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REVIEW ARCHIVES:IRELAND-UK P-Q
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜パラスの3年振りとなる新作7th!〜

PALLAS
/Wearewhoweare

(CD/Pallas)(UK'14)
マリリオン、ペンドラゴン、IQらとともに、UKメロディックを代表するベテラン・バンド、パラスの「XXL」('11年)に続く新作(通算7thフル)。脱退したアラン・リードに代わるニュー・シンガー、ポール・マッキーをフィーチャーした2作目ということになります。ジャケット・イラストに示されるホラーSF風のコンセプトに相応しい、ダークかつソリッドなサウンドを展開した一枚。前作のハード/メタリック色を継ぎつつも、イエス/フロイド・ルーツの側面を増強した、ドラマティックな仕上りの会心傑作!限定デジパック・エディション!

〜SF的コンセプトを軸に、重厚なサウンドを展開!英国メロディック・ロックのヴェテラン、6年振りの新作!〜

PALLAS
/XXV

(限定2枚組エディション:CD+DVD:PAL/MASCOT)(UK'11)
(ノーマル・エディション:CD/MASCOT)(UK'11)

長年フロントマンを務めたアラン・リードが脱退し、ニュー・シンガーとしてポール・マッキーを迎えたパラスの、スタジオ・アルバムとしては『The Dreams Of Men』('05)以来6年振りとなる新作6thアルバム。SF的なストーリーに基づいたトータル・アルバムとなっており、スペイシーなパートやSEも交えつつ、彼らの持ち味のハードネスを従来以上に押し出しています。サウンドのメタリックなイメージを増す一方で、壮大なキーボード・オーケストレーション、キャッチーな歌メロも健在の、会心の傑作!限定エディションに付属のボーナスDVD[PAL]には、現在の編成で行なわれた、ドイツはIoreleyでの野外コンサートより、CD本編からの4曲の演奏(+スライドショー)を収録。重厚なサウンド、堂々たる力量を示すシンガー、パワフルなアクトはファン必見!

〜カルナタカの女性フルート奏者、Anne Marie Helderをフロントに配したシンフォ・バンド4th!〜

PANIC ROOM
/Incarnate

(CD/Firefly Music)(UK'14)
元カルナタカ〜現モストリー・オータムの女性フルート奏者、アン=マリー・ヘルダーをフロント・シンガーとしてフィーチャー、同じく元カルナタカのジョナサン・エドワーズ(kbd)らで結成された、フィーメイル・ポップ・シンフォニック・バンドの、「Skin」('12)に続く新作4th。よりハードなロック色を増す一方、マギー・ライリーに通じるフォーキーな魅力も健在。アン=マリーのエモーショナルで艶やかな歌声がたっぷり味わえる、ソング・オリエンテッドな仕上がりの会心作! モストリー・オータム周辺リスナー注目!

〜モストリー・オータムのアン・マリーをフロントにした、UKフィーメイルシンフォの雄による最新作!〜

PANIC ROOM
/Skin

(CD/Cherry Red)(UK'12)
元カルナタカのメンバー4人にbが加わって結成されたフィーメイル・シンフォニック・バンドの、「Satellite」('10)に続く新作3rd。モストリー・オータムのメンバーでもあるアン=マリー・ヘルダーをフロントにした、キャッチーでメロディアスなサウンドを、弦楽カルテットも随所で交えて展開しています。ライバルのTHE REASONINGに比べると、ゴシック・メタル志向は薄く、むしろプログレ・ハード化したオール・アバウト・イヴ的、エモーショナルな仕上がりです。モストリー周辺リスナーはマストの傑作!

〜元KARNATAKAのメンバーが結成したメロディック歌物バンドの2nd。よりコンテンポラリーな傑作!〜

PANIC ROOM
/Satellite
(CD/Voiceprint)(UK'10)
元KARNATAKAのメンバー4人(kbd、g、dr、fl/ac-g/vo)にベースが加わって結成された、メロディック歌物バンドの、『Visionary Position』('08)に続く2nd。MOSTLY AUTUMNにも参加しているアン=マリー・ヘルダーをフロントにフィーチャーし、よりポップでコンテンポラリーな色を強めたサウンドを展開しています。ハードなタッチからアコースティカルなアレンジまで、英国らしい湿り気のあるメロディが非常に心地良い仕上がりで、MOSTLY AUTUMN周辺リスナーはもちろん、ALL ABOUT EVE系のファンも注目の秀作アルバムです。

〜DVDを追加したニュー・ジャケット・リイシュー!〜

PANIC ROOM
/Satellite

(CD+DVD:NTSC/Esoteric Antenna)(UK'10)
元カルナタカのジョナサン・エドワーズ(kbd)が、同じく元カルナタカにして、モストリー・オータムではフルート/コーラスを担当しているアン=マリー・ヘルダーらと結成したフィーメイル・シンフォニック・バンド、PANIC ROOMの'10年2ndアルバムの再発盤。Esoteric Antennaよりニュー・ジャケット、ボーナスDVD:NTSC付にて。DVDにはアルバム未収音源4曲(背景映像つき)及びアニメーション系イメージPV映像1曲の、計30分に渡るコンテンツを収録しています。近作4thでパニック・ルームを気に入ったものの、本作は未聴だったという向きはマスト!

〜女性voシンフォニック・ファン注目!元カルナタカのメンバーらが結成したニューバンドの1st!〜

PANIC ROOM
/Visionary Position
(CD/UK.'08)
BREATHING SPACE、THE REASONINGなど、注目のニュー・バンドが次々と登場し、活況を示している、カルナタカ〜モストリー・オータム〜マジェンタ周辺の女性ヴォーカル・シンフォニック・シーン。その中でも真打といえる、カルナタカのイアンとレイチェルを除く元メンバー達が結成した新バンドがPANIC ROOMです。アン・マリー・ヘルダーがリードvo/flを務め、カルナタカのシンフォニックな面を継承したサウンドを展開しています。モダンなタッチの曲からIONAばりの大曲まで、女性ヴォーカル・シンフォニック・リスナーは要チェックの傑作です!

〜またまた、MOSTLY AUTUMN一派の新バンド登場!アン・マリーをフィーチャーした、叙情&オルタナティヴな歌物バンド〜

PARADE
/The Fabric

(CD/Parade)(UK'10)

元FISHバンドのギタリストにして、MOSTLY AUTUMNの06年作『Heart Full Of Sky』にも参加歴のあるマルチ・プレイヤー/シンガー:クリス・ジョンソンが結成したバンドの1stアルバム。PANIC ROOM/MOSTLY AUTUMNのアン・マリー・ヘルダー(vo、g、kbd)及びギャビン・グリフィス(dr)をフィーチャーした5人編成で、ゲストにブライアン・ジョッシュらも参加しています。フォーキーでメロディアスな歌物という点は、この筋に通底していますが、こちらは叙情ポスト・ロック〜オルタナティヴ風味です。主にヴォーカルをとるアン・マリーの一味異なる表現力も光る、これまた注目の作品!

