| |
| 〜オランダ産、プログレ。メタル寄りメロディック・シンフォ・バンドのNew!!〜 |
| |
|
|
| ULYSSES
/The Gift Of Tears(Holland.'09)(CD/Musea)
ドイツのユリシーズでは無く、こちらはオランダ産メロディック+プログレ・メタル的バンドのニュー・アルバム。kbdも交え、重厚な押しからメロトロン音入りの叙情まで、ドラマティックな大曲志向で迫る手応え十分のハイ・クオリティ秀作!英語vo入り!! |
|
| |
| 〜究極の暗黒ヘヴィ・チェンバーを展開する歴史的名作、リマスター/ボーナス追加/新装ジャケットでリイシュー!〜 |
| |
|
|
| UNIVERS
ZERO /Heresie(CD/CUNEIFORM)(Belgium'79) ベルギーが生んだチェンバー・ロックの代表格:ユニヴェル・ゼロの2ndアルバム。オーボエ、バスーン、ヴァイオリン、ヴィオラをフィーチャーし、25分にも及ぶ"La
Faulx"に代表される、その絶望的なまでに暗く、重苦しいサウンドで、彼らの作品中でも屈指の名作と評される本作が、今回リマスターの上、貴重なバンド結成当初の75年のホーム・レコーディング・トラック"Chaos
Hermetique"をボーナス・トラックとして追加してリリース。ロジェ・トリゴー作曲で、初期PRESENTのレパートリーにもなった同曲は、ヤニック・トップ期のMAGMAからの影響も感じさせる興味深い楽曲。カセット音源が元の為、音質はラフですが、ファンは聴き逃せないまさにお宝トラック!ニュー・ジャケット&三面デジパック仕様にて! |
|
| |
| 〜暗黒チェンバー・ロック代表格ユニヴェル・ゼロ、約5年振りの新作!より精密な躍動感を押し出した流石の出来!〜 |
| |
|
UNIVERS
ZERO /Clivages[裂開](CD/Arcangelo)(Belgium'10) 言わずと知れた、ダニエル・ドゥニ率いる暗黒チェンバー・ロック代表格:ユニヴェル・ゼロの約5年振りの新作!スタジオ作としては『Implosion』('04)に続く、復活第4作目となるニューアルバムが登場。今回も、ミシェル・ベルクマン(バスーン他)含む管弦入り7人編成にて、ユニヴェル・ゼロ節といえる、クラシカル&ミステリアスなサウンドを展開しています。より精密なアンサンブルと、ロック的な躍動感を押し出した、流石のクオリティの大力作です!PRESENTの新作に続き、こちらもお見逃しなく! |
|
| |
| 〜オランダ産"AYREON
meets DREAM THEATER的"シアトリカル・プログレ・メタル・プロジェクトの大力作1st!〜 |
| |
|
|
| UNWRITTEN
PAGES /Pt.1:Noah(2CD/PROGROCK)(Holland'10) オランダ産、フレデリック・エペ(vo.kbd)、を中心とした、コンセプチュアルなプログレ・メタル系プロジェクトの1stアルバム。ダミアン・ウィルソン(vo/THRESHOLD、AYREON)含む多数のヴォーカリスト、STREAM
OF PASSIONの女性キーボーディスト、そしてカール・グルーム(g&プロデュース/THRESHOLD、SHADOWLAND他)らを迎えて、AYREONとDREAM
THEATERをミックスしたような、ブ厚くシアトリカルなSF的イメージのサウンドを展開しています。メタル寄りのアプローチながら、シンフォニック・リスナーにも十分にアピールする大力作2枚組!PAIN
OF SALVATION好きにも推します! | |
| |
| 〜オランダ産メロディック・シンフォ好バンド。クラシカルなキーボードを押し出した力作!〜 |
| |
|
|
| US /Feeding
The Crocodile (CD/US)(Holland'10) オランダのSAGAの後身であるメロディック・シンフォニック・バンドの、『Everything
