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REVIEW ARCHIVES:IRELAND-UK B
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜ガーヴィッツ兄弟が、元CREAMのジンジャー・ベイカーと結成したBGAの1st!〜

BAKER GURVITZ ARMY
/Baker Gurvitz Army

(CD/ESOTERIC)(UK'74)
GUN〜THREE MAN ARMYを経た、エイドリアン(g.vo)とポール(b.vo)のガーヴィッツ兄弟が、元CREAMのジンジャー・ベイカー(dr)と結成したバンドの1stアルバム。キーボードも交えた編成にて、ファンキー&グルーヴィーな面も交えつつ、ハードなテイストを押し出したサウンドを展開しています。まさにエポックな一枚!今回、ESOTERICより、リマスター/プラケース/+1ボーナス(ライヴ)にてリイシュー!

〜75年発表の2nd。ファンキー/ソウルフル+ハードな、比類なきサウンド!〜

BAKER GURVITZ ARMY
/Elysian Encounter

(CD/ESOTERIC)(UK'75)
GUN〜THREE MAN ARMYを経た、エイドリアン(g.vo)とポール(b.vo)のガーヴィッツ兄弟が、元CREAMのジンジャー・ベイカー(dr)と結成したバンドの75年発表の2ndアルバム。元SHARKSのスニップス(vo)と、後にIN CAHOOTSのピート・レマー(kbd)が加わった5人編成での録音になっています。ベイカーのアフロ〜ソウルフル色と、ハード・タッチが共存したサウンドは、さらなる個性と完成度を示しています。ESOTERICより、リマスター/+2ボーナス(ライヴ)にて!

〜最終作となった76年発表の3作目。より骨太で洗練された、渋いサウンドの好作!〜

BAKER GURVITZ ARMY
/Hearts On Fire

(CD/ESOTERIC)(UK'76)
GUN〜THREE MAN ARMYを経た、エイドリアン(g.vo)とポール(b.vo)のガーヴィッツ兄弟が、元CREAMのジンジャー・ベイカー(dr)と結成したバンドの最終作となった76年の3rdアルバム。より渋く骨太なブルージー・ハード・ロック寄りのサウンドで、BAD COMPANYとWHITESNAKEの中間を行くようなイメージも。スニップスのヴォーカルも冴え渡る良作です!ESOTERICよりリマスター/+1ボーナス・トラックにて(なお、今回のボーナス・トラックは、いずれもSACTUARYの2CD盤に入っていた、75年ドイツTVライヴの音源です。)

〜コロシアム〜ハンブル・パイのクレム・クリムソンが在籍したバンドの唯一作!〜

ベイカールー
/ベイカールー

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK'69)
かのクレム・クリムソン(後にコロシアム〜ハンブル・パイ)が在籍していた英国ブルース・ロック系バンドの唯一作。ギターのみならずハープシコード、ハーモニカ、vo等もこなすクリムソンを中心としたトリオ編成(+一部トランペット)にて、ツェッペリンにオマージュされた(?)M2はじめ、クリーム影響下の長尺ジャム系ブルース・ロックを基調に、ジャズ、クラシックの要素も取り込んだ、意欲的サウンドを展開しています。クリムソンの卓越したセンスが光る名作! リマスター、紙ジャケット、SHM-CD、初出3曲を含むボーナス・トラック5曲追加の決定盤!

〜御存知ジョン・リーズ率いるBJHの久々となるニュー・アルバム!〜

JOHN LEES' BARCLAY JAMES HARVEST
/North

(2CD/Esoteric Antenna)(UK'13)
'12年には初来日公演も果たしている、御存知ジョン・リーズ(g,vo)率いる「リーズ派」BJHの正式スタジオ作としては、「Nexus」('99)以来となる、待望のニュー・アルバム。ベーシストもvoをとる、来日時と同じ4人編成にて、彼らならではの泣きとメロトロン音が炸裂する名曲M4はじめ、近年のキャラヴァンにも通じる、親しみやすいポップ、正統派ロックを展開。典礼風のブラスを交えた厳かなムードまで取り入れた、英国然とした仕上がりの会心作です! 往年の名曲たっぷりの未発表'11年ライヴ8曲入り限定盤デジパック仕様にて!

〜ストック品発掘入荷!ブリティッシュ・ジャズの伝統と適度なフュージョン・テイストがマッチした大力作!〜

BARBARA THOMPSON'S PARAPHERNALIA
/Never Say Goodbye

(CD/Intuition)(UK'07)
コロシアムの来日公演にも参加した、御存知バーバラ・トンプソン(sax, cl)率いるパラフェルナリアの'07年作。夫君ジョン・ハイズマン(dr)、P.レーマー(p/エレピ)、息子ビリー・トンプソン(vln)、D.ボール(b)を従えたバンド+ゲスト管他にて、ブリティッシュ・ジャズの伝統と適度なフュージョン・テイストがマッチした、時にオーケストラル、時にシリアスな大力作!ストック品発掘入荷、特価にて!

〜BJHのポップな中にもらしさを保った'93リリースの好作が、2CDデラックス・エディションで再発!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/Caught In The Light

(2CD/Esoteric)(UK'93)
「Welcome To The Show」('90)に続く、'93年リリース作。ここでもリーズ/ホロイド/プリチャードのトリオによるポップな中にもらしさを保った内容を聴くことができます。2CDエクスパンデッド再発、本編リマスター+1ボーナス、さらに、「Welcome〜」デラックス版と同様、CD2に、10曲中7曲が未発表("Hymn"含む)の、'92年ロンドンでのライヴ音源(「Welcome〜」デラックス版CD2と同日収録ですが、曲目は別)入り、復刻ポスター(当時のツアー告知)封入!

〜トリオ編成となったBJHの'90年リリース作に、'92年ライヴ音源を追加した2CDデラックス・エディション!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/Welcome To The Show

(2CD/Esoteric)(UK'90)
御存知BJHが、'90年にリリースしたスタジオ・アルバム。リーズ/ホロイド/プリチャードのトリオ編成となり、'80sモードの売れ線産業ポップに寄りつつも、らしさを保った仕上りの、実は好作です。本編リマスター/ボーナス1曲('92年シングル)追加、さらに8曲中6曲("モッキンバード""メディシン・マン"含む)が未発表の、'92年ロンドンでのライヴ音源を収めたCD2をカップリングしたデラックス・エディション/デジパック。復刻ポスター(当時の告知用)封入!

