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REVIEW ARCHIVES:IRELAND-UK S
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜後のHAWKS〜MOTORHEADのレミー参加、ファズ・ギター入りダウナー・サイケ/ブルース・フォークの名作!〜

SAM GOPAL
/Esalator
(CD/ESOTERIC)(UK'69)
タブラ/パーカッション奏者のサム・ゴパルを中心とした、ブリティッシュ・アングラ・サイケ・バンドの69年唯一作。後にHAWKWIND〜MOTORHEADのレミー(ここではヴォーカルとアコギを演奏)の初レコーディング作としても有名です。ファズ・ギターを交えつつ、基調はダウナーな(時にTHE DOORS風の?)サイケ・フォーク&ブルース・ロック。まさにアングラ臭プンプンの名作です!何度かCD化されていますが、今回はESOTERICより、リマスターで再発!シングル2曲をボーナス追加にて!

〜事実上のウェブの4作目ともいえるサムライ唯一のアルバムがSHM-CD/紙ジャケット仕様にて再発!〜

SAMURAI
/Samurai

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK'71)(税込¥3300)
後にグリーンスレイドに参加する才人、デイヴ・ローソン(kbd,vo)が加入したサード「アイ・スパイダー」を発表したウェブが、その後サムライと改名して'71年に出した唯一の作。ブラスのみならず、ヴィブラフォンやアコギもフィーチャーした音作りは、ウェブよりもソフトかつジャジーなものです。ここでもローソンの才覚が存分に発揮された、ブリティッシュ然とした仕上がりの名作! SHM-CD、紙ジャケット仕様!

〜英産、プログレ色の強い叙情派ポスト・ロック/マス・ロック・バンド最新作!〜

SANGUINE HUM
/The Weight Of The World

(CD/Esoteric Antenna)(UK'13)→1CD通常盤
(CD+DVD/Esoteric Antenna)(UK'13)→CD+DVD限定盤

Esotericの新作部門、Esoteric Antennaが送り出した、英国産ポスト・プログ系新鋭バンドの2ndアルバム。vo/g,ローズ/ハモンド/シンセ,b,drの4ピースによるサウンドは、ミニマルな浮遊感やvoの節回しにポスト・ロック色を残しつつも、前作以上にシンフォニック寄りの叙情性を感じさせます。メロウな歌物基調の中にも、イエス、キング・クリムゾン、或いはカンタベリー系に通じるテイストを盛り込んだ、プログレッシヴ・サイドのリスナーにも向く仕上がりの快作です! 限定盤にはメイキングDVD付!

〜英国産モダン・プログレッシヴ・バンド、Esotericのサブ・レーベルよりデビュー!〜

SANGUINE HUM
/Diving Bell

(CD/Esoteric)(UK'12)
Esotericのサブ・レーベルより、英国産モダン・プログレッシヴの新バンドの1st。変拍子ポストロック色を取り入れつつも、魅力的なハイ・トーンのvoの歌心を押し出した、叙情派メロディック寄りのサウンドを展開しています。エレピやオルガンを活かしたkbdワークも相まって、非常に聴き応えのある傑作です!

〜英産、フロイド/ゴング系インスト・スペース・ロック/Prog!!〜

SAUCER
/Element 115
(UK.'05)(CD/Dead Earnest)
イギリス産、g, syn, b, drという基本のインスト編成によるスペース・ロック/サイケ・プログレ・バンドの'05リリース!フロイド〜ゴング影響下の、じっくりメロディアスなサウンドで、時にスティーヴ・ヒレッジを思わせるギターが印象的な力作!!

〜マイクとサリーのオールドフィールド姉弟によるユニットの唯一作、ボーナスCD付き2枚組再発!〜

THE SALLYANGIE
/Children Of The Sun

(2CD/ESOTERIC)(UK'69)
マイク・オールドフィールドとサリー・オールドフィールドの姉弟ユニット、サリアンジーの唯一作。あくまでシンプルなフォーク・サウンドですが、フルートなどを交えたアレンジも多く、メアリー・ホプキン+PENTANGLE的なムードもあります。英国フォーク派は一聴に値する良作。本編リマスター+ボーナストラック8曲入りCDの2枚組仕様にて。

〜元BIG BIG TRAINのシンガーの1stソロ登場!周辺人脈も交えて送る、壮大にして重厚な大力作!〜

SEAN FILKINS
/War And Peace&Other Stories

(CD/FestivalMusic)(UK'11)
元BIG BIG TRAINのシンガー ショーン・フィルキンスがリリースした1stソロアルバム。ジョン・ミッチェル(IT BITES)、ゲイリー・チャンドラー(JADIS)、デイヴ・メロース(SPOCK'S BEARD)、リー・エイブラハム(GALAHAD)ら、メロディック・ロック系の周辺人脈がガッチリとサポートしてのバンド・スタイルにて、壮大なコンセプトで綴るハード・シンフォニック・ロックを展開しています。20分に及ぶ長尺の大曲も2曲収録。フィル・コリンズ風のところもあるフィルキンスの力強いヴォーカルを軸に、重厚な押しのパートから、クラシカル/アコースティックな場面まで、ダイナミックな曲想を堂々たるたたずまいで展開。一気に聴かせるパワーを持っているのはもちろん、フィルキンスの新たな活動の一歩を華々しく飾る、会心の大傑作です!BIG BIG TRAINのファンはもちろん、ニール・モーズ周辺ファンも必聴の1枚!

〜奇才:ケン・エリオットの才気が爆発した、セカンド・ハンド、名作中の名作2ndアルバム!〜

SECOND HAND
/Death May Be Your Santa Claus

(SHM-CD/BelleAntique)(UK'71)
前作『Reality』から3年後の71年に大幅なメンバー・チェンジを経て制作された2ndアルバムにて最終作。一目見たら忘れられない印象的なジャケットと、キーボード奏者、ケン・エリオットの才気が爆発した、その音楽的クォリティーの高さ(クラシカル・ロック+アシッド・コラージュ、メロトロン、オルガン入り)から古くから語り継がれてきた、英国アンダーグラウンド・プログレッシヴの名作中の名作!アルバム用に録音されながらも収録時間の都合でカットされた2曲をボーナス収録。紙ジャケット、リマスター、高品質SHM-CDにてのリリース!

