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REVIEW ARCHIVES:OTHERS C
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜チェコのコーラス・グループによる、マグマ風の珍品を収めた変則3in2!〜

C & K VOCAL
/Cesta Svedomi

(2CD/Supraphon)(Czekoslovakia'77/'82/'89)
これは面白い! チェコのコーラス・グループが、ファンキー・ジャズ・ロック&ミュージカル路線で、結果的にマグマ風に!?という、東欧ならではの珍品! CD1に'77年作と'82年作をカップリング、CD2に'89年作+ボーナス(本編にも未収曲?追加のようです)を収めた、変則3in2! キワ物としてのインパクト絶大です!

〜クライヴ・ノーラン(ペンドラゴン、アリーナkbd)がポーランドの女性シンガーと組んだ、ロック・オペラ!〜

CAAMORA
/She
(4CD+2DVD:NTSC/Poland.'08)
ペンドラゴン、アリーナはじめ、様々なユニットで活動し、90年代以降の英国メロディックの中核を担ってきたkbd奏者、クライヴ・ノーラン。彼がポーランドの女性シンガーAgnieszka Switaと組み、豪華ゲストを迎えて制作したロック・オペラ作が登場しました。A・リード(パラス)、C・ブーシュ(マジェンタ)、J・ジョーウィット(IQ)らもフィーチャーした、壮大な世界を展開しています。オーケストラ、合唱団も加わったサウンドは、正にノーラン版リック・ウェイクマン「アーサー王」とも言うべき世界観で、シンフォニック・リスナーは注目です!*こちらは2CD+ライヴ2CD+ライヴ2DVDの全部入りボックス!

〜SOLARIS,EASTのメンバーが全面参加の女性シンガー・フロント・ユニット!〜

CABARET
/Kisember (Ordinary Man)

(DVD/PAL+CD/Architect)(Hungary'92-'10)
'92年にCDアルバムがリリースされていた、女性シンガー、Z.Mannをフロントにした企画コンセプト的ユニットの、新たに'10年に制作されたクリップ集(一部ライヴ)と、'92年音源主体のCDをセットにしたリリース。音楽面の中心人物はRobert Erdesz(SOLARIS、NAPOLEON BOULEVALD/kbd)で、Attile Kolar(fl)らSOLARISの面々、更にはJ.Varga(ex. EAST/g)らが演奏に参加。フォーク/ポップ調の歌物基調ですが、ソラリス風味の大仰な盛り上がりも随所で感じられる、ファン注目の力演です。

〜南アフリカの数少ない叙情派バンド、女性ヴォーカル入りポップ・シンフォニック名作!正規初CD化〜

CANAMII
/Concept
(CD/FRESHMUSIC)(South Africa'80)
南アフリカにあって、数少ないシンフォニック・ロック系のコレクターズ・アイテムとして知られる、カナミーの唯一作。これまで数々のブートレッグが出回っていましたが、DUNCAN MACKAY『Chimera』に続き、南アフリカ本国よりリマスターにて正規初CD化されました。女性ヴォーカル、キーボード、ギターを正式メンバーに、男性ヴォーカル(1曲)、ベース、ドラムス等が加わって、YES〜CAMEL等がルーツのコンパクトながらも泣きの入った英国風サウンドを展開しています。エマーソン風のキーボードワークや、時代相応のポップ感覚も交えた、レア度に負けない秀作。

〜ロシア産ゴシック系プロジェクトの「Girdenwodan Part 1」の続編!〜

CAPRICE
/Girdenwodan Part 2

(CD/Prikosnovenie)(Russia'14)
ロシア/モスクワ産、作曲家A.Brejestovskiと、清らかな魅力の女性シンガー、Inna Brejestovskayaを中心としたクラシカル/ゴシック・フォーク/チェンバー・プロジェクトの、前作「Girdenwodan」('12)の続編となる新作11th。各種管弦、ハープ、b、dr等をフィチャーして、変拍子多用ながらも流麗でファンタジックな、より浮遊感の有るヘヴンリー・サウンドを展開しています。ほのかにミステリアス&ダークな、英語詩(オスカー・ワイルドのものも含む)のうたもの世界。ロリーナ・マッケニット系リスナーンもおススメの快作!

