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REVIEW ARCHIVES:IRELAND-UK B
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜ガーヴィッツ兄弟が、元CREAMのジンジャー・ベイカーと結成したBGAの1st!〜

BAKER GURVITZ ARMY
/Baker Gurvitz Army

(CD/ESOTERIC)(UK'74)
GUN〜THREE MAN ARMYを経た、エイドリアン(g.vo)とポール(b.vo)のガーヴィッツ兄弟が、元CREAMのジンジャー・ベイカー(dr)と結成したバンドの1stアルバム。キーボードも交えた編成にて、ファンキー&グルーヴィーな面も交えつつ、ハードなテイストを押し出したサウンドを展開しています。まさにエポックな一枚!今回、ESOTERICより、リマスター/プラケース/+1ボーナス(ライヴ)にてリイシュー!

〜75年発表の2nd。ファンキー/ソウルフル+ハードな、比類なきサウンド!〜

BAKER GURVITZ ARMY
/Elysian Encounter

(CD/ESOTERIC)(UK'75)
GUN〜THREE MAN ARMYを経た、エイドリアン(g.vo)とポール(b.vo)のガーヴィッツ兄弟が、元CREAMのジンジャー・ベイカー(dr)と結成したバンドの75年発表の2ndアルバム。元SHARKSのスニップス(vo)と、後にIN CAHOOTSのピート・レマー(kbd)が加わった5人編成での録音になっています。ベイカーのアフロ〜ソウルフル色と、ハード・タッチが共存したサウンドは、さらなる個性と完成度を示しています。ESOTERICより、リマスター/+2ボーナス(ライヴ)にて!

〜最終作となった76年発表の3作目。より骨太で洗練された、渋いサウンドの好作!〜

BAKER GURVITZ ARMY
/Hearts On Fire

(CD/ESOTERIC)(UK'76)
GUN〜THREE MAN ARMYを経た、エイドリアン(g.vo)とポール(b.vo)のガーヴィッツ兄弟が、元CREAMのジンジャー・ベイカー(dr)と結成したバンドの最終作となった76年の3rdアルバム。より渋く骨太なブルージー・ハード・ロック寄りのサウンドで、BAD COMPANYとWHITESNAKEの中間を行くようなイメージも。スニップスのヴォーカルも冴え渡る良作です!ESOTERICよりリマスター/+1ボーナス・トラックにて(なお、今回のボーナス・トラックは、いずれもSACTUARYの2CD盤に入っていた、75年ドイツTVライヴの音源です。)

〜71年の名作が、40周年記念エディションとして登場!CD+DVDオーディオのセット!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/Once Again[40th Anniversary Edition]

(CD+DVD-A[NTSC]/EMI)(UK)
言わずもがなのBJHの71年発表の2ndアルバムが、40周年記念エディションとして登場!既発CDとは5曲異なる、計7曲のボーナス・トラックを追加したCDに、サラウンド・ヴァージョン入りのDVDオーディオとのカップリング!

〜BJH全盛期'74・'76のBBCトラックス!ファン必聴2CD、至福の140分!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/"After The Day" The Radio Broadcasts 1974-1976
(UK.'74-'76収録)(2CD/Polydor)
言わずと知れた英国叙情派ロック代表格、BJHの前世紀、'74年(Everyone〜期)から'76年(Octoberon期)までの、BBCを中心としたラジオ・ライヴ音源をコンパイルした2CD。名作「Live」の別ヴァージョンとも言うべき'74年Hippodrome(Disc1丸ごと、9曲)はじめ、'74ジョン・ピール・セッション(2-@〜C)、'74ボブ・ハリス・ショー(2−EF)、'76リヴァプール・エンパイア(2−G〜J)を収録。メロトロンが炸裂する"メディシン・マン""シー・セット"など名曲の数々が、高品質でトータル約140分に渡りたっぷり味わえる、正にBJHファン必聴のリリースです!!

〜ベガーズ・オペラの2011年新作登場!サイケ&スペイシーなシンフォニック・サウンド〜

BEGGARS OPERA
/Lose A Life

(CD/REPERTOIRE)(UK'11)
なんと、あのベガーズ・オペラの新作!と、いっても、往年のメンバーはギタリストのリッキー・ガルディナーのみで、女性キーボーディスト/ヴォーカル、ドラムスとのトリオ編成にて、サイケかつスペイシーな、PINK FLOYD系シンフォニック・サウンドを展開しています。JADE WARRIOR周辺にも通じる、腰の入ったギター・サウンドが秀逸です!ベガーズ・オペラ名義での必然性はやや薄いように感じるものの、良質の1枚であります!

