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REVIEW ARCHIVES:JAPAN L
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
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〜る*しろうの傑作1stアルバム、限定再プレス盤で登場!映像(クリップ)入りスペシャルCD-ROM付きにて!!〜

る*しろう
/8・8
(CD+CD-ROM/TUTINOKO)(Japan'04)
金澤美也子(piano.vo)、井筒好治(g.vo)、菅沼道昭(dr.vo)からなるトリオ:る*しろうの04年リリースのデビュー作が、限定再プレス盤で登場です。プロデュースは吉田達也氏。UNIVERS ZEROなど、ベルギーやフランスのチェンバー・ロックを思わせる、クラシカルでエキセントリックなパートから、KING CRIMSONのインプロヴィゼイションを思わせるパートまで、ハイテンションかつスポンテニアスな演奏は聴き応え十分。ZAPPA系の技巧的なギター、タイトなドラミングもさることながら、金澤嬢の時に鋭利なピアノが、グループのカラーを決定づけています。3人が一体となった、一発録りならではのエネルギーが、聴く者を圧倒する傑作!映像(クリップ)入りスペシャルCD-ROM付き!お見逃しなく!!

〜野蛮ギャルド炸裂! る*しろう7年振りの3rdアルバム!〜

る*しろう
/け〜さ〜み〜の〜

(CD/Arcangelo)(Japan'14)
金澤美也子(pf,vo)、井筒好治(g,vo)、菅沼道昭(dr,vo)から成る、ベースレスのアヴァン・ロック・トリオ、る*しろうの「3.27830」('07)以来、7年振りとなる新作サード。ライヴ活動をコンスタントに継続してきたこともあってか、3人の結束力とシンパシーが十二分に発揮された、ハイ・テンションかつ変幻自在の演奏が展開されています。レコメン/チェンバー系の屈折疾走パートからフリーキーな箇所まで、正に「野蛮ギャルド」な会心大傑作! 打ち鳴らしエレ・ピ、時にクリムゾン風のギター・ワークも健在です!

〜ポストALHAMBRA!?女性ヴォーカルフロントの、80'sアニソン+歌姫メタル系若手バンドの2ndフル!DVD付〜

LIGHT BRINGER
/Midnight Circus
(CD+DVD/Lovely Rock Records)(Japan'10)
アニメ/80's J-POP風味の、女性ヴォーカルフロントの歌謡プログレ・ハード/ポップ・ハード・ロック・バンドの、1年ぶり2ndフルアルバム。メイン7曲+ボーナス2曲という構成にて、陰陽座 + 筋肉少女帯 + PRINCESS PRINCESS的?姉御声とアニメ声を使い分けるヴォーカルを活かした、やたらと懐かしくもキャッチーなサウンドは、とても若手とは思えない、80年代ジャパメタ&プログレ・ハード世代のツボを突くものになっています。ヴィジュアル/ゴス寄りのALHAMBRAといった趣も。こっそりオススメの1枚!PV入りDVD付きにて!

〜初CD化!〜

羅麗若
/LALENA
(Japan.'82)(CD/Columbia)
'82年にベターライズ/コロムビアより出ていた、ラレーニャの唯一の作。ギター、キーボードを中心に、サックスも交えた5人組にて、ウェザー・リポート〜ブランドXあたりの影響を感じさせるテクニカル・フュージョン〜ジャズ・ロック・サウンドです。1曲目のみ後期クリムゾン風で、4,5曲目あたりのスリリングな展開は聴きもの。kbdは近年METHODでも活動、gと「古川兄弟」も結成して活動中です。

〜Asian Crack Bandのベーシスト達によるプログレッシヴ・メタル・プロジェクト!〜

LOSZEAL
/Ideal World

(CD/Black-listed)(Japan'15)
J・A・シーザー/Asian Crack Bandの本郷拓馬(b)と、ギタリスト山田龍雄によるプログレッシヴ・メタル・プロジェクトのデビュー作(7曲入り43分)。フロント・シンガーに、万有引力の舞台でも活躍中の女優、蜂谷眞未をフィーチャーして、ドラマティック&イマジナリーな、コチラ向きサウンドを展開。表現力豊かなヴォーカル(主に日本語)も素晴らしい力作!ライナーはJ・A・シーザーが担当!