〜ロシア産、女性voをフィーチャーしたゴシック・フォーク系プロジェクトの新作!〜

CAPRICE
/Girdenwodan Part I

(CD/Prikosnovenie)(Russia'12)
作曲家/kbd奏者、A.Brejestouskiと女性シンガー(英語)Inna Brejestovskayaを中心とした、ロシア産ゴシック・フォーク/チェンバー系プロジェクトの、「Masquerade」('10)に続く新作。管弦、ハープ、ギター、パーカッションを加えた大掛かりな編成にて、今回も幻想的ムード溢れるサウンドを展開しています。ケルト系に通じるトラッド・テイストと、シリアスなチェンバー/クラシカル・タッチが共存した、硬質な作曲の中にもたおやかな浮遊感すら感じさせる仕上がりの秀作です!

〜ロシア産ゴシック・ユニットの通算10作目。よりチェンバー色を強めた清涼感溢れる1枚!〜

CAPRICE
/Masquerade

(CD/Prikosnovenie)(Russia'10)
ロシア産、コケティッシュな母国語による女性ヴォーカリストと、キーボーディスト/コンポーザーを中心とした、ゴシック・プログレッシヴ系ユニットの、通算10作目となるアルバム。管弦楽器、ハープ、エレクトリック・ギター、ドラムス、コーラスなどを加えた大掛かりな編成にて、ロシアの詩人の詩を採り上げた、クラシカルなムードのサウンドを展開しています。従来以上に硬質なチェンバー・ロック色を押し出しており、緊張感とメランコリーがダイナミックに調和した、注目の傑作です!5面開きの豪華デジパック仕様にてリリース!

〜大推薦!ハンガリー産、ヴァイオリン入りプログレ・ジャズ・ロック・バンドの2作目〜

CARPATHIA PROJECT
/II

(CD/ROCKWERK)(Hungary'11)
99年にデビュー作を発表した、ハンガリー産ハード・プログレッシヴ・ジャズ・ロック・バンドの、12年振りとなる2nd。ツインギターの片割れであったDACZI ZSOLTが07年に死去したため、未完成だったパートに新たにギタリストを迎え、さらにはサックスを一部に交えての録音となっています。ヴァイオリンもたっぷりフィーチャーした、MAHAVISHNU ORCHESTRA系ルーツのサウンドは、よりヘヴィかつメタリックな押しを強める一方で、アコースティカルなトラッド風味も効果的に導入。ダイナミックな疾走感に溢れた会心の大傑作に仕上がっています!オススメ!

〜ソロも出しているドラマーJ.Skottを含む、以外とメロディアスなジャーマン風インスト4人バンドの10作目!〜

CAUSA SUI
/Return To Sky

(CD/El Paraiso Records)(Denmark'16)
ソロ作も出しているドラマー、Jakob Skottを含む、デンマーク産インスト4人組(kbd含む)ストーナー/サイケ・バンドの'16年新作10th(セッション・シリーズ含む)。ドゥーミーな反復ヘヴィ・ロックのみならず、エレピやオルガン入りのレトロ&ダウナーなフロイド系、ミニマル/アンビエント・ギターものまで、いずれもジャーマン風といえる、多彩なサウンドを収めています。全体に以外とメロディアスな色が強い力作です!

