◆WORLD DISQUE TOP PAGEへ戻る

REVIEW ARCHIVES:JAPAN C-D
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜何と再結成!当時アルバムを残さなかった伝説のバンド、カリスマの1st!〜

CHARISMA
/邂逅

(CD/King)(Japan'15)
復活・ケネディの新作「トライアングル・モーション」に続き、何と今度は泉 陸奥彦(ギター)がDADA以前に結成('76-'77に活動)していた、伝説の関西ジャズ・ロック/プログレッシヴ・バンド、カリスマが、まさかの復活、そして1stアルバムをリリース。当時のメンバーで、いまや日本を代表するドラマー、「手数王」こと菅沼孝三をフィーチャーした4人編成での録音。キャメル/セバスチャン・ハーディー系の泣きから、イエス/クリムゾン風味のハードなナンバー、さらにはフォーカス系に至るまで、メロトロン音やオルガン音を多用した高山博(キーボード)の音楽性が強く反映された、全体にシンフォニック色の強いサウンドを展開。当時アルバムを残さなかった彼らの全貌が遂に明らかになる、正に奇跡の名作!

〜ジャパニーズ・サイケのカルト・バンド、シェシズの'16年New!〜

Che-SHIZU
/火の環

(CD/時弦プロダクション)(Japan'16)
向井千恵(胡弓, p, vo, etc.)、工藤冬里(g, vo, etc.)、西村卓也(b, vo)、高橋朝(dr, vo, etc.)のオリジナル・メンバー4人によって制作された、ジャパニーズ・サイケデリックのカルト・バンド、シェシズの'16年New!歌と即興、インスト・ナンバーによる75分の大作!

〜大熊ワタル率いる大編成&大道系ブラス・アヴァン・ロック・バンドの、09年4月のライヴを収録した3年半ぶりのアルバム登場!〜

シカラムータ
/裸の星
(CD/rough music)(Japan'10)
御存知、大熊ワタル(cl/ex A-MUSIK、ルナパーク・アンサンブル)率いる、大編成&大道系ブラス・アヴァン・ロック・バンドの、3年半ぶりとなる新作!09年4月に吉祥寺Star Pine's Cafeで行なわれたライヴでの録音。太田惠資(vln)、吉田達也(dr)、桜井芳樹(g)、関島岳郎(tuba)らをフィーチャーした、ソリッドな祝祭サウンドは、チンドンというよりも、レコメン/チェンバー由来のスリリングなものです。FESとAlamaailman Vasaratの中間ともいうべき痛快作!

〜東京産、女性フルート・フロントのプログレ・トリオ!〜

CICHLA TEMENSIS
/Affine Space
(Japan.'09)(CD/Vital)
女性フルート、b/ac-g/プログラミング、dr/perの変則トリオ編成による、東京ライヴ・シーン注目株、キクラ・テメンシスの2ndリリース(スタジオ録音、5曲入り25分ミニ、プレスCD)。永井敏己や菅沼孝三に師事したというテクニカルなリズムの上を、クラシカル&ジャジーなフルートが舞う、フォーカス、キャメル、ケンソー系のインストは、更に複雑かつスリリングになっています。メリハリ疾走感も十分な1st以上の快作!

〜先着にて当店限定CD-Rをプレゼント!〜

シンデレラ・サーチ
/組曲『ネクスト・ワールド』

(CD/Fuefuki Records)(Japan'14)
'80年代中期より、仲村アキヒサ(vo)を中心に活動を続けているメロディアス・シンフォニック・ロック・バンド、シンデレラ・サーチの公式スタジオとしては「ストーリーズ・オブ・ルミナス・ガーデン」('01)以来となる新作3rd。'03年にライヴで披露されながらも未発だったという、SF風ストーリーの壮大なコンセプトの組曲を収めています。英語vo, kbd, g, b, drの編成(+コーラス)にて、ジェネシス、マリリオン、IQ等をルーツとしつつ、時にハード、時にキャッチーなコーラスも交えた独自のシアトリカルな音像をドラマティックに展開した大力作!