〜後にChillum〜Seventh Waveと発展するセカンド・ハンド、先進性と衝動が詰まった68年の1stアルバム!〜

SECOND HAND
/Reality

(SHM-CD/BelleAntique)(UK'68)
2枚のアルバムを発表後、Chillum〜Seventh Waveと発展し、ブリティッシュ・ロック史上、アンダーグラウンドながらも大きな足跡を残したセカンド・ハンドのデビュー作。ビート/モッズ色を残しつつ、サイケ/ハード、プレ・プログレッシヴ的テイストを加えた、68年のシーンを象徴するような先進性と衝動が詰まった音楽性は、今こそ高く再評価されるべきものであります。ボーナス4曲追加。紙ジャケット、リマスター、高品質SHM-CDにてのリリース!

〜フロイド/ゴング系スペースロック/Progインスト'07年2nd!クラウト色UP!!〜

SECRET SAUCER
/Second Sighting
(UK.'07)(CD/Earnest)
英産、フロイド/ゴング系ルーツのトリップ・サイケ/プログレ・インスト・バンドのこちらは'07年2nd!!ヒレッジ色のギターをフィーチャーしたメロデイアスなサウンドは1stと同様ですが、CAN風リズムも導入して、クラウト/ジャーマン色も強化した秀作!!

〜THE ENIDのオリジナルギタリストが結成したニューバンドの1st〜

SECRET GREEN
/To Make The King
(CD/HOLYGROUND)(UK'09)
THE ENIDのオリジナル・ギタリストにして、名曲"Fand"のコンセプトメーカーでもあった、フランシス・リッカリッシュが、初期エニドのサウンドを継承すべく、元CRAFTのキーボーディストらと結成したニューバンドのデビュー作。トラッド/フォーク系ルーツの女性シンガーもフィーチャーしており、正に初期エニド直系の壮麗なクラシカル・ロックを基調に、ファンタジックな中世風味のヴォーカル・パートも交えた楽曲は素晴らしい完成度。ギターの音色もそのままな、エニドファン注目の大傑作アルバム!

〜より重々しいクラウト色を強めた力作〜

SECRET SAUCER
/Tri-angle Waves
(CD/Salad Farm Studio)(UK'09)
英国産。PINK FLOYD〜GONG/ヒレッジ系スペースロックバンドの新作3rd。4人シンセという編成から、ドラム、ベース、ギター入りのナンバーまで、まさにトリッピーなシンセサウンドを中心としつつ、よりヘヴィネスなサウンドを展開しています。反復、また反復のグルーヴは、いわゆるクラウトロック色を強めており、ACID MOTHERS系リスナーにもおススメの秀作。

〜フロイド/ゴング系スペースロック/Progインスト'07年2nd!クラウト色UP!!〜

SECRET SAUCER
/Second Sighting
(UK.'07)(CD/Earnest)
英産、フロイド/ゴング系ルーツのトリップ・サイケ/プログレ・インスト・バンドのこちらは'07年2nd!!ヒレッジ色のギターをフィーチャーしたメロデイアスなサウンドは1stと同様ですが、CAN風リズムも導入して、クラウト/ジャーマン色も強化した秀作!!

〜英産、フロイド/ゴング系インスト・スペース・ロック/Prog!!〜

SECRET SAUCER
/Element 115
(UK.'05)(CD/Dead Earnest)
イギリス産、g, syn, b, drという基本のインスト編成によるスペース・ロック/サイケ・プログレ・バンドの'05リリース!フロイド〜ゴング影響下の、じっくりメロディアスなサウンドで、時にスティーヴ・ヒレッジを思わせるギターが印象的な力作!!

〜伝説的アシッド・フォークシンガー、09年4th!怪しくも哀切な英国テイストたっぷりのダウナーサウンド!〜

SIMON FINN
/Rats Laugh Mice Sing
(CD/CaptainTrip)(UK'09)
かの有名のカルト的名盤『Path The Distance』で知られるアシッド・フォーク・シンガーの、復活後の3作目、通算4作目となる09年作品。拠点だったカナダから故国イギリスへ渡り、女性マルチ奏者/ヴォーカリストのジューリィ・ウッドらのサポートの元、制作されたものです。しっとりと物悲しいダウナーな内省的小品が収められており、イギリス色が感じられる好作に仕上がっております。

〜孤高のSSW:サイモン・フィンが70年に残した唯一作が限定1000枚で国内発売!05年、07年作、3枚セットも同時リリース。〜





SIMON FINN
/Pass The Distance
(CD/キャプテン・トリップ)(UK'70)
70年にMushroomからリリースされた、シンガーソングライター:サイモン・フィンの当時発表された唯一の作品。多少アーシーなフォークをベースとしつつも、当時ならではのサイケデリックな色合いを押し出した、鬼気迫るダウナー・アシッド・フォークの名作が、今回新規リマスター、紙ジャケット、世界初登場曲含む、6曲のボーナス・トラックを追加して限定1000枚で国内発売。アーティスト自身のコメント、歌詞対訳含む小冊子付きの、まさに決定盤であります。05年の復活作『Magic Moments』、07年発表の3rd『Accidental Life』も同時発売(プラケース)。トートバッグ付きの3枚セットも発売!!


/Magic Moments(CD/キャプテン・トリップ)(UK'05)
/Accidental Life(CD/キャプテン・トリップ)(UK'07)

◆3枚組トートバッグ・セット
(3CD+Bag/キャプテン・トリップ)(UK'70-05-07)

〜ジャズ寄りブリティッシュ・ロックの好バンド。70年の1stと2ndのカップリング。11曲ボーナス追加!〜

SKIN ALLEY
/Big Brother Is Watching You - The CBS Recordings Anthology

(2CD/ESOTERIC)(UK'70)
ジャズ・サイド出身のミュージシャンを中心に結成されたブリティッシュ・ロック・バンド:スキン・アレイ。共に70年にCBSからリリースされた、軽快な管楽器入りジャズ・ロック作の1st『Skin Alley』、及び元ATOMIC ROOSTERのニック・グラハム(vo)が加入し、力強さを増した2nd『To Pagham And Beyond』のカップリング2枚組リイシュー。さらに今回、シングル2曲及び、彼らが音楽を担当するも、未発表に終わったサウンドトラック作品『Stop Verusha』からの9曲の、計11曲ものボーナス・トラックをディスク2枚に分けて追加した決定盤!

