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REVIEW ARCHIVES:HOLLAND-BELGIUM L-N
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜77年オランダ産、激レアアイテムだったバンドの1st。97年新録を加えたCDが、紙ジャケットでリイシュー!〜

LADY LAKE
/No Pictures

(CD/MALS)(Holland'77/97)
近年のMUSEA/COLOSSUSの企画オムニバスに参加する等、活動を続けているオランダのシンフォニック・バンドの、激レアアイテムだった77年の1stアルバム。基本的には4ピースのインストが中心で、CAMELタイプのメロディアス志向。アコギも効果的な秀作です。新録トラック6曲を追加し、ニュー・ジャケットでリリースされた、初CD化となった97年版の、こちらはロシアのMALSレーベルからの紙ジャケット・リイシュー。お見逃しなく!

〜オランダ・メロディック・シンフォ・シーンのスーパー・バンドによる新作が登場!〜

LEAP DAY
/From The Days Of Deucalion Chapter 2

(CD/Belle Antique)(Holland'15)
元フランボロー・ヘッド〜現トリオンのg、キング・エイダーのkbdらが集まって結成された、オランダ産メロディック・シンフォニック・バンドの4作目。ヴェリコフスキー「衝突する宇宙」がテーマであった全作「チャプター・ワン」と対をなす完結編。P.ゲイブリエル風のリードvoもフィーチャーした、ジェネシス、フロイド、キャメル系サウンドの華、ツインkbdの壮麗なオーケストレーションと泣きのギターがたっぷり味わえます。時に重厚に、時に華麗に、ドラマティックかつ大スケールの仕上りとなった、メロディック・シンフォニックの新たな傑作!

〜フランボロー・ヘッド、トリオン、KING EIDER関連のメロディック・バンド新作!〜

リープ・デイ
/フロム・ザ・デイズ・オヴ・デウカリオン・チャプター1

(CD/ベル・アンティーク)(Holland'13)
近頃たて続けに新作がリリースされている、フランボロー・ヘッド界隈。こちらは元フランボロー・ヘッド〜現トリオンのgやKING EIDERのkbdらが参加しているメロディック・シンフォニック・バンドの新作3rd。リードvo/ac-g含むツインkbdの6人編成にて、IQ〜ペンドラゴン系というよりも、'70年代志向のジェネシス〜キャメル系サウンドを展開しています。メロトロン音やアコギも活かした、ダイナミックアかつスケールの大きい仕上がりの傑作です。続編チャプター2も制作に取り掛かっているとのこと!

〜オランダ・メロディック・シーンのスーパーバンド、早くも2作目リリース!〜

LEAP DAY
/Skylge's Lair

(CD/OSKAR)(Holland'11)
FLAMBOROUGH HEADのドラマーを中心に、KING EIDERのキーボーディスト、NICE BEAVERのベーシスト、FLAMBOROUGH HEAD〜TRIONのギタリストらが結集した、いわばオランダ・メロディック・プログレのスーパーバンドの、『Awaking The Muse』('09)に続く2ndアルバム。前作と同じメンバーによる、フィッシュ風のリードヴォーカル、ツインキーボードの6人編成にて、MARILLION〜PENDRAGON系の王道メロディック・サウンドが、さらにダイナミックに展開されています、アコースティック・ギターとメロトロン音の引きのパートなど、メリハリの効いた仕上がりで、前作を上回る完成度の傑作!

