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REVIEW ARCHIVES:ITALY D-E
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜イタリアの先鋭プログレ・デュオの2作目。トリップ色を押し出した、ハードSF的インスト大力作!〜

DAAL
/Destruktive-Actions-Affect-Livings

(CD/Agla)(Italy'11)
イタリアのキーボーディストとドラマーのデュオ・ユニットの2作目。楽曲によってはギター、ベース、シタール、ウードなどのゲスト奏者を加え、後期KING CRIMSON系をルーツとした、先鋭的なインストを展開しています。むしろHELDON的なエレクトロ/トリップ色や、インダストリアル/ダブ/エスニックなタッチまで織り込んで、ハードSF的なイメージの、緊張感の高い仕上がり。硬質的かつ映像的な、大力作です!

〜ベル・アンティーク紙ジャケット・シリーズ 2011年3月〜

DALTON
/Riflessioni:Idea D'infinito(無限の概念への省察)

(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'73)
シュールレアリスティックなカヴァー・アートと、意味深なタイトル、73年にリリースされたダルトンのデビューアルバム。フルート、ムーグ、ハモンドなどを駆使してのサウンドは、形而上的な響きを持つ。ゴースト・トラックとしてライヴ音源をボーナス・トラック収録、オリジナル紙ジャケット、リマスター、SHM-CDにて。

〜ナポリの奇才ダニエーレ・セーペ、毒々しいミクスチャー感覚に溢れた会心の大傑作!〜

DANIELE SEPE
/Canzoniere Illustrato

(CD+BOOK/MVM)(Italy'12)
ナポリが生んだ、トラッド/ジャズ/ミクスチャーの奇才、ダニエーレ・セーペ(sax)の新作CD。なんと今回は、A4サイズ、50p今日の豪華な画集ブック(各曲に対応した、様々なイラストレーターによる作品をカラーで収録)が付いた、大胆な仕様でのリリースとなっています。男女vo,ブラス,ギター,アコーディオン等などを用いた、アッパーにして毒々しいサウンドは、セーペ本来の路線への回帰とも言うべきものです。地中海、アラブ、ラテンからフュージョン、レゲエ、果てはヒップ・ホップ、ハード・ロックに至る自在のミクスチャーが冴え渡る、インパクト抜群の会心大傑作! トラッド系リスナーのみならず、アヴァン・プログレッシヴ・リスナーも要チェック!

〜ナポリの奇才、痛快なる新作!OSANNAのリノ・ヴァイレッティを迎えてのAREA"7月、8月、9月(黒)"のカヴァーも!〜

DANIELE SEPE
/Fessbuk buonanotte al manicomio

(CD/Il Manifesto)(Italy'10)
ナポリが生んだトラッド/ジャズ・ミクスチャーの奇才中の奇才:ダニエレ・セーペの新作!今回も、男女ヴォーカル他多数のメンバーを迎えて、ファンク、ヒップホップ、ロック、アフロ、地中海トラッドをアッパーにミックスした、ハチャメチャな大道芸的お祭りサウンドを展開しています、何とリノ・ヴァイレッティ(OSANNA)がヴォーカルで参加でしての、AREAの名曲"Luglio, agosto, settembre (nero) "のカヴァーまで収録!コミュニティサイトであるFacebookをパロったジャケットやブックレットなど、痛烈な皮肉とブラックユーモアも健在。らしさ爆発の会心傑作となっています!オススメ!

〜今度は古楽だ!ナポリが生んだトラッド/ジャズ、ミクスチャーの奇才、新作はスペイン古楽系アンサンブルとの共演!〜

DANIELE SEPE/ENSEMBLE MICROLOGUS
/Kronomakia
(CD/Italy.'08)
ナポリが生んだ奇才サックス奏者、ダニエーレ・セーペの新作。今回は、何とスペイン古楽系アンサンブル(女性ヴォーカル含む)と、自らが率いる大編成バンドROTE JAZZ FRAKTIONによる演奏となっており、中世古楽と地中海トラッド/ジャズ/ロックが合体した、強烈なサウンドです。セーペ作品には欠かせない女性シンガー、A.Kokkoもフィーチャーし、常識破りの奇想天外なミクスチャーを成し遂げた、彼の本領を発揮した会心の傑作です。ジャズ、ロック〜トラッド系リスナー、アヴァンギャルド・ファンもマストな一枚!強烈!

