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| 〜大熊ワタル率いる大編成&大道系ブラス・アヴァン・ロック・バンドの、09年4月のライヴを収録した3年半ぶりのアルバム登場!〜 |
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シカラムータ /裸の星(CD/rough
music)(Japan'10) 御存知、大熊ワタル(cl/ex A-MUSIK、ルナパーク・アンサンブル)率いる、大編成&大道系ブラス・アヴァン・ロック・バンドの、3年半ぶりとなる新作!09年4月に吉祥寺Star
Pine's Cafeで行なわれたライヴでの録音。太田惠資(vln)、吉田達也(dr)、桜井芳樹(g)、関島岳郎(tuba)らをフィーチャーした、ソリッドな祝祭サウンドは、チンドンというよりも、レコメン/チェンバー由来のスリリングなものです。FESとAlamaailman
Vasaratの中間ともいうべき痛快作! | |
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| 〜東京産、女性フルート・フロントのプログレ・トリオ!〜 |
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| CICHLA
TEMENSIS /Affine Space (Japan.'09)(CD/Vital)
女性フルート、b/ac-g/プログラミング、dr/perの変則トリオ編成による、東京ライヴ・シーン注目株、キクラ・テメンシスの2ndリリース(スタジオ録音、5曲入り25分ミニ、プレスCD)。永井敏己や菅沼孝三に師事したというテクニカルなリズムの上を、クラシカル&ジャジーなフルートが舞う、フォーカス、キャメル、ケンソー系のインストは、更に複雑かつスリリングになっています。メリハリ疾走感も十分な1st以上の快作! |
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| 〜feat:橋本一子vo/kbd!カラフル&グルーヴィーなニュー・ウェイヴ・ポップの名作が再発!〜 |
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| カラード・ミュージック
/カラードミュージック (CD/Japan.'81)
橋本一子のメジャー・デビュー作にして、現在Ub-Xで活動を共にしている藤本敦夫とのデュオ・ユニット、カラード・ミュージックの唯一の作。これまでオムニバスに1曲目が入ったことはありますが、アルバムとしては初CD化です。YMOうんぬんよりも、ファンク/グルーヴ系リズムを用いたニュー・ウェイヴ・ポップで、ジャズ/フュージョン、クラシカル色もある橋本のkbd/p、浮遊するツイン・ヴォーカルの妙が味わえる極めてオリジナリティの高い一枚。橋本一子ファンはマストです! |
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| 〜前・後期クリムゾンテイストを導入した、コスモスファクトリーの最高作3rd!リマスター&紙ジャケットにて〜 |
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| コスモス・ファクトリー /ブラック・ホール(CD/EMIMusicJapan)(Japan'76) 70年代中期ジャパニーズ・プログレッシヴを代表するバンドのひとつ:コスモス・ファクトリーの、『謎のコスモス号』に続く3rdアルバム。メロトロンも交えた、後期KING
CRIMSON風の名曲「ブラック・ホール」をはじめ、フォーキーな色の強かった前作に対し、ハードでパワフルなサウンドが主体です。一方で、PINK FLOYD+初期KING
CRIMSONタッチの叙情的な大曲「さまよえる少年」も素晴らしく、彼らの最高傑作と言える一枚になっています。 | |
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| 〜久しく入手困難だったコスモスファクトリーの2nd、リマスター&紙ジャケットにて再発!〜 |
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| コスモス・ファクトリー /謎のコスモス号(CD/EMIMusicJapan)(Japan'75)( 70年代中期ジャパニーズ・プログレッシヴを代表するバンドのひとつ:コスモス・ファクトリーの、『トランシルヴァニアの古城』に続く2ndアルバム。日本的なGSテイスト+PINK
FLOYD的アコースティックな叙情ヴォーカル(日本語)ナンバーを配しつつ、アナログ・シンセを用いたメカニカルなインスト・パートを交えて、カラフルな内容に仕上がっています。小品主体でシンフォニックな色合いは薄まりましたが、聴き応えのある内容です。 ※ジャケットに不具合があったため、正しいジャケットが付いております。 |
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| 〜関西発、DIVA、AREPOS系のほのぼのファンタジックな女性ヴォーカル・アコースティック作品〜 |
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| CUORE /On
The Road (CD/キュンニズム)(Japan'05) 関西の女性シンガー/ピアニストの井波陽子のソロ・ユニット:クオレの3作目にして初のプレスCD作品。コントラバス、チェロ、ヴァイオリン、パーカッション、アコースティック/エレクトリック・ギターによるアンサンブルを交えて、透明感とノスタルジックな叙情味を感じさせるアコースティック・ポップスを展開しています。伸びやかで表現力十分の歌声は、声質こそ違えど、時にアニー・ハズラムや遊佐未森を思わせ、魅力十分。AREPOS、DIVAあたりのファンも見逃せない、秀作女性ヴォーカル作品! |
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| 〜NOVELAの五十嵐久勝が、ex.HELLENの清水保光(g)らと結成した、様式美HR/HM系ニュー・バンド!〜 |
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CYCLONE
/サイクロン (CD/Japan.'08)
