.'70)(CD/SONY
BMG)
ジャケット(ヒプノシス作)の魅力もあってセカンド「On The Shore」の人気が高いツリーズですが、このファーストも、セカンドに勝るとも劣らないブリティッシュ・フォーク・ロックの名作!クリアーなソプラノ・ヴォーカルを中心にしたソフトでリリカルなサウンドはFAIRPORT
CONVENTIONの的ですが、よりファンタジックかつ繊細です。トラッドの香りとプログレッシヴな作りも好印象。ボーナスは初期の未発表音源(デモ)2曲と'08年録音の2曲(曲は昔のもの)。いずれもファンにとって魅力的な音源となっています!リマスター盤!
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〜現代版ALBION COUNTRY BAND?グラスゴー産、女性ヴォーカル入りエレクトリック・トラッド・バンドの2nd!〜
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TREMBLING BELLS
/Abandoned Love(CD/Honest
Jon's)(UK'10)
グラスゴー出身の新鋭トラッド/フォーク・ロック・バンドの2nd。時にサイケなエレキギターやドラムスも効いた、力強いロック寄りの音像に、オルガン、ブラス、リコーダーなどが絡み、ALBION
COUNTRY BANDの現代版ともいうべき内容になっています。少々GRYPHON的な?典雅なイメージと、清らかな美声の女性ヴォーカル(メインで歌ってます)が魅力の、注目力作です!
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〜あのマジェンタの2人、ロブ・リードとクリスティーナが組んでいたポップ・ユニットのファースト・フル!〜
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TRIPPA
/Sorry (CD/U.K..'07)
現マジェンタのロブ・リード(kbd)とクリスティーナ(vo)が、同バンド結成以前に組んでいたポップ・ユニットの、初アルバム。かつてリリースされていたEPに、未発12曲、更に新録も収めた一枚です。モダンな打ち込み感覚の音像の中に、ノスタルジックなシネマ/フレンチ風味や、クラブ・ジャズのセンスを盛り込んでいます。歌メロは随所にマジェンタの香りがあり、“Speechless”の原曲?もあり。よりコケティッシュで伸びやかなクリスティーナの歌声の魅力が光る、会心の仕上りです!
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〜IONAのパイプ奏者,入魂のソロ! 限定豪華パッケージ〜
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TROY
DONCCKLY
/The madness of Crowds(CD/Lantem)(UK.'09)
IONAのメンバーにして、今やモストリー・オータム〜カルナタカ周辺に欠かせない存在となっているパイプ奏者。トロイ・ドノックリーの新作ソロ。自らkbdやVoもマルチに演奏しており、さらにジョアンヌ・ホッグ、ヘザー・フィンレイらゆかりの女性シンガーがゲスト参加した録音になっておます。IONAをよりアンビエントにしたような、荘厳なシンフォニック・トラッド的しあがりです。IONファンは見逃せない、正しく、直径サウンドの傑作!限定パッケージ!
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〜ジェフ・クラインが率いた英国フュージョン/ジャズ・ロック・バンドの全2作をカップリングしての初CD化!〜
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TURNING
POINT
/Creatures Of The Night - Silent Promise
(2CD/Vocalion)(UK'09)
ジェフ・クライン(b)を中心に結成された、ブリティッシュ・フュージョン/ジャズロックバンドの残した2作品を、リマスターの上カップリングした2CD、いずれも初CD化です。女性スキャットヴォーカル、p/el-p/syn.sax.b.drの5人編成にて、初期RETURN
TO FOREVERや、その後のFlora Purim周辺の影響下にあるサウンドを展開しており、クールな浮遊感は、カンタベリー系にも通じます。英国らしい端正さと躍動感が調和した1st『Creatures
Of The Night』、ややファンキーな2nd『Silent Promise』、いずれも高水準な秀作です! |
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〜故.ジェフ・マンをフィーチャーしたポンプ・ロック・バンドの、81年に録音したカセット作品の、ボーナス追加2枚組リイシュー〜
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TWELFTH
NIGHT
/Smiling At Grief -The Definitive Edition-
(2CD/FestivalMusic)(UK'81収録)
故.ジェフ・マン(vo)をフィーチャーしたポンプ・ロック屈指の個性派バンドの、元は81年に録音され、翌年カセットのみで出ていた音源(97年に仏MUSEAよりCD化)のリイシューです。CD化時にカセット未収録曲も追加収録されていましたが、今回はさらにボーナス2曲を追加収録。さらに81年12月のライヴをDISC2に収録した、2枚組エディションです。ニューウェーヴ色の強いシアトリカルなヴォーカルとサウンドで、彼らのデビュー当時の姿を味わえる、メロディック・マニア注目の貴重な記録になっています。 |
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