〜ジャジーなブリティッシュ・ロックの好バンド、72年発表の3作目〜

SKIN ALLEY
/Two Quid Deal

(CD/ESOTERIC)(UK'72)
ジャズ色をルーツとしたブリティッシュ・ロックの好バンド:スキン・アレイが、CBSからトランスアトランティックに移ってリリースした3rdアルバム。前作より参加のニック・グラハム(vo/ex ATOMIC ROOSTER)の存在感が増して、よりファンキーかつタイトな、ブラス、パーカッション入りのロック・サウンドを展開した秀作です。今回、初となるボーナス・トラック2曲(シングルA面曲・グランストンベリーでのライヴ)を追加してのリマスター再発!

〜スナッフの73年1st、74年2nd、75年3rdが24bitリマスタリング&紙ジャケット化!〜


SNAFU
/Snafu(スナッフ登場)
/Situation Normal
/All Funked Up

(CD/AirMail)(UK'73〜75)
元FREEDOMのボビー・ハリスンと、元JUICY LUCYのミッキー・ムーディーを中心に結成されたスナッフの73年1st、74年2nd、75年3rdが24bitリマスタリング&紙ジャケット化!3タイトル同時購入者には、先着特典として『Situation Normal』のジャケット仕様の収納BOX付き!

〜ソフト・マシーン・レガシー、スタジオ新作3rd!〜

SOFT MACHINE LEGACY
/Burden Of Proof

(CD/Moonjune)(UK'13)
ジョン・エサーリッジ(g)、テオ・トラヴィス(sax,fl,ローズp)、ロイ・バビントン(b)、そしてジョン・マーシャル(dr,per)の4人によるソフト・マシーン・レガシーの、スタジオ作としては「スティーム」('07)以来久々となる3rd。バビントン加入後の初スタジオ録音となる本作では、大人の余裕ただようブルージーな曲から、フリー/シリアス寄りの緊張感、更には故ヒュー・ホッパー作"Kings And Queens"のようなカンタベリーらしい浮遊ムードまで、円熟のジャズ・サウンドを、じっくりと展開。現在の彼らの持ち味が活かされた、注目の力作です!

〜後期ソフト・マシーンの名盤3タイトルが、エアー・メイルより紙ジャケット仕様にて再発!〜

SOFT MACHINE
/Bundles (Blu-spec CD/エアー・メイル)(UK'75)(税込¥2940)
/Softs (Blu-spec CD/エアー・メイル)(UK'76)(税込¥2940)
/Alive & Well -Deluxe Edition
(2Blu-spec CD/エアーメイル)(UK'77録音)(税込¥3500)
ソフト・マシーンの後期を代表するスタジオ作2枚及び、'77年のライヴ(C.ジェンキンス、J.エサリッジ、J.マーシャル、R.サンダース、S.クックの5人編成)を収録した名ライヴ盤に、同公演の未発表テイクとシングル「ソフト・スペース」の両面をボーナス収録した「アライヴ・アンド・ウェル」2枚組デラックス・エディションの3タイトルが、エアー・メイルよりBlu-spec盤紙ジャケット仕様にて再発! 3タイトル同時購入の先着特典として、バンドルズ・デザインの収納BOX付!

〜本編と同時期・同会場での未発表ライヴ音源8曲などを収録したボーナスCD付き2枚組再発!紙ジャケット国内盤〜

SOFT MACHINE
/Alive&Well

(2CD/DiskUnion/ESOTERIC)(UK'78)
後期の名作『Softs』リリース後、アラン・ウェイクマンに代わって、リック・サンダース(vln)が加入、ベースもスティーヴ・クックにチェンジしたソフト・マシーンが、77年7月にパリで行なったコンサートを収録した傑作ライヴ盤が、ボーナスCD付きの2枚組エクスパンデッドで再発(本編収録のDISC-1はリマスター)!注目のボーナスCDには、数日間行なわれた、本編と同じパリ公演からの未発表ライヴ8曲(ソロ含む)及び、"Soft Space"のシングル・ヴァージョン2曲を収録。"Song Of Aelous" "The Tale Of Taliesin"を含む、ジョン・エサーリッジ弾きまくりのパフォーマンスが圧巻の、注目再発リリース!

〜最終作となった81年作品が再発!実質カール・ジェンキンスのソロと言える、メロディアス・フュージョンの好作!〜

SOFT MACHINE
/Land Of Cockayne
(CD/ESOTERIC)(UK'81)
SOFT MACHINE名義での最終作となった81年のアルバム。バンドとしての実体は既になく、実質上はカール・ジェンキンスのソロと言える内容です。ジョン・マーシャル、ジャック・ブルースのリズム隊に、ストリングスやブラスを交えており、ゲスト的にアラン・ホールズワースも一部でプレイ。サントラ的ムーディーさやファンキーなポップ色を加えたフュージョン・サウンドは、マシーンの名前を考えなければ良質で、シンフォニック/プログレ・フュージョンの先駆けともいえる、実は好作品!ホールズワース・マニアは"Sly Monkey"を聴くべし!英ESOTERICより、リマスターにて!

〜カール・ジェンキンス主導の後期ソフト・マシーンの1作、待望のリマスター再発!国内盤紙ジャケット仕様〜

SOFT MACHINE
/Softs
(CD/DiskUnion)(UK'76)
長らく廃盤で入手困難となっていた後期ソフト・マシーンの、英国ESOTERICからのリマスター再発シリーズ。『Bundles』(6月初旬入荷)に続き、『Softs』が登場!前作のアラン・ホールズワースに代わって、元WOLFのジョン・エサーリッジが加入、マイク・ラトリッジも脱退し、サックスにアラン・ウェイクマンが加わった、カール・ジェンキンス主導の1枚です。前作のテクニカルなフュージョン/ジャズ・ロック路線を継いだ、スリリング極まるアンサンブルとインタープレイが味わえる、これまた大傑作!ジャズ・ロック・リスナーはマスト!国内盤、紙ジャケット仕様。

〜これは激レア!『7』収録前の4人編成+αによるドイツでのライヴ映像DVDと、ほぼ同音源収録CD(曲目一部違い)のセット!〜

SOFT MACHINE
/NDR Jazz Workshop -Humburg Fermany 1973-

(CD+DVD[NTSC]/Arcangelo)(UK'73収録)
これは何とも珍しい!ヒュー・ホッパー脱退/ロイ・バビントン加入を経た、73年5月17日、ドイツでのライヴをたっぷり(本編は約70分)を高画質で収めたDVD(NTSC)と、ほぼ同音源収録のCD(DVD中の"Seft Weed Factor"は未収録、代わってCDのみ"Down The Road"入り)のセットです。ジェンキンス、ラトリッジ、バビントン、マーシャルに、ゲストで何とゲイリー・ボイル(g)、アート・シーメン(sax)も加わった、ファン必見の内容!DVDにはオーディオ・ボーナスとして、当時のヒュー・ホッパーとの共演"1983"他も追加!