言わずと知れた、NOVELAの五十嵐久勝(vo)が、セカンド・ソロ「INTACTNESS=序章」の流れを受け、元HELLENの清水保光(g)らと結成した新バンドのファースト。同アルバムのツアー・メンバーだった、板倉真一(kbd)、下田武男(dr)、そしてHELLENのRUDY(b)が参加しています。レインボー/イングウェイ系の様式美HR/HMを基調としつつ、Angieさんならではのファンキーなグルーヴや、ドラマティックなバラードを盛り込んで手応え十分です。NOVELA系ファンは勿論、HRファンは必聴の一枚! |
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| 〜ダモ鈴木meets山内テツ!レアなセッションを収めたライヴCD-R!デンジャラスな反復ジャム!〜 |
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| ダモ鈴木・山内テツ・嶋田吉隆 /October
30 2010/横浜 (CD-R/Hoy-Hoy Records)(Japan'10録音) いわゆる「お持ち帰りライヴCD-R」(ライヴ当日に、その日の演奏を収めて販売)レーベルのHoy-Hoy
Recordsより、あのダモ鈴木(vo/ex CAN)が、何と山内テツ(b/ex FREE.FACES)、及び嶋田吉隆(dr)と行なった、2010年10月30日の横浜でのセッションを収録したCD-R。ギターレスながら、ズ太くグルーヴするべースの反復で、デンジャラスなムードの、ドスの効いたヘヴィ・ロック・ジャムを展開しています。いつになくブルージーなダモ氏のパフォーマンスも冴えわたる、流石の1枚! |
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| 〜大阪発!疾走&切り返しアヴァン・ジャズ・ロック・バンド、4年ぶり新作!ますます痛快さに磨きがかかる!〜 |
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| Djamra(ジャンラ) /大サーカス(Circle
Of Circus) (CD/Djamra)(Japan'10) 大阪のアヴァン・ジャズ・ロック・バンド:ジャンラの、『紙一重』('06)に続く4年ぶりとなる新作4thアルバム(今回は自主リリース)。サックス、キーボード、ギター、ベース、ドラムスの5人編成による、X-LEGGED
SALLY系のアッパーなハードコア・ジャズ・ロックは、更なる疾走感と、目まぐるしい切り返しに彩られた仕上がり。ファンク、ラテン、レコメン(?)…といった様々なテイストを愉快に横断する、まさにジェットコースター的サウンドがエンジン全開の、会心傑作!親交の深いストロベリーソングオーケストラの女性メンバーによるリーディングが入り、騒々しく展開される"犬と猫と人間のブルース"も面白い内容の1曲!持ち前の痛快さにますます磨きがかかった1枚!ボーナス・トラックには、2010年5月29日のJack
Lion公演より"紙一重"のライヴ・テイクを1曲収録! | |
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| 〜大阪のジャズ・ロック・バンド:ジャンラの2006年発表の3rdアルバム〜 |
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| Djamra /紙一重 (CD/POSEIDON)(Japan'06) 活発な活動を続けている大阪のジャズ・ロック・バンド:ジャンラの3rdアルバム。サックス、ベース、ギター、キーボード、ドラムスの5人編成から繰り出される、ハードコアな疾走感と屈折したユーモアが交錯するダイナミックなサウンドはハイテンション。KING
CRIMSON、ZAPPAなどをルーツとしたサウンドは、X-LEGGED SALLYやSOH BANDあたりにも通じるもの。MACHINE AND THE
SYNERGETIC NUTSなどのファンにもオススメ! | |
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| 〜大阪のジャズ・ロック・バンド:ジャンラの2003年発表の2ndアルバム〜 |
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| Djamra /イショク〜遺伝子の記憶〜 (CD/POSEIDON)(Japan'03) 大阪出身のハードコア・ジャズ・ロック・バンドの2ndアルバム。サックス、トランペット、ベース、ドラムスの4人編成に、ギター、キーボード、サックスをゲストに迎えての録音。ニューヨーク系レコメン・ジャズ・ロック風の、アグレッシヴかつアヴァンギャルドなテイストが押し出されたサウンドは手応え十分。疾走感のあるリズムと、ワイルドかつ緻密なブラス・セクションの絡みは、時にX-LEGGED
SALLYあたりを思わせる、ジャパニーズ・ハードコア・ジャズ・ロックの期待株! | |
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| 〜97年、98年、03年のライヴを収録した、Djamraアーカイヴ・ライヴ・シリーズ!〜 |
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| Djamra /14
Faces Vol.1 /14 Faces Vol.2 /14 Faces Vol.3 /14 Faces Vol.4 (CD/VITAL)(Japan'97/98/03) 日本のハードコア・ジャズ・ロック・バンド「Djamra」の、ライヴ・アーカイヴ・シリーズ第一弾〜第四弾。「Vol.1」は03年5月4日、MELT
BANANAと共演した、大阪ファンタンゴでのもの。4人編成にて、アグレッシヴなニューヨーク・レコメンばりの疾走感炸裂!「Vol.2」は、98年6月14日、初期ジャンラのライヴ。ファンク・テイストを押し出しつつも、ノリの良い大道&レコメン的疾走感が快感。ギター入りの5人編成にて。「Vol.3」は、03年7月19日のもの。ゲストでもう一人アルト・サックスを迎え、管楽器×3+リズム隊の編成による、変拍子&キメ炸裂のブラス・ジャズ・ロック。シメとなる「Vol.4」は、最初期に戻り、97年2月15日の山口ポルシェ公演を収録。 |
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