〜'87年のライヴ・アルバム、未発5曲追加で再発!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/Glasnost

(2CD/Esoteric)(UK'87収録)
J.リーズ、L.ホルロイド、M.プリチャードの人となったBJHが、「Face To Face」リリース期の'87年7月に、東ベルリンで行ったコンサートを収めたアルバム。今回初出の5曲を追加した完全版2CDとして、Esotericより再発。"Mocking Bird"、"Medicine Man"、"Hymn"といった定番曲も含め、ゲストkbd等も加えた力強いプレイが味わえる流石の力演!

〜71年の名作が、40周年記念エディションとして登場!CD+DVDオーディオのセット!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/Once Again[40th Anniversary Edition]

(CD+DVD-A:NTSC/EMI)(UK)
言わずもがなのBJHの71年発表の2ndアルバムが、40周年記念エディションとして登場!既発CDとは5曲異なる、計7曲のボーナス・トラックを追加したCDに、サラウンド・ヴァージョン入りのDVDオーディオとのカップリング!

〜代表曲"Hymn"はじめ、壮大さも保った叙情的うたもの佳曲が詰まった傑作!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/Gone To Earth

(2CD+DVD:NTSC/Esoteric)(UK'77)
御存知BJHの、Esotericからのデラックス・エディション再発シリーズ、今度は「Octoberon」の次の、'77年リリース10thが登場。代表曲のひとつ"Hymn"はじめ、壮大さも保った叙情的うたもの佳曲が詰まった傑作のひとつ!
CD 1:本編リマスター+4ボーナス
CD 2:ニュー・ステレオMix+2ボーナス
DVD:5.1サラウンドMix他アルバム音源(+2ボーナス)収録!

〜BJH全盛期'74・'76のBBCトラックス!ファン必聴2CD、至福の140分!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/"After The Day" The Radio Broadcasts 1974-1976
(2CD/Polydor)(UK.'74-'76収録)
言わずと知れた英国叙情派ロック代表格、BJHの前世紀、'74年(Everyone〜期)から'76年(Octoberon期)までの、BBCを中心としたラジオ・ライヴ音源をコンパイルした2CD。名作「Live」の別ヴァージョンとも言うべき'74年Hippodrome(Disc1丸ごと、9曲)はじめ、'74ジョン・ピール・セッション(2-@〜C)、'74ボブ・ハリス・ショー(2−EF)、'76リヴァプール・エンパイア(2−G〜J)を収録。メロトロンが炸裂する"メディシン・マン""シー・セット"など名曲の数々が、高品質でトータル約140分に渡りたっぷり味わえる、正にBJHファン必聴のリリースです!!

〜英国産うたもの寄りサイケ〜レトロ・プログ新鋭バンドの'15年リリース3rd!〜

BARON
/Torpor

(CD/Svart)(UK'15)
'10年に結成・CDデビューした、英国産サイケデリック/プログレッシヴ・バンドの新作3rd。g/vo/syn, b, オルガン/リコーダー, dr/perの4ピースに、ゲストで同国のサイケ・バンド、WOLF PEOPLEのギタリストが参加しての録音。まったりとダウナーなムードの中、イギリスらしい中低音のジェントリーなvo、中近東風の音色のg、フロイド風のオルガンをじっくり味わえます。メロディアスにしてミステリアスな、うたもの寄りサイケ〜プログの好内容秀作!

〜クラシカル/古楽色も強い、即興性を加味したNEW ECMライクな力演!〜

BARRY GUY
/Time Passing...

(CD/Maya)(UK'15)
LONDON JAZZ COMPOSERS ORCHESTRAでも知られる、フリー/ジャズ系ベーシスト/コンポーザー、B.ガイの'15年作。女性ソプラノ、男女バス/バリトン、そしてサヴィナ・ヤナトゥー(インプロヴァイジング・ヴォイス)+ストリングスによる、現代音楽/クラシカル系サウンド。硬派ですがメロディもあってイマジナリー!1CD、豪華ブックレット付き!

〜ケイト・ブッシュ系ルーツのトリオによる耽美派ダーク・クラシカル・ポップ!〜

BEATRIX PLAYERS
/Magnified

(CD/Beatrix Players)(UK'17)
'14年に結成された女性トリオ(vo, fl/kbd, cello)によるダーク・クラシカル・ポップ・ユニット、ベアトリクス・プレイヤーズのデビュー作。一部にダブルベースやヴァイオリン/ヴィオラも加わって、所期ケイト・ブッシュ影響下のハイトーン・ヴォーカルをフロントにした楽曲を、しっとりと展開しています。ケルト色はないものの、ヒーリング〜ゴシック色も採り入れた現代的な音作りとなっており、トーリ・エイモス系を好む向きも見逃せない、耽美派女性ヴォーカルの良作です!見開き紙ジャケット仕様でのリリース!

〜故コージー・パウエルが参加していたべドラムの、ラジオ用ライヴ音源が発掘リリース!〜

BEDLAM
/Live In Binghampton 1974

(CD/Angel Air)(UK'74収録)
'73年に唯一作をリリース、今は亡きコージー・パウエル(dr)が参加していた事で知られるべドラムの、こちらは'74年3月5日のライヴ音源。元々はラジオ用の音源だったため、音質は良好です。長尺の“The Fool”含む約45分、コージーのドラムも炸裂しまくりの、骨太ブルージーHR快演! ボーナスとして“The Beast”のスタジオ・リミックスを追加! ちなみに彼らは、コージー以外の3人(+ヒープのdr)で再結成、新作をリリース予定!

〜ベガーズ・オペラの2011年新作登場!サイケ&スペイシーなシンフォニック・サウンド〜

BEGGARS OPERA
/Lose A Life

(CD/REPERTOIRE)(UK'11)
なんと、あのベガーズ・オペラの新作!と、いっても、往年のメンバーはギタリストのリッキー・ガルディナーのみで、女性キーボーディスト/ヴォーカル、ドラムスとのトリオ編成にて、サイケかつスペイシーな、PINK FLOYD系シンフォニック・サウンドを展開しています。JADE WARRIOR周辺にも通じる、腰の入ったギター・サウンドが秀逸です!ベガーズ・オペラ名義での必然性はやや薄いように感じるものの、良質の1枚であります!

〜キース・ジャレットからの提供曲含む、Vertigoのレア盤が再発!〜

BEN
/Ben

(CD/Repertoire)(UK'71)
あのVertigoレーベルから'71年にリリースされ、原盤LPはメガレア・アイテムとしても知られるBENの唯一の作。同レーベルにあって異色の「ジャズ寄りジャズ・ロック」サウンドになっており、sax/flを中心に、エレピ/モーグ、el-g、b、dr/per/voの5人編成にて、時にニュークリアスやソフト・マシーンにも通じる、英国然としたサウンドを展開しています。古めかしさは残るものの、キース・ジャレットの曲を含む組曲M1はじめ、引っ掛かりの多い内容は再評価に値する魅力十分なもの。リマスター/新規ライナーにて再発!