〜feat.D.クロス、H.ホッパー!UK〜ELP系シンフォ+テクニカル・フュージョン作!ギターも弾きまくり!〜

CHRIS STRASSINPOULOS & FRIENDS
/Light In The Dark(Greece.'08)(CD/Christass)
ギリシャのプログレッシヴ・シーンに'60年代末から関わり、ヴァンゲリスやノストラダムスと共演、更には、C.ヴェルドーやZAOともプレイしたという、ベテラン・ドラマーのリーダー作。曲毎にゲスト的メンバーを迎えたバンド録音(6〜9はライヴ)で、デヴィッド・クロス(vln/1, 6)、ヒュー・ホッパー(b/6)らが参加しています。ELP/UK系をルーツとしたプログレ・フュージョン/ジャズ・ロックを展開しており、聴き応え十分のテクニカル&スリリングな仕上り。弾きまくるギター(3人が参加)にも注目の、技巧派インスト会心の傑作!

〜ギリシャ産叙情派シンフォニック・バンドの2nd!〜

CICCADA
/The Finest Of Miracles

(CD/ベル・アンティーク)(Greece'15)
ギリシャ産、女性ヴォーカル・フロントの叙情派シンフォニック・バンド、待望のセカンド・アルバム!

〜YUGEN、D.F.Aらのサポートを得て、ギリシャからチェンバー/フォークテイストの幽玄叙情派シンフォ新鋭登場!〜

CICCADA
/A Child In The Mirror

(CD/FadingRecords)(Greece'10)
ギリシャ出身ながら、イタリアのYUGENやD.F.Aのメンバーの協力を得て完成した、叙情派シンフォニック・ロック新鋭:チッカーダのデビュー・アルバム。清らかな魅力の女性ヴォーカル(英語)をフロントに立てた、メロトロン、エレクトリック/アコースティック・ギターなどによるシンフォニック・サウンドを基調にしつつ、NATIONAL HEALTHなどに通じるカンタベリー風味や、フルート、チェロ、リコーダーなどのチェンバー/クラシカル色を交えて、定型に収まらない内容です。ほの暗くイマジナリーなムードは、一種ゴシック・フォーク的な面もあり、初期のWHITE WILLOWあたりも想起させる仕上がり。トータルのダイナミズム/完成度も申し分のない、注目の高水準傑作!

〜その名の通りのツィムバロム入り大道トラッド・ロック・バンドの'15年新作!〜

CIMBALIBAND
/Moldova - A Balkan Kapuja

(CD/Fono)(Hungary'15)
ツィンバロム(近年のフレアークも使用している、打弦民族古楽器)奏者を中心とした、アコースティック7人編成(女性vo、ツィンバロン、アコーディオン、vln、g、b、dr)大道ジプシー・トラッド系バンドの、「Vidampark」('14)に続く新作5th。スピーディかつアッパーなアンサンブルと、ハンガリアン〜バルカン系メロディの女性voが織り成す陽性なサウンドは、今回もインパクト十分です。超絶的技巧とバルカン系変拍子もたっぷりの、ファーマーズ・マーケット系リスナーも注目といえる快作です!

〜ツインバロムをフィーチャーした、ノリノリ&アッパーな高速トラッド!〜

CIMBALIBAND
/Vidampark

(CD/Fono)(Hungary'14)
ハンガリーの高速トラッド系バンド!'14新作4th!ツインバロムをフィーチャーした、ノリノリ&アッパーなサウンド!快作!

〜古楽器・ツィンバロムをフィーチャーした、ファーマーズ・マーケット的、超絶アッパー・バルカン・バンド!〜

CIMBALIBAND
/Szivtanc

(CD/Fono)(Hungary'12)
その名の通り、ツィンバロム(古の打弦楽器)をフィーチャーした、ハンガリー産アッパー系トラッド・バンドの作。女性vo,vln,acc,も交えて猛スピードで駆け巡る、超絶技巧のバルカン系サウンドは、スリリングにしてファニー。ブルガリアン調の変拍子も多用した、ファーマーズ・マーケット系リスナーにもオススメの、痛快な一枚!