〜タンジェント〜フラ・キン周辺ファンも注目!未発たっぷりベスト!〜

PARALLEL OR NINETY DEGREES
/A Can Of Worms
(CD/Progrock)(UK.'08)
ザ・タンジェントの中心人物でもあるアンディ・ティリソン(kbd, vo)のメイン・バンド、Po90の、現在廃盤となっている全6作品('96-'01)からセレクトされた2CDベスト。更に、それ以後の'02年に録音されるも未発だったトラック(4曲、約40分)も収められており、タンジェントで再録される大曲"Four Egos One War"の原Ver.や、ロイネ・ストルト(g, vo)参加のブルージーなナンバーも聴きものです。ザックリ系とも評された、現代的ソリッドさと古典的な面が同居した音像は、改めて高水準!注目のリリース!!

〜72年にデッカからリリースされたブリティッシュ・フォーク・ロック・バンドの唯一作〜

THE PARLOUR BAND
/Is A Friend?
(CD/ESOTERIC)(UK'72)
男性5人組による英フォーク・ロック・バンドが、72年にデッカに残した唯一作。基調はソフトでメロウなコーラスも交えたフォーク・サウンドでありますが、曲によってはオルガン、ピアノ、エレキギター、ドラムスもフィーチャーした、ポップ/ロック寄りのものになっています。親しみやすくも気品のある、ブリティッシュらしさ十分の秀作。ESOTERICより新規リマスター、未収録ボーナス1曲追加にてリイシュー!

〜ご存知モラーツ&ブラッフォードの未発ライヴ・アルバム!〜

MORAZ / BRUFORD
/Music For Piano And Drums

(2CD)(Swiss/UK'85収録)
ご存知モラーツ&ブラッフォードの初のコラボ・アルバム「Music For 〜」リリース期の、これまでリリースされていなかった発掘ライヴ音源を収めた2CD。'85年頃の録音と思われます。次作「Flags」に入る曲も既にプレイされており、変幻自在のデュオ演奏が、良好な音質で楽しめます!

〜ご存知パトリック・モラーツの'87年完全ソロ・ライヴが発掘! 放送用の高音質にて!〜

PATRICK MORAZ
/Moraz Live / Abbey Road

(CD)(UK/Swiss'87収録)
ご存知パトリック・モラーツが'87年にアビー・ロード・スタジオで行った完全ソロ・ライヴの発掘CD化! 正にkbdの魔術師的な、クラシカル/ジャズ/ラテンを横断する重厚華美なプレイが、元は放送用だった高音質のソースで収められています。モラーツ・マニアは見逃せない一枚!

〜4枚目のアルバムとして制作するも、バンドが解散し未発表となっていた幻の作品が初の公式発売!〜

PATTO
Monkey's Bum

(CD/Belle Antique)(UK'73録音)
ブリティッシュ・プログレッシヴ・ブルース・ロックの名バンド、パトゥが4枚目のアルバムとして制作するも、制作途中でオリー・ハルソールが脱退、一部パートにメル・コリンズのサックスを加えて完成させるも、結局バンドが解散。未発表のままとなり、海賊盤でしかリリースされていなかった幻の作品が初の公式発売!パトゥのソウルフルな熱唱と前3作以上に冴えわたるハルソールのギターの切れ味と合わせて、それまでの3作と全く引けを取らない堂々たる作品。リマスターに加え、初出のBBCライヴ音源を3曲追加!

〜公式アルバムとしてはラストとなる3rdが、初出BBCライヴ3曲をボーナス追加して待望の再発!〜

PATTO
/Roll'em, Smoke'em, Put Another Line Out

(CD/Belle Antique)(UK'72)
ヴァーティゴからの2作が名高い、マイク・パトゥ(vo)が名ギタリスト、オリー・ハルソールと組んだプログレッシヴ・ブルース・ロック・バンド、パトゥ。本作は彼等の公式アルバムとしてはラストとなる3作目で、パトゥのソウルフルな熱唱は変わらずも、前2作にも増して英国的なひねりとユーモア、更には実験精神が満ち溢れたサウンドは、様々な個性が多様化を競ったブリティッシュ・ロックの黄金期の本質を体現したような名盤。20年以上も廃盤だった本作も、リマスターの上、初登場となるBBCライヴ音源3曲を追加して待望の再発!

〜パトゥーの名作2ndが、'71年BBCライヴ8曲他を収めたボーナスCD付きの2CD仕様として再発!〜

PATTO
/Hold Your Fire

(2CD/Esoteric)(UK'71)
オリジナルLPはロジャー・ディーン・イラストの変形ジャケットだったことも有名な、パトゥーの2nd。マイク・パトゥー(vo)、オリー・ハルソール(g, vibe etc.)をフィーチャーした、ブルーズ・ロックともいうべき独特のサウンドは、よりファンキー目に展開した名作です。今回Esotericより、リマスターのうえ、貴重な'71年BBCライヴ8曲(B.Holland参加のツインg体制)および別ver.3曲、計60分弱収録のボーナスCDが付いた(本編CD 1にも2曲ボーナス入り)2CDにて再発!オリー・ハリソール大活躍のBBCトラックスは必聴です!

〜ブリティッシュ名バンド・パトゥーの、当時にあって驚異的な先進性を示した'70年リリースの1stが再発!〜

PATTO
/Patto

(CD/Esoteric)(UK'70)
マイク・パトゥー(vo)、オリー・ハルソール(g, vibe etc.)をフィーチャーした、ブリティッシュ・ロックの名バンド、パトゥーの'70年1st。C.Griffiths(b)、J.Halsey(dr)との4人編成にて、ブルーズ・ロックを下地としつつも、ジャズ色を大胆に導入した独自性の高いサウンドを展開しています。まさしくジャズ風のel-gを弾きまくるハルソールのプレイを含め、当時にあって驚異的な先進性を示した傑作!Esotericより、新規の'70年BBCライヴ2曲含む3曲のボーナス追加、リマスターにてリイシュー!

〜英のギタリストマルチ・プレイヤー、P.Cusickの2ndアルバム!〜

PAUL CUSICK
/P'dice

(CD/QRock)(UK'12)
英国のギタリスト/マルチ・プレイヤー/シンガー、ポール・カシックの、「Focal Point」('09)に続く2ndソロ。今回は自らのマルチ・プレイに、ドラマーとしてマルコ・ミンネマン(5曲)、ギャヴィン・ハリソン(3曲)を迎えての録音となっています。ソリッドでモダンな歌物メロディック色を保ちつつ、ポーキュパイン・ツリー的なダーク・テイストをより押し出した音像は、屈折した魅力を放つ高品質なもの。ポーキュパイン・ツリー周辺リスナーはもちろん、RPWL等を好む向きは見逃せない秀作です!