〜英国シンフォのトップ・アクトBBTの、早くも登場したスタジオ新作はまたも大傑作!〜

BIG BIG TRAIN
/Grimspound

(CD/Giant Electric Pea)(UK'17)
今や名実共に英国シンフォニック・ロックのトップ・アクトとなったBBTの、「Folklore」('16)に続くスタジオ新作が早くも登場。今回も、正式メンバーにN.ディヴァージリオ、D.グレゴリー(ex.XTC)、更に女性vln/violaや、元ビアードフィッシュのR.ショブロム(g, kbd)を含む、8人編成にての録音です。ジェネシス、イエス等ルーツの、ブリティッシュ然とした気品と重厚なダイナミズムを兼ね備えたサウンドは、今回も文句なしの完成度。またも大傑作!M6にジュディ・ダイブル(vo)がゲスト参加!

<BIG BIG TRAIN are...>
Nick D'Virgilio (dr, per, backing vo) ex.SPOCK'S BEARD
Danny Manners (kbd, doublebass)
Rikard Sjoblom (g, kbd, backing vo) ex.BEARDFISH
Rachel Hall (vln, viola, cello, backing vo)
Greg Spawton (b, bass pedals)
David Longdon (リードvo, fl, p, ac-g, マンドリンetc.)
Dave Gregory (electric 6&12 guitars) ex.XTC
Andy Poole (ac-g, kbd, backing vo)
with:
Judy Dyble (vo/M6)
Philip Trzebiatowski (cello/M2)

〜現役メロディアス・シンフォニックの最高峰BBTの、ライヴならではのパワーも魅力の必聴快演!〜

BIG BIG TRAIN
/A Stone's Throw From The Line

(2CD/English Electric Recordings)(UK'15収録)
今年('16)リリースされた最新作「Folklore」も大好評を博し、いまや英のみならず、現役正統派シンフォニックの世界最高峰とまで称されるBBTの、CDとしては初のライヴ・アルバム。'15年4月に地元ロンドンで行なわれたコンサートより、全12曲、トータル130分強たっぷりの演奏を2CDで収めています。D.ロンドン(vo, fl)をフロントに、D.グレゴリー(g)、N.ディヴァージリオ(dr)、さらには女性vlnやブラス・セクションもフィーチャーした大編成にて、この時点でのベスト選曲のセットを、完璧な演奏力にてプレイした、まさに見事な内容です。ジェネシス系リスナーは聴き逃せない名演!

〜フォーク色が強化された、英国メロディアス・シンフォのトップ・アクト、BBT待望の新作はド傑作!〜

BIG BIG TRAIN
/Folklore

(CD/Giant Electric Pea)(UK'16)
IQ/JADISの弟分としてデビューし、今や英国メロディアス・シンフォニック・ロックのトップ・アクトに成長したBBTの、フルとしては「English Electric」2部作に続く待望のニュー・アルバム。今回も、正式メンバーに、N.ディヴァージリオ(dr/ex.スポックス・ビアード)、D.グレゴリー(g/XTC)、さらには新加入のR.シェーブロム(g, etc./ビアードフィッシュ)や女性vln/viola奏者を含む8人編成(+管・弦セクション)による録音です。タイトル通りのブリティッシュ・フォーク/アコースティック・テイストを強化した、ジェネシス・ルーツのシンフォニックは極上のクオリティ。親しみ易いメロディ、キャッチーな泣き、仕掛けと切り返し、管弦入りのスケールの大きいアレンジが一体となった、期待にたがわぬ仕上りの大傑作!D.ロンドン(vo, ac-g, etc.)によるフルートも、従来以上に効いています!

〜BBTの新作はトラッド風味やジャジーな展開もある聴き応え十分のEP!〜

BIG BIG TRAIN
/Wassil EP

(CD/BBT)(UK'15)
「English Electric」2連作('12,'13)が決定的な高評価を得て、今や英国を代表するメロディアス・シンフォニック・バンドとなったBBT。待望の'15ニュー・リリースは、4曲入りEP(トータル約25分)となりました。D.グレゴリー(g/元XTC)、N.ディヴァージリオ(dr/元SPOCK'S BEARD)らに加え、今回はvln/viola/cello奏者もフィーチャー。イングランド・トラッド風味のM1、ジャジーな展開も有りの、ロンドンをテーマとしたM2,M3という新曲、および6th「The Underfall Yard」収録曲の'14スタジオ・ライヴverのM4と、聴き応え十分の充実盤になっています!

〜ビッグ・ビッグ・トレインの新作EP!〜

BIG BIG TRAIN
/Make Some Noise

(CD/English Electric)(UK'13)
今や英国きってのメロディアス・シンフォニック・ロック・バンドとなったビッグ・ビッグ・トレインの、大好評を博した「English Electric」2部作に続くニュー・リリースEP(9曲入り46分)。新曲4曲(M1,6,7,8)と、「English Electric」2作からのトラック5曲(うち2曲は新エディットver)を収めた、補完盤ともアナザー・ストーリーとも取れる作品となっています。新曲群の出来が良く、とりわけ泣きのメロトロン(サンプリング音)が炸裂する7分強のM6は名曲です。トータルの流れも素晴らしく、彼らの勢いと充実ぶりを示す旬のリリース! お見逃しなく!

〜「English Electric」総集編!〜

BIG BIG TRAIN
/English Electric : Full Power

(2CD/English Electric)(UK'12-'13)
大好評を博した2部作「English Electric」のPart1,2をカップリング、更に'13年リリースのEP「Make Some Noise」を丸ごと加えた2CD! 豪華デジブック仕様!

〜「イングリッシュ・エレクトリック」のパート2が登場! マスト!〜

BIG BIG TRAIN
/English Electric Part Two

(CD/GEP)(UK'13)
'12年のベスト・アルバムに推す声も多かった、会心の傑作「English Electric Part One」の、対となる続編パート2が早くも完成。今回もN.ディヴァージリオ、D.グレゴリー(元XTC)を含むvo入り編成(p/コントラバス奏者が加わった6人)に、管弦を交えての録音。ジェネシス系の正統派シンフォニック・サウンドに、レトロ・モダンな仕掛けを多数加えた、前作を上回るスケールの楽曲を収めています。正にドラマティックな、極上の叙情派サウンドが味わえる大傑作!