〜待ってました!!4年振りの新作、BIKKEの率いるラブジョイ、マスタリングにZAKを迎えた最高傑作〜

LOVE JOY
/あの場所へ
(JAPAN'08)(CD/F.M.N)
ラブジョイの4年振りサードアルバムとなる新作!!元アーント・サリーのメンバーとしてパンクニューウィヴ黎明期より活動するbikke(VO)と近藤達郎(key)、松永孝義(Bass)、服部夏樹(Gr)、梅村昌弘(dr)ら強力メンバーによる、深く広いD歌物です、何周もして前を向いているような、ストレートなbikkeの歌声は胸に突き刺さります。是非、 みんなの歌に指定したいです。

〜Lu7の4年振りとなる新作!〜

Lu7
/Azurite Dance

(CD/Vega Music)(Japan'14)
栗原務(g/ex.GREEN〜EUROX)、梅垣ルナ(kbd)によるモダン・プログレッシヴ・フュージョン・デュオ、Lu7の「ボニート」('10)以来4年振りとなる新作4th。常連の岡田治郎(b/プリズム)、嶋村一徳(dr)はじめ、曲によってvln、per、acc、vo等がゲスト参加した、バンド・スタイルでの録音となっています。SF風ストーリーを思わせるトータルな構成になっており、全体にはフュージョン色を増す一方、時にクラシカルな梅垣のkbd、ホールズワース的な栗原のgという個性は健在です。わけても12分近い大曲M10“トキヲコエテソラニカエリ”は、シンフォニックな必聴ナンバー。技巧派リスナーのみならず注目といえる会心作!

〜梅垣留奈と栗原務のデュオ・ユニット、5年ぶりの3rd!リズム隊を迎え、よりクリアなシンフォ・フュージョンを展開!〜

Lu7
/Bonito

(CD/VEGA MUSIC)(Japan'10)

女性キーボーディスト/コンポーザーの梅垣留奈と、ギタリスト:栗原務(g/ex GREEN〜EUROX)のデュオ・ユニット:Lu7の5年ぶりとなる3rdアルバム。前作『L'esprit De L'exil』では、永井敏巳らがゲスト参加していましたが、今回は岡田次郎(b/PRISM)、嶋村一徳(dr)のリズム隊が全面的に参加しての録音となっています。クラシック〜ミニマル〜アンビエント的センスも交えた奥行きのあるキーボードワークと、アラン・ホールズワースからの影響も感じさせるギターワークが織り成す、クリアでモダンなサウンドは、本作でも健在。全体的にフュージョン色も強める一方、クラシカル/ロマンティックな側面も強調され、よりエモーショナルな仕上がりの秀作!"砂の階段"は名曲です!!

〜元GREENのギタリストと女性キーボーディストによる、プログレ・フュージョン・デュオの2nd!〜

Lu7
/L'Esprit De L'Exil

(CD/InterMusic)(Japan'05)
女性キーボーディストの梅垣留奈と、元GREENのギタリスト:栗原務のデュオ・ユニット:Lu7の2nd。前作は完全に2人だけの演奏だったのに対し、今回は打ち込み基調のサウンドは継ぎつつも、前作に続き永井敏巳(b)、バカボン鈴木(b)らゲストを加え、よりカラフルなサウンドになっています。近代クラシック的なセンスも交え奥行きのあるキーボードと、アラン・ホールズワース風のテクニカルなギターを軸とした、モダンでクリアーなプログレッシヴ・フュージョン・サウンドは、エスニック/ワールド・ミュージック風味も加えるなど、さらにスケール・アップした内容。難波弘之、PRISM、一時期のKENSOあたりのファンにもオススメの快作!

〜イマジナリーなフューチャー・エレクトロ・プログレ・フュージョン・デュオ!傑作1stアルバム!〜

Lu7
/Efflorescence

(CD/InterMusic)(Japan'03)
栗原務(g/ex GREEN)、梅垣留奈(kbd.prog)の男女デュオ・ユニット:Lu7(エルユーセヴン)の1stアルバム。Inter Musicより、ボーナス・トラック1曲追加での再発盤。プログレ・フュージョンと、アンビエント・テクノ〜ドラムン・ベースが共存したモダンなサウンドは、メロディアスにしてイマジナリー。永井敏巳(b)、バカボン鈴木(b)らがゲスト参加。

〜名古屋のノヴェラ系プログレ・ハード・バンド、初のフルアルバム。キャッチー&ドラマティックな様式美シンフォ・ハード!〜

ルーシェル
/プロミストランド
(CD/Rubicon)(Japan'10)
83年〜88年に活動し、デモテープやミニLPを残した、名古屋のNOVELA系プログレ・ハード・ロック・バンド:ルーシェルが、復活ミニアルバム『時流のかけら』('06)に続きリリースした、バンド史上初のフルアルバム。前作からキーボードとドラムスがチェンジした5人編成にて、ハイトーンのヴォーカルを押し出した、キャッチーかつロマンティックなサウンドが全開。現在はJ-POP界の売れっ子ソングライターである、オリジナル・メンバーの原一博(kbd)が、IJKにゲスト参加。NOVELA系リスナー注目の秀作です!

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