〜オランダ・メロディック界隈のメンバーが集結したスーパー・バンド!メロディック・ロック派注目のデビュー作!〜

LEAP DAY
/Awaking The Muse

(CD/OSKAR)(Holland'09)

FLAMBOROUGH HEADのdrを中心に、KING EIDERのkbd、NICE BEAVERのb、FLAMBOROUGH HEAD/TRIONのgらが集結した、オランダ・メロディック・ロックのスーパーバンド的新プロジェクトのデビュー作。フィッシュ風のリード・ヴォーカル、ツインキーボードをフィーチャーした6人編成にて、たっぷりとした泣きを効かせた、PENDRAGON〜MARILLION〜初期ARENA系の王道メロディックなサウンドを展開しております。ソフトな歌メロ、伸びやかなギター、カラフルなキーボードワークがバランス良く配された、手応えのある高水準なメロディック秀作。ポーランドOSKARからのリリース。

〜サウンド・デザイナー、Jean-Pierre Jonckheereのプロジェクト、2年ぶり新作2nd!〜

LES BOUCLES ABSURDES
/Into My Brain

(CD/Off)(Belgium'15)
元Xレッグド・サリー〜現フラット・アース・ソサエティのピエール・フェルヴルーゼムと旧友J.P.Jonckheere(g)によるエレクトロ/コラージュ系ユニットの、「Buite A Tartines」('13)に続く2作目。2人のマルチ録音に加え、一部に女性vln/voやtpを交え、前作よりも格段にバンド風味の強い、チェンバー寄りアヴァン・サウンドを展開しています。ねじれた音響と変態的プレイも健在、所々でF.フリス、ザッパ、ライバッハ(?)等を想わせる、面白味十分の秀作!

〜マニアライクなkbdシンフォニックの雄、LLPの最新作!〜

LIFE LINE PROJECT
/Armenia

(CD/Life Line Productions)(Holland'13)
オランダのkbd奏者/マルチ・プレイヤー、Erick De Beerを中心としたシンフォニック・ロック・プロジェクトの、「20 Years After」('12)に続く新作9th。第一次世界大戦期の、トルコ支配下でのアルメニア人大虐殺をテーマとした組曲をラストに収めており、アルバムもアルメニアの人々へ捧げられています。今回は女性voのみ正式メンバーで、dr,fl,ob,clが参加。ELP、トレース、あるいはディープ・パープル辺りをルーツとしたクラシカルkbdシンフォニック・サウンドは健在です。録音面などにアマチュアらしさが残るものの、魅力十分の力作です!

〜独特のB級感で人気のオランダ産シンフォニック・ロック・プロジェクトの最新作!〜

LIFE LINE PROJECT
/20 Years After

(CD/Self)(Holland'12)
良質のアマチュアリズムを感じさせる作風で人気が高い、オランダ産シンフォニック・ロック・プロジェクトの、「The Journey」('11)に続く新作8th。今回はタイトル通り'91年に作曲されていた、14パート60分強に及ぶ大作組曲"The True Of Duplo The Equivalent"をメインで収めています。中心人物E.D.BeerのELP〜R.V.リンデン風の派手なkbdを軸に、ハードな三連乗りから女性vo、管弦入りのキャッチーな親しみ易いパートまで、ダイナミックに展開する楽曲は手応え十分です。ジェネシス、キャメル、カヤック等のルーツも消化した、クラシカル/メロディアス・シンフォの傑作!

〜マニア魂溢れるクラシカル・シンフォ・プロジェクトの通算7作目!2枚組にて!〜

LIFE LINE PROJECT
/The Journey

(2CD/UNICORN)(Holland'11)
オランダのキーボーディスト/マルチ・プレイヤー、Erik De Beerを中心としたシンフォニック・ロック・プロジェクトの、『Distorted Memories』('10)に続く新作7thアルバム。CD1が『Journey To The Heart Of Your Mind』、CD2が『The Narrow Path』と題された、異なるコンセプトの2枚組となっています。多数の女性ヴォーカル、管楽器を交えたリック・ウェイクマン風クラシカル・ロック・オペラの前半、インスト主体で、キース・エマーソン〜EL&P系+オーケストラル・タッチの後半と、いずれも大充実の内容。マニア魂溢れる、言わば「シルエレ系」シンフォニックの快作!