〜国内盤入荷!これは貴重かつ充実、珍しいフィルハワード(dr)期の未発ライブ!音源良好!〜

SOFT MACHINE
/Drop(UK '71録音)
(CD/Belle Antique)

これまで数多くの未発表ライヴ音源がCD化されているソフト・マシーンですが、これは珍しい、公式には「5」前半部のみ存在した、フィル・ハワード(dr)在籍時の'71年秋、ドイツ・ツアーでの演奏。ラドリッジ、ディーン、ホッパー、ハワードのカルテットにて、この時期ならではの「5」曲を中心に、ワイアット時代とは大きく異なる印象の"Slightly〜"、"Cut Bloody〜"等をプレイしています。ハワードの激しいドラミングにあおられてか、時にマイルス的ともいえる、ヘヴィかつアグレッシヴなジャズ・ロックを展開した、ファン注目の名演です!トータル62分、音質も良好!!

〜レアなライブラリー用レコードを収めたCD!ジョン・エサーリッジ期メンバーによる演奏!〜

SOFT MACHINE
/Rubber Riff
(CD/Gonzo Multimedia)(UK'76-77?録音)
元々は、ライブラリー用(著作権フリーの、放送局用BGMレコード)として制作されたという、ソフト・マシーンのレア音源。カール・ジェンキンス、ジョン・エサーリッジ、ロイ・バビントン、ジョン・マーシャルに、キーボーディストでキャロル・バレットというメンバー(76〜77年頃?)での録音です。演奏自体は、あくまでサントラ/BGM然としたコンパクトなものですが、マシーンの歴史を語るに欠かせないお宝の一つ!

〜長らく廃盤で入手困難となっていたカール・ジェンキンス主導の後期ソフト・マシーンの1作、待望のリマスター再発!〜

SOFT MACHINE
/Softs
(CD/ESOTERIC)(UK'76)
長らく廃盤で入手困難となっていた後期ソフト・マシーンの、英国ESOTERICからのリマスター再発シリーズ。『Bundles』(6月初旬入荷)に続き、『Softs』が登場!前作のアラン・ホールズワースに代わって、元WOLFのジョン・エサーリッジが加入、マイク・ラトリッジも脱退し、サックスにアラン・ウェイクマンが加わった、カール・ジェンキンス主導の1枚です。前作のテクニカルなフュージョン/ジャズ・ロック路線を継いだ、スリリング極まるアンサンブルとインタープレイが味わえる、これまた大傑作!ジャズ・ロック・リスナーはマスト!

〜アラン・ホールズワース参加、強力な技巧派作品で知られる8作目、待望のリマスター&リイシュー!〜

SOFT MACHINE
/Bundles
(CD/ESOTERIC)(UK'77)
『7』リリース後、カール・ジェンキンスとマイク・ラトリッジを中心に、テクニカル・フュージョン/ジャズ・ロックに変身したバンドが、アラン・ホールズワース(g)を迎えてリリースした75年発表の8作目。弾きまくるホールズワースがとにかく強力、技巧派の古典とも言うべき名盤。長らく廃盤でCDも入手困難でしたが、英ESOTERICより、新規リマスター/プラケースにて待望の再発!今後、『Softs』『Alive&Well』『Land Of Cockayne』も、6月以降順次リイシュー予定です!

〜ロイ・バビントン(b)が新加入しての09年欧州ライヴを収録!現在型カンタベリー・ジャズ・ロックの力演!〜

SOFT MACHINE LEGACY
/Live Adventures
(CD/BelleAntique/MOONJUNE)(UK'09録音)
故.ヒュー・ホッパーの後釜として、ベースにロイ・バビントンが加入したソフト・マシーン・レガシーが、09年10月に行った、オーストリア及びドイツ公演から収録されたライヴアルバム。ジョン・エサーリッジ(g)、テオ・トラヴィス(sax/fl)、ロイ・バビントン、そしてジョン・マーシャル(dr)の4ピースにて、オリジナル最新作『Steam』からの楽曲と、SOFT MACHINEの旧曲をプレイしています。『6』『Softs』からの曲も交えてじっくり聴かせる、現在型カンタベリー・ジャズ・ロックの力演!

〜お徳用!ソフトマシーンの3rd〜7thまでの5タイトルを収めたBOX!〜

SOFT MACHINE
/Original Album Classics

(5CD/Colombia)(UK)
これはお徳用!ソフトマシーンの3rd〜7thまでの5タイトルを収めたBOX!(※『Third』のボーナス・ディスクは無し)

〜YESミーツRENAISSANCEと評されたソルスティスの最新ライヴ作!〜

SOLSTICE
/Kindred Spirits

(CD+DVD[NTSC]/BelleAntique)(UK'11)
女性ヴォーカルとヴァイオリンをフィーチャーして「YESミーツRENAISSANCE」とも評された英国の叙情派シンフォニック・バンド、ソルスティスのニューリリースは、2010年の復活4th『Spirit』リリース時の、2010年3月6日、ミントンキーンズの「The Pitz Club」でのライヴを収めたDVD(本編90分)と、07年〜08年のライヴから、1st〜3rdの代表曲をセレクトしたCD(本編40分)のセット。エモーショナルな女性ヴォーカル、メロディックなギター、フォーキーなヴァイオリンが存分に味わえる、ファン必携のリリースです。DVDにはボーナスとして、ローレライで2010年に行われた野外フェスからの2曲の集映像(15分)を追加。さらにCDにはシークレット・トラックもあります。

※DVDはNTSC方式です

〜英国きっての叙情シンフォニック・バンド ソルスティス 久々の新作!CD+09年ライヴDVD(PAL)のセット!〜

SOLSTICE
/Spirit
(CD+DVD[PAL]/FestivalMusic)(UK'10)
80年代より活動を続ける、英国きっての、女性ヴォーカル、ヴァイオリン入り叙情シンフォニック・バンド:ソルスティスの、97年リリースの『Circles』以来実に13年ぶりとなる新作!前作から引き続き参加の5代目女性シンガー:エマ・ブラクンと、女性ヴァイオリン/ヴィオラをフィーチャーした、6人編成による録音です。ハケット〜PINK FLOYD系と、フォーク/トラッド色をブレンドしたしっとりとした泣きの音像は健在で、メロディアス・シンフォニック/女性ヴォーカルファン注目の快作!CD収録の新曲はじめ、旧曲/代表曲も含む、09年のライヴを完全収録したDVD(NTSC)付き、画質は少々荒く、オフィシャル・ブート的ですが、たっぷりと彼らの魅力が味わえます。大推薦、マストアイテムです!!