〜大スイセン!イタリアきっての強豪プログレッシヴ・バンドのスタジオ新作CD+ライヴDVD!〜

DEUS EX MACHINA
/Imparis
(Italy.'08)(CD+DVD(NTSC)/Cuneiform)
'90年代以降に登場したプログレッシヴ・ロック・バンド・としては、イタリアのみならず、世界的にも指折りの存在、デウス・エックス・マッキーナ。待望のニューリリースは、'06年にパリで録音されたスタジオCDと、同年にTritonで収録されたライヴ・コンサートをメインにしたDVD(NTSC)のカップリング。アルベルト・ピラスの、デメトリオばりの強力なvo、vln入りのテクニカルかつコンプレクシャスなアンサンブルがよりジャズ・ロック色を強めた、会心の傑作!'90年代のレア・アーカイヴ映像も追加されたDVDも必見の充実度!!

〜D.F.A.の1stと2ndのカップリング+ボーナス・ライヴ・マテリアルズ!未聴の方はお見逃しなく!〜

D.F.A.
/Kaleidoscope
(2CD/Italy'07)
PFM、GG、N.Health等をルーツとした技巧的サウンドが高い評価を得たD.F.A.。本盤は、'97年の1st「Lavori In Corso」と、'99年の2nd「Duty Free Area」をカップリングし、合計3曲の未発ライヴ・ボーナスを追加した2CDリイシューです。最新作4thも素晴らしかった彼らの旧作が一気に味わえる、お徳用リリース!ケンソー系ファンにもおススメ!!

〜カンタベリー、ジャズ・ロック系リスナー必聴!イタリア産技巧派プログレッシヴの雄9年ぶりNew!〜

D.F.A.
/4th
(Italy'08)(CD/Belle Antique)
'97年と'99年にリリースされた2枚のスタジオ・アルバムが極めて高い評価を得るも、'00年アメリカNEARfestでのライヴを収めたCD「Work In Progress」リリース以降は久しく沈黙していた、イタリアン・テクニカル・シンフォニック・バンド、DFA。満を持して、スタジオとしては約9年ぶりとなる3作目(ライヴを含めると通算4作目)がいよいよ登場します。Kbd、g、b、drの4人編成による、ジェントル・ジャイアントやナショナル・ヘルスをルーツとしたような、スリリングかつハイテンションな楽曲志向のサウンドは健在です。従来以上にカンタベリー的ともいえるメロディアスな色を強める一方、ラスト曲には地中海トラッド風の女性Voもゲストでフィーチャーするなど、結果的にケンソーを思わせる場面も多数。デウス・エクス・マッキーナ等のイタリアン・テクニカル系のリスナーはもちろんのこと、ジャズ・ロック/カンタベリー系のファンも見逃せない、ダイナミックで高完成度な仕上がりです。大スイセン!

〜初CD化!ラブ・ロック系イタリアン・ポップ・グループ秀作!〜

DIK DIK
/Storie E Confessioni
(Italy.'73)(CD/BMG JAPAN)
'ディク・ディクの'73年5th。前作「ある女性に捧げる〜」が例外的にシンフォニック・ロック色が強かったのに対し、本作では、彼ら本来のポップ/うたもの路線です。とは言え、しっとりした哀愁のメロディ、生のストリングス、kbd等に彩られたサウンドはイタリアならでは。ジャルディーノ、アルンニ等にも通じる、ラブ・ロック系として極上の出来といえる、注目の一枚!