【ワールド・ディスク限定オリジナル特典】
ワールド・ディスク店頭・通販にてお求めの方に、先着にて未発表ライヴ音源“Dancing In The Moonlight Medley”('02年シルバーエレファントでのライヴ4曲のメドレー約14分)収録のCD-Rをプレゼント!

〜シンデレラ・サーチの初期楽曲集!〜

シンデレラ・サーチ
/オールド・マテリアル

(CD/Fuefuki Records)(Japan'03)
日本産メロディアス・シンフォニック・バンド、シンデレラ・サーチが'03年にリリースした、初期楽曲(1st以前の楽曲を網羅)をリ・レコーディング中心で収めたアルバム。録音は'00-'03年に行われており(vlnの美ノ辺純子も参加)、M2、M6は'91年のデモ・カセット音源(一部パート新録)、M8は'91年春のライヴ・テイクとなっています。荒削りながらもファンタジックでハートフルな叙情派メロディック・シンフォニックがたっぷりと味わえます。お見逃しなく!

〜シンデレラ・サーチの'01年2ndを再入荷! お見逃しなく!〜

シンデレラ・サーチ
/ストーリーズ・オブ・ルミナス・ガーデン

(CD/Fuefuki Records)(Japan'01)
シンデレラ・サーチの'01年2ndを再入荷! お見逃しなく!

〜feat:橋本一子vo/kbd!カラフル&グルーヴィーなニュー・ウェイヴ・ポップの名作が再発!〜

カラード・ミュージック
/カラードミュージック
(CD/Japan.'81)
橋本一子のメジャー・デビュー作にして、現在Ub-Xで活動を共にしている藤本敦夫とのデュオ・ユニット、カラード・ミュージックの唯一の作。これまでオムニバスに1曲目が入ったことはありますが、アルバムとしては初CD化です。YMOうんぬんよりも、ファンク/グルーヴ系リズムを用いたニュー・ウェイヴ・ポップで、ジャズ/フュージョン、クラシカル色もある橋本のkbd/p、浮遊するツイン・ヴォーカルの妙が味わえる極めてオリジナリティの高い一枚。橋本一子ファンはマストです!

〜小川真澄に通じるようなプログレッシヴ・センスと優美なメロディが光る、注目の快作1st!〜

convex + concave
/Fuzzy...

(CD/善楽)(Japan'16)
日本産、注目の若手女性ピアニスト/キーボード奏者、naomiが率いるプログレ・フュージョン寄りバンドの1stアルバム。いわゆるピアノ・トリオ編成基調+2曲でギターを交え、流麗でメロディアスなタッチの中、変拍子で迫るパワフルなナンバーも含めた、プログレ・フュージョン寄りのサウンドを展開しています。上原ひろみ辺りの影響も感じさせる一方、小川真澄に通じるようなプログレッシヴ・センスと優美なメロディが光る、プログレッシヴ・リスナー向きの快作!

〜前・後期クリムゾンテイストを導入した、コスモスファクトリーの最高作3rd!リマスター&紙ジャケットにて〜

コスモス・ファクトリー
/ブラック・ホール
(CD/EMIMusicJapan)(Japan'76)
70年代中期ジャパニーズ・プログレッシヴを代表するバンドのひとつ:コスモス・ファクトリーの、『謎のコスモス号』に続く3rdアルバム。メロトロンも交えた、後期KING CRIMSON風の名曲「ブラック・ホール」をはじめ、フォーキーな色の強かった前作に対し、ハードでパワフルなサウンドが主体です。一方で、PINK FLOYD+初期KING CRIMSONタッチの叙情的な大曲「さまよえる少年」も素晴らしく、彼らの最高傑作と言える一枚になっています。