〜英国産、女性vo、vln入り叙情派シンフォの名バンド、記念すべき'84年1st!〜

SOLSTICE
/Silent Dance
(The Definitive Edition)(2CD/UK'07)
ポンプ・ロック・ムーヴメントさなかの英国にあって、伸びやかな女性voとvlnをフィーチャーしたサウンドで個性、クオリティことに抜きん出た存在だったソルスティス。彼ら記念すべき1stリイシュー盤。イエス、ジェネシス系にフォーク/クラシカル色を加えた名作の本盤はリマスター、さらにボーナスCDには女性Vo加入以前の'82カセット録音や、アルバムとは別の二人の女性シンガーを各々フィーチャーした'82カセット/'83デモ、'83BBCライヴ等を収録!!

〜英国叙情派シンフォの雄、'97年のサード、リマスター!ボーナス・トラック4曲追加!〜

SOLSTICE
/Circles(The Definitive Edition)
(2CD/UK'07)
新たに5代目女性シンガー、エマ・ブラウンを迎えて制作されたソルスティスのサード。ドラムには元ジェスロ・タルのクライヴ・バンカーが参加しています。前2作を継承しつつ、よりアコースティカルで深みのある叙情派シンフォニック・ロックを聴かせる秀作。Vlnも健在です。リマスターの上、2nd時の♀voによるトラックを含む、デモ4曲をボーナスとして追加!

〜'98年クロップレディ・フェス出演時のライヴをスタジオで再現した注目ライヴ・アルバム!〜

SOLSTICE
/The Cropredy Set(The Definitive Edition)
(CD+DVD(NTSC)/UK'07)
サード・アルバム後の'98年、クロップレディ・フェス出演時のライヴが機材トラブルの為レコーディングが上手くいかず、急遽翌日にスタジオ入りして当日をそのまま再現したという、いわく付きのライヴ・アルバム。ベスト選曲+ステージ用トラッド・ナンバー、drで参加したクライヴ・バンカーの曲もプレイし充実しきった快演です。リマスターの上、なんと元になった同フェスの映像をCD音源とリンクさせた盤アテフリDVD付き!!

〜ジャック・ブルースを中心とした新バンド!〜

SPECTRUM ROAD
/Spectrum Road

(CD/Palmetto)(UK/USA'12)
トニー・ウィリアムス・トリビュートとして来日も果たしている、御大J.ブルース(b,vo)が、V.レイド(g/リヴィング・カラー)、J.メデスキ(org)、そして凄腕女性ドラマー、シンディ・ブラックマンと組んだ4ピース・バンドの1st。ライフタイム曲を中心に("One Word"も)プレイしています。骨太なグル-ヴと、自在のテクニックが心地良い、流石の仕上がり!

〜「ブリティッシュ・フォーク3種の神器」で知られるスパイロジャイラの復活新作LP!〜

SPIROGYRA
/5

(LP/turning around records)(UK'10)
メロウ・キャンドル、チューダー・ロッジとならぶ「ブリティッシュ・フォーク3種の神器」の3rdで知られるスパイロジャイラの復活新作。実質的に中心人物だったマーティン・コッカ―ハムのソロに近い作りで、バーバラ・ガスキンは不参加ですが、フローティングな女性サポートヴォーカルはじめ、多数のメンバーが参加しています。トランペット/ブラスも使用した3rdのドラマティックなイメージを多く継承した楽曲は非常に出来がよく、まさにスパイロジャイラという仕上がりです。哀愁たっぷりのファン注目の秀作!

〜グレッグ・レイクがプロデュースしたことで知られる、ブリティッシュ・ロック・バンドの1st!〜

SPONTANEOUS COMBUSTION
/Spontaneous Combustion

(CD/Esoteric)(UK'72)
グレッグ・レイクがプロデュースを担当したことでも知られる、英産トリオ・バンドの1st。ややハードでありながらも、あくまでメロディアス&ブルージーなブリティッシュ・ロック・サウンドを基調に、kbdを交えたプログレッシヴ風味を加えた音像が個性的な力作です! Esotericより新規リマスタープラケース、そして初CD化となる'71年のシングルA面曲をボーナス・トラックとして追加!

〜プログレッシヴ寄りブリティッシュ・ロック・バンドの2ndがEsotericより再発!〜

SPONTANEOUS COMBUSTION
/Triad

(CD/Esoteric)(UK'72)
プログレッシヴな味も有るハード寄りブリティッシュ・ロック・トリオのラスト作2nd。本作はG.レイクのプロデュースでは有りませんが、より屈折感の有る音像で、実は1st以上にプログレッシヴ寄り。kbdも多用された隠れた名盤! Esotericより新規リマスターの上、初CD化となるボーナス3曲('72年シングルA面及び'73年シングル)を追加。特に'73年シングルは何と"剣の舞"をギター・インスト化していてビックリ。面白いです!

〜クリス・スクワイア+スティーヴ・ハケットの話題の新ユニット!〜

SQUACKETT
/A Life Within A Day

(CD/Esoteric)(UK'12)
ご存知クリス・スクワイア(b,vo/YES)と、スティーヴ・ハケット(g,vo/GENESIS)の両御大が組んだ話題の新プロジェクト、スクアケットの1stアルバム。主役の2人(リードvoは主にハケットが担当)に加えて、ロジャー・キング(kbd)、J.ステイシー(dr)、A.レーマン(バックvo)もフィーチャーしたバンド・スタイルでの録音となっています。どちらかと言えば、ハケットの近年の作風を基調に、スクワイアらしいモダンなタッチやコーラス/voメロディを加えた正に両者の色が共存した歌物主体の内容は、さすがの高水準です!