〜英国メロディアス・シンフォニックの雄、94年の1作目がリイシュー!ボーナス・トラック3曲収録!〜

BIG BIG TRAIN
/Goodbye To The Age Of Steam

(CD/EnglishElectric)(UK'94/11)
今や英国メロディアス・シンフォニックを代表する存在となったビッグ・ビッグ・トレイン。2010年の5曲入りミニアルバム『Far Skies Deep Time』に続くリリースは、何と94年に彼らがリリースした記念すべき1stアルバムのリイシュー。今回のリイシューに際し、93年録音のラジオ・セッション"Far Distant Thing"、現在のバンドによる新録"Expecting Dragons"、そして本編ラスト曲"Losing Your Way"のエクステンデッド・ヴァージョンの3曲のボーナス・トラックを収録。GENESIS、UK、YES系のルーツに、アコースティック・ギター&メロトロンをフィーチャーした王道とも言える本格派サウンドは、ドラマティックかつダイナミック。改めて、彼らのルーツを味わえる好作品です!

〜18分に及ぶ大曲や、アンソニー・フィリップスのカヴァーも収録した、5曲入りミニアルバム〜

BIG BIG TRAIN
/Far Skies Deep Time

(CD/English Electric Recordings)(UK'10)
今や英国屈指のメロディアス・シンフォニック・バンドとなり、09年のアルバム『The Underfall Yard』も大好評だった、ビッグ・ビッグ・トレインのニュー・リリース。5曲入りミニアルバムですが、40分強のヴォリュームを収録。アンソニー・フィリップスの『The Geese And The Ghost』のボーナスCDに収録されていた楽曲1"Master Of Time"のカヴァーはじめ、マーティン・オーフォード(kbd/ex IQ/引退)がゲスト参加した"Fat Billy Shouts Mine"、そして18分に及ぶ大曲"The Wide Open Sea"まで、聴き応え十分です。ニック・ディヴァージリオ(dr/SPOCK'S BEARD)、デイヴ・グレゴリー(g/XTC)を含む編成にて、フルート、メロトロンも用いたGENESIS/YES系ベースの本格派とも言える楽曲は、今回も素晴らしい出来!

〜英国メロディック・シンフォの雄、新作6th!GENESIS系&叙情ポスト・ロック風味の大スケール・サウンドを展開!〜

BIG BIG TRAIN
/The Underfall Yard
(CD/EnglishElectricRecordings)(UK'09)
今やヴェテランとなった感のある、英国メロディアス・シンフォニック・バンドの、スタジオ作としてが07年の『The Difference Machine』に続く6thアルバム。フィル・コリンズを思わせる新加入のヴォーカル兼フルート奏者をフィーチャーした3人編成(vo/fl、g/kbd、b)に、ゲストでSPOCK'S BEARDのニック・ディヴァージオ(dr)はじめ、管楽器、チェロ等多数のゲストが参加しています。GENESIS系を基調に、ブラスサウンドを活かした叙情派ポスト・ロック色をブレンドした、スケールの大きい彼らの最高傑作たる作品!

〜ボーナストラック1曲追加&デジパックにて再発の5thアルバム!〜

BIG BIG TRAIN
/The Difference Machine
(CD/EnglishElectric)(UK'07)
先ごろリリースされた最新作6th『The Underfall Yard』も大好評の、英国メロディアス・シンフォニック・バンドの、公式スタジオ・アルバムとしては5作目となる07年作品。今回、デジパック仕様、ボーナストラック1曲("Hope You Made It")にて再発です。ヴィオラ、サックス/フルートを含む5人編成に、ニック・ディヴァージオ(dr/SPOCK'S BEARD)、ピート・トレワヴァス(b/Marillion)らもゲストに加わっての録音です。よりハード&ダイナミックに広がるGENESIS系シンフォニックサウンドは非常に高水準で、メロトロンサウンドもたっぷりと効かせたアルバムに仕上がっています。こちらも新作と併せてお見逃しなく!