〜オランダ産マニアック・シンフォ・バンド、サウンドがひとつの完成を見た2010年作!〜

LIFE LINE PROJECT
/Distorted Memories

(CD/LIFE LINE RECORDS)(Holland'10)
BRANCARD('79〜89)、ZOUNDWORKS('82〜'85)を経た、エリック・デ・ビアー(kbd/g)をリーダーに、90年代からデモ音源を含め多数のCDをリリースしていおるオランダ産シンフォニック・バンドの2010年作。CAMEL/GENESIS系と、EL&P/クラシカル・ハード・ロック色を融合した、熱くドラマティックなサウンドは、ここに至りひとつの完成形を見せています。女性ヴォーカル、フルート、オーボエ、ヴァイオリンなども交えて、三連ハード調の押しから、リリカルなフルート&ピアノのナンバーまで、楽曲クオリティ、ダイナミズムとも申し分のない会心作!

〜CAMEL+EL&P的メロディアス・シンフォ好バンド、78年に作曲されていたクラシカルなコンセプト作の06年録音版!〜

LIFE LINE PROJECT
/"The King" 2006

(CD/LIFE LINE RECORDS)(Holland'06録音/'09)
オランダのキーボーディスト/ギタリスト:エリック・デ・ビアー率いるオランダのメロディアス・シンフォニック・バンドの06年録音作品(リリースは09年)。元々は78年に作曲されたという、ドラマティックなコンセプト・アルバムで、清らかな女性ヴォーカル、オーボエ、フルートなども交えた、重厚かつクラシカルなサウンドがたっぷりと収められています。CAMEL/GENESIS的な叙情パートから、キース・エマーソン/リック・ウェイクマン的キーボードワーク。80年代調三連ハード・ロック色、そしてリリカルなアコースティックまで、目眩くダイナミックな攻勢も素晴らしい、クラシカル・シンフォニック会心の力作!

〜オランダ産マニアック・シンフォ。クラシカルなキーボードワークを押し出した華麗なるインスト作!〜

LIFE LINE PROJECT
/Modhinha

(CD/LIFE LINE RECORDS)(Holland'09)
オランダのキーボーディスト/ギタリスト:エリック・デ・ビアー率いるオランダのメロディアス・シンフォニック・バンドの、こちらは09年作品。前作『The Finnishing Touch』と同じメンバーでの録音で、CAMEL+EL&P+80年代ハード・ロック的作風も共通していますが、本作ではキース・エマーソンや、時にリック・ヴァン・ダー・リンデンを思わせるクラシカルなキーボードワークを押し出しています。メロディアス・シンフォニック・ファンはもちろん。キーボード・インスト系マニアも注目の力作!

〜オランダ産マニアック・シンフォ。クラシカル&ジャジーなインストたっぷりの08年作品!〜

LIFE LINE PROJECT
/The Finnishing Touch

(CD/LIFE LINE RECORDS)(Holland'08)
オランダのキーボーディスト/ギタリスト:エリック・デ・ビアー率いるオランダのメロディアス・シンフォニック・バンドの、こちらは08年作品(リマスター/+1ボーナス)。ツインギター、ベース、ドラムス、そしてアコースティカルな叙情パートで、フルートやオーボエも交えたしっとり目のサウンドを本作では展開。CAMEL系シンフォを下地に、EL&P的キーボードワークと、三連ハード・ロック色を取り込んだ楽曲は魅力的で、泣きのメロディからハードなアンサンブルまで、ダイナミズムも十分の好内容!

〜95年の2ndの再発盤。女性ヴォーカル入りの3曲(94年録音)を含む全4曲をボーナス追加!〜

LIFE LINE PROJECT
/Time Out

(CD/LifeLineProductions)(Holland'95)
マルチ・プレイヤーErik De Beer(kbd.g.dr.fl.etc)によるシンフォニック・ロック・プロジェクトの、こちらは95年の2ndの再発。女性シンガー以外は全て一人マルチで制作されており、クラシカルかつメロディアスなサウンドが味わえます。23分を越える大曲"Behind The Curtain Of Your Mind"をフィーチャーした力作!女性ヴォーカル入りの3曲(94年録音)を含む全4曲をボーナス追加!