〜英国のギタリスト/マルチプレイヤーのデビュー作。モダンかつダークな歌物メロディック・シンフォ〜

PAUL CUSICK
/Focal Point

(CD/Qrock)(UK'09)
英国のギタリスト/マルチプレイヤー、ポール・カシックのデビューアルバム。ドラムス(1曲ゲストでIQ/FROST*のアンディ・エドワーズが参加)以外はヴォーカルも含め、全てカシック自身のマルチ・プレイにて、モダンかつダークな歌物メロディック・シンフォニックを展開しています。PORCUPINE TREE系のハードな曲想から、JADISをポップにしようなイメージまで、聴きごたえ有る楽曲が揃った秀作です。デヴィッド・ギルモアやスティーヴ・ロザリーを思わせるギターソロも魅力十分!

〜ペンドラゴンの最新スタジオ・アルバムが紙ジャケットにてリリース!(SHM-CDではありません)〜

ペンドラゴン
/メン・フー・クライム・マウンテンズ

(2CD/ベル・アンティーク)(UK'14)
心の琴線にふれるブリティッシュ・シンフォニック・バンド、ペンドラゴン。10枚目の最新スタジオ・アルバムが登場! 今やペンドラゴン節とも言える叙情とエナジーが交差するパッション・プレイは更なる円熟味を増している。ニック・バレットによる往年の名曲のアコースティック・ライヴをディスク2に収録したスペシャル・エディションにてのリリース。日本盤は紙ジャケット仕様!

※SHM-CDではありません。

〜Madfishより、'88年の2ndアルバムがリイシュー! 3曲ボーナス追加にて!〜

PENDRAGON
/Kowtow

(CD/Madfish)(UK'88)
Madfishより、'88年の2ndアルバムがリイシュー! 3曲ボーナス追加にて!

〜英国メロディック・ロックの重鎮ペンドラゴン、近年の方向性の完成型といえる、貫禄の通算9作目!〜

PENDRAGON
/Passion

(CD+DVD:NTSC/Madfishmusic)(UK'11)
ニック・バレット(g.vo)率いるイギリスのメロディック・プログレッシヴ・ロックの重鎮、ペンドラゴンの、『Pure』('08)に続く通算9枚目となるアルバム。前作からメンバーの変動はなく、昨今のモダンな志向を押し進めた、メタリックとすら言えるハードなエッジの効いたサウンドが基調ですが、CAMEL〜PINK FLOYDをルーツとした、ペンドラゴン節といえる泣きの叙情性も共存しています。"Starless"風メロトロン音ほか、KING CRIMSONを意識したような側面など、愁いを帯びつつも大仰なムードを交えつつ、広がりのある叙情性を存分に堪能できる仕上がり。近年バンドが目指していた方向性がひとつの完成型を見たといえる、まさに貫禄にして骨太のメロディック・ロック・サウンドがここにあります。アルバムのメイキングとドキュメンタリー映像を収録したDVD(NTSC)付き、限定デジブック仕様のスペシャル・エディションにて!超オススメ!

〜ペンドラゴンの新作、ツアー限定ドキュメントDVD付スペシャル・エディションが特別入荷!お見逃しなく!〜

PENDRAGON
/Pure

(UK.'08)(CD+DVD:NTSC/Toff Records)

ニック・バレット(g、vo)率いる英メロディック・シンフォニック代表格ペンドラゴンの「ビリーヴ」に続くニュー・アルバム。前作でのダークかつハードな音像を継ぎつつも、「ザ・ワールド」期を思わせるキャッチーな泣き感覚を取り戻しており、ダイナミックな仕上がりです。フロイド風のスペイシーな叙情味を交えた組曲"Comatose"はじめ、vo,gと、バレットの魅力が存分に発揮された、会心の大傑作!!

〜ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ 2011年7月〜

PENDRAGON
/The World

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK'91)
'80年代のポンプ・ロック・ムーヴメントから出現したペンドラゴンが、英国メロディック・シンフォニックのトップ・アクトとして認知された一大傑作。キャメル、ジェネシス、ピンク・フロイド等をルーツに、中心人物ニック・バレットの泣きのギターとハートフルなメロディのヴォーカルを軸とした彼らのサウンドが確立された一枚。名曲"The Voyeger"や大作組曲"Queen Of Hearts"をフィーチャー。マスト中のマスト!ボーナス・トラックとして、ミニ・アルバム『Fallen Dreams And Angels』に収録されていた、アンディー・ラティマー級の泣きのギターが炸裂する名曲"Sister Bluebird"を追加!

〜ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ 2011年7月〜

PENDRAGON
/The Window Of Life

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK'93)
前作「ザ・ワールド」で不動の名声を得た彼らが、'93年にリリースした作品。ニック・バレットのギター/ヴォーカルと、クライヴ・ノーランの華麗なキーボードが織り成す作風は、同傾向で寄り厚みのあるプロダクションでダイナミックなサウンドを展開より叙情味を増した大曲志向が光る、前作と並ぶクオリティの傑作です!ドラマティックな"The Lasat Man On Earth"をフィーチャー!ボーナス・トラックとして、94年のミニ・アルバム『Fallen Dreams And Angels』からの3曲を追加!

〜ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ 2011年7月〜

PENDRAGON
/The Masquerade Overture(仮面舞踏会への序曲)

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK'96)
英国メロディック・シンフォニックを代表する存在となったペンドラゴンが、'96年に発表した作品。不動のメンバーによるペンドラゴン・ワールドは健在です。一方ではよりハードなエッジも交えるなど、ライヴ感覚をフィードバックしたエモーショナルな内容に仕上がっています。これぞペンドラゴン節な泣きの名曲"The Shodow"は必聴!脂の乗ったプレイに溢れた秀作!ボーナス・トラックとして、96年のミニ・アルバム『As Good As Gold』の3曲を追加収録!

〜ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ 2011年7月〜

PENDRAGON
/Not Of This World(幻影の寓話)

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK'01)
中心人物ニック・バレットが離婚という私生活上のトラブルを乗り越え、5年というインターバルを経て発表したアルバム。より多彩かつ深みを増した楽曲テーマ/詩世界に同調して、彼らの持ち味であるエモーションが強化された作品です。'90年代以降の作風の総決算にして、ペンドラゴン節が円熟の極みに達した会心の一枚!ボーナス・トラックとして、00年にポーランドのMETAL MIND PRODUCTIONからリリースされたアンソロジーの為に、当時新録されたアコースティック・ヴァージョン2曲を追加収録!