〜英国シンフォの雄による新たなる最高傑作登場!〜

BIG BIG TRAIN
/English Electric Part One

(CD/GEP)(UK'12)
今や英国きっての存在となったビッグ・ビッグ・トレインの、フルとしては「The Underfall Yard」('09)に続く7th。N.ディヴァージリオ(dr/ex.SPOCK'S BEARD)、D.グレゴリー(g/元XTC)を正式メンバーとしてフィーチャーした5人編成に、管弦ほか多数のプレイヤー(A.ティリソンもkbdで4曲参加)も加わった、スケールの大きい内容となっています。ジェネシス系を基調に、初期クリムゾン風の叙情味や、スロー・コア的アレンジも交えた、ダイナミックな音像は素晴らしい完成度です。フルート、メロトロン音も存分に活かしたシンフォニック・ロックの大傑作!

〜英国メロディアス・シンフォニックの雄、94年の1作目がリイシュー!ボーナス・トラック3曲収録!〜

BIG BIG TRAIN
/Goodbye To The Age Of Steam

(CD/EnglishElectric)(UK'94/'11)
今や英国メロディアス・シンフォニックを代表する存在となったビッグ・ビッグ・トレイン。2010年の5曲入りミニアルバム『Far Skies Deep Time』に続くリリースは、何と94年に彼らがリリースした記念すべき1stアルバムのリイシュー。今回のリイシューに際し、93年録音のラジオ・セッション"Far Distant Thing"、現在のバンドによる新録"Expecting Dragons"、そして本編ラスト曲"Losing Your Way"のエクステンデッド・ヴァージョンの3曲のボーナス・トラックを収録。GENESIS、UK、YES系のルーツに、アコースティック・ギター&メロトロンをフィーチャーした王道とも言える本格派サウンドは、ドラマティックかつダイナミック。改めて、彼らのルーツを味わえる好作品です!

〜18分に及ぶ大曲や、アンソニー・フィリップスのカヴァーも収録した、5曲入りミニアルバム〜

BIG BIG TRAIN
/Far Skies Deep Time

(CD/English Electric Recordings)(UK'10)
今や英国屈指のメロディアス・シンフォニック・バンドとなり、09年のアルバム『The Underfall Yard』も大好評だった、ビッグ・ビッグ・トレインのニュー・リリース。5曲入りミニアルバムですが、40分強のヴォリュームを収録。アンソニー・フィリップスの『The Geese And The Ghost』のボーナスCDに収録されていた楽曲1"Master Of Time"のカヴァーはじめ、マーティン・オーフォード(kbd/ex IQ/引退)がゲスト参加した"Fat Billy Shouts Mine"、そして18分に及ぶ大曲"The Wide Open Sea"まで、聴き応え十分です。ニック・ディヴァージリオ(dr/SPOCK'S BEARD)、デイヴ・グレゴリー(g/XTC)を含む編成にて、フルート、メロトロンも用いたGENESIS/YES系ベースの本格派とも言える楽曲は、今回も素晴らしい出来!

〜英国メロディック・シンフォの雄、新作6th!GENESIS系&叙情ポスト・ロック風味の大スケール・サウンドを展開!〜

BIG BIG TRAIN
/The Underfall Yard
(CD/EnglishElectricRecordings)(UK'09)
今やヴェテランとなった感のある、英国メロディアス・シンフォニック・バンドの、スタジオ作としてが07年の『The Difference Machine』に続く6thアルバム。フィル・コリンズを思わせる新加入のヴォーカル兼フルート奏者をフィーチャーした3人編成(vo/fl、g/kbd、b)に、ゲストでSPOCK'S BEARDのニック・ディヴァージオ(dr)はじめ、管楽器、チェロ等多数のゲストが参加しています。GENESIS系を基調に、ブラスサウンドを活かした叙情派ポスト・ロック色をブレンドした、スケールの大きい彼らの最高傑作たる作品!

〜ボーナストラック1曲追加&デジパックにて再発の5thアルバム!〜

BIG BIG TRAIN
/The Difference Machine

(CD/EnglishElectric)(UK'07)

先ごろリリースされた最新作6th『The Underfall Yard』も大好評の、英国メロディアス・シンフォニック・バンドの、公式スタジオ・アルバムとしては5作目となる07年作品。今回、デジパック仕様、ボーナストラック1曲("Hope You Made It")にて再発です。ヴィオラ、サックス/フルートを含む5人編成に、ニック・ディヴァージオ(dr/SPOCK'S BEARD)、ピート・トレワヴァス(b/Marillion)らもゲストに加わっての録音です。よりハード&ダイナミックに広がるGENESIS系シンフォニックサウンドは非常に高水準で、メロトロンサウンドもたっぷりと効かせたアルバムに仕上がっています。こちらも新作と併せてお見逃しなく!

〜デジパックにてリイシュー!04年リリースの4th〜

BIG BIG TRAIN
/Gathering Speed

(CD/EnglishElectric)(UK'04)

英国産メロディアス・シンフォニック・バンドの、こちらは04年リリースの4thアルバム。デジパック仕様にてのリイシューです。ヴォーカルがチェンジし、以前のドラムスが復帰した、この時点での新編成にて、中期GENESIS系ルーツのメロディック・シンフォニック・サウンドを展開しております。よりダイナミック&スケール感のある仕上がりの快作!

〜傑作!'77年ジェフ・ベック系、ジャズ・ロック作!廃盤在庫残り品、特価!〜

BIG JIM SULLIVAN BAND
/Test Of Time
(CD/Ozone Music)(UK.'77)
TIGERを経たビッグ・ジム・サリバン(g)が、同バンドの2人のメンバーを引き連れて、'77年に製作したアルバム。パーシー・ジョーンズ、S.フィリップスの強力リズム隊はじめ、E.フォスター、モーリス・パート、デイヴ・ローソンが参加し、ジェフ・ベック系ルーツのジャズ・ロックを展開しています。ソウルフルなvoナンバーも交えつつ、旧B面の大曲では爆発的インスト・パートも聴かせるなど、ジャズ・ロック・リスナーは見逃せない傑作です!廃盤在庫残り品限定入荷、スペシャル・プライス!!おススメ!!