Changes』('09)に続く通算8枚目。今回はジョス・ワーナーズの実質一人マルチ録音(+ゲスト女性ヴォーカリスト)によるソロ作品で、GENESIS系を基調としつつ、クラシカルなキーボード・シンフォニック色を押し出した、メキシコのCASTにも通じる力作! |
|
| |
| |
| 〜オランダ産メロディック・シンフォニック・バンド、はやくも登場した新作6th!〜 |
| |
|
|
| US
/Climbing Mount Improbable (CD/Holland.'08)
オランダのSAGAの後身でもあるメロディック・シンフォニック・ロック・バンド、USの、「Reflections」(07)に続き、はやくも完成した新作6th。実質的なデュオ・ユニット+ゲストの編成、全5曲、60分の大曲志向にて、70年代ジェネシス直系の、ドラマティックなサウンドを展開しています。P・ゲイブリエル風ヴォーカル、メロトロンやチャーチ・オルガンの音色も含むキーボード、時にハードなハケット風ギターをバランスよく配して、完成度の高い仕上り。今や数少なくなったといえる、王道ジェネシス系メロディックとして上質の快作! |
|
| |
| 〜C.カトラー&B.ドレイク!異色のサーフ・レコメン・バンドの5年ぶりとなる2nd。レトロ&屈折ユーモラス〜 |
| |
|
VRIL /The
Fatal Duckpond(CD/ReR)(UK-USA-Holland'09) 御存知クリス・カトラー(dr)と、ボブ・ドレイク(b)、ルーカス・シモンズ(g/AA
Kismet)のトリオで結成された、異色の「サーフ・レコメン」サウンドを聴かせるバンドの、『Effigies In Cork』('04)に続く2作目。今回は、さらにPierre
Omer(g)が加わったカルテットとなり、実在しているのかどうかは怪しげな(?)無声映画の仮想サウンドトラック?として制作されています。ほのぼのレトロかつユーモラス、そして屈折したインストは益々痛快。Forever
Einsteinと(EC) Nudesの中間とも言うべき、注目作です。 | |
| |
| 〜ベルギー・プログレ・シーン黎明期を代表するバンドの唯一作にしてメガレアアイテム。再発!〜 |
| |
|
|
| WATERLOO /First
Battle(CD/GUERSSEN)(Belgium'70) WALLACE
COLLECTION(Esperantoの前身)と並び、ベルギー・シーン黎明期を代表する存在:ウォータールーの唯一作にして、メガ・レアアイテム。フルートもフィーチャーした、時にクラシカルなハード・サイケ/プログレッシヴ的サウンドは、当時にあって高水準。以前MUSEAからCD化されましたが。久しく入手困難となっていた本作。ポルトガルのGUERSSENより再発!(同じくボーナス6曲) |
|
| |
| 〜ベルギー産アヴァン・ジャズ・ロック・バンド、08年ドイツの"ZAPPANALE"でのライヴを収録したアルバム!〜 |
| |
|
|
| THE
WRONG OBJECT /Live At ZAPPANALE 2008 (CD/FAZZUL)(Belgium'10) 故.エルトン・ディーンとの交流で知られ、アレックス・マグワイアとの共演も果たした、ベルギー産アヴァン・ジャズ・ロック・バンドの、ドイツでのフェス"ZAPPANALE"の08年ライヴを収録したアルバム!douBtのメンバーでもあるマイケル・デルヴィル(g)をフィーチャーした、SOFT
MACHINE+OGUNレーベル的、ややフリーキーかつエネルギッシュな演奏は聴き応え十分です!ゲストで、スタンリー・ジェイソン・ザッパ(sax)も参加した、注目の力演! |
|
| |
| 〜ベルギー産ジャズ・ロック・バンドの'08NEW!ブラス/変拍子入り〜 |
| |
|
|
| THE
WRONG OBJECT /Stories From The Shed(CD/Belgium'08)
故エルトン・ディーンとの共演作も出した、ベルギー産ジャズ・ロック・バンドの'08NEW!ブラス/変拍子入りの熱くへヴィな大力作! |
|
| |