〜デジパックにてリイシュー!04年リリースの4th〜

BIG BIG TRAIN
/Gathering Speed
(CD/EnglishElectric)(UK'04)
英国産メロディアス・シンフォニック・バンドの、こちらは04年リリースの4thアルバム。デジパック仕様にてのリイシューです。ヴォーカルがチェンジし、以前のドラムスが復帰した、この時点での新編成にて、中期GENESIS系ルーツのメロディック・シンフォニック・サウンドを展開しております。よりダイナミック&スケール感のある仕上がりの快作!

〜傑作!'77年ジェフ・ベック系、ジャズ・ロック作!廃盤在庫残り品、特価!〜

BIG JIM SULLIVAN BAND
/Test Of Time
(UK.'77)(CD/Ozone Music)
TIGERを経たビッグ・ジム・サリバン(g)が、同バンドの2人のメンバーを引き連れて、'77年に製作したアルバム。パーシー・ジョーンズ、S.フィリップスの強力リズム隊はじめ、E.フォスター、モーリス・パート、デイヴ・ローソンが参加し、ジェフ・ベック系ルーツのジャズ・ロックを展開しています。ソウルフルなvoナンバーも交えつつ、旧B面の大曲では爆発的インスト・パートも聴かせるなど、ジャズ・ロック・リスナーは見逃せない傑作です!廃盤在庫残り品限定入荷、スペシャル・プライス!!おススメ!!

〜ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ 2010年10月〜

BLOSSOM TOES
/We Are Ever So Clean

(SHM-CD/BelleAntique)(UK'67)
67年にリリースされた、ブリティッシュ・サイケデリック・ロックの金字塔と言われる名盤。ブライアン・ゴディングとジム・クリーガンを中心とし、かのジョルジオ・ゴメルスキーがプロデュースを担当。時代の空気感を詰め込んだ躍動感に満ちたアルバム。紙ジャケット、リマスター、ボーナス・トラック10曲収録、SHM-CDにてのリリース!

〜ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ 2010年10月〜

BLOSSOM TOES
/If Only For A Moment

(SHM-CD/BelleAntique)(UK'69)
ブロッサム・トゥズの2作目にして最終作。前作のサウンドは更にヘヴィに変化し、アシッド感、プログレッシヴ感などを加味した作品。ポップさが後退した半面で、バンドとしての演奏が全面に押し出された作品。紙ジャケット、リマスター、ボーナス・トラック7曲収録、SHM-CDにてのリリース!

〜紙ジャケ再発!謎のガレージ・サイケ/'60s風ハード・バンド、激レア・アイテム!!〜

BLUE PHANTOM
/Distortions
(Italy, UK etc? '71)(CD/Ams)
Spiderレーベルにシングルとアルバムを1枚ずつ残した謎のグループ、ブルー・ファントム。亮作品を収めたCDが再登場しました。('98年にGialloから一度リリースされている。)インサートにはシングルのピクチャー・スリーヴ/LPのレーベル写真も掲載されています。Vedetteレーベルの創業者、Armando Sciasciaが変名(Tocal)で曲作りや演奏に参加しているらしく、アイアン・バタフライなどを思わせる、ファズ・ギターを活かしたガレージ・サイケデリック・ロックの大傑作に仕上がっています。当時としてはかなり凝った作りのノリの良いサウンドが素晴らしい!

〜英国を代表するフルート/サックス奏者/コンポーザーの、自主レーベルより発表された74年のソロ作〜

BOB DOWNES OPEN MUSIC
/Episodes At 4 AM
(CD/ParadigmDiscs)(UK'07)
70年代英国ジャズ・ロック・バンド:OPEN MUSICのフロントマンであり、現在も活動しているフルート/サックス奏者/コンポーザーのボブ・ダウンズが、自主レーベルより74年に発表したソロアルバムの07年初CD化盤。舞踏劇用楽曲を収録しており、デュオ編成による即興的なフリー・ミュージックは非常に刺激的仕上がり。未発表曲も多数収録されております。

〜ブリティッシュ・ジャズシーンの管楽器奏者ボブ・ダウンズの70年1st。シリアス&フリー寄りの大力作がリマスターCD化!〜

BOB DOWNES
/Open Music
(CD/ESOTERIC)(UK'70)
ブリティッシュ・ジャズの異才管楽器奏者:ボブ・ダウンズの1stリーダー作。これまで『Dream Journey』というタイトルで知られていた1枚で、正確には70年リリースだったもの。ジョン・スティーヴンス(dr)、ハリー・ミラー(b)らとのトリオ&ブラス・セクションによる演奏で、20分超えの大曲"Dream Journey"はじめ、シリアス/フリー寄りの、時にエスニックなニュー・ジャズを展開しています。後半の一部には、クリス・スペディング(g)も参加の大力作!ESOTERICより、リマスターにてCD化!