〜久しく入手困難だった、パーシー・ジョーンズの'90年録音作が、Gonzoより再発!〜

PERCY JONES ENSEMBLE
/Propeller Music

(CD/Gonzo)(UK'90)
御存知BRAND Xの超絶フレットレス・ベーシスト、パーシー・ジョーンズの、タンネルズ結成前の'90年にリリースされた作。同年リリースの「Cape Catastrophie」が純ソロだったのに対し、こちらは名義通り曲毎にM.クラーク(dr)、Shankar(vln)やg, kbd, vo等をフィーチャーしたバンド・スタイルでの録音('84-'90年)です。タンネルズへの布石ともいえる、ダークに疾走するアヴァン・フュージョンから、意表を突いたvoナンバー('80s調?)まで、全編フレットレス・ベースがうねりまくる、要・再評価の快作!

〜スーパー・ベーシスト:パーシー・ジョーンズの新作!超絶トリオによるアヴァン・ジャズ・ロック!〜

PERCY JONES・SCOTT McGILL・RITCHIE DeCARLO
/Percy Jones Scott McGill Ritchie DeCarlo
(CD/Uniblab)(USA etc'10)
御存知BRAND X〜TUNNELSの超絶ベーシスト:パーシー・ジョーンズの新プロジェクトは、FREAK ZOIDのメンバーでもあるスコット・マッギル(g)、リッチー・デカルロ(dr)とのトリオ(ゲストで2曲にタッチ・ギター奏者が参加)作品。強烈にうねりまくるフレットレスベースのグルーヴ&疾走感に、マッギルのエキセントリックなまでの速弾きが切り込むアヴァン・フュージョン・サウンドは圧倒的です。KING CRIMSON周辺にも通じる空間的即興性と、スリリングな技巧が見事に共存した、会心の傑作!

〜イエス風+ジャズ・ロック的ナンバーを展開する、ピーター・バンクスの未発トラックス!〜

PETER BANKS EMPIRE
/The Mars Tapes

(2CD/Gonzo)(UK'79)
2CD、未発トラックス!ボーナス・トラックにはフィル・コリンズが参加!イエス風+ジャズ・ロック的ナンバーもあり!女性ヴォーカルをフィーチャー!内容充実!

〜CAMEL結成前に出ていた、故.ピーター・バーデンスの1stソロ!ブルース+ラテン+サイケな秀作!〜

PETER BARDENS
/The Answer

(CD/ESOTERIC)(UK'70)

CAMEL結成前に、TRANSATLANTICからリリースされていた1stソロアルバム。Fleetwood Macのピーター・グリーン(g)をフィーチャー、コンガも加えたバンド編成による、ブルース・ロック+ラテン+サイケ。ソウルフル&グルーヴィな面もあります。サンタナ/ジミヘンの影響もありか?CAMELの方向性とは違いますが、ニュー・ロックとしてイケてる力作!ESOTERICより、リマスター/69年のシングル2曲をボーナス・トラック追加で再発!

〜御存知ペンドラゴンのベーシスト新作ソロ! スティーヴ・ソーン、スティーヴン・ウィルソン参加!〜

PETER GEE
/Paris

(CD/White Knight)(UK'13)
御存知ペンドラゴンのベーシスト、ピーター・ジーの、クリスチャン・アルバムを除くと「East Of Eden」('11)に続く新作5thソロ。自らのg,kbd,p,b等のマルチ・プレイに、メイン・シンガーのスティーヴ・ソーンはじめ、スティーヴン・ウィルソン(vo/2曲)、S.クリスティ(dr)らを迎えての録音となっています。今回はパリをテーマとした、都会的にしてノスタルジックなポップ/ロック。メロディック系に収まらない、上質な歌もの作として評価されるべき秀作!

〜ペンドラゴンのベーシスト、新作ソロはキャメル系リスナー必聴の傑作!〜

PETER GEE
/East Of Eden

(CD/Roberts-Lutley)(UK'11)
ご存知、PENDRAGONのベーシストであるピーター・ジーの、クリスチャン・アルバムのリリース('09)を挟んでの、正式ソロとしては『The Spiritual World』('08)に続く、通算4thリリース。シンガーにダミアン・ウィルソン(vo/THRESHOLD)、スティーヴ・ソーン(vo)、スティーヴ・クリスティー(dr/JADIS)を迎えて、クラシカルかつ叙情的な歌物シンフォニック・ロック(インストもあり)を展開しています。PENDRAGON本隊に通じるところもありつつ、LED ZEPPELIN風リフのナンバーから、PINK FLOYD〜CAMEL調、AORフュージョン寄りの面まで、流石のクオリティの内容。メロディック・リスナー注目の傑作です!

〜P.ハミルの'81年ドイツTVライヴ!22分近い圧巻の大曲"Flight"も演奏!〜

PETER HAMMILL & THE K GROUP
/Live At Rockpalast - Hamburg 1981

(DVD:NTSC+2CD/Mig)(U.K.'81収録)
御存知ピーター・ハミルが、'81年にドイツ・ハンブルグで行なった、TV番組「Rockpalast」放送用コンサート(観客入り)の映像(トータル105分)を収めたDVDと、同音源の2CDのセット。ガイ・エヴァンス(dr, syn)、ニック・ポッター(b)、ジョン・エリス(g, vo)を従えた、「& THE K GROUP」としての出演で、服装や音色こそ'80sモードにシフトしていますが、サウンドの根幹はVDGG時代から不変です。VDGGナンバーは1曲のみで、ハミルのソロ曲の数々がプレイされており、22分近い圧巻の大曲"Flight"も含まれています。VDGGファン、ハミル・ファンは見逃せない、大充実の名演です!

〜大曲"Flight"も演奏された、P.ハミルの'81年ドイツTVライヴ!こちらはDVD単品仕様です。〜

PETER HAMMILL & THE K GROUP
/Live At Rockpalast - Hamburg 1981

(DVD:NTSC/Mig)(U.K.'81収録)
P.ハミルの'81年ドイツTVライヴ、こちらはDVD:NTSC単品仕様、トールサイズ・デジパック。

ペンドラゴンのベーシストの3rdソロ!JADIS人脈のサポートも得て制作された歌物好作!!

PETER GEE
/The Spiritual World
(CD/Robert-Lutley)(UK'08)
ペンドラゴンのベーシスト、ピーター・ジーの、3作目となるニュー・ソロ・アルバム。自身のg, b, kbd等のマルチに加え、スティーヴ・ソーン(vo)、スティーヴ・クリスティー(dr)らJADIS人脈を交えた、バンド・タッチでの録音になっています。ジェネシス〜キャメル系を下地にした、ソフトかつハートウォームな歌物シンフォニック・ロック作となっており、泣きものギター・パートや教会音楽風のインスト小品も含めて、親しみ易くも情感の深い仕上がりです。コリン・バース系ファンにもおススメの叙情派秀作!

