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| 〜RUJAのキーボード奏者:イゴール・ガルスネクのシンフォニックロックデュオ〜 |
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IGOR
GARSNEK/NEVIL BLUMBERG /Synopsis(CD/Boheme)(Russia'86/00) プログレッシヴロックだった時代のRUJAのキーボード奏者:イゴール・ガルスネクのシンフォニックロックプロジェクト。ギタリストとのデュオ形式で、曲によりリコーダー、ベースなどがゲストに加わっています。80年半ば(86年)の録音と言う事もあり、音色はモダンで楽曲の傾向も幅広いです。KASEKEやHORIZONTにも共通する独特な感覚も面白い。"Romantic
Ballad"の大叙情はハイライトと言えます。
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| 〜チェコ産、ファンキー・クロスオーヴァー/ジャズ・ロック!〜 |
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| IMPULS
/Impuls (Czech.'75-'77)(CD/Indies Happy
Trails) '70年代中期にチェコスロバキアで活動したジャズ・ロック・バンド、IMPULSの'77年のLPにEPやオムニバス提供曲を加えての初CD化。管楽器とkbd、el-gを用いたサウンドは、ハービー・ハンコックやチック・コリアの影響(彼らの曲もプレイしています)を感じさせる。ややファンキーでタイトなクロスオーヴァーです。同時期に活動していたENERGITにも近いですが、よりアナログ・シンセやエレ・ピを押し出して、クールな浮遊感とグルーヴで迫る、心地良い力作になっています。こちらは1CDでのリリース! |
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| 〜S.G.MのVoがゲスト参加、ポーランド産へヴィプログレバンドの2nd〜 |
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INDUKTI /Idmen(CD/BelleAntique)(Poland'09) 05年のデビュー作『S.U.S.A.R』が好評だった、女性ヴァイオリンフロントのポーランド産へヴィ・プログレッシヴ・バンドの4年振りとなる2nd。ヴァイオリン、ツインギター、ベース、ドラムスのインスト編成による、後期KING
CRIMSON系と変則メタル、エスニックテイストを融合したサウンドがさらに妖美かつダイナミックになっています。8曲中3曲には、SLEEPYTIME GORILLA
MUSEUMのNils Frykdahlらゲストヴォーカルも参加。トランシーなヴァイオリンと変拍子メタルのリフの押しは鮮烈で、あらゆる面において前作を上回る大傑作です。 |
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| 〜ハンガリーの奇才、85年から93年までの音源集。トラッド+レコメン!シリアスにしてイマジナリー!〜 |
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| ISTVAN
MARTA /WORKS (CD/HungarotonClassic)(Hungary'85-93) ハンガリーの奇才、85年から93年までの音源集。トラッド+レコメン!シリアスにしてイマジナリー! |
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| 〜ハンガリーのシリアス/レコメン奇才、レコメンから出たアルバムの全曲+ボーナスを収録したアイテム!〜 |
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| ISTVAN
MARTA /Sound In Sound Out (CD/HungarotonRecords)(Hungary'73/85-86) ハンガリーのシリアス/レコメン奇才、レコメンから出たアルバムの全曲+ボーナスを収録したアイテム! |
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| 〜旧ユーゴ出身、フランスで活動したライブラリー系アーティストの、ブラス・ジャズ・ロックな秀作!〜 |
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| JANKO
NILOVIC /Rythmes Contemporains (CD/VadimMusic)(Yugoslavia/France'10) 旧ユーゴスラヴィア出身で、フランスにて活動した、いわゆるライブラリー系コンポーザーの作品集('72)。ブラス/オーケストラとバンドに、壮大なコーラスなども交えた、熱くエネルギッシュなブラス・ジャズ・ロックは、まさにサウンドトラック風の、70年代らしさ十分なものです。何と、あのSANDROSEの"Underground
Session"もプレイした、レトロかつ格好良い秀作!デジパック仕様にてリイシュー! | |
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| 〜元EASTのギタリスト率いるバンドの新作3rd。ヴァイオリンもフィーチャーした、エスノ風味のシンフォニック・ギター・フュージョン!〜 |
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JANOS
VARGA PROJECT /Elixir(CD/Periferic)(Hungary'09) 元EASTのJanos
Varga(g)率いるプロジェクトの『Wings Of Reverations』以来となる新作3rd。g、b、dr、kbdの編成に、ゲストでヴァイオリンも加わって、パワフルかつスリリングなエスノ・フュージョン/ギター・シンフォニック・ロックを展開しています。ジェフ・ベック、スティーヴ・ハケット、あるいはマイク・オールドフィールドを思わせるギター・ワークは健在で、PINK
FLOYD系のブルージーな楽曲も含めて、風格と新鮮さが共存した秀作です。 | |
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| 〜『ノーマライザー2』シリーズ、今度は米国のザッパ系ジャズ・ロック・ギタリストとの共作!〜 |
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| JASON
SADITES・MARCO MINNEMANN /Behind The Laughter (CD/JasonSadites)(Canada/Germany'10) マイク・ケネリー、ファイ・ヤーン・ゼクなど、良作が続々と発表されている、マルコ・ミンネマンのドラム・ソロを基にした競作プロジェクト『Normalizer
2』。今度は、これまで2枚のソロ作品を発表し、2作目には一部でミンネマンが参加していた、米国のザッパ系ジャズ・ロック・ギタリスト:Jason Saditesのヴァージョンが登場しました!ギター他、全てSaditesによるマルチ録音にて、まさにザッパ・ライクなギターサウンドを展開。同シリーズでは、アレックス・マカチェクのヴァージョンにも通じる、スリリングな傑作です! |
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| 〜SBBの鍵盤奏者の新作ソロは、"メトロポリス"にインスパイアされた、シリアス&ダークなアンビエント作!〜 |
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| JOZEF
SKRZEK /Metropolis(CD/e-silesia)(Polland'10) 御存じポーランドの大ベテラン
SBBのキーボーディスト:ジョセフ・スクルチェフの2010年新作ソロ。かの名作無声映画「メトロポリス」にインスパイアされたシリアスなSF風シンセサウンドを、コンピューター&アナログ・シンセサイザーで展開しています。部分的にはクラウス・シュルツェやTANGERINE
DREAMにも通じる、スクルチェフの硬派な部分が味わえる力作、シンフォニックな色もあり! | |
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