〜メロトロン入り屈折レトロ系バンドの'14年2nd!〜

CLOSURE IN MOSCOW
/Pink Lemonade

(CD/Sabretusk)(Australia'14)
オーストラリア/メルボルン産、オルタナ・プログレッシヴ/変態アヴァン・ファンキー・ポップ・ロック新鋭バンドの、「First Temple」('09)に続く2nd。リードvo、ツインg、dr、bの5人編成にて、マーズ・ヴォルタやコヒード・アンド・カンブリアが引き合いに出るような、アッパーかつ毒々しい疾走ファンキー・ロック・サウンドを展開しています。ファンク、ラテン等の要素を織り込みつつ、ルーツにはザッパ、クリムゾン、ZEP、イエス(?)辺りもチラつく、屈折感満点の音像が素晴らしい、変態好きリスナー注目の快作! ラストは何故か日本語女性voのモンド・ポップ!

〜コレギウム・ムジクムがSHM-CD紙ジャケット化!〜

コレギウム・ムジクム
/ライヴ

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(Czech'73)
マリアン・ヴァルガという確かな素養に裏付けられた技巧を持つキーボーダーを中心に、旧チェコ・スロヴァキアで'69年から活動を続けるグループ。ナイス、EL&P的キーボード・オリエンテッドで多彩な演奏は今こそ再評価の時。'73年のキーボード・トリオ編成でのライヴを収録。紙ジャケット、リマスター、SHM-CDにての決定版的内容!

〜コレギウム・ムジクムがSHM-CD紙ジャケット化!〜

マリアン・ヴァルガ&コレギウム・ムジクム
/マリアン・ヴァルガ&コレギウム・ムジクム

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(Czech'75)
マリアン・ヴァルガという確かな素養に裏付けられた技巧を持つキーボーダーを中心に、旧チェコ・スロヴァキアで'69年から活動を続けるグループ。'75年のライヴ演奏を収録。バルトークやプロコフィエフの楽曲をロック的アレンジでワイルドに演奏する様はEL&Pの「展覧会の絵」を想起させる。シュールリアリスティックなコラージュ・アートのアルバム・カヴァーも秀逸。紙ジャケット、リマスター、SHM-CD,にての決定版的内容!

〜コレギウム・ムジクムがSHM-CD紙ジャケット化!〜

マリアン・ヴァルガ&コレギウム・ムジクム
/ディヴァージェンシー

(2SHM-CD/ベル・アンティーク)(Czech'81)
マリアン・ヴァルガという確かな素養に裏付けられた技巧を持つキーボーダーを中心に、旧チェコ・スロヴァキアで'69年から活動を続けるグループ。'81年にアナログでは2枚組で発表された作品。ジャズ・ロック的アプローチ、現代ピアノ曲、クワイアや管弦楽を加えたクラシカル志向の大作等、LP各面ごとにその技法と粋を凝らしたコレギウム・ムジクムの集大成的円熟期の大作。紙ジャケット、リマスター、SHM-CDにての決定版的内容!

〜"チェコのThe Nice"と評されるキーボード&オルガンプログレバンドのカタログが一斉リマスター再発!〜




COLLEGIUM MUSICUM
/Collegium Musicum
(CD/OPUS)(Czech'70-71)
「チェコのThe Nice/EL&P」として名高い、キーボーディストのマリアン・ヴァルガ率いるコレギウム・ムジクムの71年1stに、前作のデビューEP(@A)を加えたリマスター再発盤。ここでは初期NICEと同様にギタリストも含む4人編成にて、一部ブラスセクションやストリングスも交えた、正にThe Nice直系のクラシカル・オルガンロックを展開しております。後に比べるとメロディアスな要素も強いですが、"Rondo"ばりの暴れ回るオルガンは既に開花、激しさ溢れる秀作です。

/Live (CD/OPUS)(Czech'73)
73年リリースのライヴアルバム。スタジオでは生ストリングスなども加えていましたが、ここではライヴと言う事で、オルガン、ベース、ドラムスのシンプルなトリオのみの演奏です。オルガンひとつで『展覧会の絵』のK・エマーソンに挑むかのごとき、鬼気迫るマリアン。・ヴァルガのプレイは圧倒的であります。一体となって火を噴くアンサンブル、次々と飛び出すクラシカル・フレーズの嵐が凄まじい、まさに名演と呼ぶに相応しい内容になっています!