〜来日公演を含む、2010年5月ツアーからの音源を収録したライヴ盤!2枚組!〜

PETER HAMMILL
/PNO GTR VOX -Live Performances-

(2CD/FIE)(UK'10録音)
御大、ピーター・ハミルが、東京公演を含む2010年5月のツアーからの音源を収録した2枚組ライヴ盤。CD1が「もしもギターを忘れたら」(ピアノ弾き語り形式によるパフォーマンス)、CD2が、「もしもピアノがなかったら」(ギター弾き語り形式によるパフォーマンス)と、異なる形式での内容になっています。

〜初期キング・クリムゾンの詩人が73年に発表した唯一のソロ作が、ボーナスディスクを加えた2枚組決定盤にて再発!〜

PETE SINFIELD
/Still
(2CD/Manticore)(UK'73)
言わずと知れた初期KING CRIMSONの詩人:ピート・シンフィールドが、73年にEL&Pのマンティコア・レーベルからリリースした唯一作。グレッグ・レイクはじめ、クリムゾン人脈のサポートを得て、暖か味のあるフォーキーな歌モノサウンドを展開した秀作です。今回は、国内盤CD未収録の、LP未収録2曲(かつて『Stillusion』に入っていたもの)及び、何と初出の初期ミックス!(アルバムのほぼ全曲)を収録したボーナスCD付2枚組にての再発!本編も新規リマスターされています。CherryRed系列にて復活したManticoreレーベルより!

〜英のザッパ、S.ヴァイ系変態ギタリスト最新作! ラレ・ラーションも参加の痛快作!〜

PHI YAAN-ZEK With MARCO MINNEMANN
/Deeper With The Anima

(CD/ベル・アンティーク)(UK/Germany'12)
英国拠点のS.ヴァイ/ザッパ系変態技巧派ギタリスト、ファイ・ヤーン・ゼクのニュー・リリース。あのマルコ・ミンネマン「ノーマライザー2」プロジェクトの一枚として出た、「ダンス・ウィズ・ジ・アニマ」のヴァリエーションという位置付けですが、改変されたドラム・トラックに新たな楽曲を付けたもの(14曲中3曲は「ダンス〜」のテクノ/クラブ風リミックス)となっており、実質的な新作。ラレ・ラーション(kbd)やゲストも加わったバンド・スタイルにて、アッパーな疾走ナンバーから、エスニック色、メロディアスな面まで、ダイナミックな曲想の中をギターが駆け回る痛快な仕上がりです。これは格好良い!

〜英国の奇才ギタリストが『Normalizer 2』参戦!意外性も十分の、屈折・疾走・変態ジャズロックの極致!〜

PHI YAAN-ZEK(with MARCO MINNEMANN)
/Dance With The Anima

(CD/Geomagnetic)(UK'10)
マルコ・ミンネマンがプレイした共通のドラム・ソロ・トラックを基にした、競作シリーズ『Normalizer 2』。今度は、同じく奇才としてその名を馳せるラレ・ラーションとも交流の深い、英国拠点の変則技巧派ギタリスト:フィ・ヤーン・ゼクによる作品が登場です。そのラーションをはじめ、管楽器やコーラスも加わり、ZAPPA系からメタル・フュージョン、エスニック風まで、屈折と疾走を繰り広げるハイパー・ジャズ・ロック・サウンドを、これでもかと展開しています。意外性も十分の、まさに注目の傑作!2011年年始のイチオシ・アイテムはコレです!

〜屈折&モダン&何でもアリな気鋭のギタリスト!マルコ・ミンネマン、ラレ・ラーション参加!〜

PHI YAAN-ZEK
/Solar Flare

(CD/Geomagnetic)(UK'05)
イギリス拠点の変態技巧派ギタリスト:フィ・ヤーン・ゼクの通算3作目。管楽器入りのバンド編成を主体とした録音で、ラレ・ラーション(kbd/ELECTROCUTION 250)が4曲で、マルコ・ミンネマン(dr)が全面的に参加しています。随所にZAPPAからのルーツを感じさせつつ、SQUAREPUSHERにインスパイアされたという人力ブレイクビーツや、エスノ/ダブ、ハード・ロック、メロウなフュージョン・サウンドまで、何でもアリの多彩な曲想が痛快!非常にハイ・テンションかつプログレッシヴな内容です。ここぞというところで弾き倒すギタープレイはもちろん、楽曲クオリティも光る傑作!

〜97年作品のリイシュー盤、当店初入荷!奇天烈な曲想と速弾きが全開の傑作!〜

PHI YAAN-ZEK
/Anomalies

(CD/Geomagnetic)(UK'97/07)
イギリス拠点の変態技巧派ギタリスト:フィ・ヤーン・ゼクの2ndアルバム。元々は、フィリップ・アンサリ名義で出た97年の1st『Worlds Beyond Cause』の補完的なアルバムとしてリリースされたもので、こちらは、未発表曲などを追加した、07年リリースの10周年記念エディションです。ラレ・ラーション(kbd)との共演を含む、バンド・タッチの演奏を中心に収めており、ガムラン風味やラーションとのソロ・バトルが冴える"Holotoropic Breakfast"など、秀曲が揃っています。一部、"エスニック/ZAPPA化したロン・ジャーゾンベク"といったイメージもある、快作!

〜英国の奇才ギタリスト、一人マルチ録音の97年作!変態チェンバー+ザッピング的怪傑作!〜

PHILIPPE ANSARI(Phi Yaan Zek)
/Worlds Beyond Cause

(CD/Cydonia)(UK'97)
ラレ・ラーションとも交流のある奇才ギタリストの、改名前のフィリッペ・アンサーリ名義による97年作品。本作ではベース、キーボード・プログラミングなど、ほぼ全編一人マルチ録音によるもの。いわゆるテクニカル系というよりも、変態ザッピング/アヴァン系に近いネジくれまくった強力な内容。ZAPPAをルーツに、Mr.Bungle、バケットヘッド、UNIVERS ZERO(?)などを思わせる、打ち込み変拍子も多用しての怪作!

〜フィル・ミラー率いるイン・カフーツ、6年振り新作!〜

PHIL MILLER - IN CAHOOTS
/Mind Over Matter

(CD/ベル・アンティーク)(UK'12)

ピップ・パイル、エルトン・ディーン亡き後も、カンタベリー・ジャズの本流を守り続けるフィル・ミラー(g)率いるイン・カフーツの「陰謀の理論」('06)に続くスタジオ新作。P.レーマー(kbd)、F.ベイカー(b)、M.フレッチャー、そして新顔の管楽器奏者2名(sax/fl,tp/fl-horn)との6人編成にて、前にも増してエネルギッシュなサウンドを展開しています。熱気のあるブラスの押しと、ミラーならではの屈折感、そして親しみ易さが交錯する、カンタベリーらしさも十分の傑作!