〜御存知オパス・アヴァントラの歌姫、新作ソロ登場!〜

DONELLA DEL MONACO
/Canzoni Da Battello Del Settecento Veneziano
(CD/Italy'08)
去る4月には、オパス・アヴァントラで奇跡の初来日を果たした、ドネラ・デル・モナコの新作。'77年の1stソロ「Dodici Canzoni〜」でもテーマとしていた18世紀ヴェネツィアの作者不詳の舟歌を中心にを採り上げています(一部1st収録曲の再録音含む)。管、弦による古典/室内楽系アンサンブルをバックに、ドネッラの歌声は矢張り素晴らしく、オパス・アヴァントラに通じる節回しも随所で聴けます。ノスタルジックにして甘美な、親しみ易さも十分の、ファン注目と言える秀作です!

〜通算8作目!カラフルなキーボード・ワークを軸にしたドラマティックなサウンド!〜

DORACOR
/La Vita Che Cade

(CD/MELLOW)(Italy'11)
イタリアのキーボーディスト、コラード・サルデッラが率いるシンフォニック・ロック・バンド、ドラコーの、『Lady Roma』('08)に続く新作8thアルバム。GENESIS、EL&Pなどがルーツのカラフルなキーボード・ワークを軸に、ハードなギターやサックス、イタリアらしい濃厚なヴォーカルを交えたバンドにて、メロディアスかつドラマティックなサウンドを展開しています。部分的にはU.Kや難波弘之を思わせる、音数・楽曲グレードともに過去最高水準の内容は手応え十分です。注目の傑作!

〜イタリア産ジェネシス〜UK〜バンコ系ルーツ、ドラマティック・シンフォニック・バンド、会心NEW!〜

DORACOR
/Lady Roma
(CD/Italy'08)
イタリアのkbd奏者、Corrado Sardellaが率いるシンフォニック・ロック・バンドのニュー・アルバム。力強くも伸びのある伊語vo/g、g/el-vln/マンドリン、b、dr、saxの編成にイアン・モズレイ(1曲dr)らゲストを交えての録音です。ジェネシス、UK等をルーツとした、ダイナミックかつスリリングなサウンドは、イタリア然とした叙情味も十分交えており、完成度抜群です。以前よりもバンド色を強めた楽曲の魅力、トータルの構成力、かけ回るkbdワークと、現時点での新たな最高作です!

〜イタリア産、女性vo(英語)フロントのクラシカル/ゴシック・シンフォニック・バンドの久々NEW!〜

DUNWITCH
/Heilagmanoth
(Italy.'08)(CD/Dunwitch)
イタリア産、女性vo(英語)フロントのクラシカル/ゴシック・シンフォニック・バンドの久々NEW!よりゴシック・メタル寄りに仕上がった、パワフル&妖美な快作!!!

〜イタリアン・ロックの名作がSHM-CD/紙ジャケット仕様にて再発!〜

E.A.ポー
/ジェネラツィオーニ(日常の物語)

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(Italy'74)(税込¥3300)
レア盤が多いKANSASレーベルから'74年にリリースされ、マニアの間で幻のアイテムとして取引されていた作品。オルガンやピアノを軸に、時にテクニカルに、時にアコースティックに、繊細なアレンジで展開されるイタリアン・サウンド。紙ジャケット、リマスター、高品質SHM-CDでの決定版的内容!

〜伊産、70年代風叙情派キーボード・トリオの4th!クラシカル&メロディアスなインスト!〜

EGO
/Evolutione Delle Forme

(CD/Ma.Ra.Cash)(Italy'11)
イタリア産、今や数少なくなった、キーボード・トリオ編成(キーボーディストがフルートもプレイ)による、叙情派インスト・シンフォニック・バンドの4作目。オルガン、アナログ風シンセも押し出しつつ、軽快なリズムやゲストでヴァイオリン奏者も交えた、ソフトなクラシカル・サウンドは、イタリアらしい魅力です。LE ORME、GOBLIN、EL&Pなど、70年代の先人へのリスペクトに溢れた、キーボード・ファン注目の秀作となっています!