〜サバトのいけにえ?の女性も登場する、アルバムを丸ごと収録した映像入りDVD付き!〜

BLACK WIDOW
/Sacrifice

(2CD+DVD:NTSC/Repertoire)(UK'70)
DVDにはなんとアルバム丸ごと分の「ビートクラブ」映像入り!サバトのいけにえ?の女性も登場!ファン必見!(ブルー・モノクロ)

〜ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ 2010年10月〜

BLOSSOM TOES
/We Are Ever So Clean

(SHM-CD/BelleAntique)(UK'67)
67年にリリースされた、ブリティッシュ・サイケデリック・ロックの金字塔と言われる名盤。ブライアン・ゴディングとジム・クリーガンを中心とし、かのジョルジオ・ゴメルスキーがプロデュースを担当。時代の空気感を詰め込んだ躍動感に満ちたアルバム。紙ジャケット、リマスター、ボーナス・トラック10曲収録、SHM-CDにてのリリース!

〜ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ 2010年10月〜

BLOSSOM TOES
/If Only For A Moment

(SHM-CD/BelleAntique)(UK'69)
ブロッサム・トゥズの2作目にして最終作。前作のサウンドは更にヘヴィに変化し、アシッド感、プログレッシヴ感などを加味した作品。ポップさが後退した半面で、バンドとしての演奏が全面に押し出された作品。紙ジャケット、リマスター、ボーナス・トラック7曲収録、SHM-CDにてのリリース!

〜紙ジャケ再発!謎のガレージ・サイケ/'60s風ハード・バンド、激レア・アイテム!!〜

BLUE PHANTOM
/Distortions
(CD/Ams)(Italy, UK etc? '71)
Spiderレーベルにシングルとアルバムを1枚ずつ残した謎のグループ、ブルー・ファントム。亮作品を収めたCDが再登場しました。('98年にGialloから一度リリースされている。)インサートにはシングルのピクチャー・スリーヴ/LPのレーベル写真も掲載されています。Vedetteレーベルの創業者、Armando Sciasciaが変名(Tocal)で曲作りや演奏に参加しているらしく、アイアン・バタフライなどを思わせる、ファズ・ギターを活かしたガレージ・サイケデリック・ロックの大傑作に仕上がっています。当時としてはかなり凝った作りのノリの良いサウンドが素晴らしい!

〜英国スコットランド産のミュージカル風うたものチェンバー・プロジェクトのデビュー作が登場!〜

THE BLUE SHIP
/The Executioner's Lover

(2CD/Belle Antique)(UK'13)
英国スコットランド/グラスゴー産、コンポーザー/シンガー/ギター、ピアノ、メロトロン奏者、Paul Naperによる、オペラティック/シアトリカル・チェンバー・プロジェクトの1st。2CD(CD1は66分、CD2はボーナス的な弦楽によるインスト4曲。19分)。アコーディオン、ベース、ドラムス、管弦入りの、ミュージカル風味かつ映像的サウンドは、ヘンリー・カウ/スラップ・ハッピー、マイク・ウェストブルック辺りをルーツとしつつ、時にシグムンド・スノペックIII世を思わせる、非常に高密度なものです。レコメン・リスナーも注目の大傑作!'13年自主リリース、本盤は伊Altrock盤!

〜英国を代表するフルート/サックス奏者/コンポーザーの、自主レーベルより発表された74年のソロ作〜

BOB DOWNES OPEN MUSIC
/Episodes At 4 AM
(CD/ParadigmDiscs)(UK'07)
70年代英国ジャズ・ロック・バンド:OPEN MUSICのフロントマンであり、現在も活動しているフルート/サックス奏者/コンポーザーのボブ・ダウンズが、自主レーベルより74年に発表したソロアルバムの07年初CD化盤。舞踏劇用楽曲を収録しており、デュオ編成による即興的なフリー・ミュージックは非常に刺激的仕上がり。未発表曲も多数収録されております。

〜ブリティッシュ・ジャズシーンの管楽器奏者ボブ・ダウンズの70年1st。シリアス&フリー寄りの大力作がリマスターCD化!〜

BOB DOWNES
/Open Music

(CD/ESOTERIC)(UK'70)

ブリティッシュ・ジャズの異才管楽器奏者:ボブ・ダウンズの1stリーダー作。これまで『Dream Journey』というタイトルで知られていた1枚で、正確には70年リリースだったもの。ジョン・スティーヴンス(dr)、ハリー・ミラー(b)らとのトリオ&ブラス・セクションによる演奏で、20分超えの大曲"Dream Journey"はじめ、シリアス/フリー寄りの、時にエスニックなニュー・ジャズを展開しています。後半の一部には、クリス・スペディング(g)も参加の大力作!ESOTERICより、リマスターにてCD化!

〜70年にVERTIGOからリリースされたボブ・ダウンズの2nd。グルーヴィーなジャズ・ロックを展開した秀作!〜

BOB DOWNES OPEN MUSIC
/Electric City
(CD/ESOTERIC)(UK'70)
管楽器奏者:ボブ・ダウンズが、70年にVERTIGOからリリースした2ndアルバム。フリー/シリアス色の強かった前作『Open Music』から一転し、イアン・カー、レイ・ラッセル、クリス・スペディングらを迎えて、ブラス・ロックを全面的に展開しています。タイトかつグルーヴィーに疾走するリズムに、切り込むブラス・セクション、ダウンズのサックス/フルート/ヴォーカルがスリリングな、当時ならではの仕上がりの秀作です!ESOTERICより、新規リマスターにて再発!

〜久しく入手困難だったPATTOの実質的後身バンドの1stが、Esotericより最新リマスターにて再発!〜

BOXER
/Below The Belt

(CD/Esoteric)(UK'75)
故マイク・パトゥ(vo,kbd)が、PATTOの同僚にしてTEMPESTを経た故オリー・ハルソール(g,kbd)と再び組んだボクサーの1stアルバム。キース・エリス(b)、トニー・ニューマン(dr/元メイ・ブリッツ、ジェフ・ベック・グループ)との4人組で、パトゥとハルソールがkbdもプレイ。ブルース・ベースのメロディアスなブリティッシュ・ロックの中、ややアメリカンなポップ・テイストも加味した、軽快にして切れの良いサウンドは改めて上質です。CDは久しく廃盤でしたが、Esotericよりリマスター/+1ボーナスにて再発!

〜久しく入手困難だったPATTOの実質的後身バンドの2ndが、Esotericより最新リマスターにて再発!〜

BOXER
/Bloodletting

(CD/Esoteric)(UK'76/'79)
故マイク・パトゥ(vo,kbd)と故オリー・ハルソール(g,kbd)による実質のPATTO後身バンド、BOXERの2nd。'76年の録音当時はオクラ入り(プロモ盤のみリリース)となり、'79年にようやくリリースされたといういわく付の一枚です。1stと同じ4人にて、より洗練されたタッチのブルージー・ポップ/ロックンロールを展開しています。十分なテクニックに裏打ちされた切れの良いサウンドは、1st以上のクオリティで改めて名作! かつてVirginより一度CD化されていましたが、久しく廃盤で入手困難だったタイトルです。Esotericリマスター!