〜70年にVERTIGOからリリースされたボブ・ダウンズの2nd。グルーヴィーなジャズ・ロックを展開した秀作!〜

BOB DOWNES OPEN MUSIC
/Electric City
(CD/ESOTERIC)(UK'70)
管楽器奏者:ボブ・ダウンズが、70年にVERTIGOからリリースした2ndアルバム。フリー/シリアス色の強かった前作『Open Music』から一転し、イアン・カー、レイ・ラッセル、クリス・スペディングらを迎えて、ブラス・ロックを全面的に展開しています。タイトかつグルーヴィーに疾走するリズムに、切り込むブラス・セクション、ダウンズのサックス/フルート/ヴォーカルがスリリングな、当時ならではの仕上がりの秀作です!ESOTERICより、新規リマスターにて再発!

〜これが新鮮!しかも格好良い!何とグレン・ヒューズが歌う“タルカス”入り、98年の共演ライヴが発掘CD化!〜

BOYS CLUB(KEITH EMERSON/GLENN HUGHES/MARC BONILLA)
/Live From California
(UK'98録音)(CD/Edel)
現キース・エマーソン・バンドのマーク・ボニーラ(g)が仲立ちとなり、エマーソンとグレン・ヒューズ(vo)の共演が実現した、'98年カリフォルニアでの貴重なライヴが初CD化。バックにg、b、dr、サポートkbdが入った体制にて、ボニーラ作のテクニカルなインストから、ヒューズのvoナンバー、“青い影”カヴァー等をプレイしていますが、何と言ってもハイライトは、新鮮なアレンジの“ホウダウン”“ナットロカー”そしてヒューズのソウルフルなvoが凄いインパクトの“タルカス”(約18分)。エマーソンも好調で面白味、格好よさも充分な快演です!ラストには3人によるスタジオ・トラックも収録!!

〜ブレインヴィル3になっての、セカンド・アルバム!アレン流サイケ+レコメンでダイナミックに迫る快作!〜

BRAINVILLE 3
/Trial By Headline (CD/UK.'08)
元はアレンとホッパーの2人に、ピップ・パイルとマーク・クレイマーが入ったカルテットでしたが、今回はデヴィッド・アレン、ヒュー・ホッパー、クリス・カトラーのトリオになったブレインヴィルの2作目。06年カンタベリー・フェスティヴァルでのライヴを収めています。インプロヴィゼーション、ソフト・マシーンの楽曲も含め、硬派レコメン・サウンドにアレン流サイケ節が加わり、強烈なサウンドに仕上がっています。変幻自在でソリッドなリズム隊をバックに、我が道を行くアレンのヘロヘロぶりが意外とマッチしています。カンタベリー・ファン必聴の一枚!

〜米国BUCKYBALLレーベルからの再発盤で再入荷!未発表2枚組ライヴ盤!77年/93年ライヴをカップリング!〜

BRAND X
/Timeline
(2CD/Buckyball)(UK'99)
以前出ていた国内盤(AVALON)は廃盤となっておりますが、米国BUCKYBALLレーベルからの再発盤にて、久々の再入荷!モーリス・パート(per)入りの、77年シカゴ公演と、フランク・カッツ(dr)入りのトリオでの、93年ニューヨークでの復活ライヴをカップリングした、未発表2枚組ライヴアルバム!ジャズ・ロック・リスナーはマストな内容につき、この機会をお見逃しなく!

〜元モストリー・オータムのイアン・ジェニングスが結成したBREATHING SPACEのライヴ盤!〜

BREATHING SPACE
/Below The Rader Live

(2CD-R/breathing space)(UK'10収録)
元モストリー・オータムのイアン・ジェニングスが結成、2枚のアルバムを残し、フロントの女性シンガー、オリヴィアがモストリー・オータムのフロントに昇格したのを機に(?)半ば吸収合併の形で解散を表明したバンドの'10年4月のライヴ。2nd「Below The Rader」('09)リリース後のもので、ギターにはモルトリー・オータムのB.ジョッシュが参加。モストリーの"Never The Rainbow"もプレイした、ハードかつメロディックな快演です!プレスCDリリース前のバンド自身による2CD-R限定盤!