〜久しく入手困難だったコスモスファクトリーの2nd、リマスター&紙ジャケットにて再発!〜

コスモス・ファクトリー
/謎のコスモス号
(CD/EMIMusicJapan)(Japan'75)
70年代中期ジャパニーズ・プログレッシヴを代表するバンドのひとつ:コスモス・ファクトリーの、『トランシルヴァニアの古城』に続く2ndアルバム。日本的なGSテイスト+PINK FLOYD的アコースティックな叙情ヴォーカル(日本語)ナンバーを配しつつ、アナログ・シンセを用いたメカニカルなインスト・パートを交えて、カラフルな内容に仕上がっています。小品主体でシンフォニックな色合いは薄まりましたが、聴き応えのある内容です。

※ジャケットに不具合があったため、正しいジャケットが付いております。

〜スペース・サーカスと共にプログレッシヴ/フュージョンを代表するバンドのファーストが紙ジャケット再発!〜

CROSSWIND
/Crosswind

(CD/ユニバーサル)(Japan'78)
'70年代後期のジャパニーズ・プログレッシヴ・シーンにあって、スペース・サーカスと共に、ロック・サイドからフュージョン/ジャズ・ロックにアプローチしたサウンドを代表する存在のクロスウィンド。小川銀次(g)をリーダーに、丸尾めぐみ(kbd)らが参加した4ピースにて、最もクロスオーヴァー寄りのメロディアスなサウンドを展開した1st。紙ジャケット、'79年ライヴ2曲がボーナス追加のエディション。久しく品切れだったので、最プレスのこの機会をお見逃しなく!

〜'70s後期ジャパニーズ・プログレッシヴを代表する名バンドの傑作セカンドが紙ジャケット再発!〜

CROSSWIND
/Crosswind II

(CD/ユニバーサル)(Japan'79)
小川銀次(g)をフィーチャーした'70s後期ジャパニーズ・プログレッシヴ・シーンを代表する名バンド、クロスウィンドの2作目。小川以外の全員がメンバー・チェンジし、SOWで知られる、そうる透(dr)が本作から参加しています。クロスオーヴァー色を保ちつつ、よりドラマティックなシンフォニック性を強めており、完成度の高い傑作! 紙ジャケ、ライヴ2曲ボーナス追加。待望の最プレス!

〜名手小川銀次が率いたギター・インスト・プログレッシヴ・バンドの最終作が紙ジャケ再発!〜

CROSSWIND
/そして夢の国へ

(CD/ユニバーサル)(Japan'82)
現在も活動中の名手、小川銀次(g)が率いた、ギター・インスト・プログレッシヴ・ロックの名バンド、クロスウィンドの、ラスト作3rd。前作に続き参加のそうる透(dr)、新加入の安西淳(kbd)をフィーチャーした編成にて、ジェフ・ベック〜S.モーズ系のジャズ/フュージョン色と、ファンタジー・ストーリーに基づくメロディアスなシンフォニック性が調和した、彼らの最高作に仕上がっています! 久しく品切れで入手困難でしたが、待望の最プレス! 紙ジャケット仕様にて!

〜関西発、DIVA、AREPOS系のほのぼのファンタジックな女性ヴォーカル・アコースティック作品〜

CUORE
/On The Road

(CD/キュンニズム)(Japan'05)
関西の女性シンガー/ピアニストの井波陽子のソロ・ユニット:クオレの3作目にして初のプレスCD作品。コントラバス、チェロ、ヴァイオリン、パーカッション、アコースティック/エレクトリック・ギターによるアンサンブルを交えて、透明感とノスタルジックな叙情味を感じさせるアコースティック・ポップスを展開しています。伸びやかで表現力十分の歌声は、声質こそ違えど、時にアニー・ハズラムや遊佐未森を思わせ、魅力十分。AREPOS、DIVAあたりのファンも見逃せない、秀作女性ヴォーカル作品!