〜これが新鮮!しかも格好良い!何とグレン・ヒューズが歌う“タルカス”入り、98年の共演ライヴが発掘CD化!〜

BOYS CLUB(KEITH EMERSON/GLENN HUGHES/MARC BONILLA)
/Live From California
(CD/Edel)(UK'98録音)
現キース・エマーソン・バンドのマーク・ボニーラ(g)が仲立ちとなり、エマーソンとグレン・ヒューズ(vo)の共演が実現した、'98年カリフォルニアでの貴重なライヴが初CD化。バックにg、b、dr、サポートkbdが入った体制にて、ボニーラ作のテクニカルなインストから、ヒューズのvoナンバー、“青い影”カヴァー等をプレイしていますが、何と言ってもハイライトは、新鮮なアレンジの“ホウダウン”“ナットロカー”そしてヒューズのソウルフルなvoが凄いインパクトの“タルカス”(約18分)。エマーソンも好調で面白味、格好よさも充分な快演です!ラストには3人によるスタジオ・トラックも収録!!

〜ブリティッシュ・ブラス・ロックの名作がリイシュー! ボーナス・トラック1曲入り!〜

BRAINCHILD
/Healing Of The Lunatic Owl

(CD/Aurora)(UK'70)
'70年にA&Mからリリースされた、ブリティッシュ・ブラス・ロック・バンド、ブレインチャイルドの唯一作。シカゴ、BS&T直系のいわゆる正統派のサウンドが基調ですが、明るくなり切らない湿り気の有るvoパートや、多少なりともプログレッシヴ風の曲調も有るなど、英国らしさが十分に感じられる好作! レア未収トラック(シングル?)1曲をボーナスとして追加!

〜ブレインヴィル3になっての、セカンド・アルバム!アレン流サイケ+レコメンでダイナミックに迫る快作!〜

BRAINVILLE 3
/Trial By Headline
(CD/UK.'08)
元はアレンとホッパーの2人に、ピップ・パイルとマーク・クレイマーが入ったカルテットでしたが、今回はデヴィッド・アレン、ヒュー・ホッパー、クリス・カトラーのトリオになったブレインヴィルの2作目。06年カンタベリー・フェスティヴァルでのライヴを収めています。インプロヴィゼーション、ソフト・マシーンの楽曲も含め、硬派レコメン・サウンドにアレン流サイケ節が加わり、強烈なサウンドに仕上がっています。変幻自在でソリッドなリズム隊をバックに、我が道を行くアレンのヘロヘロぶりが意外とマッチしています。カンタベリー・ファン必聴の一枚!

〜'72年の唯一作で知られるブラム・ストーカーが驚きの復活リリース(CD-R作品)!〜

BRAM STOKER
/Cold Reading

(CD-R/Sunn Creative)(UK'13)
'72年の唯一作「Heavy Rock Spectacular」がカルト・アイテムとして知られるブリティッシュ・オルガン・プログレッシヴ・バンドが、何と復活して制作した新作2nd(41年振り!)。往年のメンバー2名(kbd,g/b/dr/プログラミング、当時は覆面バンドでした)及びヴォーカリストの3人編成で、ナイス〜トレース系列のクラシカルなキーボード・ワークを軸としつつ、ジェントリーなvoを活かしたフロイド〜イエス風味、あるいはキャラヴァン辺りを思わせるタッチまで、往年以上にシンフォニック色の強い、英国然としたサウンドを聴かせます。叙情性とダイナミズムの共存も申し分のない、これは驚きの傑作です(CD-R作品)!

〜BRAND Xオフィシャル・ブートレッグ・シリーズの新作は、「モロッカン・ロール」期の'77年NYでのライヴ!〜

BRAND X
/Live From New York

(CD/Gonzo)(UK'77収録)
GonzoのブランドX・オフィシャル・ブートレッグ・シリーズより、ニュー・リリースは、「モロッカン・ロール」期'77年NYでのライヴ。ラジオ音源で音質良好、たっぷり74分収録されています。ラムレイ、グッドソール、ジョーンズ、パート、そしてdrにケンウッド・デナードをフィーチャーしたラインナップにて、RTF風のテクニカルに疾走するプレイが展開される、ファン要チェックの快演です。シメはもちろん"Nuclear Burn"!

<Members>
Robin Lumley (kbd)
John Goodsall (g)
Percy Jones (b)
Morris Pert (Per)
Kenwood Dennard (dr)

〜ブランドXの'78年ライヴを収録したオフィシャル・ブート・シリーズの新作!gはマイク・ミラー!〜

BRAND X
/Live From Stockholm

(CD/Gonzo)(UK'78収録)
GONZOのBRAND Xオフィシャル・ブートレッグ・シリーズ、本CDは、'78年3月30日、スウェーデンはストックホルムでのライヴを収録したもの。「マスクス」リリース期ですが、J.グッドソールは不参加で、gはマイク・ミラー。P.ジョーンズ、P.ロビンソン、M.パート、C.バーギとの5人編成にて、「マスクスからの3曲を、ソロ・パートたっぷり増量の長尺アレンジ(計57分)にて収めています。ミラーの弾きまくりも聴きどころの、レアな快演!音質は中クラス。

〜フィル・コリンズは不参加ながら、熱く疾走するド迫力アンサンブルが味わえる好内容!〜

BRAND X
/Live From San Francisco

(CD/Gonzo)(UK'77録音)
Gonzoのオフィシャル・ブートレッド・シリーズ、こちらは'77年サンフランシスコでのライヴ!フィル・コリンズは不参加ですが、熱く疾走するド迫力アンサンブルが味わえる好内容!音質はラフ(一部音ヨレ有り)ながら、臨場感抜群!

〜'76年のロンドンでのプレイを収録した、BRAND Xのオフィシャル・ブートレッグ!〜

BRAND X
/Live From Ronnie Scotts

(CD/Gonzo)(UK'76録音)
Gonzoで新たにスタートした、BRAND Xのオフィシャル・ブートレッグ・シリーズ、こちらは'76年ロンドン・ロニー・スコッツ・クラブでの録音!コリンズ、ジョーンズ、グッドソール、ラムレイの4ピースにて、3曲24分と短めの収録ながら、極上の音質!

〜Virgin期のアルバム6タイトルを丸ごと4CDに収めたお得版!〜

BRAND X
/Nuclear Burn

(4CD/Virgin)(UK'76-'80)
Virgin期のアルバム6タイトルを丸ごと4CDに収めたお得版!しかも、'76年BBCセッション4曲を追加!