〜元MOSTLY AUTUMNのキーボード奏者率いる、清らかな女性ヴォーカルフロントのシンフォニックバンドの2nd。〜

Breathing Space
/Below The Radar
(CD/Breathing Space)(UK'09)
元MOSTLY AUTUMNのキーボード奏者:イアン・ジェニングスが結成した、清らかな女性ヴォーカルがフロントのシンフォニック・ポップ/メロディック・バンドの、『Coming Up For Air』に続く2年ぶり2nd。MOSTLY AUTUMNのキャッチーな部分を受け継いだ曲想は前作同様ですが、今回はより80年代風ともいえる産業ハードロック色も加味、PINK FLOYD風のアレンジも健在のタイトかつパワフルな仕上がり。KARNATAKA周辺のファンはもちろん、ALL ABOUT EVE系のリスナーも注目と言える快作です。

〜元モストリー・オータムのkbdが新たに結成した、清らか女性voフロントのシンフォニック・ポップ・バンドの1st!〜

BREATHING SPACE
/Coming Up For Air
(CD/UK.'07)
元モストリー・オータムのキーボード奏者、イアン・ジェニングスが新たに結成したニュー・グループのファースト・アルバム。清らかな魅力の女性シンガー、オリヴィア・スパーネンをフロントにした、ツインkbdの6人編成にて、モストリー・オータムのキャッチーな部分を受け継いだような良質のシンフォニック・ポップを展開しています。しっとりした引きの叙情味も交えており、英国ならではのムードで迫る好作。フォーク/トラッド色は薄いため、むしろカルナタカやマーメイド・キッスのファンにおススメといえる一枚!

〜英国きっての女性フォーク・シンガー、68〜76年BBCライヴ集成2枚組!しっとり深いムードと歌声、全41曲!〜

BRIDGET St.JOHN
/BBC Radio 1968-1976
(2CD/HuxRecords)(UK'68-76録音)
英国きっての女性フォーク・シンガー:ブリジット・セント・ジョンの、68年から76年に至る、トップ・ギア、ジョン・ピール・セッション、レディオ1・イン・コンサートなど、様々なBBCライヴ音源をコンパイルした2枚組がHUX RECORDSより登場。バンド・バックの演奏から、弾き語り風のシンプルなものまで、ややハスキーな中低音の歌声と、しっとり愁いを帯びた、英国ならではのムードが存分に味わえる全41曲を収録。非トラッド系ブリティッシュ・フォークの真髄がここに!マスタリングは何とロン・ギーシン!

〜アート・ロック系トリオの69年作、ESOTERICより、リマスター/+2ボーナス・トラックで再発!〜

BLONDE ON BLONDE
/Blonde On Blonde
(CD/ESOTERIC)(UK'69)
ESOTERICより、リマスター/+2ボーナス・トラックで再発!アメリカ人(?)トリオが英国でリリースした1stアルバム。サイケ/ハード/アート・ロックがごった煮となった、当時ならではの魅力溢れる1枚!ある意味ヌードの?ジャケットも秀逸!

〜バッジーの「猫ジャケ」78年の7thが、リマスターに加え、ボーナス3曲とエンハンスドPV2曲追加で再発!〜

BUDGIE
/Impeckable
(CD/NPL)(UK'78)
言わずと知れた、英国の元祖B級バンド:バッジーの78年7thアルバムがリイシュー!いつもながらの悪どいブギー・ハード・ロックは健在!の本編リマスターの上、ボーナス・トラック3曲及びエンハンスドで当時のPV(!)2曲も追加してのリイシュー!マニア必見!

〜ジェフ・ダウンズ&トレヴァー・ホーンのバグルス。81年の2ndがボーナス大量追加でリイシュー!〜

BUGGLES
/Adventures In Modern Recording
(CD/ZTT)(UK'81)
ジェフ・ダウンズ&トレヴァー・ホーンのバグルス。当初はオクラ入りだった、81年の2ndアルバムが、ボーナス・トラック大量追加でリイシュー!まさに80年代の空気を感じさせる、極上のモダン・ポップス!!

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