〜スティーヴ・ハケットによるジェネシス再録企画第2弾! マニアックなナンバーも収録のファン必携作!〜

STEVE HACKETT
/Genesis Revisited II

(2CD/InsideOut)(UK'12)
(4LP+2CD/InsideOut)(UK'12)

クリス・スクワイアとのユニット、SQUAKETTでもアルバムをリリースするなど、活発な活動を続ける御大S.ハケットのニュー・リリースは、ジェネシス・ナンバー再録企画の第2弾となりました。J.ウェットン、S.ウィルソン、N.モーズ、R.ストルト、J.ハケット、N.マグナス、S.ロガリーら多数のゲストを迎えて"サパーズ・レディ"、"月影の騎士"といった前作未収録だった定番曲から、少々マニアックなナンバー、更にはハケットのソロ曲のリメイクまで、前作とはカブらない選曲をたっぷり2CDに収めています。全編オリジナルに忠実なタッチでカヴァーしており、ゲスト陣の好演と共にハケットのギター・プレイを強調したイメージのジェネシス・サウンドが楽しめる、ファン注目の快作! 2CDの通常盤と併せて、4LP+2CDの限定盤も少数入荷!

〜絶好調の御大ハケット、2011年作!クリス・スクワイア、サイモン・フィリップスらも参加!〜

STEVE HACKETT
/Beyond The Shrouded Horizon

(2CD/InsideOut)(UK'11)
言わずと知れた御大スティーヴ・ハケットの、スタジオ・アルバムとしては2010年の『Out Of Tunnel's Mouth』に続く新作。ロジャー・キング、ニック・ベッグス、アマンダ・レーマンら、近年のバンド・メンバーやチェリストらが楽曲毎に参加しており、クリス・スクワイア(b)を3曲に、サイモン・フィリップス(dr)を2曲にフィーチャーしています。独特のうねるギターを活かしたハード&ブルージーなナンバーから、甘美なアコースティック、初期を思わせるキャッチーなシンフォニック・サウンドまで、前作を継ぎつつ、さらなる多彩さで迫る内容です。まさにハケットならではの叙情味と広がりを押し出した会心作!シリアスなインストのミニ組曲や、FOCUS"Eruption"のカヴァー(既発)、"Reconditioned Nightmare"のリメイクなど全9曲/28分強収録のボーナスCD付きスペシャルエディション!

〜スティーヴ・ハケット・バンドの2010年ツアー・ライヴを2枚組に収録!デジパック仕様のInsideOut盤〜

STEVE HACKETT
/Rails

(2CD/InsideOut)(UK'10収録)
2010年のツアーを収録した2枚組ライヴ・アルバムが、InsideOut盤としてデジパックでリリース!オープニングの"Everyday"から、ラストの"Clocks"まで、ひとつのコンサートのセットリストを再現した曲順になっており、臨場感抜群です。ベース/スティック奏者がニック・ベッグスな以外は、メンバーも来日時と同じ。あの感激を再び味わうには格好のタイトルとなっています。文句なしの名曲&名演の嵐!

〜スティーヴ・ハケット、会心の2010年ソロ作品。見開き紙ジャケット&ボーナス2曲追加の国内盤で登場!〜

スティーヴ・ハケット
/闇を抜けて〜アウト・オブ・ザ・トンネルズ・マウス+2

(CD/WHDEntertainment)(UK'10)
2010年8月にはエレクトリック・バンドでの単独来日公演、そしてプログレ・フェスでの来日公演も行った、スティーヴ・ハケット会心の2010年最新ソロ・アルバム。こちらは国内盤。E式見開き紙ジャケット仕様&日本盤用ボーナス・トラック2曲("Fast Flower" "Everyday(Live At Club Citta 2010)")を追加してのリリース!

〜スティーヴ・ハケット、会心の'10ソロアルバム。ボーナスCD付き2枚組デジパック仕様スペシャル・エディション!〜

STEVE HACKETT
/Out Of The Tunnel's Mouth

(2CD/CenturyMedia/InsideOut)(UK'10)
来たる8月にはエレクトリック・バンドでの単独来日公演、そしてプログレ・フェスでの来日公演も決定した、スティーヴ・ハケット会心の2010年最新ソロ・アルバム。同盤はネット流通で先行リリースされましたが、今回 CENTURY MEDIA経由で一般流通がスタートしました。通常盤と同時に、何とエレクトリック・バンドでの"Blood On The Rooftops" "A Tower Struck Down" "Firth Of Fifth" "Fly On A Windshield" "Broadway Melody Of 1974"の5曲、及びスタジオ・トラック1曲"Every Star In The Night Sky"の計6曲(32分)を収めたボーナスCD付き2枚組デジパック仕様でのスペシャル・エディションも発売!これはマストアイテムです!

〜マリリオンのvoと元JAPAN〜現ポーキュパイン・ツリーの2人による連名ユニットデビュー作!〜

STEVE HOGARTH & RICHARD BARBIERI
/Not The Weapon Bud The Hand

(CD/Kscope)(UK'12)
言わずと知れたマリリオンのvo、スティーヴ・ホガースと、元JAPAN〜現ポーキュパイン・ツリーのリチャード・バルビエリの共演ユニットのデビュー作! 期待にたがわぬ、イマジナリーで上品なアンビエント・サウンドの中、ホガースならではのエモーショナルな歌心が響き渡る、ファン注目の一枚! ハードカバー・デジパックにて!

〜スティーヴ・ハウの初期ソロ2作がSHM-CD&紙ジャケットにて再発!〜


スティーヴ・ハウ
/ビギニングス
/スティーヴ・ハウ・アルバム

(SHM-CD/Arcangelo)(UK'75/79)
何をかいわんやのYESのギタリスト、スティーヴ・ハウの75年の1stソロと、79年リリースの2ndソロが、SHM-CD&紙ジャケットにて再発!『Beginnings』は、自らのプレイによる各種ギター、マンドリン、ヴォーカルなどに、ビル・ブラッフォード、パトリック・モラーツ、さらにはGRYPHONのグレアム・テイラーらも加わっての録音です。クラシカル/アコースティックから、イエスのパーツに近いナンバーまで、意外に?エレクトリック色もある好内容作品!『The Steve Howe Album』は、再び各種ギターを用いつつ、ブラッフォード、アラン・ホワイト、クレア・ハミル("Look Over Your Shoulder"にヴォーカル参加、秀曲です!)らが参加。1st同様、案外エレクトリック色も強く、ハウがイエスの音楽性にもたらしているものも改めて確認できる好内容です。見過ごされがちですが、実はかなりイケてる秀作です!