〜一度のCD化以来長らく廃盤となっていた'82年作が再発!〜

BRAND X
/Is There Anything About ?

(CD/Gonzo)(UK'82)
「Do They Hurt?」('80)に続き、'82年にリリースされた再編以前のブランドXのラスト作。以前一度CD化されましたが、久しく入手困難となっていた本タイトルがGONZOより再発です。bはジョン・ギブリンが加入(1曲のみパーシー・ジョーンズ)しており、押しのバンド色こそ薄まったものの、メロディアスな流麗さの中にも、ヒネリと技巧を効かせた意欲的なフュージョン/ジャズ・ロック・サウンドが展開されています。要・再評価の好作!

〜久しく廃盤だった、ブランドXの1st原型集ともいうべき'75-'76年スタジオ録音集が再発!〜

BRAND X
/Missing Period

(CD/Gonzo)(UK'75,'76録音)
ロビン・ラムレイ(kbd)、ジョン・グッドソール(g)を中心に、パーシー・ジョーンズ(b)、フィル・コリンズ(dr)らが参加したブリティッシュ・ジャズ・ロックを代表する名バンド、ブランドX。本CDはカリスマからのデビュー作の原型集ともいえる、'75-'76年スタジオ・レコーディングスです。パーカッションにはプレスト・ヘイマンが参加。楽曲の多くは1stに収められる事になりますが、よりファンク色のあるアレンジになっており、違いを楽しむ事が出来ます。久しく入手困難でしたがGONZOより再発!

〜長らく廃盤となっていた、ブランドXの'79年オフィシャル・ブートが再発!〜

BRAND X
/Live At The Roxy LA

(CD/Gonzo)(UK'79収録)
御存知ブランドXの「Product」('79)リリース期の'79年9月22日、LA「ロキシー」で行われたライヴを収めたCD。元々は'95年にオフィシャル・ブートとして出ていたものですが、久しく廃盤で入手困難となっていただけに待望の再発。P.コリンズ、R.ラムレー、J.グッドソール、P.ジョーンズ、P.ロビンソンという黄金のラインナップにて“Nuclear Burn”はじめ、名曲の数々をテクニカル&アグレッシヴにプレイした内容(約70分)は聴き応え満点。コリンズのドラム・ソロも収録! 音質良好!

〜米国BUCKYBALLレーベルからの再発盤で再入荷!未発表2枚組ライヴ盤!77年/93年ライヴをカップリング!〜

BRAND X
/Timeline
(2CD/Buckyball)(UK'99)
以前出ていた国内盤(AVALON)は廃盤となっておりますが、米国BUCKYBALLレーベルからの再発盤にて、久々の再入荷!モーリス・パート(per)入りの、77年シカゴ公演と、フランク・カッツ(dr)入りのトリオでの、93年ニューヨークでの復活ライヴをカップリングした、未発表2枚組ライヴアルバム!ジャズ・ロック・リスナーはマストな内容につき、この機会をお見逃しなく!

〜元モストリー・オータムのイアン・ジェニングスが結成したBREATHING SPACEのライヴ盤!〜

BREATHING SPACE
/Below The Rader Live

(2CD-R/breathing space)(UK'10収録)
元モストリー・オータムのイアン・ジェニングスが結成、2枚のアルバムを残し、フロントの女性シンガー、オリヴィアがモストリー・オータムのフロントに昇格したのを機に(?)半ば吸収合併の形で解散を表明したバンドの'10年4月のライヴ。2nd「Below The Rader」('09)リリース後のもので、ギターにはモルトリー・オータムのB.ジョッシュが参加。モストリーの"Never The Rainbow"もプレイした、ハードかつメロディックな快演です!プレスCDリリース前のバンド自身による2CD-R限定盤!

〜元MOSTLY AUTUMNのキーボード奏者率いる、清らかな女性ヴォーカルフロントのシンフォニックバンドの2nd。〜

Breathing Space
/Below The Radar

(CD/Breathing Space)(UK'09)

元MOSTLY AUTUMNのキーボード奏者:イアン・ジェニングスが結成した、清らかな女性ヴォーカルがフロントのシンフォニック・ポップ/メロディック・バンドの、『Coming Up For Air』に続く2年ぶり2nd。MOSTLY AUTUMNのキャッチーな部分を受け継いだ曲想は前作同様ですが、今回はより80年代風ともいえる産業ハードロック色も加味、PINK FLOYD風のアレンジも健在のタイトかつパワフルな仕上がり。KARNATAKA周辺のファンはもちろん、ALL ABOUT EVE系のリスナーも注目と言える快作です。

〜元モストリー・オータムのkbdが新たに結成した、清らか女性voフロントのシンフォニック・ポップ・バンドの1st!〜

BREATHING SPACE
/Coming Up For Air
(CD/UK.'07)
元モストリー・オータムのキーボード奏者、イアン・ジェニングスが新たに結成したニュー・グループのファースト・アルバム。清らかな魅力の女性シンガー、オリヴィア・スパーネンをフロントにした、ツインkbdの6人編成にて、モストリー・オータムのキャッチーな部分を受け継いだような良質のシンフォニック・ポップを展開しています。しっとりした引きの叙情味も交えており、英国ならではのムードで迫る好作。フォーク/トラッド色は薄いため、むしろカルナタカやマーメイド・キッスのファンにおススメといえる一枚!

〜ブルーフォード4タイトル収納ボックス!〜

「ブルーフォード」ボックス・セット
ビル・ブルーフォード / フィールズ・グッド・トゥ・ミー
ブルーフォード / ワン・オヴ・ア・カインド
ブルーフォード / グラデュアリー・ゴーイング・トルネード
ブルーフォード / ザ・ブルーフォード・テープス

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK)
ベル・アンティーク紙ジャケット・シリーズより、ブルーフォード4タイトル(「フィールズ・グッド・トゥ・ミー」「ワン・オヴ・ア・カインド」「グラデュアリー・ゴーイング・トルネード」「ザ・ブルーフォード・テープス」)を同時購入の方に、先着にて収納ボックスをプレゼント!

〜’77年発表のビル・ブルーフォードのソロ・プロジェクトの第一弾!〜

ビル・ブルーフォード
/フィールズ・グッド・トゥ・ミー

(SHM-CD/Belle Antique)(UK'77)
キング・クリムゾン解散後にリリースした’77年発表のビル・ブルーフォードのソロ・プロジェクトの第一弾。アラン・ホールズワース、デイヴ・スチュアート、アネット・ピーコック等の手錬れ達を迎え、ジャジーなインストからボーカル曲までブルーフォードのやりたいことを詰め込んだ万華鏡のような魅力溢れるアルバム。紙ジャケット、ボーナス・トラック一曲収録、SHM-CDにての決定版的内容!