〜故エルトン・ディーン、ピップ・パイルを含む編成による来日ライヴ作、久々の再入荷!〜

PHIL MILLER - IN CAHOOTS
/Live In Japan

(CD/Rescent)(UK'91収録)
'91年に行われた、イン・カフーツの初来日公演から収録されたライヴCD。故エルトン・ディーン、故ピップ・パイルを含む編成による、端正かつパワフルな演奏が味わえる、カンタベリー・ファンは押さえておきたい名作です! 久々の入荷につき、最新作と合わせて再レコメンド! (本作はプレスCDです)

〜フィル・ミラー率いるイン・カフーツの、乗りの良いジャズ・ロック作が本人制作によるCD-R盤にて再発!〜

PHIL MILLER - IN CAHOOTS
/Recent Discoveries

(CD-R/SELF)(UK'93)
'91年の来日公演を経たフィル・ミラー(g)率いるイン・カフーツが'93年にスタジオ録音したアルバム。来日時のメンバーからペーター・レーマーを除いた5人の編成にて、乗りの良いジャズ・サウンドを展開した好作品! 本人制作のCD-R盤にて再入荷!

〜イン・カフーツの'86,'89年ライヴを収録の、本人制作によるCD-R盤!〜

PHIL MILLER - IN CAHOOTS
/Live 86・89

(CD-R/SELF)(UK'86,'89収録)
フィル・ミラー(g)率いるイン・カフーツの、タイトル通り、'86年(3曲)と'89年の2公演(1曲/2曲)を収めたライヴ集。エルトン・ディーン、ピップ・パイルは全曲参加、kbdは'86はP.レーマー、'89はスティーヴ・フランクリンがプレイしています。'86年のトラックには、故ヒュー・ホッパー(b)が参加している点もファンには見逃せないポイント! 本人制作によるCD-R盤、ニュー・ジャケットで再入荷!

〜昨年('15年)初来日を果たしたパイナップル・ツリーの新作!G.ハリソンが全面参加!〜

THE PINEAPPLE THIEF
/Your Wilderness

(CD/Kscope)(UK'16)
'15年4月の「ヨーロピアン・ロック・フェス」にて初来日を果たした、英国モダン・プログレッシヴ気鋭のバンド、パイナップル・シーフの、「マグノリア」('14)以来となるニュー・アルバム。ブルース・ソード(vo,g)をフロントに、正式メンバーはkbd, drとの3人となり、ドラムは全編ギャヴィン・ハリソン(キング・クリムゾン)がプレイ、1曲スーパートランプのジョン・ヘリウェル(クラリネット)がゲスト参加。よりうたもの色を強めつつ、クリムゾン〜ポーキュパイン・ツリー風味も健在の力作です!

〜ヨーロピアン・ロック・フェスVol.2で初来日する同バンドの最新作!〜

THE PINEAPPLE THIEF
/Magnolia

(CD/Wowow Entertainment)(UK'14)
「ヨーロピアン・ロック・フェスVol.2」(4/26 東京国際フォーラム ホールC)にて初来日決定!

〜今やKscopeの看板アーティストとなった英の「もうひとつのPT」の、ニュー・アルバム!〜

THE PINEAPPLE THIEF
/All The Wars

(2CD/Kscope)(UK'12)
PORCUPINE TREE〜レディオヘッド系をルーツとした、「もうひとつのPT」ことPINEPAPPLE THIEFの、「Someone Hero Is Missing」('10)に続くニュー・アルバム。vo/g,b,dr,kbdの4人編成に、生のストリングスや合唱団も交えて、ダイナミックかつメランコリックな歌物サウンドを展開しています。BLACKFIELD辺りにも通じる、高水準な快作です! 本編からの曲を中心とした、アコースティック・セッション集をボーナスCDで付けた限定盤!

〜英国産「もうひとつのPORCUPINE TREE」こと、パイナップル・シーフの、耽美で映像的なサウンド健在の2010年新作!〜

THE PINEAPPLE THIEF
/Someone Here Is Missing

(CD/KSCOPE)(UK'10)
英国産「もうひとつのPORCUPINE TREE」こと?PORCUPINE TREE系ルーツのモダン・プログレ・バンドの2010年新作!ポスト・ロック/アンビエント色を押し出した、耽美で映像的なサウンドは健在の秀作です。ジャケットは、元ヒプノシスのストーム・ソーガソンの手によるもの!デジパック仕様でボーナス・トラックが2曲収録された限定スペシャル盤と、プラケース&スリーブケース仕様の通常盤の2種類があります。

〜モダン・プログレの旗手、06年リリースの作品がリマスター&リミックス!改めてメランコリックな叙情味あふれる1枚〜

THE PINEAPPLE THIEF
/Little Man
(CD/K-SCOPE)(UK'06/10)
英国発、PORCUPINE TREE影響下のモダン・プログレッシヴ・バンドの、K-SCOPE移籍第二弾アルバムは、06年リリースの5thアルバムのリマスター&リミックス!メタル色の全くない、PORCUPINE TREEの叙情歌物的な側面をより拡大したような曲想は、ポスト・ロック、エレクトロニカ、クラウト・ロックなどを上手く消化しており、見事にオリジナリティを確立しております。ゲストのヴァイオリンはじめ、ピアノ、アコギのアコースティカルな響きも活かしたメランコリックかつイマジナリーなアルバム。再発の機会に改めてどうぞ!

〜英国産、ポーキュパイン・ツリー影響下の退廃メランコリック・シンフォ新作6th!〜

THE PINEAPPLE THEIF
/What We Have Sown
(CD/UK.'07)
ポーキュパイン・ツリーやレディオ・ヘッドの影響を感じさせる英国産退廃メランコリック・シンフォニック・バンドの新作6th。ダークな浮遊感と叙情味をたたえた、フロイド系ルーツの歌物的音作りは、メロトロン音kbdの使用も含めて、近年のアネクドテンあたりに通じる面もあります。ラストには27分を越える大曲を配するなど、トータルなダイナミズム、楽曲クオリティともにアップ・グレードした現時点での最高作です!シンフォニック・ファン注目!