〜オランダ産マニアック・シンフォ・バンド、94年録音作品のリイシュー。実質的マルチ・ソロ作〜

LIFE LINE PROJECT
/Beyond Time

(CD/LIFE LINE RECORDS)(Holland'94)
オランダのキーボーディスト/ギタリスト:エリック・デ・ビアー率いるオランダのメロディアス・シンフォニック・バンドの、こちらは94年作品のリイシュー。実質的なマルチ・ソロ録音によるインスト作品で、CAMEL/GENESIS系をベースに、時にキース・エマーソン、リック・ウェイクマンばりの派手なキーボードワークと、80年代HR/HM色を交えた、ドラマティックなシンフォニック・サウンドを展開した良作。ボーナスとして、94年当時のバンド演奏による未発表ライヴ2曲を追加収録しています。

〜ベルギーのマルチ・プレイヤーによる'77年作のレア・シンフォ・アイテムが初CD化!〜

LUC HENRION
/Galerie

(CD/Mellow)(Belgium'77)
ベルギーのkbd/マルチ・プレイヤー、Luc Henrionが'81-'83年にかけて録音した、シンフォニック系のレア・アイテムが、ボーナス2曲追加で伊Mellowより初CD化。一部に他のプレイヤーも交えていますが、基本的には一人多重のピアノ、kbd、g、dr等によるソフトでメロディアスなムードのサウンドになっています。ELP、シュルツェ、オールドフィールド、リピダル、フロイド等ルーツの、ムードを重視した組曲主体の内容は、シリアスながらも、ドリーミーな魅力を放つものです。ピアノ・ソロ・パートが光る秀作!

〜ESOTERICよりリマスター&+2ボーナスで再発!70年代ベルギー・シンフォを代表するマキャヴェルの77年作!〜

MACHIAVEL
/Jester
(CD/ESOTERIC)(Belgium'77)
ベルギー70年代シンフォニックを代表する名バンド:マキャヴェルの77年発表の2ndアルバム。フレンチ系にも近い、パワフルで芝居がかったジョン・アンダーソン風のヴォーカルをフロントにした、YES計基調のサウンドを確立した名作です。PINK FLOYDやGENESISを思わせるパートや、メロトロンも含めつつEL&P的な派手さのあるキーボードワークも相まって、タイトかつダイナミック、そしてキャッチーな、70年代ならではのサウンドが味わえる1枚。次作『Mechanical Moonbeams』と並ぶ代表作となっています。英国ESOTERICより、リマスター/+2曲のボーナス・トラックで再発!

〜ベルギーの名シンフォニック・バンド、77年の超名作3rdがリマスター/+ボーナスでリイシュー!〜

MACHIAVEL
/Mechanical Moonbeams

(CD/ESOTERIC)(Belgium'77)
ESOTERICより、リマスター/+2ボーナス・トラック、プラケース仕様にてリイシュー。ベルギー70年代きってのシンフォニック・バンド:マキャヴェルが、『Jester』に続き77年にリリースした3rd。シアトリカルな英語ヴォーカル、コーラス/メロトロンも多用したキーボード、スティーヴ・ハウ風のギターをフィーチャーした、YESからの影響がルーツのシンフォニック・サウンドは、本作で頂点を極めています。ソリッドかつダイナミック、時にスペイシーなまでのサウンドは、改めて抜群!

〜ピエール・ヴェルヴェローゼムも参加の変態アヴァン・ロック・インスト作!〜

MANU RIBOT
/Ca

(CD/ベル・アンティーク)(Belgium'15)
ザッパ〜Xレッグド・サリーの系譜に連なる、新たなる注目株が登場!XLS〜フラット・アース・ソサエティ等、ベルギーのアヴァン・ロック・シーンを牽引するピエール・ヴェルヴェローゼムのプロデュース、全面参加の下制作された、フランス人ギタリスト/マルチ・プレイヤーのアルバム。PV周辺のdrや管も交え、パンキッシュなタテノリからサーフ、屈折ダブ調まで、リーグ・オヴ・ジェントルマンやフレッド・フリスを思わせるところもある、強烈かつ奇天烈なギター・ロック・インストを展開した、正に注目の傑作!

