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REVIEW ARCHIVES:FRANCE T
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜仏産変態シンフォニック・バンドの1st、ロシアン・プレス紙ジャケ再発!〜

TAAL
/Mister Green
(CD/MALS)(France'00)
久しくプレス切れになっていた、フランス産変態シンフォニック・バンド:TAALの1stアルバムが、ロシアン・プレス紙ジャケットで再発!

〜ベル・アンティーク紙ジャケット&SHM-CDシリーズ 8月〜

TERPANDRE
/Terpandle(抒情と技巧が鳴り渡る時)

(SHM-CD/BelleAntique)(France'81)
全編にメロトロンをフィーチャーしながら、スリリングなヴァイオリンのプレイとジャズ・ロック的なアンサンブルで高水準の楽曲に仕上げられたフレンチ・シンフォニック・ロックの名品。紙ジャケット、リマスター、ボーナス・トラック追加、SHM-CDにてのリリース!

〜MINIMUN VITALのキーボーディストの6年振りの2ndソロ。ファンタジックな好内容!〜

THIERRY PAYSSAN
/Dans La Maison Vibe

(CD/MUSEA)(France'11)
MINIMUM VITALのキーボーディストにして、兄弟のギタリストとのVITAL DUOでも作品をリリースしている、ティエリー・ペサンの、ソロとしては『Photos&Arlequins』('05)以来となる2ndアルバム。ピアノを中心に、一部ヴォーカルも交えたキーボード多重の録音となっており、ノルタルジックな心象風景を描いたようなイマジナリーな作風です。バンド本隊に近いイメージのパートから、サティ風、古楽調のオーケストレーションまで、控え目ながら卓越した楽曲センスが光る好内容!

〜元TAI PHONGのドラマーによる新作ソロ・アルバムが登場!アダルトかつソフトなメロディアス・シンフォニック・ロック〜

T.PHAN
/Last Warrior
(CD/MUSEA)(France'10)
元TAI PHONGのドラマー:ステファン・カウサリウーによる、実質的ソロ・アルバム。英語ヴォーカル含むマルチプレイにて、女性コーラス、ベース、ヴァイオリンがゲスト的に加わって、80年代風のアダルトかつソフトなメロディアス・シンフォニック・ロックを聴かせます。近年のATOLLも思わせる、ややデジタリーなMUSEA サウンド的音づくりの中、ほのかな東洋風味や、PINK FLOYD〜CAMEL系のヴォーカルパートもフィーチャーした。聴き応えのある力作!ヴェテランらしい円熟味、TAI PHONGリスナーならずとも注目ですよ!

〜フレンチ・ジャズロック屈指の名作群がリマスター&紙ジャケ化!〜



TRANSIT EXPRESS
/Priglacit
(SHMCD/Belle Antique)(France'75)
/Opus Progressif(SHMCD/Belle Antique)(France'76)
/Couleurs Naturelles(天然色)(SHMCD/Belle Antique)(France'77)
DAVID ROSE
/Distance Between Dreams
(SHMCD/Belle Antique)(France'77)
/Live 1978(SHMCD/Belle Antique)(France'78)
イヴ・シモンのバックバンドとして活動しながら、フレンチ・ジャズロック屈指の名作を残したトランジット・エクスプレスの3枚のアルバムと、後期のメンバーだったデヴィッド・ローズの唯一のスタジオ・アルバム及び78年の演奏を収めたライヴ盤がSHM-CD、リマスター&紙ジャケットで再登場。トランジットの作品(いずれもボーナストラック追加収録)はプログレッシヴ色の強い、ジャズロックの王道を行くもので、テクニカルかつクリアーなサウンドが楽しめます。ローズの『Distance Between Dreams』も同時期に作られた『Couleurs Naturelles(天然色)』に引けを取らない名作。トランジットの全メンバーが参加しており、正に全盛期と言える見事な演奏を展開しております。『Live 1978』はポップ路線に転向する直前の貴重な録音。スリリングで白熱した演奏が収められており、ファン必聴の内容です。

〜元TIEMKOのkbd奏者がTRAVELLING名義で発表した新作ソロ!多数のゲストを迎えたイマジナリーな一枚!〜

TRAVELLING
/Travelling (CD/Musea)(France'08)

元TIEMKOのkbd奏者、Jean-Jacques ToussaintがTRAVELLING名義でリリースしたソロ・アルバム。自らkbdのみならずコントラバスやアコ・ギをプレイしている他、g、b、dr、管、弦、アコーディオンなど、多数のミュージシャンが参加しての録音です。TIENKOの延長上にある、ディシプリン・クリムゾン風ポリリズムを用いた硬質なシンフォニック・ナンバーから、よりシリアスなミニマル/チェンバー的オーケストレーション、管弦入りのジャズ・ロック寄りの面まで、フランスならではのプログレッシヴ・インストを収めています。スリリングかつイマジナリーな仕上がりの、大穴的秀作!
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