〜グループとしてのアンサンブルを重視したバランスの良いセカンド・アルバム!〜

ブルーフォード
/ワン・オヴ・ア・カインド

(SHM-CD/Belle Antique)(UK'79)
ファースト発表後、UKのデビュー・アルバムの参加した後、すぐに脱退して制作した’79年発表のセカンド・アルバム。本作から「ブルーフォード」名に改め、グループとしてのアンサンブルを重視したバランスの良いアルバム。ブルーフォードの正確無比のドラミングは言うに及ばず、彼の作曲能力の高さをも世に知らしめた傑作。紙ジャケット、ボーナス・トラック一曲収録、SHM-CDにての決定版的内容!

〜ブルーフォード名義による’80年発表の最終作!〜

ブルーフォード
/グラデュアリー・ゴーイング・トルネード

(SHM-CD/Belle Antique)(UK'80)
バンド、ブルーフォード名義による’80年発表の最終作。ジェフ・バーリンによるヴォーカル曲や、アマンダ・パーソンズ、バーバラ・ガスキン参加のスタイリッシュな曲も交え、ブルーフォードの才能が単にドラムのプレイだけにとどまらず作曲やプロデュース等多岐に渡ることを証明する意欲作。作曲面でデイヴ・スチュワート色が色濃いところにも注目。紙ジャケット、ボーナス・トラック一曲収録、SHM-CDにての決定版的内容!

〜ブルーフォードの正確無比なプレイをライヴで再確認できる貴重な音源!〜

ブルーフォード
/ザ・ブルーフォード・テープス

(SHM-CD/Belle Antique)(UK'79録音)
79年はニューヨークでのライヴを収録したアルバム。デイヴ・スチュアート(keyboards.),ジェフ・バーリン(drums)+ ブルーフォードに加え、無名のギタリスト、ジョン・クラークによるホールズワース張りの超絶技巧プレイにファンが驚愕した作品。ブルーフォードの正確無比なプレイをライヴで再確認できる貴重な音源。紙ジャケット、ボーナス・トラック一曲収録、SHM-CDにての決定版的内容!

〜英国きっての女性フォーク・シンガー、68〜76年BBCライヴ集成2枚組!しっとり深いムードと歌声、全41曲!〜

BRIDGET St.JOHN
/BBC Radio 1968-1976
(2CD/HuxRecords)(UK'68-76録音)
英国きっての女性フォーク・シンガー:ブリジット・セント・ジョンの、68年から76年に至る、トップ・ギア、ジョン・ピール・セッション、レディオ1・イン・コンサートなど、様々なBBCライヴ音源をコンパイルした2枚組がHUX RECORDSより登場。バンド・バックの演奏から、弾き語り風のシンプルなものまで、ややハスキーな中低音の歌声と、しっとり愁いを帯びた、英国ならではのムードが存分に味わえる全41曲を収録。非トラッド系ブリティッシュ・フォークの真髄がここに!マスタリングは何とロン・ギーシン!

〜アート・ロック系トリオの69年作、ESOTERICより、リマスター/+2ボーナス・トラックで再発!〜

BLONDE ON BLONDE
/Blonde On Blonde
(CD/ESOTERIC)(UK'69)
ESOTERICより、リマスター/+2ボーナス・トラックで再発!アメリカ人(?)トリオが英国でリリースした1stアルバム。サイケ/ハード/アート・ロックがごった煮となった、当時ならではの魅力溢れる1枚!ある意味ヌードの?ジャケットも秀逸!

〜バッジーの2ndが紙ジャケット再発!〜

バッジー
/スクォーク

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK'72)
'72年発表のセカンド・アルバム。デビュー作で確立した「バッジー・サウンド」の延長線上にある作品。シンプルながらアーティストの等身大の姿がサウンドに反映されている。本物のバンドだけが醸し出すブリティッシュ・サウンドは必ずやロック・ファンの琴線に触れるはず。紙ジャケット、リマスター、ボーナス・トラック2曲収録、SHM-CDにての決定版的内容!

〜英国ヘヴィ・ロックの代名詞、バッジーの記念すべき1stアルバム!〜

バッジー
/バッジー

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK'71)
英国ウェールズ/カーディフ出身、その後長く活動する英国B級ヘヴィ・ロックの代名詞、バッジーの記念すべき1st。ブラック・サバスのプロデューサー、ロジャー・ペインのプロデュースにて、彼らならではのリフ・ワークと、サバスに比肩する、当時にあって抜群のヘヴィネスは既に確立されています。一方でアコースティカルなバラードの牧歌性も交えており、トリオでありながらも豊かなダイナミズムを展開した傑作です! リマスター、紙ジャケット、SHM-CD、“Crash Course 〜”(後にメタリカがカヴァーした名曲)の'71年シングルver.等3曲をボーナス・トラックとして追加収録!

〜バッジーの「猫ジャケ」78年の7thが、リマスターに加え、ボーナス3曲とエンハンスドPV2曲追加で再発!〜

BUDGIE
/Impeckable

(CD/NPL)(UK'78)

言わずと知れた、英国の元祖B級バンド:バッジーの78年7thアルバムがリイシュー!いつもながらの悪どいブギー・ハード・ロックは健在!の本編リマスターの上、ボーナス・トラック3曲及びエンハンスドで当時のPV(!)2曲も追加してのリイシュー!マニア必見!

〜ジェフ・ダウンズ&トレヴァー・ホーンのバグルス。81年の2ndがボーナス大量追加でリイシュー!〜

BUGGLES
/Adventures In Modern Recording
(CD/ZTT)(UK'81)
ジェフ・ダウンズ&トレヴァー・ホーンのバグルス。当初はオクラ入りだった、81年の2ndアルバムが、ボーナス・トラック大量追加でリイシュー!まさに80年代の空気を感じさせる、極上のモダン・ポップス!!

〜ビザンチウムのラスト作である3rdアルバムがProg Temple(プライベート)から初CD化!〜

BYZANTIUM
/Seasons Changing

(CD/Prog Temple[プライベート])(UK'13)
英国フォーキー・プログレッシヴの好バンド、ビザンチウムのラスト作である3rdアルバムがProg Temple(プライベート)から初CD化! 後半を占める組曲がとりわけ聴き物です! フランク・リコッティやB.J.Coleらが参加! ブリティッシュ・リスナー注目!
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