〜NOVELAの五十嵐久勝が、ex.HELLENの清水保光(g)らと結成した、様式美HR/HM系ニュー・バンド!〜

CYCLONE
/サイクロン (CD/Japan.'08)
言わずと知れた、NOVELAの五十嵐久勝(vo)が、セカンド・ソロ「INTACTNESS=序章」の流れを受け、元HELLENの清水保光(g)らと結成した新バンドのファースト。同アルバムのツアー・メンバーだった、板倉真一(kbd)、下田武男(dr)、そしてHELLENのRUDY(b)が参加しています。レインボー/イングウェイ系の様式美HR/HMを基調としつつ、Angieさんならではのファンキーなグルーヴや、ドラマティックなバラードを盛り込んで手応え十分です。NOVELA系ファンは勿論、HRファンは必聴の一枚!

〜ダダの幻のセカンドであるカセット作が、オリジナル・ヴァージョンにて再発!〜

ダダ
/城壁/鏡の中の家(オリジナル・ヴァージョン)

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(Japan'79)
泉陸奥彦(g,syn/元カリスマ、後にケネディ)と、小西健司(syn/元飢餓同盟、後に4-D)のデュオによる、シンセ系プログレッシヴ・ユニット、DADA。Vanityからの1st「浄」リリース後の'79年に、ライヴ会場のみで限定販売された、幻のセカンドとも言うべきカセット作を完全再現/CD化したタイトルが登場です。既発CD「城壁」より、泉・作曲のタイトル大曲のみを再び収め、カップリングでカセットB面曲であり、初CD化となる小西・作曲の大曲“鏡の中の家”を収録。メロディアス&イマジナリーなアンビエント・シンフォ的サウンドが味わえる傑作!


※「ダダ/城壁/鏡の中の家(オリジナル・ヴァージョン)」を、ワールド・ディスクでお買い上げ頂いた方に、「飛行船(パート1,2)」を収録したCD-Rをプレゼント!

〜シンセ・シンフォニックの名作が紙ジャケット再発!〜

DADA
/DADA

(CD/King)(Japan'81)
泉陸奥彦(g,syn/後にケネディ)と、小西健司(syn/後に4-D)のデュオによる、シンセ・プログレッシヴ・ユニット、ダダの'78年にヴァニティから出た「浄」に続く2ndにして、ネクサスからのメジャー・デビュー作となったアルバム。タンジェリン・ドリーム等の、いわゆるジャーマン系をルーツとしつつ、アグレッシヴなギター・ワークや、メロディアスなテイストもふんだんに盛り込んだ音像は、むしろヴァンゲリス系列に通じます。シンフォニックな名曲“アルルの太陽”をフィーチャーした、要・再評価の秀作です!

〜ダモ鈴木meets山内テツ!レアなセッションを収めたライヴCD-R!デンジャラスな反復ジャム!〜

ダモ鈴木・山内テツ・嶋田吉隆
/October 30 2010/横浜

(CD-R/Hoy-Hoy Records)(Japan'10録音)
いわゆる「お持ち帰りライヴCD-R」(ライヴ当日に、その日の演奏を収めて販売)レーベルのHoy-Hoy Recordsより、あのダモ鈴木(vo/ex CAN)が、何と山内テツ(b/ex FREE.FACES)、及び嶋田吉隆(dr)と行なった、2010年10月30日の横浜でのセッションを収録したCD-R。ギターレスながら、ズ太くグルーヴするべースの反復で、デンジャラスなムードの、ドスの効いたヘヴィ・ロック・ジャムを展開しています。いつになくブルージーなダモ氏のパフォーマンスも冴えわたる、流石の1枚!

〜大阪発!疾走&切り返しアヴァン・ジャズ・ロック・バンド、4年ぶり新作!ますます痛快さに磨きがかかる!〜

Djamra(ジャンラ)
/大サーカス(Circle Of Circus)

(CD/Djamra)(Japan'10)
大阪のアヴァン・ジャズ・ロック・バンド:ジャンラの、『紙一重』('06)に続く4年ぶりとなる新作4thアルバム(今回は自主リリース)。サックス、キーボード、ギター、ベース、ドラムスの5人編成による、X-LEGGED SALLY系のアッパーなハードコア・ジャズ・ロックは、更なる疾走感と、目まぐるしい切り返しに彩られた仕上がり。ファンク、ラテン、レコメン(?)…といった様々なテイストを愉快に横断する、まさにジェットコースター的サウンドがエンジン全開の、会心傑作!親交の深いストロベリーソングオーケストラの女性メンバーによるリーディングが入り、騒々しく展開される"犬と猫と人間のブルース"も面白い内容の1曲!持ち前の痛快さにますます磨きがかかった1枚!ボーナス・トラックには、2010年5月29日のJack Lion公演より"紙一重"のライヴ・テイクを1曲収録!