〜IQ〜JADIS周辺で活躍するスティーヴ・ソーンの新作4th! メロディック・リスナー必聴の秀作!〜

STEVE THORNE
/Crimes & Reasons

(CD/Giant Electric Pea)(UK'12)
IQ〜JADIS周辺で活躍するシンガー/マルチ・プレイヤー、スティーヴ・ソーンの4作目となるニュー・アルバム。自らのリードvo及び多重録音を中心に、曲毎にN.ディヴァージリオ、T.レヴィン、M.オーフォード、G.チャンドラーらが適宜加わる形での録音になっています。ジェネシス系を基調にしつつ、'80s風味のハード・タッチも交えた歌物シンフォニック・サウンドは英国然とした魅力に溢れています。メロディック・リスナーは見逃せない、高品質な仕上がりの秀作です!

〜ポンプ・ロックシーン稀代のシンガーソングライターの3rd。今回も豪華ゲストで送るコンパクトなメロディック・ロック好盤。〜

STEVE THORNE
/Into The Ether
(CD/BelleAntique)(UK'09)
IQやJADISとの交流で知られるシンガーソングライターにして、これまでリリースされた『Emotional Creatures Part.2』に続く、スティーヴ・ソーンの2年ぶりとなる3作目。今回も、ピート・トレワヴァス(Marillion/TRANSATLANTIC)、ニック・ディヴァリージオ(SPOCK'S BEARD)、トニー・レヴィン(KING CRIMSON)、ジョン・ベック(IT BITES)、ジョン・ミッチェル(ARENA/IT BITES)、ゲイリー・チャンドラー(JADIS)ら豪華ゲストを曲毎に迎えての録音。IQ〜JADISのキャッチーな曲想に、PINK FLOYD系のフォーキーなセンスも加味した、コンパクトな中にも英国然とした味わいのある純正たるメロディック/シンフォニック・ロックを展開。メロディック・ロックファンのみならず注目の、ソフトヴォーカルシンフォの良作。

〜M.ミンネマン、A.ホルツマン等豪華メンバーが参加した、S.ウィルソン最新作!〜

STEVEN WILSON
/The Raven That Refused To Sing - and other stories

(CD/KScope)(UK'13)→1CD通常盤
(CD+DVD[NTSC]/KScope)(UK'13)→CD+DVDスペシャル・エディション

キング・クリムゾン、ELP、ジェスロ・タル等のリマスター・ワークでも活躍している、御存知ポーキュパイン・ツリーその人、スティーヴン・ウィルソンの新作3rdソロ。今回はライヴ・ツアーを共にした、M.ミンネマン(dr)、N.ベッグス(スティック、b)、A.ホルツマン(kbd)、T.トラヴィス(sax,fl)に加え、ガスリー・ゴーヴァン(g)までも加わったバンド体制にて、フロイド、クリムゾン等プログレッシヴ・ロックへの壮大なオマージュともいえるサウンドを展開。よりバンド然としたアンサンブルのパワーと、ダイナミックな作曲センスが相まって、前作に続きまたも大傑作に仕上がっています! プロデュースはアラン・パーソンズ! スペシャル・エディションは、音源やドキュメンタリー映像等を収録したDVD[NTSC]付、ハードカバー・デジパック仕様!

〜M.ミンネマン、A.ホルツマン、N.ベッグス、T.トラヴィスといった豪華メンバーを迎えての名演!〜

STEVEN WILSON
/Get All You Deserve

(2CD+DVD[NTSC]+Blu-ray[NTSC]/Kscope)(UK'12収録)
(DVD[NTSC]/Kscope)(UK'12収録)
(Blu-ray[NTSC]/Kscope)(UK'12収録)

御存知PORCUPINE TREEその人、スティーヴン・ウィルソン(vo,g,etc)が、大傑作となった2ndソロ「Grace For Drowing」('11)リリースに伴って行ったソロ・ツアーより、'12年4月メキシコシティー公演を収録したライヴDVD(約120分)。マルコ・ミンネマン(dr/UKZ)、アダム・ホルツマン(kbd/ex.マイルス・バンド〜THE AVENGERS)、ニック・ベッグス(スティック/ex.カジャグーグー〜IOHA〜S.ハケット・バンド)、テオ・トラヴィス(fl,sax/ゴング〜ソフト・マシーン・レガシー)、そしてフリッパナイズド・トーン&速弾きのハイテク・ギタリスト、Niko Tsonevという、強力なメンバーを迎えてのバンドにて、メロトロン音炸裂の"Sectarian"、25分近くに及ぶ大曲"Raider II"といった2ndソロ曲を中心に、1stからの曲も交え、更には未発曲"Luminol"(ハードな佳曲)も収めたセット・リストをプレイしています。ギタリストの参加を得たことで、vo専任やkbd弾きつつのvoなど、よりアクティヴな動きを見せるウィルソン、技巧派揃いのバックの面々の見せ所の数々、そして、初期〜中期クリムゾン色を解放した?本隊以上にプログレッシヴ色の強いサウンドが、たっぷり楽しめる内容です。ウィルソンらしいイメージ・フィルム等も上手くステージ上で挿入されており、トータルなパフォーマンスとしても素晴らしい、正に会心の名演! おススメです!

〜大スイセン!傑作'75ソロ!初CD化、リマスター!和風サンタナ的トリップ・ジャズ・ロック作!〜

STOMU YAMASH'TA
/Raindog
(Japan.'75)(CD/Esoteric)
EAST WINDを解体したツトム・ヤマシタ(per)が、'75年に発表したソロ作。ゲスト的にG.ボイルらも参加していますが、ここではB.ゴスコイン(kbd)以外はg, b, drと日本人メンバーで固めたバンドでの録音です。サンタナを和風にしたような、スピーディかつタイトなアンサンブルから、本領発揮のメディティショナルな東洋系パーカッション・ソロまで、スリリングなジャズ・ロック作に仕上がっています。イースト・ウィンドの延長線上にある、これまた名作です!リマスターにて初CD化!!おススメ!!