〜英国産モダン・シンフォバンド、K-Scope移籍後第一弾となる7thアルバム!〜

THE PINEAPPLE THIEF
/Tightly Unwound

(CD/Kscope)(UK'09)

99年にVULGAR UNICORNのB.Soordのソロ・プロジェクトとしてデビュー、以後Cyclopsより計6作品をリリースしている英国産モダン・シンフォニック・バンドが、NO-MAN等をリリースしているK-Scopeに移籍し、2年振りに発表した7作目。PORCUPINE TREEに非常に近いサウンドは今回も健在ですが、よりメロディックな曲想と歌心は十分な独自性も感じさせます。メロトロンとアコギの絡みなど、メランコリックなムードにもますます磨きがかかった会心作!

〜英国産モダン・シンフォニックの旗手、Cyclops時代の6作品 + EPからセレクトしたリマスターベスト2枚組〜

THE PINEAPPLE THIEF
/3000 days

(CD/Kscope)(UK'99-08)

PORCUPINE TREEと共にモダン・シンフォニック・バンドの旗手として活動しているパイナップルシーフの、K-Scope移籍第一弾アルバム『Tightly Unwound』のリリースに合わせて出た、2枚組リマスター・ベスト盤。こちらはCyclopsから出ていた1st〜6th(+EP)からセレクトされており、別ヴァージョン/ミックスも含まれています。オルタナティヴ〜ポスト・ロックのカラーを大幅に取り入れつつ、根幹はメロディックな歌物という彼らの魅力がたっぷり詰まった全20曲!

〜これはカッコいい!ノッティングヒル・ゲイトが生んだ極悪サイケ・バンド、1st時のライヴ!〜

THE PINK FAIRIES
/Finland Freakout 1971

(CD/UK.'71録音)

ポール・ルドルフ(g)ら元デヴィアンツのメンバーが結成したハード・サイケ・ロックンロール・バンドの、1st「Never〜」リリース時、71年フィンランドの未発ライヴ。トゥインク脱退後のトリオ編成にて、未発1曲、シングル曲、1st及び2ndから1曲づつの計4曲、約45分を収めています。正にフリーク・アウトした、倍の長さの“Uncle Harrys〜”はじめ、ノッティングヒル・ゲイト一派ならではの、凶暴に疾走するサウンドは格好良さ抜群です。グル・グルあたりのファンにもオススメ!音質良好!

〜英国産。パワフルな変則アンサンブルを展開する、現代的センスのアヴァン・ジャズ・ロック・バンド、2年ぶり4th。〜

POLAR BEAR
/Peepers

(CD/LeafRecords)(UK'10)

英国産。ツイン・サックス、ダブルベース、エレクトロニクス/ギター、ドラムスの5人組による英国産モダン・アヴァン・ジャズ・ロック・バンドの、2年ぶり4th。サックスの片割れとドラムスはACOUSTIC LADYLANDでも活動していますが、ハードコア色の強い同バンドに対して、こちらはもう少し変則ブラス/大道的グルーヴ寄りのサウンドです。ポスト・ロック〜オルタナティヴ風味も消化した複雑かつパワフルな演奏は、英国らしい上品さを交えつつ、レコメン派にもアピールする鋭角的なもの。アヴァン系リスナーは見逃せませんよ!

〜「The Incident」リリース時の'10年ツアーから収録の2CDライヴ盤!〜

PORCUPINE TREE
/Octane Twisted

(2CD/Kscope)(UK'10収録)
御存知スティーヴン・ウィルソン率いるポーキュパイン・ツリーのニュー・アルバムは、「The Incident」('09)に伴うツアーより、同アルバムを丸ごと再現した、シカゴ公演のテイク(CD1)及び、地元ロンドン/ロイヤル・アルバート・ホールの公演からセレクトされた7曲(CD2)を収めた2CDライヴ。今や大物としての風格すら感じさせる、ヘヴィにしてイマジナリーな音世界は、ライヴの場で更なる劇的ダイナミズムを放っています。流石のクオリティの大充実・快演です!

〜モダンプログレの先導者:S・ウィルソン率いるPT、55分に及ぶ組曲をフィーチャーした2枚組〜

PORCUPINE TREE
/The Incident
(2CD/WHDエンタテインメント)(UK'09)
ソロ作のリリースはじめ、KING CRIMSONのサラウンドミックスも手掛けるなど、アクティヴな活動を続けているスティーヴン・ウィルソン。彼が率いるポーキュパイン・ツリーの、『Fear Of The Blank Planet』('07)に続くニューアルバムが登場しました。トータル80分弱の2枚組となっており、何とDISC1は55分に及ぶタイトル組曲が収録されています。バンド史上最大級のスケールとダイナミズムで迫る同曲をはじめ、KING CRIMSON〜PINK FLOYD系にオルタナティヴ・ゴシックメタル等の要素を加えただダークなサウンドが冴え渡る、正に入魂の力作です!

〜THE TANGENTのアンディ・ティリソンのメイン・バンド、実に8年ぶりとなる復活作が登場!ザックリとしたオルタナ・プログレ!〜

PO90(Parallel Or 90 Degrees)
/Jitters

(CD/OMEGATUNES)(UK'09)

THE TANGENTのリーダー:アンディ・ティリソン(vo、kbd、el-g)が率いる、モダン・ヘヴィ・プログレッシヴ・バンドPO90、タンジェントのデビュー以降は休止状態にありましたが、今回復活し、8年ぶりとなる新作7th(ベスト盤含む)をリリースしました。70年代英国プログレッシヴへのオマージュと言えるタンジェントに対し、よりモダンでダークなオルタナティヴ感覚を押し出したサウンドは健在。KING CRIMSON〜PORCUPINE TREE系からエレクトロテイストまで消化しつつ、ブルージーな面も伺える、アグレッシヴかつダイナミックな仕上がりの傑作!

〜PFMやGG系ルーツ+ザッパ/UK的な技巧と情感、そして歌心がスパークする衝撃のデビュー作!〜

PROMENADE
/Noi Al Dir Di Noi

(CD/Belle Antique)(Italy'16)
音源を早回ししたギミックから一気に鮮烈なまでのキーボードが走り回る高速展開になだれ込む冒頭で、早くもその技巧と芸術性に圧倒される、ジェノヴァ出身バンドのデビュー作。基本となるのはkbd/伊語vo, g, b/sax/fl, drの4人で、そこに適宜弦楽等のゲストが加わります。主要メンバー全員がコンセルヴァトワール出身で、フェスタ・モビーレやPFMを高速化して、そこにザッパ系やジェントル・ジャイアントを交えたような超絶技巧に、イタリアならではの情感と歌心を加えて、新人の域をはるかに超えた驚愕の作品!