〜イタリアらしい濃厚な力技の、レトロなミクスチャー・プログレッシヴ新バンド!〜

EGONON
/Risvealio

(CD/Self)(Italy'72)
これは面白い! イタリア産、屈折センスのレトロ+ミクスチャー・プログレッシヴ新バンド! 管、弦、男女vo等も交えた編成にて、PORCUPINE TREE/OPETH系から、クリムゾン風、エスノ・フュージョン、エレクトロ/サイケに到る多彩な要素を、イタリアらしい濃厚な力技でミクスチャー。レトロ・モダン系の変種とも、イタリアン・プログレの新世代版とも言える、聴き応え十分の大力作です!

〜チェロも暴れるイタリア産ヘヴィ・チェンバー/プログレ寄りアヴァン・ジャズ・ロック・バンド!〜

EL(Electric Leak)
/Electric Leak

(CD/EL)(Italy'08)
サックス、キーボード、チェロ、ドラムス/パーカッションの4人編成による、イタリア産チェンバー/プログレッシヴ寄りアヴァン・ジャズ・ロック・バンドの08年録音作品。ゴリゴリのチェロが暴れまわる押しのパートから、ピアノ、エレ・ピ、シンセなどを活かしたミニマル/シリアス風のミステリアスな面まで、即興色も交えつつ、切り返しの効いたダイナミックなサウンド。一部でKING CRIMSON、HENRY COW、MAGMA、SOFT MACHINE等のルーツも感じさせますが、タイプ分けに収まらない、オリジナリティ抜群の仕上がりになっています。ヘヴィ・チェンバー/レコメン派にオススメの傑作!限定499枚リリース、手書きナンバー入り。

〜地中海トラッドきっての女性シンガー、新作はサルデーニャの宗教歌曲を中心に取り上げた、深遠なる仕上がりの秀作〜

ELENA LEDDA
/Cantendi A Deus
(CD/SARD)(Italy'09)
イタリアきってのトラッド女性シンガー:エレーナ・レッダの新作。今回は地元サルデーニャ島に伝わる宗教歌曲を取り上げています。共同プロデュースのM.パルマスのマンドーラはじめ、10弦クラシック・ギター、ベース(+ ゲストヴォーカル、サックス等)による、シンプルなバッキングの中、力強くも哀愁漂うレッダの力量は改めて抜群です。地中海トラッド/女性ヴォーカル ファンは見逃せない秀作!英語訳付きフルカラー豪華ブックレット仕様パッケージにてリリース!

〜イタリア/サルディーニャ島が生んだ孤高の女性トラッド・シンガー'07ライヴ!〜

ELENA LEDDA
/Live At Jazzinsardegna
(Italy.'08)(CD/Sard)
サルディーニャ島出身で、今や孤高の存在となった女性トラッド・シンガー、エレーナ・レッダの'07年に行われた地元のジャズ・フェスティヴァル出演時のライヴ。才人マウロ・パルマス、リタ・マルコトゥッリらによるバンドをバックに、しっとりと深みのあるトラッド・サウンドと、素晴らしい歌唱を味わえます。サビナ・ヤナトゥーが1曲ゲスト参加しており、そのサビナや、スペインのマリア・デル・マール・ボネットあたりのファンは見逃せない名演です!ビデオ・トラックのボーナス入り!

〜国内盤入荷!メロトロン、ストリングスを含む極上の歌物シンフォニック・ロック・サウンド〜

EQUIPE 84
/Sacrificio
(Italy.'74)(CD/Media Arte)
イタリアポップ・ミュージック・シーンがプログレッシヴ・ロックの影響を強く受けていた'70年代前半、ビート・グループだったエクィペ・オッタンタクアトロも「ID」('70)、「Casa Mia」('71)、「Dr. Jekyll, Mr. Hyde」('73)と次々にプログレッシヴ・ロック色の強いアルバムをリリースしています。その集大成と言えるのが本「サクリフィチオ」。夭折のカンタウトーレ、ジャンニ・デリコも参加しており、メロトロン、ストリングスを含むシンフォニックなキーボード、リリカルで優しいフルート、ギター等がイタリアならではの情感に富んだヴォーカルと一体になり、極上の歌物シンフォニック・ロック・サウンドを作り出しています。