〜'90sペンドラゴンを基調に、キャメル、ジェネシス等のダイレクトな影響を感じさせる、メロディック王道作!〜

MINDGAMES
/Paradox Of Choice

(CD/Mindgames)(Belgium'15)
ベルギー産、ペンドラゴン直系サウンドのメロディック・シンフォニック・バンドが「MMX」('10)に続きリリースした'15年新作4th。専任英語vo/ac-gをフロントにした5人編成にて、キャメル、ジェネシス等のダイレクトな影響も一部ありつつも、やはり「The World」〜「Window Of Life」期ペンドラゴンを強く思わせるサウンドを展開。本家にはあまりない、フロイド・ルーツのシアトリカル色も一部交えた、メロディアス&ドラマティック、まさにメロディックの王道を行く、高水準の力作です!

〜ベルギー産正統派メロディック・シンフォニックバンド。適度にモダンな音像が心地良い、高完成度の秀作!〜

MINDGAMES
/MMX
(CD/Mindgames)(Belgium'10)
ベルギー産、GENESIS/IQ系 正統派メロディック・シンフォニック・バンドの『Actors in play』('06)に続く3rdアルバム。ピーター・ゲイブリエルというよりも、米のBABYLONを想起させるハイトーンの力強い英語ヴォーカルをフロントに、更なるスケール感も有るサウンドを展開しております。ややハードなナンバーから、適度にモダンな音像が心地良い高完成度の秀作!メロディック派は注目!

〜ジュルベルヌ直系、ベルギー・チェンバーの傑作!〜

MUSIQUE A NEUF
/TRACES

(CD/Igloo)(Belgium'02)
ベルギーのピアニスト、Pirly Zurstrassenを中心とした、ジュルヴェルヌ系チェンバー・バンドの'02年作品。ヴァイオリン、サックス、アコーディオン、チューバ、パーカッション等の9人編成にて、古楽/トラッド色も強い、緊張感の高いサウンドを展開しています。クラシカルなタッチから、ラジカル・トラッド寄りの側面まで、ベルギーならではの仕上がりの秀作!おススメ!

〜キャメル系の泣きのギター+J.ウェットンやJADISを思わせる明快な歌メロ!〜

NICE BEAVER
/The Time It Takes

(CD/ベル・アンティーク)(Holland'15)
オランダ・メロディック・シンフォニックの人脈に連なり、2枚のアルバムをリリースしているナイス・ビーヴァー、11年振りとなるサード。ジョン・ウェットンやJADISを思わせる明快な歌メロで、キャメル的な泣きのギターを軸に、的確なキーボード・オーケストレーションが合わさった、メロディアスな楽曲を展開。叙情味を根底にしつつ、よりロック的な力強さを増し、完成度を高めた、彼らの現時点での最高作。本作により、欧州メロディアス・シンフォニックを代表する存在に踊り出たと言えます!

〜フィンチのbや、再編MANDALABANDのvo、KNIGHT AREAのdrらが参加のメロディック系バンド!〜

NINE STONES CLOSE
/One Eye On The Sunrise

(CD/Progrock)(Holland/UK'12)
オランダ拠点のギタリスト、drian Jonesのソロ・プロジェクトとして元々はスタートした、オランダ/イギリス混成のメロディック・シンフォニック・バンドの、「Traces」('10)に続く3作目。RIVERSEAのkbd、同じくRIVERSEA / MANDALABANDのvo、更には元フィンチのPeter Vink(b)、ナイト・エリアのdrが参加した5人編成(+ゲスト)での録音。フロイド/キャメル・ルーツの泣きのgを軸に、ポーキュパイン・ツリー系のモダンかつアトモスフェリックな色を加えた、現代的メロディック・サウンドの傑作です!
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