〜来日記念盤!サイモン・フィリップスがヴェテラン達と結成した新トリオの09年ライヴ盤!〜

PSP(Philippe Saisse/Simon Phillips/Pino Palladino)
/Live

(CD/AndForest)(UK-USA'09録音)

言わずと知れた達人ドラマー:サイモン・フィリップスが、元アル・ディメオラ・バンドのフィリップ・セス(p.kbd)、近年のTHE WHOにも参加しているピノ・パラディーノ(b)というヴェテランと結成したニュー・トリオの、初音源となるライヴCD。09年2月、ビルボード・ライヴ東京での演奏から収められており、円熟のフュージョン・サウンドが楽しめます。主にセスとフィリップスの持ち曲をプレイしており、The Nice/EL&Pでおなじみの"Blue Rondo A La Turk"のアレンジも含めた、余裕とスリルが交錯する快演です。日本盤ボーナス・トラック1曲収録。

〜HAWKWINDの変名による、テクノ/トランス/アンビエント系作品。Atomhengeよりリマスター再発!〜

PSYCHEDELIC WARRIORS
/White Zone
(CD/Atomhenge)(UK'95)
95年にリリースされた、実質的なHAWKWINDの変名アルバム。デイヴ・ブロック、アラン・デイヴィー、リチャード・チャドウィック+αにて、当時を反映したテクノ〜トランス〜アンビエント方面に大胆にアプローチしています。HAWKSらしい飛ばしシンセも交えた、まさにサイケデリックなトランス・エレクトロの大力作。Atomhengeよりリマスター再発!

〜英国産耽美派オルタナ・ポップ・ロック・バンドの3rd。ライヴ映像を収めたボーナスDVD付限定盤!〜

PURE REASON REVOLUTION
/Hammer And Anvil

(CD+DVD:NTSC/SUPERBALL)(UK'10)

英国レディング出身、06年のデビュー作『The Dark Third』がプログレ界隈でも話題となった、男女ツインヴォーカルのエレクトロ/ダークウェイヴ/オルタナ・ポップ・ロック・バンドの新作3rdアルバム。女性ヴォーカル/ギター/キーボード、男性ヴォーカル/キーボード/ギター、ギター/キーボード、ドラムスの4ピースにて、前作『愛の勝利』('09)のポップさを継ぎつつ、1stのダークさも戻した、キャッチーかつイマジナリーなシューゲイズ+エレポップ+ニューウェイヴ的サウンドに仕上がっています。PORCUPINE TREE系リスナーは注目といえる、モダンなポップの秀作!ボーナスとして、2010年ロンドンでのライヴ(約40分)を収めたDVD(NTSC)付き限定盤!

〜Rise Aboveから登場した、女性vo&gをフィーチャーした、レトロ系ニュー・バンド1st! メロトロン入り!〜

PURSON
/Purson

(CD/Rise Above)(UK'13)
カテドラル(英)のリー・ドリアンが主宰するレーベル、Rise Aboveが送り出した、英国産の新バンド、プルソンのデビュー作。'70年代初頭のブリティッシュ・アンダーグラウンド・サウンドに傾倒している、女性シンガー/ギタリスト/コンポーザー、ロザリー・カニンガムがリーダーで、ヒープ、サバス〜Vertigo系をルーツとした、妖しいジャケット通りのヴィンテージ・ハード系サウンドを存分に展開しています。メロトロン、オルガンも多用されており、プログレッシヴ・テイストも十分に感じられる注目の傑作です!

〜テクニカル・フュージョン色も随所に交えた、QUANTUM JUMPの'76発売1stのリマスター版!〜

QUANTUM JUMP
/Quantum Jump

(CD/Esoteric)(UK'76)
ルパート・ハイン(ヴォーカル、キーボードetc)、ジョン・G・ペリー(ベース、ヴォーカル)らが結成した、ファンキー・アフロ・ポップ系バンドの'76年1st。Esotericより、リマスター再発。ギターやパーカッション(ニール・パートも参加)を含む編成で、ラストの組曲はじめ、テクニカル・フュージョン色も随所に交えた、当時らしい好作。シングルB面曲、および'79年リミックスVer.4曲の計5曲をボーナス追加!

〜1CD+BOOKLETのデラックス・エディション!〜

QUIET SUN
/Mainstream

(CD+Booklet/Expression)(UK'75)
70年代初頭に、フィル・マンザネラ、チャールズ・ヘイワードをフィーチャーして活動していたカンタベリー系バンド クワイエット・サンが、マンザネラの『Diamond Head』のレコーディングを期に一時再編し、かつての楽曲を録音した75年発表の唯一作。ビル・マコーミック、デイヴ・ジャレット、そしてブライアン・イーノらが加わっての、甘美にドライヴするジャズ・ロック・サウンドは、改めて不朽のものです。今回、マンザネラの『Rare One』に収録されていた未発表デモ3曲、及び初出となる"Trot"オリジナル・デモ(10分に及ぶ、ジャズ風アレンジの好きテイク)、さらにインタビュー・トラックを追加。豪華カラー・ブックレット付、ハード・カヴァーのトールサイズ・デジパック仕様にて!!

〜英国サイケの雄、ジャーマン風のへヴィ・ジャム組曲をフィーチャーした70年の未発表ライヴ。〜

QUINTESSENCE
/Cosmic Energy - Live At St Pancras 1970

(CD/BelleAntique)(UK'70録音)
ロンドンを拠点に活動したメロディアス・サイケ/フォーク・ロック・バンドの2nd『Quintessence』発表期、70年の未発表ライヴ(約35分)。元々はアルバムとしてリリースされる予定だったという録音だけに、音質良好です。当時のライヴならではの、初期Guru GuruやCANを思わせる、ワン・コードのジャム色の強いヘヴィかつ長大な組曲"Giant Suite"をフィーチャーしています。アシッドなエレキギターと、浮遊するフルート、妖しいヴォーカルが織り成すアングラワールドは強力。ボーナストラックとして、さらに約35分に拡大した71年版"Giant Suite"を追加してのリリース。

〜英メロディアス・サイケの雄、こちらは71年クイーン・エリザベスホールでの未発表ライヴを収録した2枚組!〜

QUINTESSENCE
/Infinite Love - Live At Queen Elizabeth Hall 1971

(2CD/BelleAntique)(UK'71録音)
英国メロディアス・サイケ/フォーク・ロック・バンドの、こちらは3rd『Dive Deep』発表時、71年の未発表ライヴ2枚組。5月30日、クイーン・エリザベス・ホールでの2回のセットを、前半と後半にそれぞれ収録しています(2ndセットのアンコールがDisc1-Eに。1stセットでCとDの間に演奏された"Giant Suite"は、CD『Cosmic Energy』にボーナストラックとして追加。)大曲"Dive Deep"はじめ、インド〜中近東風味のヴォーカル、フルート、パーカッションを押し出した、存外ソフトでメロウなヒッピー・サイケ&フォーク・ロックサウンドが、良好な音質でたっぷり味わえる、マニア注目の発掘リリースであります!!
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