〜なんとバンドとしては19年ぶりとなる3rd。イタリア叙情派シンフォニックの好バンド、泣きは健在の復活作!〜

ERIS PLUVIA
/Third Eye Light
(CD/AMS)(Italy'10)
91年にMUSEAから1st『Rings Of Earthly Light』を発表、95年には実質的な別プロジェクト:ANCIENT VEILでの2ndを残した、イタリアの叙情派シンフォニック・バンドの、復活新作となる3rdアルバム。1stにゲスト参加していたギタリストを中心に、同作のキーボーディストとベーシストを含む5人編成(英語ヴォーカル)で、ゲストにフルート、女性コーラス他も加わっています。CAMELやROUSSEAUを思わせる、しっとりとした泣きと、時にハードなアンサンブルでダイナミックに広がる、メロディアス・シンフォニックの秀作!

〜S.ハケット、F.ディ・ジャコモ、B.ランゼッティがゲスト参加の、ハケット系叙情派アンビエント・シンフォ!〜

L'ESTATE DI SAN MARTINO
/Talsete Di Marsantino

(CD/AMS)(Italy'12)
イタリア産、地中海テイストも交えた、アコースティカル&アンビエントな上品叙情派インスト・シンフォニック・バンドの新作2nd。sax/flも含む5人編成を基本に、今回はゲストでS.ハケット(el-g/M5)、F.ディ・ジャコモ(vo/M12)、B.ランゼッティ(vo/ボーナス・トラックの2曲目)をフィーチャー。ハケット系をフュージョン寄りにしたイメージから、エスノ調まで、流麗&イマジナリーに広がる上質の傑作!

〜GOBLIN全盛期のドラマー:A.マランゴーロをフィーチャーしたテクニカル・ジャズ・ロックバンドの唯一作〜

ETNA
/Etna
(SHM-CD/BelleAntique)(Italy'75)
直後にゴブリンに加入し、全盛期を支えたドラマー:アゴスティノ・マランゴーロと、L'uovo Di Colomboを経たベーシスト:エリオ・ヴォルヴィーニをフィーチャーした、エトナの75年作品。FLEA ON THE HONEY〜FLEAの改名バンドで、エトナ名義では唯一の作。キーボード、ギター、ベース、ドラムスの4ピースにて、前2作から一転した、Mahavishnu Orchestra〜Return To Forever系のジャズ・ロックを展開しています。ひたすらスリリング&テクニカルなプレイは圧巻で、この種ではIL BARICENTROの1stアルバムと並ぶ、イタリアきってのド傑作!国内プレス、リマスター、SHM-CD、紙ジャケット仕様にて、国内初発売!

〜ベッペ・クロヴェッラの共同プロデュース、ロック・オペラ風キーボード・シンフォ新鋭!〜

EUTHYMIA
/L'ultima Illusione

(CD/ELECTROMANTIC)(Italy'10)
ベッペ・クロヴェッラの共同プロデュースで、ELECTROMANTICレーベルより登場した、イタリアン・キーボード・シンフォニックの新鋭の1stアルバム・キーボード、ギター、ベース、ドラムス、女性ヴォーカル、男性ナレーションの編成にて、シアトリカルなトータル仕立てのサウンドを展開しています。EL&P系の、ド派手に押すパートから、ほのぼのとした女性ヴォーカル、何故かエマニュエル・ブーズ/GONG風になる?ナレーション入りの部分まで、極度にダイナミックな仕上がりです。90年代VINYL MAGICレーベル系+70年代テイストともいうべき、重厚にしてドラマティックな傑作!

〜イタリア産。高円寺百景/ZAPPA系 + モーダル・ファンク的?アヴァン・ジャズ・ロック・バンド新鋭デビュー作〜

EX-P
/Carpaccio esistenziale
(CD/fratto9underthesky)(Italy'08)
イタリア産。高円寺百景/ZAPPA系 + モーダル・ファンク的?アヴァン・ジャズ・ロック・バンド新鋭デビュー作。
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