/Marian Varga&Collegium Musicum (CD/OPUS)(Czech'75)(「Marian Varga&Collegium Musicum」名義の同名アルバムとしてリリースされた75年作。大部分はライヴ録音と思われ、ギターを含む4人編成にて、ダイナミックかつスリリングなインストを存分に展開しています。ジャズ/アヴァンギャルドの要素も加味して、EL&Pとは異なるThe Niceの進化系というべき地平を感じさせる、東欧クラシカルロックを代表する傑作です。彼岸を目指すかのようなM/ヴァルガのド迫力な演奏はここでも圧巻と言うほかありません。

/Continuo (CD/OPUS)(Czech'78)
78年作品。ヴォーカル、ギターを含む5人編成で、ややポップなタッチになっていますが、シンセ、クラビネット中心のM・ヴァルガのプレイはシンフォニックで聴き応え十分。3曲中2曲が16分に及ぶ大曲になっているなど、意欲的な作品であります。

〜迫力十分の超重量級サウンド!米英混合ヘヴィ・チェンバー・ユニットの4作目!〜

COMBAT ASTRONOMY
/Flak Planet

(CD/ZOND)(USA/UK'11)
アメリカのベーシスト ジェイムズ・ハジェットと、イギリスのサックス奏者 マーティン・アーチャーによる暗黒ヘヴィ・チェンバー・プロジェクトの、『Earth Divided By Zero』に続く4作目。今回は、女性ヴォーカリストのエレーヌ・ディ・ファルコは不参加で、中心の2人に、さらに2名の管楽器奏者が加わってのバンドスタイルによるインスト作品となっています。ヤニック・トップ〜MAGMA系の超重量級ベースと、フリーキーかつ凶暴な管楽器で押しまくる、まさに圧殺的なまでの、迫力十分な仕上がりです!!!

〜チェコ産、レコメン〜チェンバー寄りジャズ・ロック〜

COMBO FH
/Veci/Situace Na Strese
(Czech.'76〜'86)(2CD/Indies Happy Trails)
旧チェコスロバキアのレコメン/チェンバー寄りジャズ・ロック・バンド、COMBO FHの、2枚のLP('81/'85)をカップリングし、'76年のEPや'83/'84年のデモ等を加えた、初CD化となる2CD。サックス、バスーン、シロフォン、ピアノ、アコーディオン等を用いた、ザッパ系ルーツの軽快にして屈折したサウンドの1st「Veci」は、初期マネイジュと初期ヘンリー・カウをつき混ぜたような傑作です。2ndでは一転し、ニューウェーブ・ポップ化していますが、その前のデモはレコメン風味を残しており、面白みがあります。ストーミー・シックスやアクサク・マブール周辺のリスナーにもおススメの、掘り出し物!!

〜ジェスロ・タル、キャラヴァンがルーツの、チェコ産'70s回帰型レトロ・オルガン・プログレッシヴ新鋭!〜

CUPRUM
/Musica Deposita

(CD/Self)(Czech'12)
これは驚き! チェコ産の新鋭バンド、CUPRUMによる、レトロ・オルガン・プログレッシヴ作。チェコらしいクセの有るvoを交えつつ、オルガンとローズ・ピアノ、そしてフルートを活かした古風かつパワフルなサウンドは、J.タル、キャラヴァン等ルーツのブリティッシュ・スタイルです。いわゆる'70s回帰型として高完成度かつ辺境味も十分の傑作!

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