〜日本が生んだ世界的パーカッショニストによるプログレッシヴ・ジャズ・ロックの名作2タイトル初CD化!〜

STOMU YAMASHTA
/Floating Music&The Man From The East
(CD/U.K.'72/'73)
GOプロジェクトはじめ、世界的に著名な日本人パーカッショニスト、ツトム・ヤマシタが'70年の渡英後に、現地ミュージシャンと制作した2作品のカップリング初CD化。M.パート(per)、P.ロビンソン(p)らと組んだCOME TO THE EDGEの「Floating〜」はライヴ録音を含む、パーカッシヴかつスリリングなプログレッシヴ・ジャズ・ロック。一方、同バンドのコア・メンバーに、ゲイリー・ボイル(g)らも加わったRED BUDDHA THEATREの「The Man〜」はより日本的なイメージ(民謡風voも有り)を押し出しています。いずれもプログレッシヴ・リスナー向きの名作です!

〜単体初CD化!ツトム・ヤマシタがゲイリー・ボイル、ヒュー・ホッパーらと組んだイースト・ウィンドの1st!〜

STOMU YAMASH'TA'S EAST WIND
/Freedom Is Frightening
(Japan/U.K. '73)(CD/Esoteric)
世界的パーカショニスト、ツトム・ヤマシタが、ゲイリー・ボイル(g)、ヒュー・ホッパー(b)、ヒサコ・ヤマシタ(vln)、ブライアン・ガスコイン(kbd)と結成した、ジャズ・ロック・バンド、イースト・ウィンドの1st。前半2曲は既発ですが、単体初CD化、リマスター。時にメディティショナル/トリップ的ムードを交えつつ、基調はリターン・トゥ・フォーエヴァー系とソフト・マシーン系をミックスしたような、ハードかつタイトな疾走感溢れるサウンドです。ゲイリー・ボイルが弾きまくるAはじめ、ヒサコのvlnが効果的な後半も素晴らしい、英国的ジャズ・ロックの名盤です!!

〜feat:G.ボイル、H.ホッパー!秀作2nd初CD化!アイソ・トープ・ファンも必聴!〜

STOMU YAMASH'TA'S EAST WIND
/One By One
(Japan/U.K. '74)(CD/Esoteric)
ツトム・ヤマシタ(per)が結成したジャズ・ロック・グループ、イースト・ウィンドのラスト作となった2nd。リマスターにて初CD化です。前作「Freedom Is Frightening」に続き、G.ボイル(g)、H.ホッパー(b)、そして新たにN.モリス(dr)というアイソトープ組をフィーチャーし、更にヒサコ・ヤマシタ(vln)、vo/コンガ/flも参加しています。F1をテーマとした映画のサントラであった為か、より多彩な曲想になっており、イメージ通りの疾走するジャズ・ロックから、サンタナ張りのラテン/ファンキーvo曲、クラシカル/チェンバー風ストリングス+シンセ("四季"も有り)まで、いずれも充実。こちらも秀作!!

〜スティーヴ・ウィルソンのミカエルがコラボレイトした注目のリリース!〜

STORM CORROSION
/Storm Corrosion

(CD+Blu-ray/Roadrunner)(UK/Sweden'12)
スティーヴ・ウィルソン(PRCUPINE TREE)と、かねてより親交の深いOPETHのMikael Akelfeldtが、満を持してコラボレイトした注目のアルバム! PT〜OPETHがアンビエントかつ、ゴシック・ホラーな側面を拡張したような、メロトロンやストリングスも多用のダーク・アナモスフェリック・サウンド! CDと5.1音源等収録のブルーレイディスクのセットにて!

〜ストローブスの新譜は『Hero & Heroine』('74)のリメイク版!〜

STRAWBS
/Hero & Heroine In Ascencia

(CD/witchwood media)(UK'11)
ご存じ、デヴィッド・ガズンズ率いるストローブスのニュー・リリースは、もとは74年リリースの名作『Hero & Heroine』のリメイク版。デイヴ・ランパート(vo.g)、トニー・フェルナンデス(dr.per)、さらにはジョン・ヤング(kbd.vo)といった面々を迎えて、メロトロン音を含む往年の質感を再現しつつ、よりメランコニックな歌心を押し出した劇的な内容に仕上がっています。ストローブス・ファン注目の大力作です!

〜ストローブスのBBCライヴ・アーカイヴス。Vol.1は、68年〜73年スタジオ・ライヴ・トラックス!音質極上!〜

STRAWBS
/Live At The BBC Vol.1 In Session

(CD/Universal)(UK'68-73収録)
デイヴ・カズンズ率いるストローブスの、BBCライヴ・アーカイヴス第一弾。こちらは『Top Gear』『Sound Of The 70's』など、BBCのスタジオで行なわれたライヴを収録。トニー・ヴィスコンティ参加のデビュー直前68年テイクから、素朴なフォーク色の強い69年テイク。リック・ウェイクマン入りの70年&71年テイク、ブルー・ウィーバーのメロトロン炸裂する、『Brave New World』期71年&72年テイク、そしてデイヴ・ランバート加入後の『Bursting At The Seams』期の73年テイクまで収録!音質極上!内容充実!

〜リック・ウェイクマン参加時のライヴ11曲をはじめ、73〜74年3公演を収めたBBCライヴ集第二弾!これは充実!〜

STRAWBS
/Live At The BBC Vol.2 In Concert

(2CD/Universal)(UK'71/73/74収録)
ストローブスBBCライヴ集第2弾。こちらはイン・コンサート音源ということで、BBCが収録した観客入りのライヴ3公演(71年/73年/74年)を2枚組に渡って収録しています。まとまった形では初公開とおぼしき、リック・ウェイクマン在籍時の71年ライヴ11曲はじめ、ブルー・ウィーバー期(『Bursting At The Seams』)の73年11曲、そしてジョン・ホウクン参加(『Heroes Are Forever』時)の74年9曲を収録!正規リリースにて。まさに黄金期!もちろん、音質極上!

〜通好みのブリティッシュ・ロック名バンド、72年にドイツのラジオSWFに残していたライヴ音源が発掘リリース〜

STUD
/The SWF Session 1972
(CD/LongHair)(UK'72録音)
元BLOSSOM TOESのジム・クーリガン(g)が、元TASTEのリズム隊らと結成した通好みのフォーキー/ブルージー・ブリティッシュ・ロック・バンド:スタッドの、ドイツのラジオSWFに残していたライヴ音源がなんと正規発掘リリース。72年、名作2nd『September』発表期で、アメリカ風味とブルース・ロック/カントリー/フォークが混在した、渋くも力強いサウンドは、改めて魅力十分。40分弱、6曲と、やや短いものの、音質・内容ともに極上のファン必携アイテム!

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