〜大阪のジャズ・ロック・バンド:ジャンラの2006年発表の3rdアルバム〜

Djamra
/紙一重

(CD/POSEIDON)(Japan'06)
活発な活動を続けている大阪のジャズ・ロック・バンド:ジャンラの3rdアルバム。サックス、ベース、ギター、キーボード、ドラムスの5人編成から繰り出される、ハードコアな疾走感と屈折したユーモアが交錯するダイナミックなサウンドはハイテンション。KING CRIMSON、ZAPPAなどをルーツとしたサウンドは、X-LEGGED SALLYやSOH BANDあたりにも通じるもの。MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTSなどのファンにもオススメ!

〜大阪のジャズ・ロック・バンド:ジャンラの2003年発表の2ndアルバム〜

Djamra
/イショク〜遺伝子の記憶〜

(CD/POSEIDON)(Japan'03)
大阪出身のハードコア・ジャズ・ロック・バンドの2ndアルバム。サックス、トランペット、ベース、ドラムスの4人編成に、ギター、キーボード、サックスをゲストに迎えての録音。ニューヨーク系レコメン・ジャズ・ロック風の、アグレッシヴかつアヴァンギャルドなテイストが押し出されたサウンドは手応え十分。疾走感のあるリズムと、ワイルドかつ緻密なブラス・セクションの絡みは、時にX-LEGGED SALLYあたりを思わせる、ジャパニーズ・ハードコア・ジャズ・ロックの期待株!

〜97年、98年、03年のライヴを収録した、Djamraアーカイヴ・ライヴ・シリーズ!〜


Djamra
/14 Faces Vol.1
/14 Faces Vol.2
/14 Faces Vol.3
/14 Faces Vol.4

(CD/VITAL)(Japan'97/98/03)
日本のハードコア・ジャズ・ロック・バンド「Djamra」の、ライヴ・アーカイヴ・シリーズ第一弾〜第四弾。「Vol.1」は03年5月4日、MELT BANANAと共演した、大阪ファンタンゴでのもの。4人編成にて、アグレッシヴなニューヨーク・レコメンばりの疾走感炸裂!「Vol.2」は、98年6月14日、初期ジャンラのライヴ。ファンク・テイストを押し出しつつも、ノリの良い大道&レコメン的疾走感が快感。ギター入りの5人編成にて。「Vol.3」は、03年7月19日のもの。ゲストでもう一人アルト・サックスを迎え、管楽器×3+リズム隊の編成による、変拍子&キメ炸裂のブラス・ジャズ・ロック。シメとなる「Vol.4」は、最初期に戻り、97年2月15日の山口ポルシェ公演を収録。

〜HAPPY FAMILYのg、イズタニタカヒロによる、イマジナリー&映像的な音響ポスト・ロック的ソロ・プロジェクト!〜

Dugo (ドゥゴ)
/Lingua Franca

(CD/Brave Wave Productions)(Japan'17)
ジャパニーズ・ヘヴィ・チェンバー・ロックの雄、ハッピー・ファミリーのギタリスト、イズタニタカヒロのソロ・プロジェクト、1stアルバム。ゲーム・ミュージック系のレーベルより(オビ・ライナー等元々なし)。基本的にはアコースティック中心のギター+プログラミング/シンセによるマルチ多重で、一部にvln等も参加。サントラ風ミニマル〜アンビエント・エレクトロニカ・ブレイクビーツに、メロディアスなアコギが絡みつく、イマジナリーで映像的仕上りの音響ポスト・ロック的秀作です!

◆WORLD DISQUE TOP PAGEへ戻る