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| 〜イスラエルのキーボード奏者、自主制作1stCD-R。変則メタリック・フュージョンをキーボード多重録音で聴かせる、屈折作〜 |
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HAI
MEIRZADH /Straight Circles(CD-R/HaiMeirzadh)(Israel'09) イスラエルのキーボード奏者:Hai
Meirzadhが、ドラムス/パーカッションを除く全てのパートをプレイした、ソロデビュー作(自主制作CD-R)。ギター・リフ風の音色も交えたバンド・スタイルの技巧派インスト・サウンドは、いわゆる変態メタル・フュージョンと、U.K系シンフォニックの中間を行く内容です。メタル/ザッパ系にシフトしたケン・ワトソン的イメージの、屈折しまくり&弾き倒しの良作!ラレ・ラーション系リスナーにもオススメです! |
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| 〜南アフリカ産。サックス&コンガ入りアフロ・フォーキー・サイケデリックバンドの1st〜 |
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HAWK /African
Day(CD/FreshMusic)(South Africa'71) 南アフリカで70年代前半に活動し、現地ではFREEDOM'S
CHILDRENやOTIS WAYGOODと並ぶビッグ・ネームのニューロック/サイケデリック・バンドの71年1st。サックスとコンガをフィーチャーした、民族&アフロ色の強い、妖しくドラマティックなサウンドは南アフリカならではのもの、17分に及ぶタイトル曲をはじめ、辺境好きにはおススメの力作!71年のライヴトラック(フルート入り)4曲を追加しての、リマスター正規CD化であります。 |
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| 〜レディング・フェスに出場した73年に英でリリースされたアルバム、ライヴトラック追加でCD化〜 |
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HAWK /Africa
She Too Can Cry(CD/FreshMusic)(South Africa'73) 南アフリカ本国では3枚のアルバムを残したアフロ・ニューロック・バンド:HAWKが、73年(同年にはあのGREENSLADEも出たレディング・フェスに出演)に、英カリスマからリリースしたアルバム『Joburg
Hawk』のリマスター正規CD化。本国リリースと比べると多少洗練された、管楽器&コンガ入りアフロ・ロックを展開しており、中でも"African Day"
の新録はドラマティック。ボーナストラックとして、72年のシングル2曲と、ライヴ盤からの3曲を追加!
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| 〜ウクライナのKARFAGENのkbdの別プロジェクト作!〜 |
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| HOGGWASH
/The Last Horizon(Ukraine.'07)(CD/Caerllysi)
ウクライナのKARFAGENのkbdの別プロジェクト作! | |
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| 〜旧ソ連を代表するシンフォニックバンド、86年の1st〜 |
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HORIZONT
/Summer In Town(CD/Boheme)(Russia'86/00) 旧ソ連国ナンバーワンのシンフォニックバンドとして一部で語り継がれていたバンドの86年1st。荘厳な雰囲気の中、クラシックの舞曲の構成を借りて、The
Enid"Albion Fair"を思わせるキーボード、スティーヴ・ハウ調のギター、フルート等、複数の優美な旋律を優雅に組み合わせて進行するインスト・シンフォ(一部女性スキャットヴォーカル入り)。どこか異教的でスペイシーな空間美、シリアス感覚を交えた傑作。
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| 〜よりヘヴィかつシリアスになったトップクラスのソ連シンフォバンド第二作目〜 |
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HORIZONT /The
Portrait Of A Boy (CD/Boheme)(Russia'89) 旧ソ連のトップ・シンフォニックバンドの2nd。クラシカル&スペイシー&シリアスな1stの基本路線を引き継ぎつつも、複雑化し、よりヘヴィかつシリアス。旧A面全てを費やした大作は、前半、重いリズムと幾重にも重ねられたキーボードが極限までテンションを高め、それを半ば過ぎから一気に渦巻くようなキーボード群が目まぐるしく疾走、エンディングでカタストロフに至る様は圧巻。80年代以降では世界的にも指折りの出来であります。 |
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| 〜ニュージーランド産、ジミ・ヘン系サイケ・トリオ、メロディアスな代表作!〜 |
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| HUMAN
INSTINCT /Pins In It (CD/Sunbeam
Records)(New Zealand'68) ニュージーランド産、ジミ・ヘン系ニュー・ロック/ブルース・サイケ・トリオの'71年3rd!Sunbeamより、ボーナス4曲追加にて!ジミ・ヘン影響下のブルージーなサイケ/プレ・ハード的サウンドは、プログレッシヴ色こそ有りませんが、メロディアスかつ高品質なもので彼らの代表作。辺境マニア及び、ハード・サイケ系を好む向きは必携です! |
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